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ブログお引っ越し

 ちょっとワケあって、このSECOND WORKSブログ『セコンドアウト!』をまるっと、アメーバブログのほうにお引っ越し致しました。

 新しいブログのアドレスは……

 http://ameblo.jp/secondworks/

 ……となっていますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。ここをクリックしてもらっても、アメブロのほうにジャンプします。

 さらに過去記事もすべて移していますので、30秒経ったら自動的にアメブロのほうにジャンプするようにもしてあります。ご注意ください!

電子書籍について勉強中…

iPad 最近、iPad発売に向けて電子書籍についてあれこれ勉強中。やはりフリーランスの編集者兼ブックデザイナーとしては、この出版不況で“外注”が激減している中、電子書籍は大きなチャンス!

 いざ「電子書籍化したいんですけど」という発注が来たときに「分かりません」とは言えねぇですからね。現状では電子書籍のフォーマットはいろいろあるが、基本的に活字(文章)を読むのが目的の、いわゆる書籍をそのまま電子化するだけならそう難しいこっちゃないようだ。

出版業界の新しいスキル!電子書籍のつくりかた【プロに学ぶ67WS通信】 - livedoor ニュース

 とりあえず一番オーソドックスなフォーマットになりそうなのが、EPUBというやつだ。EPUBはソニー、Googleブックス、iPadといった幅広い電子書籍リーダーに対応している。

 EPUBはInDesignのCS3以降なら一発で書き出せるのもありがたい。CS3からだと文字化けとか、多少の不具合があるようだけど、電子書籍用にレイアウトして書き出せばある程度大丈夫らしい。この辺はもっと勉強しておく必要はあるが、とりあえず現状でもこれなら即対応は出来る。

 ただEPUBの場合はリーダーの画面サイズや解像度、フォントサイズに応じて1ページ内の文字量が可変する仕組みなので、凝ったレイアウトの出版物を電子化するのには向いていないらしい。
 現時点でそういう雑誌みたいな凝ったデザインで見せる電子書籍は、PDFが主流のようだ。PDFの場合、DRM(著作権保護)が埋め込まれたKeyring PDFっていうやつが、販売目的の電子書籍ではポピュラーらしいが、このKeyring PDFは現時点でMacに対応していない。

 仕事として電子書籍を制作する場合は販売することを目的にしたものだと思うので、著作権保護は必須になりそうだが、Appleは独自のDRM技術である“フェアプレイ”というのを持っているらしい。iPadではEPUBとPDFの電子書籍が読めるが、iBookストアから購入した電子書籍には、このフェアプレイが採用されるようだ。
 ただ、音楽のほうでもAppleはDRMフリーを実現したので、電子書籍でもDRMなしのPDFになる可能性もあるが、まぁこの辺はまだ様子見で大丈夫かな。

 さらにはEPUBとPDFのいいところ取りというか、今年末までには日本語表記固有の特徴が盛り込まれた日本独自のEPUBが誕生する動きもある。

タイムリミットは2010年末?:日本が電子書籍の波に乗るために――JEPAがEPUB日本語要求仕様案を説明 - ITmedia +D PC USER

 そうなったら、そうなったらでアドビは早々に新EPUBが書き出せるようにInDesignをバージョンアップしてくると思うが、その日本独自フォーマットを採用する出版社がどのくらい現れるかは不明だ。とにかく現時点ではInDesignのスキルを上げつつ、もっともっと電子書籍のことを勉強しておく必要はありそうだ。

とぽすけさんの『おでかけ日和』がおもしれぇですよ!

100416_Odekakebiyori 巷ではTwitterを題材にしたドラマなんかが始まって、相変わらずTwitterが話題なわけですが、そんな私もやってますよ、Twitter。やってますなう的な?

 そんな中、Twitter上でお知り合いになることが出来た“売れっ子”イラストレーターである『だらだら毎日』のとぽすけさんから新刊本の『だらだら毎日のおでかけ日和』を献本していただきました。ありがとうございます。

 とぽすけさんは、実はプロレス好きという旦那さんの影響でDDTのファンらしく、どこで見つけたのか私のアカウントをフォローしていただいたのです。
 実は“とある事情”で以前からとぽすけ作品のファンだった私としては、このとき初めて「おぉ、Twitterスゲーな!」と思ったわけです。すごいよ、マサルさん!

 せっかく献本いただいたので、早速『だらだら毎日のおでかけ日和』を読ませていただいたのですが……ちぃ! 悔しいぐらいに面白いじゃないかっ! 『月刊まんがタウン』で連載されていた作品だったようで、所々に小ネタが満載です。油断してコーヒーなんぞをすすりながら読んでいると、思わぬところで噴き出すハメになりますぞ!

 本の内容としては、ご夫婦でいろんなところに行ってます。さらに面白そうなことをアレコレとされてます。加えて「こ、これは……!」っていうものを食べてますね。
 う、う〜む、まったくもって宣伝になってないなぁ……(汗)。とりあえずバタープリッツだと思ってサラダプリッツを食べるとびっくりするから気をつけようってことです!(本を読めば意味が分かります)

 このお礼にとぽすけさんのところには、私がデザインして今月23日に発売される『かっこいいカラダ NEXT STAGE vol.12』を送り付けてしまおうと思っています。幸いにして今号はDDTの飯伏幸太が表紙なので、DDTファンのとぽすけさんには喜んでいただけそうな気がします。ただ、基本的にトレーニング本なので結果的にお礼というよりは、嫌がらせです。でもコアリズムよりは効果的かも……(これも本を読めば意味が分かります)

 せっかくなので、いつの日かとぽすけさんと一緒に何かお仕事でも出来れば最高です。“とある事情”でとぽすけさんのファンになった私ですが、今後もファンでいたいと思います。

キン肉マン=プロレス=牛丼=???

牛丼戦争に予期せぬ風が??、キン肉マン著者が牛丼事情明かす - livedoor ニュース

100414_Yoshinoya 昨日のツイッター上はこの話題で結構持ちきりだったなぁ。
 私がプロレスを好きになるキッカケとなったマンガ『キン肉マン』の原作者であるゆでたまごの嶋田先生が、ツイッター上でキン肉マンの大好物として知られる牛丼を巡る“事情”をつぶやいたのだ。

 キン肉マンの牛丼といえば、やはり“吉野家の牛丼”というイメージだろう。実際、作中には“吉野屋”(「や」の字が違う)という名前の牛丼がよく出てきていた。
 だから私も幼い頃、自宅からちょっと離れたところにあった吉野家に連れて行ってくれと、よく親にせがんだものだ。それから高校時代は木更津駅の駅前に吉野家があったので、よく帰りの内房線の中で牛丼を食べて帰ったし、いまでも牛丼が食べたいなと思ったら、近所にある吉野家に行くことが多い。
 完全にキン肉マン、プロレス、吉野家の牛丼が私の中に幼い頃から刷り込まれており、もはや切っても切り離せないものになっている。

 てっきり吉野家とキン肉マンはいい関係にあると思っていたが、昨年キン肉マンが生誕29(ニク)周年を迎えた際、吉野家ではなくすき家とキン肉マンがコラボしたのは驚いた。驚いたというか違和感があるというか、どうしてもキン肉マンがすき家の牛丼を持っていることに馴染めなかった。
 それから約1年が経って、まさかこんなカタチでなぜキン肉マンが吉野家ではなく、すき家の牛丼を持ったのか、その真相が明らかになったのだからまた驚いた。

 何度も言うが、私がプロレスを好きになったキッカケは猪木でも、馬場でも、マスカラスでも、タイガーマスクでもなく、キン肉マンだ。この事実は変わらない。
 だから嶋田先生の言う通り、吉野家さんが本当に「(吉野家の牛丼は)華原朋美が流行らせた」とか言ってるのなら呆れてしまう。吉野家の牛丼がこれだけ浸透したキッカケは、間違いなくキン肉マンだ。この事実は変わらない。

 吉野家さんがキン肉マンの番組を一度もスポンサードしなかったり、ゆでたまご先生に牛丼永久無料券みたいなものをプレゼントしなかったことは、まぁ100歩譲って「セコイな、吉野家w」って感じ済むかもしれない。ジャンプ全盛期の頃のキン肉マンは、そういったことをしなくても売れまくっていたし。

 とはいえ、少なくとも吉野家さんはキン肉マン及びゆでたまご先生に対して感謝こそすれ、無碍な態度を取る理由などないはずだ。それなのに、『トリビアの泉』で嶋田先生が「名入りのどんぶりを持っていくと、タダで牛丼が食べられる」という検証をするため来店した際、嶋田先生自らが来店してくるのを知っていて、店内のお客をすべて吉野家の社員で固めておきながら「無料は無理です。お代を頂きます」とやったのは、まったくもって意味が分からない。
 一般のお客さんがいる目の前で、「そのどんぶりでしたら牛丼は無料です」とやったら不公平な感じになるから、念のため店内の客はすべて吉野家の社員にしておきましたというのなら、まだ分かるが……

 しかも集英社さんが昨年の29周年のときに、せっかく「なにかお祝いしませんか? 今こそ恩返しするチャンスです」と話を持っていたらしいのだが、そのときも「いや、私どもはやる気はありません」と断ったというのも、まったくもって意味が分からない。
 ただでさえ狂牛病とかあって吉野家さんだって大変だったんだから、ここぞとばかりにキン肉マンとコラボすれば吉野家にとってもいい話題になったはずだ。そこに便乗して「遅くなりましたが、これがキン肉マンへの恩返しになれば……」とやっていたら、そこそこ美談になっていただろう。

 まぁ吉野屋さんには吉野家さんの言い分というか、事情もあったのだろうし、社員さんの中には恐らくキン肉マンを読んで吉野家さんに入社した人や、キン肉マンを大好きな人もいるだろう。それに個人的にはやはり幼い頃からの刷り込みのせいか、いまでも牛丼が一番うまいのは吉野家だと思っている。だから個人的にはキン肉マンは大好きだが、今回の話を知ったのを機にもう吉野家の牛丼は二度と食わないなんて言うつもりはない。
 ただ、私の中でいままで「キン肉マン」「プロレス」「牛丼」「吉野家」はワンセットというか、1つの線で結ばれていたが、そこから「吉野家」だけは切り離された感じにはなった。「キン肉マン」「プロレス」「牛丼」までがワンセットだ。吉野家は単に「牛丼がうまい店」というだけで、思い入れのようなものはもうない。

 きっと、今後も吉野家の牛丼は食べるし、うまいとは思うだろうけど、「何かひと味足りない」という思いは残るだろう。いつの日か吉野家さんがゆでたまご先生に非礼を詫びて、キン肉マンが吉野屋ではなく、吉野家の牛丼を食べているシーンが見られたらなとは思う。その時こそ、足らないひと味が足される瞬間だろう。

待望のマルチタスク機能を搭載したiPhone OS4.0発表! 新iPhoneは?

アップル iPhone OS 4.0 発表、100以上の新機能を搭載(Engadget Japanese)
iPhone OS 4.0で何が変わった?新機能一覧(ギズモード・ジャパン)
ついにAppleがマルチタスク解禁、新機能もりだくさんの「iPhone OS 4」を正式発表(GIGAZINE)

 Appleが4月8日(米国時間)に開催したiPhone OS 4.0のプレビューイベントで、夏に登場するiPhone向けの新OS「iPhone OS 4.0」の機能をいろいろと発表した。
 主な新機能は下記の通り。

・マルチタスク
・サーバーを経由せずローカルで完結するプッシュ通知
・APPフォルダー(アプリをフォルダに入れて管理できる)
・新しいメールアプリ(複数メールアカウントにも対応)
・iBooks(1つの電子書籍をiPadと共有も可)
・Custom Backgrounds(壁紙変更可)
・ゲームセンター(オンラインゲームプラットフォーム)
・iAd(新しい広告配信システム)
・カメラ5倍のデジタルズーム

 などなど。目玉はやはりマルチタスクでしょうなぁ。バックグラウンドでSkypeの待ち受けが出来たり、GPSが位置確認をしてくれたりするわけです。Apple曰くマルチタスク機能を搭載するのは簡単だけど、それをするとパフォーマンスが大きく低下したり、バッテリーをまちゃくちゃ食うから搭載しなかったと。でもそれらの問題を解決出来る手段を開発したから、OS4.0で搭載しちゃうよーんということらしい。
 ス、スゲェ! サクサクといろんなアプリを行き来して、それでいてバッテリーをあまり消費しないのであれば、iPhoneの使い勝手は格段にアップするな。

 とりあえず、この魅力満載なOS4.0は夏頃ダウンロード出来るようになるらしい。ただしiPhone 3GSではすべての新機能が使用できるそうだが、私も使っている3Gでは一部の新機能が使えないらしい! しかもその一部には目玉機能であるマルチタスクが含まれているため、3Gユーザーは自分の愛機でマルチタスクを味わうことが出来ないのだ(まぁ対応したとしてもサクサク快適にっていうのは到底無理だろうけど)。

 というわけで、「iPhone 3G終了のお知らせ:iPhone OS4への完全なバージョンアップ不可」なんて記事が出ちゃうように、OS4.0の登場によって3Gは事実上“賞味期限”を迎えるのだろう。
 だが、3Gが日本で発売されてから、もうすぐで2年が経つ。つまりOS4.0が登場する頃にはソフトバンクの2年縛りが切れるわけだ。そうなると期待するのはOS4.0に完全対応した新iPhoneの登場! 今回はその発表はなかったが、恐らく秋までには出るんじゃないかと予想。機種変は必至だな。

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