2016年06月20日

輸入プロテイン、味と成分と効果の世界 ――最近摂取編

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さて、筋トレに並行して私がプロテインを摂取していることは、本ブログでも紹介してきた。今日は、最近買っているプロテインの銘柄レビューをしてみよう。

私が始めた頃は個人輸入しか道がなかったけど、最近は日本アマゾンでもおおむね買えるようになってるんで、便利だね。

これまでも、折々で選んだプロテインの味や含有物・特徴の評価レビューを書いてきたので、以下の過去記事も読んでほしい。

輸入プロテイン、味と成分と効果の世界

マッスルミルク試用記



最初に私の立ち位置を明らかにしておこう。私がプロテインを選ぶ基準は、おおむね以下だ。

●コストパフォーマンスが高い
このため、国内ブランドより割安な海外品を使用している。買うのはほぼ、5LBS(約2.3kg)ボトルだ。

●機能性が高い
吸収の速いホエイアイソレート(ペプチド等)などを、普通のホエイと併用する。高機能性プロテインに関しては、やはり海外品のほうがはるかに多彩だ。

●うまい
海外プロテインは多様なフレーバーをラインアップしている。いろいろ試したが、今はチョコレートとストロベリーを半々ずつ購入し、使い分けている
チョコレート:無難
 1 どんなブランドでも、味にハズレがない
 2 水で溶くだけでも、味がいい
ストロベリー:おいしい


チョコ味は職場やジムで水で溶く。

ストロベリーは、自宅で牛乳で溶く。時にはヨーグルトを足したり、リアル苺をカットして加えたりする。あとジンを加えて酒として飲んだりも。濃い目に作ってバニラアイスにソースとしてかけても、いける。


一時クッキー&クリーム
味にハマっていた。こいつはうまいことが多いのだが、ブランドによってはベタ甘で気持ち悪くなるほどなので、最近はあまり選ばない。

「なんとかトロピカルなんとかフルーツなんとかカクテル」みたいなフレーバーは、地雷が多いので注意だ。


では、最近の銘柄評価レビューを。


■Dymatize ISO100

ダイマタイズのアイソ100は、名前のとおり、タンパク質が水解化されている。つまりペプチドやアミノ酸まで分解されているので小腸での吸収が速い。ホエイアイソレートという分野のプロテインになる。その特徴から、素早くタンパク質を補給したい起床時・筋トレ終了時向き。ノンシュガー。カルシウム添加。

味はいい。



■Dymatize ELITE

ダイマタイズのエリートプロテイン。これまでもけっこう飲んできた奴。こちらも、一部はホエイアイソレートを使用している。全部でないだけ、安いのがポイント。ビタミン類や鉄分を追加してある。また、砂糖は1回分あたり1グラム入っている。

チョコとストロベリーブラストに関しては、味も太鼓判。

ちなみにエリートブランドで種類の違うプロテインを揃えている(カゼインとかね)ので、注意が必要だ。



■MuscleTech Platinum 100% Iso Whey

マッスルテックのプラチナムアイソホエイ。これもホエイアイソレートなので吸収が速い。さらに、鉄分やカルシウムだけでなく、酵素(アミラーゼとパパイン)を添加しているのが特徴。要は糖質や蛋白の吸収を速めるわけだ。その意味でも筋トレ直後向き。

砂糖は1回あたり2グラム。私はさらに砂糖を6グラム追加して、筋トレ直後に摂取してる(筋分解を防ぐため)。

味も悪くない。特にストロベリーは単に苺味というだけでなく、アルデヒド系の華やかな香りがつけてあって好みだ。

個人的には、マッスルテックの各種サプリやプロテイン、なぜか結構好きだなー。ツボを心得てるというか。



■Fitness Pro Super Whey

フィットネスプロのスーパーホエイ。安くてノンシュガーなのが気に入ってる。多様なビタミン・ミネラル類も添加されているので、オススメだ。亜鉛が入っているので、筋トレ関連だけでなく、男性的方面も多少は期待できる。

ノンシュガーなので、筋トレ無関係の日中や就寝前に飲んでる。以前は就寝前にカゼインプロテインを摂取していたが、使い勝手が悪いので、今はホエイにしている。

ただし袋でボトルはない。10LBS袋だったりすると、だいたい使用途中でジップが壊れ締まらなくなる。なので他のプロテインの空きボトルを取っておいて、そちらに入れ替えて使うのを推奨。

砂糖が入ってない分、やや人工的な味を感じるが、悪くない。

日本アマゾンではなぜか異様に高い商品しか見つからなかったので、米国アマゾンのリンクも貼っておこう。


editors_brain at 08:30|PermalinkComments(0) ライフハック 

2016年06月14日

小学館、除却損計上等で赤字決算

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小学館の2016年2月期決算が発表になったので見てみよう。有効数字2桁に丸めてある。小学館をはじめとする大手3社の過去決算などは、こちらをどうぞ。


売上高 960億円 前期比-6.7%
経常利益 -8.9億円 前期6.4億円
当期利益 -30億円 前期1.9億円



目を惹くのは巨額の当期損失。これについては特別損失計上の結果だという。具体的には、以下のようだ。ビル建設予定地の更地化に伴う固定資産の除却損。有価証券評価損。栗田や大洋社(取次)破産に伴う連鎖損失。

だがこれは本業とはほぼ関係ないので、大きな問題はないだろう。……とはいえ、経常利益も赤字なんですけどね。前年は黒字だったわけで。


もう少し細かく見る。

出版売上 630億円 前期比-13%
うち
雑誌 300億円 -10%
漫画 200億円 -10%
書籍 110億円 -14%
他諸々

広告売上 120億円 -7.2%
デジタル 120億円 +54%
版権等 89億円 -6.2%



デジタル売上の急伸が目立つ。すでに100億売り上げているのは、特に書籍の電子化が進んでいるのとデジタルマガジン関連の売上だろう。紙媒体はまんべんなく減っているが、その分がデジタルシフトしたと見ることも、できなくはない。

まあ実際は、妖怪ウオッチブームの反動がでかいんだろうけれども。


editors_brain at 08:47|PermalinkComments(0)出版界でメシ食いたい方に 

2016年06月13日

「超絶コストパフォーマンス」モバイルバッテリー「Poweradd Pilot 2GS 10000mAhモバイルバッテリー」購入

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どうしても必要で、モバイルバッテリーを購入した。


そもそもの発端は、ジムでタブレットを壊したことだ。トレーニング中に、インクラインベンチの下敷きになってしまったのだ。

それがシャープ「AQROS PAD SH-08E」。こいつは液晶が省電力でやたらと電池が持つ。そのためモバイルバッテリーは不要だった。


壊れたので、引退させていたNECカシオ「MEDIAS TAB UL N-08D」を現役復帰させ、リリーフに起用したわけ。

こいつはいいマシンなのだが、軽量化重視で電池は持たない。やむなく手持ちのエネループ乾電池式モバイルバッテリーを使用した。



だが運用が厳しいんだよね。電池ガサガサ持ってないと足りないし。なので本気モバイルバッテリーを購入することにした。


運用上必要十分と思われる1万mAhをメドに探した。モバイルバッテリーで有名なのはankerとかcheeroだ。高容量を謳う製品でこれらより安い中華ブランドバッテリーも、なくはない。だがアマゾンの購入者レビューを見る限り、おおむね「容量詐欺」「すぐ故障」「急速充電詐欺」「端子がもげた」といった評価が目につく。

なので今回もアンカーかチーロで決める予定だった。



そのつもりだったのだが、思わぬ伏兵が見つかったので、そちらに浮気した。それが「Poweradd Pilot 2GS 10000mAhモバイルバッテリー」だ。ちなみに20000mAhの製品もある。


こいつ、とにかく安い。なんたって10Ah、つまり1万mAhで1400円とかだ。容量コスト比を取ると、アンカーやチーロの倍。つまり同容量でざっくり半額のバーゲン価格になる。

チーロなどと異なり、搭載電池が日本製とは記載されていないので、中華バッテリーだろう。その分品質面での懸念もあったが、レビューでは評価が高いので買ってみた。失敗したって1000円の損だし。

2ポートの製品で、片方は急速充電対応なのもいい。cheero最新製品などと比べ劣っている点は、同容量比較で、やや重いくらいだ。


届いたのでさっそくヘビーに使い倒している。1か月くらい使用しているが、今のところまったくトラブルはない。いい買い物だったと思う。オススメだ。


editors_brain at 08:30|PermalinkComments(0)モノモノ図鑑 | ライフハック
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