月刊『江戸楽』編集部 Blog

月刊「江戸楽」編集部より、
粋でいなせな情報をお届けします!

江戸楽に連載してくださっている落語家の桂右團治さん。
こちらは連載ページです。

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こちらは7月号特集「私の好きな本」にご登場いただいたページです。

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その右團治さんがこのたび、動画配信を始められました!

第一回の配信は木遣り唄、寄席踊り、落語と盛りだくさんの内容でした。
木遣りや寄席踊りの三味線は、聞いているだけで川から涼しい風が吹いてくるような気がします。
(編集部・O)

7月19日にリニューアルオープンされた日本橋の「ホテルかずさや」さんの宿泊体験に参加させていただきました。
1891年に旅館業から始まった老舗ホテルで、2年の歳月をかけて建替えされました。
新日本橋駅、三越前駅、神田駅のどれもが5分以内。
江戸楽編集部からもすぐなので、取材もいつも自転車でお伺いしています。

夕食後、今回新設された大浴場へ直行です!
大浴場があるホテルの場合、必ず大浴場へ行くのですが、
その時たまたま一人だったので広々としたお風呂で、いつも以上にゆっくりと過ごさせていただきました。
新築ピカピカでお風呂で足跡を付けるのが申し訳ないくらい贅沢です。
すっかり満喫させていただいたせいか、部屋に戻ったら速攻眠ってしまい気が付くと、もう朝でした。

朝食はレストラン「食堂酒菜 時の鐘」へ。
先日、スーシェフの水野さんに朝食について取材をさせていただいた際に
「食材にはとことんこだわっています。どれも自信を持ってお出ししています!」
と仰っていたこだわりの朝食がまたまた美味しくて、朝からテンションMAXです。
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上が和食、下が洋食
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ガラス張りの店内は、光が差し込み清々しい
オープンテラスにもなって、万全に換気も行えます。
「食堂酒菜 時の鐘」のディナー営業は8月7日ですが、ランチは一足先にオープンしているんですよ。
次号9月号のインフォメーションでご紹介します!

ここ東京でのホテルステイで十分な小旅行が満喫できるんだな~って感じました。
各階に消毒液など準備されコロナ対策も万全。
なかなか都内に泊まる機会がありませんでしたが、いい経験をさせていただきました。
都内宿泊おすすめです!



江戸楽に連載いただいている高橋英樹さんが、ご自身のブログで江戸楽を紹介してくださいました!
https://ameblo.jp/takahashihideki-official/entry-12614434142.html

昨日の打ち合わせで、早速その日のブログにあげてくださり嬉しいです!!
写真からもオーラがにじみ出ています。貫禄ありますね。
もう一人の〝貫禄〟ある後ろ姿は、編集部M氏。高橋さんを担当させていただいております。
M氏は高橋さんのパワーをいただいているのか、毎回打ち合わせの後は意気揚々と戻ってきます。

江戸楽8月号「時代劇」特集は、高橋さんと歴史学者の大石学さんの対談をはじめ、
時代劇がより楽しくなる記事が満載です!
ぜひこちらからお求めください。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281683484/new/

今年は梅雨寒が続いており、まだ夏本番を感じる気温ではありません。
私が「まだ自宅の冷房を一度もつけてない」と言ったら、編集部M氏は驚愕し、「なんなら自分、4月からつけてますよ」と謎マウントを取られました。

そんな中でも、やっぱり季節のものをいただけるのは嬉しいですね。
今日のお昼はいづもやさんのうな重。
美味しくいただきました!
(編集部・O)

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江戸楽の最新号が発刊しました。
今月の特集は時代劇。
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巻頭対談に登場いただいたのは、毎号コラムを連載いただいている高橋英樹さんと、時代考証の分野における第一人者の大石学さん。役者と歴史学者、それぞれの立場から「時代劇の史実と創作」について語った対談は、誌幅の都合上泣く泣く三ページに抑えた、時代劇ファンならずともご覧いただきたい内容。
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取材中はお二人の笑顔が弾けました。

その他、殺陣の振り付けを行う殺陣師や、合戦のシーンに欠かせない馬の調教師、茨城にある広大なロケ施設など、裏方として時代劇を支える方々にもインタビューを行っています。

ソーシャルディスタンスに気を配りながらも、プロフェッショナルたちの矜持を読者に届けたいと奮闘した今特集。時代劇を全く見ない&大河しか見ないという方にもお勧めしたい一冊です。
ご注文はインターネット、または編集部まで気軽にお問い合わせ下さい

京都鴨そば専門店 浹(あまね)さんの炊き込みご飯をいただきました。
いつものようにお店でいただくのではなく、今回はお持ち帰り品としてパックされた、炊き込みご飯の素です。

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美味しくいただきました!
お店の味と同じ上品な味付けで、鶏肉と、ゴボウやニンジンなど野菜もたっぷり。
これだけで栄養満点なので、おかずがいらないくらいです。
一石二鳥ならぬ、一食二鳥!
(編集部・O)
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荒川区の南千住に来ました。
千住は松尾芭蕉『奥の細道』の出発地です。

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荒川区の郷土博物館の入口の地面に、何か描かれています。

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千住大橋を渡る松尾芭蕉と曽良。
随分ゆがんで描かれていますね。

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脇の掲示板を見て納得。
この地面、人が立つ位置によってはまるで橋の上に佇んだり欄干に腰かけたりしているように見えるのです。

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楽しい仕掛けですね!
少数精鋭(?)の江戸楽編集部なので、今この場には私ひとりしかいません。
「橋」の上に立って写真を撮ることはできませんでしたが、この立体感、伝わりますでしょうか?
(編集部・O)

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