月刊『江戸楽』編集部 Blog

月刊「江戸楽」編集部より、
粋でいなせな情報をお届けします!

ベルモントホテルのロビーに設置された江戸楽です。
こちらのポップはスタッフさんの手作りとのこと!
デザインもお上手なのですが、そこに添えられた文章も素敵です。

江戸の魅力が東京を彩る。
街歩き、美食、買い物、
休日が「江戸」の時間軸に重なると、
深くて楽しい一日に…。

デザイナーやライターにもなる最強スタッフさんがいて、素晴らしいですね。

江戸楽編集部もデザインや写真、そして文章、もっと磨いていきたいと襟を正す思いです。
(編集部・O)

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紀尾井町 福田家さんに取材に伺うと、リー、リー、と鈴虫の鳴き声が聞こえて来ました。風流なBGMだなあと思ったら、本当に飼っているそうです。鈴虫の演出は毎夏の恒例とのこと。
永田町駅が最寄りという超・都心部にあるこちらのお店ですが、庭の草木や、生けられた花々、そしてこの鈴虫と、日本の四季や自然を感じられる空間です。

こちらが鈴虫のおうち。
御簾がかかってると、なんだか高貴なお方がお住まいのようですね。
(編集部・O)

2024-06-21 13-52-45

取材では神社に行くことがよくあります。取材の時に聞く祭神の名前は、「聞いたことある」「初めて聞いた」など様々。なにせ八百万の神々ですからとても覚えきれませんし、神々の関係性やエピソードも、うろ覚え程度の知識しかありませんでした。

そんな中、先週、宮崎県へ取材に行ってきました。次号で神話の世界を紹介するためです。これを機に神話の要点を予習復習してから取材に臨みました。そうすると「あ、この御祭神はあの神様か!」「ここで生まれたといわれているのか」等々、自分の中で随分と整理することができました。

今回は宮崎での取材でしたが、東京に帰ってきて各地の神社やお祭りを取材する時にも役立つ知識がたくさんで、とても実りのある取材となりました。

写真は宮崎市内の青島神社にある「日向神話館」に展示してある人形で、山幸彦の物語の一場面です。
(編集部・O)

2024-06-14 14-05-32

コロナ禍を経て6年ぶりとなる山王祭。今日は神様を奉じる行列が「だだっ広い」といわれる日枝神社の氏子町域をくまなく巡る日です。
今年は象の山車が初登場!
バルーン製の可愛らしい姿で、みんなの人気者でした。
(編集部・O)

2024-06-07 15-57-31

東京タワーの麓、芝公園内にもみじ谷があります。
こちらは今月20日発行の7月号の特集で取り上げる人物のゆかりの地の一つです。
残念ながら紙幅の都合でもみじ谷は載せられないのですが、せっかく撮ったのでブログにてご紹介します。
ここには明治から昭和初期まで「紅葉館」という高級料亭ごありました。伊藤博文はじめ明治の政財界の要人たちも利用したそうで、7月号の〝主人公〟もそのひとり。
もみじ谷という美しい庭園もあったそうで、現在もその面影を見ることができます。
写真ではわかりづらいのですが、奥の崖からは人工の滝が流れ、なかなかの渓谷美。
23区内の「渓谷」と言えば等々力渓谷がよく知られていますが、こちらはもっと都心にあるプチ渓谷で、オフィス街の人々のランチタイムに癒やしの時間を与えてくれます。
(編集部・O)
2024-05-21 12-51-05

江戸楽6月号はこの季節にふさわしく「雨」を特集しました。江戸の人々が雨をしのぐ様は、多くの浮世絵にも描かれていますね。それらの絵の鑑賞ポイントや、江戸の人々が使った雨具や天気予報の本などを解説しています。後半は現代の雨の日のおすすめお出かけスポットと、雨の日を快適に過ごすためのグッズを紹介しました。(編集部・O)

2024-05-23 10-07-43


現在、日本橋小舟町の小倉ビルに、八雲神社の四神旗が期間限定で展示されています。
昭和初期につくられたもので、一般的に四神旗は旗に平面で描かれることが多いのですが、こちらは見事な彫刻で表現されています。

今年はコロナ禍のため延期となっていたお祭りが、9月12〜15日に6年ぶりに開催されます。四神旗などの祭器はそれまで順次、種類を替えて展示されるとのこと。

江戸楽編集部は事務所が小舟町にあるご縁から、約1年半かけて町会の冊子を制作させていただき、この5月に発行となりました。
江戸の昔より賑わっていた町の歴史、大切に受け継がれている祭礼、現代の小舟町散策スポットなどを紹介しています。
(編集部・O)

2024-05-13 12-10-43

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