月刊『江戸楽』編集部 Blog

月刊「江戸楽」編集部より、
粋でいなせな情報をお届けします!

先日、新春浅草歌舞伎の観劇に行ってまいりました。

人生二度目の歌舞伎!
一度目ははるか遠く昔。高校生の頃、学校の文化活動で行ったきり。
完全なる初心者だったのですが、曽我兄弟の仇討のお話や、番町皿屋敷のお話など馴染み深い作品を中心にしてあってとても楽しめました。
IMG_20190118_151911
TVや現代劇でも大活躍の尾上松也さんを座頭に、若手の方々が集まっての公演。
みなさん華やかで凛々しくてきれいでかっこよくて!
見ているあいだじゅう興奮しっぱなしの一夜となりました。
IMG_20190116_185520
観劇が終わり、夢見心地で歩く浅草の風景。
お江戸と現代が交錯する、不思議な魅力のある町ですね。

しかし、みなさん本っ当にかっこよかった!!
今月26日㈯までやっているそうです。ぜひ、お見逃しなく!





先日は「中国料理 礼華」さんでランチ!


新宿御苑と青山にもお店がありますが、
私は日比谷ミッドタウン内のお店に行ってきました


メニュー表を3往復くらい見て悩み、
やっと決定!

IMG_6956



長ネギと叉焼の花山椒入りスープ麺!!



選んでよかった~幸せでした



そしてセットの杏仁豆腐が、、、!

IMG_6957



すでに満腹でしたが、
こちらは別腹


大人なランチをいただきました。


次は何のお料理を頼もうか、今から悩んでいます



お昼時、中央通りを自転車で走っていると、
ふと通りに植えられた花が目に留まりました。
DSC_0580
日頃はそのまま通り過ぎてしまうのですが、
よくよく立札を見てみると、
花の紹介の他に「花奉行」「水奉行」の名前が。
DSC_0584

日本橋から銀座に続く中央通りは、旧東海道。
江戸情緒を感じる役職名が面白いです。

そこで、その日のランチは「水奉行」の三井ガーデンホテル京橋に決定!
サラダの量も多く、ドリンクも飲み放題。
この日は健康を意識してトマトジュース一択です。
DSC_0585
メインは、日替わりのカレーかパスタ。
この日の黒カレーもとても美味でした。
ランチは平日のみですが、ゆったりと過ごしたい時におススメですよ。
DSC_0586
現在は三井ガーデンホテル全店で
それぞれ趣向を凝らした朝食で人気を競う
第3回 楽しみになる朝食コンテスト」も開催中。
投票は2月末までですが、6月末まで提供中とのこと。
また早起きした日に味わいに行きたいと思います。

次々号の『江戸楽』では徳川家康が大きく登場します。
そこで「特集を作らせていただきます」とお願いしに、お墓に手を合わせに来ました。

E3E16D54-2490-47DE-9747-97EEB5206F54




























参道に建つ石柱には「東照宮」の文字と金色に輝く葵の御紋。
その裏に隠れている文字は「別格官幣社」でしょう。
戦前まで適用されていた神社の社格のひとつで、国家のために功労があった人間が祭神となっている神社につけられています。
石柱の裏側に回ると、大正時代の建造と彫られていました。

東照宮で江戸の歴史を感じると共に、近代の国家と神社との関係性を垣間見ることができました。


江戸楽でもお馴染みの
イラストレーター・瀬谷昌男さんが、
仕事仲間だった安達徹さんとの絵の展示会をされます!


 「ちょっとシエスタ 本能が描く風景と女」
 1月20日(日)~26日(土)
 場所:GALLERY SAOH


絵のタッチが異なるお二人。
安達さんが描くのは水彩画で、
瀬谷さんも安達さんも独学で絵を学ばれてきたそうです!
すごい・・・


50年来の仲のお二人が、
一緒に展示会をするのは今回が初めてとのこと。


三越前駅からも近いので、
ぜひ行かれてみてください~!!

一昨日のお昼時、日本橋のおそば屋「利久庵」さんに行ってきました。

御存知の方もいらっしゃると思いますが、利久庵といえば名物・納豆そば。
40年以上不動の一位という人気メニューです。
ですが、私がいつも注文するのはこちら!

DSC_0579

かつ丼(大盛り)
これが本当においしい。そして、腹持ちがよい!
同僚の力そばを少し分けてもらい、ホクホクで店を後にしました。
美味しいランチは良い誌面制作の源、今年もたくさんのメニューを紹介したいと思います!

こちら、福岡にある姉妹誌「月刊はかた」一月号です。

IMG_20190109_163040


2019年の第一号の特集は、博多の方言について。
実は私も福岡の出身で、実家に戻ると博多弁が出るのですが、
そんな私でも「そげん言葉あるとね!」と驚くようなディープなものもちらほら。
頭の先から尾っぽまで、みっしり「博多」が詰まった一冊です。
こちらの「はかた」の他にも「九州王国」という姉妹誌があり、発行の度に目を通すのですが、
やっぱり「九州・福岡はよかとこばい!!」と嬉しくなります。


話は変わって皆さま「かつお菜」ってご存知ですか?
福岡の郷土野菜で、独特の風味と歯ごたえがあり、お雑煮に欠かせません。
かくいう私もお正月にしっかり堪能してきました。

ちなみにこちらの「月刊はかた」は江戸楽と同じように「はかた百選会」のお店でお配りしております。
是非機会があれば足をのばしてみてください。

このページのトップヘ