月刊『江戸楽』編集部 Blog

月刊「江戸楽」編集部より、
粋でいなせな情報をお届けします!

昨日まで、今月20日に発刊する9月号の校正に追われていた編集部。
原稿と黙々と向き合う時にリフレッシュさせてくれるのが、おやつです。

こちらはデザイナーさんが送ってくれた、みすゞ飴。何十年変わってないのだろうと思うほど、懐かしい味に癒やされます。
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こちらは今日スタッフが買ってきてくれた、榮太樓總本鋪のあんみつ。久しぶりにいただきましたが、本当おいしい!
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活力を充電して、また机に向かいます。
(編集部M)

今日は、江戸楽編集部のエース(猫好き)のお誕生日のお祝いをしました!

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コロナ禍のため、お祝いをして、その後各自デスクで頂きました

編集部では、みんなのお誕生日のお祝いをしています。
今日も、締切間近でしたが、この時間だけは穏やかな時間が流れました。

こうしてお祝いをして、もう何年!?
気を引き締める時はビシッと引き締めつつ、アットホームな編集部で『江戸楽』は作られています

遠方への取材で、悩ましく、そして楽しいのが現地での移動手段をどうするかです。
矛盾することを言ってますが、本当にその通りで、これを考えるのが大変である一方、非日常の連続なのでワクワクもします。

先日訪れた京都府の某所。京都市内とは違ってバスや地下鉄が網羅されているわけでもなく、A地点からB地点まで徒歩では45分くらいかかります。普段なら歩く距離ですが、当日は警戒レベルの猛暑。

そこで調べてみたらちょうどシェアサイクルのポートがあることがわかり、利用しました。
東京でも日常的に使っているシェアサイクルなので、スマホには既にアプリも入っており、決済も楽々です。

炎天下を自転車というのも辛いのでは?と思われるかも知れませんが、帽子を被ってるし、荷物もカゴに乗せられるし、電動なのでこぐのが楽だし、風を感じながら進むので暑さは全く苦にならず。のんびり走って25分くらいで到着しました。

あと、遠方への取材は、普段乗らない鉄道に乗ったり駅舎を見られたりするのも楽しいですね。
こちらは長岡京駅。橋上駅舎の屋根に古都の風情を感じます。

駅舎


屋ね


(編集部・O)




本日お客様より市川の梨の差し入れが届きました。
率先して箱を開封したのは江戸楽編集部・大食漢スタッフM。
大好物で、目がハートに!
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こんなにもたくさん!2段重ねです!実は昨年も市川の梨をお送りいただき、その美味しさに皆んなで感激したのですが、今年の初夏に市川市は豪雨被害で雹が降り梨農家さんも被害を受けられたとの事。
貴重な貴重な梨です。
早速冷蔵庫で冷やしおやつの時間に編集部Oさんがサクッと切ってくれました。
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今年初の梨!メチャクチャ瑞々しくて甘いです!
フルーツ好きだから梨を買うのですが、ここまで甘い梨にはなかなか巡り合いません。
最高のおやつタイム!ご馳走様でした。

京都は長岡京に出張に行ってきたスタッフがお土産を買ってきてくれました。

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その名も「竹の子最中」。
筍の形が可愛らしく、しかも最中の中には筍が!!柔らかなあんこと筍の触感が楽しいです。

長岡京は西暦784年、京都に都が遷される前に短期間の間、都であった場所。
江戸楽10月号ではそんな長岡京の歴史と、竹の産地として今も地域で受け継ぐ文化を紹介します。

ちなみに、筍といえば春に旬を迎えますが、青々とした竹が茂る秋は「竹の春」とも言われるのだそう。
今後の特集もぜひお楽しみに!
(編集部M)

「暑いですね~」
街で出会った人に、この言葉しか出てこない、ここ最近の東京。

夏風邪の後の夏バテにやられている私は、
(コロナではない夏風邪を子どもからもらいました…)
健康に良い昼食を求め…
この炎天下の中、頑張って昭和通りを渡り(笑)
利久庵さんの納豆そばを食べに行ってきました。

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納豆はもちろん、日本橋の老舗のかつおぶしや海苔、黄身が乗っています。
かいわれ大根のぴりっとした味わいが、暑い日のお昼にぴったりです。

これで、エネルギーチャージしたら、何だか元気が出てきた気がします!

これからまだまだ暑さも続きそう…
皆さんも、夏バテ防止に栄養満点の納豆そばを。

(編集・I)


2020年に完成した複合施設「神田スクエア」は、慶長年間創業の豊島屋本店が営む立ち飲み居酒屋「豊島屋酒店」がテナントとして入っています。
建物自体には何度も訪れたことがありますが、先日初めて、豊島屋さん側の入口とは逆側にある敷地に来てみました。
芝生の一画があり、ここでお弁当を食べたら気持ち良さそう。
涼しい季節になったら敷物を持参したいと思います。

 さらに進むと、流れる水音が聞こえてきます。
人工の滝が作られていました!

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涼しげで、見ているだけで癒されますね。
このあたりは駿河台に隣接するエリアで、江戸時代に開削された神田川(お茶の水)の渓谷も近く。
そんな歴史のつながりも想起させる、かわいらしい〝渓谷〟でした。
(編集部・O)

 

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