月刊『江戸楽』編集部 Blog

月刊「江戸楽」編集部より、
粋でいなせな情報をお届けします!

先日、お昼時に日本橋三越へ。
お目当てはコチラ
鰻フェアです

江戸楽でいつもお世話になっている百選会の皆さまでは
「いづもや」「前川」「伊豆榮」さんが出店しています。

今年は夏の土用の丑は、
7月25日と8月6日。
この日にいただいたのは、
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袋も包み紙も粋な伊豆榮さん。

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大変おいしゅうございました

鰻フェアは8月6日(日)まで(前川・伊豆榮は7月25日火曜日まで)なので、
気になる方はお早めにどうぞ

江戸楽の誌面制作を担当しているデザイナーさんから、100号記念のお祝いにと、お花とお菓子をいただきました。
炎天下の中、「東京に来るついでがあったので」とわざわざ事務所に立ち寄ってくださったのです。

ひまわり

















ひまわりと、ゼリー。
とても夏らしいですね。
そのデザイナーさんのいでたちが、これまた夏らしいんですよ。
麦わら帽子をかぶっていて、高原から降りてきた妖精のようなんです。
(実際、長野県の標高の高いところから来てくださっているんですが)。

「後ろ姿でもいいのでこのお花と一緒に撮らせてください」とお願いしたのですが、本人、恥ずかしがって、今にも机の下に隠れそうな感じだったので、お顔の写真は無しです。
見える人には見える、まさに妖精を地で行くデザイナーさんです。


本日発売の江戸楽100号。
(編集部には一足早く届き、嬉しさのあまり3日ほど前に勇み足で紹介しておりました!!)

江戸楽の表紙は第一特集に関連する写真や浮世絵・イラストなどですが、
100号は創刊から江戸楽のレイアウトデザインを担当してくださっているデザイナーさんに依頼。
7種類程の表紙候補の中から紆余曲折を経てし完成したのがこちらです
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縁起を担いで「江戸楽」の文字を金色に輝かせました
(ブログでは輝き感が伝わらないので、ぜひご加盟店様、書店にて、お手に取ってご覧くださいませ)

2009年5月号の創刊より8年の歳月を経て、今日を迎えることができました。
誠に誠に誠にありがとうございます<(_ _)>
ご加盟店様、連載の先生方々、読者の皆様、江戸楽に関わる全ての方々に
心よりの感謝とともに、厚く御礼申し上げます。
これからも江戸楽スタッフ一同、より良い紙面作りを目指し東京中を駆けずり回る所存でございます。
末永くご愛顧下さいますよう何卒何卒宜しくお願い申し上げます。



もう一つ
15日発売の姉妹紙「九州王国」も、お陰様で今月120号を迎えました。
(ちなみに月刊はかたは、今年創刊30周年です)
九州にお出かけの際は、ぜひこの二誌をお手に取って下さいませ!
詳しくは九州のブログ
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7月16日、鈴廣かまぼこ浅草店内に、たこやき屋さん「ふわっプリたこ右衛門」がオープンしました。
たこやきですから、もちろんタコは入ってます。
でも、生地は粉ではなく、魚のすり身なんですよ。さすがかまぼこ屋さん!
では、つくねやさつま揚げのような感じなのかと言えば、もっとフワフワです。
え、これがかまぼこ?と不思議な感覚。
でもたしかに、魚らしく「プリプリ」もしています。
ことばで伝えるのは難しいので一度ぜひ、ご賞味ください!
ソースは4種類あるので、お好みの味がきっと見つかるでしょう。

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ところで、江戸楽8月号で「江戸ことば東京ことば」を特集したせいか、このところことばの成り立ちに関心が向いています。
「フワフワ」なんてことば、江戸時代にあっただろうか?
「プリプリ」は無さそうだな…。
ついついそんなことを考えてしまいます。

最近私がお気に入りのことばは「モフモフ」。
これ、たぶん平成に入ってからの新語だと思うんですが、ほんと言い得て妙だなあと。
「モフる」なんて動詞にもなってますね。

お陰様で江戸楽は創刊100号を迎えました。
特集は「江戸ことば 東京ことば」です。

うまい棒

















地方の方言に比べて、東京のことばはいわゆる「標準語」と同一視されるためか、注目されることが少ないように思います。
そこで、ことばを扱う出版社として、また東京の歴史を特集する『江戸楽』としては、この機会に江戸東京のことばについて特集しようということに相成りました。
ぜひお読みください。(購読はこちら

ところで、この写真、雑誌の背後に映る謎の物体は何だと思いますか?
うまい棒、15種類、計100本なんです!
弁松のご主人から、100号記念のお祝いにといただきました。
重そうな大きな紙袋を抱えていらっしゃったので、何だろうと受け取ると、拍子抜けするほどに軽い!
覗き込むとうまい棒(笑)

うまい棒2













編集部一同、童心に返っていろんな味を楽しませていただきました。

編集部から50mほどのところに、お稲荷さんがあります。

常盤稲荷

















江戸の町を表して「伊勢屋稲荷に犬の糞」という言葉があります。
それほど、この三つが多かったとのこと。
「伊勢屋」とは、伊勢出身の商家です。

今の東京で、伊勢屋のようにたくさんある店と言えば何でしょう?
コンビニでしょうか?
実は、コンビニよりももっと多いのが歯医者だそうですよ。

ということで、新語を作ってみましょう。

「歯医者コンビニ犬の糞」

・・・いや、犬の糞は多くないですね。

では

「歯医者コンビニ鳩の糞」

・・・お粗末。


先日、仕事帰りに赤坂へ。

飲み屋街を抜け、路地に入ります。
この石灯籠が目印。
目的地は「赤坂とだ」さんです。
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実はこの日はお店の二周年記念献立が味わえる最終日。


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わくわくしながら、メニューを眺めます。
お部屋も私一人のために四人部屋を用意してくださって、本当にありがたいです。
とても贅沢な気分
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以下、お料理の写真を。

涼しげな前菜には、こちらのお店のために特別に造られた日本酒を。
すっきりと飲みやすいのに、お米の味を感じる一杯で、鴨肉ともよく合いました。
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こちらはお店からのサプライズ!
意外にも、脂の乗った鮎と赤ワインって合うんです。驚いて、撮る前に食べてしまいました。。
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紫陽花揚げには白ワインを。


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追加した絶品の角煮には、赤ワイン第二弾がよく合います!


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食事の生姜御飯のあとは、
ご主人こだわりのチョコレートと
デザートワイン。これがまたすっごく美味しかった!

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ご主人の戸田成直(しげなお)さんは、元イタリアンのシェフとして活躍していた方。
お酒のチョイスが抜群で、すっかり気持ちよくなって店を後にしました。

2周年記念メニューは終わってしまいましたが、月替わりのコース料理も人気です。
英語とイタリア語も堪能で、各国大使館の職員さんをはじめ、海外からのお客も多いとのこと。
赤坂に行く際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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