こんばんわ


先日、
「Yが江戸川区の認可保育園に入るまで」
のレポは終わりましたが、

ブログを見てくださった、
同じ江戸川区にお住まいの方とのお話で
0歳児保活と1歳児保活の
違いについての話題になりました

とゆーわけで、このシリーズでは、
以前「保育ママシリーズ」
(⇒⑧【完結】)を
書いたときには
大きく端折ってしまった

0歳児の保活状況と、1歳の時の保活とを
思い出して、比較しながら
書いていこうと思います



でね、
絵日記の方は
きっとかなり長くなりますので、

先に結論をいいますとですね



江戸川区は、0歳児保育受け入れに関し、
時代錯誤のクソポリシーにすがって怠慢を続けており、
保育園の数をロクに増やしていません

なので、

なにかの加点がないと
0歳が希望の園に入るのはほぼムリ

一番ポピュラーな加点といえば、「きょうだい加点」!
※生活保護加点とかシングル加点とか介護加点
とかに比べれば、まだハードルが低いってことです



つまり逆に言うと、
0歳長子の場合、保育園入園は
「ほぼ絶望的」
と言ってもいいでしょう

じゃ、あぶれた0歳児はとゆーと、
「保育ママ」というギャンブル制度のほうに回されます


実際に息子のYは、そちらのお世話になりました

保育ママを利用させていただいた感想として、
ママさんご自身の人的スキルは申し分なかったです

ただし、制度はダメなところが多すぎる




んで、
最ッッッ……大の不満ですが



保育ママは「0歳児のみの預かり制度」なので


子どもが1歳年次になったら


また保活しなくてはいけません

また保活しなくてはならないんだよ……

また保活するんだってよ!!パッフォ〜〜〜〜ン!



保活真っ只中の時期といえば、晩秋のころですよ
朝晩冷え込み始めた時期の
保育園見学行脚、説明会行脚、
しかも園によっては「子どもも連れてこい」という……
何度も区役所訪問し、書類そろえて提出……

冬の始まりとともに、
夫(当時)ともどんどん関係が冷え込んでいきました


子どもが低年齢の魔の保活を2回もやらせる
それが、“子育て世帯にやさしい”
江戸川区の保活ッス


……ほんとね、
思い出しても、
もうマジで保活やりたくない……


そんな愚痴にまみれたシリーズになる予定です


乞うご期待☆☆