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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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24 4月

小池知事側近天下りを問う〜野田数氏の委員会出席求めました〜

統一地方選挙の直前、平成31年4月12日に開催された東京水道サービス株式会社(TSS)の臨時株主総会において、野田数氏が取締役に選任、同日に開催された同社の取締役会において、令和元年5月1日付で
野田数氏が代表取締役社長に就任することが決議されていました。 (詳細こちら)
天下り

知事の側近人事について、私の問題意識として以下で指摘をさせて頂いております。

今度は都外郭団体へ天下り!?〜止まらぬ小池知事の野田数氏重用〜

また追って、都民からも住民監査請求も出されております。

野田数元特別秘書2年勤務で退職金190万円也!〜全額返金の監査請求提出される〜

側近人事というファクターからも問題意識はありますが、それとは別途に、課題山積のTSSにおいて、新社長において、特別監察を受けたことにつきどう対処し再発防止をしていくのか、また今後の経営体制など中長期的な方向性、指針の詳細を直接確認をすべきと考えました。

そこで、私が所属し理事を務めます公営企業委員会にて野田数氏を招へいすることにつき、以下の通り、公営企業委員長に要望書を提出を致しましたことをご報告申し上げます。

【東京水道サービス株式会社代表取締役社長 野田数氏を招へいし、東京の水道改革について説明を求める要望】


都議会公営企業委員会
 委員長 川松真一朗 殿

都議会自由を守る会 代表上田令子


 平成31年3月末で退職した、小池知事の精査kう特別秘書であった野田数氏を知事は水道局の政策連k寧団体 東京水道サービス株式会社(以下、TSS)の社長に推薦しました。
 その後、4月12日の株主総会を経て、取締役会において、代表取締役社長に推挙され、野田氏は、5月1日に社長に就任することになっています。

 現在、TSSは、東京都の特別監察を受け、交際費ん緒不適切使用、検査の改ざんなどが発覚し、その経営の不適正運営は、都民の期待を裏切る重大な問題であり、早急に信用回復にあたらなければならない状況下にあると同時に、今年度中のPUCとの合併も予定されています。
 小池知事は、記者会見で、野田氏の推薦については、「適材適所であり、東京水道の改革、内部統制やコンプライアンス向上への対応及びPUCとの合併の2つの局面を突破するのにふさわしい人物。」と述べています。

 世界に誇る安全な水道を1,300万都民の基幹的ライフラインとして供給して迅速な対応が求められるTSSの代表取締役社長は、水道事業の指揮命令系統のトップとしての使命を遂げ、東京の水道事業の舵取り役という重責を担わなければなりません。

 そこで、野田数代表取締役社長を公営企業委員会として招へいし、今後のTSSの経営改革、PUCとの合併など、新しい東京水道の進む方向性について説明を求めることについて、下記の通り要望します。



1 野田数TSS代表取締役社長を招へいし、説明を求めることについて、早急に理事会協議を求めます。

******

5月中に理事会ではかられる見通しです。
随時報告させていただきます

【お姐総括!】
選挙のどさくさの中の小池知事側近人事ですが、こういうことをネチネチできるのが地方議会。

うえだかつてない議会活動さらに続けますよ!!

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22 4月

自由を守る会統一選2019の結果報告

東京の地域政党「自由を守る会」への日頃のご支援に心より感謝申し上げます。平成最後の統一地方選を終えるにあたり、代表として一言ご挨拶申し上げます。
今回の選挙において、自由を守る会は、都内の選挙に現職や新人を擁立し、全力で支援いたしました。結果として、墨田区議選の現職、江東区議選の新人、文京区議選の新人、目黒区議選の新人を当選させることができました。その一方で、当選を果たすことのできなかった選挙もありました。選挙結果を真摯に受け止め、所属議員はその属する議会で、公約の実現に全力をあげてまいります。今後も都内各自治体の議会に有為の人材を送り出すべく、努力をしてまいります。引き続きご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

☆当選者☆
【墨田区議会議員選挙 井上ノエミ  
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所属:墨田区議会議員 
党役職:国際局局長  
生年月日:1961年12月5日  
出身校:サン・アンドレス大学卒  
職歴:ボリビア中央銀行、国連開発計画(UNDP/UNOPS)本部N.Y.  

【目黒区議会議員候補 白川愛  
白川愛本番ポスター  
所属:株式会社ZubitsJapan 代表取締役  
党役職:目黒区政策委員・地域担当、国際局次長  
生年月日:1974年9月5日  
出身校:目黒星美学園小学校、英国ポーラムホールスクール、日本歯科大学歯科短期大学卒業  
職歴:ドイツ銀行、バンクオブアメリカ証券、メリルリンチ日本証券、ウォルトディズニージャパン勤務を経て株式会社ZubitsJapan設立  
  
【文京区議会議員選挙 高浜なおき  
高浜なおき本番ポスター  
所属:ぶんきょう子育てネット代表者、文京子育て不動産代表  
党役職:文京区政策委員・地域担当  
生年月日:1986年6月2日  
出身校:東京都立富士高校、目白大学人間学部心理カウンセリング学科校  
  
【江東区議会選挙 三戸(さんのへ)あや  
さんのへあや本番ポスター  
所属 :こうとうワークマム主宰  
生年月日:1989年3月9日  
出身校:江戸川区立清新第三小学校、江戸川区立清新第一中学校、International School Bangkok、上智大学総合人間科学部社会福祉学科  
経歴:丸紅株式会社、江東区障がい者計画・障がい福祉計画推進協議会、こうとうワークマム主宰  
資格:社会福祉士、剣道三段、タイ古式マッサージ師免許  
キャッチフレーズ:「母の勇気が区政を動かす」「私はひとつまみの塩になりたい I want to be a pinch of salt.」  

〇上田令子個人推薦〇
【品川区議会議員選挙 西本貴子
西本貴子

  
★惜敗★
武蔵野市議会議員選挙 竹内まさおり

江戸川区議会議員選挙 秦智紀(はたとものり)

渋谷区議会議員選挙 新庄みすず

杉並区議会議員選挙 生田なおふみ 
  
清瀬市議会議員選挙 斉藤かずし 

----------------------------------------------------  
「みんなの党との相互推薦」  
中央区長選挙 くまくらてつや

中央区議会議員選挙 前田利行

新宿区議会議員選挙 青木かずこ
20 4月

自由を守る会候補への投票お願いします!


  
自由を守る会は、憲政史上初めてとも言える「保守改革を目指す女性」(上田令子)が代表の自由主義的地域政党です。  
これまで、政治は常に国政政局に振り回され、地域課題は置き去りにされて来ました。したがって、私たちは、国政政党、労働組合、業界団体と一線を画した地域民主主義の確立を党是としています。  
個別政策では、「税金の無駄遣い」「不正・癒着・天下り」を無くす徹底的な行財政改革の断行、真の社会的弱者に選択と集中をする「過不足ない福祉」の実現、教育格差を是正し「教育現場からあらゆる暴力を排除する」ための教育委員会改革、子どもの人権を守る虐待の根絶、納税者たる母親の就労継続のための保育園待機児童の解消、首長の追認機関に甘んじている停滞しきった議会の改革、などを目指すものです。  
  
自由を守る会は、候補や議員を駒扱いしない粗製濫造しない、オーダーメイドの地域政党です。よって立候補者は各自治体1名となっております。  
本統一地方選挙におきましては、長いものに巻かれず、毅然と議会で質問し続け闘える、ブレない気持ちの持ち主・人材を擁立しました。「一人」でも各議会で行政を動かし、地方議会から政治の地殻変動を起こしてまいります。  
  
地域の有権者の皆様におかれましては、超少子高齢化社会目前!地域課題山積で一刻の猶予なき地方行政にあって、各議会で即戦力で地域住民のために額に汗して働く自由を守る会候補へ、清き一票を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします!  
  
自由を守る会とは☆  
自由を守る会結党宣言☆  
自由を守る会基本政策☆  
  
----------------------------------------------------  
【目黒区議会議員候補 白川愛  
白川愛本番ポスター  
所属:株式会社ZubitsJapan 代表取締役  
党役職:目黒区政策委員・地域担当、国際局次長  
生年月日:1974年9月5日  
出身校:目黒星美学園小学校、英国ポーラムホールスクール、日本歯科大学歯科短期大学卒業  
職歴:ドイツ銀行、バンクオブアメリカ証券、メリルリンチ日本証券、ウォルトディズニージャパン勤務を経て株式会社ZubitsJapan設立  
  
【江戸川区議会議員候補 秦智紀(はたとものり)  
はたとものり本番ポスター  
所属:都議会議員上田令子政務調査員・秘書  
党役職:江戸川区政策委員・地域担当、自由を守る会事務局長  
生年月日:1987年6月15日  
出身校:江戸川区立第二葛西小学校、江戸川区立東葛西中学校、東京都立江東商業高校、駒澤大学経済学部、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了  
職歴:株式会社Mマート(上場企業)販売促進部・Webコンサルティング部門  
※江戸川区で公認しているのは、はたとものり候補唯一人です。お間違いなきようよろしくお願いいたします。  
  
【文京区議会議員候補 高浜なおき  
高浜なおき本番ポスター  
所属:ぶんきょう子育てネット代表者、文京子育て不動産代表  
党役職:文京区政策委員・地域担当  
生年月日:1986年6月2日  
出身校:東京都立富士高校、目白大学人間学部心理カウンセリング学科校  
  
【渋谷区議会議員候補 新庄みすず  
新庄みすず本番ポスター  
所属:有限会社プロテクション取締役  
生年月日:1960年12月12日  
出身校:岩国市立富士川小学校、広島女学院中学校、広島女学院高校、共立女子大学家政学部生活美術学科  
経歴:シャープビジネス株式会社東京支社、有限会社プロテクション取締役  
キャッチフレーズ:「脱ムダで、いのちと暮らしに寄り添う区政を。」  
  
【江東区議会議員候補 三戸(さんのへ)あや  
さんのへあや本番ポスター  
所属 :こうとうワークマム主宰  
生年月日:1989年3月9日  
出身校:江戸川区立清新第三小学校、江戸川区立清新第一中学校、International School Bangkok、上智大学総合人間科学部社会福祉学科  
経歴:丸紅株式会社、江東区障がい者計画・障がい福祉計画推進協議会、こうとうワークマム主宰  
資格:社会福祉士、剣道三段、タイ古式マッサージ師免許  
キャッチフレーズ:「母の勇気が区政を動かす」「私はひとつまみの塩になりたい I want to be a pinch of salt.」  
  
【墨田区議会議員候補 井上ノエミ  
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所属:墨田区議会議員2期  
党役職:国際局局長  
生年月日:1961年12月5日  
出身校:サン・アンドレス大学卒  
職歴:ボリビア中央銀行、国連開発計画(UNDP/UNOPS)本部N.Y.  
  
【武蔵野市議会議員候補 竹内まさおり  
IMG_5709  
所属:武蔵野市議会議員1期  
党役職:副幹事長、青年局局長  
生年月日:1987年11月15日  
出身校:武蔵野第四小学校、東京電機大学中学校、東京電機大学高校、中央大学経済学部  
職歴:飲食店勤務の後、独立。2011年コミュニティカフェ「カフェフレンズ」開業  
​資格:FP2級、中小企業診断士1次合格、宅建合格、心理カウンセラー1級、調理師  
  
【杉並区議会議員候補 生田なおふみ  
生田なおふみ本番ポスター  
所属:教育研修ファシリテーター  
生年月日:昭和44(1969)年8月16日  
出身校:北海道釧路市立鳥取西小学校、北海道釧路私立鳥取西中学校、函館ラ・サール高等学校、法政大学法学部政治学科  
キャッチフレーズ:Doすこい杉並!どすこい子育て、どすこい教育、馴れ合い議会を一掃!  
  
【清瀬市議会議員候補 斉藤かずし】  
斉藤かずし本番ポスター  
所属:元・派遣社員(栄養士資格、宅建士資格保有)  
生年月日:1977年8月24日  
出身校:清瀬市立第四小学校、清瀬市立第四中学校、都立武蔵高校、織田栄養専門学校栄養士科  
キャッチフレーズ:脱ムダで清瀬創生!  
----------------------------------------------------  
「みんなの党との相互推薦」  
【中央区長候補 くまくらてつや】  
くまくらてつや    
  
【中央区議会議員候補 前田利行】  
前田利行  
  
【新宿区議会議員候補 青木かずこ】  
青木かずこ  
  
【お姐総括!】  
  
いつの世も世の中を動かすのはたった一人の勇気から!  
私達は、それぞれの自治体の闘いにおいて、風が吹くのを待つのではない、自ら風を起こしてまいります。  
  
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14 4月

自由を守る会ブレない統一選立候補者一覧〜自由への一票お願い致します!〜

自由を守る会では、2019年第19回統一地方選挙において、12名が立候補をしております

自由を守る会は、憲政史上初めてとも言える「保守改革を目指す女性」(上田令子)が代表の自由主義的地域政党です。
これまで、政治は常に国政政局に振り回され、地域課題は置き去りにされて来ました。したがって、私たちは、国政政党、労働組合、業界団体と一線を画した地域民主主義の確立を党是としています。
個別政策では、「税金の無駄遣い」「不正・癒着・天下り」を無くす徹底的な行財政改革の断行、真の社会的弱者に選択と集中をする「過不足ない福祉」の実現、教育格差を是正し「教育現場からあらゆる暴力を排除する」ための教育委員会改革、子どもの人権を守る虐待の根絶、納税者たる母親の就労継続のための保育園待機児童の解消、首長の追認機関に甘んじている停滞しきった議会の改革、などを目指すものです。

自由を守る会は、候補や議員を駒扱いしない粗製濫造しない、オーダーメイドの地域政党です。よって立候補者は各自治体1名となっております。
本統一地方選挙におきましては、長いものに巻かれず、毅然と議会で質問し続け闘える、ブレない気持ちの持ち主・人材を擁立しました。「一人」でも各議会で行政を動かし、地方議会から政治の地殻変動を起こしてまいります。

地域の有権者の皆様におかれましては、超少子高齢化社会目前!地域課題山積で一刻の猶予なき地方行政にあって、各議会で即戦力で地域住民のために額に汗して働く自由を守る会候補へ、清き一票を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします!

自由を守る会とは
自由を守る会結党宣言
自由を守る会基本政策

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【目黒区議会議員候補 白川愛
白川愛本番ポスター
所属:株式会社ZubitsJapan 代表取締役
党役職:目黒区政策委員・地域担当、国際局次長
生年月日:1974年9月5日
出身校:目黒星美学園小学校、英国ポーラムホールスクール、日本歯科大学歯科短期大学卒業
職歴:ドイツ銀行、バンクオブアメリカ証券、メリルリンチ日本証券、ウォルトディズニージャパン勤務を経て株式会社ZubitsJapan設立

【江戸川区議会議員候補 秦智紀(はたとものり)
はたとものり本番ポスター
所属:都議会議員上田令子政務調査員・秘書
党役職:江戸川区政策委員・地域担当、自由を守る会事務局長
生年月日:1987年6月15日
出身校:江戸川区立第二葛西小学校、江戸川区立東葛西中学校、東京都立江東商業高校、駒澤大学経済学部、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了
職歴:株式会社Mマート(上場企業)販売促進部・Webコンサルティング部門
※江戸川区で公認しているのは、はたとものり候補唯一人です。お間違いなきようよろしくお願いいたします。

【文京区議会議員候補 高浜なおき
高浜なおき本番ポスター
所属:ぶんきょう子育てネット代表者、文京子育て不動産代表
党役職:文京区政策委員・地域担当
生年月日:1986年6月2日
出身校:東京都立富士高校、目白大学人間学部心理カウンセリング学科校

【渋谷区議会議員候補 新庄みすず
新庄みすず本番ポスター
所属:有限会社プロテクション取締役
生年月日:1960年12月12日
出身校:岩国市立富士川小学校、広島女学院中学校、広島女学院高校、共立女子大学家政学部生活美術学科
経歴:シャープビジネス株式会社東京支社、有限会社プロテクション取締役
キャッチフレーズ:「脱ムダで、いのちと暮らしに寄り添う区政を。」

【江東区議会議員候補 三戸(さんのへ)あや
さんのへあや本番ポスター
所属 :こうとうワークマム主宰
生年月日:1989年3月9日
出身校:江戸川区立清新第三小学校、江戸川区立清新第一中学校、International School Bangkok、上智大学総合人間科学部社会福祉学科
経歴:丸紅株式会社、江東区障がい者計画・障がい福祉計画推進協議会、こうとうワークマム主宰
資格:社会福祉士、剣道三段、タイ古式マッサージ師免許
キャッチフレーズ:「母の勇気が区政を動かす」「私はひとつまみの塩になりたい I want to be a pinch of salt.」

【墨田区議会議員候補 井上ノエミ
ノエミさん
所属:墨田区議会議員2期
党役職:国際局局長
生年月日:1961年12月5日
出身校:サン・アンドレス大学卒
職歴:ボリビア中央銀行、国連開発計画(UNDP/UNOPS)本部N.Y.

【武蔵野市議会議員候補 竹内まさおり
IMG_5709
所属:武蔵野市議会議員1期
党役職:副幹事長、青年局局長
生年月日:1987年11月15日
出身校:武蔵野第四小学校、東京電機大学中学校、東京電機大学高校、中央大学経済学部
職歴:飲食店勤務の後、独立。2011年コミュニティカフェ「カフェフレンズ」開業
​資格:FP2級、中小企業診断士1次合格、宅建合格、心理カウンセラー1級、調理師

【杉並区議会議員候補 生田なおふみ
生田なおふみ本番ポスター
所属:教育研修ファシリテーター
生年月日:昭和44(1969)年8月16日
出身校:北海道釧路市立鳥取西小学校、北海道釧路私立鳥取西中学校、函館ラ・サール高等学校、法政大学法学部政治学科
キャッチフレーズ:Doすこい杉並!どすこい子育て、どすこい教育、馴れ合い議会を一掃!

【大田区議会議員候補 みぞぐち晃一
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所属:写真家、写真事務所経営
生年月日:1969年2月28日
出身校:埼玉県立川越西高等学校卒業、攻玉社短期大学土木工学科 、徳島大学工学部建設工学科、産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信課程)
キャッチフレーズ:「私はブレない!」

【清瀬市議会議員候補 斉藤かずし
斉藤かずし本番ポスター
所属:元・派遣社員(栄養士資格、宅建士資格保有)
生年月日:1977年8月24日
出身校:清瀬市立第四小学校、清瀬市立第四中学校、都立武蔵高校、織田栄養専門学校栄養士科
キャッチフレーズ:脱ムダで清瀬創生!
----------------------------------------------------
「みんなの党との相互推薦」
【中央区長候補 くまくらてつや
くまくらてつや


【中央区議会議員候補 前田利行
前田利行

【新宿区議会議員候補 青木かずこ
青木かずこ

【お姐総括!】

いつの世も世の中を動かすのはたった一人の勇気から!
私達は、それぞれの自治体の闘いにおいて、風が吹くのを待つのではない、自ら風を起こしてまいります。

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12 4月

野田数元特別秘書2年勤務で退職金190万円也!〜全額返金の監査請求提出される〜

小池百合子知事の都政私物化の象徴である、側近野田数氏の重用について年収約1400万円もの公費が贖われる特別秘書に「抜擢」したどころか、今度は交際費の不適切使用等問題山積の水道局所管東京水道サービス(TSS)へ天下りよろしく「推薦」をしたことに都民ともども大変な憤りを抱き

「今度は都外郭団体へ天下り!?〜止まらぬ小池知事の野田数氏重用〜」

にて都民の皆様に分かりやすくお示ししたところです。

都民の皆様、これだけではなかったんです!
なんと!!野田数元特別秘書に退職金が出るのはご存知ですか?!(憤死)

【知事査定で決まる野田数氏への退職金】
「〇〇に追い銭」とはこのこと。
めまいしをしながら根拠条例にあたってみました。

■東京都知事等の給料等に関する条例■
第四条の二 東京都知事等が退職した場合においては、別に定めるものを除き、その者の退職の日における給料月額に、勤続期間一年につき百分の百三十五を乗じて得た額の合計額を超えない範囲内において任命権者が定める額の退職手当を支給する。

お姐超訳:野田数氏への退職金は支給・不支給も、金額も小池百合子知事の胸先三寸。


この条例に基づけば…なんと!!

金1,906,200円

の退職金が支払われてしまうのであります!!(激怒)
自らの給料を減額しワイズスペンディングを標榜する小池知事、よもや条例があるからと、満額支払いを認めることがあっては公約違反になりかねない、異常事態であります。

【野田数・元特別秘書の給与全額返還と対処手当集差し止めを求める住民監査請求が提出される】
そこで、怒れる都民から、本日監査請求が提出され、情報提供を頂きましたので、本人の了承をえまして、ともに怒れる都民の皆様にも共有させて頂きます。

■東京都職員措置請求書(住民監査請求)■
1.請求の要旨
(1)野田数氏及び小池百合子氏に、平成30年度に野田数に給与等として支給された、14,282,732円及び支給日から年五分の利息の返還を求める等の必要な措置を講じるよう、勧告すること。

(2)知事特別秘書の退職手当として野田数氏に支払われる見込みの1,906,200円の支払いを差し止める等の必要な措置を講じるよう、勧告すること。もし、支払いがされた場合、野田数氏及び小池百合子氏に、返還を求める等の必要な措置を講じるよう、勧告すること。

2.請求の理由(抜粋)
 小池知事は、知事特別秘書の任免権と監督義務を有している。
 知事特別秘書であった野田数氏は、2016年8月3日に同職に就任し、2年余り在職し、本年3月31日付で退職した。
 しかし、野田氏は特別秘書の在職期間中に、二元代表制に反して都議の質問・質疑や会派運営に介入し、地域政党「自由を守る会」の解党を強要するなど、数々の刑法犯や懲戒免職に値する非違行為を地位利用により繰り返しており、本来、特別秘書の任にあってはならなかったものであり、これらの給付は不当利得であり、給与等の返還と退職手当支払いの差し止めを求めるものである。

以上

特別職公務員である特別秘書時代も、倦怠(出勤タイムカード)管理もされないまま、都民ファーストの代表となり政治活動に手を染め、天下り斡旋先のTSSも、都民の税金が投入されており、これ以上都民の血税を野田数氏に注ぐことは許されてはいけません!
しっかりと、監査委員は監査を受理し、都民のために厳しく監査を実施していただきたいものです。注目の監査員メンバーは以下の通りです。

清水 やすこ 監査委員(都議:都民ファーストの会所属)
神林 茂 監査委員(都議:自民党所属)
友渕 宗治 監査委員(代表監査委員) (警視庁OB)
岩田 喜美枝 監査委員 (キリンホールディングス株式会社 社外取締役)
松本 正一郎 監査委員 (公認会計士)
※監査委員HP

【お姐総括】
東京都の監査委員制度については、ちゃんと機能おるのか、ずっと小突きまわしておりました。全国的な大問題となり、小池知事の移転延期の「エビデンス」に「活用」された豊洲市場の地下空間もシンプルに、監査委員が現地監査していたらすぐに発見できたのであります。

豊洲市場問題。都の監査機能いきていたの?

なんとも、ガックシな感じなのでありますが、ここはガンバってもらいたい!
…が頼みの監査委員ですが…そもそも、監査委員に現職議員がいて公正公明かナゾだと区議会議員時代から疑義を呈しておりました。
地方自治法が変わり、議員からムリクリ選ばなくて良くなっているのに、東京都は遅々として改革が進んでおりません。

ことに都民ファーストの会所属都議の監査委員が、身内びいきな判断をしないか、忖度をしないか、この監査委員を「監査」するのはほかならぬ、

都民の皆様、あなたであります!

☆お姐、悔しかったこと悲しかったこと、胸に秘めようやく時が満ちた!容赦なく進め!という方クリック!↓お願いします!☆
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10 4月

小池百合子知事×ベンチャー企業との関係性を疑う〜創薬ベンチャー編〜

小池知事の都政の私物化ともいえる、野田数特別秘書の都の外郭団体東京水道サービスへの社長推薦人事について先のブログで質し、大きな反響を頂いております。
私物化は側近重用人事のみならず、知事昵懇のベンチャー企業の重用についても私は大きな懸念を抱いているところです。創薬、保育・ベビーシッター、里親推進、女性ベンチャー企業家支援と聞こえはいいのですが、いつも同じような顔触れではないか? 側近的ベンチャーに「バラマキ」をして「実績」としているのではないのか? 議会や委員会等議事録の残る場での定点観測、点検、を続けております。まずは、以前も取り上げた創薬ベンチャー企業支援について現時点のご報告をしたいと思います。

【突如として浮上した創薬ベンチャー支援】
平成30年第四回定例会知事所信表明において「ベンチャーの持つ有望な技術を医薬品や治療方法の開発に活かすという観点から、今年度より、自治体初となる創薬系ベンチャーの育成支援を開始するなど、幅広い分野で起業・創業を力強く後押しをしてまいります。」と明言していました。
創業ベンチャー
すでに昨年8月には「東京都では、製薬企業、支援機関、投資家等が集積する東京の強みを活かし、今年度から新たに創薬系ベンチャーの育成支援を実施」するとして『Blockbuster TOKYO』プログラムを開始しており、それを踏まえての発言でした。

さらに、舛添前知事時代に都立広尾病院の移転先として370億円で購入を進めた「こどもの城」を「学習やスポーツ、創業や人材育成の場御なる総合拠点」とし1.5倍にも膨らんだ609億円での購入を小池知事は突如昨年9月に表明。長谷部健渋谷区長は、寝耳に水とし、11月の区議会で「創業支援施設は多数あり、必要性があるのか疑問」と苦言を呈しております。すでに産業労働局事業ではインキュベーション、ベンチャー、こどもの城跡地に隣接する青山創業促進センターなどは施設を伴う創業支援者事業も展開しており、上田令子も平成29年度決算特別委員会において費用対効果を指摘したところであり、長谷部渋谷区長の指摘は首長としては当然の見解と言えましょう。

創薬ベンチャー企業支援も突如と立ち上がって、こどもの城跡地を突如購入し、そしてそこで、突如として創業支援を気づかぬうちに潜り込ませていることに、奇妙な違和感を私は持ちましました。

【知事昵懇の起業家が名を連ねる不思議】
小池知事は創薬事業で資産を築き、「米国で最も成功した女性50人の1人」に名を連ねたスキャンポ・ファーマシューティカルズ共同創業者兼最高経営責任者(CEO)S&R財団CEO久能祐子氏との交遊関係を、衆議院議員時代の2016年4月13日付のSNSで「ワシントン・ジョージタウン、EVERMAY Estateにて安全保障の講演。クローニン氏、ケント・カルダー氏らと意見交換。館の主で主催者の久能さちこさんはアメリカで最も成功した日本女性です。」と紹介しておりました。
知事当選後、久能氏は東京都女性ベンチャー成長促進事業APT講師を担っています。このAPTについても疑問点山積で質しているところですが、それはまた改めて。

私は都立小児医療総合センターの顧問医が、製薬会社2社から年間350万円(2年で700万円)の報酬を得ながら利益相反自己申告をしていなかった点を突き、日本発達障害ネットワークの理事長でもある同医を退陣に追い込んだ事例より、特定会社と都政の癒着を懸念しています。

また薬に関しては医師による多量多剤投与を問題視しており、深く取り組んできました。なお、発達障がい等子どもへの早期支援に名を借りた安易な向精神薬投与について警鐘を促し東京都より、「児童精神医療については投薬以外が第一」という言質を取っております。

かようなことから、創業支援を目的とした子どもの城購入、突如の創薬系ベンチャー支援、久能祐子氏と小池知事との長年の交友関係の点と点が繋げていきますとそこには、すでに支援するベンチャー企業を想定した既定路「線」が敷かれているのではないか…。いやな予感がしております。

そこで、民間に任せておけばよい、創薬系ベンチャーのマーケット拡大をなぜ東京都がしなければならないのか、どのような創薬を想定しているのか起案から決定までの経緯と想定予算額を含め時系列で文書質問で確認したところ…

○ 創薬関連産業の育成は東京の成長戦略として重要であるとともに、革新的な医薬品や治療手法の創出は、都民・国民の健康の維持や、健康寿命の延伸に資する。

○ 創薬については、日本は、研究機関の基礎研究水準は高いものの、イノベーションの牽引役である創薬系のベンチャーが不足しており、実用化につなげる流れが弱いと言われている。

○ 東京は、製薬企業、投資家、大学等の研究機関など多様な主体が集まる強みを有していることから、今年度から、政策企画局において創薬系ベンチャーの育成を支援するプログラムである『Blockbuster TOKYO』を開始した。

○ 本事業は、公募により募った参加者に対し、必要な知識を身に付けることができるセミナーや、創薬分野や事業運営などの専門家による指導・助言、事業会社等とのマッチングなどの支援を行い参加者の成長に繋げるもので、平成30年度の予算額は8千万円。

という優等生な答弁を得ましたが、平成31年度の予算額は1億円ですので、1.8億円が投入されることとなります。
そして、気になる創薬系ベンチャー支援と、こどもの城購入、久能祐子氏と小池知事との関係について相関関係などないか、確認するも

○ 創薬系ベンチャー支援とこどもの城購入、久能祐子氏と知事との関係に相関関係はない。

とのことでしたが、今一度『Blockbuster TOKYO』プログラムのHPをご覧ください。講師としてシッカリ久能氏がいるではありませんか?

去る3月27日には、知事も出席の鳴り物入りの、Blockbuster TOKYO ビジネスプラン発表会が開催され、特別講演は、件の久能祐子氏でありました。

女性ベンチャー成長促進事業にも薬系ベンチャー育成支援事業にも同氏が名を連ねていることに私は大きな違和感をもっております。

そして、同じベンチャー起業家メンバーがあちこちの都政事業に名を連ねているのはこの件だけではないのです。小池知事はかつての都議会や都政をブラックボックスと批判し、東京大改革を掲げクリーンな政治をめざすやにみえましたが、小池知事とベンチャー企業家との癒着とも補助金バラマキ、新たな「白い」ブラックボックスとも都民にとられかねない現状を今後も私は明らかにしてまいります。

知事はこれから、こどもの城が都有の複合施設にリノベーションする方針を明らかにしておりますが、その中に知事昵懇の創薬ベンチャーが入るかどうか、都民の皆様も一緒に監視いただければ幸いです。

【お姐総括!】
プログラム参加者の中には「精神疾患関係体外診断キットの開発」のチームが決定しています。私は、創薬系ベンチャー支援においては、向精神薬等神経系の薬剤については、これまで私が指摘して来た多量多剤の問題、都立病院の医師も含む精神科医の問題・不祥事も多数発生していることから東京都の事業とすべきではないと考えています。
都は、「例えば、効果的な治療手法が見つかっていない疾患に対する治療手法や医薬品の開発の重要な担い手であるベンチャー等を支援することで、都民・国民の健康長寿に寄与することを目的とする。」としていますが、1.8億円は金額は大きいですが、もしもこれを実現するには足りない金額であり、これってベンチャー企業に小遣い渡すようなものにならないか?!という疑念も抱くし、一番懸念している発達障がい児への安易な向精神薬投与につながらないか、とても心配をしております。

引き続き、向精神薬の安易な投与について厳しく徹底的にロックオンしてまいります!!

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6 4月

上田令子は、江戸川区議候補あたらしい党小林あすか氏の応援はしておりません。

 花のお江戸の大決戦江戸川区議会議員選挙の告示日が4月14日(日)、投票4月21日(日)と迫ってまいりました。

 ありがたいことに、「上田令子さん及び自由を守る会の推薦、公認する方を応援したい!」という声が地元江戸川区の各地域で高まってきています。

しかし、困ったことが起こっています。

それは、
「上田令子さんや自由を守る会は小林(旧姓:穴繁)あすかさんを推薦しているの?」
という問い合わせが相次いでいることです。

わたくし上田令子が「あたらしい党」の公認予定候補小林あすかさんを応援したことはありません。

 わたくし上田令子が応援し、地域政党「自由を守る会」が江戸川区で公認決定し、江戸川ワークマム創立20年以来積み重ねてきた子ども・子育て支援、ワーキンマザー応援団のバトンを引き継ぐのは、上田令子と長年苦楽を共にし、ガンで39歳の若さの母を亡くし子どもの貧困を自ら経験した、はたとものり(自由を守る会江戸川区地域政策委員)ただひとりです。小林あすかさんではありません。

はたトリミング
▲はたとものり江戸川区地域政策委員(HPこちら)


 どの政党のだれに投票するかは、区民の皆様にとって、とても重要なことです。

誤解に基づく投票は、投票しなかったのと同じどころか後悔のもとです。ウッカリ1票、ガッカリ4年にならないよう、ご注意をお願い致します。

5 4月

ふるい都議会を新しく!〜発言権を求め総務省へ申し入れしました!〜

平成最後の都議会本会議第一回定例会は、初日から流会が危ぶまれ都民ファーストら知事“与党”による強引な議会運営が耳目を集め全国的な顰蹙をかったところであります。
ことに予算員特別委員会初日は、都民ファーストの木下富美子都議(板橋区選出)が、自民党小松都議と押し問答になり、小松議員が尻もちをつくという事態が発生し、目の当たりに観て、ここは国際都市東京の議会なのか目を疑いました。(MXテレビ大混乱!東京都議会が空転 議員同士で小競り合いもご参照)
この日私は、都民ファースト石川良一予特委員長へ、委員外議員発言申出書を提出しておりました。
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なぜならば、東京都議会はその有史以来、一人会派の予算特別委員会の出席を認めない旧態然とした暗黒議会と呼ばれかねない運営を続けて来たからです。

過去に江戸川区議会もそうでしたが、上田が07年江戸川区議会初当選後、区民に協力を頂きながら死闘を繰り広げ、発言権を勝ち得たことは江戸川区においては伝説となっております。この時、東京都へ「審決請求」を提出し、新聞報道となりました。

【議会改革は都民ファースト次第】
都民ファーストの会は自民党をドン政治、ブラックボックス議会と批判し「ふるい議会をあたらしく。」「情報公開」を掲げ都議選を闘い圧勝しました。いまや押しも押されもせぬ大会派となり、都民ファーストが公約どおり新しい運営を目指せば直ぐにでも、一人会派の発言は担保されます。

かつて自民党が第一党であった江戸川区議会ですらも、発言権を認めたわけですから、今般私の発言を認めなかったことは、批判した自民党よりも古い議会運営を選んだということになります。

公約を違え、都民を愚弄し、「東京大改革」を変質させた都民ファーストの会へ大変な憤りを持ち、かつて闘ったことと同じく、総務所へ昨日「審決請求」を提出しましたので以下ご報告いたします。
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▲総務省外観(総務省公式Twitterより)

【審決請求に至った経緯】
都民ファースト・石川良一予特委員長による発言不許可処分について石田真敏総務大臣に審決請求し、昨4日、受理されました。

 さて、東京都議会においては、現在、一人会派は予算特別委員会(予特委)等に任期中、委員を一度も出せない慣例があります。
 私は、昨年12月から一人会派になりましたことから、このままだと現任期中、一度も知事が質疑・答弁に応じる予算審査に参加できないことが見込まれます。これは、一人会派に対する明らかな差別的取り扱いであり、議員の発言権・質問権を奪うものです。
 かつて、江戸川区議会においてもこのような慣例が続いていましたが、私が区議時代の2010年に委員外議員の発言として、予特委での質疑を認めさせました。そこで、本年3月14日の予特委での総括質疑を求めて、3月1日に石川良一委員長(都民ファーストの会東京都議団)宛てに、都議会会議規則第63条に則って「委員外議員発言申出書」を質疑事項を具体的に明示して提出いたしましたが、理由も無しに不許可を宣告しました。
これを受け、私は、地方自治法第2+条の4に則り、石田真敏総務相宛てに「行政機関の処分に対する審決申請書」を提出し、石川委員長による発言不許可処分を取り消し、違法な権利侵害の是正することを、以下の理由により求めました。
ア、議員固有の発言権の侵害である。
イ、委員長の議事整理が中立性・公平性を欠いている。
ウ、委員外議員の発言を認める必要がある。

 昨4日、この審決申請が、総務省自治行政局行政課におきまして、受理されましたので、みなさまにご報告いたします。
 なお、東京都議会では、議会運営委員会をはじめ、各会計決算特別委員会、公営企業会計決算特別委員会における決算審査、オリンピック・パラリンピック及びラグビーワールドカップ推進対策特別委員会等の特別委員会、議会の今後のあり方を協議する議会改革検討委員会に、一人会派は参加どころか、発言・質疑の機会がありません。この点につきましても、今後、改善を求めて参ります所存であることを申し添えておきます。

【審決申請本文】
平成31(西暦2019)年4月4日
総務大臣  石田 真敏 殿
審決申請人  上田 令子

行政機関の処分に対する審決申請書


 私は、下記の行政機関による処分により、正当な権利を侵害されましたので、地方自治法(以下、「法」という。)第二百五十五条の四の規定に基づいて、貴職に対し、当該処分の是正のため、審決の申請をいたします。


一 審決申請人
氏名  上田 令子
職業  東京都議会議員

二 審決の申請に係る処分
平成31年3月14日、東京都議会(以下、「議会」という。)平成三十一年第一回定例会における平成三十一年予算特別委員会(以下、「委員会」という。)における同委員長 石川良一(以下、「委員長」という。)が、同委員会委員らと意を通じて行った、審決申請人に対する委員外議員の発言不許可処分

三 審決の申請に係る処分があったことを知った年月日
平成三一年三月十四日

四 審決の申請の趣旨及びその理由
1 趣旨
 委員長が行った審決申請人に対する委員外議員の発言不許可処分(以下、「当該処分」という。)の取消しを求める。

2 理由
(1)事実経過
 審決申請人 上田令子(以下、「申請人」という。)は、東京都議会議員の地位にある者である。
 東京都議会平成31年第1回定例会は、本年2月20日に開会し、会期を3月28日までの37日間の会期を議決し、同月28日の¬¬本会議で平成三十一年予算特別委員会の設置と第一号議案「平成三十一年度東京都一般会計予算」外27議案を付託する決定をした。
 本会議終了後、直ちに委員会が開会され、東京都議会議員の石川良一(都民ファーストの会東京都議団所属)を特別委員長に選出した。
 申請人は、翌3月1日に委員長宛てに1号証に示す委員外議員発言申出書(以下、「申出書」という。)を提出し、同月14日の委員会においての質疑の機会を求め、議会局はこれを受理した。
 委員会理事会は、これを認めないものとし、同月14日開催の委員会冒頭て委員長はその旨を諮ろうとしたが、議事が混乱し、議席に着いていない委員が多数おり、怒号が飛び交う中、可否が判別できない状況にあったにもかかわらず、一方的に申請人の発言を認めない旨を宣告した。
 委員会では、同月12、13、14日に総括質疑が行われ、付託議案について知事以下、理事者への質疑がされた。
 同月28日にこれら議案は本会議で議決され、会期が閉じられたため、申請人は、委員会における発言の権利を失った。

(2)審決申請の理由
上述の経緯をもって、申請人に対し、違法な権利侵害があったことから、以下のア〜ウを理由とし、貴職により審決を求めるものである。

ア 議員固有の発言権の侵害である。
イ 委員長の議事整理が中立性・公平性を欠いている。
ウ 委員外議員の発言を認める必要がある。

 都議会議員は、地方自治法に基づき、議会で発言する権利を有し、それを行使する職責を負っている。ところが、議会の慣例により、一人会派の議員はその任期中、予算特別委員会に出席し、発言・質疑をすることができない。これは、議員の権能の公平性を著しく欠く扱いであり、極めて不当である。
 また、東京都議会会議規則は、以下の規定を置いている。

(委員外議員の発言)
第六十三条 委員会は、審査又は調査中の事件について必要があると認めるときは、委員でない議員に対し、その出席を求めて説明又は意見を聞くことができる。委員でない議員から発言の申出があつたときもまた同様とする。

発言を申し出ている申請人が委員会で発言することはなく、発言をさせるかどうか検討するとき、申し出ている本人が発言できるような機会さえ設けられなかった。
申請人は、質疑事項を以下のように詳細に申出書に記載している。

1 第1号議案「平成31年度東京都一般会計予算」について
2 第2号議案「平成31年度東京都特別区財政調整会計予算」について
3 第19号議案「平成31年度東京都中央卸売市場会計予算」について
・小池知事の政治姿勢・トップマネジメントについて
・小池知事の学歴をめぐる報道について
・知事特別秘書の勤務状況・服務について
・職員の服務規律と意欲向上について
・監理団体・報告団体・出資団体について
・財政の中長期的展望・持続可能性について
・税財源の確保について
・区市町村への財源移転について
・入札制度改革と談合防止について
・区市町村への財源移転について
・わかりやすい予算書・資料づくりと電子化について
・生産緑地制度の適正な運用と固定資産税の確保について
・待機児童対策について
・各種虐待・ハラスメント・DV対策について
・社会福祉施設の運営適正化と指導・監督について
・「福祉型大学」等障がい児の卒後の自立支援について
・動物愛護政策について
・男女共同参画政策について
・医療政策について
・都立病院・公社病院について
・選挙管理事務について
・都市基盤整備について
・住宅政策について
・中央卸売市場について
・オリンピック・パラリンピック施設整備について
・行政委員会委員等知事任命職の選任提案のあり方について
・小池都政における独自条例づくりについて
・その他

ところが、申請人は、発言を求める理由を、いくらでも説明し得たにもかかわらず、発言を求めている申請人は排除されたまま、質疑事項が精査されることもなく発言が不許可になってしまった。
委員長は、これら精査を怠り、申請人の発言権を侵害した。

 以上の理由により、委員長による当該処分を取り消し、違法な権利侵害の是正を求めて、法第二百五十五条の四の規定にもとづき、総務大臣に対して審決を申請するものである。

五 処分した行政機関の教示の有無及びその内容
処分庁からの教示は無かった。

六 審決申請の年月日
平成三十一年四月四日

七 審査請求等を行わずに審決申請を行う理由
原処分につき処分庁は、申請人に対して、書面による通知を怠り、異議の申出、審査請求、審査の申立てについての教示を行わず審査請求等をする機会が失われたため。

八 意見陳述の申立て等
申請人は、当事者としての意見陳述をさせていただきたく、行政不服審査法第三十一条第一項の規定により、口頭での陳述を申し立てます。
また、必要に応じ、又は、貴職の求めにより、意見書の提出、証拠の提出を別途補充して行います。

九 自治紛争処理委員による審理の要求
 申請人は、地方自治法第二百五十五条の五の規定に基づき、貴職におかれて、地方自治法第二百五十一条第二項の規定により自治紛争処理委員を任命し、本審決申請を審理させることを要求する。

十 添付証拠
 一号証 本年9月26日付け委員長あて委員外議員発言申出書の写し(申請人作成)
  (必要により、東京都議会会議録・委員会速記録等を発行次第、その他証拠を二号証以下として追加で提出いたします。)

以上

【お姐が総括!】
新元号にありがたくも恐れ多くも、上田令子の「令」が入りました。
「初春の月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」
大伴家持の父、大伴旅人ゆかりの万葉集の一節から選ばれたとのことです。
「令和」は我が家族においてはそれ以上に驚きの元号でございます。
なぜなら…
令はもちろん上田令子の「令」で、「和」は夫の名前の一部だったからです!

早速その晩は令和を祝して令和枡で乾杯!
令和桝

私たち夫婦の結婚式の引出物ですけど、日本で最も早く作られた令和グッズの予感(笑)

平成のほとんどを一緒に過ごして来たパートナーですが、令和はもっと夫婦円満だよと時代が祝福してくれてるようで感激もひとしおでした。
出会いと別れの春。時同じくして長男は転勤地へ旅立っていきました…。

新しい時代を公私にわたり、皆様と作り上げて参ります。

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31 3月

今度は都外郭団体へ天下り!?〜止まらぬ小池知事の野田数氏重用〜

あいた口が塞がらない。
その去就が注目されていた、3月31日付で退職する野田数東京都知事特別秘書の再就職先として小池百合子知事が東京都の外郭団体社長に推薦をすると定例記者会見で明らかにしました。それだけでも驚愕ですが、ここ数年不祥事が続く水道局における、しかも昨年10月身内同士での交際費の不適切使用、検査の改ざんなどが発生し特別監察が入った同局外郭団体東京水道サービス(以下TSS)というのだから、常軌を逸した異常人事と言わざるをえません。

【野田数という人物】
彼の経歴はネット検索すればわかると思いますので割愛しますが、私が直接見て来たこと、されてきたことを明らかにしたいと思います。
小池百合子知事を一番最初に応援を決めた都議は私でした。2016年都知事選直前に江戸川区内の保育園を案内したことがきっかけとなり「ファーストペンギン」のファーストペンギンとなり、知事当選、そして都民ファースト立ち上げへと都民最優先の都政を願い奔走したのです。知事選前は、「上田先生」と腰の低かった小池知事の「個人秘書」であった野田数氏は、知事当選後特別秘書となり、その態度は豹変します。まず、私が代表を務める地域政党自由を守る会の解党を「東京に地域政党は、一つでいい!!」と再三再四迫る、上田一般質問の内容のチェックをし、公務員給与UP議案に、ブレず反対した時は大変な叱責を受けました。
決して屈服しない私に業をにやしたのか、いよいよ、2017都議選直前、公認を出さないぞという半ば脅しに近い、選挙前の議員の足元を見て自由を守る会解党を強要されたのです。所属議員もメンバーもおりましたが、泣く泣く解党届を出し、その写しを特別秘書のいる知事室に持参することも求められたのでした。この時の非常に屈辱的な思いは生涯忘れません。

そこまでしても、嫌がらせは続きました。「500名以上集めなければ小池は集会へはいかせない」と条件を出すので、広い会場を抑え早めに地域住民に広く呼びかけをしなければならないのに、都議選挙前の上田令子決起集会の日程については、他の候補の日程は続々と決めていく中、ギリギリまでわからないと焦らされ、支援者に心配をかけ、嫌がらせとしか取られかねない対応をされました。人の不安に付け込むなぶり殺しともとられかねないような行為に及びながら、この間都民ファーストの公認が欲しい民進系メンバーが野田氏を囲んでの六本木のクラブでの饗宴も週刊誌報道にもなったところです。
「「小池新党」を牛耳る最側近の「六本木ハレンチ豪遊」」(Newsポストセブンより)

ちなみに、野田氏は2016年秋以降、私からの電話には一切応じず、その後はも当時の「かがやけTokyo」(2017年1月「都民ファーストの会」と改称)幹事長の都議を介し、その指示や「御意向」が恭しく伝えられておりました。まれに、知事室応接室に呼び出されて「お説教」されることがあり、都議会棟と知事室のある第一庁舎へ向かう回廊を陰鬱な気持ちで歩いたこと、今も虫唾が走る記憶です。
立場が変わると態度が豹変する、まさに、小池百合子という「権力者」の虎の威を借る狐そのものでした。

このような人物が、特別秘書に就任、特別公務員として、公務をしているのかどうかの倦怠管理もないまま政治活動に口を出し、その給与が知事給与とほぼ同等で都議会議員よりも多いことをかねてよりオカシイ!と指摘をして来ました。(上田blogリストラするなら特別顧問より年収1.4千万円特別秘書が先?!是非ご一読下さい。)

【問題山積の水道局・外郭団体への問題視人事推薦】
特別秘書であるだけでも首をかしげておりましたところ、3月29日の小池知事定例記者会見で、顎が外れる様な発表がなされたのです。

小池知事「長年、私の、最初から特別秘書として活躍してくれました野田数さんでありますが、今月末をもって退任いたしまして、監理団体であります東京都水道サービス株式会社、TSS。御承知のように、TSSという東京都水道サービスとPUCという料金を集める会社とが今後、合併する流れになっているわけでございますが、野田数さんには、このTSS、東京水道サービス株式会社の社長に推薦していきたいと考えております。」

耳を疑いました。その理由が「残念ながら、水道局に公取が入ったり、さまざま課題(中略)今後、東京水道サービス株式会社と株式会社PUCとの統合をしっかり進めていかなければいけないという局面でございますので、会社の改革、統合を強力に推進していく人材として、野田氏を推薦していきたいと考えている」

というのです!!さすがに記者から「天下りではないのか?」と指摘されたところ

「議会の中でも、「天下りは駄目」とか、「これまでの流れは駄目」という話がありましたけれども、私は、天下りには当たらないと思います。まさしく適材適所で選んだ」
と開き直る始末。

おまけに
「これまでとは違う流れの人、水道ですから、「流れを変えろ」というのは、一つ大きなポイント。」
笑えない諧謔的な言葉を使いはぐらかす。さらに記者に「なぜ野田氏なのだ」と詰め寄られますと
「コンプライアンスであるとか、内部統制というのが大きな課題になっている中で、強力な牽引役が必要」
と畳みかける。

水道局は、平成24年9月に飲食接待を受けた職員が逮捕・起訴され、平成26年9月に職員が元職員及び工事事業者が情報漏洩をする事件が立て続けに発生し、さらに昨年10月に当該局発注業務の見積もりの情報漏洩による談合の疑いで、公正取引委員会の調査がはいり、さらにさらに、今般2月には外郭団体TSS不適正事案により、特別監察が入るという、尋常じゃない事態が発生しております。(過去blog他にもあった!都水道局外郭団体TSSのお粗末事案ご参照)

【野田氏TSS社長就任の3つ問題点】
そのような外郭団体へよりにもよって野田数氏が就任するということに、都議会・都庁関係者のみならず都民も驚愕しているのではないでしょうか?!問題点は山ほどありますが、現時点3点あげさせていただきます。

疑問その1
技術にはまったく門外漢の野田数氏が社長に就任して果たして務まるのか。


TSSは、「水道局と一体となって、民間事業者への指導など、民間事業者への委託になじまない水道事業の基幹的業務を担い水道事業に対する豊富な経験や高い技術力を有している監理団体に担わせることが不可欠」としています。実務研修や資格取得支援等の取組を推進し、将来の管理監督職候補の育成に努めており、「水道技術継承・育成」というのが大きな目的。つまり技術者集団育成外郭団体なのです。あまり褒められたことではありませんが、それまでは東京都事業で局長まで上り詰めた都政の実績のある人材が歴代社長に就任していました。だいたい天下りを指摘すると役所というのは「余人をもって代えがたい」というものです。今般、わずかな社会人経験、議員秘書、市議会議員(1期務めず辞職)、都議1期の経験値しかない野田数氏は、「余人をもって代えがたい」と言い訳できる要素がまったく見当たりません。技術面および経営面のガバナンスが出来るのでしょうか?

疑問その2
血税を交際費にあてていた「関係団体や受注工事会社との不適切な関係」が特別監察で指摘されているのに、前述したように、不適切とも思える都民ファースト公認内定者との饗宴が報道される人物が「適材適所」な人材なのか?


TSSに残っている記録では、少なくとも平成24年度以降、TSSから業務委託をし、人材派遣もTSSへしていた土木系協力会社との飲食を伴う会合を行っており、同社の社員の飲食代を交際費から支出していました。その交際費の支出は、平成24年度から現在までで約392万円。また、当該会合へは、主に同社の取締役や部長級の都OB社員及び都から派遣されている職員が出席していました。
業務委託もしてくれて、人件費まで支払ってくれるとなれば、接待のひとつもしたくもなるものです。さすがに都の関係者が協力会社に経費は払わせることはできないものの、懇親はどうしてもしたくなるのが人情。協力会社にTSSは、人件費も委託料も払って、血税を還流して交際費にあてていたわけです。
野田氏は、かつて都民ファーストの公認権をちらつかせて、私には自由を守る会解散を迫り、民進系メンバーには接待したかされたかわからない高額であろう交際費をどこから捻出したかわかりませんが使ったわけです。知事が期待される「強力な牽引役」は、不正や癒着や天下り体質を質す方向に果たして向くのか?
力関係で上位に行くと態度を急変させる野田氏に権威や権力権限を与えては、どのようにその力を振りかざすかと思うと、無辜なるTSS社員を思いゾッとするのは私だけではないはずです。その意味では「強力な牽引役」となることは間違いないでしょう。

疑問その3
野田氏が社長に就任した場合、その給与はいくらなのか。


特別秘書時代は、常勤しているか確認できないまま14,223,075円の報酬を得ていました。私は公営企業委員会所属なので先の予算審査でTSSの給与の実態を質しておりました。詳細は以下です。

・TSSの平成29年度の人件費総額は、88億7千万円
・年間の平均給与は、管理職649万円、非管理職497万円、非常勤283万円
・また、最高額が支給されているのは都OBの社長

つまりTSSでは、野田氏が社長就任の暁には最高額の給与が約束されているということです。
TSSは、全職の都関係者の占める割合が3割であるにもかかわらず、管理職はほぼすべて、また課長級職員の9割が、都関係者であり、また再雇用・非常勤社員の8割が都関係者という驚愕のいびつな人事階層・構造となっており、さらに私は、都関係者職員と固有職員の平均給与と最高額を確認していました。
・都から派遣されている職員の平均年収は、832万2千円であり、最高額が支給されているのは取締役
・また、固有社員の平均年収は479万4千円であり、最高額が支給されているのは課長
・金額については、個人を識別することができる情報のため、お答えを控えさせていただく

平均で都民垂涎の832万円なのですから、その最高額を鑑みますと一千万プレーヤーであることが想定されます。金額は明らかにできないということですが、ここは小池知事は推薦するからには、堂々と「情報公開」しなければならないと指摘しておきます。

【小池百合子側近人事の象徴】
小池知事の側近人事の特徴は「税金を活用している」ところがポイントです。

問題1 件の野田数氏
野田数氏のこれまでの小池知事にまつわる去就を見てみましょう
小池百合子氏私設秘書→都民ファーストの会代表→血税を使った東京都特別秘書→血税が流れる東京都外郭団体の社長

問題2 現都民ファースト会派事務総長小島敏郎氏
環境省官僚OBで環境大臣を務めたこともある小池百合子知事の肝いりで、東京都の特別顧問に就き、その後市場問題プロジェクトチーム(PT)の座長を務めていたものの、都の行政部門の専門委員から議会側の都民ファーストの会政調会事務総長に突如として「転身」しました。いずれも公費、税金です。

問題3 小池百合子個人事務所職員の都議会会派都民ファーストスタッフ採用
小池百合子事務所の見知った秘書が、公費で賄われる都議会会派の職員にいつのまにか採用されていました。

詳細は、過去blogフ都民ァースト会派職員最高月給は65.4万円!謎の都ファ人件費「職員従事協定書に基づく負担金」の支出先は…で指摘をしておりますが、要は知事就任後側近らを税金で給与・報酬が支払われる立場へ「大抜擢」されているということです。

【お姐総括!】
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▲小池知事の背後に座る野田特別秘書

ここまで好き放題やるとなるともはや、小池百合子という権力者の東京都、都政、税金の私物化と都民に糾弾されても言い訳も説明もできないと思います。

この事実をもってしても、しれっと

「「天下りは駄目」とか、「これまでの流れは駄目」という話がありましたけれども、私は、天下りには当たらないと思います。」

と言い切る小池百合子という政治家の心根の一端が見え、うすら寒い思いがよぎります。
都知事選の時にあれほど、都議会のドン政治をブラックボックスと批判し、癒着や利権を打破する「東京大改革」をうたった人間と同一人物とは思えません。これ以上都民を地方行政を地方議会を愚弄し、都政を私物化させてなならない。
お姐は、暴走を止めなければならない!という強く決意をするものであります。

いよいよ新元号が発表される明日、その去就が明らかになりましょう。
取締役会で野田数氏社長就任を否決しないのであれば、お姐は任期満了まで公営企業委員ですから、よもや野田数社長が誕生した暁には、これまで以上に執拗にTSSを定点観測し新社長の動向を徹底監視、追及していく所存です。

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28 3月

平成最後の都議会定例会終了!

本日、会派名を「自由を守る会」として初めて臨んだ平成最後になる第1回定例会が閉会いたしました。平成最後の質問者は不肖上田令子であり、ちょうど議員となりぐるっと干支を一回りの節目、感慨深い思いで、議員席を後にしました。混迷を極めた本定例会におけます私の態度表明を以下談話としてまとめましたのでご一読ください。

【築地の跡地購入に反対】
 去る3月6日中途議決に付された築地市場跡地を市場会計から一般会計に有償所管替えする平成30年度東京都一般会計補正予算については、小池知事就任後その方針が二転三転し費用も発生し事業者はもとより都民の利益にもならないものであり、警鐘を鳴らす上でも、反対を致しました。

 私は、都議会自民党などとともに市場・築地市場跡地問題等特別委員会の設置を提案し、市場問題につき引き続きの調査と都議会としての対案の提示の場を求めましたが、都民ファーストの会・公明党の反対により否決されたことは、議会の役割を放棄するものであり、後世まで厳しく指弾されるものでしょう。
(詳細:築地を巡る5千6百億円補正予算に反対

【平成31年度一般会計予算・水道事業会計予算に反対】
来る新年度は、新天皇即位による改元が予定され、30年余りの平成の幕が閉じます。国内経済はバブル崩壊による景気低迷が続き、都は「財政再建団体」への転落、巨額の財源不足など、危機的状況に直面しました。景気動向に左右されやすい税収構造のもと、約5兆円近くの都債残高を抱え、国内外の経済から目を離せない財政運営です。にもかかわらず、予算規模は、総額で14兆9594億円と過去最大となりました。2020オリパラ後に到来する超少子高齢化=2025問題を目前に多岐にわたる地域課題、喫緊の状況を鑑み、地域最優先・生活重視の個々の都民の生活の向上と幸いを実現させなければいけません。

ところが、小池知事は就任以降、予算規模を膨張させております。都債残高は漸減傾向にあるものの、基金も取り崩されており、来るべき社会経済状況の変化に備え得るものではありません。

さらに、閉館した国立児童館「こどもの城」の建物と土地を国から買い取る600億円余りの予算が組まれていますが、生涯学習施設「都民の城」構想は拙速で、再整備・ランニングコストも明示されず、屋上屋を重ねるベンチャー支援事業等認めかねます。

そこで、「東京大改革」の変質を厳しく指弾する立場から一般会計予算に反対したものです。合わせて、かねてから指摘をしているにもかかわらず水道局・関連団体では不祥事が続出、その体質が悔いても改まらぬため水道事業会計予算についても反対致しました。

なお、東京都議会においては、一人会派は予算特別委員会には任期中、一度も委員になれない慣例があります。私はこの度、小池知事への質疑の機会を求め、委員外議員の発言を石川良一委員長に求めましたが、怒号が飛び交い議事が混乱する中、一顧だにされることなく、認められなかったことは、議員の質問権を奪うものとして、到底許されるものではないということを指摘しておきます。 

【虐待防止条例は条件付きで賛成】
東京都子供への虐待の防止等に関する条例は、児童虐待の防止等に関する法律に規定する地方自治体の責務を踏まえ、子どもを虐待から守ることに関する施策の基本となる事項を定めることにより、子どもを虐待から守る環境整備を進め、子どもの権利利益の擁護と健やかな成長に寄与することを目的として、子どもへの虐待の防止への理解を深め、社会全体で虐待の防止に関する取組を一層推進するものです。
子どもを権利の主体とする基本理念に立ち、警察との情報共有など、昨年の目黒区虐待死事案以来、私どもが訴えてきた事項がパブリック・コメントを経て、盛り込まれた点は、大いに評価するものです。ただし、保護者への啓発・訓示に留まり、学校内虐待、施設内虐待への視点を欠くなどの課題が散見されます。これらの点の検討をもとめつつ、一刻も早く虐待死を根絶する立場から、賛成いたしました。

【都庁における脱官僚を進めよ】
東京都職員定数条例の改正条例により総数689名増員となります。児童相談所の虐待対応専門職をはじめ、行政の諸課題に対応し、都民福祉の向上に資する人材の確保が求められます。適正な定員管理と適材適所により、スマートかつ強靭な職員機構を求めます。公権力を行使する行政職員は、法令順守を旨とし、行政手続きにおける適正さとホスピタリティを併せ持つべきであることを留意しつつ、賛成いたしました。
東京都議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例については、共同提案致しましたが、否決となり、大変遺憾です。

【お姐総括!】
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▲自由を守る会さんのへあや江東区地域政策委員
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▲同新庄みすず渋谷区地域政策委員
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▲同白川愛目黒区地域政策委員
自由を守る会は、今後とも二元代表制のもと、是々非々で都政に取り組むべく、引き続きブレず「税金の無駄づかい、不正・癒着天下りを許さない!」改革を推進すべく、今春の政治決戦においても、取り組みをさらに一層、進めてまいります。  

平成最後の、自由を守る、地域のことは地域が決める花のお江戸の大合戦!さお立合いです!         

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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