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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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24 5月

目に青葉、生産緑地またもや草ボーボー!

 舛添要一知事の公金(税金)の私的利用について、都民の皆様からお叱りとご指摘、叱咤激励を頂戴しております。上田及び、私が所属します無所属会派かがやけTokyoの「舛添知事の記者会見に対するかがやけTokyoの見解について」にしたためておりますので、ご一読のほどお願いいたします。

 さて、そうこうしている間も区政も都政もノンストップトレインで動いております。地域パトロールはお姐の日課でございますが、新緑の季節必ずチェックするところがあります。

それは、江戸川区内生産緑地の耕作放棄の見回り!
生産緑地とは…

「農地として使うことを条件に固定資産税が軽減される「生産緑地」の指定を生産緑地法にのっとって指定されている土地」(緑地保全のため、耕作継続することを条件に固定資産税を大幅に減免されてます!←課税標準額17〜8万円のところ、たったの!220円!

のことを指します。

 昨年の今頃にも、パトロールに行ったところ、案の定耕作放棄は改善されず!
過去ブログ「のど元過ぎたら草ボーボー!懲りない江戸川区生産緑地」に詳しく書いてあります。

 さて…今年は…

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 やっぱり、とんでもないことになっております。
 生産緑地の管理監督指導は、江戸川区農業委員会(担当部署は生活振興部・産業振興課)となっております。東京都においては、東京都産業労働局農林水産部 農業振興課となっております。

 生産緑地は、税制優遇もされていることから耕作状況ががすぐにわかるよう看板を立てねばなりません。この管理監督責任は江戸川区都市開発部都市計画課となっておりましすが、以下の耕作放棄生産緑地では長年看板がないままに江戸川区は放置しておりまして、区議会時代の上田令子の議会質問にて新聞報道となり

生産緑地


多田正見江戸川区長は非を認め慌てて看板を立てた次第。

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看板は立ったものの相変わらず耕作放棄が続いてます。

もっとひどい場所もあります。

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ここの生産緑地(なのか?!こんな状態で?!状態)は、ご覧の通り

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看板が見えません!!
これは、生産緑地法に反するものではないでしょうか?!!


 去る3月の東京都議会予算特別委員会など質疑の場では、生産緑地を耕作放棄しているということは、都は固定資産税をとりっぱぐれているのではないか?!ちゃんと把握しなさいと、産業労働局長や主税局長には質しているところであります。(過去にお姐は、東京都へ監査請求を提出しております。)

 現在、当該生産緑地におきましては、東京都産業労働局農林水産部農業振興課より、江戸川区農業委員会へ当該土地所有者への指導監督を強く求めているところであります。結果はまたご報告いたします。

★生産緑地耕作放棄を見かけたら!?★
東京都産業労働局農業振興課 TEL:03-5320-4831 へご一報ください。その際には、忘れずに生産緑地看板にナンバリングされている緑地番号↓を伝えることをお忘れなく!


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【上田令子都政報告&誕生会無事満員御礼!】
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上田令子の都政報告会の直前には、なにかがおこるジンクス的中で、舛添要一知事公金私的流用問題が急浮上!確かに政党交付金問題は由々しいことではありますが、残念ながら都政マターではないんですね。マスコミ報道の尻馬にのって叩いて、正義のヒーロー気分を味わっても一幅の清涼剤(自己満足)にしかならず、何も都民には還元できません。しかるにお姐は、彼の当選以来900問近い質問をして疑義を質してます。なぜなら、都政事業は最終的にはすべて知事決裁となるからです。そして、お姐が手掛けた行政処分三連発「障がい者虐待施設」「劣悪猫カフェ」「都立病院権威顧問医師、利益相反手続き違反を指摘し退陣」を半年以上かけた調査段階から結果を出すまでのご報告をしまして皆様固唾をのんで聞いてくださいました。

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地域政党自由を守る会顧問である地域主権型道州制国民協議会の村橋孝嶺理事長もおいで頂き、魑魅魍魎たる永田町流儀ではない地域主権の政治活動をご評価いただき、ご挨拶を頂きました。
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地域政党サミット代表神戸志民党党首かしのたかひと兵庫県議会議員も駆けつけてくれました!地域政党にて、地域主権型道州制を実現してまいりましょう!

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そして、私の原点江戸川ワークマムのメンバーが今回も受付嬢として大活躍してくれました♪
いつもこの足場を忘れずに公私にわたり行動・活動してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします!

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18 5月

私的流用を問われる知事が有する公金(税金)管理責任とは

 またしても、舛添要一知事公金私物化問題の週刊誌第三弾が明らかになったようで、都民の皆様も噴飯やるかたなしといったところでありましょう。お姐におけます、舛添要一知事への追及は当選したその日から始まっております。都議会議員としては、すべての事業は、結果的に知事決裁で進められますので、約900通のラブレター(約900問の質疑)で、議場や委員会でねちっこーくやり続けてます。都政事業の瑕疵や、不正もいわば知事の責任。そこもしっかり押さえないとなりません。昨今の問題につき、代表的にまとめたblog上田令子による舛添知事の「都市外交」研究一挙ご紹介エンブレム・議員定数・教育委員会…都政は遅滞なくつづく?!ご参照くださいませ。

 さて、都政は今この時も1秒も止まることなく続いています。そちらも定点観測しなけれならぬのが地方議員であります。

 都知事の無駄遣いも許しませんが、金利の動きで都民の財産が大きく毀損するリスクのある「公金(税金=現ナマ)管理」も常に警戒していなければなりません。案外知られてないかもしれませんが、地方自治体はキャッシュで資産も持っていますことから、資金管理・運用(東京都の公金管理)においては、東京都公金管理ポリシーのもと管理し実績を報告しております。

 去る5月11日に、平成27年度公金管理実績を東京都がとりまとめました。「都、公金運用利回り最低 昨年度0.114%、マイナス金利響く 」等新聞報道でも取り上げられて、大丈夫?!と心配な都民も多いと思うので、公金管理の現状と、私が抱いてる課題認識をお伝えしますね。

 都では、平成14年のペイオフ解禁以降の公金管理の基本方針を「東京都資金管理方針」として策定しましたが、方針策定から既に10年以上が経過、その間に世界的な超低金利状況や国内の金融構造の変化など、都の公金を取り巻く国内外の環境は大きく変化。こうした環境の変化を受けて、前述のポリシーを策定したわけです。
 公金管理にあたっては、都民の財産なわけですから、安全性の確保、流動性の確保、効率性の追求が当然求められます。これらを確保することが公金管理の3原則として求められ、公金の保管・運用が実施されております。
 その点について、トーゼン議事録の残る平成27年第3回定例会文書質問にて確認、その際私が最も懸念しましたことは以下の点です。

【公金(都民財産)が毀損した場合どうするのか?】
リーマンショック等不測の事態により、経済状況が大きく変化した場合、公金に毀損を生じさせる可能性はあるわけで、その際の責任の所在はどこにあるのか。また、毀損した損失部分についての補填方法など決まっているのか。

 会計管理局からは、「運用先の経営評価に加え、金融分野の専門家等で構成する「資金管理・活用アドバイザリーボード」の意見をその都度聞き、さらに株価等の日常監視を行うなど、公金に毀損が生ずることがないよう細心の注意を払っている。公金運用の責任は、知事(お姐注:こちらご参照!)及び会計管理者が負っており、上記のような善管注意義務(お姐超訳:法的責任は負わないけど、注意くらいはします♪)を果たさなければならない

  なお、公金を毀損した場合の損失部分の補填方法などについて、法的な定めはない。(←ぷぎゃー!)」

 公金の私的利用が取りざたされている、舛添知事に、なんと!!都民の公金運用の責任が委ねられているのであります。しかも、損しちゃっても不問という…。

  都が管理する基金などの公金の平成27年度平均残高は…

4兆7843億円 です!!

 むろん、公金で温泉行ったり、美術品買ったりするのは腹立たしいけれど、そんなことをしてる知事の責任のもと、こーんな巨額を運用して究極、責任は負わないというこいう実態こそが、お姐は怖い。

 取り急ぎ、チームお姐金融班による現状分析は以下の通り。

【マイナス金利政策導入による公金運用の変化について】
 日銀は、平成28年1月29日、日本で初めてマイナス金利政策の導入を発表、2月16日から導入。そのことによって、東京都の公金運用に変化が発生しました。マイナス金利下において、今までの運用の軸としてきた国債でメインの10年物の金利がマイナス圏に沈み、手を出せない状況です。預金も金利低下が進んでいる上、預入先を選ぶ入札を辞退する金融機関が増加し、地方債など他の運用先もあるが選択肢は少なくなり、上記3原則を担保できなくなるのではないかと、お姐は懸念しています。

【今後の課題について】
 日銀の金融政策によってマイナス金利になり、運用先の多様化が求められ、東京都会計管理局は柔軟な対応をしていると言ってますけど、大きな経済変動などが発生した時に責任の所在は知事(!)及び会計管理者とのことで、それは善管注意義務(お姐超訳:法的責任は負わないけど、注意くらいはします♪)に留まってまして、大きな損失を出した場合の実は具体的対応策がないわけで、都民財産を守るための、この部分の具体的な対応を定める必要がある!とお姐は思うものです。
 公金の私的流用が疑われている知事に、公金流用、違った(笑)運用責任があるということ自体も大変由々しく、知事の旅行や趣味等こすっからい贅沢に遣う小遣いから、4.7兆円の公金管理の「管理」をするのは…そう!都議会議員お姐のお仕事であります!
 
【お姐総括】
まずは、東京都知事の公金管理ポリシー策定を求む!

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12 5月

エンブレム・議員定数・教育委員会…都政は遅滞なくつづく?!

 皆さまごきげんよう。
 一昨日、東急大井町線荏原町駅での痛ましい女子中学生二人の自殺の報道が飛び込んできました。ことほどかように東京の子ども達の喫緊の課題は山積し、毎日の公教育現場においても表面化していない問題・相談が日々お姐のもとに寄せられているにも関わらず、東京都教育委員会は元気にお休みですね。

まったく、もう。


 本日発売の週刊誌により、我らが東京都知事に新たな問題が発覚し、火だるまになっております。

まったく、もう。
 
「東京都議会はちゃんと監視できなかったのか?!」
という都民のお声も多数頂戴しております。
 私個人は、一人の都議会議員として防犯カメラよろしく知事の権限とその配下にある行政事業を定点観測をしておりますのでご安心下さい。(前回ブログご参照)引き続き厳しく括目し、新たな事実がわかれば逐次ご報告いたします。

 都議会は都民ご指摘の通り、知事と都庁を監視する力がなければなりません。そのためには、構成メンバー一人一人の議会力・議員力が重要なのであります。昨年の国勢調査で人口動態も明らかになり、来年夏には都議選も控えていることから、にわかに東京都議会の定数のありかたが問われています。つきましては、私の所属会派において、議員定数及び都議選制度への「かがやけTokyo」の見解を取りまとめ、都民の皆様に会派一同、ご提案させて頂きます。

 さて、本日は、オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会が開催されました。(知事は出席せず。)

 以下の説明を聞きました

【報告事項】
(1)平成28年度における競技会場等整備の予定について
(2)東京2020パラリンピック競技大会会場計画の再検討の状況(その2)について
(3)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会エンブレムについて

*****

 たいていの議会では、こうした報告を受けて資料請求なるものができます。(江東区議会では資料要求できないということを聞き、驚愕してますが…がんばれ江東区議の皆様!)
 疑義のない報告は別として、基本的に資料あって質疑や審査ができるわけですから、お姐はほとんど毎回資料請求をしております。オリパラ委員は23人いるのですが、本日資料要求したのは、お姐一人だけでありました。えぇ、確かな野党さんも、都民とともにススム君もシーンとされてました。

 あの!!日本中が騒然とし一回は撤回された、都民注目の大会エンブレムの報告ですよ?!
 
 まったく、もう。

 と、いうことで、こちらは他委員の溜息が聞こえる中、粛々と要求項目を発言いたしました。

1.競技会場等整備の予定について
各施設における
・契約日
・契約金額
・進捗
・竣工予定日
・執行委任先一覧
・執行委任の範囲と内容
・駐車場の整備見込み

2.再検討の状況
・今後の都負担の仮設整備費の内容・予定及び年度別見込み額
・今後の都負担の仮設整備費における都民と都議会への周知報告の進め方
(どの段階で、いかなる対応をするのかフロー図付)

3.エンブレム
〜定に関して都の関与及び関係機関の状況と経緯のわかるもの(時系列にて詳細)
旧エンブレムと新エンブレムの選定方法・経過の対比
エンブレムかかる費用について
1)旧エンブレムに要した都の負担額における全経費の詳細内訳
(執行済みのものと未執行のものすべて)
2)旧エンブレムにより作成された物品の品目とそれぞれの数量および廃棄・回収等の対応状況・経費がわかるもの。
3)エンブレムの都の各事業(各局ごと)における具体的な活用の内容・予定とその見込み経費の概算がわかるもの。今後の活用係る予算比較
4)エンブレムの使用許可に関する官・民それぞれの手続きの流れ

******

【お姐総括】
お姐政務調査補佐員(政策ストラテジスト(笑))が傍聴をしていたのですが、資料要求項目を読み上げ始めた途端、理事者(東京都職員)席では一斉に、ノートを新しいページにめくってペンをとり始めたとのことです。お姐は「カサコソ」なんの音だろうと思っていたのですが。きっと良い資料を作ってくださることでしょう!

 このように、知事や職員が緊張感を持つことにこそ、都議会や都議会議員のレゾンデートル(存在価値=生命線)があるわけでありまして、そういう議員を増やすためにも現行の議員定数のみならず、都議会選挙のありかたも問うてまいらなければならないと考え、大胆に法律改正まで踏み込んだ議員定数及び都議選制度への「かがやけTokyo」の見解を取りまとめ、都民の皆様に提案させて頂きました次第。

はい、お姐総括させて頂きます。

 ひとりでできることを粛々と取り組む議員を増やすことが議会の力を高める!
  
☆お姐、不登校・ひきこもり状態の東京都教育委員会に喝をいれろ!☆
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27 4月

上田令子による舛添知事の「都市外交」研究一挙ご紹介

 本日発売の週刊誌にて、湯河原にある「舛添政治経済研究所」来訪において、知事の公用車を使用したことの是非が問われてます。記事の中で登場する「運転日誌」、どんなものか都民の皆様も興味があるかと思います。実はお姐も取り寄せたことがありますので、これは、情報開示請求をすればどなたでも見られるものであることから、こちらにご紹介いたします。

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 故あって(笑)、2014年6月18日〜27日まで取り寄せていました。再確認したところ、湯河原にこの期間は行っていないようでしたね。

 舛添要一知事は、厚生労働大臣を経験した国際政治学者で、6ヶ国語を操るということでしたから就任当初から、おそらく奇抜な外交政策を打ち出すに違いないと虎視眈々と静かに執拗に定点観測を続けてまいりました。
 まずは、都庁最後の天下り職といわれる「儀典長」に斬り込みました。

外務省→都庁への天下り指定席?!「儀典長」を問う!(2014.4.21)

「儀典長には外交はできない」?!知事いよいいよ外務省天下り職に言及。(2014.6.21)

儀典長→外務長へ名称変更。古巣の名前で出ています?(2014.6.29)

本会議場の場では、知事に直接「都市外交」(お姐的には、“都市間交流”)について確認。

2014年9月25日 第3回定例会 

2015年2月27日 第1回定例会

と、まぁ連続連打を続けてきまして、その真骨頂は昨年の総務委員会での知事のお膝元「政策企画局」への質疑でして、ここで一挙にご紹介させていただきます。

総務委員会予算調査2014年3月18日

〇上田委員 まず、私は都市間交流についてお尋ねをいたします。
 昨年十二月、東京都都市外交基本戦略が策定されました。
 これまで都では、国際化、情報化に向け、鈴木都政下の一九九四年に東京都国際政策推進大綱を策定し、友好都市交流を進めてきました。また、石原都政下の二〇〇一年には、アジア大都市ネットワーク21を立ち上げ、アジア地域を中心とした多都市間の交流による事業が展開されてきました。
 このような国際的な都市間交流は、国際平和の進展に貢献するものであり、次の四つの側面を有するものだと私は考えております。
 その第一は、政治部門、すなわち理事者、議会の間の交流です。狭義の都市外交ともいえるのではないでしょうか。
 第二は、職員間の交流です。これにより実務上の問題の解決に向けた行政技術の共有が期待されると思います。
 第三は、民間交流の支援。民間交流の促進のための環境整備です。
 第四に、これらを包括するものとして、東京の都市ブランドの売り込み、PRです。

 これらは相互にリンクして展開されるものであり、シナジー効果が発揮されるものと思われます。この考えに基づきまして、以下伺わせていただきたいと思います。
 まず、基本戦略が策定されたことによる従来の都市間交流施策との変更は、来年度にどのように向けてどのように生じるか、見通しをお聞かせください。
(お姐超訳:で、結局なにがやりたくて、どこをめざしてんですか?知事のいうところの「都市外交」とやらは?!)

〇横山外務部長 昨年末に策定いたしました東京都都市外交基本戦略では、都市外交の今後の方向性といたしまして、友好都市等とこれまで築いてきた成果を生かしつつ、その見直しや再活性化を図った上で、各局実務レベルでの交流、協力を強化していく旨、記載をしてございます。
 来年度においても、本戦略を踏まえた都市外交を展開してまいります。
(お姐超訳:まあ…これまでの延長線上で、東京五輪的にエッジをたてるかな的な?)

〇上田委員 都市外交のきっかけといいますか、推進のきっかけとなりました、昨年度、知事のトップマネジメントを強化するということで、知事本局から政策企画局へ組織変更が行われ、外務長と都市外交担当部長が配置をされました。儀典長から外務長に名称が変更をされたわけでございます。
 つきましては、基本戦略の策定に外務長及び都市外交担当部長がどのように関与され、ご知見が反映されたのか。特に深く関与された項目などがございますか。具体的にお答えくださいませ。
(お姐超訳:まだ天下り人事を続けるのですね?!)

〇横山外務部長 都市外交基本戦略の策定におきまして、外務長は、その企画立案など専門的見地から中心的な役割を果たしてまいりました。また、都市外交担当部長は、外務長をサポートし、都市外交基本戦略策定の実務を担当しております。
(お姐超訳:続けますよ!やめませーん。国に変なことでツッコミいられたくないモンね。)

〇上田委員 そうですね、実務を中心的な役割を果たされたということで承知をいたしました。
 ついては、基本戦略では、知事による外国都市の訪問や国際会議等への参加は効果が大きくと、こちらの一九ページに記載されておりますけれども、その効果はどのような効果が期待できるのか。職員間や民間交流だけでは得られない知事による効果がありましたらば、具体的にお答えいただければと思います。
(お姐超訳:さぞかし効果があるんでしょーね、具体的に説明されたし!)

〇横山外務部長 都市外交におきましては、最高責任者である首長同士が交流することで緊密な都市間の信頼関係の構築が可能となります。また、首長が相手都市の先進事例などを直接見聞できること、トップによる東京のプロモーションを行えること、現地メディアを通じて東京の政策や魅力等を強く発信できることなど、都市外交における首長の果たす役割は非常に大きいと認識しております。
(お姐超訳:行きたいってもの止められません。)

〇上田委員 過日の予算特別委員会での私どもの会派の議員への知事のご答弁で、独自の外交人脈もあり、表彰もされているということで、知事の国際的な貢献度の高さ、あるいは、もともと国会議員もなされ、そして国際政治学者であられるということで、非常に知事ご自身の効果が高いというのも理解できるところではありますけれども、トップダウンももちろん重要ではございますが、ボトムアップの見方というのも看過できないと思うのでございます。
 そのような観点から基本戦略の方をじっくり拝読させていただきましたが、民間交流の支援促進に関する記述がいささか少ないのではないかなというふうに思った次第でございます。
 民間交流は、NGOによる国際貢献事業から文化芸術団体の交流、教育現場の交流、研修生の受け入れのような技術交流、こちらも今度、留学生支援を入れるということでございますが、まさに多岐にわたっております。いわゆる草の根交流の領域が大きいものでございます。このような草の根の領域こそ、国家間の外交で果たし得ないものではないでしょうか。
 今まさに物騒な世の中になり、テロの問題もある中で、その中で、NGOやまさに民間で支え合い、信頼関係を別途補っている事例を多々拝見しても明らかなことだと思います。
 そこで、民間交流の支援促進については、この都市外交戦略におきまして、都市間交流におきまして来年度における考え方、取り組み、課題認識につきましてお示しくださいませ。
(お姐超訳:お上がセンス悪い外交やるより、シュッとした民間に任せてはいかが?)

〇横山外務部長 姉妹友好都市等とはこれまでも、環境、教育、文化、スポーツなど、行政同士はもちろんのこと、民間も含め、さまざまな分野において交流を行ってきております。
 引き続き、民間とも連携しながら都市外交を推進してまいります。
(お姐超訳:まずは我々そして民間で進めます。)

〇上田委員 民間交流にも視野をいただけるということで部長からのご答弁を、この基本戦略では読めなかった部分の言質を頂戴いたすことができました。
 推進をされるということで、じゃ、実際に来年度予算ではどうかということを拝見させていただきます。都市外交推進費として従前三億六千五百万円であったところ、六億七千万円ということで増額をされているところです。増額の必要性と具体的な使途についてご説明いただければと思います。
(お姐超訳:なんで倍近くになっちゃったの…?費用対効果がわかればいいんですけど←やがてこのお金が昨今の外遊費是非問題に発展!)

〇横山外務部長 二〇二〇年大会の成功と世界一の都市東京を目指して、さまざまな取り組みを行っていく必要がございますけれども、それを都市外交の面から支えるための予算を計上してございます。
 主な内容といたしましては、知事の海外出張、在京大使館等との連携強化等の経費でございます。
(お姐注:ここで明言してましたね、海外出張!)

〇上田委員 きょうは、私、資料の方を理事者の皆様、委員の皆様にちょっと配らせていただいております。昨年の四月十八日に、都市間交流の実績と実態調査のために、東京都儀典長、現在は外務長というふうに名前が変わっておりますけれども、儀典長に係る情報公開を行いました。開示の概要がここにまとまっておりますので、ちょっとごらんいただければと思います。
 この資料によりますと、儀典長による海外出張はアジネット21のみでございました。儀典長から交代された外務長は、海外出張の回数がふえるようではございますけれども、来年度はどのような頻度となるのか。その目的と狙いにつきまして、現時点での外務長のお考えをお示しくださいませ。
(お姐超訳:さっきのロジック破綻してませんか?アジアネットしか行ってない儀典長→外務長の存在意義は?)

〇横山外務部長 知事を支える立場から、外務長は知事の海外出張に同行することとしてございます。来年度も引き続き、知事の都市外交を支えていきます。
(お姐超訳:当選してからこのネタばかり、マジしつこい!ともかく知事を支えるんです、ハイ!)

〇上田委員 部長の方からお答えになられましたけれども、引き続き知事の都市外交を支えるために同行をされるということであり、ということは、舛添知事は海外出張もかなり多いということで出張費がふえていくというようなことで、この六億七千万の増額については、理解と、またチェックをしてまいりたいと思います。
 このように、こちらの資料の方をもう一回見ていただきますと、この最初の二枚が情報公開の海外出張の経緯でございまして、残る総務委員会資料、儀典長の主な出張先一覧という横軸のものをごらんいただけると、都市間交流にかなり民間施設が利用されております。途中で儀典長がかわられているので、例えば四分の二ページですと、帝国ホテル九件、ホテルオークラ五件、ホテルニューオータニ十件、そして四分の四ページ、帝国ホテル十二件、ホテルオークラ十二件、ホテルニューオータニは三件ということになっております。

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 実際、このように都市間交流に民間施設が活用されている実態があるのですが、一方、知事は、ことし一月六日の記者会見で、「やはり格が全然違うと。おもてなしをするときに、公的な東京都の迎賓施設へ迎えるというのは、公式な賓客としてお迎えすることになる、気持ちはいっぱいこもっていても、民間の施設を使ったということになると、相手からすると少し格が下がったことになる」と述べられてはいるんですけれども、資料にあるとおり、既にもう大いに民間施設を有効活用されていて、先ほど来、委員からも財源をどうするんだというようなお話のある中で、こうした東京都の民間施設を大いに都市間交流に活用していただくことは、また財源といいますか、税収のアップにもつながっていくように、ちょっと私見では思った次第でございます。
 こういったことも踏まえまして、都市間交流の際の賓客の迎賓施設の選定の考え方をお示しくださいませ。
(お姐超訳:既存施設を利用すれば、豪華な延遼館なんかいらない!!)

〇横山外務部長 基本戦略におきましても、友好都市の首長を初め、海外主要都市の首長など、東京を訪問する要人を適切に接遇することは重要である趣旨の内容が記載されております。
 世界一の都市にふさわしい、また東京の魅力発信にもつながるような東京都としての接遇に取り組んでまいります。
(お姐超訳:どうしたってハコモノは作るんですよ!だって必要なんだもん)

〇上田委員 東京都としての接遇ということで、まさに東京都庁の第一本庁舎の知事室におかれまして、知事が賓客と会談する場面が報道されます。これを見る限り、スペースや設備に不都合はないのではないかなと思いますが、その際の接遇の考え方をお示しくださいませ。

〇横山外務部長 知事は、相手の人数等に応じまして、基本的に庁舎内の会議室や応接室などを活用し、賓客との会談等を行っております。
 なお、接遇の形態はさまざまなものがございますことから、目的に応じまして、美術館や庭園など、都の施設も活用した接遇も行っているところでございます。

〇上田委員 東京都は、さまざまな美術館、まさにおっしゃるように庭園も持っていらっしゃるということで、そこを大いに活用して、大抵は会議室等やお客様を迎えるようなスペースも活用しているということが理解できました。
 また、提出していただいた資料四ページによりますと、都内には既に公の迎賓施設が三カ所あります。これらの施設の設置目的、稼働状況、都としての利用実績、都は都市間交流に利用できないのか、その可能性等も踏まえてお答えくださいませ。
(お姐超訳:国の迎賓館とか共有したらいいんじゃないの?!)
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〇横山外務部長 今お話にございましたように、本日の要求資料として提出をさせていただいておりますが、都内には、迎賓館赤坂離宮、外務省飯倉公館、三田共用会議所の三カ所、公の迎賓施設が存在しております。
 これらの施設は国の施設でございまして、都単独での利用実績はございません。
 なお、設置目的、稼働状況については、都として承知をしてございません。
(お姐超訳:国に頭下げて施設借りるより、自前で都民の税金使って建てちゃった方がウチラ楽なの!東京五輪のレガシーにもするんだからね!)

〇上田委員 私も取り寄せて、あっと思ったんですけれども、この三田共用会議所(議員となる前のときの過去ログ「お宝は眠っている」ご参照!)、私、都立三田高校出身で、すぐそばにあって、いつも人けがなくて何に使っているのかなと、ジョギングというか、部活のランニングをしながら見たところが、そういった施設で使われているということでございます。
 国は国といっても、同じ税金で運営されているのであれば、私の限りでは余り活発に使っているように見えなかった三田共用会議所等も、知事も元国会議員でいらっしゃいますし、ぜひ国の方にも働きかけていただきまして活用ができないのかなというふうに考えた次第でございます。
 次に、都市外交人材育成基金、八十億について伺いたいと思います。
 この金額の算定根拠、基金の目的と使途について、もちろん、口頭で事前資料等は伺ってはいるんですけれども、やはり額が大きいということと、説明資料が三行ぐらいで終わってしまってイメージがちょっと湧きづらいので、委員の皆さんとも共有したいので、目的と使途について改めてご説明をください。

〇小菅国際共同事業担当部長 現行のアジア人材育成基金七十億円をベースにしまして、基金対象事業を拡大すること等を踏まえて、平成二十八年度から九年間の総額を八十億円といたしました。
 基金の目的は、東京と世界各都市との発展に向けまして、その相互の交流及び協力を担う人材の育成に資する施策の推進に要する資金に充てるための財源として設置するものでございます。
 具体的な充当事業、使途は、来年度以降の予算編成の中で調製、決定していくことになります。

〇上田委員 そうしますと、来年度以降ということでございますが、ちょっと一般的に伺いたいと思うんですけど、増額等は考えていらっしゃるか。増額をするとなると、いかなる必要性が生じたときかということをちょっと確認させてください。

〇小菅国際共同事業担当部長 平成二十八年度から九年間の総額として定めるものでございまして、基金の設置を提案してございます現時点で基金の積立額を増額することは考えておりません。

〇上田委員 不安定な税収、法人二税に頼るということで、基金の重要性というのも理解するところではございますけれども、ちょっと基金のあり方については、うちの会派でも今後も検討、研究をさせていただきたいと思います。
 また、では、この基本戦略の中のどの部分だというふうにいっても、なかなかすぐにはあれで、後で資料としてもう一回提出していただいたのが八ページの部分と一〇ページと一九ページ、それから二一ページというふうな形になっておりますので、今後、予算でございますので、お金がかかることについての資料は、もうちょっと親切だとありがたいなというふうに思った次第でございます。
(お姐超訳:基金にしちゃうと中身の議会チェックがやりずらくなるから、絶対反対です。定点観測しますからね)

*****

 この質疑のやりとりを受けて、浜離宮の迎賓施設「延遼館」の不必要性(笑)を実感し、以下取りまとめネットニュースにもなりました。
ホントに必要?!“東京都迎賓館”2015年5月21日

 さらにこの質疑のやりとりを受けて2015年6月2日文書質問にて

十五 都市間交流について

1 今年度予算には、延遼館跡での測量や発掘調査、建物の設計費用等が盛り込まれているが、予算の執行状況、施策の進捗状況について伺う。

回 答

延遼館は、明治初期の外交の舞台であった場所です。文化財の復元にあたっては、建造物があった位置を特定することが必要であるため、これまでにレーダーによる地中探査調査を実施し、延遼館の基礎の位置を確認しました。
今年度の延遼館復元調査・設計に関する予算約1億200万円のうち、既存資料の解析等調査委託を約700万円で契約し、実施中です。また、文化庁と協議しながら、遺構の状況を確認する発掘調査と設計委託等を、残りの予算にて行っていきます。

と現状確認をし、
2016年3月9日の予算特別委員会にて
〇上田委員 農業委員会の管理体制には、かなりばらつきがあります。殊に、江戸川区には厳しい指導をお願いしたいと思います。
 次に、都市間交流についてです。
 知事外遊費は、今年度、二億余らせていますが、予算案では三億三千万計上。私がかねがね民間、職員からの登用を求めていた二代目外務長、担当部長は、またもや外務省からの出向でした。延遼館も設計に入ります。
 さらに、ここにある自民党の小金井選出の都議のレポートによれば、知事とポーランド大使との会談を仲介したとありますが、知事は文書で明確に否定しています。これは、便乗、悪乗りではないでしょうか。
 このように、知事の都市外交にほころびが生じている今、このままでよいのか抜本的な見直しが必要と考えますが、ご所見を求めます。

〇川澄政策企画局長 都はこれまで、都市外交を二〇二〇年東京大会を成功に導き、世界一の都市東京を実現する手段と位置づけ、都市外交基本戦略に基づき、さまざまな形で東京の発展に資する施策の効果的な実現を図ってまいりました。
 今後とも、首長相互の訪問や海外諸都市との実務レベルでの交流、協力等を通じて各都市の先進事例を学び、都が抱える都市問題の解決を図っていくなど、都市外交をより有効に活用し、東京を一段とレベルの高い都市に引き上げ、都民生活の向上に結びつけてまいります。

〇上田委員 三代目外務長には、期待したいと思います。

******
と、しつこく食い下がっております。

 知事の外遊費用でも都民はびっくり仰天されていることと存じますが、この「都市外交」政策、東京五輪にかこつけて、ムダのオンパレード満載なことが読み取れると思います。舛添都知事のみならず都庁官僚機構のありかたも、上田令子はあわせて精査しているところです。
 
 知事の海外出張の金額にもご意見ご批判を頂戴しておりますが、これまでも粛々と上田は開示請求をしまして、上記の議論を進めてきました。すでに3月の時点で知事の海外出張にかかるすべての資料を取り寄せ、だれがどのように意思決定・決裁を下し、どう支出していったか…マスコミ報道に踊らされることなく、じっくり独自調査研究をし、議事録の残る場で引き続き疑義を質してまいる所存です。
↓ しかし、政策企画局だけでのこのボリューム!!やりがいがあります!
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21 4月

全国初!上田指摘の問題猫カフェ、業務停止命令下る!

 3月9日の予算特別委員会にて、劣悪な環境にあり、都民区民から相談や苦情が私のところに直接届いた墨田区内の猫カフェについて、厳峻な対応を求めたところ、、2月26日に改善勧告と同様の内容について、3月26日を期限とする改善命令が出されたことは、過去ブログ「問題猫カフェ改善命令下る。法律と正義が行政を動かすのニャ。」にて既報の通りです。

 3月26日、改善措置の期限を迎え、それでも改善されなかった場合は「次の段階」へ進むこととなっており、地域住民とともに固唾を飲んでガン見して監視しておりました。

 そしてようやく本日、全国初の猫カフェへの業務停止命令が東京都福祉保健局により下り、劣悪な動物取扱事業者根絶に向けて大きな一歩を踏み出しました。新聞各紙、テレビ報道ともなりました!

劣悪環境の「猫カフェ」に都が処分 30日間の業務停止命令(いち早く取り上げたフジテレビ)

約30平方メートルに猫62匹…「劣悪な環境、病気蔓延」 猫カフェに業務停止命令(産経)

「猫カフェ」全国初の業務停止(NHK)

東京都、猫カフェを業務停止処分 全国初、繁殖管理せず不衛生(東京新聞)

62匹中44匹病気…都が全国初の業務停止命令(毎日新聞)

YAHOO!ニューストップにもなりました!
猫カフェに業務停止命令=全国初、環境劣悪で―東京都

墨田区「猫カフェ」に全国初の業務停止命令(日テレ)

2月11日に「ひるおび」のネコノミクス特集でオススメ猫カフェと紹介して、抗議するも放置していたTBSさんも報道してくれましたな( ̄▽ ̄)
猫カ増えすぎて・・・ 猫カフェに業務停止命令

処分内容は以下の通り。
第一種動物取扱業者に関する行政処分について

「当該事業者は、動物の適正な管理、飼養環境の改善、台帳類の整備等について、動物の愛護及び管理に関する法律施行規則(平成18年1月20日環境省令第1号。以下「規則」という。)及び、第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目(平成18年1月20日環境省告示第20号。以下「細目」という。)を遵守していない状態であった。そのため、法第23条第3項に基づき改善命令を行った。
 改善命令期間の終了までに、改善されなかったことから、販売、保管、貸し出し及び展示の業務の全部停止を命じた。」

 全国初の業務停止命令ということで、ここまで至るには大変な道のりでありました。

改めてこれまでの状況をお示しいたします。

墨田区内の猫カフェ(第一種動物取扱事業者)への指導・処分のフロー時系列】

平成27年7月〜12月

11月16日 上田の元へ地域住民から墨田区内の猫カフェの劣悪な状況の通報が届く。

12月15日 墨田区内の猫カフェフジテレビ「みんなのニュース」で報道

12月16日〜21日まで連日
立ち入り検査動物愛護及び管理に関する法律第24条

 ↓ 遵守基準(法第21条第1項の環境省令で定める基準)を遵守していない

平成28年1月8日
改善勧告 法第23条第1項

 ↓

2月8日
措置実施命令 法第23条第3項

 ↓

2月12日 墨田区へ請願・陳情が提出される
2月16日 江東区へ請願・陳情が提出される(後日、陳情は廃案扱いに)
2月18日 東京都へ請願・陳情が提出される 

3月26日
改善措置の期限

 ↓

4月18日 この件にかかる全ての書類に関する上田による情報公開請求の開示※1

4月21日
業務停止命令 法第19条第1項

 ↓

聴聞(行政機関が、行為、決定をする場合に、相手方その他の関係人に意見を述べる機会を与えること。)

 ↓

5月20日業務停止期限

 ↓
 
聴聞(行政機関が、行為、決定をする場合に、相手方その他の関係人に意見を述べる機会を与えること。)

 ↓

改善が見られない場合※2

 ↓

登録の取り消し 法第19条第1項

※1
1 動物取扱業登録申請 株式会社××××(平成22年6月22日付け)
2 第一種動物取扱業登録・更新申請書(平成27年6月22日付け)
3 動物取扱業監視日報(平成26年6月20日)から(平成28年3月17日)
4 苦情等処理票(平成24年6月25日から平成28年3月16日)
5 第一種動物取扱い業者に対する改善勧告について(平成28年1月7日付け27動相第3496号)
6 弁明の機会の付与について(通知)平成28年2月10日付け27福保健環第1502号

※2
改善が見られた場合は事業継続
*****

 さて、改めて墨田区内の猫カフェのホームページを見ますと、業務停止を受けているというのに「休業のお知らせ 2016年4月21日〜2016年5月20日まで休業しますので、来店予約はそれ以降で宜しくお願いします。アメーバブログ良かったら見て下さい。」などと掲げています。4月18日に入手した情報公開請求により、2010年7月1日開業のこの取扱業者へ2012年6月25日から東京都に寄せられた苦情は、直近の3月16日までに19件にものぼっていることが判明しました。2012年7月から8月にかけては、成長して販売ができなくなった去勢していない猫達を経営者の自宅付近で放し飼いをして、地域の猫と交配をしてしまう、糞尿の匂いがひどい…等々近隣住民から再三再四にわたる苦情が寄せられるという、取扱事業者にあるまじき驚愕の状況でした。
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※実際は業者名は出ていますが、そこは私が黒塗り、他は福祉保健局による黒塗り。

 昨年6月19日の登録更新申請直前の「注意指導書」には「猫の飼養頭数を10頭以下とする」とあり、既に頭数・繁殖コントロール出来ていなかったことも情報公開でわかりました。
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 で、あるにも関わらず、2回ほどの指導をして6月22日に更新を認め、その後昨年11月に都民とともに上田が担当部署に確認し、さらにテレビ報道になった後の12月17日にようやく、本所署も含めた連日の立ち入り調査となるまで、以下(本日のフジテレビみんなのニュース)のように頭数が激増して、昨年末には…

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↑このような、感染症も蔓延しかねない、動物愛護法に抵触する劣悪環境での飼養となったわけです。
繁殖コントロールが基本中の基本であり、それができなくては、施設も劣化するし、掛け合わせてはいけない種が交配することで高い確率で先天性の遺伝子疾患を持った子猫が生まれ、病気も増える、猫の命を脅かす諸悪の根源なのであります。

 次の山場は、お姐誕生日、前日の5月20日になります。

 昨年末から続く立ち入り検査や行政指導では、猫の頭数確認をして、廃棄ならびに不適切な飼養をせぬよう、厳しく管理指導してきました。業務停止期間中の猫は、「販売、保管、貸し出し及び展示の業務の全部停止」となっておりますことから、これまで以上に東京都動物愛護相談センターならびに、福祉保健局へは、責任をもって飼養環境と頭数管理の徹底を求めております。また、過去の経緯からみても、今後、繁殖・頭数コントロールがこの取扱業者にできるのか確認を続けると同時に、登録取り消しとなったあかつきには、これまで協力体制をとってきた都民の皆様とともに、すみやかに責任と愛情をもって終生猫を飼育できる機関や里親さんへの譲渡することを併せて強く強く求めてまいります。


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20 4月

被災地熊本へ向けて寄付・義援金をお送りいたしました。

 熊本地震において、刻一刻と深刻な状況が伝えられています。からくも震災から生き延びたものの、その後エコノミークラス症候群等、避難環境が原因で命を失う震災関連死が11名との報道もありました。未だ余震も収まらぬ状況のなか、熊本・九州地方の皆様のご無事を心より祈り続けております。
 日本列島が活動期に入ったのではないかと指摘もされているなか、首都直下型地震に備えて地域防災に努め地元を離れられない我々地方議員のできることとして、昨日、お姐が代表を務めます地域政党自由を守る会のメンバー

事務局長 渡辺大三小金井市議会議員
幹事・三多摩担当局長 百瀬和浩小金井市議会議員
女性局局長 三次由梨香江東区議会議員
にて、新宿駅西口で募金活動を行いました。
bokinkatudo


お蔭様で僅か2時間45分で11万608円もの浄財を賜りました。

 貴重な、皆様のお心ざしですので、いち早い被災地支援に役立ててもらいたい、一番効果のあるところを…と、勘案の結果以下のとおりに昨日振込みをさせていただきました。

熊本県への義援金 5万608円
→時間はかかるけれど、被災者に直接現金が渡される。

南阿蘇村ふるさと納税による緊急支援募金 3万円
→基礎自治体並びに、ふるさと納税の形なので一般会計に入り、確実に南阿蘇村地域住民のために役立てていただける。

スマートサバイバープロジェクト 3万円
→基本的に理事の報酬のない、寄付金を全額支援に使う団体であり、三次由梨香江東区議と私とともにママを支援する組織「J★mothers」を共同運営する防災ママカフェの草分け、かもんまゆ氏が関わっていること、スマートサプライの手法をとることで母子のもとに必要なものが必要な分だけ確実に物資が届くということから。

*******
寄付・義援金…いろいろと考えさせられる構造があります。

 義援金はこんなこと↓をやっているから、被災者のお手元に届くまで時間がかかるんです。
「義援金が被災された方に届くまで」(日赤HP)
役員一覧
恐るべき日赤官僚機構↑ともいえなくもないですね。

 かようなことから、自由を守る会メンバーともども、全額義援金という気になれず、三箇所に分けさせていただきました次第です。

 寄付・義援金についての、荻上チキ氏による論点整理「お金で支援しよう!」が大変わかりやすいのでぜひ、熊本地震被災者支援のご参考にご一読ください。

 改めて今回考えたのは、日赤に一括徴収ってのも、そもそもそれでいいのか…。寄付への非課税制度が充実していない日本において、世界の例も参考にしながら、オカシナ日本の寄付税制と義援金の扱い方等、「誰のため何のための寄付行為なのか」もちろん地域住民ですから、その観点を踏まえて、自由を守る会は、今後の研究課題にしてまいる所存です。

 そして継続的な熊本・九州における被災者・被災地支援も続けてまいります。また皆々様のご協力をお願い申し上げます。あわせて、地域防災についての勉強・研究会を開催予定です。決定次第お知らせ申し上げます。

 以下当日の様子を再掲します。

【自由を守る会×リベラル保守の会=地域政党サミット募金活動】(平成28年4月18日)
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新宿駅西口にて15時から2時間45分で11万608円に!
自由を守る会、リベラル保守の会合同でお子さん、高校生からおばあちゃんまで幅広い層から外国人観光客まで!浄財を頂戴致しました。誠にありがとうございました!若者が深い悲しみを持ち、協力してくれたことが印象的でした。政治に関心がないわけない、受け皿がないだけだと確信。選挙年齢が下がることから、イデオロギープロパガンダ政党に絶対騙されぬ賢い力を守りたい。
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【三次由梨香江東区議コメント】Facebookより
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「金髪の若い女性や、
鳶職風の若いタバコを吸ってたお兄さんたち、
リクルートスーツきた女性たちや、杖をついた高齢者の方々まで、
たくさんの方に協力いただけました。
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もしも自分が被災したら、、、
やっぱりその時は手を差し伸べてほしいと思うと思うので、
他人事ではないなと思うのです。。。
なので、募金箱に入れていただく瞬間、瞬間に感動を覚えました。
今後も物資や募金の活動したいと思います。
引き続き救助作業頑張っていただきたいです。」

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18 4月

地域政党サミット東日本分科会設置&えどがわ子ども食堂開店!

 熊本地震におかれましては、亡くなられた方々に心よりご冥福を、被災され今も不安の只中にあられる皆様にお見舞いを申し上げます。東京都においては、江戸川区と連携をはかって簡易トイレの支援、警視庁における警視庁警備部隊の派遣状況は、機動隊の救助隊155名、車両27台、ヘリコプター2機が現地に派遣され、救助活動に従事しています。
 母親として都議会議員として、ことに小さな子どもを抱えたママパパさん達、妊産婦の状況に胸を痛めております。J★mothersをともに運営し防災ママカフェを共催してきました、かもんまゆさんや、石巻私立大川小学校で娘さんを失うという辛いご経験を乗り越え、全国で防災に関する講演をされている元公立中学校教諭の佐藤 敏郎さんの関わるスマートサバイバープロジェクトの被災地支援ご協力よろしくお願い申し上げます。産婦人科医で5人のママである吉田穂波先生のサイトもぜひ参考にされてください。

******

2016-04-15-22-31-10

本年1月31日に開催された「第3回地域政党党サミットin Tokyo」が、満員御礼大好評で、都合がつかなかった方々からのラブコールに応えて「地域政党サミット東日本分科会」を開催しました。
概要をご報告いたします。

1.木下博信埼玉県議会議員(地域政党ネクスト草加代表)講演
「首長から見た地方議会〜コンビニ納税の生み親木下博信埼玉県議に聞く〜」
区市町村議員、都道府県議員、そして首長の立場から見て、地方議会がどうあったらいいのか?国政政党の功罪と無所属・地域政党議員の可能性と存在意義につき、熱のこもった講演をいただきました。役所という、あまり役に立たない(失敬!お姐語訳)「装置」をいかに地域住民のために役立つ装置にするかは、住民代表者で構成される地方議会がいかに重要か。機能する議会とするためには、国政政党の集票マシーンとなっていることに疑問を抱かず地域より上を見ている、国政政党所属の多数の地方議員のことを鑑みると、国政には国政政党が必要なのかもしれませんが、地域には国政政党とは一線を画した地域政党が必要という思いを一層強くする講演内容でした。

2.フリートーク
木下博信埼玉県議会議員を中心に、当日は、たまたま在京していた地域政党サミット代表であり、樫野孝人代表(兵庫県議/神戸志民党党首)も急遽参戦し、忌憚ない、地方議会の今を共有しました。1.の議題の流れで、では地域課題解決のため、地域分権推進のため国政とどう連動するのか、是々非々で既存国政政党、あるいは個別の国会議員と政策ごとに連携をはかるのか…との議論のなかで、地域政党が雨後のタケノコのように各地で誕生すれば、国政に自然と影響を与えていくことになるのでは?!と地域政党の可能性について大きな展望が開いていきました。さながら、各地の戦国武将が集まって梁山泊のような熱い議論が百出した次第。これは新しい地方政治のうねりが、永田町まで影響を与える日が必ずや来る!と体感した次第です。

*****

 私が代表を務める地域政党自由を守る会を中心とした東日本分科会としては、首都圏の各自治体において、「最適化」を図る地域政党が増えていくよう、取り組みを進めていきたいと思います。そう遠くない時期に、さらに数市において地域政党が産声を上げそうです。どうぞご期待ください!

【えどがわ子ども食堂開店しました!】
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その翌日4月16日は、江戸川区第一号の「えどがわ子ども食堂」を地域のママ達と開店。初回は子どもが来ない…という話を聞いていたのでどうなることやらと気をもんでおりましたが、乳幼児から高校生までの、子ども達が22名、保護者や地域の皆様15名がおいでになっていただけました!
多くのカンパを頂戴いたしましたことこの場をお借りしまして御礼申し上げます。どうもありがとうございました!

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「みんなで食べるとおいしいよ!」

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船堀カーチャンズで大鍋カレーを作りました♪

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完成品です♪

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江戸川区内に本社のあるポポラマーマさんからは、ほうれん草の生パスタのカンパが!!

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食器のレンタルも合わせてご協力いただいてます。感謝感謝!

【子ども食堂のもう一つのねらい】
子育ての悩みを受け止めること。認可保育園小岩にっこりハウスの児島 史篤園長先生が、えどがわ子ども食堂の子育て相談班長。魔の2歳(笑)を楽しく乗り越える方法をわかりやすく伝えてくれました。来たときと帰るとき、ガラッとママの表情がにこやかで明るくなり、本当に「えどがわ子ども食堂」を地域のママたちと開店して良かった!と思えたひと時でした。今後も補足長く続けてまいりたくぜひ今後とも温かい物心の(笑)ご支援を重ねてお願い申し上げる次第です。

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【次回の子ども食堂】

日時 2016年5月28日(土) 17時開店 20時閉店(LO 19時)
場所 江戸川区東小松川4-57-12 上田令子事務所(この日は事務所はお休みで、子ども食堂にお貸しします。)
対象 子ども、保護者 (子どもの食事優先となります)
メニュー 母ちゃんたちの家庭料理です!
      ※アレルギー対応はメニューを御覧頂き、親御さんの判断をお願いいたします。
        ごく一般的な家庭料理となります。 
費用 1食300円 子ども大人共通 (大人のカンパ随時募集中!)
えどがわ子ども食堂

【地域政党サミット熊本地震募金活動】
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本日新宿駅西口にて15時から2時間45分で11万608円に!
自由を守る会、リベラル保守の会合同でお子さん、高校生からおばあちゃんまで幅広い層から外国人観光客まで!浄財を頂戴致しました。誠にありがとうございました!若者が深い悲しみを持ち、協力してくれたことが印象的でした。政治に関心がないわけない、受け皿がないだけだと確信。選挙年齢が下がることから、イデオロギープロパガンダ政党に絶対騙されぬ賢い力を守りたい。
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5 4月

警視庁奮闘!DV相談・摘発過去最多。ストーカー減少へ

 去る3月16日に、DV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者等親密な関係にあるパートナーからの暴力)やストーカーなどへの昨年の対応状況を警視庁が発表しました。DV相談件数は、4971件(前年比864件増)、摘発件数(逮捕・書類送検)は846件(同251件増)と、2000年から統計を把握してきた中で過去最多となったことは、報道等でご存じ方もあったかと存じます。
 凄惨を極めた、三鷹女子高生ストーカー殺人を受け警視総監へ平成25年12月6日都議会初当選後の初質問にて求め、奇しくもその当日にDVストーカー総合対策本部(現・人身安全関連事案総合対策本部)が設置されました。今回も、報道発表に先んじた3月14日、お姐は、所属する警察消防委員会にて警視庁への予算調査質疑を、この問題を中心に実施しておりました。

 虐待事案と同じで、件数が増えているというのは、事案急増というよりは、警視庁ホームページやリーフレット、警察署相談窓口にて広報を重ねて対応策の周知がひろがり、都民が安心して気兼ねなく相談・通報できる枠組みができつつあると評価ができると考えております。また、警視庁では平成27年6月1日からストーカー・DV被害者の一時避難費用の全額公費負担の運用を開始しており、これまで、14件の実績があります。今後も提携するホテルの拡充等、被害者の負担軽減に資する制度の運用の充実を図っていくとのこと、頼もしい限り。また、被害者の事情聴取にあたっては被害者の心情に配慮した場所を用意し、希望に応じて女性警察官を担当させる等被害者に寄り添った適切な対応をしていくとのことです。

 また、本年2月に、第3期東京都犯罪被害者等支援計画も策定され、犯罪被害者の「心の治療」にむけて、東京都は、カウンセリング費用の公費負担制度と警察内カウンセラー設置、犯罪被害給付制度、診断書料等の公費支出制度、何より性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援事業開始(性暴力救援ダイヤル NaNa)も開始しております。

 そして、当選以来東京都へ、シツコク運用の活用を求めておりますのが、都立高、公立小中学校と警察間で04年に締結された「警察・学校相互連絡制度」ならびに、「警察署と学校・地域のパイプ役として、少年の非行防止や児童等の安全確保対策に従事する警視庁の再雇用職員」による「警視庁スクールサポーター」が日常的に学校に出向いて情報交換や支援活動行っているスクールサポーター制度(上田執筆記事「本当に子どもがかけていいんだ!110番」ご参考)。警察署から学校側への情報提供は年間3500件以上に及ぶものの、学校から警察への提供件数とは大きな乖離が未だあります。教育現場からのこの制度の活用と担任レベルへの周知が、どうも進んでいないことも、、警視庁生活安全部長からの答弁から読み取れました。ちなみに警視庁では、子どもが気軽に110番通報がしやすいようにヤング・テレホン・コーナーを設置しており、スクールサポーター制度と併せて活用することで相乗効果が発揮できますことからも、東京都教育委員会、区市教育委員会サイドからの警察署、警視庁への積極的な連携を図っていくべし!と重ねて、教育庁に求めてまいります!
 
【相談先一覧】
意外と一覧化して示されておりません情報源をまとめてみました。ぜひご活用下さい!

DV・ストーカー対策

DV相談
※専門機関
 配偶者暴力相談支援センターとして
 東京都女性相談センター ・・・・・・・・・・・・・ 電話:03-5261-3110
 東京都女性相談センター(多摩支所)・・・・ 電話:042-522-4232
 東京ウィメンズプラザ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 電話:03-5467-2455
 その他市区町村福祉事務所相談窓口
相談電話
 電話:#9110又は電話:03-3501-0110 (平日午前8時30分から午後5時15分まで)

ストーカー相談
警視庁 生活安全総務課 ストーカー対策室 相談受付
(相談受付時間 平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
電話:03-3581-4321(警視庁代表)

性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援事業
性暴力救援ダイヤル
NaNa(Not Alone Not Afraid ナナ)
「もう一人じゃないよ、恐れず連絡して」
電話番号 03-5607-0799(ななきゅうきゅう)
(24時間365日対応)

少年相談
ヤング・テレホン・コーナー
「ひとりで悩まず、まず相談」
電話:03-3580-4970
(警視庁少年相談室)
相談受付時間
平日(月曜日から金曜日まで)午前8時30分から午後8時まで
土曜日・日曜日・祝日 午前8時30分から午後5時まで

*****

【警視庁予算調査における意見開陳】
少子高齢化が世界最速で進む日本、東京都においては将来世代への負担を慎重に考慮すべきものですが、首都の治安・防災を担う、両庁においては、来るオリンピックパラリンピックも控え、担うべき役割は国益全体に及ぶものであり、ますます重要となっていくものです。都民サービスに直結する事業として、マンパワーの確保充実を図り、本予算では警視庁については137人、東京消防庁については99人の増となり、大いに評価と期待をするものであります。

まず、公安委員会及び警視庁について申し上げます。
一、DV・ストーカー対策については、これまでの実績を踏まえ、被害者等に寄り添う相談体制を引き続き進めること。
一、犯罪被害者、ことに女性被害者の身の安全確保とメンタルケア等対策に努め、さくらポリス等これまでの取組を引き続き推進すること。
一、被害が深刻化する前に、いじめ・虐待に対応するため、子どもが安心して迷わず110番をできる体制づくりを引き続き進めること。
一、スクールサポーター制度を教育機関と連携協力し、引き続き進めること。
一、捜査協力者等への配慮に努め、取り調べの効率化を引き続き進め、都民が身近で親しみやすく、情報提供や相談ができる警察行政を目指すこと。
一、警察署・交番等におけるICTインフラ整備と利活用による警視庁業務の効率化・情報共有化を推進し、全警察官に対する情報リテラシー教育を徹底し個人情報漏えい防止に向けた指導体制を構築すること。
一、苦情処理対応の強化を引き続き進めること。
一、精神疾患患者、認知症高齢者等への対応技術の向上に向けた研修の充実を引き続き進めること。
一、警察職員が働きやすい組織風土の醸成に努め、職員の命を守る対策強化並びに生活安全・サイバー等煩雑部門の人員拡充、装備・備品・制服等の充実・更新を引き続き進めること。

【お姐総括!】
DV・ストーカー、児童虐待、認知症高齢者対応、地域のトラブル…警察署各課の中で「生活安全課」の業務負担が急増!
ほんと毎回、トラブル相談対応にて電話かけるのも、申し訳ないほど忙しそうです…。
オリパラも近づき、外国人観光客も増え、落し物や問い合わせも来るでしょう、それでなくてもテロ対策などの危機管理も待ったなし!
不要不急の人員や部門へリストラ要請するお姐ですが、生活安全課に象徴される庶民に身近な部署への、人員その他働きやすい環境づくりの拡充を求めるものであります!

国民の安全のみならず、命がけの激務、警察官&警察職員の命も守るべし!

 そして、あらためて、悠久の昔から今日に至るDV、ストーカーによる理不尽な暴力によって命を奪われた被害者の皆様のご冥福を心からお祈りします。

☆お姐、カギを忘れて交番で時間つぶしたり、財布忘れて電車賃を借りたり…酔っ払ってお手洗い拝借したり…子どもの頃からお巡りさんにお世話になりぱなし!今こそ恩返しを!☆
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29 3月

「タダ貸し」の次は「肩代わり」?オリパラにどこまで注ぎ込む都民の血税?!

 早いものでもうすぐ3月も終わろうとしていますね。先週末に都議会春場所第1回定例会が終わりました。
 本定例会は、予算特別委員会で13兆円の巨大都政を、行政法に基づいてエビデンスで追い詰め動かすことに成功。無所属初当選以降紆余曲折しながらも、どの立場、どの環境にあっても地域課題最優先でぶれることなく実績を積み、ようやく自由闊達に議員活動ができた江戸川区議会議員一期目時代の地方議員の原点に帰れた感慨にふけっております。
区議時代から、歯に衣着せぬ物言いで議会活動してきたお姐ですが、法の精神に基づいて、言い訳無用のエビデンスを積み重ねてさえ行けば「上田議員の言うことは絶対実現させない」なんていわれてもあっさり真っ黒なオセロ盤をたった五分の議会発言で真っ白にすることが出来ます。音喜多都議の発信力で都庁の問題を多くの都民と共有することが活性化にもつながる。議会は仲良しこよしの大同団結の場でもなく、対他会派ではなく、常に地域住民と一人の議員との一対一の場であるのだから。それを都議会でも実現できた定例会でした。

 改めまして私に、議員の発言権の行使を自由にしてくれた、都議会会派かがやけTokyoの仲間、八王子選出の両角みのる都議会議員、北区選出の音喜多駿都議会議員に心より感謝申し上げます。
 来年はいよいよ改選。三人とも勝ちあがって、また同じ会派で連動連携しながらそれぞれの自由な議会活動を認め合い都民益のために働きたいと心から願っております。

 定例会を終えての、お姐によるかがやけTokyo幹事長談話はこちらとなっております。
 また、幹事長談話とともに会期最後に、オリパラ仮設会場まで東京都が負担する話が急浮上し、各方面からお問い合わせを頂戴し、ネットメディア「アゴラ」に寄稿したものを転載いたしますので、併せてご一読ください。

「タダ貸し」の次は「肩代わり」?
〜オリパラにどこまで注ぎ込む都民の血税?!〜

 
 新国立競技場の都負担は、結局395億円(周辺設備を含むと432億円)で昨年末合意に至った。多くの都民が、どことなく納得できずにいた矢先、今度は「都有地を国に無償貸与」所謂「タダ貸し」することが、東京都議会への報告より先にマスコミ報道となり騒然となった。
 年が明けた1月19日、上田の所属するオリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員会が開催され、都庁側から、無償貸与につき「報告事項」(知事による行政報告。これについて議会側は、疑義は質せても賛否は問えない。)として説明があった。都が無償貸与を現時点で予定している一覧はこちらである。

タダ貸し1


そして東京都の説明はこちらだ。

タダ貸し2


 委員会質疑において、一体いつ無償貸与が決まったのか経緯を質したところ「招致段階で、IOCに対して組織委員会へ無償貸与を保証」「貸与するのは、国ではなく組織委員会とJSCだ」との答弁。ちなみに、JSCは招致段階では対象外。
 知事が1月19日の定例会見で、「特別措置法(平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法のこと)の中で、国有財産を組織委員会または当該施設設置するものに対して無償で使用させることが出来るという、こういう無償使用の法令に基づく形で行いたい」と発言したことから、「特措法で都民の資産をタダ貸し?!」と質疑で確認したとところ、組織委員会に貸与する各公園は「行政財産」なことから、東京都行政財産使用料条例第5条にて使用料免除、JSCへ貸与するのは新国立競技場用地なので「普通財産」なことから、財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例4条にて、無償貸付となったことがわかった。

ややこしい。

 続く上田質疑において、特別措置法のどこを当たっても都有財産は対象ではないことも明らかにし、積極的に都が無償貸与する法的義務はないことを確認した。つまり内閣判断で国有財産を無償貸与する根拠法はあるけれど、それは都に及ぶものではなく、今回の無償貸与は都が、都条例により、主体的判断で行ったということになる。
 ただし、地方財政法第2条第2項には「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行つてはならない。」同法第12条には「国は、地方公共団体に対し、その経費を負担させるような措置をしてはならない。」とある。

 つまり、「タダ貸しせよ」等、国は地方自治体に強制してはならぬということだ。上田としては「無償貸与」を安易に決めていく過程で、都民の持ち物である財産管理に差し障りが発生した場合、地方自治法242条にある財産管理を「怠る事実」に当りかねないかと危惧をしている。当然、都は条例と法律に従い適正にやると回答するのだが、それは、タダ貸しありきの、法的後付けに見えて仕方がない。今後裁判が起きたら都は耐えられるだろうか。

 これで話は終わらない。3月22日平成28年度東京都予算特別委員会最終日前日の、自民党秋田一郎都議会議員のしめくくり総括質疑にて、大会組織委員会が負担することになっている仮設会場有明体操競技場について、突如として都が方針変更、大会後は都が引き取り、中小企業振興の一貫として展示場とし、4億8千万円を負担することが判明した。国民やマスコミが注目しやすい、オリンピック・パラリンピック予算ではなく、産業労働局予算「国際展示場の運営費等」約200億円の中にもぐりこませていたのだ。

産業労働予算書


 用意周到に予算を作成する都庁官僚も、このタイミングで引き出す自民党も、なんと巧妙かつ狡猾なことか。貴重な血税や資産を、一体誰のもだと思っているのだろう。

「都有財産」=「都民の共有財産」

 東京都のすべての財産(土地・建物・道路…etc)はすべて都民のものであり、都知事のものでも都庁官僚のものでも、ましてや当該施設や用地のある地元議員のものでもなければ、国の尻拭いのために上納するものでも、肩代わりするものでもない。

 都の予算書は、細かい事業を明記していないので見つけ出すことが事実上不可能に近く、上田は予算書のあり方も会議の場で質して(文書質問趣意書)きた。

 タダ貸しについても、地方自治法237条以下、原則無償貸与は禁止で、例外として条例または、議会の議決があって初めて認められるということであるから、まっとうな議員が、情報の非対称性にさらされない環境を整備して、チェックをしていかねばならいと、改めて気を引き締めている 。

*****

【お姐総括】
その他大勢のなかで、遠吠えしてるヒマがあるなら、地方自治法・議員必携を読むがいい!


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27 3月

命と生きる自由を守る誓い

 お姐は、動物好きですが最も好きなのは鳥類。子どもの頃から断続的にセキセイインコを飼っておりました。江戸川区議会議員となって少しこなれ、2号君も小学校高学年になった09年、青いセブンと、白のタロウ(どちらもメス)を久々に飼いました。その後、議員人生が誠に波乱万丈なことになる中、愛くるしい姿で家族を癒やしてくれたタロウは、昨年天寿を全うし、残るセブンもあまり具合が良くありません。昭和の時代のインコは丈夫だったのか、ヒーターなどなく寒空においといても10年以上は生きてくれたものですが、このところのセキセイインコの寿命は7,8年で、セブンちゃんも平均寿命のようです(涙)。鳥類はあっという間に体調を崩してしまいますので、日々今日も一緒にいられた…と過ごしています。

 そんな鳥好き同士がFacebookでつながり、鳥のレスキュー活動をする団体認定NPO法人TSUBASAを支援するためのチャリティイベントが、開催されました。
 大型ですと50年は生きるインコ達の今を取り巻く状況、悪質ペットショップの問題から、鳥さんに好かれるには?鳥さんの気持理解する方法?など、剛柔とりまぜた松本 壯志代表の講演、その後不肖お姐との、動物愛護相談センター事業の対象外となるインコ始め小鳥達の動物保護のあり方、今できることは何か?!長生きするインコが人間社会でどう暮らしていくか、飼い主の高齢化、ブリーダーのあり方などについて対談をさせていただきました。

2016-03-27-16-50-32


 昨年4月に、東京都で初めてペットショップへの業務停止命令が下りましたが、犬と猫は販売停止となり、多くのボランティアの方が動き引き取り先にご尽力されましたが、残念なことに鳥類は、当該ショップに残ったままです。動物愛護相談センターの取扱動物でも対象外ですし、もともとかごの中にいることから、動物愛護管理法違反とまで特定できないというのが今もって都の判断であります。そもそもが、動物が「モノ」扱いであること、そして鳥類がセンターの保護対象ではないことに改めて問題意識を抱きました。松本代表によれば、引き取り手の相談はペットショップに持ち込まれることが多いとのことで、人慣れしている鳥さんは再度販売され、そうではない鳥さんは、雛を産む繁殖用になるということです。

 先の予算特別委員会で、上田質疑にて都内の劣悪な環境の猫カフェについて指摘、改善措置命令がくだったところでありますが、26日の命令の期限の後も予断は許しませんし、また今後崩壊ペットショップや、ブリーダーにおけます鳥類の保護を使命に加えたいと強く思いました。
 孤独だった子ども時代、セキセイインコの「アオ」「キイ」「えんま」「オトメ」「アオ2代め」にどれほど心が慰められたことでしょうか。それは、愛玩動物ではなくて、鍵っ子だった自分の開けるカギの音を聞きつけると「おかえり!」とばかりに鳴いてくれる小さな家族だったのあります。たぶん、あっちこっち飛び歩いて、あまり家にいない、お姐を待つ息子達にとっても同じだったと思います。

 松本代表に、お姐の鳥との出逢いを聞かれて、思い出させて頂きました。

 ですので、
鳥と人が幸せになれる社会、それこそが、平和な社会である」という松本代表の理念には深く賛同いたします。ともに暮らす小鳥という小さな生き物から、命を守る意味を希求する、実りある素晴らしい対談となりました。主催団体の「わたこと」の皆様(以下ご参照)、ご縁を繋いでくださった船堀インコさんに感謝申し上げます。

わたこと


認定NPO法人TSUBASAのイベントではいつも以下を最後に会場の皆さんで共有されるとのこと。これは、教育とか子育てとか対人関係とか全てに普遍的に通ずる名文ですのでこちらでご紹介させていただきます。

【鳥の飼い主への十戒(鳥の視点から)】
1.私は10年かそれ以上生きるでしょう。
飼い主と別れるのは大変辛いのです。
お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。

2.あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。

3.私を信じてください。
それが私の幸せにとって重要なのです。

4.長い間私に対して怒らないでください。
罰として閉じ込めたりしないでください。
あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。
私にはあなたしかいないのです。

5.私に時々話しかけてください。
あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。

6.あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。

7.私を叩く前に、
私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまうこともできるということを思い出してください。
でも私は噛みません。

8.私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみてください。
たぶん適切な食べ物をもらっていないか、ケージにいる時間が長すぎるのです。

9.私が年老いても世話をしてください。
あなたも年をとるのですから。

10.私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。
『見ていられない』とか
『自分のいないときであってほしい』なんて言わないで。
あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。

あなたを愛しているのだから。

*****

 どこか同じ琴線に触れるものを、私、上田令子が代表を務めます地域政党自由を守る会の結党宣言に見ましたので、今日という日だからこそ、以下再掲いたします。

1.本会は、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指す、自立した国民が結集して組織する地域政党です。

2.本会は、人を、家族を、郷土を、日本を、地球を愛するがゆえに、国・地方を問わず、政治・政府に意見を述べ、提言し、批判することができる仲間が集い、助け合い、行動する自由を守ります。

3.本会は、自立した国民と自治体議員のゆるやかな連帯に基盤を置いて地域主権型の運営をします。

4.本会の運営は分権型を基調とし、本会に所属する自治体議員は、その自治体に係る諸政策を、本会の理念の具現化を念頭に置いて、自らの責任において立案、実行します。本会は、各自治体の政策に関しては、いわゆる党議拘束を行いません。

5.本会は、民主政治の健全な発展に不可欠な情報公開・国民参画・国民協働を大胆に進め、行政や議会の不正やムダ遣い、天下りなどのあらゆる利権・談合を徹底排除する「行政改革」「財政改革」「規制改革」「議会改革」を断行します。

6.本会は、社会的弱者に選択と集中をした適切な支援が保障されるシステムの構築を目指し、その財源確保に常に留意します。財源の根拠がない「バラマキ福祉」は社会を疲弊し、財政を逼迫する大きな原因となるため認めません。

7.本会は、本会の理念を実現するために、必要に応じて国政政党や他の地域政党と対等、平等な立場で連携をします。

8.本会は、以上の「結党宣言」に賛同する国民、議員で組織します。

【こぼれ話】
2016-03-27-14-44-31

 松本代表は「鳥爺」を自称する、温かいお人柄がにじみ出る、おそらくお姐本年度傑物アワードベスト3に入るであろう人物でありました。IT関係の会社を立ち上げて、従来型ではないペットショップを創造し、とうとう、行き場のない鳥たちの居場所と新しい里親さんをつなぐとり村を作ってしまう気骨&情熱の人。松本代表は「鳥に好かれた人」で、最も印象に残る人物として、新大久保駅でホームに転落した人を救おうとして、韓国人留学生とともに、亡くなったカメラマンの関根史郎さんをあげていました。松本代表のところにいる、普段はちょっと気難しい鳥達が、関根氏の肩に、我先にと止まったそうです。

 鳥に好かれる人は、心が平和なひと

 改めまして合掌…

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ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
お礼をお伝えさせていただきたいので、tsubasa0615@gmail.com までご一報ください。(HPより)
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