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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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23 6月

江戸川区から始まった“東京大改革”〜1年まわって再び花のお江戸の夏の陣!

 本日6月23日より、4年に1度の東京都議会議員選挙が始まりました。

 私、上田令子以下、チームお姐は先ほど、立候補届出を済ませて、掲示版番号は長嶋「3番」。これより江戸川区内をくまなく政策を訴えに参ります。
 元祖改革派、現職都議会議員としての改革実績がいよいよ問われるとなり、凛とし身が引き締まる思いをひしひしと感じております。
 7月2日(日)の投開票に向け、チームお姐は一丸となり、全力で爽やかに駆け抜けていく所存です。
 お姐の活動を陰に陽にお支えいただいている皆々様に改めまして心よりの感謝を申し上げるとともに、政治家となり11年目、都議1期4年を大総括する9日間の戦いに向け、決意を新たにしております。

 今回、江戸川区選挙区では、5議席をお姐を含む現職5名、元職1名、計6名で争う展開になりそうです。先日来、
「1人しか落ちないんだから、小池知事をいの一番で応援したお姐は大丈夫でしょう。」
なんて声が巷で聞かれるようですが、まったくそのようなことはございません!!
 なぜなら、お姐以外の5名には、それぞれに大きな組織が背景につき、その動員力を最大限駆使して選挙戦を展開しています。
 これに対するチームお姐は、区民の皆様、お一人おひとりのご支援を積み上げ、ママ・パパ仲間、家族に支えられた地道な選挙づくりを区議初当選以来、進めてきました。
 お姐は組織そのものを否定はしません。確かに、組織に頼る選挙戦は、候補者と組織の利害が一致し、双方に魅力的・効果的なのでしょうが、その反面、往々にして既得権・しがらみに縛られます。
 このような議員の例は、枚挙に暇がありません。

 今回の都議選は、いうまでもなく、昨夏の劇的な小池百合子知事就任後初めての都議選です。昨夏の都知事選でお姐は、脱利権と徒党政治脱却を願い、既成政党の支援を受けない小池さんを、いの一番で応援に馳せ参じ、無党派議員仲間とともに東奔西走。「東京大改革」の導火線に、我が江戸川区から火を点けました。
 都民が決める、都民と進める「東京大改革」は、お姐が4年前に掲げ、初当選後、進めてきた、「都政政策2013」と一致するものです。
 これらの政策と都民の幸せの実現に向け、お姐は都議一人でもできる質問権をフル稼働。納得できなければ、問題が正されなければ、何度でも粘り強く質問を連打し続け、気がつけば、総数1240問のレガシーとなりました。
 時に大会派からの野次・怒号に迎えられつつ、質問によって、都政事業の闇、一つ一つに光を当てていったのです。

 都政、そして、お姐にも大きな転機となった昨夏の都知事選では、組織vs.個人の構造がハッキリし、組織に依存した候補者たちが敗れ去り、都民一人一人の支援を受けた、小池知事が誕生しました。
 大会派に所属せず、組織が無くても、都議会議員は実績を残せます。
 国政政党の支援を受けず、組織に依存しなくても、都民一人ひとりのご支持・ご支援が得られれば、都知事として誰一人切り込めなかった改革を進めていくことができます。
 それが、都民の目の前で証明された、4年間でした。

 昨年のあの熱い暑い夏の東京都知事選で、小池百合子という女性政治家を、知事選前から応援した女性都議は、何を置いてもお姐だけ。
 そして、改革を進めるため組織に頼らない政治活動を続けている、しがらみフリーなのもお姐だけ。
 上田令子は、小池知事を支え、東京大改革を進めて、都民一人ひとりの幸せを実現すべく、「都政政策2017」を掲げて、皆様の審判を受けます。
 是非とも、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 くしくも、都議選前夜、お姐が政治の師と仰ぐ、渡辺喜美・参議院議員が、国政政党を離れました。
 これに対し、小池知事は「非常に心強い思い」とのコメントを述べました。
 またしても、一人の政治家の覚悟と矜持を持って組織と決別する行動が、新しい政治の流れを生み出していくものと、胸が高鳴る思いです。

【都議選2017第一声】
 本日、第一声は以下の通り行います

平成29年6月23日 11時〜
場所:江戸川区都営新宿線船堀駅南口


 お立ち寄りいただければ、幸いです。

 来月1日のマイク納めまで、街頭に立ち、訴えを続けてまいります。

 大きな音でお騒がせいたしますが、ご理解とともに、温かいご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。
 そして、2日には投票用紙に「上田令子」と力強く、お書きいただき、皆様と一緒に勝利を分かち合いたいです。

 強力な既得権の権化と化した組織への、一人ひとりの戦いをひるむことなく、小池知事と一緒に推進していくお姐を、皆様の一票でお支えください。

【ご都合つかない方は期日前投票を!】
 なお、投票日前でも、明日より期日前投票が行えます。
(入場券が無くても、身分証明書類があれば、投票できます。)
詳しくは、以下をご覧ください。
「投票日に投票所へ行けない方(期日前投票・不在者投票)」

さあ!楽しい世直しの時間♪

上田令子と仲間たち、江戸川区民の皆様との
「地域のことは、地域が決める」
ひいては
「私のことは、私が決める」
自由を手にする「都民ファースト9日間戦争」の始まりです!!

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 皆さん、準備はできましたか?!いざ、出陣です!

【改めて、一票の行使の先にこそ自由あり】
 都民の一票一票は、自由と民主主主義を進めていく中で、多くの尊い血が流されて人類が獲得してきたものであることは、お姐が繰り返し訴えてきたところです。
 31日の投票日におきましては、お一人おひとりが自由な意志に基づいて「小池百合子」への一票を投じていただくよう、そして、小池百合子候補への支援の輪をお一人にでも深く広く拡げていっていただきますよう、お姐からの戦況報告とともに、心よりお願い申し上げます。

【お姐総括】
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風を待つのではなく
自ら起こす者に勝利の女神は微笑む!!

22 6月

いよいよ明日から花のお江戸の夏の陣!

 去る6月16日に開催されました、小池百合子都知事と語る上田令子都政報告会は、お陰様で小池百合子東京都知事選挙戦と同じく、いわゆる組織的動員を全くかけずに600名余のご参加を頂きました。
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 上田の政策や活動に賛同して、しがらみなくおいでいただいた皆々様、お姐の一大事!と駆けつけてくれた、ママ仲間とボランティアの皆々様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 小池知事からは、理事者(役人)が嫌がる=都民のために良い質問を繰り出す実力派の上田令子!そして、小池知事誕生の屋台骨となった「すごい!」原動力を持ったファーストペンギンとの紹介を受けました。知事選直前、江戸川区への保育園視察を実現したこと(詳細「江戸川区から始まった“東京大改革”物語」ご参照)にも触れ、知事とお姐と力を合わせ、かつてない保育園児童対策を実現したことをわかりやすく説明も頂きました。

 当日は、城東地区の星足立区出身「漢・若狭」こと若狭勝衆議院議員も、これまたお姐の一大事!と突如駆けつけてくださいました!

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 お二人とも、質疑の数、質、改革実績をもって都民ファーストの会のこれからのリーダシップを取っていくことを期待するとの言葉も頂戴した次第です。

 上田令子は、子育て支援が一丁目一番地の政策。

 未来の納税者を育ている保護者を支援することは、すなわち少子高齢化に歯止めをかけ、担税力(税金を納める力)を支える財政政策でもあるからです。

 区議になるずっと前の1999年「江戸川ワークマム」という子育て応援団体を立ち上げ、地域密着型で活動してきたことから、お子様連れ多数!あの時乳幼児だった子どもたちが、育ちあがったのか、若者も多数!
 もちろん、町会や地域の熟年世代も、たくさんご参加いただきました。さらにありがたいことに、車椅子での参加も複数いただきました。

 赤ちゃんから、ママパパ、老若男女、障がいをお持ちの方…まさにダイバーシティを体現する参加者の皆様で満員の会場を、壇上から見た時には胸がいっぱいになりました。

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 改めましてご来場頂きました皆々様、ありがとうございました。

 600名の皆様との熱気あふれた「勝つぞ!コール」は、会場を轟かせました。

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 都民ファーストの会の目玉政策は「情報公開」ですから、当日は、マスコミフルオープンとし、取材陣も多数取材に来ておりました。
 彼らをして、
「こんなに熱気ある決起集会は見たことがない」
「若い人が多い!」
「まるでアメリカ大統領選みたいだ」
とのご評価も頂戴いたしました。

 しかしながら、13兆円の都政の責任と都民1300万人の生活を一身に背負う小池百合子知事の細い肩と、人気におんぶにだっこ、都民ファースト支持率にすがる議席確保ファーストでは、有権者に申し訳がたちません。

 昨年のあの熱い暑い夏の東京都知事選で、小池百合子という女性政治家を、知事選前から応援したのはお姐だけ。

 そして、改革を進めるため組織に頼らない政治活動を続けている、しがらみフリーなのもお姐だけ。

 何より、議員の根幹となるのは何と言っても政策です。
 質問回数は過去最多級。実質トップでの三ツ星議員受賞。これも過去現在の江戸川区選出都議では、誰もなしえなかったことであります。

 1240問にわたる質疑をもって数々の独自の改革を進め深めてきました

「上田令子の都政政策2017」

空前絶後前人未到の仰天改革実績「上田令子の都議一期4年の大総括」

ぜひ、ご一読くださいませ!

 さあ!楽しい世直しの時間♪

上田令子と仲間たち、江戸川区民の皆様との
「地域のことは地域が決める」
ひいては
「私のことは私が決める」
自由を手にする「都民ファースト9日間戦争」の始まりです!!
 皆さん、準備はできましたか?!いざ、出陣です!

14 6月

いよいよ今週金曜!小池百合子知事江戸川区に来たる!〜上田令子決起集会〜

今、東京都議会という日本最大の地方議会は、「東京大改革」を進めることで大きく動き始めています。

改革は、改革をした人間にしかできません。

上田は元祖改革派。

そして、江戸川区の都議選挑戦メンバーの中で、昨年の夏小池百合子さんを応援したのも、しがらみフリーの政治活動をしているのも上田令子だけです。

皆様ひとりひとりに支えて頂き上田令子の今日があります。

組織に頼らぬ分大変苦しい闘いとなっております。この度は「陰ながら」ではなく目に見える形で応援に来ていただきたく是非ともご臨席くださいますよう何卒よろしくお願いいたします。
主権者であり、未来の東京を担うお子様連れも歓迎します(^▽^)/

お姐の一大事!と、若狭勝衆議院議員も駆けつけて下さることもなりました!

江戸川から始まったグリーン革命2017の風を起こしてまいりましょう!

2017-05-30-17-15-37


日時:平成29年6月16日(金)
19:00〜20:00
(18:30受付開始)

会場:タワーホール船堀4F『大ホール』
※親子室あります!
東京都江戸川区船堀4-1-1
都営新宿線「船堀駅」北口駅前

会費:入場無料

講演:小池百合子 東京都知事
若狭 勝衆議院議員

定員:750名(全席自由)

<お問い合わせ・お申し込み>
氏名連絡先を明記の上こちらにお願いいたします。
TEL&FAX:03-3878-9032
2017-05-30-17-15-48


<主 催>
上田令子後援会
8 6月

一期四年の集大成。本会議場最後の「討論」

 いよいよ東京都議会本会議第二回定例会も終わり戦闘モードになってまいりました。一期四年を締め括る最後の本会議発言「討論」お姐が担当させて頂きました。
※動画はこちら。平成29年第二回定例会6月7日00:55:25あたりから、お姐が登場します。

 NHKやTBSなどでも自民党との対立という姿で取り上げられてましたが、私からすれば、07年初当選以来、自民党東京都連(都議会・区市議会)が隠然と都内の議会運営を仕切り、改革マインドを持った議員として煮え湯を飲まされ続けてきたわけで、親の仇の集大成となりました。

小池百合子知事においては、その組織の内部にいて、どれほどのことがあったかは想像を超えるものがあります。
そこで、

地域住民を守るための

自由か。

監視・忖度・統制か。

自由主義者のお姐として、魂を込めて政調スタッフとともに作り上げた渾身の「作品」を一挙ご紹介いたします。

平成29年6月7日
都民ファーストの会東京都議団 上田令子
平成29年第2回定例会 討論
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【いよいよ「東京大改革」は具体的に】
 都民ファーストの会東京都議団を代表し、小池百合子知事提出の全議案に賛成、議員提出議案第4号に反対する立場から、討論を行います。
 今定例会は、知事による所信表明、代表・一般質問、各委員会を経て知事提出議案と議員提出の条例案1件、都民からの請願・陳情が審査されました。
 先の定例会におきましては、小池知事が初めて編成した一般会計当初予算が、昭和48年以来、44年ぶりに全会一致で可決・成立いたしました。予算成立により、東京大改革は大筋として本格軌道に乗りました。本定例会におきまして知事より提案された各議案は、具体化に向けた個々の政策の裏付けをもたらすものです。

【情報公開の基本なる「公文書管理条例」に賛成】
 まず、第90号議案「東京都公文書の管理に関する条例」について、申し上げます。本条例案は、これまで各執行機関において、規則等を定め、規則等に基づき文書を管理してきたものを、公文書が都民による都政への参加を進めるために不可欠な都民共有の財産であることを明らかにするとともに、その適正な管理を図り、もって都政の透明化を推進し、現在及び将来の都民に対する説明責任を果たすため、条例に格上げし、新設されました。
 具体的には、実施機関の責務として、各執行機関に、公文書を適正に作成し、管理すること、職員に対し、研修を実施すること、文書により事案を決定することを義務付け、重要な事案の決定に当たっては、文書を作成・整理及び保存を適正に行い、廃棄や菅理状況の点検等を求めております。
 現在、国におきましては、PKO活動や学校認可を巡り、防衛省や文科省におきまして、行政執行の適正さに疑義が生じる原因として、公文書管理のあり方が大きく注目されております。この事態を他山の石とし、公文書管理の適正化を担保し、都政運営をブラックボックスから検証可能なオープンなものとしていくべきです。
 合わせて、閲覧手数料を廃止し、写しの交付手数料を軽減する第100号議案、情報公開条例等の改正にも、賛成いたします。

【知事給与50%カットの1年延長】

 次に、第92号議案「東京都知事の給料等の特例に関する条例の一部を改正する条例」は、知事の公約に基づき、都政改革の更なる推進に向けた知事の決意及び姿勢を明らかにするため、知事の給料等を50%減額する特例措置を、1年間延長するものです。議会としても、これに則った対応をすべきと申し添えます。

【知事公約の無電柱化を推進】
 第109号議案「東京都無電柱化推進条例」です。これも知事の公約に基づき、都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保及び良好な都市景観の創出に向けて、無電柱化の推進に関する施策を総合的、計画的かつ迅速に推進するものです。2020年に向け、都市景観の改善とともに、来るべき首都直下地震や大規模水害に備えて、無電柱化は遅滞なく進められるべきです。

【葛西臨海公園カヌー・スラローム場の工事にお姐から一言】
 契約議案につきまして、一言申し添えます。第123号議案「カヌー・スラローム会場整備工事請負契約」については、円滑な事業実施のため、過去の経緯を踏まえ、工事実施にあたり周辺住民と環境への配慮を引き続きお願いいたします。

【共産党提案のシルバーパス拡大はバラマキにならずに検証を】
 議員提出議案第4号シルバーパス条例の一部を改正する条例であります。私どもの昨年の決算審査において、平成19年度からこれまで、福祉保健費が平均して、4.42%増加し続けており、景気変動の影響を受けやすく、極めて不安定な形で増減を繰り返す法人二税と福祉保健費が2028年にはほぼ同額となり、都税収入の34.8%を占める法人二税で、福祉費用が賄えなくなってしまうのかもしれないことを指摘しました。
 このような財政状況を鑑みますと拙速な判断はしかね、継続した審議を求めましたが否決をされましたことから、議会運営上やむなく賛否を問われ反対という判断をさせていただきました。7月の改選を経て東京大改革のもとの新しい都政において、日暮里舎人ライナー、多摩都市モノレール、ゆりかもめの利用をしたい健康な高齢者需要と中長期的な財政予測を鑑み引き続き検討検証を重ねてまいります。

【「都議会改革条例」は政党のパフォーマンスではなく全体で取り組みを】
 最後に、議員提出議案第10号「東京都議会基本条例」についてです。条例研究をされ、議員提案された各位には敬意を表しますが、議会改革は各会派が一致して、取り組まなければならないことは、法政大の廣瀬克哉教授をはじめ指摘するところです。今任期では、都議会のあり方検討会が設置されたものの、少数会派が加われず、旧態依然とした都議会制度・慣習の改革について前進が見られなかったことは、極めて遺憾です。
 来期においては、オール都議会にて議会基本条例の制定を含め、実効性を伴う都議会改革が都民とともに検討され、具体的に実現していくことを切望し、引き続きの課題とすべきと申し添えます。

【豊洲新市場移転を政争のおもちゃにするな!】
 また、本定例会におきましては、中央卸売市場移転問題や受動喫煙防止施策につきましても、闊達な議論がありました。
 豊洲新市場につきましては、昨年の移転延期の決断以降、盛り土の問題が発覚し、施設の使い勝手の悪さなども市場関係者からも指摘されるところです。これらの問題は、食の安全・安心を最優先に対応するとともに、市場事業者の安定的な事業継続が確保されなければなりません。
 一部の会派からは、知事の姿勢を「決断できない」と根拠無く批判し、早期移転を求める声が聞かれました。市場問題の早期決着を求める都民の声は、日に日に強くなっていることは痛感しております。だからこそ、「いったん立ち止まる」姿勢、徹底調査の上、全ての情報をオープンにする姿勢が求められます。盛り土問題に象徴される諸問題の根源的な原因は、都政における意思決定のブラックボックス、都民参加の不在にあるのは、火を見るより明らかです。ブラックボックスに光を当て、都民に見える形で選択肢を示して、手続きを踏んでいくことが問題の正常化につながります。今までの都政が怠惰にも放棄し、ごまかしてきた、正統な合意形成と納得を確立していくことについて、政治問題化させ、批判のための批判を繰り返すことこそ、議会人として無責任のそしりは免れません(お姐注:この時ものすごいヤジが飛ぶ)。
 都議会としては、経済・港湾委員会とともに、2つの特別委員会を設置して、市場移転問題を調査して参りました。調査の成果として、報告書が上程されております。限られた期間であったにもかかわらず、休日返上で調査が行われ、段ボール百箱を超える膨大な資料を精査し、証人尋問、参考人質疑を敢行された後、谷村委員長の下、各委員に加え、議会事務局の努力もあって、非常に明瞭かつ的確で、とてもわかりやすく、読みやすい報告書ができあがったと高く評価するものです。
 我が会派は、百条調査報告書に報告書に賛成するとともに、偽証を認定した2名の証人の告発を求めるものです。議会の権威を傷つけ、真実を隠匿しようとしたことは許されることではなく、両人については、司直の手により、速やかな処断がされることを希望いたします。

【受動喫煙対策は都議会の全面禁煙から始めよ】
 さて、先の知事選におきまして、小池百合子知事は公約の中に受動喫煙対策の推進を掲げており、都民ファーストの会としても、受動喫煙、いわゆる「煙害」を防止し、被害者、特に子どもを保護するための施策は、まさに都民ファーストの根幹をなすものであり国や他自治体を先導すべく、大いに取り組むべきと考えます。
 先の我が会派の音喜多議員の一般質問への知事答弁では命と健康を重要視され
「特に、未成年の従業員や妊娠している方、食事をする場所、遊ぶ場所などを自分で選ぶことができない子供たちを望まない受動喫煙から守ることは非常に重要だと思う」
旨を述べられました。今後の施策展開、特に条例化の検討にあたりましては、事業者のみならず、議論を広汎に求め、罰則についても実効性を担保するためには、国の動向を注視しつつも躊躇なく、都全体で検討されるべきです。罰則の構成要件を厳格化するとともに、義務履行確保、すなわち受動喫煙防止のための措置を徹底するための具体的な措置を条例に定め、実効性を確保することが不可欠です。
 現在、喫煙している場に、非喫煙者が入っていかなければならない場面があり、私も多々経験があります。都民ファーストの会といたしましては、隗より始めよということで、煙害の中、陳情・傍聴に訪れなければならない都民の健康を守るため都議会議事堂の全面禁煙を強く求めるものです。

【まとめとして〜「都民と進める!東京大改革」宣言】
 いうまでもなく、知事と議会は、憲法に定める地方自治の本旨に則り、二元代表制の下、車の両輪として機能していくものとされております。都民益の具現化に向け、両輪が切磋琢磨していかなければなりません。仮に片輪が改革を進めようとする時に、もう一方が現状維持と悪しき既得権に固執し、抵抗し、回転を妨げては、都政は停滞を強いられ、グローバル規模の都市間競争の中、都民益は日々、失われていくばかりです。

 都政改革は、一日一秒たりとも止めてはいけません。

 我が都民ファーストの会は、「都民と進める!東京大改革」と高らかに掲げ、個々の自由意志のもと問題意識を深く議論し、小池知事の都政改革を加速度的に進めていく先兵となることを都民各位にお誓いすることを宣言し、以上を持ちまして、討論を終わります。
 ご清聴、ありがとうございました。

【お姐総括】
改革は、改革をしたことがある人にしかできない。

改革を一人で実際にやってきた身からすると、生半可なものではなく、改革ブームに乗っかっても到底なしうるものではありません。もちろん「改革風味」も無理。帰って傷口が広がるだけです。
 党派を超えて、ひとり、ひとり個々のまっとうな議員が構成員になっていくことこそが議会改革の第一歩!


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書籍版
30 5月

6.16小池百合子知事江戸川区にきたる!〜上田令子決起集会〜

今、東京都議会という日本最大の地方議会は、「東京大改革」を進めることで大きく動き始めています。そして迎える7月の東京都議会改選。東京の未来がかかった重要な花のお江戸の一大事!元祖改革派のお姐の役割が益々重要になっています。区議時代から組織もしがらみもなく皆様ひとりひとりに支えて頂き上田令子の今日があります。
今回も引き続き、皆々様のさらなる応援、さらなるご支援を結集し、目に見える形で応援して頂きたくお誘い合わせの上、ご参加を何卒お願い致します。お子様連れも歓迎します(^▽^)/
江戸川から始まったグリーン革命2017の風を起こしてまいりましょう!
2017-05-30-17-15-37


日時:平成29年6月16日(金)
19:00〜20:00
(18:30受付開始)

会場:タワーホール船堀4F『大ホール』
※親子室あります!
東京都江戸川区船堀4-1-1
都営新宿線「船堀駅」北口駅前

会費:入場無料

講演:小池百合子 東京都知事
※その他スペシャルゲストも予定。お楽しみに♪

定員:750名(全席自由)

<お問い合わせ・お申し込み>
氏名連絡先を明記の上こちらにお願いいたします。
TEL&FAX:03-3878-9032
2017-05-30-17-15-48


<主 催>
上田令子後援会
26 5月

子どもを受動喫煙から守る!脱スモークパラダイス議会

 去る5月23日に都民ファーストの会の政策がにぎにぎしく発表されました。さらに昨日は、受動喫煙防止に関する、以下当会の考え方が示されております。
受動喫煙2

 
 タイムリーなことに、本日は厚生委員会にて以下の二つ陳情審査がありました。

「受動喫煙防止条例の早期制定に関する陳情」(陳情29第22号)
願意:喫煙の健康被害は医学的にも立証されている。オリンピックでは禁煙開催方針を採択、都民の75.6%が規制を求めていることから健康増進と2020東京大会の開催に向け、受動喫煙防止条例を早期にに制定して頂きたい。

「一律的で過度な受動喫煙防止条例の制定に反対することに関する陳情」(陳情29第35号)
願意:都の取り組みや趣旨に賛同し、受動喫煙防止への取り組みを行っているが、小規模な店舗が多く、改造もままならぬ現状。分煙設備を設けるのは非常に困難であることから、一律的で過度な受動喫煙防止条例を制定しないで頂きたい。

*****

 この両者それぞれの立場を受け止めまして、検証・最適な対策、当会としては議員提案による都条例制定にむけて、慎重な検討がなされるべきということで、厚生委員会としては「継続」という判断となりました。

 その際の上田による意見表明をもとに見解を皆様にお示ししたいと思います。
 
 先の知事選において、、小池百合子知事は公約である東京大改革、ダイバーシティーの一環として、受動喫煙対策のスモークフリーの推進を掲げており、都民ファーストの会としても、受動喫煙、いわゆる「煙害」を防止し、被害者を保護するための施策は、国や他自治体を先導すべく、大いに取り組むべきと考え、条例制定を踏まえた考え方を前述のとおり公表をした次第です。

 陳情29第22号では、「特に飲食店等のサービス産業で働く労働者」の健康を守るため、屋内禁煙を求めております。ごもっともなことだと思います。
 ところが、自民党都連副会長も務め、都議会議員の経験も長い自民党の東京16区、江戸川区選出の大西英男代議士が、受動喫煙対策を巡る党内の会合で
「(がん患者は)働かなきゃいいじゃないか」
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FujioTv(ニュース)
と発言したことが報じられ、がん患者団体から強い抗議が表明されました。

 「子どもを産まないとダメだぞ」「マスコミを懲らしめる」「巫女さんのくせになんだ」に続く、毎年恒例(怒)の人格侵害に匹敵するもはや失言を超えた「暴言」であります。「あのような議員を選んでいていいのか?!」と言われなき不名誉なことで江戸川区に注目が集まりましたことも憤懣やるかたなし。

 そもそも「働かなくていい」なんて、もう立法府の国会議員だったら口が裂けてもいえないはず。なぜならば、憲法で保障された労働権のみならず、がんサバイバーとご家族、支援者の尊厳と努力を著しく傷つけるものであり、政治家以前に人として絶対に許されるものでないからです。大西代議士は、直ちに発言を撤回し、選良(=人格高潔。選ばれし優れた人を指す)にふさわしく潔く身を処すべきものと考えます。
 さらには、2014年セクハラ野次問題が勃発した際、お姐は、当該会派にいたことから自民党控室へ厳重抗議に行ったところプカプカ煙草を吸いながら「誤解も甚だしい」と当時の幹事長が弁明。この問題で緊急に開かれた東京都議会男女共同参画議連理事会にて、当時の会長(自民党)が開催前に委員会室でプカプカ煙草を吸っており、私は間髪入れず議連における禁煙の徹底を求めました。議連の趣旨にも反しますし、若い女性職員もいたのです。本当に意識の低さというか…意識が「皆無」ということに、今を持っても憤りがフツフツと湧いて出てきます。

 そしてまたフツフツと…思い出すことが。
 お姐はもう、議員になるずうっと前の1999年に「江戸川ワークマム」を立ち上げ、保育園待機児童解消、保育の拡充を求める活動をしてきました。

 お姐自身、当時臨月近いお腹を抱え、妊婦を含む母親たちと陳情のため江戸川区議会を回ったときに、応対した自民党議員たちがタバコの煙がもうもうとする控室の中におり、妊婦が訪れても窓を開けて排煙するどころか、喫煙を続けた姿に目を疑いました。(江戸川ワークマム1999年活動状況ご参照
 そして、このような人たちに白紙委任状を渡してきた自分たちを恥じ、お母さん・女性代表を議会へ送り出そう!ということとなり「お姐やってよ!応援する!」ということで今日に至るのであります。
 これは18年前の出来事ですが、今でも喫煙している場に、非喫煙者が入っていかなければならない場面があります。ましてや、都民や区民が陳情に行く議員控室で受動喫煙があっていいわけがありません!

 都民ファーストの会の都議会議員として、小池知事も常に引用する「隗より始めよ」ということで、都議会議事堂の全面禁煙を求めるものです。

 なお、同陳情は罰則につきまして、言及していました。江戸川区は乳幼児も多くて歩きたばこは、子どもの目線でやけどの危険もあることから、区議会議員時代に、私は江戸川区議会議員時代に事実上初めての議員提案となる、ポイ捨て、歩きたばこ防止を起案「江戸川区歩行喫煙及びポイ捨ての防止等に関する条例」制定に結びつけました。(過去blogご参照)

 実効性を担保するためには、罰則についても検討すべきですが、各区市で制定されている路上喫煙禁止条例にみられるように、罰則の定め方によって、条例の実効性に格差が生じてしまっている現状があります。中には議会の議長が路上喫煙禁止地区の表示の真上で喫煙している姿が住民に目撃されたという、空文化した路上喫煙禁止条例も見られると聞きます(憤怒)。

 受動喫煙防止条例の制定にあたっては、構成要件を厳格化するとともに、義務履行確保、すなわち受動喫煙防止のための措置を徹底するための具体的な措置を条例に定め、実効性を確保することが不可欠です。このためには、拙速に陥らずに、都民を巻き込んだ、全庁を挙げての検討が進められるべきであります。一方で、お姐は居酒屋を営む母に女手一つで育ててもらった、居酒屋の娘。
 個人事業主の皆様の不安について、陳情29第35号陳情者の趣旨は理解するものです。中小規模の飲食店の経営問題にも配慮しながら進める観点も不可欠あります。

 よって、都民ファーストの会としても、両者の見解をしっかりと受け止め、屋内禁煙については、「従業員を使用しない(一人経営者の)店」「全従業員が同意した店」を除く旨、以下の通り提案しています。
受動喫煙1


 スパスパスパスパ、本当に議員控室、都議会議事堂でよくもまあ長い年月、喫煙が許されてきたものです。都議会議事堂の喫煙室はさらにドアすらない状況です。
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 受動喫煙の防止は、都民の生命、健康、生活をあらゆる場において守るための、まさに都民ファーストの根幹をなすものです。そのために、引き続きの議論を広汎に求めてまいります。

 火事と喧嘩は江戸の華

 ですが

 野次と煙草は議会の恥!

 まずは

都議会議事堂をスモークパラダイスからスモークフリー議会へ!


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1 5月

精神科病院の死亡退院問題。ついに国が動く!

 敬愛し、長年国と地方自治とで連携して政策課題に取り組んできました、三人のお子様の母であり医師でもある薬師寺 みちよ参議院議員が、平成29年4月25日の厚生労働委員会にて、精神病院の死亡退院の多さを指摘、塩崎厚生労働臣が実態を把握していないことを認め、原因究明と調査に乗り出すことを国が明言したのであります!

 私も都立松沢病院の死亡退院の多さをかねてより指摘してまいりました。
松沢病院の死亡退院数は毎年80〜90件を推移し、60歳以下では平均15人、26年には十代が2人亡くなっています。精神科全国平均と比較すると約2倍の死亡退院率という事を平成25年度決算審査で明らかにいたしました。死因は「呼吸器」が36%で、日本人の死因はガンがトップの3割を鑑みれば違和感を否めず、多剤多量投与による誤嚥性肺炎ではないか?と疑っていました。

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(↑上田が取り寄せた委員会資料)

今日に至っても都は、「こうした病院の特性や機能から、日本人の死因の割合とは異なった死亡原因の比率になっているものと考えている」という論点を崩さず、問題はないとしてます。
 これまでの上田の論及をblog等にしたためています。
「あらゆる権力を排除して白紙でむかう」東京都監察医務院

相次ぐ精神保健指定医問題の背景

平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会

平成27年 第4回定例会

都議会議事録検索で上田が質疑した「死亡退院」で検索しますと以下の通り出るほど、徹底論及をしてきました。

2016.10.18 平成28年厚生委員会 本文
2015.12.16 平成27年第4回定例会(第18号) 本文
2015.12.09 平成27年第4回定例会(第17号) 本文
2015.12.03 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第5号) 本文
2015.11.20 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第4号) 本文
2015.11.16 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第3号) 本文
2015.10.23 平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第2号) 本文
2015.10.16 平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第1号) 本文

 他にも隔離・身体拘束にも迫っておりました。
2017-05-01-18-19-51

 この資料や上田の質疑によって、精神科医療や病院現場で何が起こっているか…事実の一端をおわかりいただけると存じます。
 こうした状況を薬師寺参議院議員とは共有をしてきました。
薬師寺参議院議員ご本人の快諾を得て、議員のSNSでの原稿を転記させて頂きます。

「4月25日、厚労委員会。
精神保健福祉法改正案質疑3日目。
傍聴席には、関係団体や当事者の皆さまが大勢で委員会を見つめていらっしゃいました。
それだけご心配なのでしょう。

実は、精神科病院は死亡退院が多いのです。
1ヶ月間で1500人(1年で約18000人)の患者が死亡退院しているにも関わらず、厚労省はその実態調査を行っていないことも分かってまいりました。

また、長期入院も精神科の特徴です。
特に強制的に入院させられる「措置入院」で、20年以上にわたって入院している方は44名、10〜20年は56名。
人生もなにもあったものではありません。
高齢化等の理由により外には出られぬ方もいらっしゃるようですが、その理由の調査もまともに厚労省は行っていなかったのです。
この現状で行政や精神科を信頼して欲しいと言われてもそれは無理だと思います。
今回の法改正を行うのであれば、精神科医療の闇にメスを入れなければ意味がありません。

また、患者さんの意思に反して入院させる「措置入院」を判断する指定医。
今回資格取得にあたり不正が発覚したための改正が行われますが、本気で患者の人生を背負い命を守るために仕方なく強制入院をさせる位の覚悟がなければ、この資格は取得すべできはありません。
同じ医療人として残念なのですが、中には診療報酬が上がるのでという邪な目的で取得なさる方もいらっしゃる様です。
その人の本質を見分けることが出来ぬ今の研修方法や実地研修なしの更新など、まずは指定医の質の向上を図るべきであり、研修方法や資格取得にあたっての審査方法の改善を強くお願いいたしました。
14%の指定医が指定医業務を行っていないことも分かっています。
救急医療の現場では指定医が不足しているため、ペーパー指定医に参画してもらう仕組みをつくって欲しいと要望いたしました。

さらに、医原性の精神疾患があることにも触れました。
パーキンソン治療薬や精神疾患治療薬の副作用にギャンブル依存症、病的賭博が起こることが報告されております。
日本でその副作用はまだ少ない様だと厚労省は回答していましたが、病気を治療していてそのお薬でギャンブル依存になるなど思いもよりません。
厚労省は広報にも努めているとのことでしたが、皆さまもご存じでいらっしゃいましたでしょうか?
また、発疹や熱など身体に異常がないその状態を副作用として届け出をお願いしたいことも、一般には知られておりません。
医原性の精神科疾患や、多剤併用の悪しき慣習が蔓延っている精神科処方についても今後取り上げてまいりたいと思います。

今回新たにできる退院後医療継続支援の仕組みや精神障害者支援地域協議会について。
警察が協議会のメンバーに入り、措置入院者というだけで、退院後も監視されるのではないかと、当事者の皆さまが一番心配な部分なのです。
今まで地域の精神保健は保健所が担ってまいりました。
保健師や精神科ソーシャルワーカーが患者さんの対応などを負っていたのですが、今回の改正文には「保健所」の保の字もはいっておりません。
口では「保健所が中心となり体制を構築します」と言ってますが、条文上は自治体が行うことになっているのです。
これではこれまで地域で築き上げてきた患者さんとの関係性も絶たれてしまいます。
医療から保健、保健から福祉とつないでいく本来の姿が、警察の二文字が入っただけで監視になると解釈されても仕方ありません。

まだまだ今回の改正には確認しなければならぬことが山ほどございます。
復興大臣の辞任で委員会設置も難しい状況ですが、これからも精神保健法改正案の審議が続きます。」(薬師寺参議院議員blogより転載)

参議院厚生労働委員会の動画はこちらです。
お友達が措置入院身体拘束5日目で亡くなったという胸の痛む参考人発言はこちら
 
 薬師寺参議院議員の質疑によりまして、政府は急増する拘束や隔離、死亡について分析をしていくと約束してくれましたことから、全国的な死因の調査研究に繋がることを願いますし、日本を代表する精神科病院である東京都立松沢病院からまずその先鞭をつけていくべく引き続き上田は取り組んでまいります。

【お姐総括】
 上田独自に手がけた改革の芽がようやく芽が出てこようとしております。改革ファースト!!だから、当初から小池百合子さんを応援したのであり、小池知事都政となって、事なかれ・隠蔽主義から一転。医療の安全を可及的速やかに講じることができるようになりました。
どうなる?!都の医療安全〜管理監督指導体制の実態の巻〜
→知事により即日告発。無資格医師ら書類送検へ

 今後は、被害者が出たり尊い命が奪われる前にしっかりと管理監督を詰めていくことが肝要であり、この点も強く要請をしております。 
 お姐だからできる、お姐にしかできぬ改革があります。ゆえに絶対に続投・連投をしないとなりません。7月の都議会改選にむけ花のお江戸の夏の陣、江戸川戦国時代に突入であります。引き続き熱血応援支援ご贔屓の程をよろしくお願いいたします。

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19 4月

自治体連携による保育園待機児童解消を実現

 今年3月中旬、世田谷区、練馬区、武蔵野市、三鷹市などの区界で運営されている杉並区の認可保育園で定員や、定期預かりで空きのある保育園が出ているという話を聞きました。杉並区は、待機児童解消に積極的に取り組んでいる自治体なので、保育園の特性上、新たに整備された保育園が多い地域では特に2歳以上の年齢の定員に空きがでるようになって、定期預かりでは0、1歳でも空きがあることも推察されました。確認しましたところ園側としては、特に区界近くの保育園では、空きができやすく世田谷、三鷹の保護者からの入園の問い合わせもある状況の中、ぜひ自治体を超えて有効利用していただきたいという強い思いを持っていらっしゃることがわかりました。

 困っている保護者のために、区を超えて募集をかけることはごく自然なことですし、保育園申請にあっては基本的に多くの自治体で区外保護者も申し込める制度となっており、まさに自治体間を超えた自治体間待機児童解消策となるわけですから、これができないわけがない!と、私も強く考えまして、去る3月22日に行われた厚生員会予算調査において確認をさせて頂きました。

お姐「保育園を運営する法人が杉並区に区を超えての募集について問い合わせたところ叶わなかった模様です。区市町村域を超えた園児募集などにおける現状の制度と、申請を予定する保護者への隣接区での空き情報などの情報提供のサポートにつきましてご説明ください。」
(お姐超訳:自治体が違うから受け付けないなんてヤボなこと言わず、空いてる保育資源はオール東京で活用して全体の待機児童解消に努めるべく東京都が懸け橋となってください!)

福祉保健局「保護者が、居住地と異なる区市町村に所在する保育所の利用を希望する場合、保護者は、居住する区市町村に申し込みを行い、保護者が居住する区市町村と、保育所が所在する区市町村との間で調整を行う。
施設が所在する区市町村は、他の区市町村に居住する住民の利用に関する優先度の取扱いに基づき、当該保護者の保育の必要度を踏まえつつ、地域における待機児童の発生状況や保育所の定員の状況などを勘案して、利用調整を行う。
なお、杉並区では、杉並区外に居住する方が杉並区内の保育所の利用を希望する場合、杉並区に転入予定がある方、もしくは杉並区に在勤・在学している方に限り、申し込みを受け付けている。
利用調整の結果、入所できなかった保護者に対しては、保護者が居住する区市町村が、他の保育サービス等の利用調整を行うことが基本とされている。
都は、保育所等の利用を希望する保護者にきめ細かく対応できるよう、情報提供や相談・助言などを行う保育コンシェルジュの増配置を支援。」
(お姐超訳:基本的には自治体を超えた申請はできるんですが…杉並区はまあそういう運用なんですね…。でも東京都は保育コンシェルジュを増設して対応策をやってます!)

*****
東京都としては、区市町村という基礎自治体の裁量権には、口を出せないものの、方向性としては空きがあれば自治体間連携を図って欲しいという思いが垣間見えました。
 その一環として、コンシェルジュ機能を拡充して案件ごとに対応して良い前例や、解決事例を積み重ねて、いつしかオール東京で区市を超えた待機児童対策をすすめていくのでありましょう!と、大きな期待をいたします。
 ちなみに、この杉並区の事例においては、お姐の質疑もさることながら、施設者の熱意ある働きかけ、区市を超えて保育園を探す逼迫した保護者の深刻な状況などを鑑みて、ことなきを得た模様です。あくまで例外的な取扱いということでありましょうが、今後、こうした園が都内全域で拡大されていくことに尽力してまいります。

【夢は正夢】
 妄想に近い構想時点から関わって来ましたお姐事務所のある東小松川に「みのりのわかば保育園」(認可保育園!!)がこの4月に誕生しました。情熱はあるけれど土地がない!(笑)情熱溢れる、男性保育士の草分けと、我が子の保育に困り、ハタ!と認証保育所を立ち上げたママベンチャー起業家と、小学校や、公園を江戸川区に寄付し、高齢者施設も設立した、八代将軍政宗も立ち寄った東小松川の旧家かつ篤志家をお姐が扇子の要となり紡ぎ開所へ結びつけることができました。
 マタハラを受け退社、保育園待機児童も経験。公立園でゼロ歳児保育を実施していない江戸川区にあり待機児童解消を求め江戸川ワークマムを設立、区議会議員となりそして都議会議員まで駆け続けて参りました。行政に求めるのみならずいつしか、ゼロ歳児保育の受け皿をと願って来ました。この春、ようやくその夢が叶い、退職を迫られ給湯室で泣いたあの日、保育課の前で呆然としたあの日を思い感無量です。
 ご入園された皆様本当におめでとうございます。
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▲無敵のワーキングマザーコンビ?!後藤美香理事長と。

保育問題一筋、22年!お腹にいた長男は社会人になりました。保育園待機児童問題を、議員になる前から今日まで最も取り組んできた女性地方議員としての自負を持っております。引き続き保育問題のオーソリティとして、知事選直前に小岩の保育園にっこりハウスご案内し、訪ねてくれた小池百合子東京都知事と強力タッグで取り組んでまいります!
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▲知事選直前の昨年7月8日の視察風景

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▲全国的な報道となり江戸川区から「小池劇場」「グリーン革命」の幕が上がりました。

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4 4月

障がいがあってもアカデミックな学びの場を

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 「折れない心を創りたい」

 本日入学式にお邪魔した鞍手ゆたか福祉会「カレッジ早稲田」長谷川正人理事長(写真右)の言葉です。
 この「カレッジ早稲田」は、特別支援学校高等部を卒業した人たちに「就労」と「福祉施設」以外の第三の選択肢として「学びの場」を提供する日本で初めての知的障碍者のための大学(福祉型大学)です。福岡を皮切りに長崎、北九州、久留米と開設。さらに26年4月に「カレッジ早稲田」(東京都新宿区)を開設し、本年で4回目の入学式を迎えられ、出席の栄を賜りました。学生の皆様、保護者の皆様ご入学まことにおめでとうございます!

■就労の前に充実した青年期を■
 ご縁がありまして、先月視察をさせて頂きました。
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(この日は性教育の授業でした)

 これまで私は、障がい者就労支援について予算委員会等で「区市町村就労支援事業におきまして、就労に結びついたのは平均1200人。障がい者全体を考えますと、まだまだわずか。今後も福祉、労働、教育など関係各局、区市町村のより一層の連携を強く望む」等、とにもかくにも就労へつないでいくこと、都庁はむろんのこと官公庁・企業における障がい者雇用率のアップを念頭にいれて質疑を重ねてきました。
 しかしながら、「福祉大学」を目の当たりにし、自分の見識の浅さを、まざまざと知ることになりました。
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 特別支援学校卒業生はまだ18歳なのです。であるのに、すぐに作業所あるいは就職というのは、高度成長期の集団就職時代ではあるまいし、良く考えたら彼ら、彼女らの学びの選択肢を狭めているということなるのではないかと。そもそも、高校卒業の健常者の生徒達は、社会に出る子もいますけれど、専門学校や大学といった進路という多様な選択肢があります。それと同じく、障がいをもっていても、大学や専門学校というアカデミックな教育の場で、何よりキャンパスで青春を謳歌する選択肢があって当然なのではないか?!と知るに至ったのでありました。

 長谷川理事長によれば、欧米では名だたる大学が知的障がい者を受け入れ、米国では2014年、300校以上の大学に進学を果たしているとのこと。そこでは、障がいのあるなしにかかわらず、同じ人間、同じ大学生として充実した青年期を過ごし、実に楽しくキャンパスライフを謳歌しているそうです。障がい者の学生と健常者の学生がカフェで和やかに談笑する海外の動画を見せて頂いて、これは日本でも絶対に必要!!と熱くなった次第です。

■離職と再就職の課題■
 まずは、こうして知的好奇心を引き出し可能性を広げることは、障がい者権利条約・障がい者差別解消法の理念からしたらある意味当然と言えば当然です。一方、長谷川理事長がカレッジを創設する最も大きなきっかけとなったの特別支援学校卒業後就職した後の離職の問題、そして一度離職をしてしまうと、再就職をせず自宅に引きこもるケースが少なくない現状でした。

 特別支援学校を卒業して社会へ出た知的障がい者は就職先で、仕事や人間関係で辛いことや苦しいことがあっても何とか頑張って乗り越えようと努力をするも、それでもうまくいかず精根尽きはてて会社を休みがちになり、結果離職へ結びついてしまうそうです。そうなってしまうと「自分は社会に通用しない人間なんだ」「もう就職は無理」「社会は怖い」という思いから、働くことがトラウマになったり自信を喪失し、再就職ができず、福祉的就労か引きこもってしまうなど二度と立ち上がれなくなってしまう姿を理事長はいくつも見てきたそうです。そこで、「知的障害がある人は発達がゆるやかだからこそ健常の人たちよりも長い教育年限が必要である」「健常者のようにせめて22歳まで学校で学ぶことができれば彼らはもっと成長して社会性やモラルなどを身につけ、社会からはじき出されることも少なくなる!」と確信を持たれ、カレッジ創設に至ったのだそうです。

■教育年限延長により生まれる「折れない心」■
 三重県の私立特別支援学校「聖母の家学園」や大阪の高等専修学校「やしま学園」には高等部専攻科があるため、20歳まで学ぶことができます。両校の卒業生の追跡調査の結果によると、卒業後継続して働いている定着率は56%。残りの44%は離職するもその全員が再就職をしてるとのことです。教育年限の延長こそが心田を耕し、「次こそがんばろう」というたくましさ、自己肯定感に裏付けられた自信=「折れない心」を創る根源となるということを、この調査結果は、示すものです。

教育年限延長=福祉大学の存在意義

 という果敢な挑戦を続け、東京都でも展開してくださったことへ私は都議会議員として深く感謝、感動をしております。

■福祉における教育イノベーションを支える行政へ■
 現在のところ、「カレッジ早稲田」は都立特別支援学校にての進路指導の選択肢に積極的には入っていないのですが、保護者の皆様の口コミパワーはすばらしく、開校4年で、募集人数の倍の申し込みがきました。私が視察している間も、生徒さんと保護者の方が見学に来てました。このように、需要があっても障がい者教育・福祉のこれまでの常識をはるかに超えて、どこにも存在していない新しい教育イノベーションをすすめていくのは並大抵のことではありません。定員急増で急ぎ、東京都福祉保健局へ届け出をするも、これまでの福岡・長崎・北九州・久留米のような手順でいかずご苦労された模様でした。関係各局へ行政手続法、行政手続き条例に則ってどのようになっているのか、私の方で確認させていただいたこと、なにより理事長及び、先生方のあきらめない粘り強い情熱、都立特別支援学校の29名もの卒業生が楽しみにしている事実によって、無事本日37名全員の入学がかなったのであります。

 昨日、東京都では入都式が行われました。



小池知事は
「前例踏襲は、後退でしかない。常にチャレンジをしてほしい」
「課題があれば解決できる方法を考え行動に移す改革マインドを持ち続けて頂きたい」
と、2263名の新入職員へ語り掛けました。

 知事の言葉通り、まず、都民の幸いのために動く!できないこと探しではなく、どうしたら実現できるか?!という心を持った東京都職員に育っていただくよう、引き続き働きやすい環境整備も含め若き精鋭たちを私も支えていきたいと思っております。

※参考資料「知的障がい者の大学創造への道」長谷川正人理事長著書

【お姐総括】
カレッジの理念は
「技術や知識を磨くのではない、あなたという人間を磨くのだ」

 障がい者の若者たちにも、キャンパスライフを楽しみ人間を磨く教育の場を!
まずは東京都管轄の首都大学東京での実現を!

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29 3月

幼稚園の保育園参入UPで待機児童対策!

 「保育園待機児童対策」はお姐の一丁目一番地の政策です。1994年長男妊娠中にマタハラで転職をせざるを得ず、江戸川区では公立保育園でゼロ歳児保育を(いまだに)実施していないことに苦労をし、1999年働きながら楽しい子育てを!を願い江戸川ワークマムを創設し、江戸川区議会に陳情するも、働く母親の立場で民間も含めた保育の拡充に理解を示す、区議会議員は当時は男女とも皆無で、それであれば、私がなろう!と江戸川区議となり都議として今日にいたります。

 東京都認証保育所の推進にも尽力をし、保育の質を担保するために第三者評価制度が導入され立ち上げにお姐も協力し、認証保育所で障がい児を預かった場合に補助を出すよう議会で質し実現。さらには、保護者への補助も昨年度からようやく江戸川区でも実施に至らせました。

 政府も東京都も「女性が輝く社会」を目指すということであります。ようやく時代が動いてきた、そして私も動かしてきたということを実感している次第です。

「ワーキングマザー獣道をハナミズキ咲く遊歩道に…」

 育児休暇を取れずに泣いてきた、先輩達や仲間達を沢山見てきたからこそ、今日まで頑張り、まあ、ともかく、ごく普通の働く母親だった「次世代育成支援対策推進法」の頃から取り組んできたわけです(遠い目)。

 一般質問、厚生委員会予算調査質疑とおそらく今期一期目の集大成となった45問の最初は当然保育園待機児童問題でありました。念願だった、株式会社等の民間も参入し、受け皿が順調に増えてきても、後に続く後輩たちのために道を残してきた先輩ワーキングマザーたちのおかげでそれ以上に育児休暇を取得する女性も増加し受け皿拡充として、幼稚園という「保育資源」活用が長らく求められているのですが…。

 平成24年8月に成立した「子ども・子育て支援法」、「認定こども園法の一部改正」、「子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の子ども・子育て関連3法に基づく子ども子育て支援新制度においては平成22年から基本制度会議にて幼保一体化の議論が進められているにもかかわらず、現状認定子ども園は、江戸川区内では1園のみ、他に自治体でも伸び悩んでおります。東京都でもこの点を憂慮し小池知事新体制のもと、子ども園に移行する障壁緩和策として週5日以上預かり保育を実施する幼稚園の新年度予算では、幼稚園の預かり保育に対しての補助拡充などが盛り込またのであります!

 長年、幼稚園業界と保育園業界は…

 幼稚園=文部科学省=幼児教育
 保育園=厚生労働省=児童福祉

 
 このように省庁も、区市町村の担当部署も別々に運営(※東京都では、区立幼稚園=教育庁、幼稚園=生活文化局、保育園=福祉保健局)されていたわけです。それぞれに気概と自負と哲学を持って子どもたちを育んてきておりますことから、どちらも正しいでしょうし、こだわりもありましょうし(例えば、お部屋に黒板がいるのいらないの…とか…)一朝一夕に一体化は進むわけはなく、そのためにもインセンティブ(やるき)を引き起こすサムシングは必要であります。

 これまでにも、都は幼稚園の参入を幼児教育と児童福祉の双方の観点を持つ専門家が参加する「東京都子ども・子育て会議」を開催し、縦断的に関係機関と連携をはかっていたとのことですが、何をするにも先立つものがなくては新しい取り組みもできません。

 ない袖は振らない、絶対振らない。byお姐

 なので、行政需要があって、重い腰を上げたとしてもやっぱりそこにはコストが発生するわけですから、これまでも幼保一体化に臨む幼稚園への補助はしていましたがさらに「週5日以上預かり保育を実施する」ことを条件にして上乗せしたことにより、幼稚園業界から保育園業界への新規参入を期待できるものでございます。

 そこで、

お姐「幼稚園参入インセンティブを福祉保健局としてどう促していくのか?都の独自補助に期待する効果を問う。」

福祉保健局「私立幼稚園等一時預かり事業費の活用などにより、幼稚園における預かり保育が進むことで、就労家庭などの子どもの幼稚園への入園が可能となるなど、保護者の多様なニーズに対応できるものと認識。また、幼稚園と小規模保育施設との連携促進により総規模保育の整備促進が期待される。」

お姐「(制度があっても知らないと活用されないわよねぇ…)」

福祉保健局「補助制度が活用されるよう、生活文化局と連携し区市町村へ働きかけします!」

との質疑を実施した次第です。都には頑張ってもらいましょう、ハイ。

  待機児童解消においては定員割れが散見されてきた幼稚園での受け入れが不可欠で、預ける方も預かるほうも双方WinWinになれるよう、幼稚園での「児童福祉」実現にむけて、制度があっても「絵に描いた餅」とならぬようシッカリ運用してもらいべく小池知事新体制のもと私も注力してまいります。 

【お姐総括】
幼稚園児も保育園児も子どもは子ども。
文科省も厚労省も、教育庁も福祉保健局も、教育だ!福祉だ!と肩ひじ張らずダンゴになって寄ってたかって子育てを!!

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 マタハラで退職を迫られ給湯室で泣いたときお腹にいたお姐1号は「児童福祉」すなわち、保育園でお世話なり、先週土曜日に無事大学を卒業しました。生活習慣を身に着けて、人も食べ物も好き嫌いがなく育ったのは保育園のおかげさま。そして一番お世話になったのは何といっても義母さん。また、一宿一飯のお世話になったママ友たちも多数。とても母親一人では子育てなんぞできるものではありません。この日は合わせて、お姐の子育ての卒業式でありました。かけがえのない保育園の日々と、寄ってたかって子育てしてくれたみんなに感謝感謝のみであります。

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