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9 7月

強制わいせつ事件シッター会社への都の対応に動きあり!

東京都知事選挙、「やっぱりね」という結果となりました。
お姐も、自由を守る会も、前回のように小池百合子氏を支援することはありえず、誰も応援も支援もしないということを明言させて頂きました。

令和2年東京都知事選挙 誰も支持をいたしません

お姐も自由を守る会も、誰が知事であろうと、区長であろうと、市長であろうとも「税のムダ、不正・癒着・天下りを許さない」ストロングスタイルで是々非々で行政事業の瑕疵の点検を二元代表制の立場から日々粛々と行う職人議員集団でございますので、小池都政2期目もこれまで通り、都民益の確保向上のために監視し指摘し、是正していく所存です。

 さて、都知事選挙の喧騒に紛れてしまっておりましたが、東京都のベビーシッター利用支援事業の登録事業者の「マッチング事業」において、強制わいせつ事件が昨年に続き発生。

何よりも、子どもの人権を尊重する自由を守る会代表として、お姐は、かねてよりこの事業者については警鐘を鳴らし続けておりましたことから、東京知事選や都議補選で都政をほっぽり出して選挙活動に余念のない“知事与党”都議の滑稽な姿をよそに要望書を去る6月16日に提出しておりました。

相次ぐ幼児への強制わいせつ事件。シッター事業者認定厳粛化を緊急要請

【マッチング事業は別と言い切れない】
昨年の強制わいせつが発生した時もお姐は、この認定事業者に都は事業を任せるのかと確認したところ

「都は、ベビーシッター利用支援事業の参画事業者として、Xを認定。なお、都が認定した事業は、Xの事業の内、「請負型事業者」に係る事業であり、「マッチングサイト」に係る事業ではない」

と回答し、そのスタンスは今も基本的に変わっていません。

しかしながら、お姐達自由を守る会が要望書を提出した後、6月30日に当該事業者において、子どもの人権を守るために勇気をもって活動をしているジャーナリストの渾身の取材で、保護者が、良いシッター人材を探す根拠となる情報として活用する「レビュー」に事実と反するものがあったのではないか…という驚愕実態が明らかにされました。

【調査報道】シッター逮捕のキッズライン、レビューに浮上する深刻な疑惑 2020.6.30 中野円佳氏

追って、本日週刊誌による続報も報道されています。

「小児性愛者だと見抜けなかった」キッズライン 関係者59人が告発する“性犯罪シッター連続逮捕”の真実

レビュー偽装も発覚「性犯罪シッター事件」の裏でキッズラインが見逃していた“シッター不適格者”たち【関係者59人が告発】

同記事より
「2020年7月2日、政府の規制改革推進会議は答申を発表し、ベビーシッターの規制緩和策として研修を民間に任せ、オンライン化もしていく方向性を示した。

 この規制緩和は同年3月9日にキッズラインの経沢香保子社長が規制改革推進会議の雇用・人づくりワーキンググループで「民間の私たちのようなきちんと研修をしているところを監査いただきつつ、そういった研修機会を民間に拡大していただけないか」と要望していたものだった。」

研修機会を民間に拡大というのは規制緩和路線としてお姐も賛同するものですが、それは質の担保は大前提であり、ゆめゆめ、子どもの安全、保護者の安心のために最も重要なシッター養成費用のコストカット、集客するために見栄えをよくするような疑義が生じるようなレビューの投稿があってはならないのです。

こうした、実態が次々と明らかになってきた今、東京都はあくまでもシッター支援事業は「請負型事業者」でありマッチングサイトビジネスとは別であるから問題がないと、言い張り続けることは不可能です。
なぜならば、「請負型事業者」として派遣されるシッター(当該事業者においては“サポーター”と表現。一方利用者は“ママトレーナー”としている。)の教育体制や評価についてかように問題視されており、もはや別の事業という言い訳は通用できない「フェーズ」に入ったからなのであります。

【認定厳粛化要請に対する都の回答は】
要請内容全文についてはこちらご参考にしていただき、福祉保健局からの回答が明らかになりましたのでお示しします。
****

兼ねてより同社代表取締役においては、東京都女性ベンチャー成長促進事業(APT) に参加している点についても当会は公明・公平性につき質しておりました。現在、17区市町村が本事業を実施、小池知事鳴り物事業であったにもかかわらず昨年度利用者は290名にとどまり、同社も含め16社が認定されております。昨年の強制わいせつ事件が発生した際に「認定取り消しはしないのか」当会が確認したところ「都は、ベビーシッター利用支援事業の参画事業者として、Xを認定。なお、都が認定した事業は、Xの事業の内、「請負型事業者」に係る事業であり、「マッチングサイト」に係る事業ではない」から問題はないということでしたが、児童のされたゾッとするような行為とその計り知れない精神的苦痛、肉体的被害を鑑みれば「子どもの権利条約」び「東京都子供への虐待の防止等に関する条例」の理念に反する極めて重大な子どもへの性的虐待(暴力)事件です。リニア中央新幹線工事をめぐる談合事件で大手建設会社幹部が逮捕された際、東京都公共事業ではなったものの、都の事業指名停止となる厳しい基準が設けられていました。つきましては、公共事業以上に大切な子どもの命、心身の健康、人権を守り、児童の最善の利益を最優先とするために早急に、ベビーシッター利用支援事業においても、入札参加者指名停止基準に準じた同様の対応を以下、求めるものです。

一 当該事業者Xの東京都ベビーシッター利用支援事業の認定取り消しも含めて、適切な措置を講じること
(回答)
・参画事業者Xが運営するマッチングサイトに登録し、保育サービスを提供していたベビーシッターが、令和2年6月に逮捕された事件を受け、都は、参画事業者Xに対して、ベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)サービス提供約款第15条に基づく現地調査を実施しました。
今後、調査結果を踏まえ、指導していきます


一 今般事件を受けて、参画事業者認定基準を見直すこと
一 ベビーシッター利用支援事業サービス提供約款「第17事業者の認定取消し部分」に認定事業者において、子どもへのあらゆる暴力事件等が発生した場合、認定取り消しとする等、厳しい条項を盛り込むこと
(回答)
・この度の事件及び参画事業者Xに対する現地調査の結果を踏まえ、都は、ベビーシッター利用支援事業サービス提供約款等の改正を検討しています。
・こうした都の方針について、参画事業者に対して、既に情報提供しています。


一 同事業が真に需要があるのか、都民および区市町村に改めて問い、不要となれば中止し、区市町村の同種事業を支援する等再検討を図ること
(回答)
・ベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を活用する自治体について、令和元年度は、平成30年度の5区市から9区市増加し、14区市でした。
・令和2年度は、6月末現在17区市で活用されるとともに、新たに複数の自治体が活用意向を示しており、活用する自治体は着実に増加しています。
・都は、今後も本事業を多様な保育サービスの1つとして活用していきます。

*****
当該企業がシッターサービスを開始以来長年定点観測を続け、いよいよ都の事業を請け負うこととなり、昨年指摘をしていたお姐。

小池百合子知事×ベンチャー企業との関係性を疑う〜子育て系ベンチャー編〜

当初は、小池知事の鳴り物事業にケチつけるな!という空気が都議会にも流れておりましたが、立て続けに起こった子どもに対する深刻な被害をみれば、お姐の懸念は決して間違っていなかったと自負するものです。

ようやく東京都も「指導」をし、ベビーシッター利用支援事業サービス提供約款等の改正もしてくれることとなりました!

改正し、基準が合わないようであれば子ども達のために早急に認定の解除や取り消しの英断を下して欲しいと担当部署には強く伝えておりますし、引き続きシツコク、ロックオンさせて頂きますことを、預け先に困るお母さん代表としてお誓い申し上げる次第です。

【お姐総括!】
たった一人でも、こうした疑義や瑕疵が事実であれば、行政は動かざるを得ないのです。
知事与党だとか、大会派だとか関係ないんです。
私はそういう議員を増やしていくために地域政党自由を守る会を立ち上げ、各地域の地域政党と連携を図る地域政党サミット代表も務めております。子どもの人権を守り、子育て支援をする友党「地域政党ゆがわら」の誕生は何よりうれしく、このような事案が他の自治体で起きないよう共有をしております。

★日本に二人だけ?!女性地域政党代表大いに語る!★


一方、都政史上最多の22名が立候補した東京都知事選挙は、マスコミが国政政党の支援を受ける5名を「主力候補」として報じましたが、「主力候補」のうち2名が供託金没収となったことを見ますれば、都民感情からして、もはや国政政党で判断するような時代は終わったんだなぁと実感した次第です。

ちなみに、都議補選結果については知事選と比べて、奇妙に思うほど報道がなされませんでした。自民党が4選挙区で全勝し都議会第2党となり、是々非々で2期目の小池都政と向き合い2元代表制がより機能するであろうことを期待したいものです。

九州、ことに熊本での災害は甚大です。お亡くなりになられた方にご冥福を、被災者にはお見舞いを申し上げます。コロナ対策もそうですが災害においても、もう中央集権では対応できません。これからは地域主義の時代!
首長に忖度・迎合せず、元気に地方議会を動かす職人を目指す仲間、お姐はいつもお待ちしております!

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1 7月

数値基準なし?!ナゾだらけの7つの「東京新指標」

昨夜、小池知事及び東京都による東京都の新指標が急きょ記者会見にて示されました。(全文こちら)

都民が、「え?!」と耳を疑われたのはきっとこの部分ではないでしょうか

小池知事「ただ一つの数字を見るのではなく、例えば大曲先生のように臨床でやっておられる、それから、都の医師会としてPCRセンターを作っていただいて動かしていただいている、そういう現場の数字や感覚なども含めて判断すべきであろうということであります。ですから、どの数字にヒットしたらスイッチをオンにするか、オフにするかということだけではなく、全体像を掴んでいかなければならないということが、今回のモニタリングの考え方のベースになってくる」
(お姐直訳:数値基準は設けません)

「数値基準がなくて、どうやって対策を講じていくのだろう」

という素朴な疑問を抱かれた方も多かったと思います。
そして、Twitter投稿にも散見されたように、そもそも長々と聞いていても結局「何が言いたいのか、したいのか、何をすべきなのかわからない」というのはイチ都民としてもお姐も感じました。

一応、都議であるお姐のところには、記者会見開始後中盤20時半ころに以下のポンチ図が届いてました。

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これを見てもサッパリわからない…。
いや、益々ナゾは深まるばかり

【設置規定もない集団が調査?】
そこで、本日登庁しまして、まずは新型コロナウイルス感染症対策に対応している総務局総合防災部に連絡しましたが午前中数時間たらい回りまして結果的には福祉保健局にたどり着き、ようやく公衆衛生医師を含む福祉保健局新型コロナウイルス感染症対策担当幹部職3名に説明を聞くことができました。

まずは週1ベースの「専門家によるデータ分析」(医師や感染症の専門家が、都内の感染状況や医療提供体制について分析)

突如解散し物議をかもしましたが、なんとなく政府による「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」東京版を想像する方も多いかと思います。お姐もそう思っていたのですが、特に「設置要綱」を必要とする庁内組織を置くことは念頭にないとのこと。(驚!)

お姐心の声「そ、それでどうやってデータ分析しゅるのでしゅか…」

もちろん、「公衆衛生医師」と呼ばれる医師免許ホルダーのある都職員は150名超おりますが、彼ら彼女らは臨床の医師ではないわけですから身内だけで判断するわけはなく、恐る恐る確認してみますと…

福祉保健局「これまで新型コロナウイルス感染症対策調整本部(お姐注:入院先を探す部局横断の非公式内部・部隊、設置要綱などで定めている公的組織ではない)で保健所データをもとに、入院が必要な場合手配してきた。そのアドバイスをしている医師(10名程度、東京都医師会所属)に頼もうかと検討中。」

お姐心の声「なぬ!たった10名!!しかも、正式な機関も設けぬとわ!責任の所在も明確にならないから、東京都職員の負担はいかばかりか!」

こうした、非公式な内部部隊でデータ分析をして…。7つのモニタリング双六は一つコマに進みます。

【相談しようそうしよう!花いちもんめ的判断?!】
「モニタリング会議」(専門家の分析結果を基に現状を評価)
知事と副知事、福祉保健局、総務局トップで、非公式本部(しつこい)でのデータ分析をもって東京都としてどうするか、これを週一回ずつ繰り返すのだそうな。
双六は「モニタリング結果を踏まえた都の対応」(会議の評価に基づき、都としての対応を決定)に進みます。

で、どのような基準に基づいて対応するかはサイコロの目ではありませんが出たとこ勝負ですので、今は皆目見当がつかない、ということであります。

今般、感染拡大防止のための営業自粛協力をした対象事業者や都民が最も関心があるのは、コトが深刻化した場合(お姐注:その深刻化の基準はリセットされており不明)どうなっちゃうの?ということで賢明なる記者が質問。

東京新聞記者「休業要請は状況が悪化すれば、選択肢としてありうるのか、をお伺いしたいのと、専門家の方々が、第二波の定義として、色々な複雑な要素があると思うのですが、第二波、もしくは、第二波の兆候としてわかりやすい、数値的なもの、都民に向けて示していただければ」

小池知事「休業要請をする可能性があるのかどうかということでございますが、それはもうまさしく、感染症の拡大をどのように防止していくのか、ひとえにそれにかかっているのかと思います。一方で、ウィズコロナの時代、新しい日常ということで、それぞれの業界ごとにガイドラインを作り、都としても、それをちゃんとやっていますかとチェックリストも作らせていただき、それらを既に行っているという事業者の皆様方にはレインボーのステッカーをダウンロードしていただき、今4000件を超えて、徐々に広まっているところでございます。事業者の皆様方にも、感染の拡大をしない、それが、お店を守る最大の方法、従業員を守る最大方法であろうかと思います。<には、先ほども申し上げましたように、基本に戻って、感染をしない、させない、という一番基本のところで、手洗いからマスクなど、お守りいただきたいということにつきます。それを超えて、感染が広がっていくというとき、それが来ないために今、防止策を練っているわけでございますが、その時には、一つの考えとしてあるかと思いますが、それをぜひとも、皆様の行動、事業者の皆様方のご協力で、避けていきたいと考えております。そして、感染症の拡大防止と経済社会活動の両立を目指していくのが、いま都が、私どもがとるべきスタンスであると考えております。」(お姐超訳:現場と都民にお任せてします!)

クドクド語られてますが、結局休業要請の基準もわからない。じゃあどうすればいいの?と言っても新型コロナ感染症は怖いから気を付けてね!という程度の示唆しか示してないようにしか聞こえなかったのはお姐だけではないはず。

【“7つのゼロ”に続く“7つのモニタリング”の効用】
さて、いよいよ双六最後の「あがり」、「7つのモニタリング項目」に進みます。

「感染状況」
/卦陽性者数
→これまで通りに、かかりつけ医によって検査を推奨された方、クラスター等、基本は症状が出た等限定された方が対象となる

#7119(東京消防庁救急相談センター)※1における発熱等相談件数
→これなんですが、お姐は警察消防委員もやったことがあり、視察もいきましし、予算・決算調査において、センターに寄せられた相談データも確認してます。何も今に始まったことじゃなくって、もともとキチンとデータ収集していたのです。

そして、新型コロナ感染症においては、保健所や「帰国者・接触者相談センター」の電話がつながらなくて、熱や咳があり、「コロナかも?!」と不安な都民が、やむにやまれず #7119にと電話をかけても救急車はコロナ罹患者は移送できないし、検査機関に送ることはできないから、かかりつけや保健所、「帰国者・接触者相談センター」へ問い合わせを…と「コロナ疑い患者たらい回し双六」が振り出しに(怒)
そんな、お困りの都民をお姐も少なからず知っておりますので、そもそもコロナ関係の相談がこれまで数値的にあったのか?疑問なのです。
お姐過去blog「小池知事。さっさとPCR検査実施と件数公表を」20205.6

福祉保健局担当者3名にはこの点を伝えたところ、実際のところは把握してない様子でした。(個人の感想です)
今後は、たらいまわしたり、いきなり断らず相談状況を把握していくのか確認したのですが「そうなるだろう」ということでした。
どうも“7つのゼロ”と“7”並びにしたくて、なんか項目を足した感満載の項目です。(個人の感想です)

新規陽性者における接触歴等不明者
→感染経路がわからない人を、モニタリング対象にいれてこれまで以上に調査精査していくということでありました。

「医療提供体制」
じ〆困陵枩率(PCR・抗原)
→無条件で検査はしていないが、疑われる人はするとのこと。そして、コロナ検査は保健所、民間。今のところ人的体制は整っているそうです。しかし、これとても、陽性者はいろいろなハードル、かかりつけ医がPCR検査を必要と言ってくれる、クラスターが発生して自発的というよりは必要とされて検査を受けており、任意で希望しては受けることができないわけで、陽性率の実態が数値的にとれるのか?とかねがね思っております。対象者が、検査が受けられるつまり陽性の可能性が高いかたの検査をしていることからモニタリング指標(6)PCR検査の陽性率は3.5%(本日現在)と高めに出ていて逆に都民を不安にしていまいか、ずっと懸念していました。是非「専門家によるデータ分析」の際の専門家の先生におかれましては、希望者がハードルなく容易に検査が受けられる体制と都における無作為抽出調査や積極疫学調査の要請を政府にして頂きたいと思う者です。

サ澣洌緡鼎東京ルール※2の適用件数
→ようやく診察や入院拒否をされた場合の体制が確立されましたね。「疑い患者用東京ルール」は評価したいと思います。

ζ院患者数(病床確保レベル〇)
Ы転百擬埒堯ICU等又は人工呼吸器管理が必要な患者)(病床確保レベル〇)
→こちらにおいては、医療従事者のご負担を配慮しながら迅速な対応を望むものであり、それはもう現場の皆様がなさっていることは十分に承知はしておりますが、現場の声が速やかに届く医療現場の指導監督を東京都福祉保健局と病院経営本部にはお願いしたいものです

※1「#7119」…急病やけがの際に、緊急受診の必要性や診察可能な医療機関をアドバイスする電話相談窓口
※2「救急医療の東京ルール」…救急隊による5医療機関への受入要請又は選定開始から20分以上経過しても搬送先が決定しない事案
※3 分析にあたっては、上記項目以外にも新規陽性者の年齢別発生状況などの患者動向や病床別入院患者数等も参照

*******

こうして、多忙な担当職員を配慮して手身近にしかし、核心をついて、全ての説明を聞き終わりました。「日本一質問する都議会議員」お姐ですが今回「心の声」が多かったのは、あまりにも、おいでになった顔見知りの幹部職が心身ともに疲弊されていたからです。

責任は知事がとるから!という安心感もなく、そして良かれと思ったことを上げ足とられて、叱責されたり、粛清人事が待っていたとしたら…

「設置規定」も責任分界点も明確ではなく、担当者や現場任せで公務員を働かせることは非常に酷なことです。

そこで、かつて、郵便制度悪用に絡む厚生労働省の文書偽造事件被告となった元省局長村木厚子さん公判で胸を張って述べた言葉を思い出したのです。

「公務員は国民の願いを制度や法律に『翻訳』していくのが仕事だ」

彼女は不屈の精神で無罪を勝ち取りましたが、本来公務員はこうした非常に高い職員倫理意識と責任感を持っているものです。東京都職員もそうなのです。

いつも自信をもってはつらつと働き、時に都庁の立場を徹底的に守るためお姐とも活発に議論してきた都の職員の皆さん。

コロナにかかる対策だけではない東京都職員の疲弊と、その背景に胸が痛んでおり、この点もロックオンしていきます。都職員の心身の健康を絶対に守る。

【お姐総括!】
小池知事“7”シリーズ第2弾?!「7つの新指標」

…もはや政策論ではなく根性論。

予想通り
「コロナ感染しても根性でがんばって検査を受けなければよいと云う指標」となりました。(個人の感想です)

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26 6月

遅きに失したコロナ対策を補うがことし知事露出広告費の気になる内訳

小池都知事一期目最後の本会議が行われていた頃

「小池氏の関連団体の支払いや東京都の予算を調べたところ、PR会社とその子会社に対し、巨額の支出をしていた。」という週刊誌報道がなされていました。

それに先んじて、6月3日にお姐が行った一般質問にて、広告費について質しておりました。

【遅きに失したコロナ対策巻き返しが知事がふんだんに登場する広告?】
お姐「遅きに失した外出自粛を呼びかけるため小池知事が頻繁に登場する広告費は、23種類のCM作成、受注は電通、博報堂、ADKマーケティングソリューションズ。総額6億4千万。大阪では大阪城ライトアップ600万円すら倹約し広告費はかけず、北海道はゴールデンウィーク中だけ1千万円ということで、いかに都が破格の広告を打ったかがわかります。二期目の都知事選が目前に迫る中、GRPも確認することなく早々と6億も投入し、感染拡大防止協力金支給は遅れに送れていては、都民も納得出来ますまい。コロナ禍にあえぐ都民のために一円でも節約しようと考えるのが当然なのに、選挙前に自らの宣伝、広告業界へのバラマキではないかと批判されるような巨額をどのような神経で、なぜ拠出できたのか、私にはとても理解できません。周知のためだという陳腐なご説明はいりません。この広告費は「不要不急ではない」とされる知事の価値観と正「統」性の根拠をお述べ下さい。」

知事「緊急事態措置においては、都民や事業者の方々に、徹底した外出自粛等の感染拡大防止策にご協力いただくことが極めて重要。あらゆる世代を対象に多様なメディアを活用し、適正な経費のもとで集中的に必要な情報発信を行ったもの。」(お姐注:何で自分が露出したか、その正統性については言及せず)

【これまでのお姐の議論】
お姐は、新型コロナウイルス感染症が深刻化するずっと前2月末からから知事の動きをロックオンしておりました。そこで、4月21日臨時会のコロナ補正予算特別委員会に締め出されたので(過去blogコロナ予算特別委締め出される。諦めず知事責任を問う)文書質問をしていたのです。(巳年はしつこい)

お姐「都民より、連日の知事のTVCM、YouTube動画等につき「都民の税金で、予算数億で大量のTV CM、タレントとコラボ、専門スタッフのYouTube撮影、お手紙等々自らの懐は一円も痛めず、徹底的に自分の名前と顔を売り込む事実上の公費を使った選挙対策、自己アピールファーストではないか?」との声が上田のもとに届きました。私も、都バス、都営地下鉄あらゆる場で、小池知事個人の広告や動画が目につき、公費をつかった選挙活動ととらえかねないのではないか、と懸念するものです。
注意喚起を促すのであれば、現場の医療従事者、奮迅する職員や専門家が心に訴えかけるはずですし、露骨なまでに知事ばかりが露出する必要性を感じません。つきましては、まず、感染防止の呼びかけにおける基本的な考え方と決定に至るまでの経緯、新型コロナウイルス感染防止対応について小池知事が登場する、これらすべての広告等の費用につき項目、支払い先も含めご説明下さい。」

生活文化局「〇新型コロナウイルス感染症の拡大防止には、都民への積極的な情報提供が重要です。
〇特に緊急事態宣言が出された直後は、徹底した外出自粛の要請など、知事自身が直接強いメッセージを都民の皆様に至急お伝えし、ご理解、ご協力いただく必要があったことから、テレビ・ラジオCMなどを通じて、直接メッセージを発信することとしました。
〇その後、大型連休に向けては、各世代に支持される著名人を活用し、若者から高齢者まで幅広い層を対象に広報を行うことにしました。
テレビCMは広告代理店3社、ラジオCMは広告代理店2社と当初の緊急事態措置等期間5月6日まで、ウェブ広告は広告代理店1社と5月20日まで契約しており、経費は、テレビ・ラジオCMの電波料で5.7億円、ウェブ広告で0.7億円となっています。なお、テレビ・ラジオCMの制作費は5社で450万円です。」

お姐「 TVCMや都の広報番組では「東京都知事の小池百合子です。」と冒頭で述べ、「小池百合子」という字幕が同一画面に2か所も表示されるなど、知事の個人名が再三、強調されていますが、その必要があるのか、単に「東京都からのお知らせ(お願い)です。」と述べれば十分ではないか知事のご所見を求めます。」

生活文化局「〇新型コロナウイルス感染症の拡大防止には、都民への積極的な情報提供が重要です。
〇特に緊急事態宣言が出された直後は、徹底した外出自粛の要請など、知事自身が直接強いメッセージを都民の皆様に至急お伝えし、ご理解、ご協力いただく必要があったことから、テレビ・ラジオCMなどを通じて、直接メッセージを発信することとしました。
〇なお、ご指摘の表示に関しては、聴覚に障害をお持ちの方にもご理解いただくため発言内容をテロップで表示していたことから、一時的に2か所に表示がなされたものです。」
(お姐超訳:言われたとおりにやっただけです!)


お姐「本年7月5日には知事選挙が予定されていますが、先の回答のような様態(お姐超訳:選挙前に税金使った自己PRと都民に疑われてもしかたのない都政広告)につき、公職選挙法等選挙関係法規上の留意点はないか、都選挙管理委員会の見解をお示し下さい。」

選挙管理委員会事務局「公職選挙法上の選挙運動とは、
「特定の選挙について、特定の候補者の当選を
目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」
とされています。個別具体の行為が公職選挙法に違反するかどうかは、選挙管理委員会としてはお答
えできる立場にありませんが、一般的に、地方自治体の長が行政の施策や事業を周知するために行うPRについては、選挙運動に該当しないと考えられます。」
(お姐注:行政の施策や事業の周知だったのか?知事自身の広告と受け取られかねないあまりのロゆつの多さについてはどうだったのか?というところは「お答えできる立場」にないとゆるっと避けているというのは、逆説的には全く問題ないという風にも思ってないようにとられる、お役所言葉)

お姐「昨今(3月中旬)、知事は安倍首相や政府・与党幹部と会合を持っていると報じられ、知事選挙に語られたともいわれておりますが、本年になってからの会合の頻度と内容、新型コロナ対策と知事選挙どちらに力点が置かれていたのかにつき、都民の疑念と不安をとく観点から、説明責任を果たして下さい」

知事「新型コロナウイルス感染症の早期収束を図るべく、この間、安倍総理をはじめ、政府及び国政与党幹部と面会。具体的には、都の対応状況の報告、国による水際対策の徹底や財政支援等を求める緊急要望、感染拡大防止対策をさらに強化するための協議などを実施。引き続き国と緊密に連携しながら、見えざる敵に打ち勝つための対策を最優先として、迅速かつ効果的に推進。」
(お姐注:頻繁に総理に会っていながら東京都版緊急事態宣言などの協力要請も独自対策もせず、3月23日にオリパラ延期が決まってから、バンバン都民の税金で自身がふんだんに登場する広告を打ち始めるメンタリティが理解不能です。ちなみに、)

丁度この頃知事の広告費について9億円血税を投入したのではという週刊誌報道もなされており、お姐も上田令子チャンネルで指摘と問題提起していました。



今回blogがその回答でございます。

これら指摘が功を奏したのか? 知事のテレビ露出は「緊急事態措置等期間5月6日まで」でピタリと辞めて頂くにいたりました。

【注目の広告会社別内訳は!やはりあの大手代理店】
このような押したり引いたり、質疑したり、発信したりする間、会社別の内訳がなかなかでてこなかったわけですが、その後無事入手しましたので、お示しさせて頂きたいと思います!

【テレビCM・ラジオCMの電波料】
・株式会社電通(テレビ・ラジオCM)2.8億円
・株式会社博報堂(テレビ・ラジオCM)2.8億円
・株式会社ADKマーケティングソリューションズ(テレビCM)30万円
※電通、博報堂については、テレビ・ラジオCMとして一括で契約しています。

【テレビ・ラジオCMの制作費】
・株式会社電通90万円
・株式会社博報堂60万円
・株式会社ADKマーケティングソリューションズ60万円
・株式会社キッズ180万円
・株式会社文化工房50万円

【ウエブ広告】
・株式会社アドフロンテ0.7億円

*****

今政府においても持続化給付金の対応のありかたにつき、問題になっている企業がありましたね…

電通、給付金事業で外注重ね利益 経産省が委託先に10%の管理費認める独自ルール (東京新聞)

またお支払いが遅れてご迷惑をおかけしている、東京都感染拡大防止協力金において都が委託しているのは博報堂となっております。人のお金、税金となるとどうしても「中抜き」と都民に指摘されても仕方のないことも発生、それ以前に都知事選を前にしたプロパガンダ広告ではないかと都民に疑われかねない広告費の拠出がなされたりするのであります。

【言ってなかった「外出自粛」要請がなぜか入った知事答弁に喝!】
後手に回った対応に焦った知事が広告を頼りにして巻き返したのではないかとお姐は思ってたからこちらも質してました

お姐「これまで、知事が何に忖度し、3月23日まで「緊急事態宣言」を政府に要請せず、自ら独自決断もせず、対策・対処の先延ばしをしてきたのか、本日時点で感染者は3千人を超えて、医療体制も危機的状況目前となっている現状についての行政責任・政治責任・都民に対するあらゆる責任を感じていないのか知事のご所見を伺います。」

こちらの答弁は
知事「国は、4月7日、現在の状況が、国民の生命等に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、かつ、急速なまん延により国民生活等に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したとして、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、緊急事態宣言を行ったと認識。都は、国の緊急事態宣言を待たず、スピード感を持って、都内における感染拡大の状況に対応」

という通り一遍的官僚答弁になりましたが、最初担当部署が送ってきた答弁には
「具体的には、都主催のイベントの中止・延期、都民利用施設における休園・休館のほか、都民に対しては、咳エチケットなど基本的な感染症対策の実施や3密回避の呼び掛け、不要不急の外出自粛を要請
というものがあり、絶対に3月23日前は、3月20日の三連休の時ですらも大阪や北海道と違い「外出自粛」の要請はしていなかった確信がロックオンお姐はあったので「Twitterや記者会見など、3月23日前に外出自粛要請したエビデンスの明示」をお願いしたこところ、結局探せなかったのか、この部分は答弁から落とされることになりました。
するっと虚偽が真実・事実にさせられる瞬間ではなかったか…。気づいて良かったです。

【お姐総括!】
ちなみに、週刊誌報道で知事の関連団体や東京都に巨額の支出がなされたとされるV社とのコロナ対策にかかる契約については、生活文化局(広報広聴部)では、契約の実績はなかったことは確認しておりますが他の部署ではまだ確認をしておりませんので、これもロックオンしてまいる所存です!!

このほかにも、税の無駄、不正癒着天下り、福祉から教育と常にロックオン事案を同時並行に進めてるマルチタスクお姐に今後もご期待下さい!

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18 6月

令和2年東京都知事選挙 誰も支持をいたしません

本日6月18日、東京都知事選挙が告示され、7月5日の投票日に向けて、22名の立候補者により17日間の選挙戦の闘いの火ぶたが落とされたようです。

【速報中】立候補届け出、朝から続々と 都知事選告示

新型コロナ感染症対策もあり、これまでの選挙とは違う形にはならざるを得ないことは当然のことでありますが、なんとも盛り上がっているとは言えず。
お姐のもとには「小池さんか小池さんじゃないかの2択でしょうが、20人以上も立ってるなんて…顔ぶれみると、罰ゲーム⁉︎」「姐さん出ないの?!」との有権者のお嘆き?の声が寄せられてます。

【前回都知事選はいの一番で小池百合子氏を応援するも】
地域政党「自由を守る会」は、前回4年前の都知事選では、東京都・日本のあらゆる政党・政治団体の中で唯一、小池百合子知事の応援に取り組み、291万票余りの得票での当選に結び付けました。
小池氏を支持した理由は大きく以下の3点でありました (詳細)
小池氏一期目
▲2016年都知事選前日ポスター貼や名簿提供で集まった自由を守る会を中心とした各地の無所属議員

支持をした理由は大きく以下の3点でありました。

|了と都議会の関係健全化による都民中心の都政運営
→知事と都議会の関係健全化をめざした

東京五輪を含む、公共事業などの利権・談合体質の打破
→旧態依然とした公共事業の談合・利権体質、外郭団体への天下りネットワーク、さらに五輪組織委員会のブラックボックス体質の解明をめざした

初の女性知事誕生による、誰しもがかがやく持続可能都市Tokyo
→子ども・若者・女性が夢を描ける都政を進めていくことを期待した

しかし、残念ながら、掲げた公約「7つのゼロ」はもとより、私達が期待した上記3点も達成されることはありませんでした。
,砲いては都民ファーストという「巨大知事与党」による、かつて批判をした「都議会ドン政治」よりも二元代表制を踏みにじる議会運営、

△砲いては、個人秘書であった野田数氏を年間1400万円の公金が支給される知事特別秘書に就任させ、その後は水道局外郭団体社長に推挙するなど側近登用を公然と行い外郭団体改革はむしろ後退、

においては、すでに社会的に成功を果たしている女性ベンチャー起業家向けの投資は惜しまぬ公費を投入する一方、目黒区5歳女児虐待死事案への対応は後手に回り類似の悲劇が繰り返されるなど、子ども、障がい者、性的マイノリティ、DV被害者など社会的弱者への人権擁護の視点を著しく欠いていることに枚挙に暇のないことは、誰しもが認めるところでありましょう。

【変質した“東京大改革”に失望】
「都民が決める。都民と進める。これが私の目指す都政の姿であります。常に都民ファーストで、透明性を高め、皆様の理解を得ながら『都民の、都民による、都民のための都政』を行ってまいります 」と小池百合子知事は高らかに掲げ、東京大改革の推進を表明されていましたが、小池知事一期4年の最後を飾る第二回定例会所信表明においては、コロナ対策に紙幅を割きながらそれ以外は、個別事業の説明、要するに旧来と変わらない既得権者へのバラマキに終始しました。4年間の総括や振り返りには全く言及せず、「東京大改革」の語さえ、演説の末尾に一度しか発せられませんでした。4年を経るまでもなく東京大改革は大きく変質したと断じるものです。

よって、当然のことながら、私達は今回の都知事選において、前回のように小池百合子氏を支援することはありえません。

【都政は都民のもの。弄んではならない】
改めまして、「自由を守る会」は、2014年11月21日に発足した、東京を中心とする地域政党です。
 私たちは、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指し、もって、あなたの自由を守ることを理念としています。

自由を守る会としては、過去の知事選に繰り返された都民の声を耳を傾けない政治家による国政政党中心の候補者選びに追随することなく、地域のことは地域で解決するべく強い決意のもと、東京発、政界再生・活性化を目指し、都民益と自由・自治のため、主体性を持って、私どもの理念を共有でき、またあらゆる、しがらみ、労働組合、既得権益団体と一線を画す人材を擁立すべく模索してまいりました。

まず、自由を守る会が目指すスリムな行政で大きな都民福祉ではない「大きな政府」を目指すなど政治哲学が全く異なるという候補は、個人が尊敬に足る経歴や実績をお持ちだったとしても、これは賛同しかねます。

また、都政に無縁な分野から手を挙げた候補について拙速に論じることもできません。

さらには、東京都政を政争やイデオロギーの具としたり、党勢拡大の一つの手段としている候補、都政や政治や選挙を愚弄しているとしか考えられない候補も断じて許せぬ思いでおります。

【誰も支持いたしません】
本来であれば、代表上田が意を決して立候補の決意をすべきところであるのかもしれませんが、上田が任期を残して都議会からいなくなれば、再選した場合の小池都政、新たな知事による都政を、しがらみなく、忖度せず質す者がいなくなることは都民にとって大きな損失、不利益につながると考え、地に足つけて東京都議会に踏みとどまることを決意しました。
任期を全うするまで都議会で税収が激減するであろう都政をこれまで以上に厳しくチェックしていく所存です。

かようなことから、真に残念なことではありますが、今般の東京都知事選において当会では小池百合子知事の再選は望まない、そしていずれの候補者も支援も支持もしないということ判断をいたしました。

最後になりますが、国政政局に、地方政治が振り回されることは、国民・地域住民不在の政治であることはいうまでもなく、地方自治の本旨・理念にもとるものです。

私たちは、目先の政局・損得に振り回される、時に離合集散に終始するご都合主義の国政政党とは一線を画し、地域発の5つの基本政策を掲げ、真の地域主権を実現し、政治を地域住民、すなわち「あなた」の手に取り戻すべく、所属議員一同、所属議会で「たった一人だからできる議会改革」を進めていく所存です。

今後とも、引き続きましての、皆様の変わらぬ温かいご理解、ご支持を心よりお願い申し上げます。

地域政党 自由を守る会
代表 上田令子

【お姐総括!】
IMG_3510

今のお姐の心境はと問われれば、プッチーニの名曲「誰も寝てはならぬ」に尽きます。

コロナ禍にある都民、江戸川区民の皆様に必ずや光溢れる朝が来る時を信じて、より良き未来に手を携えて歩みだすまで、そのご苦労や、悲しみ混沌と闇の中で、ともに寄り添いたい。

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16 6月

相次ぐ幼児への強制わいせつ事件。シッター事業者認定厳粛化を緊急要請

昨年11月に引き続き、東京都がベビーシッター利用支援事業認定を受けているベビーシッター・家事代行マッチングサービス事業者の提供事業にて、許しがたい、児童への強制わいせつにより逮捕者が出てしまいました。

女児にわいせつ行為の疑い アプリ派遣のベビーシッター逮捕(NHK)

本年年明け早々にこの事業を利用すると、助成された差額が利用者の「雑収入」として計算され、課税されることが、一人のお母さんのSNS発信で広く世間に知られる異なり、課税制度が見直しとなったことも耳目に新しいところです。この際も、東京都とともに、逮捕者が出た当該サービス提供事業者の説明不足も指摘されており、シッターさんや利用者からもお姐まで直接、当該事業者について情報も寄せられていたところで、二人目の逮捕者と、その驚愕の事実、母親がいる自宅の隣室で許しがたい、性暴力が行われていたことに怒りと悲しみで体の震えが止まりませんでした…

【独自】別のシッターによる性被害の証言。突然の男性活動停止の背景に 中野円佳氏

シッター2人目、わいせつ容疑で逮捕 内閣府補助対象、コロナで休園中に母在宅勤務の隣室で 中野円佳氏

一般質問、本会議最終日の決議騒動も冷めやらぬ中、子育て真っ最中の現役ママとパパもいる地域政党自由を守る会として、これは、絶対に行動を起こさねばならないと今回も急ぎ改選前の小池百合子知事に、緊急請願要望を提出いたしましたのでお示しいたします。

【東京都ベビーシッター利用支援事業の認定基準の見直しを求める緊急請願】

令和2年6月16日
東京都知事 小池百合子 殿
自由を守る会 代表 都議会議員 上田令子
20200616シッター請願要望_page-0001

 貴職におかれましては、都政発展のためにご尽力をされておられることにつき、敬意を表します。
 日本国憲法第16条および請願法第3条に基づき、請願書を提出いたします。同法第5条に則り、誠実なご処理・ご検討の上、令和2年7月4日までにご回答をいただきますよう、請願いたします。

【涙なくしては読めない許しがたい犯罪】
 さて、去る6月12日に、目黒区のマンションで5歳の女の子への強制わいせつ行為で、東京都がベビーシッター利用支援事業を認定している株式会社Xが提供する、マッチングアプリを通じて派遣されていた30歳の男性ベビーシッターAが警視庁に逮捕されました。
同社のアプリ事業では許しがたいことに別の29歳の男も、「昨年11月、東京 中央区のマンションで5歳の男の子の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして、ことし4月に逮捕されたほか、去年9月と11月、足立区に住む別の保育園児の男の子にもわいせつな行為をしたとして、10日、再逮捕」(NHK)されています。
警視庁によると「今年4月下旬から先月にかけて、ベビーシッターとして派遣されていた目黒区のマンションなどで5歳の女の子の体を触るなど、わいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いが持たれています。当時、女の子の母親は、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしていたため、ベビーシッターを紹介するマッチングアプリを通じて、8回にわたってA容疑者の派遣を依頼」「母親の目が届かないマンション内や近くの公園のトイレで繰り返し女の子の体を触ったとみられています。調べに対し、容疑を認めたうえで、「気持ちをおさえきれなかった」と供述しているということです。」「容疑者は保育士の資格を持っていて、去年7月ごろマッチングアプリに登録され、これまでにおよそ80人の子どもの保育にあたっていたということです。」(いずれもNHK)

【お姐が以前から懸念していた当該事業者】
兼ねてより同社代表取締役においては、東京都女性ベンチャー成長促進事業(APT) に参加している点についても当会は公明・公平性につき質しておりました。

小池百合子知事×ベンチャー企業との関係性を疑う〜子育て系ベンチャー編〜 2019.6.4 blog
※小池知事鳴り物入りシッター事業、パフォーマンス感が半端なかったために、周辺を調べて、おや?と思う奇妙な伏線に気づき、blogでまとめておりました。

現在、17区市町村が本事業を実施、小池知事鳴り物事業であったにもかかわらず昨年度利用者は290名にとどまり、同社も含め16社が認定されております。昨年の強制わいせつ事件が発生した際に「認定取り消しはしないのか」お姐が確認したところ

「都は、ベビーシッター利用支援事業の参画事業者として、Xを認定。なお、都が認定した事業は、Xの事業の内、「請負型事業者」に係る事業であり、「マッチングサイト」に係る事業ではない」

から、問題はないということでしたが、児童のされたゾッとするような行為とその計り知れない精神的苦痛、肉体的被害を鑑みれば「子どもの権利条約」び「東京都子供への虐待の防止等に関する条例」の理念に反する極めて重大な子どもへの性的虐待(暴力)事件です。

【不祥事をおこせば入札指名停止。それと同等の厳しい基準を】
リニア中央新幹線工事をめぐる談合事件で大手建設会社幹部が逮捕された際、東京都公共事業ではなったものの、都の事業指名停止となる厳しい基準が設けられていました。
つきましては、公共事業以上に大切な子どもの命、心身の健康、人権を守り、児童の最善の利益を最優先とするために早急に、ベビーシッター利用支援事業においても、入札参加者指名停止基準に準じた同様の対応を以下、求めるものです。

一 当該事業者Xの東京都ベビーシッター利用支援事業の認定取り消しも含めて、適切な措置を講じること
一 今般事件を受けて、参画事業者認定基準を見直すこと
一 ベビーシッター利用支援事業サービス提供約款「第17事業者の認定取消し部分」に認定事業者において、子どもへのあらゆる暴力事件等が発生した場合、認定取り消しとする等、厳しい条項を盛り込むこと
一 同事業が真に需要があるのか、都民および区市町村に改めて問い、不要となれば中止し、区市町村の同種事業を支援する等再検討を図ること

以上


【お姐総括!】
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▲嵐の前の静けさ?知事室政策企画局担当者様に提出

お姐からすると、保護者や区市町村の要望があって作られた制度というよりはベンチャー側から設計されたスキームあってのシッター事業ではなかったか疑っていたのであります。毎々記者会見で派手に新規事業をぶち上げる「小池劇場」にも首をかしげることが増えて、このシッター事業も「知事のパフォーマンスではないのか」早くから懸念をし昨年第一回定例会で一般質問で、小池知事鳴り物ベンチャー支援事業にケチつけるなという雰囲気の中確認していたわけです。(こちら議事録)

目黒区5歳女児虐待死事件の二日後に誰も質疑しない中、都児相の瑕疵を指摘した時も、過去最大の溢れんばかりの贅肉をつけた本年度15兆円予算に反対した時も、知事の学歴問題を都議会の場で晴らすことも毎回「なに、一人で空回りしてるんだ。知事は正しい」という雰囲気中、失笑を買いましたが結果はどうだったでしょうか?

小池知事は、自身の卒業に関わる疑義を晴らすため、外国政府の出先機関である大使館が例え東京都知事とはいえイチ個人の卒業について、国際法や慣例から言えば、権限外の発言である「意見表明」をさせれらたのではないか?

と都民に指摘されても仕方のない形で、カイロ大学とエジプト政府に卒業を「立証」してもらったわけです。

私達は、カイロ大学やエジプト政府を気の毒に思ってこそすれ疑っていません。わざわざ大昔の卒業生のために、他国政府を引っ張り出してご迷惑をおかけするのではなく、記者会見のような非公式な場ではなく最も公式な場である東京都議会の議場で現物を出して、自らの卒業をシンプルに証明すれば良かっただけの話なのあります。
なぜそれが出来なかったのか、に鍵があります。その鍵はいつもお姐は持ち続けてまいりますよ!

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10 6月

小池知事一期最後の本会議終了、学歴問題決議提案を単独敢行!

先ほど小池百合子知事一期最後となる令和2年度第2回定例会が終わりました。
小池知事最後の本会議の花を飾り、都民ファースト会派ら「知事与党」拍手喝采のもと意気揚々と出馬表明される最後の本会議であったにも関わらず、20分遅れの開会となりました。
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▲MXTVが、我が葛西臨海水族園動画で待機の様子

なぜなら、本来、他会派とともに提案する予定であった「小池知事のカイロ大学卒業証書・卒業証明書の提出に関する決議(案)」が諸事情?によりお姐一人で敢行したからです。

小池氏出馬表明、11日以降 都議会自民、学歴で決議案―知事選 時事通信
「しかし9日、小池氏と対立する都議会自民党が、小池氏に学歴詐称の疑いがあるとして、カイロ大の卒業証書の提出などを求める決議案を提出。10日の本会議での採決で否決される見込みだが、関係者によると、これに小池氏が反発し表明を見送ったとみられる。」

おそらく、自民党会派が取り下げれば、この決議案は上程することもなく流れると読んでいたとは思いますが、どっこい、都議会にはお姐がおります。絶対にあきらめない。無事、決議が上程されると運びとあいなりました。
本定例会を振り返り、恒例の談話をまとめましたので、ぜひ楽しくお読み下さい。

【コロナ対策は遅きに失したと断言します】
本定例会は、年明け以来、新型コロナウイルス感染症が全世界で蔓延拡大する中の開催となりました。知事は、オリパラ延期が明らかになった3月23日、突如として「ロックダウン」「オーバーシュート」、やおら2日後には「感染爆発の重大局面」と言い放ち、都民はスーパーに殺到。しかし3月30日記者会見では「緊急事態宣言は国家の判断」と明言を避けました。この一カ月のロスは非常に大きく、感染者急増、都立病院における院内感染、医療現場が崩壊危機になったことを鑑み、何に忖度したのかは不明ですが、遅きに失したと断言致します。

コロナ対策先手を打っていれば…志村けんさん哀悼 2020.4.1blog

力士さんを悼む。小池百合子知事へ再度物申す! 2020.5.14blog

【国難の中、小池知事自己PRに広告費血税6億円?!】
この遅れを取り戻すがごとく、小池知事が頻繁に登場する広告費は、23種類のCM作成、受注は電通、博報堂、ADKマーケティングソリューションズと、総額6億4千万。大阪では大阪城ライトアップ600万円すら倹約し広告費はかけず、北海道はゴールデンウィーク中だけ1千万円ということで、いかに都が破格の広告を打ったかがわかります。二期目の都知事選が目前に迫る中、GRPも確認することなく早々と6億も投入し、感染拡大防止協力金支給は遅れに送れていては、都民も納得出来ますまい。コロナ禍にあえぐ都民のために一円でも節約しようと考えるのが当然なのに、選挙前に自らの宣伝、広告業界へのバラマキではないかと批判されるような巨額をどのような神経で、なぜ拠出できたのか、私は未だに理解できずにおります。

【変質した“東京大改革”】
改めまして、後手に回った都知事の対応に申し訳ない思いを込めて新型コロナウイルスにより亡くなられた方のご冥福とご遺族へ心よりお悔やみを申し上げるとともに、感染者全ての一日も早いご快癒と、最前線でウイルスに向き合い社会防衛と生命、健康の維持に取り組まれておられる医療従事者と社会機能の維持に日夜、取り組まれておられる官民全てのみなさまに感謝を申し上げます。
 現在、期間を早めて国の緊急事態宣言が東京を含む全国で解除されたものの、都内におきましては、6月2日に東京アラートが発動され、引き続き感染の警戒と社会・経済活動の自粛が求められる状況が続いております。今夏に開催が準備されていたオリンピック・パラリンピック競技大会は3月24日に1年程度の延期が決定しましたが、パンデミックの終息の見通しが立たない中、来夏の開催は予断を許さない状況にあります。
 このような下で、5月27日の本会議においては小池百合子知事による一期目最後の所信表明演説が行われました。知事は4年前の就任直後には、
「都民が決める。都民と進める。これが私の目指す都政の姿であります。常に都民ファーストで、透明性を高め、皆様の理解を得ながら『都民の、都民による、都民のための都政』を行ってまいります 」
と高らかに掲げ、東京大改革の推進を表明されていましたが、4年を経るまでもなく東京大改革は大きく変質し、この所信表明においてはコロナ対策に紙幅を割きながらそれ以外は、個別事業の説明、要するに旧来と変わらない既得権者へのバラマキに終始しました。4年間の総括や振り返りには全く言及せず、「東京大改革」の語さえ、演説の末尾に一度しか発せられませんでした。

【知事も想定外の伏兵か?!決議を単独敢行!】
この所信表明を受け、6月3日に私は知事任期最後の質問者として、年1回の一般質問に立ち、かかる知事の政治姿勢と都政運営の適格性を質しました。ところが、知事の答弁は不誠実極まりなく、再質問を敢行せざるを得ませんでした。ことに再三再四にわたって、都民の代表で構成される都議会の場での提出を求めていたカイロ大学の卒業証書類については、知事選を前に本定例会で示されることがなかったことから、「オトナの事情」から?単独で以下、決議案を提出するに至りました。

☆小池知事のカイロ大学卒業証書・卒業証明書の提出に関する決議(案)☆

これまで都議会において、様々な会派から、知事の経歴にあるカイロ大学卒業を証明する卒業証書・卒業証明書の提出が求められてきました。しかしながら、現在に至るまで、知事には卒業証書・卒業証明書を提出する意思は全くなく、その理由についても明解な説明がありません。
 本年7月5日に行われる東京都知事選挙の告示日まで、1週間余りとなった。これまで多くの都民から疑義や疑念の声が寄せられています。その疑義や疑念を払拭するためにも、知事は速やかに卒業証書・卒業証明書を提出し、その事実を都民の前に明らかにすべきであります。仮に、経歴を詐称した上で選挙に出馬すれば、公職選挙法第235条に規定されている「虚偽事項の公表罪」に当たります。
よって、東京都議会は、小池都知事のカイロ大学卒業を証明する卒業証書及び卒業証明書を提出するよう強く求めるものです。 以上、決議する

*****
結果、都民ファースト会派等多数派により否決され知事の不誠実な姿勢を議会が追認することになってしまったことについては、極めて遺憾でありますが、知事の出馬表明も先送りとなったことから、お姐の都議会における一定の存在感はお示しできたと自負しております。今後も、懲りずたゆまず、引き続き「アフターコロナ」の改選後の知事を厳しく監視してまいる所存です。
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▲改選後にここに座る知事が都民のために働く人材でありますように

【コロナ補正予算は、厳しく条件付きで賛成】
本日の最終本会議では、知事提出の補正予算2件、条例案20件、契約案4件、事件案21件、専決7件が採決に付され、私はこれら全議案に賛成いたしましした。ただし、上述のように知事の都政運営を追認するものではありません。
石原都政下の財政危機を教訓に地道に積み上げきた1兆円近くあった財政調整基金はこの3ケ月足らずで約5百億程度しか残っていない事態に陥りました。これ以上の基金の切り崩しは不可能です。かねてより知事に警鐘を促し反対をした、溢れんばかりの贅肉をつけた15兆4522億円の今年度予算の歳出、特に420案件にもわたる新規事業、総額842億円には不要不急のバラマキ事業が散見されます。貯金を使い果たしたら、支出を抑えるのは当たり前のことで、全面凍結すべきです。歳出均衡、都債の発行抑制、残高の解消により、コロナ後を見据えては財政規律の回復を考えるべきです。
 補正予算2件については、この懸念は免れませんが、目前の新型コロナウイルス感染症対策、都民生活と経済活動の維持のため、賛成いたしました。有事においては、資金を「見せ金」として積んでおくことが、都民の安心と生活の安定につながるためです。ただし、当初予算の歳出の精査により、基金の切り崩しはもとより、起債は最小限に止めるべきです。

【お姐総括!】
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▲小池知事初登庁時お出迎えしたスーツで今日は臨みました

定例会は本日で閉じられますが、新型コロナウイルス感染症対策で都政が目まぐるしく動く中、都議会としても即応体制を備えておくべきです。前任期から議会改革の一環として検討されてきた通年議会への移行を速やかに図るとともに、信念を持って、知事に都合の悪いことを指摘する議員を「排除」する議会運営を改め、一人会派を含む全会派参加の特別委員会設置により、知事・理事者へ意見具申ができ、行財政運営は規律を以てチェックできる体制を、有事だからこそ整えておくべきことを申し添えておきます。

コロナ予算特別委締め出される。諦めず知事責任を問う 2020.4.21

自由を守る会は、今後とも二元代表制のもと、是々非々で都政に取り組むべく、引き続きブレず「税
金の無駄づかい、不正・癒着天下りを許さない!」改革を推進すべく、今夏の政治決戦においても、都民への選択肢を提示すべく、さらなる取り組みを一層、進めてまいります!          

★英語訳付動画を作ってみた★
「小池百合子知事がアラビア語答弁拒否した瞬間」
国際派の皆様、日本の首都東京都知事の都議への答弁の実際をぜひ海外のご知友にシェアよろしくお願い致します。
The moment when Koike, Governor of Tokyo refused to answer in Arabic.

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8 6月

東京都にも不要不急の新規事業?!〆て842億円也

政府における新型コロナウイルス対策予算にかかる事業においても、不要不急ではないか?特定事業者へバラまく「焼け太り」ではないかと、国会で追及されています。

その事業、いま必要? 不要不急な政府「緊急経済対策」の実態 新型コロナ(毎日)

持続化給付金問題“中抜き20億円”野党週明け追及へ(スポニチ)

持続化給付金「事業丸投げ」と批判 “GoTo”も追及 野党ヒアリング詳報(毎日)

観光支援に1.7兆円 “経費2割は高額”と野党追及(テレビ朝日)

実は東京都令和2年度予算編成にも同様の問題があり、コロナ問題が急浮上する前の本年1月からお姐も指摘していたところです。

令和2年東京都予算案に苦言を呈します 2020.1.24blog

有事を想定しなかった予算案には反対 2020.3.27blog

そこで、先週6月3日に行われた都議会一般質問でお姐はしっかりとこの点を質したのでお示しいたします。

【東京都の貯金はスッテンテンに】
東京都の財政は美濃部、鈴木都政から常に綱渡りの状態を繰り返してきました。石原都政では財政再建団体への転落の危機に直面し、二次にわたる財政再建プランを策定、緊縮財政を徹底し、新規採用の抑制や給与カットも実施されました。こうして、長い歳月をかけ、ようやく健全化をはかって令和の時代を迎えました。

しかしながら、新型コロナウイルス対策にあたり、地道に積み上げ1兆円近くあった財政調整基金もわずか3か月足らずでもう約500億円程度しか残っていない事態におちいりました

景気変動の影響を受けやすく、極めて不安定な形で増減を繰り返している法人二税ですが過去15年で、最も低かったのは平成23年度の1兆2,338億円。最も税収がよかったのが令和元年度の7兆4,610億円と約6兆2272億円ほども税収に差が出るわけです。コロナ後の景気後退による税収激減を想像すれば背筋が寒くなるのは私だけではないはずです。

【約束された未来が来てしまった】
コロナ問題が深刻化する直前の1月24日に令和2年度予算案が発表されましたが、私は巨額の財政需要の前に早急に借金を返し、地に足をつけて既存事務事業の確実な遂行をすべきと知事の財政運営に強く苦言を呈しました。オリパラ延期とコロナによる経済損失により来年度の法人2税の激減は確実だというのに、オリパラ景気を見込んだ過去最大の「溢れんばかりの贅肉をつけた」15兆4,522億円予算のツケを回されるのは、知事の判断が後手にまわったことにより感染症の脅威にさらされ、日々の生活に大きな制約を受ける都民だとし反対をしましたが予想通りの事態となりました。

【驚きの不要不急事業満載の都の新規事業】
かねてより、小池知事と昵懇と都民に疑われても仕方のないベンチャー支援に目があまるものがありましたし、東京都が選定したシッター会社では、男性シッターによる男児へ強制わいせつで逮捕者も出ています
この件についてはお姐も問題視して質しております

小池百合子知事×ベンチャー企業との関係性を疑う〜子育て系ベンチャー編〜

小池百合子知事×ベンチャー企業との関係性を疑う〜創薬ベンチャー編〜

新規事業は420にもわたり総額842億!!!
20200601新規事業パネル_page-0001
▲本会議でもこのパネルを掲げて質問!

知事ご満悦のカタカナ事業が並び、じっくり見ておりますと…
やはりコロナ禍にあえぐ庶民や飲食店がなんら恩恵を受けぬ中
「外国人起業家の資金調達支援事業」
「富裕層向けナイトライフ観光コンテンツの開発」
など不要不急のベンチャー支援事業が散見されております。

【結局税金ダダモレ蛇口は閉めない】
貯金を使いはたしたら、支出を抑えるのは当たり前です。

そこで、

お姐「まず不要不急の新規事業を全面凍結すべきだだと考えます。財政運営の最高責任者としての知事の適格性を問います。やりますかやりませんか?イエスかノーでお答えください。」

とお姐が質したところ

小池知事「都民の命を守り、都民の暮らしを守るために、財源を確保し、必要な施策を途切れることなく実行していくことが知事としての私の責務。現在都は、感染症との闘いの只中にあるが、同時に将来に向けた施策の推進も求められており、これらの取組については、歳出の精査を徹底しつつ、必要性、緊急性を見極めながら着実に実行していく。」

とのことでした。直訳すれば「全部やります、必要だもん」ってことだと思います。しかし、貯金は使い果たしたら、節約するのが当たり前なのでに感染症との闘いの真っただ中にある中に

スタートアップグローバル交流HUB事業
スタートアップ実証実験促進事業
ソーシャルファーム支援指針策定等
ソーシャルファーム支援事業
デザインマンホールツーリズム推進事業
デザイン経営支援事業
ブレジャー旅行者の誘致に向けた観光プロモーション
ミドル世代正規雇用支援事業
ミドル版ワークスタート支援プログラム
ユニークベニューワンストップ窓口の設置
リスタートアントレプレナー支援モデル普及事業 アクセシブル・ツーリズムの推進
連携促進型オープンイノベーションプラットフォーム事
etc etc …

ホントに不要不急なのでしょうか。
いかでか(いやそうではない)
そもそもカタカナばかりで意味がワカラナイ

チームお姐ではざっくりした令和2年度東京都予算概要から420事業拾うことに限界を感じ、財務局よりデータを取り寄せて都民にわかりやすく取りまとめましたのでぜひ以下ごらんください!

チームお姐で集計令和2年度新規事業420件一覧データ

blog読者の皆様も、ぜひ「これホントいるの?」と検証をしてみてください。いらないと思ったらお姐までご一報ください♪

【お姐総括!】
質問数
▲これまでのお姐質問数

お姐は質問回数は都議会史上過去最多級。すべての部局に質疑をし5000近い都政事業を網羅しようと日々努力をしている自負もあります。それが都議の本懐だからです。

「知事の学歴問題よりも都政課題が先だろう!」とお叱りを受けておりますが、今般一般質問でも学歴の件は、刺身で言えばツマ程度、本質的な質疑もぜひ知っていただきたく、順次ご紹介させて頂きます。
また、過去blogや、都議会会議録検索で「上田令子」を検索してどんな都政課題に取り組んできたかもご理解いただければ幸いに存じます。

842億円、10年経てば8420億円! 日々の倹約が健全財政を実現する!

引き続き「不要不急事業撲滅ひとりPT」を励行してまいります、ハイ。

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5 6月

小池知事がアラビア語での答弁を拒否した顛末

無事に6月3日に、小池百合子知事1期4年最後の質問者として、令和2年第2回都議会本会議一般質問を終えました。
4年にわたる小池都政の核心に迫るわけですから、都庁官僚らとの都民に向けて虚偽のないザックリしていない答弁を引き出す攻防には多大なる緊張が強いらましたし、「小池百合子」という一大権力者と、たった一人対峙することには、お姐においても大変な勇気が必要でした。

たった一人の力をお与え下さり都議会の議場に送り出してくださった、江戸川区の有権者の皆様、応援してくださる都民の皆様、揺らぐ心をエビデンス固めをして支えてくれた政調スタッフ、自由を守る会メンバー、何かあってはいけないとお姐の命と発言権を守るため送迎してくれた息子、夫、家族に心から感謝申し上げます。

質問が終わるやいなや、早速メディア報道となりました。

再燃した小池知事の学歴詐称疑惑…アラビア語での答弁拒否 ゲンダイ

学歴詐称報道に小池知事「カイロ大の卒業証書公に」 日刊スポーツ

【案の定出されなかった“エビデンス”】
これまで、小池百合子氏を都知事に押し上げた「ファーストオブファーストペンギン」であった都議会議員の責務として、学歴にまつわる問題の疑義を晴らしたいと、本会議場や議事録の残る場所で質疑を重ねてまいりました。以下をご一読いただけますとこれまでの経緯がおわかりいただけると思います。

小池知事の学歴を巡る報道について文書質問してみた。

まず、初めにお姐は以下の質問をしました。

「知事の学歴を巡る報道について」
お姐「選挙にあたり虚偽事項の公表は何人でも罰せられます。国政与党の応援を求めるのであれば、卒業証明書は当然政党に提出されるべき重要な問題です。よって、これまで再三再四にわたり、都議会での卒業証書類の公表を求めておりますが民放テレビでちらっと出しただけで「すでに公にしている」との答弁を繰り返し、都民が検証できる形での公開はなされていません。知事への最後の質問者として、「カイロ大学を首席で卒業した」と信じて投票した都民の代表として、首席で卒業したことを万人が納得するエビデンスを提示されるよう重ね重ねお願いし、誠意ある答弁を求め、再質問を留保し私の質問とします。」

たいてい、部局とのやりとりでは知事答弁であっても「こんな感じになりますが、議員の質問趣旨と齟齬はないか?」という確認のためや、都合の悪いことはなんとか取り下げてもらおう、あるいは議員の無知に付け込んで、煙に巻くような「答弁骨子」があがってくるものです。
お姐は納得いくまで、自身のエビデンスと照らし合わせながら突き返し、戻しを繰り返します。

しかし、こと学歴問題については、知事が自分でその場でお答えになります。今回もそうでした。
2期目の都知事選も近いと言われている中、自らにかけられた疑義を晴らして頂けるか固唾を飲んで知事を見つめてました。

小池知事「経歴についてでございますが、カイロ大学の卒業証書についてはこれまでも公にしております。それで、ご質問の成績についてでございますけれども、これまでに何度もお答えしてきた通りでございます。担当教官から「あなたは一番だった」とお褒めの言葉を頂いたものがベースでございます。以上です。」

今回「あなたは一番だった」と答えられましたが、文書質問では「カイロ大学の卒業時に、教授の一人から、成績はトップだと言われた。」と答えてます。

一方、一昨年6月16日記者会見(“経歴詐称”報道 小池都知事 「卒業証書ある」 ANN)では
「先生から「非常に良い成績だったよ」という風にアラビア語で言われたのは、よく、というか覚えておりますので、嬉しく、それを書いたということだと思います。」

「成績はトップ」
「あなたが一番だった」
「非常に良い成績だった」

毎回違った表現となるのはなぜなのでしょうか。
そんなこと真に受けて就職試験のときに「全優でした!」なんてお姐がやったら、「あんた、7個しかないじゃん」って成績証明見られたら即バレするわけで、そんな嘘つく学生はおりません。
それが、いい大人になって著書に書く意識のなさが問題ではないでしょうか?

そして、
やっぱり、卒業証書と証明書は出てこなかった…。
もちろん、それは想定内。再質問に繋ぐお姐。

【カイロ大必須の文語は語れなかった】
お姐「私たち女性に参政権をもたらし、障がい者、マイノリティの差別をなくしてきたこの民主主義の聖堂で、よくわかない答弁※があったので知事に3問改めて伺います。カイロ大の入学から卒業までの経緯を同大で必須の文語「フスハー」で、今この場でお答え下されば全ての疑問が解けます。昨年IOC調整委員会でまず英語で持論を主張されたようにまずフスハーでお話のうえ、日本語でお答えいただけることが、どうしてもお出しにならない、証明書よりも明白に都民や、アラビア語圏、世界中の人々が「本当にカイロ大を首席で卒業した」と是非もなく納得できますことからお願いするものです。以上を持ちまして小池知事1期4年の最後の質問、自由を守る会の最終質問を終わります。」
※お姐の第一質問に対しする最初の知事答弁の冒頭、早口で噛みまくったことを「一部良く聞き取れないところもございましたが」(都民ファースト席から嘲笑が沸く)と皮肉めいた揶揄をしました。人に屈辱感を与えてバカにするこの癖がお姐は背筋が寒くなるほど許せないので意匠返しさせて頂きました。

小池知事「3問の再質問を頂きましたが、すべて既にお答えした通りでございます。なお、最後のご質問につきましては、フスファこれは文語といいますけれども、それに対しまして口語アンミーヤと申します。

フスファでここでお話しても、誰もお分かりにならないということでございます。

誠にありがとうございました。」

アラビア語での答弁を知事は拒否をされました。
卒業証明書書類も出せばいいだけ
それがダメなら(なぜかわからんですが)
しゃべればいいだけ

なのにそのどれも拒否とは…。これでは益々疑義が深まるばかりではないでしょうか?

口語アンミーヤ?!全然関係ないし

そして、誰もお分かりにならないとは、都議会議員と東京都職員を馬鹿にし、ライブ動画を見ている都民、国民、世界中の人に失礼ではないかと思うのです。
エビデンスも出さない、しゃべらない…なのに最後に「ありがとう」とは何に対して言っているのか。本質をついたお礼? 焦燥感から出たとっさの言葉???

白熱の対決動画はこちら!


【IOC調整員会では通訳もいるのに英語で語った小池知事】
昨年、マラソン会場が札幌へ変更になったっため10月30日に開かれたIOC調整委員会出席にあたり、知事は、同時通訳があるのにわざわざ、パフォーマンス的に英語で語り「ワンチーム」といいながら反発心を表すためなのか、バッチを外して臨む「事件」がありました。(バッチなし画像はこちらご参照
オリパラバッチを手にできる都民は限りがあり、江戸川区においても、とても大切に皆様は扱い 、帽子につけたりしています。IOC調整委員会でバッチを外すパフォーマンスはこうした方々への冒涜であり、通訳もいるのにその国の言葉を勝手に語る世界の首脳など見たこともないことから、「都民を代表して」と語りながら国際都市東京において、国際マナーに反するのではないか。
IOCの判断に異を唱えることとホストシティの「ガバナー」としての礼節を欠くのは別物ではなのか。
これは大変由々しいと、即座に文書質問をお姐はしておりました。

お姐「IOC調整委員会出席にあたり、知事は、なぜ、バッチを外したのか、なぜ同時通訳がいるのにわざわざ英語で話されたのか、その意図を伺う。また、バッチをつけてくれている都民、全国の自治体議員や職員に対して礼を欠くものではないか、認識があったかなかったかについても伺う。」


小池知事「たまたまバッジを付けていないことが、礼を欠くことになるとは考えていません。また、あえて日本語・英語両方で意見を述べたのは、自らの思いを直接伝えるべきだと考えたからです。」

この時は「自らの思いを直接伝えるべきだ」ということでしたが、都民の代表がそろう都議会の議場でこそ、都議に求められているのですから、ネットで傍聴している都民、国民、全世界へ向けて
「日本語・アラビア語(文語フスファ)で自らの思いを直接伝えるべき」ではなかったではないでしょうか?

【お姐総括!】
学歴詐称問題なんて小さなことだ、他の都政課題をやれ!というお声いただいてますが、今回一般質問では学歴についての質問は刺身のツマ程度のことで、全般においてはコロナに係る事業の点検や逼迫した財政状況を指摘するもので占められております。順次お示しさせて頂きたいと思います。

なんで、学歴問題にこだわるのか?
お姐も何度も公にしているように(笑)、小池百合子氏のカイロ大首席卒を信じ応援した人間としてそう信じて投票した都民のためにも、疑義を晴らすためです。

しかし、IOCというオリパラに重要な会議で、「たまたまオリパラバッチを付けない」なんて、落語家が扇子持たないで高座にあがるよりもあってはならなこと!

こうした、パフォーマンスのために誰かの思いを踏みにじったり、マナー違反と都民にとられかねない行為をするその感覚にお姐は毎回ゾッとするのです。

一生懸命魂を削って作り、異様な緊張の中読み上げた質疑を嘲笑し、仲間(都民ファースト議員)の笑いを引き出しご満悦な感覚に「人権意識」が存在するのか…と。
弱者、都民に同じようなことをしまいかと。

通常の人なら権力者にそんなことをされたら、羞恥と屈辱と恐怖で何も言い返せないで萎縮していまいます。

でもお姐は違う。

踏まれた足は痛い!という。
痛い!と言ってる人をあざ笑わずに駆け寄る。
そういふひとにお姐はなりたい。

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3 6月

小池知事一期四年最後の質問者として学歴問題質します!

小池百合子氏との出会いは、野党時代の自民党衆議院議員であった頃、地域主権型道州制協議会東京特別州代表として勉強会講師としてお招きした時です。2012年の4月ことでした。
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▲自民党が与党に戻るまで髪を切らない!と願掛けをされていた頃の小池知事過去blog「東京発!道州制の導入を!」ご参照

その後、都知事選に出馬するということでお姐のところに連絡が来て、政治団体では地域政党自由を守る会のみが応援をし、初めての女性知事の誕生に一役買わせて頂き、ファーストペンギンと呼ばれたものの、特別秘書であり都民ファーストの会代表であった野田数氏(現東京都外郭団体東京水道株式会社社長)に2017都議選直前に、唯一応援した自由を守る会が邪魔になったのか解党を強要され、その後お姐は無事当選を果たすも、「排除」され、発言権や調査権を奪われ、立ち上げメンバーであったにも関わらず都民ファーストの会を飛び出し、即日自由を守る会を再結成したことは皆様周知のことと存じます。(過去blog「〜藍より青く〜 今こそ、民主主義の原点回帰を。」 ご参照)

あれから早いもので4年が経つのですね…。
平成最後の質問者もお姐でしたが、小池百合子東京都知事の最後の質問者もお姐となります。

ただ今、新型コロナウイルス感染拡大防止のために傍聴は不可となっておりますので、ぜひオンラインでご覧ください!

★上田令子登壇★
令和2年6月3日(水)18時半頃〜
東京都議会本会議ネット中継

13分一本勝負のラインナップはこちら↓
お見逃しなく!

◆遅きに失した緊急事態宣言の実態を質します◆
元東京都職員鈴木直道北海道知事は2月28日には早々に法的根拠のない緊急事態宣言を敢行。小池知事が3月14日「五輪中止や無観客はあり得ない」とする頃、大阪では3月20日の三連休前には厚労省データを公表のうえ外出自粛要請。3月23日オリパラ延期が決定するまで判断を先送りし、感染者急増、都立病院院内感染、医療崩壊一歩手前となった小池知事の責任を問います。

◆9都県市連携よりパフォーマンス優先?!◆
初動の遅れ連携不足によって、首都圏、千葉県、埼玉県、神奈川県における東京由来の感染者が急増しました。出遅れたのは9都県市の雄としてリーダーシップを取るべき知事が自分のパフォーマンスを優先した点に帰結するのではないか、「ワンボイス」は誰の為のものだったのかを検証します。

◆新型コロナウイルス等パンデミック時の火葬問題を独自調査◆
現在東京都23区内には都内唯一の都立瑞江火葬場、1軒の公設斎場と7軒の民間斎場の合計9軒の火葬場がありますが、多死時代を向け時期により待機が発生。新型コロナウイルスで亡くなられた方のご遺体の保管、火葬問題が急浮上。緊急事態宣言中、独自調査で都へ対策を求め、その成果を確認します。

◆だから言わんこっちゃない!都のアーティスト支援途中打ち切り◆
案の定「アートにエールを!東京プロジェクト」事業は、1.6万人殺到し即日募集打ち切り。審査員報酬は1回17,000円!作品数が多ければ報酬も膨大に…成果物求めず審査コスト分含め直接支給を求めます

国難の中、小池知事自己PRに広告費血税6億円?!
大阪は600万円の大阪城ライトアップの出費も惜しんだのに、コロナ禍にあえぐ庶民をよそに痛みもなく6億のお金を使える知事の感覚がわからない。本性に迫ります!

◆約1兆円の都の貯金が3か月足らずで500億円に!懐事情を問う◆
都財政は常に綱渡りが続き財政再建団体への転落の危機にも直面し、ようやく健全化をはかってきたのに令和2年度は、過去最大15兆円予算、新規事業は420も!上田が予算に反対した時は失笑を受けましたが、想定以上の最悪の事態となりました。今日を予測できなかった財政責任に斬り込みます。
     
◆小池知事一丁目一番地の情報公開施策は機能したか◆
「築地は守る豊洲は生かす」のダブルスタンダードの基本方針はアッサリ反故にしながらも、その経緯は一切情報公開せず「AI」発言。ご都合主義の知事の情報公開施策を

◆二期目にむけて、小池知事学歴疑惑に説明責任を果たせ◆
都庁職員も、国政政党所属候補・議員も卒業証明書提出はマスト。疑われたら明示すればいいだけなのに未だ都議会の場で知事は公表せず。知事への最後の質問者としてエビデンスでの疑惑払拭を要請します。

【お姐総括!】
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▲都議会議事堂エントランスにて

かねてより、お姐は小池知事の学歴を巡る問題について、本会議や文書質問という議事録の残る場で質してきました。
小池知事の学歴を巡る報道について文書質問してみた。

疑義を晴らすのは、彼女を知事に押し上げたお姐の責任でもあるからです。

折しも先週、偶然にも大学・学部の後輩である石井妙子氏により「女帝 小池百合子」が上梓されました。

江戸川区の公共調達システム条例でお世話になった郷原信郎弁護士の記事も読みごたえがありました。
都知事選、小池百合子氏は「学歴詐称疑惑」を“強行突破”できるか

これまで度々「ジャンヌ・ダルク」を引用してきた「小池百合子」という政治家とのご縁というか、因縁というか宿命のようなものをお姐は痛感しております。

石井氏と私の母校の校章はジャンヌ・ダルクの紋章

♪聖女ジャンヌが掲げてし
至誠の旗に正義の剣
おみなの魂籠りたる
命のしるし白百合の花♪

命をかけても守りたいものがある。それがお姐の政治の原点

悪魔に魅入られ権力の座につくか

神に愛でられ試練の道を歩むか

お姐は、時に泣き泣き、時にスキップしながら後者の道を進みたい…

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31 5月

日本医師会にマスク3万枚寄付させて頂きました

5月29日は、12時40分頃から13時まで、新型コロナウイルス感染症とまさに命がけで闘い続けるお医者さまや看護師さん、医療従事者に感謝と敬意のエールを届けるため、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が東京の上空を飛行しました。

お姐は丁度その頃千石駅から日本医師会にへ向かって歩いていました。丁度医師会会館に到着する直前に真上を“不死鳥”の隊形でブルーインパルスが颯爽と飛んで来たのです。
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▲お姐撮影

全国の医師会の中心となる日本医師会ですから真上を飛行し、感謝を届けて下さったと大変感激しました。

【環境問題にに取り組む企業様からマスク3万枚の寄付】
お姐が日本医師会に向かった目的は、再生可能エネルギーの総合事業を展開する上場企業WWB株式会社龍 潤生代表取締役会長様から同社の扱われます
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KN95マスク1万枚
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サージカルマスク大人用1万枚
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サージカルマスク子ども用1万枚

合計3万枚!!

のご寄付の申し出を頂き、ご縁を紡いで横倉義武会長にお渡しするためでした。

横倉会長は分刻みのスケジュールの中、時間をさいておいでくださり、関係者一同からマスク3万枚を受け取って下さいました。

寄付して下さった龍会長はもちろんのこと、日本医師会とご縁を紡いでくださった、長年お姐を応援して下さっている東大阪市の岡本医院院長岡本雅之先生、医療ガバナンス研究所上昌弘先生、医療関連企業に関わる河邊大輔様、中出了真様に心から感謝申し上げます。
日本医師会
▲右から河邊様、横倉義武日本医師会会長様、龍会長様、中出様、WWB社員のお二人

【早くからマスク不足を指摘しこの日に】
都立病院において、2月末にマスク等の新型コロナウイルス感染症防止医療備品が深刻に不足していることを、お姐は調査の上把握をしており、SNS発信のみならず、知事室、福祉保健局、病院経営本部にも早急な物資調達を求めて警鐘を鳴らしておりました。

3月4日お姐blog「マスク1日1枚の都立病院に必要な物資を!」

混乱する病院の現場や、東京都庁の職員の手を煩わせることなく、なんとかマスクを調達できないものか…

議員というのは得てして「言うだけ番長」的に動かざるを得ないものなのですが、私は常に地域と現場でなにか出来ないか?!現場を泥水すすって這いまわっている(苦笑)

「対案無き批判は文句である」

を自任している職人議員ですから、どうにかして困っている医療現場へマスクをお届けしたい!とこの2か月悶々とし活路を模索しておりましたところ、「夢は正夢」が叶ったのであります。

岡本先生、上先生はお医者様としてのお立場から、龍会長、河邊様、中出様はマスク製品等医療環境事業を担う企業のお立場から、そして私は地方政治の立場から医療現場の一番困っているところへマスクを届けたいという関係者の強い思いが結集、結実し、この日に実現したこと、そしてその時に「医療従事者にエールを」活動の一環として航空自衛隊のブルーインパルスがフェニックス編隊を組んで真上を飛んで行ったことは偶然と語るにはあまりに奇跡的な感謝と感激のひと時でした。

しかし、感動はそれだけではなかったのです。
えばったことろが片鱗もない、柔和で紳士であられる横倉義武会長直々に全員へ感謝状が渡されたのでありました

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▲横倉義武会長直々に感謝状を賜るお姐


【お姐総括!】
20200529日本医師会ご寄付
さらに嬉しかったことは、お姐への感謝状の宛名には「地域政党自由を守る会代表」が入っていたことです。
私達自由を守る会メンバー6名は少数精鋭ながら、コロナが深刻化する前から危機感をもって、学校休校を都に先んじて緊急請願、政府により即日実現、その後も「おおげさだ」と冷笑される中、地域住民のために先手先手で各所属自治体へ働きかけを続けてきましたことからことのほか嬉しかったです。

いずれの行動も間違っていなかったことは歴史が証明することでしょう
これからも、有事にあってはもちろんのこと、常に自由を守る会もお姐も機を見て敏に、何にも忖度せず、自由に勇気をもって地域住民のためにまっさきに動いてまいります!

▼当日の様子は「上田令子チャンネル」で動画にてご覧いただけます!


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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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