先日申し込んだカブトムシの幼虫里親募集(お姐が行く!4月10日ご参照)ですが、無事当選!パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ 本日喜び勇んで緑のフェスティバル@東小松川公園にカブトムシの「父」となる予定の次男と幼虫を頂きに行ってまいりました。
ホクホクと帰りのバスの中次男と((o(^∇^)o))わくわくしながら帰宅して、幼虫たちとさぁーご挨拶を!と思ったら
お姐気づいたのです。
‥アタシ昆虫の幼虫って触れたっけ?と
いかんせん次男はまだいとけなくヘタに
ひっかきまわして大切な赤子にキズでもつけたらたいへん
ってんで恐る恐る腐葉土をかきまわしたら
やさしい感触の確かな生き物の存在が‥
OK!全然触れる!むしろ可愛いすぎる!
そっと手に取り次男に渡したら緊張しながら敬虔な気持ちで幼虫に見入っています。最初は二匹ともメスだったらやだなぁとか言っていたけど手に取ったら
もうどうでも良くなったようです。
父親への第一歩か?!(笑)
この企画を主催されているのはその名も里山昆虫クラブ。江戸川区の公園を里山に!という誠にすばらしい理念で運営されていらっしゃいます。
早起きして
近所の公園の
行くと
かぶとむし がいたら
どんなにすてきだろう‥
(里山昆虫クラブリーフレットより)
この言葉に胸を打たれました。
手のひらにのった幼虫の、確かな生命力と里山がなければ簡単に失われてしまう命の奇跡に、もしも存在するのであれば人々が「神」と呼ぶものを私はそこに確かに見ました‥
