(前回よりつづき)
@平成17年5月30〜31日
カラーコーディネート完了!
撮影完了!!
チラシに使うお姐の過去の活動の写真がほとんどなく
(なぜならイベントはあまたやれど、自分が嬉しくって
自分で撮影していて肝心の本人が全然写ってない!(笑))
大慌てでありましたが心優しき仕事人である印刷会社の
O社長自らなんとお姐自宅にまで来てくださり
アルバムをすべてひっくりかえして使えそうな写真を
ピックアップ、本人写ってないイベントの様子の写真と
ようやくめっけた檀上でお姐が一人で写っている写真を
うまく合体させるアイディアにて乗り越えることに!
#最後までホントにO社長にはお世話になりました。<(_ _)>
というわけで
ポスター、名刺、政党号外(チラシ)、そしてWEBそれぞれの
媒体製作にむけ着々と準備は整ったかのように
思われました
しかし遠くで言葉がこだまする…
……入れず
仏…って…入れず
Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!
仏つくって魂入れず
ここでもまた亡き父の声が!!
つづいてこだまする
「画龍点睛!!」
そう、
世直しプロジェクトの要
魂
龍の目ん玉
それは
政策
なのであります!!
数日前まで、フツーの働くカーチャン
かの国では地方自治でも政策を製作するスタッフが50人はいるそうな
しかし
振り返っても誰もいない……セバスチャンも(笑)
仮にスタッフがいたとしても魂と龍の目(←中国菓子ではない!)
を自分で作らないようではどうしよーもねーー!!
シロートだ云々は理由にも言い訳にもならない。
ほかならぬお姐自身が作らなければならない。
それが出来なきゃ出馬なんかせんで、居酒屋でクダまいてろ!>ぢぶん
でもどうやって政策って作るの…(?_?)
本格的な東京都政の知識、施策、細かい数字も血肉となるほどには
身に付いていない。あるかなきかの自信がぐ〜らぐ〜ら!!
が、だーれも私の存在をまだ知らない、認めてないうちから
私自身が私を否定しちゃったらなんも始まらない
そもそも!
お姐は頼まれもしないのに世直しをしてきた実績があるではないか?!
善良なる民が理不尽な目にあえばそれってんで飛び出して
結果は出ることは少なかったけど(爆)ともかく駆けつけ
役には立たねど一緒にオロオロしてきたではないか。
つつましく暮らす町民が幸せに暮らして欲しいと思う気持ちだけは
ゆるぎない自信がある。
政策は作ったことがないけれどそういえば、
古式ゆかしい手段としては陳情書を作成し
働くカーチャンまわりの事件がおこればそのたび検証して
お上に申し入れ(お姐が行く!シリーズご参照)、
また
現役子育て世帯、および恋する乙女たち、無辜なる子どもらの未来に多大なる影響を及ぼす法律「次世代育成対策推進法(こちら参照)」施行に伴い
江戸川区における行動計画策定を監視するために突然思い立ち仲間に多大なる協力とメーワクをかけて、区にも認めてもらえないっつーに勝手にエドマム協議会なる自称地域協議会をH16・3月に立ち上げ、これまた頼まれもしないのに(笑)役所が作る前に
次世代育成支援対策江戸川ワークマム協議会
次世代育成支援対策地域行動計画
を上梓したりしてきたのではないか!!
ダメモトで江戸川区の男女共同参画区民会議の公募委員に応募、奇跡の合格を果たし、半年間働くカーチャン&ひたむきに生きる町民の代弁者として会議の台風の目となり、大暴れして、なんとか提言書の中に江戸川区に置いて初めてゼロ歳児保育の実施(←「を、検討する」っつー文言つきだが)の一行を入れる快挙をなしとげたではないか!!
冷静になってみれば
初めてラーメン作るけど、なると、メンマ、焼きブタ…素材は全部そろっていた!状態なことに遅まきながら気づいたわけで
この時点になると家族が私の出馬に全面協力、義父さんがなんと保育園の迎えを
買って出てくれ、保育園カーチャン10年選手のお姐が初めて一切お迎えの心配をせず
仕事(世直し)に没頭できる環境が整っておりました。
会社で仕事仲間公認のもと終電ギリギリまで、政策を作っては直し
作っては直し−働くカーチャン支援施策、福祉、財政再建、個別の問題を羅列するも統一感がなく散漫となる−苦悶しておりました。
見るに見かねた仕事仲間ココロのボスが私も敬愛する
塩野七生氏が書いたコラムをそっと机の上においてくれました。
それは古代ギリシア文明&文化の象徴アテネを統治した稀代の名政治家、名門貴族の出自にも関わらずその権力基盤を民衆に置いたといわれるペリクレスについて書かれたものでした。
「(民主政治を実現した)ペリクレスは音楽を愛でるように権力を愛でた」
この一節に触れたとたん、ばらばらの各論に一本の
脊髄が通ったような感覚に襲われたのです。
民主政治実現のため、歴史の中に消えていったあの顔、この顔が
パラパラ漫画よろしく(←おいおい例えが…(^^;;)
頭の中でまたたきます。
ある者は焼かれ、ある者は断頭台に消え、ある者は切り捨てられ、
ある者は凶弾に倒れ…
会ったことも話したこともない歴史上のあるいは歴史の波に消えていった
名もなき人々が
お姐を取り囲んでいる…
何かが繋がり一気に政策を書き上げました。
お姐の政策誕生の瞬間でした。
@平成17年5月30〜31日
カラーコーディネート完了!
撮影完了!!
チラシに使うお姐の過去の活動の写真がほとんどなく
(なぜならイベントはあまたやれど、自分が嬉しくって
自分で撮影していて肝心の本人が全然写ってない!(笑))
大慌てでありましたが心優しき仕事人である印刷会社の
O社長自らなんとお姐自宅にまで来てくださり
アルバムをすべてひっくりかえして使えそうな写真を
ピックアップ、本人写ってないイベントの様子の写真と
ようやくめっけた檀上でお姐が一人で写っている写真を
うまく合体させるアイディアにて乗り越えることに!
#最後までホントにO社長にはお世話になりました。<(_ _)>
というわけで
ポスター、名刺、政党号外(チラシ)、そしてWEBそれぞれの
媒体製作にむけ着々と準備は整ったかのように
思われました
しかし遠くで言葉がこだまする…
……入れず
仏…って…入れず
Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!
仏つくって魂入れず
ここでもまた亡き父の声が!!
つづいてこだまする
「画龍点睛!!」
そう、
世直しプロジェクトの要
魂
龍の目ん玉
それは
政策
なのであります!!
数日前まで、フツーの働くカーチャン
かの国では地方自治でも政策を製作するスタッフが50人はいるそうな
しかし
振り返っても誰もいない……セバスチャンも(笑)
仮にスタッフがいたとしても魂と龍の目(←中国菓子ではない!)
を自分で作らないようではどうしよーもねーー!!
シロートだ云々は理由にも言い訳にもならない。
ほかならぬお姐自身が作らなければならない。
それが出来なきゃ出馬なんかせんで、居酒屋でクダまいてろ!>ぢぶん
でもどうやって政策って作るの…(?_?)
本格的な東京都政の知識、施策、細かい数字も血肉となるほどには
身に付いていない。あるかなきかの自信がぐ〜らぐ〜ら!!
が、だーれも私の存在をまだ知らない、認めてないうちから
私自身が私を否定しちゃったらなんも始まらない
そもそも!
お姐は頼まれもしないのに世直しをしてきた実績があるではないか?!
善良なる民が理不尽な目にあえばそれってんで飛び出して
結果は出ることは少なかったけど(爆)ともかく駆けつけ
役には立たねど一緒にオロオロしてきたではないか。
つつましく暮らす町民が幸せに暮らして欲しいと思う気持ちだけは
ゆるぎない自信がある。
政策は作ったことがないけれどそういえば、
古式ゆかしい手段としては陳情書を作成し
働くカーチャンまわりの事件がおこればそのたび検証して
お上に申し入れ(お姐が行く!シリーズご参照)、
また
現役子育て世帯、および恋する乙女たち、無辜なる子どもらの未来に多大なる影響を及ぼす法律「次世代育成対策推進法(こちら参照)」施行に伴い
江戸川区における行動計画策定を監視するために突然思い立ち仲間に多大なる協力とメーワクをかけて、区にも認めてもらえないっつーに勝手にエドマム協議会なる自称地域協議会をH16・3月に立ち上げ、これまた頼まれもしないのに(笑)役所が作る前に
次世代育成支援対策江戸川ワークマム協議会
次世代育成支援対策地域行動計画
を上梓したりしてきたのではないか!!
ダメモトで江戸川区の男女共同参画区民会議の公募委員に応募、奇跡の合格を果たし、半年間働くカーチャン&ひたむきに生きる町民の代弁者として会議の台風の目となり、大暴れして、なんとか提言書の中に江戸川区に置いて初めてゼロ歳児保育の実施(←「を、検討する」っつー文言つきだが)の一行を入れる快挙をなしとげたではないか!!
冷静になってみれば
初めてラーメン作るけど、なると、メンマ、焼きブタ…素材は全部そろっていた!状態なことに遅まきながら気づいたわけで
この時点になると家族が私の出馬に全面協力、義父さんがなんと保育園の迎えを
買って出てくれ、保育園カーチャン10年選手のお姐が初めて一切お迎えの心配をせず
仕事(世直し)に没頭できる環境が整っておりました。
会社で仕事仲間公認のもと終電ギリギリまで、政策を作っては直し
作っては直し−働くカーチャン支援施策、福祉、財政再建、個別の問題を羅列するも統一感がなく散漫となる−苦悶しておりました。
見るに見かねた仕事仲間ココロのボスが私も敬愛する
塩野七生氏が書いたコラムをそっと机の上においてくれました。
それは古代ギリシア文明&文化の象徴アテネを統治した稀代の名政治家、名門貴族の出自にも関わらずその権力基盤を民衆に置いたといわれるペリクレスについて書かれたものでした。
「(民主政治を実現した)ペリクレスは音楽を愛でるように権力を愛でた」
この一節に触れたとたん、ばらばらの各論に一本の
脊髄が通ったような感覚に襲われたのです。
民主政治実現のため、歴史の中に消えていったあの顔、この顔が
パラパラ漫画よろしく(←おいおい例えが…(^^;;)
頭の中でまたたきます。
ある者は焼かれ、ある者は断頭台に消え、ある者は切り捨てられ、
ある者は凶弾に倒れ…
会ったことも話したこともない歴史上のあるいは歴史の波に消えていった
名もなき人々が
お姐を取り囲んでいる…
何かが繋がり一気に政策を書き上げました。
お姐の政策誕生の瞬間でした。