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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2006年03月

13 3月

女は決して「負け犬」にならない 第2章

の子と土地はもらい手はかならず見つかる
とは先達の言葉でございますが

ってね、ええ!
人の子、ましてや女子だったらなおさらでございます。

ヒトミさんがこれまでいたのは
生き馬の目を抜く(笑)
しのぎを削る「市場」でありました。

確かに綺羅星のごとくステータス輝く
好男子の市場、手放したくないのが人情…

元ミス×大のヒトミさんですが
かつて自分がそうであったように
続々現役ミス●大だの△大だのが
ぞろ、この市場に入ってくるわけです。

ここで歯を食いしばって戦い続ける必要性が
果たしてヒトミさんにあるのでしょーか?

お姐は

ないと断言します。

多くの女子はこの市場から撤退すると
もー地獄のようなガラクタ市場しかない(失敬!)
と絶望してしまいますが、

んなことはありません。

女子の市場に

イチかバチか

ゼロかイチかはないからです


イチとゼロ&バチの間にはものすごい階層の
ニーズ、市場がございます。

「欲しい!」「…ま、いっか!」(爆)
のバランスを鑑みて
ほんの少しこれまでの条件を緩和する

例えばKOヨーチシャからでなきゃイヤ!というのを
KOフゾクなら可とする…
そして次の段階ではKO卒なら良しとする
(どんな例えだ?!(爆))

こうしてほんの少し条件緩和した
市場に舞い降りたとたん、ヒトミさんはこれまで通り
引く手あまたとなるわけです。
10 3月

女は決して「負け犬」にならない 第1章

ここに仮称ヒトミさん30歳がいます。

ミス×大を誇った女子大生〜花の二十代OL時代ブイブイ(死語か…)言わせ

「今日はだ・れ・にしようかな?!」

という位ボーイフレンドには事欠かなかったと仮定しましょう。

外交官を嘱望される外務省エリート

一晩で数万ドルも稼ぎ出すカリスマディーラー

ITベンチャー経営者

老舗の御曹司

人気レストランを何店舗も仕掛けるクリエイター

海外を飛び回る商社マン

ヒトミさんの頭の中に今までのボーイフレンズ達が
駆けめぐります。

それまでは、結婚した友達の話を聞いてもヒトゴトで
うらやましくも何ともなかった…
むしろ赤ちゃんが生れお祝いに行ったときの
疲れ果て&所帯じみた友人の姿をみると
ゾっとしていたもの…

でも30歳の誕生日を迎え
自分はぜーんぜん変わっていないのに
合コンで年を聞かれ率直に応えると
「恐怖の一拍」を感じるようにってきたわけで


男子「ヒトミちゃんいくつなの?」
ヒトミ「え?30だよ!(^-^)」

男子「…」

ヒトミ「…←なに?」

男子「い、いや〜ぜんぜんそう見えない〜若い!キレイだなって!!」

褒めてくれるのはいいが、
「…」はなんなんダ!
挙げ句褒めておきながら「…」男子からは絶対に
お呼びがかからないことにやがて気づくってなわけで。

気がつくと着信履歴より発信履歴の方が多くなっていたりする。(爆)

やっぱり女は30になったら旬は終わりなの?
アタシって負け犬?
ヒトミさんは携帯の履歴をぼんやりながめながら
思うのでした。


仕事もできるし、自分で食べていけるしいつも
キレイにして教養もあるヒトミさんなのに

どーして焦燥感や漠然とした不安に駆られなければ
ならないのくわ!!

本当にヒトミさんの価値は30歳となって
まったくなくなってしまったのでしょうか…

いえいえ、ヒトミさんの価値は
彼女が思うほど実は損耗はしていないのでありました。
8 3月

女は決して「負け犬」にならない 序章

先だって懇意にしている麹町の
フレンチレストランでワインパーティがございまして
ちょいとしたご縁でお呼びがかかり
猫に小判がごとくマニア垂涎ものの
プレミアワインを頂戴する幸運に恵まれました。

年代もののワインなどは特に底に澱(渋?)が溜まっている
ものでございますが…

ソムリエは栓を空けたワインを順次
手際よくグラスのあいた客人にふるまいます。

お姐も気に入ったワインを飲み干しお代わりを
そこはかとなく待っていますと…

ソムリエ「お姐さんこちらお気に召していただいたようでなにより!
お代わりはいかがです?」
お姐「ええ!お願いします!(* ̄ー ̄)Y”」
ソムリエ「ああ!最後になってしまったので新しいボトル開けます」
お姐「まだ一杯分は残ってるじゃないですか?それでいいですよ?」
ソ「女性に古いワインの最後を差し上げるものではないのです」
お姐「何でですの!?やっぱりおフランスだから女性に敬意を表されているのね
〜▼\(*^^*)」
ソ「…いえ違うんです
最後に残った澱を召し上がると…」

お姐「と?なんなのですの!!??」

ソ「…(お姐をチラチラ見ながら)
女性は嫁き遅れるという
ことわざがフランスにあり、転じて女性には…」

お姐「日本ではい・ち・ば・んオイシイところ!と注ぐ*おつもり*(=とっくりの最後の酒by日本酒文化)を女衆にはやるな、と。な??」

ソ「御意!」

(爆)(爆)(爆)

ベルばら発祥の地(いやベルばらはメイドインジャペン(笑))

事実婚が法律婚よりも凌駕し

でも出生率は上がり少子化問題をクリアした

「男と女」シャバダ シャバダバダ シャバダバダ♪アムールの国

かの国フランスでも嫁き遅れた女性(←この表現もなんだか!!)を揶揄したり勝手に心配する文化があったとは!!

あんねー!!

ホントどうでもいいが大きなお世話!!

嫁くかどーかも稼いだ金同様

あちき(女)が決めるので

ありんす!!!


#しかし「嫁ぐ」「稼ぐ」どっちの字にも「家」が!←日本で土地が投資の対象として長年根づかなかったわけで。ヨメもカセギも動かないお家に所属していて個人に所属していないということなのネ


だけどね、こーいうことを愚直に言っていると

嫁かず後家の開き直り」だの
妙齢の女子を揶揄する輩に片付けられることが多いわけで

そんで「Je suis comme je suis!」(私は私!)とばかりに

そんな礼儀知らずのタワゴトうっちゃっえればいいのだが

強きかっちょいー一匹女狼、実は心は美しくオトメなのよ
だから
そんな戯言に不用意に傷つき
自らをして自虐的に「負け犬」と言ってしまう…

お姐はそんな貴女に言ってあげたい

負け犬なんかじゃないよ
貴女は
美しい孤高の狼なんよ
!!!!!

そんな「若き女子」(戸籍的年齢は関係なく!)
を見ているとお姐はいたたまれない思いがするのです。

だけどね、女というかメスって自然界ではものすごい
貴重な存在。ほとんどのオスは雌とつがえずに死んでいくが(失敬!)
ほとんどのメスは必ずつがう。

人間だって動物

たぶん

いやーーぜったい同じハズ!!

、いうわけで

メス遺伝子のかすかーなしかし永年語り継がれた声に耳を澄ませ

現役若き女子、元若き女子(爆)永遠に若き女子(笑)
が特定のオスの占有となってないことに
関してこれ以上ヤイヤイ言われないために

お姐 女は決して負け犬にならないことを
経国済民的見地から検証してまいりたいと思います


男子におかれましては戦々恐々(笑)

女子においてはずずずいーーと乞うご期待!
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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