去る10月22日開催江戸川でWMの仲間入り2006、定員を遙かにオーバーする大盛況のもと無事終了致しました。参加者の皆様、協力頂いた皆様誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。m(__)m
皆様のニーズに応え入園前実践編も開催構想中です。またよろしくお願い致します。
昨日、毎日社会福祉顕彰を受賞された村田由夫先生の保育園&学童を見学に横浜市の労働者の町・寿地区に行ってきました。
村田先生は保育園関係で知り合うことができました尊敬を飛び越えお姐がひたすら敬愛する素敵で楽しくて人をワクワクさせる園長先生。
こんなとびきり素敵な先生の保育園はどんなところ?!と、ご無理を申し上げて押しかけた次第。
寿地区というのはお姐の生まれ育った台東区でいうと山谷地区と同じくいわば「ドヤ街」と呼ばれるところです。にわかに想像出来ない方は「あしたのジョー」のジョーや丹下段平が住んでいた街を思い起こしてみて下さい。(余計わからんかな?若人には…(笑))あれは山谷の泪橋が舞台となっています。(ちなみみ丹下段平は橋の下に住んでましたが、実際には泪橋は地名のみで川は流れていません(^-^))お姐も山谷近辺に亡父の行きつけの店があってくっついていったものです。(子連れ散歩と称し飲む口実にしていたのであろう(笑))私と父にとって街全体のエネルギーが心地よく波長が合い、居心地良かったことをなんとも懐かしく思い出します。
はてさてそんな街寿のど真ん中にある保育園の子ども達も負けず劣らず元気いっぱい、笑顔溢れんばかり!でした。何より先生の温かい人格を反映した、自由な保育。でもそういう保育園に限って自然な規律が身についているのです。午睡前のあわただしいひとときにすっかり子ども達と折り紙に夢中になり「もうアタシ寝る時間だからおしまいネ!お姐さん!」とか子どもに諭されている始末(爆)…保育士の先生方、ご迷惑をおかけしましたことこの場をお借りしてお詫びします。ゴメンナサイ!
また、学童クラブも大学の部室みたいに子どものおもちゃやら作品、漫画、何世代も使用してたまりにたまったグローブがごちゃごちゃ!!とあちこちに収納され、壁からはセル画がぶら下がりそこらへんに作りかけのスライムが転がっている。(笑)
なんて素敵な子どものジャングル!!
最近はキレーすぎる子どもの施設が多いのでこの雑ぱくさが本当に嬉しくってゾクゾクしちゃいました。そこここに、子どもが潜り込める基地になるところがいっぱいあったりサ。
お姐がぶらぶらしている間もピアス花輪のニーチャン(OB)が出たり入ったり。OB・OGで地区コンサートやったりするようで練習場にも使っているのか?!ドラムスが置いてあったり。ニーチャン気軽に子ども達に声をかけ子どももニーチャンにまとわりつく…
一方
どう考えても学童児ではなさそーな(笑)おチビも近所だからとなぜか遊びに来ている。
指導員さんもしっかり子どもを見ていて安全管理はした上で、こういうなし崩しの子どもの居場所って最高!!!
こうした底抜けな明るい自由な保育を見ると、なんだか、在園児定員がどうとか在園時間がどうとか危ない危ないと心配しすぎるうちに管理が目的になっちゃってることに自分を含め気づかされます。
こちらは「近所の子どもらがともかくいていいところ」が目的とお見受けしました。よく考えたら当たり前のことなんだけど当たり前のことを当たり前にすることが難しい世の中。ひとえに村田先生の一人の頭の中から始まり今日まで続けた楽しい努力によって実現しているのですね。
クラブ内を一巡り終わったところで
ここは子どもの楽園だ!!
と水(ウォーター!byガラスの仮面)を理解した時のヘレン・ケラーのようにお姐感涙にむせびました。
こんな素敵な子どもの基地、もちろん大人の入り口に立っている思春期の子ども、大人になっちゃった元子どもも出入り自由。
お姐もおらが江戸川区でこげな基地を作りたい!と痛切に感じました。
折しもエドマム起案新春1月7日開催の正月企画(←エドマム企画本邦初!教育委員会の後援を頂いたのでエドマム主催とは標榜してはいけないらしい(笑))その名も
トントンギコギコ図工の時間映画上映会+MAX 子どもの基地大作戦!開催目的:子どもと元子ども達の何かと忙しい毎日の中で、映画やミュージカルを見ることで子ども時代に流れる とっておきのひとときを再発見してもらいたいと開催します。忙しい大人がふっと「あの頃、なに考えてたっけ…」と立ち止まり、昔の自分と再会し元気をもらい、そして今その時を生きている子ども達に思いを寄せ地域で、学校で、家庭で子どもを育める一助となれば幸いです。
開催に寄せて:私は常々子どもと元子どものための現代の逃げ場、そう、「基地」を作りたい!と思っていました。忙しい現代社会ベルトコンベアーの上を全力疾走しているような毎日からちょっとおりて小休止。ボーッと青空とゆっくり流れる雲を眺められるような…。今回のこのイベントは地元江戸川区での子どもと元子ども達のための名付けて「子どもの基地大作戦」の第一歩です。江戸川区船堀から誕生したこの大作戦が区全体に東京に日本に世界中に広がりますよう多くの賛同をお願いします。
#鋭意WEBページ制作中!
このようなみんなにありえないと心配され、あるいは荒唐無稽と失笑を買われるやうな企画・夢を実現しようとしているお姐が、まさしくリアル子どもの基地を目の当たりにした時の興奮を皆さん想像いただけますでしょうか?!!(興奮)
やれば、できる。だってここにあるではないデスか?!(号泣)
ニコニコ後ろで笑っている村田先生もゼロからの出発であったに違いない。
なにもないから諦めないことが大事なんだと、その笑顔の奥にあるド根性と子どもへの深い愛情を見たのでした。
しかし、チャイルドマインダーお姐(←今年資格を取った♪←自慢気)でありますが、保育園でお学童でも子ども達を
保育するなどとんでもない!!
遊んであげた?!
滅相もない!
ハイ、遊んで頂きました(^^;)
ホント、いっつも思うけどサ
大人が子どもに教えられるよりも子どもから教わることの方が多い!
あ、大人でひとくくりにするな!?すいませんーー
お姐のような「バカな大人」(byハチクロ森田)に限ってでございます。子どもに戻っちゃって子どもと遊ぶからそういう意味ではのだめと同じく先生には向いていないのだろう.。o○
子ども達の大人の友達「お姐」として基地が出来た暁にはおつきあいをお願いしたいと思った次第。その時はよろしくな!>子どもたち!
しかし、保育園(しょの1)と学童(しょの2)に感動してばかりはいられないのであった…
村田先生の人助け事業の魅惑の引き出しはさらに奥深くさらに多彩であったのであります。
その人助け事業しょの3とは…
お姐が20年来苦労していることと密接な、つうかお姐そのものの問題を真っ正面から取り組んでいらしたのでありました。はてさて、お姐どうする?!
つづく!!
皆様のニーズに応え入園前実践編も開催構想中です。またよろしくお願い致します。
昨日、毎日社会福祉顕彰を受賞された村田由夫先生の保育園&学童を見学に横浜市の労働者の町・寿地区に行ってきました。
村田先生は保育園関係で知り合うことができました尊敬を飛び越えお姐がひたすら敬愛する素敵で楽しくて人をワクワクさせる園長先生。
こんなとびきり素敵な先生の保育園はどんなところ?!と、ご無理を申し上げて押しかけた次第。
寿地区というのはお姐の生まれ育った台東区でいうと山谷地区と同じくいわば「ドヤ街」と呼ばれるところです。にわかに想像出来ない方は「あしたのジョー」のジョーや丹下段平が住んでいた街を思い起こしてみて下さい。(余計わからんかな?若人には…(笑))あれは山谷の泪橋が舞台となっています。(ちなみみ丹下段平は橋の下に住んでましたが、実際には泪橋は地名のみで川は流れていません(^-^))お姐も山谷近辺に亡父の行きつけの店があってくっついていったものです。(子連れ散歩と称し飲む口実にしていたのであろう(笑))私と父にとって街全体のエネルギーが心地よく波長が合い、居心地良かったことをなんとも懐かしく思い出します。
はてさてそんな街寿のど真ん中にある保育園の子ども達も負けず劣らず元気いっぱい、笑顔溢れんばかり!でした。何より先生の温かい人格を反映した、自由な保育。でもそういう保育園に限って自然な規律が身についているのです。午睡前のあわただしいひとときにすっかり子ども達と折り紙に夢中になり「もうアタシ寝る時間だからおしまいネ!お姐さん!」とか子どもに諭されている始末(爆)…保育士の先生方、ご迷惑をおかけしましたことこの場をお借りしてお詫びします。ゴメンナサイ!
また、学童クラブも大学の部室みたいに子どものおもちゃやら作品、漫画、何世代も使用してたまりにたまったグローブがごちゃごちゃ!!とあちこちに収納され、壁からはセル画がぶら下がりそこらへんに作りかけのスライムが転がっている。(笑)
なんて素敵な子どものジャングル!!
最近はキレーすぎる子どもの施設が多いのでこの雑ぱくさが本当に嬉しくってゾクゾクしちゃいました。そこここに、子どもが潜り込める基地になるところがいっぱいあったりサ。
お姐がぶらぶらしている間もピアス花輪のニーチャン(OB)が出たり入ったり。OB・OGで地区コンサートやったりするようで練習場にも使っているのか?!ドラムスが置いてあったり。ニーチャン気軽に子ども達に声をかけ子どももニーチャンにまとわりつく…
一方
どう考えても学童児ではなさそーな(笑)おチビも近所だからとなぜか遊びに来ている。
指導員さんもしっかり子どもを見ていて安全管理はした上で、こういうなし崩しの子どもの居場所って最高!!!
こうした底抜けな明るい自由な保育を見ると、なんだか、在園児定員がどうとか在園時間がどうとか危ない危ないと心配しすぎるうちに管理が目的になっちゃってることに自分を含め気づかされます。
こちらは「近所の子どもらがともかくいていいところ」が目的とお見受けしました。よく考えたら当たり前のことなんだけど当たり前のことを当たり前にすることが難しい世の中。ひとえに村田先生の一人の頭の中から始まり今日まで続けた楽しい努力によって実現しているのですね。
クラブ内を一巡り終わったところで
ここは子どもの楽園だ!!
と水(ウォーター!byガラスの仮面)を理解した時のヘレン・ケラーのようにお姐感涙にむせびました。
こんな素敵な子どもの基地、もちろん大人の入り口に立っている思春期の子ども、大人になっちゃった元子どもも出入り自由。
お姐もおらが江戸川区でこげな基地を作りたい!と痛切に感じました。
折しもエドマム起案新春1月7日開催の正月企画(←エドマム企画本邦初!教育委員会の後援を頂いたのでエドマム主催とは標榜してはいけないらしい(笑))その名も
トントンギコギコ図工の時間映画上映会+MAX 子どもの基地大作戦!開催目的:子どもと元子ども達の何かと忙しい毎日の中で、映画やミュージカルを見ることで子ども時代に流れる とっておきのひとときを再発見してもらいたいと開催します。忙しい大人がふっと「あの頃、なに考えてたっけ…」と立ち止まり、昔の自分と再会し元気をもらい、そして今その時を生きている子ども達に思いを寄せ地域で、学校で、家庭で子どもを育める一助となれば幸いです。
開催に寄せて:私は常々子どもと元子どものための現代の逃げ場、そう、「基地」を作りたい!と思っていました。忙しい現代社会ベルトコンベアーの上を全力疾走しているような毎日からちょっとおりて小休止。ボーッと青空とゆっくり流れる雲を眺められるような…。今回のこのイベントは地元江戸川区での子どもと元子ども達のための名付けて「子どもの基地大作戦」の第一歩です。江戸川区船堀から誕生したこの大作戦が区全体に東京に日本に世界中に広がりますよう多くの賛同をお願いします。
#鋭意WEBページ制作中!
このようなみんなにありえないと心配され、あるいは荒唐無稽と失笑を買われるやうな企画・夢を実現しようとしているお姐が、まさしくリアル子どもの基地を目の当たりにした時の興奮を皆さん想像いただけますでしょうか?!!(興奮)
やれば、できる。だってここにあるではないデスか?!(号泣)
ニコニコ後ろで笑っている村田先生もゼロからの出発であったに違いない。
なにもないから諦めないことが大事なんだと、その笑顔の奥にあるド根性と子どもへの深い愛情を見たのでした。
しかし、チャイルドマインダーお姐(←今年資格を取った♪←自慢気)でありますが、保育園でお学童でも子ども達を
保育するなどとんでもない!!
遊んであげた?!
滅相もない!
ハイ、遊んで頂きました(^^;)
ホント、いっつも思うけどサ
大人が子どもに教えられるよりも子どもから教わることの方が多い!
あ、大人でひとくくりにするな!?すいませんーー
お姐のような「バカな大人」(byハチクロ森田)に限ってでございます。子どもに戻っちゃって子どもと遊ぶからそういう意味ではのだめと同じく先生には向いていないのだろう.。o○
子ども達の大人の友達「お姐」として基地が出来た暁にはおつきあいをお願いしたいと思った次第。その時はよろしくな!>子どもたち!
しかし、保育園(しょの1)と学童(しょの2)に感動してばかりはいられないのであった…
村田先生の人助け事業の魅惑の引き出しはさらに奥深くさらに多彩であったのであります。
その人助け事業しょの3とは…
お姐が20年来苦労していることと密接な、つうかお姐そのものの問題を真っ正面から取り組んでいらしたのでありました。はてさて、お姐どうする?!
つづく!!
