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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2006年12月

29 12月

子どものちから

33d7b089.jpgご無沙汰ご容赦デス!

仕事もさることながら来る1月7日の子どもの基地大作戦第一段の練習が佳境に入りもうめいっぱいでして。

とか愚痴っていられません。
なぜならめいっぱいに頑張っているのは他ならぬ子ども達だからです。
年内の3日間集中練習が昨日で終わりました。ダンスも歌もスグ覚えてびっくり。
子どものちからにただただ圧倒されています。

公募で集まった子ども達は低学年が多く
一方口コミでは中学生が集まりました。

この開きある年代をJJ関根先生の見事な演出さばきで一つのミュージカルに仕上げる前代未聞のこの企画
もちろん現場では日々いろんなことが起こらないわけがない(笑)ですが、ただただ子どもの力で道なき道を子どもの基地号がズンズン進んでいます。

ちびっ子達はダンスやこれまでにない演出つきの演劇に元気いっぱい。中には台本を丸暗記している子もいます。
まさにモクモク蒸気を上げてはしる機関車そのもの。

中学生の子ども達は思春期にトバ口に立ったばかり。
ちびっ子達のリーダーという大役を仰せつかり、セリフも長い。ちょっと難しダンスもあるぞ。
さらに
突然現れたおっかないけどなんだかスゴイJJ関根先生に一喝されたり褒められたり。
でも戸惑いつつ、ソロソロと前に進んでいます。開発完成したばかり高性能エンジンが搭載された本邦初公開のスポーツカーがサーキットに今や出ようといったところでしょうか。

ちびっ子機関車も思春期スポーツーカーもどちらも開幕前のトンネルの中にいます。

子どものちからを信じて彼女ら彼らが最大限の力を出せるようトンネルのなかで一緒にひっそりとこれまた公募や口コミで集まって下さった大人達は寄り添ってくださってます。(お姐は例によってだたひたすらオロオロしながらやっぱりそばにいます(^^;)


トンネルの向こうに見える景色が子どもと元子ども達にどう映るのでしょう

ワクワクドキドキしています。

皆さんも応援してくださいね!


21 12月

ビバ!子ども達

昨日はお姐が3年前から関わっております地元小学校のすくすくスクール(江戸川独自の全児童放課後事業)のクリスマス会でした♪

すくすくに携わってなにがオモシロい!かというと、大人(これでも)のお姐が子どもの友達ができたこと!

1月7日の「子どもの基地大作戦」で出逢った子ども達もそうですけれど、小さい人と一緒にいると失って久しいもの、ずいぶんと開くことのなかった封印された心の引き出しをいとも簡単に開いてもらえるのであります。

そんな大げさなことではないんですがね

昨日の会話でおもしろかったのが…
お姐無理難題を言ってヒジョーに厳しい予算の中、昨年4月より注目していた江戸川の公園をカブトムシのいる里山にしたいと活動している里山昆虫クラブの図師シェフのお店ですばらしいクッキーを作って
頂いたのですがね、うん。

子その1「アタシはクッキー持って帰って食べる!!」
お姐「お母さんに1枚くらいあげたら?」
その1「仕方ないなぁ!1枚ならいいかな〜。」
その2「え?!あたしはあげないよっ!」
お姐「ええー!!可哀想ぢゃん。絶対あげなきゃダメだよぉ〜(←いつも本気で子どもと食べ物の争いをするバカ母)」
その2「だって、お母さんクッキー嫌いだもん!!」
お姐「ああ、そうか。何が好きなの」

その2「

お姐「(^O^)!!でその1チャンのハハは何が好きなの?!」

その1「ダイエット

ヾ(@^▽^@)ノわはは〜!!

腹がよじれるほど笑ったが同じ質問をお姐の子どもらがされたらきっと答えるのは一つだらう…

ビール

子どものお友達、できて嬉しい半面町中で一杯加減の時に出逢ったときなんぞ
「お姐さ〜ん!なにやってるの?!」
と声をかけられてしまうと
「うむ。チミ達はね、気を付けて帰るんだよ」
なーんて酔いも冷める一瞬…

小さい人は親はもちろん大人のやってることちゃんと考え見ているのであった。
くわばらくわばらくわばらもいち.。o○





12 12月

キョーイクが大変だ!

子ども達が自ら命を絶つ報道にいつも胸を痛めております。

命を奪ってしまう勇気を命を育み生きていく勇気に変えてあげることが
できなかった回りの大人の一人として無力感でいっぱいです。

ここへ持ってきて教育基本法改正案が成立しようとしております。

意外と規則を重んじる(笑)お姐としては、時代や状況に合わなくなってきたら規則・法律をその都度見直す行為そのものについては賛成でございます。

しかし、人あっての規則。

規則に振り回されては本末転倒でございます。

人として自然な感情での善悪や導き教えを毅然と担保できるかどうかは人にかかっております

キョーイク基本法が子どものピンチの時に往年の鹿取のようにリリーフとして現れその場を納めてくれそうにもないなぁ…
#例え長すぎ!(笑)

改正される教育基本法に目くじら立て机上で議論を重ねる時間も大切ですがちょいと手を休め今目の前の子どもに目を向けたらいかがかしら。
怒ってるオッサンオバサンでもいいの。子ども為にワイワイやってるんだぞ!って見せてあげてちょーだい。
で、子どもの意見も聞いてちょーだいな。

だって子どものまわりにいろんなタイプの大人がいなくなってしまったのですから。

いつから子ども達のまわりの大人が

「親と先生」

しかいなくなってしまったんでしょう。

大人社会ではあまり認められてないみたいだけど(←子どもってこういうの実は敏感(^^;)子どもにとっては魅力ある近所のオニーサン

お節介な角の家のオバチャン

大学通うために田舎から上京し同居している遠縁のお姉さん

草野球して窓ガラス割って叱られた雷オヤジ

いつも忙しそうにしている酒屋の若旦那

みんな、子どもにとって「大人の友達」だったんだけどなぁ


子どもに「大人の友達」がいたらさ
困ったとき助けて!って云えて、親や先生じゃない独特の励ましやら開き直りのアイデア(爆)やら世渡り術だのいろいろいーことも悪いことも(笑)伝えることができたろうに…

句ばかり言っても始まらない…

お姐にできることを粛々とやらねば

と、いうわけで

★2007.1.7 お姐とそのお仲間軍団が年の瀬の忙しいときにひーこら言いながら(言わせながら?)地域の子どもから大人が関わるとっておきのお正月イベントをご用意しました。★
 

その名も!
子どもの基地大作戦第一弾
※この度は江戸川区に大いなる理解を賜り教育委員会後援となっております。区と区民、力を合わせて子どもを育んでいきまっしょ!

第一部は…

遺書すら封印されてしまった少女の自死の事件を悼み選んだ(経緯はこちら
トントンギコギコ図工の時間」映画上映会

そして第二部は

地域の子どもと大人による手作りのミュージカルとなっております。

映画の中と舞台の子ども達に是非逢いに来て下さいm(__)m

ここで出逢った子どもと大人の友情がずっと続きますよう…
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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