いよいよ春休み突入〜
子ども時代はあんなに嬉しかったヴァケーションもカーチャンになるとね
うん、あんまりありがたくなかったりしまス。
働くカーチャンは学童弁当を作らなくてはならんわけで朝はさらに
てんてこ舞いのどたばたでございますね。
#って1号4月からは中学進学で毎日弁当だ(-_-メ;)
さて先週は天候に恵まれ卒業式も晴れやかに過ごされた方が多かったと思います。
不肖お姐&1号も好天の恩恵にあずかりました。
このお姐が卒業式だけのために数万も投資するわけがなく、1号は進学先の中学ズボン、ジーチャンの黒ベスト(爆)にノーネクタイボタンダウンという姿で臨みました。どこぞもこんなもんだろうと行ってびっくり!!女子も男子も99%スーツで出席しているではありませんか?!
( ̄□ ̄;)!!
最後の最後まで手抜きを象徴…
一見バーテン風姿(失敬)で卒業証書を授与する姿にお姐自分が情けなくて涙が止まらなかったとか(爆)
で、
いつも忙しくしているからこの日は終日休みを取りました。
…保育園学校がらみの行事は毎度半休で会社にトンボ帰りしてるもんですから「え?お母さん会社に戻るの?!」
と何度がっかりさせたか(;_q)
しかし鼻息も荒く終日休みをとったものの、どうにも働きモン体質で時間があってもなにしていいかわかりませぬ(爆)
ぼやーっと来賓挨拶の時に(こらこら)体育館の窓から流れる雲を見ていたら…
「そうだ!ディズニーシー!に行こう!」
とぱっと思い立ち、学童を休ませていた2号も引き連れ散歩にでかけるジーチャンを引き止め車を出させ(爆)一路浦安へ。
ありがたいことに船堀から浦安はものの10分ちょっと。
さっきまでの日常から一転華やかなディズニーの世界が広がります。
さらにディズニーシー=「海」。
これから新しい海へ漕ぎ出す1号を送り出すにふさわしい青い空と青い海!
すでに春休みに入っている学校もあるようでそこそこ混んではいましたが夜の九時半まで三人で思い切り「突然ディズニー」を堪能しました。
いえねぇシーの何がいいって
お酒が飲めることデス(*^.^*)
子どもらだけでアトラクションを楽しませている間、オープンカフェで昼からビール(⌒∇⌒)
夕刻はバーでワイン(ё_ё)
人工的だけど美しい異国の風景で花の女子大&OL時代の海外旅行の思い出に浸り
異境の地の働くカーチャンはどうなっているかはるか思いを寄せ…
子ども以上に楽しみました…ってこれってどこかで既視感。
頭の中で浮かぶ風景は…浅草
ごちゃごちゃした下町歓楽街に突如現れるあのなつかしいマイ遊園地
民家に激突するのではないかという違う意味のスリルを兄貴とお姐がジェットコースターで味わっている頃、お姐父はいずこかへ…(場外馬券場(爆))
すっかり遊び飽きてラムネを買おうといつもの売店に戻ると
「おうおう!ここここ!(^-^)/好きなもん飲み食いしていいぞ!今半いくか?!」
とお姐父がビールを片手に上機嫌。どうやら大穴を当てたらしい。
お姐と兄貴が奇声をあげますと
「お母さん(←自分の妻と母のどちらもの意味)には内緒だぞ!」
こうしてマイ遊園地を後にして
昭和の正しい家族はスキップしながらすき焼屋に消えましたとさ…
さて時を戻し平成の正しい家族はどうでしょうか…
1,2号「おかーさーん!そろそろファーストパスの時間だけど…って二杯目(▼へ▼メ)!!」
お姐「これこれ、お父さん(←自分の夫と義父どちらもの意味)には内緒ですぞ…。君らもどうかねコーラフロートでも。(←今半でないあたりまだ青い(笑)。いやディズニーには場外馬券場ないっすから…ってあったら儲かるでーー!)」
1,2号「わーい!\(^o^)/」
まさにシーはお姐の花やしきでありました。
浦安の夜空、花火を母子三人で口を開けて見ながらお姐はつぶやいた。
「スーツは買えないカーチャンだけど
カーチャンからのせめてもの卒業祝い…それはいつかなつかしく取り出す記憶の玉手箱。
思い出…プライスレス」
子ども時代はあんなに嬉しかったヴァケーションもカーチャンになるとね
うん、あんまりありがたくなかったりしまス。
働くカーチャンは学童弁当を作らなくてはならんわけで朝はさらに
てんてこ舞いのどたばたでございますね。
#って1号4月からは中学進学で毎日弁当だ(-_-メ;)
さて先週は天候に恵まれ卒業式も晴れやかに過ごされた方が多かったと思います。
不肖お姐&1号も好天の恩恵にあずかりました。
このお姐が卒業式だけのために数万も投資するわけがなく、1号は進学先の中学ズボン、ジーチャンの黒ベスト(爆)にノーネクタイボタンダウンという姿で臨みました。どこぞもこんなもんだろうと行ってびっくり!!女子も男子も99%スーツで出席しているではありませんか?!
( ̄□ ̄;)!!
最後の最後まで手抜きを象徴…
一見バーテン風姿(失敬)で卒業証書を授与する姿にお姐自分が情けなくて涙が止まらなかったとか(爆)
で、
いつも忙しくしているからこの日は終日休みを取りました。
…保育園学校がらみの行事は毎度半休で会社にトンボ帰りしてるもんですから「え?お母さん会社に戻るの?!」
と何度がっかりさせたか(;_q)
しかし鼻息も荒く終日休みをとったものの、どうにも働きモン体質で時間があってもなにしていいかわかりませぬ(爆)
ぼやーっと来賓挨拶の時に(こらこら)体育館の窓から流れる雲を見ていたら…
「そうだ!ディズニーシー!に行こう!」
とぱっと思い立ち、学童を休ませていた2号も引き連れ散歩にでかけるジーチャンを引き止め車を出させ(爆)一路浦安へ。
ありがたいことに船堀から浦安はものの10分ちょっと。
さっきまでの日常から一転華やかなディズニーの世界が広がります。
さらにディズニーシー=「海」。
これから新しい海へ漕ぎ出す1号を送り出すにふさわしい青い空と青い海!
すでに春休みに入っている学校もあるようでそこそこ混んではいましたが夜の九時半まで三人で思い切り「突然ディズニー」を堪能しました。
いえねぇシーの何がいいって
お酒が飲めることデス(*^.^*)
子どもらだけでアトラクションを楽しませている間、オープンカフェで昼からビール(⌒∇⌒)
夕刻はバーでワイン(ё_ё)
人工的だけど美しい異国の風景で花の女子大&OL時代の海外旅行の思い出に浸り
異境の地の働くカーチャンはどうなっているかはるか思いを寄せ…
子ども以上に楽しみました…ってこれってどこかで既視感。
頭の中で浮かぶ風景は…浅草
ごちゃごちゃした下町歓楽街に突如現れるあのなつかしいマイ遊園地
民家に激突するのではないかという違う意味のスリルを兄貴とお姐がジェットコースターで味わっている頃、お姐父はいずこかへ…(場外馬券場(爆))
すっかり遊び飽きてラムネを買おうといつもの売店に戻ると
「おうおう!ここここ!(^-^)/好きなもん飲み食いしていいぞ!今半いくか?!」
とお姐父がビールを片手に上機嫌。どうやら大穴を当てたらしい。
お姐と兄貴が奇声をあげますと
「お母さん(←自分の妻と母のどちらもの意味)には内緒だぞ!」
こうしてマイ遊園地を後にして
昭和の正しい家族はスキップしながらすき焼屋に消えましたとさ…
さて時を戻し平成の正しい家族はどうでしょうか…
1,2号「おかーさーん!そろそろファーストパスの時間だけど…って二杯目(▼へ▼メ)!!」
お姐「これこれ、お父さん(←自分の夫と義父どちらもの意味)には内緒ですぞ…。君らもどうかねコーラフロートでも。(←今半でないあたりまだ青い(笑)。いやディズニーには場外馬券場ないっすから…ってあったら儲かるでーー!)」
1,2号「わーい!\(^o^)/」
まさにシーはお姐の花やしきでありました。
浦安の夜空、花火を母子三人で口を開けて見ながらお姐はつぶやいた。
「スーツは買えないカーチャンだけど
カーチャンからのせめてもの卒業祝い…それはいつかなつかしく取り出す記憶の玉手箱。
思い出…プライスレス」