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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2007年10月

31 10月

ふりむけばイチョウ並木

7fe40547.JPG先週26日にお姐が所属する子育て・教育力向上委員会(メンバーはこちら)御一行様でかわいいマイクロバスにぎゅうぎゅう詰めで文京区の保育ビジョンの視察に行ってまいりました。

文京区と言えばお姐の故郷…。

んと文京区長が江戸川区議団を温かく迎えてくだいました。渡部委員長と旧知の間柄ということをおっしゃったあと

「それに、今日は歴代区長が必ず行く居酒屋のお嬢、お姐さんがおいでですね♪」

と紹介してくれちゃったあたり…感謝ですが、正確には「歴代区長ご来店」ではなく区長になる前のヒラ(失敬!)時代からおいでになっていたということで…なにしろ顧客単価3000円の縄のれんでありますからね、ハイ。
出世居酒屋?!(笑)ということになりましょうか?
偉い人にもそうでもない人にも全く同じサービスするお姐実母こと女将であります。

故郷文京区は実に温かかった。
そして文京区議会にはさらに懐かしい顔がいるのデス。
なんと二人も文京六中時代の同級生が議席をあずかっています。

それは
1年E組で一緒だった「バスケ部のまえちゃん」こと前田くにひろ区議(写真左)、3年A組で一緒だった「野球部のきっくん」こと菊見直弘区議(写真右)。

そして、「軟式テニス部のれいちゃん」こと不肖お姐。

ま、お姐はそのころから生徒会とか立候補させられてましたが(笑)、まえちゃんもきっくんも俺がオレがというタイプではなく、すごく三人とも仲が良かったわけでもなく悪かったわけでもなく。
よもや区議となって合流するとは数奇な運命でございます。三人とも担任となった恩師牛久先生は天国から教え子たちをオロオロ見守ってくれていることでしょう。
年末忘年会をかねた同窓会の幹事を三人でやって懐かしい中学時代の旧交を温める予定です。

思春期のトバ口にいて、なんでも面白くてなんでもつまんなくて何にでも反抗していたあの頃。東大農学部の前にある校舎の行き来を見守ったのはイチョウの樹達でした。

手を振って友と別れた家路、いつも、振り向くとイチョウ並木


イチョウの葉っぱを見ると思いだす、あの時のフクザツな気持ちを忘れずにしかし大人の配慮を併せ持って日頃の行動に反映していきたい。

言うわけで(= ̄∇ ̄=) d

今年1月7日に開催したご近所参加型ミュージカルが新装開店、来春1月12日に子どもと元子どもの基地大作戦 ファミリーミュージカルを開催します。

今回のテーマは「気づき」。
周りに評価されたり、誰かに教えられるのではなく自分の中にある何か、今まで見えなかった何かに気付いていく多感な世代の子どもたちの心象が描けたらとのことby総合プロデュースDENさん

お姐は今回は一地域の保護者裏方スタッフとしてかかわっています。未だ出演者裏方スタッフ(音響、ダンス、その他もろもろ)募集しておりますのでぜひWEBごらんください!

【視察こぼれ話】
近代的な文京区役所にたまげた江戸川軍団。ひたすら溜息、でもキレイすぎてナンカ落ち着かない!(笑)
マイクロバスで我が愛すべき古い庁舎に戻りついた時にはどこからともなく
「やっぱ落ち着くよね、ウン、この古さが」
「まさに三丁目の夕日だぁ〜」
と安堵の声があがりました。
増築増築の迷路みたいな江戸川区役所で今日も元気に迷って知っている職員さんに誘導していただいたお姐ですがお姐も江戸川の庁舎やそこにいる人々の醸し出す雰囲気を愛します。新しい故郷ですから!

24 10月

風が吹けば桶屋も動く

必見本日東京新聞朝刊
#地域欄「したまち」22面

皆様が煽いでくれたさわやかな風が届いたのか、お姐が第三回定例会議にて初デビュー質問した「江戸川二丁目コミュニティ会館について」(全文)本日の東京新聞(下町地区)で「江戸川区会館賃貸契約物件 区議長男の名義 区議会可決 「全く問題ない」」という記事で取り上げられました。

江戸川区ではちょうど昨年の今頃江戸川区の現職係長が、区立中学校の外壁塗装工事の入札で、予算額や工事担当者などを教えた見返りとして、区内のレストランで現金数百万円を受け取った収賄容疑で逮捕されています。

 今回のコミュ館問題も手続き上問題ないとはいえ、たった1年前にこうした癒着・談合事件が起こったばかり。

人の噂は75日とはいえ、あまりにも区民と議会を軽んじているのではないかと胸が塞がる思いで質問をさせていただいた次第。

今回江戸川区議会議員44名中コミュ館がらみの予算を含む補正予算案(←そもそもなぜ今のタイミングの補正予算なのしらん。本当は選挙前に審査される昨年の予算案に計上されてしかるべきものでは??!)に反対した議員7人、コミュ館増設にかかる条例改正の第52号議案に反対した議員は11名にもなりました。
当該議員氏は議決の際は「所用で退席」されていました(。・_・。)

え?!
結局可決じゃん…?!

(-_-#)

確かにそうではありますが江戸川区において11名もの議員が異を唱えたのは小さくて大きな一歩なのであります!!すばらしい。

議員は会派や党の拘束下にある場合が多いのでしょうが、ことに地方議員においてはまさに区民の最も近くでお仕事をさせていただく身。

議決の際は拘束を解いて、個々の議員の良心と理性で是々非々で判断ができる民意やごく素朴な常識や価値観を自然に表現できる区民にとっても議員にとっても風通しの良い議会となってもらいたいものだと切に思いました。
23 10月

風が吹くのを待つのではなく

2194daef.JPGお久しぶりです。お姐です。

ちゃんと生きておりました!

潜伏?中なにをしていたかというと…

今年で8回目になる、区内のプレWMを対象にした名物講習会
江戸川でワーキングマザーの仲間入り

そして、日本のアカルイ未来を信じるお姐とその仲間が新しく手がける超党派・異業種交流コミュニティサロン「プロジェクト日本(にっぽん)」(いずれWEBページ作成予定)を立ち上げ、記念すべき第1回目にMr.ヤッシーこと新党日本代表&参議院議員田中康夫氏を講師としてお招きし講習会&懇親会を

開催しました。

いずれのイベントも定員を上回る満員御礼でございました。
ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

どちらの会も志高き人々が集まり、まだまだ、というか絶対に日本は捨てたものではないとありがたい気持ちでいっぱいになりました。
自分の足で歩き自分の頭で考える自立した人々が増えることが小さくて大きな一歩だとお姐は考えます。
そうすれば行政も政治もしっかりと監視して民が主導権を握って自分たちの自分たちによる自分たちの行政・政治を育ててくれるはずですから…

千里の道も一歩から

1994年夏、保育課の前で悄然と寄る辺なく佇むひとりぽっちの妊婦だったお姐

あれから13年後、たくさんの仲間が増え、そして地道に働きながら自分の足で生きる人たち、ことに税金を払いながら未来の納税者を育てようと奮迅するカーチャンを支えたいとがむしゃらにやってきて区議という使命を頂戴しました。

いよいよ本日第3回定例議会最終日。
お姐が勇気と正義をもって質問した江戸川二丁目コミュニティ会館問題の議案52号の議決がはかられます。

生ライブ中継をしますのでお時間・環境の許す方はぜひこちらをご覧ください。(13:00〜)

江戸川に風が吹くのでしょうか?

いえいえ風が吹くのを待つのではなく、これからお姐と一緒に風を起こしてまいりましょう!!

正義&勇気団扇あるいは扇子(←できれば江戸川工芸品でよろしく(笑))を用意してお姐に向かって煽いでくださいね!

むじ風(台風の目?)となって席捲できますよう。
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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