文京区と言えばお姐の故郷…。
なんと文京区長が江戸川区議団を温かく迎えてくだいました。渡部委員長と旧知の間柄ということをおっしゃったあと
「それに、今日は歴代区長が必ず行く居酒屋のお嬢、お姐さんがおいでですね♪」
と紹介してくれちゃったあたり…感謝ですが、正確には「歴代区長ご来店」ではなく区長になる前のヒラ(失敬!)時代からおいでになっていたということで…なにしろ顧客単価3000円の縄のれんでありますからね、ハイ。
出世居酒屋?!(笑)ということになりましょうか?
偉い人にもそうでもない人にも全く同じサービスするお姐実母こと女将であります。
故郷文京区は実に温かかった。
そして文京区議会にはさらに懐かしい顔がいるのデス。
なんと二人も文京六中時代の同級生が議席をあずかっています。
それは
1年E組で一緒だった「バスケ部のまえちゃん」こと前田くにひろ区議(写真左)、3年A組で一緒だった「野球部のきっくん」こと菊見直弘区議(写真右)。
そして、「軟式テニス部のれいちゃん」こと不肖お姐。
ま、お姐はそのころから生徒会とか立候補させられてましたが(笑)、まえちゃんもきっくんも俺がオレがというタイプではなく、すごく三人とも仲が良かったわけでもなく悪かったわけでもなく。
よもや区議となって合流するとは数奇な運命でございます。三人とも担任となった恩師牛久先生は天国から教え子たちをオロオロ見守ってくれていることでしょう。
年末忘年会をかねた同窓会の幹事を三人でやって懐かしい中学時代の旧交を温める予定です。
思春期のトバ口にいて、なんでも面白くてなんでもつまんなくて何にでも反抗していたあの頃。東大農学部の前にある校舎の行き来を見守ったのはイチョウの樹達でした。
手を振って友と別れた家路、いつも、振り向くとイチョウ並木
イチョウの葉っぱを見ると思いだす、あの時のフクザツな気持ちを忘れずにしかし大人の配慮を併せ持って日頃の行動に反映していきたい。
と言うわけで(= ̄∇ ̄=) d
今年1月7日に開催したご近所参加型ミュージカルが新装開店、来春1月12日に子どもと元子どもの基地大作戦 ファミリーミュージカルを開催します。
今回のテーマは「気づき」。
周りに評価されたり、誰かに教えられるのではなく自分の中にある何か、今まで見えなかった何かに気付いていく多感な世代の子どもたちの心象が描けたらとのことby総合プロデュースDENさん
お姐は今回は一地域の保護者裏方スタッフとしてかかわっています。未だ出演者裏方スタッフ(音響、ダンス、その他もろもろ)募集しておりますのでぜひWEBごらんください!
【視察こぼれ話】
近代的な文京区役所にたまげた江戸川軍団。ひたすら溜息、でもキレイすぎてナンカ落ち着かない!(笑)
マイクロバスで我が愛すべき古い庁舎に戻りついた時にはどこからともなく
「やっぱ落ち着くよね、ウン、この古さが」
「まさに三丁目の夕日だぁ〜」
と安堵の声があがりました。
増築増築の迷路みたいな江戸川区役所で今日も元気に迷って知っている職員さんに誘導していただいたお姐ですがお姐も江戸川の庁舎やそこにいる人々の醸し出す雰囲気を愛します。新しい故郷ですから!