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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2007年12月

28 12月

「それでも私は腐敗と闘う」

お姐が地方議員という政治家の道を歩み始めるきっかけになったかもしれないと思う一冊の本がある。

著書は今日のブログのタイトル名。

著者はイングリット・ベタンクール


-著者紹介よりー
1961年生。パリとコロンビアで子ども時代を過ごす。フランス国立政治学院卒業後、結婚し二児の母に。1990年コロンビアに帰国。94年、コロンビア下院議員に当選。大統領の収賄容疑を厳しく追及し、いのちを狙われる。98年、上院にトップ当選。
200年、次期大統領選に立候補。


-訳者あとがきより-
ひとりの女性が国を救うために立ち上がる。ジャンヌ・ダルクの昔話ではない。時は現代、場所はコロンビア、彼女の名はイングリット・ベタンクール


9月25日初めての一般質問をするときに、もう一度この本を手に取った。

敵は強大、こちらは一人
憶せば負ける 頼りはわたしの勇気のみ

イングリットの声が聞こえて来るようで私は躊躇せず役所ならびに議会内の公然の事実かつ火中の栗案件であった「江戸川コミュニティ会館問題」について質問をすることにしたのだった。


日27日に、イスラム圏初の女性首相であったパキスタンの元首相でありパキスタン民主化の旗手ベジナル・ブット氏が暗殺された。

da511db9.JPG同じ日に、昨年から関わっている子どもの基地大作戦第二弾ファミリーミュージカルKI・ZU・KIの通し稽古が1部に出演予定のプロのオペラユニットLEGENDも参加してタワーホール船堀の小ホールで行われていた。
グランドピアノの音色とLEGENDのメンバーの歌声の美しいハーモニー、そこを取り巻いて見る子どもたちの瞳の輝き。なんとこの世は美しく愛に満ちたものかと心に温かいものが流れ帰宅しての驚愕のこの一報。

私は天を仰いでまたイングリットに逢うためにこの本を手にした。
パラパラとページをめくり巻末にある著者紹介の最後はこう続く。

5月の選挙を目前にした2月末、武装ゲリラに誘拐された。安否不明


それでも私は闘う。

ブット氏の悲報を聞き胸を痛め、

イングリットの帰りを待ちわび

彼女らの意思と遺志を紡いでいく人々が世界中にいることを信じたい。

闘うことが目的なのではない。その先にある豊かな社会を実現するために手段として彼女たちは最前線に立たざるを得なかったのだ。

頼みの「武器」は「愛」と「勇気」と「想像力」

お姐からもこれらをとったら何も残らない。

憶せば負けるぜ!

だから

それでも

それだから

やっぱりお姐は行く!!

BGM by Imagine Jhon Lennon
24 12月

メリークリスマス。

実家は浄土真宗、嫁いだ先は真言宗。その上、氏神さんである菅原道真公、弁財天、信心する不動明王様、さらには日本全国の八百万の神を信じ、果てはギリシャ12神の女神知識・芸術と戦いの女神アテナを尊敬するお姐でありますので、もちろんクリスマスも十分に堪能しております!(←ミッション系大卒。4年間キリスト教学を義務として学ぶ…成績は…ノーコメントでお願いします。(-_-#))

本来は聖なる人が生まれたことを喜ぶ敬虔な日でありましょうが、日々を生きる人々によって心温まるイベントと時代と共に移り変わったのですね。

大切な人への贈り物を選ぶ楽しさやメッセージを送る喜び。

意外と進取の精神に富み和風にアレンジする日本のたくさんの人々が今宵を楽しんでいると思うと心が痛む事件や事故が多い日常の中でワクワクさせられます。

もしも人を超越する存在がこの世にあるとするのであれば、洋の東西も時代も超えて誰かを大切に想いその気持ちを届ける本日における人々の心や行動こそが人間に幸をもたらすと我らよるべなき人間に教えてくださっているのではないでしょうか…

それはとても簡単な言葉で世界中どこにでもある言葉


「愛」

ちょっと勇気を出して、愛してる、好きだよ、大切なんだと世界中のどこでもどこかで伝えあっているとしたらなんて素敵なことでしょう。
人はぜんぜん捨てたものではありません。愛あるところに希望ありだといつも感じています。

さて、

 今日、総理から届いた?!クリスマスプレゼント

「愛」があってのことだと思いたい。
19 12月

「自由」を抱きしめて

626454d4.JPG 環境が変わることは誰しもが受け入れがたい、急速な民営化は保育事業だけでなくても多くの国民が不安になるものです。
 しかも子どもの居場所にあってはなおさらのことであり、お姐も逡巡しながらも保育園民営化存続の陳情について下した現時点の判断は既報のとおりですが、当事者や各方面分野立場の声を中立的に聞いて情報を集めるのは当然のこととし、先週13日江戸川区職員労働組合主催による「公立保育園の民営化ってなぁに?−民営化で保育がよくなるの?-」という勉強会+後援会に参加してきました。

 当事者の保護者の皆さんの生の声を聞き私のジャッジメントは正しかったのか、今後はどう判断していくべきか再考させられました。
 

 遠くから見ればブレてはいないが、近くから見ると小刻みに揺れる乙女心。

 愛読していてなかなか読み下せない書籍の解説本がバックの中に入ってました。

 この本を抱きしめながら、選ぶ自由、選ばれる自由の中から世に存在するすべての質の向上が図れるのではないか、良かれと思ってやったことが最悪の事態とならないためにどうしたらいいのか、と会場の天井を仰いだ次第です。

お姐の模索は続きます。

そんな日々、遅い帰宅が続いたある晩我が家の男組が雁首並べて眠っていてなんとも拍子ぬけ。

こういう何気ない平穏で豊かな日々が奪われないためには…(振り出しに戻る(^^;)
#「足りない頭使っているからバカみたいに凝るんだよ!」by行きつけの整体師匠

お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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