江戸川清掃工場&中防処理施設
この4月から江戸川清掃工場でも廃プラを焼却しています。現在、可燃ゴミの内13%程度がプラスティックゴミで従前と特に変わったこともなく焼却温度上昇についても懸念されるほどでなく大気の汚染も検知されていないということです。本当かどうか検証する能力がこちらにないのでお恥ずかしい話ですが初めて耳にする単語たちを消化することで手一杯でした。
お姐は保育や子育て支援から社会問題に直面し議員になりましたが、ゴミ問題やエコに関してはまだまだ知識が足りないと自覚してはいました。しかし実際に驚くほどのゴミの量を見て足りかったのは知識だけではなく現実感だったと反省しました。
江戸川清掃工場で焼却したゴミは焼却灰となります。それを江東区青海にある昨年9月に不具合を起こし話題になった中防処理施設に運び、人工砂(スラグ)へ加工します。ゴミの容積を縮め建設資材として再利用することがメリットのようです。
一方粗大ゴミなどは破砕して燃えるものは焼却、不燃系のものは埋め立て地へ。
写真は最終処理場、埋立地です。プラスチックを燃やす不安と埋める不安。
ともかく百聞は一見にしかず。
機会があれば一度見学をしてください。
この地球はどうなっていくんだろうとまことに不安になっって処分場を見つめていると実験的に作られているビオトープの方からトンボが一匹飛んできました。
自然の復元力。
まだあきらめちゃだめだ!