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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2008年11月

29 11月

くるーんネット産声あげる

知的障がい児&者とそのご家族を支援する情報ネットワークくるーんnetの第0回(<1回になる前の本当に最初の小さな1歩の集まりという意味。代表重杉園美設立発起共同代表の言葉より)の集まりがありイチ参加者として出席させて頂きました。
 ワーキングマザー支援をしてきましたお姐もよくありましたが、区外の方に「江戸川って福祉いいんだよねー」言われて「???」と戸惑うという経験を皆さんもされているようでした。もちろん、江戸川区は福祉予算を大きく取っておりますが、それが実際の人々にありがたい、あって良かった!という思いに至ってない事業があるということであります。そうならないためにあの手この手で当事者を参加するようお姐も区に伝えていますが、区の考える区民は「町会」だったり特定のあるいは既存の組織だったりします。区民生活はそれこそ日々変わっていくわけですのでアンテナを常に張ってニーズ把握を努めてもらいたいしお姐も知っていきたいと思い参加したわけです。
 皆さんのご苦労は安易に口が出せないほど現場は人手もなく、ただただ目の前のことをなんとかしようという一握りの人やグループ、NPOにより活動が支えられています。代表の重杉さんは自身は障がい児のための音楽療法の活動を続けられてきました。(昨年9月25日お姐も見学しました)つらい現実を嘆くより、手を携えて輪を広げ情報を共有し相互補完する「インターネット情報交差点」を目指しくるーんnetを立ち上げたそうです。呼びかけ団体の方からの行政が動いてくれるのを待つのではなくまず市民から動いてそして行政をも動かしていきたいという言葉にもひたすら感動。と、同時に議員としての無力感にひしがれました。


 それぞれの団体の代表に共通していえること。
それは
たった一人から始めたこと。

 こうした自発的な市民力市民活動があちこちで評判を呼んで「江戸川の福祉はスゴイ!」と言われてしまっているということもあるとそうです。この市民力こそ江戸川の宝です。お姐はこの自発的な市民力を支え守り行政に存在を知らしめ何より区民に情報を提供していくお手伝いをしてまいります。
28 11月

文教委員会

今回かねてから資料請求し叶わなかった念願の小中学校における危機管理マニュアルのブツそのものを執行部が提出してくれました。(感謝)
ただ、雛型なせいなのかもしれませんが病院情報が古かった…。
実際のマニュアルじゃーよもやそんなことはないと思いましたが最新の病院情報と基幹病院(近隣20kmくらいまで広げて)の掲載もお願いしたいとお伝えしました。

また、絶滅して久しいのりの育成プロジェクトが関係者の努力でようやく実現しそうとのこと。葛西の海に海苔が還ってくる。素敵ですね。とても楽しみです。

また、保護者向けの学費の借入補助の説明も受けました。その他にも奨学金制度も江戸川区は行っております。
お姐は何不自由なく大学まで出してもらいましたが、改めて教育を受けるために大変な思いをしている人たちがいる、しかし大変な思いをしても教育を受けさせたい、受けたいという熱意を持っているあったこともみたこともない区民の皆さん、子どもたちを想像して人間の素晴らしい特性を教えていただきました。
教育こそが我が身と他者を助けるんですね、それを助ける区の事業ということなのでありましょう。すでに取り組んでいるところも多いですが今後は大いに民間企業もそういった社会紳士としての活動を展開してもらいたいものです。(税制優遇は言うまでもありません)
27 11月

小刻みに震えつつ

昨日無事一般質問が終わりました。
追記部分に原稿を一挙掲載したのでぜひご覧ください。

今回の目玉は元区議が公共工事の入札を健全化するために発足された「公共調達システム検討委員会」の当初は学識経験者→専門委員となり報酬が発生していることを仄聞、どういう経緯や基準で選任されいくらで勤務状況はどうかということを正した質問。

回答は
月8回 月額35万円

とのことでした。(選任した正当性について区は説明していますので録画がアップしたら確認できます。来週あたりには見られると思います。)

ちなみに参考までに保育園とすくすくスクールの非常勤職員は

平均月20日勤務
平均月額は約20万円


です…。

 江戸川区議会は最初に質問をして区から回答をもらったらあと2回質問ができます。
お姐の持ち時間は20分ですから15分で本編を語り、区の回答を受けて答えるために5分残すというパターンで昨年今年とやってます。本編は原稿もありますが、第二質問以降はもう脊椎反射状態でやらねばなりません。
議員は質問したい!と思ったら質問通告書というものを出します。ここにざっとした質問概要を書くのですが「質問取り」と言って事前に区側は議員がどんな質問をするかインタビューしに来ます。回答にデータが必要なものなど、即座に答えられないと質疑が実のあるものにならないからわからんでもないのである程度の協力はさせて頂いてます。
 なのに、なぜか回答もれが毎度ある。再質問は結構貴重な切り返しの場なのにそこで時間も回数も使って「回答もれてるのでお願いします!」というのが本当にもったいない。だったら何で質問取りに?!といつも思います。つか、議員に確認させずにずらーっと優秀な(<これホント)部長衆がいらっしゃるんだから誰か「オイ!回答忘れてるぜ」ってささやいてあげて欲しいものです。議員同士はヤジも含め結構つっこんだりおかしいぞ!と指摘したりしてますから。
 ちなみに当然のことですが議員は区長や区がどう答えるか一切知らされてませんので第二質問以降はその時の判断で答えます。ちょっとした資料や想定問答は用意してますが、第二質問以降がすらすら原稿棒読みだったらそれはちょっとヘンだと思ってください。それは区の答弁を知っているということになりますので。

そんなこんなで貴重な最後の質問タイムを回答もれの指摘でしかも4秒も残してタイムアウト!(今回も大会派様は合計1時間近くも質問時間を余らしてました←MOTTAINAI!お姐にリユースされたし(^-^)b)
場数を踏んでこういうことも学んでいくと実感。実践から一番学びますね。
現状の「申し合わせ」では、一人会派は一般質問は年1回20分しかできませんが、本会議場は他にも発言の場がいろいろとありますので必ず本会議で何らかの発言を今後もしてまいる所存です。

本日ショックなことがありました。
江戸川区議会で各会派が今年の抱負を述べるという新しい企画を盛り込んだ新年号が発行されるのですが、その原稿の書き直しを求められました。
原稿は↓

「働き&子育て盛りの味方です。ビジネス感覚で今年も勇気凛凛悪しき慣例うち破ります!」
働く親として直面した問題をきっかけとし皆様のお力で議員となり1年半。無党派ならではのしがらみない活動に日々取り組むも理解に苦しむ議会の前例や行政の税金の使い道に今度は直面。議員とは、ゴールではなくスタートだと改めて肝に銘じ今年もブレず、ひたすらに納税者たる区民の利益を守ってまいります!


他の議会では交渉会派(江戸川の場合は4人以上)のみしか掲載してないらしく(事務局談)一人会派まで掲載することが非常に前向きであるし、初の試み新年のことほぎだから…と説明を受け

一人会派に配慮してもらったことをアダで返してはいけない

とか

書き直ししなかったら掲載してもらえないかもしれない。

とか

ここで掲載されない前例を作ったら未来の一人会派に迷惑がかかるんじゃないか

とか考えて「では書き直します」と矛を収めて帰宅。
PCの前で書き直そうと思うと手が石のようになって動かない。

どこからともなく

あたしは、ブレない。」

とこだましてきました。

お姐、ブレかけてるぞ!

あわてて事務局に連絡しやはり文章書き換えはできない旨を伝えました。

魂を売る瞬間だったんだと今気づいてます。

ショックだったのは書き直しを迫られたからじゃない
書き直しを一度受け入れてしまった自分


俯瞰してみるとブレてないんだけど
小刻みに震えながら進んでます。(反省)
※12/1の編集委員会で自民、公明、共産、民主各会派で検討の結果島村和成委員長北川ひろし副委員長一任で掲載しない旨の決定が下されました。続きを読む »
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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