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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2009年03月

31 3月

必見!お姐反対討論

ハイ、お姐のお姐による江戸川区民のための反対討論動画アップされました!
こちらです
3月25日委員長報告(議案)部分 01:08頃21年度予算案への、01:30頃からハコモノ2案への反対討論アリ。

反対した議案は
平成21年度一般会計予算案
 →結果
 可決 賛成36(自民・公明・民主・ネ無)
    反対 7(共産・一会・プ江)

第26号議案 仮称江戸川区子ども未来館新築工事請負契約
 金3億9千7百万32万円 
 契約の相手方 鶴ケ谷建設
 →結果
  可決 賛成41(自民・公明・共産・民主・ネ無)
      反対 2(一会・プ江)

第27号議案 仮称江戸川区平井七丁目地区区民施設新設工事請負契約
 金6億1千4百25万円
 契約の相手方 株式会社トヨダ工業
 →結果
  可決 賛成41(自民・公明・共産・民主・ネ無)
      反対 2(一会・プ江)

当日の概要、討論文書は過去ブログご参照
他の議案の審議結果はこちらです。

 討論とは、前にも書きましたが、議案表決の際、他の議員の賛同を得るために行うもの。本来は討論を聞いてからでないと賛否は決まっていないハズで、事前に態度表明をすというのは矛盾しているのです。

 これまでは、共産党が少数意見の留保という形で予算案へ反対の意見を述べ、それに主に自民党が予算への賛成討論をするというスタイルがとられてきました。
 お姐みたく単独で議員が行うのは異例。でも、会派やプロバガンダ、しがらみ一切関係なく、裸の王様に子どもがいみじくも尋ねたように「コレってヘンじゃね?!」というフツーの感覚と、長年働いてきた社会人としての常識及び経済観念をもって、法律で保障された議員固有の発言権をもって行っています。

 毎度毎度、拍手もまばら。そんな中で懲りずに毎度発言するお姐。
 聞かされる方もイヤかもしれないけど、やってるほうだって気分のいいものではありません。(笑)
 しかし、厳しい財政状況にあって、不要不急で、あったらいいけどなくてもなんとかなる&経済や生命が脅かされない事業や新規のハコモノにはNO!と言える議員が一人でも増えるように、コレマタ懲りずに賛同者を増やしていくために根気強く引き続き行動してまいります。

 また、区民から素朴な疑問が寄せられました
 「なんで、表決の時議員席が映し出されないの?!誰が賛成したか反対に回ったかその時の表情も含めて見たい!」

 まことにごもっともであります。対応するよう動きます。

 さらに区議会だよりには、討論についてはシカト状態。
 只今編集委員会(←お姐は締め出し)真っ最中なので事務局に「議案に議員がどういう理由で賛成したか、反対したか区民は知りたいだろう。詳細を掲載するように編集委員会ではかって。」と依頼しました。また「編集委員会の委員外議員の発言が許されるなら自分で問題提起したい」とも伝えたところです。

【お姐総括】
予算カットとともに、見苦しいお姐の前髪もカット!
 
30 3月

必ず最後に愛が勝つ

 お姐とお仲間による超党派異業種交流サロンプロジェクト日本の中心メンバーであり、日頃さまざまなアドバイスをいただいている大先輩渡辺大三小金井市議が5期目でありながらトップ当選を昨日果たしました。
 ほとんどお金もかけず、ウグイス嬢もいないシンプルな選挙戦でしたが、住民が直接投票できる制度を提案し活躍した議員を市民は見ていた!

 「闘う小金井の良心」(←お姐が勝手につけたキャッチコピー)が、小金井市民の良心によって選ばれました。
 旧来的な選対大本営を町会、支援母体上げて盛り上げている候補者もあまたいる中、軽く倍の票を取り勝ち抜けた大三先輩に、あるべきこれからの選挙スタイルを学んだ次第。

しかし、をめでたい!!

お世話になるばっかりで、さらに頭脳労働ではお返しできないものですから、体動かしせめてもの恩返し。気合い入れてお手伝いしたので喜びもひとしおです。

取り急ぎ、勝利の女神になれたかななんちって。あ、自分で言うな?!(笑)

次は、埼玉県和光市に会計がわかる若き市長誕生を願って、松本武洋市議の応援に気合いいれます。(松本氏のマニュフェスト

 どちらも無党派、完全無所属。
 無所属議員の愛するものは、組織やしがらみ関係者ではなく会ったことも見たこともない、しかし、日々をつつましく暮らすあまねく市民、区民、国民の皆さん。
 一部の利益ではなく全体の利益を考えて日々孤軍奮闘しているのが特徴。

 今までにない、そよいだこともない、薫風が静かに確かに日本に吹き起こりつつあります。
29 3月

グッドバイからはじめよう

今月お姐にとって、二つのかけがえのないなつかしいゆかりの場所がその長い歴史の幕を閉じました。
ひとつは上野スター座
上野スター座創業昭和27年。東京大空襲で焼失したお姐父方実家の料亭丸萬(江戸店)跡地に建てられた映画館。若かりし父が映画館の支配人をしていました。この写真の土台部分はお姐のひいジーチャンが、関東大震災でやっぱり焼失した際に強固な建物を建てるということで作った頑丈なもの。亡きお姐トーチャンが、働いていた映画館が3月1日をもって閉館、取り壊されます。

 そして、ご存じお姐カーチャンが丸萬の灯を細々とつなげ営んだ酒亭三四郎
三四郎灯創業35年、カーチャン若干35歳。お姐9歳でありました。既報ブログのとおり、昨日3月28日、今年70歳となるカーチャンの英断をもて、長年ご愛顧いただきました暖簾をおろしました。
 時代の流れというものは、なんとも非情。さらに商いというのは厳しく、商人たる者市場を去る時は潔く去らねばなりません。それが、商人の意地でございます。

 でも、良い時代もあった。焼き鳥一皿300円、ビール1本450円の売上を地道に重ね、たくさんのお客さまにおいでいただき、お姐も兄貴も可愛がっていただいた上に、皆さまの貴重な飲み代で大学まで出してもらいました。売って嬉しい買って嬉しい時代があったことが、カーチャンとお姐と兄貴の誇りであります。 

 小学生だったお姐、いつもいつも、カーチャンの帰りを待っていました。学校から帰っても誰もいない寒い部屋で兄貴(←誠に頼りない)と二人。「三四郎が憎い、お店なんかなくなっちゃえ!」と思ったこともあったけ。今、ようやくカーチャンが帰ってきました。
#長いこと働きづくめだったカーチャンには、しばらくゆっくり休んでもらい
#今後は孫と娘のために働いていただく…と。d( ̄ー+ ̄)

 とにもかくにも
 上野スター座、三四郎を愛して下さった皆様。本当にありがとうございました。 今は胸がいっぱいで何もいえません。
 心に流れるBGMは「グッドバイからはじめよう」。 

 終わりははじまり。新しい幕がまた開くまでしばし、休憩。
 それでは、いつか必ずお会いしましょう。 

三四郎
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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