お陰さまで順延することも、プログラムが変更になることもなく終えることができました。
今年は、2号がいた白組が優勝でしたが、昨年は赤組にいて、負けていました。
そんな2号が勝利の喜びをかみしめつつ…
2号「お母さん、なんで赤白しかないのに優勝・準優勝なの?!勝利と敗北だけでいいじゃん。単に勝ち負けにした方がわかりやすいのに。」
と土砂降りの帰り道つぶやくわけで。
拝啓 天国の2号じーちゃん@お姐トーチャン
そこでお姐はどう答えたでしょーか…
注目のご名答は??!!
お姐「2号くん、負けた人の立場に立ってモノゴト考えたことある?やっぱり、悔しくて悲しいよね?人生は勝ち負けだけで、判断しちゃダメ!だから誰も負けない。優勝・準優勝なのよっ」
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
なんて、お姐が答えるわきゃーない。
2号クン、運動会では、保育園時代から悔し涙を流すことの方が多くて、小さい人ながらも敗北をきちんと認めた上での発言だったのが、わかってたから。
健全なスポーツマン精神にのっとり、一生懸命戦った結果の負けを誰も認めないのが、「かえってキショイ」という彼の、というか、現実を受け止める才能が大人より一万倍あるコドモの発言を、フリルのついた言い分で逃げてはイカン。
結局お姐が答えたのは、
お姐「“キミとは良い関係でいたい”なんてねぇ、ウン、彼女にすんのかしないのか、ワケわかんないヘビの生殺し状態におかれるのがホント、カーチャンも許せなかった。
こちとら、横綱クンがダメなら、さっさと諦めて大関クンを繰り上げ当選ってネ、“番茶も出花”期間は最大限有効に使わなくちゃならないンだからサ。クロシロさっさとハッキリしろぃ!なんてやってましたよ、ハイ。
あるかなきかの希望よりも、絶望の方が、よっぽど次の一手を打てるもんだ。
次の勝利のためにも、キミの言うとおり、クロシロはっきりつけなきゃダメ!に、カーチャンは一票!」
2号「黒と白じゃない。赤と白だよ!」
お姐「黒白と赤白。こりゃーコーハクつけがたい。なんちって」
2号「……???」
1号「…寒い、つか。意味わかんないし!」
宿六「…(ダジャレはおれの方が上だ( ̄ー ̄)ニヤリッ←でも言ったらどんな目に遭うかわからないから。だまっとこ。←結婚15年の知恵)。」
…おあとがよろしいようで。テケテンテンテン♪
【写真余談】
昔スポーツで鳴らし、アキレス腱を切らないように気をつけなくちゃと思いつつ、ついつい子どもに交じってスポーツに興じ、結局2〜3日後の筋肉痛に悩む、地域の子どもを支える元子どものオヤジズの背中。
しっかり、試合で負けた経験もある男の後ろ姿はカッチョイイ!
