親しくさせて頂いてます麹町の若旦那属する六本木男性合唱団倶楽部に行ってまいりました。政財界人から、学生までの老いも若きも(笑)、大の大人の男子が本気に遊び心を持って歌うこの合唱団の歌は、うまい下手を乗り越えて(失敬)、毎度聴く人を感動させてくれます。今回は、中心メンバーであった「でっかいどぉ。北海道」など数々のヒット作で有名なコピーライター眞木 準氏が急逝されたこともあり、アンコールがなんと22:30頃まで続いた心に残るものとなりました。打ち上げなどで、お姐もお話をさせてもらったことも何度かあり、著名人なのに気さくでちゃめっけがあった元少年らしいお姿が偲ばれます。「カンビールのおかわりと新しい恋は、お近くのあの人と。」というコピーが大好きでした。冥福をお祈りします。
さて、若旦那とのご縁ができたのは思い返せばあの時!
早いものであれから4年経ちました。
フツーのカーチャンだったお姐が、なんと居住してもいない千代田区から都議会議会選挙にピンチヒッターで突然出馬することになったあの、ある意味お姐の人生における節目となる事件。詳しくは都議選出馬騒動記ご参照ください。←お時間ある時にご覧くださいね。「何気なく見てすっかりハマり仕事そっちのけで読んでしまった!バカヤロー!バカヤロィ!!」というありがたい苦情(笑)たくさん寄せられてますので。
この冗談からコマのような出来事がなかったら、今のお姐もなかったかもしれません。まことに人生とは、運命とは数奇なものでございます。
写真は、先日、そういう意味で新たな故郷となった千代田に、元祖働くカーチャン議員で尊敬してやまない小枝すみ子区議を訪れた時のショット。真ん中の好青年は、お姐が堀起こした(踏み荒らした?!(笑))民主主義の獣道を、桜の咲く王道にすべく立ち上がった、くりした善行氏(動画など)。
いえね、くりしたクン。よくぞ、ここまで立派な日本男子を育ててくれたよ、神田のタオル屋のトーチャン(←その節は、お世話になりました!感謝。)よ、という今どき珍しいさわやかで有能な青年。とある有名IT外資系企業勤務の国際派。国際派でありながら神田出身の江戸っ子。もう、コレお姐の理想像だぁ、ウン。
1,2号もあやかりたいね、ほんと。(がんばれ洋品屋の倅、宿六よ!)
花のお江戸のど真ん中。千代田区は、お姐が10歳の頃から、議員をやっている70歳になろうとする守旧派が牛耳ってきた岩盤のように固いところ。
しか〜し、苔の一念岩をも通す!
何度も敗れながら、小枝さんら市民派が長い年月あきらめずくじけずくさらず闘ってきました。そして、4年前に植えたお姐苔もちったぁ役立つはず。ほとんど息子に託すような思いで千代田の世直しのバトン、しっかと渡しました。
千代田区はなんと1.4万人程度しか選挙にこないところであり、1票が江戸川の50票に相当します。一人でも多く選挙に行っていただき、新しい風がタイフーンとなって席巻するよう川向こうから頼まれもしないのに煽ってまいります♪皆さんもぜひご協力ください。