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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
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2009年06月

30 6月

千代田でさわやかな風が吹く

3f30f9a0.jpg 親しくさせて頂いてます麹町の若旦那属する六本木男性合唱団倶楽部に行ってまいりました。政財界人から、学生までの老いも若きも(笑)、大の大人の男子が本気に遊び心を持って歌うこの合唱団の歌は、うまい下手を乗り越えて(失敬)、毎度聴く人を感動させてくれます。今回は、中心メンバーであった「でっかいどぉ。北海道」など数々のヒット作で有名なコピーライター眞木 準氏が急逝されたこともあり、アンコールがなんと22:30頃まで続いた心に残るものとなりました。打ち上げなどで、お姐もお話をさせてもらったことも何度かあり、著名人なのに気さくでちゃめっけがあった元少年らしいお姿が偲ばれます。
「カンビールのおかわりと新しい恋は、お近くのあの人と。」というコピーが大好きでした。冥福をお祈りします。

 さて、若旦那とのご縁ができたのは思い返せばあの時!
 早いものであれから4年経ちました。

フツーのカーチャンだったお姐が、なんと居住してもいない千代田区から都議会議会選挙にピンチヒッターで突然出馬することになったあの、ある意味お姐の人生における節目となる事件。詳しくは都議選出馬騒動記ご参照ください。←お時間ある時にご覧くださいね。「何気なく見てすっかりハマり仕事そっちのけで読んでしまった!バカヤロー!バカヤロィ!!」というありがたい苦情(笑)たくさん寄せられてますので。

 この冗談からコマのような出来事がなかったら、今のお姐もなかったかもしれません。まことに人生とは、運命とは数奇なものでございます。

 写真は、先日、そういう意味で新たな故郷となった千代田に、元祖働くカーチャン議員で尊敬してやまない小枝すみ子区議を訪れた時のショット。真ん中の好青年は、お姐が堀起こした(踏み荒らした?!(笑))民主主義の獣道を、桜の咲く王道にすべく立ち上がった、くりした善行氏(動画など)。

 いえね、くりしたクン。よくぞ、ここまで立派な日本男子を育ててくれたよ、神田のタオル屋のトーチャン(←その節は、お世話になりました!感謝。)よ、という今どき珍しいさわやかで有能な青年。とある有名IT外資系企業勤務の国際派。国際派でありながら神田出身の江戸っ子。もう、コレお姐の理想像だぁ、ウン。
1,2号もあやかりたいね、ほんと。(がんばれ洋品屋の倅、宿六よ!)

 のお江戸のど真ん中。千代田区は、お姐が10歳の頃から、議員をやっている70歳になろうとする守旧派が牛耳ってきた岩盤のように固いところ。

しか〜し、苔の一念岩をも通す!

 何度も敗れながら、小枝さんら市民派が長い年月あきらめずくじけずくさらず闘ってきました。そして、4年前に植えたお姐苔もちったぁ役立つはず。ほとんど息子に託すような思いで千代田の世直しのバトン、しっかと渡しました。

 千代田区はなんと1.4万人程度しか選挙にこないところであり、1票が江戸川の50票に相当します。一人でも多く選挙に行っていただき、新しい風がタイフーンとなって席巻するよう川向こうから頼まれもしないのに煽ってまいります♪皆さんもぜひご協力ください。
29 6月

外堀作戦中間報告その1

はい。お騒がせしております、江戸川区議会の暗雲を晴らす!
史上最大の作戦第一弾「The外堀作戦」
守備は上々。
続々結果報告が届いております。

まずは、メタボな白熊さんからの報告一挙掲載します。

【外堀作戦報告その1】

★質問→上田令子議員の議案質疑(第35議案、第41号議案)に対して答弁拒否があったとのこと(今日現在区議会会議録にアップされていないので確認できず)ですが本当ですか。

★意見→(質問が本当だとした場合)選挙をへて当選した議員の質問に答えるべきだと私は思います。
「東葛西にコミニティ会館を新設反対等答えられない質問ではない」

★区からの回答
平成21年6月22日
メタボな白熊様
江戸川区議会議長 須賀精二
   
ご意見をいただきありがとうございます。
 はじめに、議案の審査について説明いたします。
江戸川区議会では、通常、委員会に付託して委員会で審査を行い、本会議で委員会での審査内容・結果を報告し、本会議での表決の中で議会の意思を決定します。議員数の少ない議会では、通常、委員会に付託しないで、本会議の中での質疑、表決が行われています。また、江戸川区議会でも、内容が軽易で、すでに全会一致で意思が決定している場合には、委員会付託しないで、本会議の中で直ちに、意思決定する場合もあります。
 委員会に付託する場合の流れは次のとおりです。
1. 提出者の議案説明(本会議)  5.表決(委員会)
2. 質疑(本会議)        6.委員長報告(本会議)
3. 委員会付託          7.討論(本会議)
4. 委員会審査(質疑を含む)   8.表決(本会議)
議会は、合議制の議事機関であり、独任制の執行機関とは性格が異なるところです。合議制の中で、44人の議員は質問や調査を通しながら、自らの意思を決定し、最終的には本会議の中で、議会としての意思を決定しています。その過程では一定のルールに基づいての議会運営が必要であります。ルールとは、地方自治法、会議規則、委員会条例等の法令であり、議会内で規定する申し合わせ等のルールをいいます。
次に、議案に対する議員の発言の機会ですが、?本会議における質疑、?委員会における審査、?本会議における討論の3つがあります。
 質疑は、「現に議題となっている事件については、提出者の趣旨説明があった後、討論、表決に入る前、当該事件について疑義を質すために行う発言」と定義されています。(「地方議会運営事典」)
 そして、委員会に付託している江戸川区議会の場合には、趣旨説明の後に、その議案の趣旨説明に対する総括的な質疑を行い、委員会では詳細な質疑を行うのがルールです。それぞれの時点での最も効果的な質疑を行っているところであり、詳細な質疑を本会議で行うことは的確なことではないと考えます。
 上田議員の質疑は以上の内容を踏み越えたものであり、発言に対し、具体的な答弁がなかったことはやむを得ないことと判断するとともに、このことによって、議員の権限が侵されたというわけではないと考えています。
 以上、江戸川区議会の議案審査について、ご説明いたしました。
 ご理解いただきますよう、お願いいたします。
 また、今後とも、ホームページでの議会中継等を通し、議会への関心を深めていただけるよう願っております。

(担当)区議会事務局長
(5662)8976

★メタボな白熊さんからの再度のメール☆
《 お問合せ内容 》
区議会の回答に対して下記の返事をメールしました。

須賀精二

丁寧なご返事ありがとうございました。(お手数をかけさせました)

ご返事に対して少々意見を述べます。(議会中継をパソコンで見ました)
議会運営にルールが必要なのは当然ですし理解できます。
場所により総括的な質疑、詳細な質疑も必要でしょう。
ただし、よく答弁において「個別の案件については答えられません」といって何も答えない答えかたと、「個別の案件については答えられませんが、私はこう・・・思います」といった答えかたもできます。
今回の件に関して、「総括的な質疑ではありませんが」といって答弁をされたらよかったのに・・・と一区民として感じました。
28 6月

あれから10年


感慨深すぎると言葉が出ないものですね。
お姐の原点、江戸川発働くカーチャンとその家族の勝手連応援団江戸川ワークマムを設立して先月18日で10年。

 本日、毎年恒例の地元船堀の健康ランドでの記念オフ会。
 ニューフェースもおなじみさんもスタッフも一同に会し、といって気負うことなくグダグダと(笑)祝杯をかわしました。少子化なんて嘘のように、大人20名子ども26名の大宴会となりました。参加いただいた皆々様!ありがとう!

振り返ってみれば…

 部長に妊娠を理由に退職を迫られ給湯室で、ひとり悔し涙をぬぐった。

 それでも、ヨロヨロと区役所の保育課の窓口に行ってみると公立保育園で一切ゼロ歳児保育をやっていないことに気を失いそうになった。(現在も江戸川区は都内23区、三多摩地区も含め唯一ゼロ歳児を公立保育園で実施しておりません)

 なのに、まわりは「子どもをあずけて可哀そう」「ダンナの稼ぎで食えないのか」とかフリルのついた暴力的な言葉を不用意に投げる。大好きなダンナだから、何かあった時も支えたい自分でいたいから働きつづけるんだ!って言い返したくてもできなった。
 
 頼る人が誰もなく、等身大の働くカーチャンが周りにいなくて相談相手もいなかった。

番つらかったのは、整っていない制度や、不用意な言葉じゃない。

「孤独」だった

そこで、創設メンバーの、みーさん、ぶんちゃん、お姐が奇跡的に出会い、江戸川ワークマムは現代版女将さん、働くカーチャンの新しくて古い井戸端をネットの世界で再現したのでありました。
 
 一人また二人とカーチャン達があつまり、その井戸端は、子どもたちがひしめき、最初遠くで見守っていたトーチャンらも恐る恐る寄って来て(笑)とうとう、みんなの第二の実家のようになりました。

 この実家のような社会をここだけじゃなくて江戸川で日本で実現したいと、お姐はさらに駆け続けています。

 これから後に続く女子をひとりも給湯室で泣かせない。

 Big Wave に乗って さらにお姐は行く!

 後方支援のほどどうぞこれからもヨロシクね、みんな。
 #いやー、昼酒は効く…(←何年たっても、この点だけは学習せん)
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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