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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2009年09月

30 9月

暗黒議会第三章「驚愕の暗黒ルールが正式発表」

 9月24日の議会の動画がアップされました。「議場で何がおこったか」皆様の目でぜひご覧ください。こちら(議案上程15:55のあたり)

 前回と今回続けてお姐の議案質疑が踏みにじられ、たまげた区民が抗議の問い合わせをしたところ通りいっぺんの回答を続けていた江戸川区議会。しかし、あまりの反響に業を煮やしたか、踏みにじる理由を正当化したかにみえる「江戸川区議会ローカルルール」が区議会HPトップに掲載されました。いやはやなんとも、もう言葉狩り以外のなにものでもない、踏まれた足を痛いという自由すらも奪おうとする「作品」。
20世紀を引きずる「悪しきニポンのギカ〜イのフウシュウ」としてお姐がエアフォースワンに乗った時に持参し、にスミソニアン博物館に寄贈します。
 もはや考古学的な域に達する江戸川の議会運営は、他の自治体の議員や議員OBのHPでも取り上げられております。

ふくおひろし氏ホームページ
田中優子世田谷区議ホームページ
田中けん江戸川区議会議員

では、歴史的作品を一挙掲載いたします!覚悟して読まれたし!

【本会議の質疑における江戸川ローカルルール】
 はじめに、議案の審査について説明いたします。
 江戸川区議会では、通常、委員会に付託して委員会で審査を行い、本会議で委員会での審査経過・結果を報告し、本会議での表決の中で議会の意思を決定します。議員数の少ない議会では、通常、委員会に付託しないで、本会議の中での質疑、表決が行われています。また、江戸川区議会でも、内容が軽易で、すでに全会一致で意思が内定している場合には、委員会付託しないで、本会議の中で直ちに、意思決定する場合もあります。
 委員会に付託する場合の流れは次のとおりです。

1 提出者の議案説明(本会議)
2 質疑(本会議) (お姐注:ここで本来議案質疑は、できることが明記されてます。自己矛盾発生。)
3 委員会付託(お姐注:4人以上の会派しか入れない総務委員会で一括して議案を審査するという仰天ローカルルールで運営されています。ほとんどの自治体では、全議員が議案の審査に関わります。)
4 委員会審査(質疑を含む)
5 表決(委員会)
6 委員長報告(本会議)
7 討論(本会議)
8 表決(本会議)

 議会は、合議制の議事機関であり、独任制の執行機関とは性格が異なるところです。合議制の中で、44人の議員は質問や調査を通しながら(お姐注:だからそれをさせていただきました。自己矛盾発生2) 、自らの意思を決定し、最終的には本会議の中で、議会としての意思を決定しています。その過程では一定のルールに基づいての議会運営が必要です。ルールとは、地方自治法、会議規則、委員会条例等の法令であり、(お姐注:以後に出てくる“申し合わせ”について、しれっと上位の法律やそれに付随する規則と並列してあたかも同等に書いてますが、法的根拠・拘束力のないローカルルールです→) 議会内で規定する申し合わせ等のルールをいいます。

 次に、議案に対する議員の発言の機会は次の三つがあります。

1 本会議における質疑(議題となっている事件や各種報告などの疑義をただす)
2 委員会における審査(詳しく議事や議案の可否を論議・検討する)
3 本会議における討論(上記1,2を持って判断の上賛否を表明し、議論したり、他の議員に賛同を得るために行う)

 本会議における質疑には提出された議案の趣旨説明に対するもの、委員長報告に対するものの2種があります。
 問い合わせの多い「議案の趣旨説明に対する質疑」は提出者の趣旨説明があった後、討論、表決に入る前、当該議案の疑問点を質すために行う発言と定義されています。そして、委員会に付託している江戸川区議会の場合には、趣旨説明の後に、その議案の趣旨説明に対する総括的な(お姐注:"総括的"の基準を誰が設け、誰が判断するのか!?神様以外にいないとお姐は思います。)質疑を行い、付託された委員会で、詳細な質疑を行うのがルール(お姐:これがおかしい。なぜなら、この委員会での議案審査の場に出さない議員を存在させているから。ひとりひとりの議員平等の原則に従ったまっとうなルールに早急に変えるべき。) になっています。
 それぞれの時点で、最も効果的な質疑を行っているところ(お姐:少なくともお姐には効果的な質疑の場は与えられてません。いえ、上位の法律や規則で本来議案質疑が保障されているというのに、ナンクセつけて封殺されているのです。) であり詳細な質疑を本会議で行うのは的確なことではありません(お姐:!!!!そんなわけありません!!であったら、議会そのものが不要ということになります。皆さんダマされてはいけません。)
 なお、委員会の委員でなくとも、付託された委員会で議案について、委員外議員の立場で発言できるルール(お姐注:日陰の身みたいな“委員外議員”ではなく、選挙で正当に選ばれた議員なのですから、本妻として扱ってもらって当然!正式な委員にすべきであり、そもそも本会議で議案質疑ができるて然るべきであります。)を定めているところです。

***

 権限や権力を手にした人間によって、どれだけ自治体運営、議会運営が変わるか、この一文が象徴しています。どのようなすばらしい法律があっても、現場で曲解されて運用されては結局ツケを払うのは庶民となります。

 つまり、モノ申す議員が除外されて、議会が行政の追認機関に成り下がり、税金の番人だったはずの議会が、区民の金庫の鍵を役所に無条件に渡してしまうということになるのです。

この不可解なルール、皆さんどう思いますか?!

庶民から議員や事情通の皆様まで忌憚ないコメントをお願いいたします。

★議会へモノ申そう!★ 
今回の議事進行、ならびに上記の不可解なルールに疑念を抱いた皆さんはこちらへ!お願いします。「江戸川ローカルルールがありますから」という回答が予想されますが、そんなルールは是非とも変えて下さいということであります。
また、例えば「全議員の公正公平な発言権を求める陳情(請願)」「議長の公正公明な議事進行を求める陳情(請願)」などなど江戸川区議会宛の陳情をすることもできます。
庶民はあきらめたらオシマイ。楽しく、しつこく昼行燈でまいるのでござ候。
※区議会問い合わせ画面は、ウィルスソフトによってはセキュリティロックがかる場合がありますが公的機関のサイトですから見ても大丈夫です。
手紙やファックスでなさる場合は下記が連絡先です。
江戸川区議会事務局
〒132-8501 江戸川区中央1−4−1
03−5662−6736(直通)

☆お姐きばりや!「ローカルルール」にNO!という方☆
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★10/1〜2開催 皆で行こう! 船堀映画祭@タワーホール船堀★
29 9月

暗黒議会第二章「お姐への手紙:議員篇」

★10/1〜2開催 皆で行こう!船堀映画祭@タワーホール船堀★

 議会運営は自治体それぞれといわれますが、ある一定以上の議員平等の原則や個々の議員の発言権の担保の上に、会派を超えて良識をもってなされるのが基本です。江戸川区議会の議会運営につき、他の自治体議員に伝えますとまず、間違いなく皆さん絶句されます。東京財団主催の議員勉強会では、「予算特別委員会・決算特別委員会に出られない、どうしたらいいか」と講師に質問したところ、全国から参加した300名近い議員がどよめきました。「予特・決特に出られなくて議員は何するの…。議員を出さない議会って一体?!」と。
「これまでこれでやってきた。うち(江戸川区議会)はうち!」と、毎度議会の回答が出ますが、コレ区民が言っているわけではありません。区民が傍聴できない密室委員会(議会運営理事会・議会運営委員会・議会改革検討小委員会)で限られたメンバーが決めています。

「うちはうち!」でいいのかどうか、区民の皆さん、他の自治体議員の意見を参考に判断をお願いします。

***

「議事進行を出したのは公明党の区議会議員で、議長は自民党の区議会議員ですね。ということで、自民・公明合作による「発言封じ」です・・・
議会ごとにある程度ルールは異なるとはいえ、全国共通ルールは「発言自由の原則」であり、ここまで露骨な「発言封じ」は、聞いたことがありません。
「発言封じ」は、真にやむをえない場合、たとえば、発言時間が社会通念(議員通念ではない・・・)に照らして異常に長い場合、などに限られるべきです。
上田議員は、当該議案が付託される委員会に属しておりませんので、本会議で質疑するか、委員会で「委員外議員の質疑」をするしかありません。
今回の質問を見た場合、背景説明は割愛され、自分の意見も交えず、質問は極めて短時間です。
こういう質疑は、小金井市議会では、自民党や公明党も行なっています。
今回のような議事運営は、議員の審議権をはく奪するものであり、仮に小金井市議会でこのような運営がなされれば、「議会制民主主義を否定する暴挙」として、間違いなく「議長不信任の動議」 が出るでしょう。
日本の首都・東京の中で、いまだにこんな「八つ墓村」「獄門島」のような古い体質が残っているのは、信じ難い思いです。」(小金井市議会議員 渡辺大三

「ある面露呈したともいえるかも。
加担しているのが誰か。

「区長が答弁拒否をした。(前回)
議会事務局は区民からの質問状に「答えなくて正しい」と回答した。(前回)
公明党は議事進行をうったえた。(今回)
議長はそれににのっかった、ていうか、はじめからそういうシナリオ【お姐の質疑→止める発言役登場→止める発言を容認の形で封殺成功♪】(今回)
関わった輩みんなグル。
2元代表の両方と事務局のすべてがグルと議事録&書面回答で、
「よってたかってひとりの議員の発言を封殺する」ってのが
事実だっちゅー証拠ができたね♪
重ねるごとに不利な証拠を増やしてる自覚って、彼らにはないだろうなぁ・・・」(大府市議会議員 たかばとくこ

「こんばんは。小泉です。
ブログ読みました。またもや発言封じですか。本当に江戸川区議会はひどい!
でもそれは上田さんが存在感のある議員だからだと思います。
どうでもよい議員だと思えば妨害までしないでしょう。
悔しいでしょうがどうぞ負けないで活動を続けてください。
遠くから応援しています。」(取手市議会議員 小泉眞理子

***

皆さん知らなかったと思いますが、これが江戸川区議会の現実です。
「うちはうち!」ってニッポン全国の元子どもはカーチャンに耳タコになるほど怒鳴られてきたでしょう。しかし、大の大人、しかも区民の代表たる議員になって地方自治法や会議規則に則ったまっとうな仕事をしようとして理不尽な説教されるとは思いもよりませんでした、はい。「リカちゃんハウス買ってよ〜!」と松阪屋おもちゃ売り場でダダこねたわけでもないのに!

 これまでの理解しがたいギカイの「申し合わせ」に敬意を表しているうちにアカンボは大人になってしまいます。政令指定都市に匹敵する人口がいる、しかも花のお江戸の67万都市江戸川区には、早急な議会改革が必要。正さねばならぬことに気づいたら、すぐに動く、そういう議員でお姐はありたい。

★議会へモノ申そう!★ 
今回の議事進行に疑義を抱いた皆さんはこちらへ!お願いします。(←ウィルスソフトによってはセキュリティロックがかる場合がありますが公的機関のサイトですから見ても大丈夫です)
手紙やファックスでなさる場合は下記が連絡先です。
江戸川区議会事務局
〒132-8501 江戸川区中央1−4−1
03−5662−6736(直通)


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28 9月

暗黒議会第一章「お姐への手紙:市民篇」

なんで河野太郎さんじゃないのぉ!!!

…コホン…

 江戸川区議会議員となって以来、勇気と覚悟を持ち、ごくまっとうなことを言い続け、一部始終を皆様にお伝えしてきました。一事が万事。江戸川で起こっていることは対岸の火事ではなく、お姐の投げた石が、区内外に徐々に大きな波紋となって広がりつつあります。
 一人の名もなき議員を支えてくれる、真摯な市民の声を掲載します。

***

パソコンのこっち側で、会長と「ひでー!!」って言ってました。
お姐の味方はたくさんいますよ。(まるこ)

正義は勝つ。初めはたった一人でも、絶対にウェーブを起こせるよ。
がんばれ、お姐。応援してます。 (ちさ姐)

ひっどーい。
そういう人々を選んでしまっている事実にもまた腹が立つ。
選ぶときには分からないことって多いんですよね。
お姐さん、頑張って!絶対に無駄なボールにはなってないです。 (まろ)

やっぱりって感じですね。
民意で動くまで頑張ってください。(John)

ひどいことをしますよね
でもお姐さんの味方はたくさんいます。(香港)

改めて周りを見渡せば矛盾だらけの事ばかりですよね!
諦めず言い続けて行く事がお姐さんの使命だと思っています。
夢は叶うもの 心強ければ!!
当り前の事を夢というのも変ですが…
必ず変わります!
応援してます。(のん)

見ていました。納税者として当然の疑問、質問。なぜ、公に中継されている場で答えていただけないのでしょうか? (ちばちゃん)

本会議ライブ中継が見られなかったので、お姐さんのブログで今回の本会議の様子を知りました。
前回の答弁拒否に驚き、区議会へ質問を送りましたが、返ったきたのは回答と呼べるものではなく、通り一辺の区議会の仕組みの説明だけでした。
しかしさすがに議会のあり方に区民から疑問の声が挙がったのだから、少しは反省と改善が見られるものと期待していました。
それがなんてことでしょう!更に陰険に悪質になっているではありませんか!!
お姐さんの質問前にわざわざ注意を入れる狡猾な議長。議会におもねって意義を唱える公明議員。
よくそんな恥ずかしいことができたものだと思い、保育園のお迎えの道のりはムカムカしていました。
これはもう区民が議会に注目していることをもっとアピールしないといけないと思いました。
次回お姐さんが質問に立つ時は、見守りに行かなくては、と思ってます。
会議中、他の議員がどんな表情でいるのかもしっかり確認したいですね。
(ゆうこ)

今日は所要により議会を拝見できず、残念でした。が、お姐のブログを今読んで江戸川区は「議会」の果たす役割等々が理解できない人が多くいると思い、悲しくなりました。
マリーナの説明会でもそうでしたが、上が決めたことに「はい」としか言えないような勝手な運営、弱い立場の意見に少しも耳を傾けようともしない独裁的な多数派…。
議会というものは、沢山の違う意見がぶつかり合って議論が煮詰まるから充実したものになり、より良いものへと完成していくのではないでしょうか?そして議会だからこそ、少数派の意見により刺激を受ける必要があるんだと日々思っていますが…。
これでは、まったく区民の意見が反映されない!!選挙によって区民が議員を選んでいる意味が無い!!とさえ思います。
大丈夫!お姐には私がいる!!(←とか言ってみる小生意気な23歳でした^−^)
(唯一の女子)

 胸のうちお察しします。仲間内のルールが社会に通用していると思い込んでいる姿は本当に醜いですなあ。権力ボケも極まってる。一人の発言の背後にある大海を知らず。自壊作用は進行してるのでしょうがそんなもの待つのは癪の種。
 姐御!青白い炎より真っ赤な炎を。そのほうが似合います。
 陰ながら応援してます。(寿老人)

***

★議会へもの申して下さい★ 
あきれてモノが言えないのはわかりますが(笑)、そういうことこそ声をあげていきましょう。今回の議事進行に疑義を抱いた皆さんはこちらへ!お願いします。(←ウィルスソフトによってはセキュリティロックがかかってしまい使い勝手が悪く申し訳ございません。公的機関のサイトですから見ても大丈夫。、HPリニューアルを近々するため、問い合わせ先もわかりやすくすることと合わせ是正を求めます。)
手紙やファックスでなさる場合は下記が連絡先です。
江戸川区議会事務局
〒132-8501 江戸川区中央1−4−1
03−5662−6736(直通)

☆お姐負けるな!市民がついてるゾ!という方☆
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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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