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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2009年11月

30 11月

民主党に次ぐ支持率は…意外にも?!

共同通信が行った全国世論調査によれば支持率は

一等 民主党45.0%

では二等の支持率27.8%はどこでしょう。

自民党??

違います。

ええ?まさか、あの党?

いえ、それも違います。

正解は

支持政党なし

日本人の政治感覚には遊びがあります。
この遊び部分が、政治の暴走を食い止める最後の砦になるのでありましょう。

そんな、遊び砦のワルキューレ議員。
ようやっと、明日12月1日年に一度、20分しかできない一般質問をやります

12月1日(火) 本会議 たぶん16:00以降〜
#人数が多くて
ライブ中継・録画はこちら(録画は3日程度でアップされます)

【今回のお題】
1.「区民の声」をどのように聴いているか
2.子どもをとりまく施策について
・慎重かつ開かれた保育園民営化を
・共育プラザの現状について
3.事業仕分け導入の再検討を
4.塩沢荘の森を熊も暮らせる里山に

支持率で受けたのが「みんなの党 1.4%」。

国民新党0.3%<みんなの党1.4%<社民党2.1%

どんぐりのなんとやらだけど、でも小さくて大きな違いだ。
しかも、どっちも政権与党に挟まれてる(笑)。

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29 11月

12/1一般質問します

年に一度の一般質問をさせて頂きます!

12月1日(火) 本会議 たぶん15:00頃〜
ライブ中継・録画はこちら(録画は3日程度でアップされます)

今回はまたしても、どーしても総花的になっちゃいました。
うん、年いっぺんだからお許しください。

1.「区民の声」をどのように聴いているか
2.子どもをとりまく施策について
・慎重かつ開かれた保育園民営化を
・共育プラザの現状について
3.事業仕分け導入の再検討を
4.塩沢荘の森を熊も暮らせる里山に

厳しく指摘するところは指摘し、夢と希望のあることについては大いに愛をもって質問をしたいと考えてます。

宿六が長期出張という中、家族が支えてくれて原稿をひーこらいいながら作りました。(まだ精査中)
家族、ありがたいことであります。
しかし、議員としてのお姐を支えてくれる家族は他にもいます。

それは区民の皆様です。

見たことも会ったこともない不特定多数の皆さんを肌に感じながら議場に立ちますね。

しかし、年に一度、たったの20分はキツイです。


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28 11月

1億円を江戸川区に返してください。

 神戸市長の補助金返還責任「帳消し」議決が無効と判断され、約55億円の返還請求を支払先へするよう大阪高裁が命じましたね。(巻末に転載)

 平たく言や〜、良識ある町の衆が、お上の税金の不正な支出に気づき追求。お上は慌てて、「支払ったお金は返還しないでいいんだ条例」作って、議会で可決。しかし、平成のお白州が「まかりならねぇ!」ってお沙汰を下し、瓦版が大騒動ということであります。

 なっさけないですね。神戸市議会。
 行政の無駄遣いを許しただけでなく、その帳消しに奔走するとは。

 もう、ドロボウ捕まえにいった警察が窃盗集団作っちゃったようなものです。

一体議会はだれの味方なのでしょうか

しかし、神戸市議会にも良心はいた。
それは、お姐の年若い先輩であり親しくさせて頂いている井坂信彦議員。ちゃんと指摘されてました!こちら

うん、結局数の力に負けたんだろうけど

正義はなかなか勝てないけど、絶対負けないから。

権力は腐敗する、絶対的な権力は絶対腐敗する。byジョン・アクトン

正義は勝つ、絶対的正義は絶対勝つ。…時間かかるけど。 byお姐

 気が遠くなっちゃうけれど、良識ある町の衆、良心のある議員、適正な判断力を毅然と発揮する司法があれば、必ずやまっとうな世の中になる。
 
 あきらめずに行こう、と思わせたトピックでした。

 そして、この事件、よその自治体や議会のヒトゴトではございません。

 我が区においても、お姐かねてより「1億円を返して欲しい」とお願いしていることがございます。

 それは、使われていない江戸川区が購入した区内共通商品券。

 昨年、第二回定例会で、長寿祝い品贈呈用区内共通商品券1.2億円を購入する議案について調査をしたところ疑念を抱きました。この商品券、毎年1割近くがはけきらず、積もり積もって購入先の江戸川区商店街振興会連合会に、約1億円がプールされていたのでした。

 そこで、この1億円を組合から返してもらって欲しい、あるいは、今後は高齢者には現金でお渡しし使い切ってもらいたいと議案質疑をいたしました。区の答弁は、「江戸川区商店街振興会連合会の会計処理は問題ない」「高齢者福祉の一環」だと見直しはしない姿勢を今も続けています。

詳細は
お姐通信「r&r4号
もしくは
08.06.17付ブログ
08.06.17議事録
ご参照

 毎年、高齢者福祉をお題目に1.2億の商品券を買い続け、その1割近くが毎年使われず区外の組織にプールされ続けています。組合の経営が破綻したら、貴重な税金がフイになります。そうなはらないとしても、毎年購入し続け毎年未使用分が出る限り未来永劫この1億円は使い切ることはかないません。

 たぶん、これは氷山の一角なのでしょう。

 お姐の力量には限界がありますが、許すまじ氷山を見つけたら絶対に看過しない。
 これだけは区民の皆さんにお約束いたします。

 怪しげな氷山を見かけたらお姐へご一報を!

***

違法支出返還 請求権放棄認めず 大阪高裁 神戸市条例は「無効」

 神戸市が職員を派遣している外郭団体への補助金支出は違法だとして、市民団体が、矢田立郎市長などに対し違法支出分の返還を請求するよう神戸市に求めた住民訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であり、大谷正治裁判長は、神戸市に約55億円の返還を請求するよう命じた。市側は上告する方針。

 この訴訟は、1審で神戸地裁が約47億円の返還請求を命じたが、神戸市側が請求権を放棄する条例を市議会に提案。可決、制定され、市長の高額「賠償」を回避する措置が取られていた。大谷裁判長は「決議は市長の違法行為を放置し、損害回復を含めて是正の機会を放棄するに等しい。住民訴訟の制度を根底から否定するもので、議決権の乱用にあたり、効力を有しない」と神戸市の姿勢を厳しく批判。市長側の「請求権放棄が確定している」との主張を退けた。

 住民訴訟の判決で自治体の首長の責任が問われるケースでは、同様に自治体が請求権を放棄する条例を制定する例が少なくなく、今回の判決は注目を集めそうだ。原告の「ミナト神戸を守る会」の東條健司代表(69)は「ここまで踏み込んだ判決は初めてで、今後の住民訴訟を展望を開く」と話した。

 矢田立郎市長の話 「判決はきわめて意外で、大変驚いている。地方自治法の定めに従い、適法に行われた議会の議決を否定するものだ」
2009年11月28日(関西産経新聞)

***

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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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