本日は、新川千本桜(構想→)計画(過去ブログ07.1.05はこちら)の最西端にそびえ立つ火の見櫓の竣工式でした。総工費80億円1m26万円。
桜は美しい。あったらいいに決まってます。
何より地元ですし、地域で楽しみにしている方もいるのは痛いほど知っております。さまざまご縁のある方もお世話になっている方も、この計画に関わり、携わっております。
デンノッホ(それにも関わらず)!!
なくってもなんとかなるものは当面我慢しようではありませんか。
式典には出ず、ひとり自宅でマックス・ヴェーバーの表題の著作「職業としての政治」を読んでいました。
お姐の余計な講釈は不要。有名な最後の一節をご紹介し今宵は筆を置きます。
「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が−自分の立場からみて−どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!(デンノッホ)」と言い切る自信のある人間。
そういう人間だけが政治への「天職(ペルーフ)」を持つ。」
追伸:いつもコメントをいただくデンノッホさんに敬意を表します。
☆お姐、ペルーフを持ちうる人間たれ!という方☆
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