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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2010年01月

31 1月

その時お姐は「職業としての政治」を読んでいた。

903ea98a.jpg 本日は、新川千本桜(構想→)計画過去ブログ07.1.05はこちら)の最西端にそびえ立つ火の見櫓の竣工式でした。
 
 総工費80億円1m26万円。

 桜は美しい。あったらいいに決まってます。 

 何より地元ですし、地域で楽しみにしている方もいるのは痛いほど知っております。さまざまご縁のある方もお世話になっている方も、この計画に関わり、携わっております。

 デンノッホ(それにも関わらず)!!

 なくってもなんとかなるものは当面我慢しようではありませんか。

 式典には出ず、ひとり自宅でマックス・ヴェーバーの表題の著作「職業としての政治」を読んでいました。

お姐の余計な講釈は不要。有名な最後の一節をご紹介し今宵は筆を置きます。

「自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が−自分の立場からみて−どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても「それにもかかわらず!(デンノッホ)」と言い切る自信のある人間

そういう人間だけが政治への「天職(ペルーフ)」を持つ。」


追伸:いつもコメントをいただくデンノッホさんに敬意を表します。

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29 1月

鬼の撹乱につき

ブログお休みしますm(__)m
元気と勇気の念が、一番の薬です。お姐に送って下さいね
28 1月

議会を年中常設とすべし

「帝国議会の会期を現在の如く短くした根本の理由は、実に官僚が、施政に対する国民の監視の一刻でも少なきを望んだ結果のように思われる」

敗戦後七人めの首相、日本における比類なき自由主義者石橋湛山の言葉です。

 江戸川区議会の一般質問は67万都市で僅か僅か2日間。予算委員会に任期中、一度も出席させない議員のいる23区唯一の議会。

 この文章は大正5年に書かれました。
ほぼ一世紀前の言葉が未だに通用する地方議会に大先輩は何を思うか。
唯々諾々と、官僚のやりやすい「効率的な議会運営」を自ら語る江戸川区議会にあり、まっとうな議員として粛々と行動するのみ。

親しい新井よしなお議員の応援で町田市入りしてます。まっとうな議員が一人でも残り、増えるようさらに働きかけもしています。

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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