昨日無事「子育て中の母親と団塊シニアの交換塾」が満員御礼にて終わりました。お姐は、子育て支援グループ江戸川ワークマム代表としてパネラー参加。主催者でありお母さん業界新聞主宰の藤本裕子さんに求められた締めの言葉はやっぱり
「お母さんを孤独にせず、家族を開き、よってたかって子育てをしましょう!」
でありました。ほぼ皆さんも同じ見解にて、シニア世代からちょっと先行くカアチャンそして地域で、子育てを孤独にさせずに支えようと心を一つにしました。
毎年お姐が主催している「江戸川でWMの仲間入り」(今年は10/24だよ!)同様、不安で一杯で来た若いお母さんが笑顔で帰る姿に安心し目を細めていたら…仲間から携帯メール。
江戸川でまたしても、幼い命が失わた件で母親が逮捕されたとの一報。折しもこの日は、岡本海渡君の初公判。新聞各報道は江戸川区が大きな話題を不幸な事件でさらうことになってしまいました。
シンポジウムの帰り足に子ども家庭支援センターに立ち寄り本日担当課長にヒアリング。確かに、当該保護者からセンターに相談があり児童相談所につなげたとのことですが、継続的な虐待をみいだすことはできず、アクションをおこせなかったようです。引き続き研究調査をしますが、まずは議員、議会ができることをないかとお姐は考えています。ぜひ、議員一丸となり力を合わせて誰かや何かをつるしあげて溜飲を下げるのではなく行政も議会も区民も一緒になって、子どもの命を守る「虐待ゼロ宣言えどがわく」というムーブメントを起こしてまいりしょう!
ちなみに、江戸川のNPOではすでに活動を起こされていて、今週末にシンポジウムが開催されますのでご紹介します。
「子供の声がつくる虐待のないまちとは」
日時:10月3日(日)13:30〜17:00(13:00開場)
会場:築地本願寺 第2伝道会館 瑞鳳の間
主催:江戸川子どもおんぶず
カーチャンの先輩、バーチャンとなった藤本さんとはこれからもタッグをくんでまいります。カーチャンが孤独であるというのは、子どもはもっと孤独ということですから。【余談】
本日の東京新聞1面ご覧になりましたか?
お姐は再三再四、元議員を選挙管理委員や監査委員、教育委員などの行政委員にすべきではないと指摘をしてきましたが(過去ブログ)その実態が明らかにされています。
なお、江戸川区選挙管理委員会は4人中3人が元区議で占められています。月額報酬は元区議である委員長28万4千円、委員21万9千円。
「東京23区 選管委員7割が元議員」2010年9月29日 07時07分
首長や国会・地方議員などの公職を選ぶ選挙を管理する自治体の選挙管理委員会について、本紙が東京都内の状況を調べたところ、二十三区では委員の約七割を区議や都議OBが占めていることが二十八日分かった。
非常勤で仕事量の割に高給を取りすぎているとの指摘が出ている中、選挙で落選した議員も複数おり、議員の天下り機関のような選管のあり方に批判が出そうだ。
本紙は二十三区と多摩地区の二十六市を対象に、各選管に四人いる委員にどういう人が就任しているかや、月額報酬の状況を調査。
その結果、二十三区で議員OBがいなかったのは中央区のみ。一人だけが千代田、台東、江東の三区。残る十九区では、複数の議員OBが委員を務めていた。計九十二人のうち、OBは実に68・5%の六十三人に達していた。落選議員も十三人いた。報酬は委員長が約二十八万〜約三十一万円、委員は約二十二万〜二十八万円。
一方、多摩地区では二十六市のうちOBがいるのは、八王子、三鷹、調布、町田、小金井、小平、西東京の七市と限定的。人数も十三人(OB率は12・5%)と、二十三区とは全く異なる状況だ。
月額報酬は委員長が約六万〜約九万円、委員が約四万〜約八万円と、二十三区の三分の一から五分の一という水準だった。
選管委員の報酬をめぐっては、月に数回しか勤務しない非常勤の行政委員への月額報酬は違法とした昨年一月の大津地裁判決以降、各地で日額制などへの移行が相次いでいる。ただ、都内で具体的な動きを見せているのは新宿区(条例案審議中)にとどまっている。(東京新聞)
***
三多摩地区の方が議会改革が進んでいます。行政委員のあり方にそれが表れています。
10/1から始まる決算特別委員会。またしても三分間劇場を展開します。発言がゆるされれば「選挙管理委員会のあり方」についても発言予定です。しつこく食い下がって正解でしたね。これで世論を味方につけたいものです。
☆お姐、いつまでも子育て応援団長たれ!という方☆
↓クリックお願いします!

☆彡「お姐とメグの下町タイフーン」レインボータウン79.2FM(USTはこちら!)にて毎週日曜14時オンエア中!☆彡
★リアルタイムのお姐を追え!Twitter稼働中http://twitter.com/uedareiko★