昨日は、朝平井駅で駅頭をした後福祉健康委員会でした。陳情が20件もあり遅々として審査が進まないので、早々に賛否を問うことを求めました。ことに、昨年原発のメルトダウンが明らかになった後の5月以降多数出された放射能関係の陳情は、1件だけ採択され、他の9件は店晒しのまま。21号陳情にあっては、同文のものが昨年6月には葛飾区議会では自公も含めて全会一致で採択されているのに江戸川区ではサッパリ…。国政が動いていますが、、首長の顔色を伺い、停滞しきった議会改革も進まぬ地方議会にあって、改革派議員は「絶対に自民党に戻してはいけない!」考えていると思います。
その後、祖母が法善寺横丁出身、大阪人クオーターでもあるお姐は、関西の動きにおいても色々とお声がけを関係者からいただくことがあり、急きょ風雲急を告げる大阪入りを果たしました。伺ったのは、「大阪維新の会の挑戦」講演会。講演するのは、渦中の人、橋下徹大阪市長。今日の新聞報道では「橋下氏全国擁立を表明」とデカデカと報道されてましたが、現場にいた者としては違和感があります。衆院選をどうするというような卑近な話をしたのではなく、もっとスケールのデカい、既存政党政治が崩壊した今こそ日本を変えるラストチャンス!という絶望の最中にある日本と国民への鼓舞と私は捉えました。「政治生命なんて薄っぺらい。死ぬわけじゃない、ただ、落ちるだけだ。だからこそ、多いに国の戦に多いに挑戦すべし」の言葉には、お姐の座右の銘「死ぬ時ゃ一度!」と同じ精神性を感じました。
橋下市長は、消費税の地方財源化と、地方交付税の廃止、天下りネットワークの撲滅などみんなの党と同じ政策を訴えられました。まが、本日、大阪都構想法案が5党協議で大筋合意されましたが、いの一番で地方自治法改正法案に動いたのはみんなの党でございます。(動画)渡辺喜美代表が行革担当大臣であったとき、経済産業省の改革派官僚として発掘した古賀茂明氏を、惜しみなく大阪に送り込んだ、我らが親分の懐の大きさを橋下フィーバーの舞台裏に見ました。「俺が俺が」というこの業界で「誰がするかではなく、何をするかだ」という「渡辺喜美」という政治家の言動一致、千人を超す会場の熱気の中で、お手柄をやすやすと委ねる、ここにいない代表の姿を見出し改めて胸を打たれた次第。
そして、これから立川市で開かれます「NPO法人ダイバーシティコミュ設立記念パーティー」に参加します。ファザーリング・ジャパンの安藤哲也兄貴やダイバーシティの第一人者の東レ経営研究所 渥美由喜(←ダイバーシティなんだ?!という方はこのリンク先をご覧下さい)先生にに久々に御目文字できるのが楽しみです。
まさに東奔西走。あの時の龍馬もきっとこんな感じだったんだろうなぁ。では行ってきます!!
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