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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2012年06月

29 6月

東風吹かば…みんなの維新が起こる!

001 昨日は、朝平井駅で駅頭をした後福祉健康委員会でした。陳情が20件もあり遅々として審査が進まないので、早々に賛否を問うことを求めました。ことに、昨年原発のメルトダウンが明らかになった後の5月以降多数出された放射能関係の陳情は、1件だけ採択され、他の9件は店晒しのまま。21号陳情にあっては、同文のものが昨年6月には葛飾区議会では自公も含めて全会一致で採択されているのに江戸川区ではサッパリ…。国政が動いていますが、、首長の顔色を伺い、停滞しきった議会改革も進まぬ地方議会にあって、改革派議員は「絶対に自民党に戻してはいけない!」考えていると思います。

025 その後、祖母が法善寺横丁出身、大阪人クオーターでもあるお姐は、関西の動きにおいても色々とお声がけを関係者からいただくことがあり、急きょ風雲急を告げる大阪入りを果たしました。伺ったのは、「大阪維新の会の挑戦」講演会。講演するのは、渦中の人、橋下徹大阪市長。今日の新聞報道では「橋下氏全国擁立を表明」とデカデカと報道されてましたが、現場にいた者としては違和感があります。衆院選をどうするというような卑近な話をしたのではなく、もっとスケールのデカい、既存政党政治が崩壊した今こそ日本を変えるラストチャンス!という絶望の最中にある日本と国民への鼓舞と私は捉えました。
「政治生命なんて薄っぺらい。死ぬわけじゃない、ただ、落ちるだけだ。だからこそ、多いに国の戦に多いに挑戦すべし」の言葉には、お姐の座右の銘「死ぬ時ゃ一度!」と同じ精神性を感じました。
 橋下市長は、消費税の地方財源化と、地方交付税の廃止、天下りネットワークの撲滅などみんなの党と同じ政策を訴えられました。まが、本日、大阪都構想法案が5党協議で大筋合意されましたが、いの一番で地方自治法改正法案に動いたのはみんなの党でございます。(動画)渡辺喜美代表が行革担当大臣であったとき、経済産業省の改革派官僚として発掘した古賀茂明氏を、惜しみなく大阪に送り込んだ、我らが親分の懐の大きさを橋下フィーバーの舞台裏に見ました。「俺が俺が」というこの業界で「誰がするかではなく、何をするかだ」という「渡辺喜美」という政治家の言動一致、千人を超す会場の熱気の中で、お手柄をやすやすと委ねる、ここにいない代表の姿を見出し改めて胸を打たれた次第。

 そして、これから立川市で開かれます「NPO法人ダイバーシティコミュ設立記念パーティー」に参加します。ファザーリング・ジャパンの安藤哲也兄貴やダイバーシティの第一人者の東レ経営研究所 渥美由喜(←ダイバーシティなんだ?!という方はこのリンク先をご覧下さい)先生にに久々に御目文字できるのが楽しみです。

 まさに東奔西走。あの時の龍馬もきっとこんな感じだったんだろうなぁ。では行ってきます!! 

☆お姐、みんなの党の東京の東端の衆院支部長として東風を起こして日本を作りなおせ!!☆
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27 6月

元祖「増税する前にやるべきことがある!」炎の演説



 昨日の増税法案衆院通過に国民の皆様は、心底、政府と、既存政党政治に絶望したことと思います。お姐は、朝は基本的にマイクを使わないのですが、さすがに今日は腹に据えかねまして船堀駅前にて熱く語らせていただきました。無論朝っぱらから、自民党や民主党の批判を聞いても気持ちがいいもんでもないのはよーくわかっておりますのでこのように区民の皆様にお伝えしました。

「皆さん!絶望しきった後には希望しかありません。2009年8月7日までは、その希望すら託すところがなかったと思います。でも、2009年8月8日に、みんなの党が誕生した今は、希望を託す先があります。そう!みんなの党とワタクシお姐こと上田令子です!閉塞感を吹き飛ばし、私達みんなで、新しい日本の国づくりをしましょう!」

と、夢ある演説をさせていただきました。

「政治家はリアリストであると同時に理想家でなくてはならない by お姐」

 渡辺喜美みんなの党代表、松田公太参議院議員ににおいても、昨日の歴史的増税法案反対討論での怒りも冷めやらぬことだったと思われ、急きょ本日夕刻、みんなの党軍団は親分を筆頭に渋谷、新宿に結集し、国民に「政治をあきらめないでください!みんなの党がいます!」と爽快に訴えたのであります。多くの国民の皆様が足を止め代表の大演説に耳を傾け

「ガンバレよ!みんなの党!」

と、声をおかけいただきました。早速動画が上がりましたので冒頭掲載(お姐も司会で登場してます!)させて頂いてます。

また、代表の渾身の反対討論の原稿も以下に転記いたします。(増税法案反対討論はこちら

【2012年06月26日 衆議院本会議 渡辺代表 消費増税反対討論(全文)】
yossyみんなの党代表渡辺喜美です。増税法案に大反対の立場から討論いたします。
議場をみわたすと、約8割以上が増税翼賛議員になろうという、おぞましい光景です。
1930年代の準戦時体制下で政党内閣制は崩壊しました。選挙の洗礼を受けない官僚内閣制が完成し、後に大政翼賛体制が確立、官僚ファシズムが横行しました。正に、今、国会が増税官僚のシナリオに乗って、日本政治史の一大汚点を作ろうとしています。

民主党は選挙で国民に約束したことは守らない。政権交代後3人目の総理大臣になったら、官僚の腹話術でしゃべる人形と化し、マニフェストに書いてないことに命を賭ける。今や、第2自民党内閣であり、選挙の洗礼を受けていない増税官僚内閣、国民に対する嘘つき内閣と言えるでしょう。

国会は、官僚の決めた増税追認機関に成ろうとしています。増税官僚は、自分達の思い通りになる野田総理・谷垣総裁のゴールデンコンビのいるうちに増税をやらせようと画作した。正に「千載一遇のチャンス」。そして、民自公の3党談合ですべてが決まるようになった。

もともと、社会保障・税の一体改革とは、社会保障の薄い皮で増税のアンコをくるんだ薄皮まんじゅうでした。でも、野党自民党を使った官僚の腹話術で、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度の廃止、給付付き税額控除の導入、歳入庁創設が全て事実上の撤回。増税のアンコしか残っておりません。
欧州金融危機のさ中の消費税増税決定は、1997年アジア通貨危機と日本の金融危機が重なった時と類似します。消費増税など9兆円の負担増に加え、国会では財政構造改革法という目先の赤字国債を減らす法案を通しました。結果として、同法は、金融パニックとデフレ突入で翌年には御破算になったんです。

増税の前にやるべきことがあるだろう!まず、震災復興と原発事故対応です。そして、みんなの党は、デフレ脱却で名目4%成長を達成する、議員・公務員が身を削り、国のヘソクリ吐き出しと天下り根絶を訴えます。社会保障制度は所得の再分配です。逆進性の高い消費税を使うべきではありません。歳入庁を作って所得税の体系の中で再分配をやるのが王道です。みんなの党は結党以来、消費税は全額地方の財源にすべきと言ってきました。官僚統制・中央集権体制を打破するにはこれが一番手っ取り早い方法だからです。

野田総理が政権交代前に言っていたシロアリ退治はどうしたのか。公務員の身分付き天下りである現役出向は全面解禁で、天下りシロアリ城は益々強化された。特別会計のヘソクリは相変わらず、シロアリのエサになっている。嘘つき増税をやっても平気なのですか。

民主党・自民党の心ある人達に申し上げます。

「派閥の前に党がある。党の前に国家・国民がある」。

国会議員は全国民の代表です。誰の代理人でもありません。自らの信念に従って、行動し、国民の負託に答える政治的義務を負っている。これは、政治道義上の至上命令、即ち「義命」であります。国民に約束もしていない増税法案に賛成しようという民主党の皆さん、
「あなた方は、国会議員として恥ずかしくないのですか!」

今からでも遅くはない。党議拘束などはね返し、自らの信ずるところに従って投票して下さい!私自身の経験からも言えることですが、党議に反し、離党覚悟で信念ある行動をした議員を国民はよく見ています。国民も天も決して見捨てることはありません。

国民の皆さん、決して政治を諦めないでください。民自公の増税翼賛会に対し、みんなの党がちゃぶ台返しを用意します。政界再編をやりましょう。野田内閣は国民に対するウソつき、ウソつき、ウソつき内閣。ダメ出し権を行使しましょう。次の総選挙で増税法案に賛成した議員に必ず鉄槌を食らわしましょう!以上、私の反対討論を終わります。

*****

いよいよ歴史が動き出しました!!

さぁワクワクする楽しい世直しの時間の始まり、始まり。

ご一緒に、あの山の向こうへ!あの空の向こうへ!
新しい日本を作って行きましょう!

♪BGM とっても楽しい「いざ起て戦人よ」♪

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26 6月

増税する前に地元のシロアリ駆除!!!


 本日は、消費税引き上げ関連法案が賛成多数で可決された、国民にとっては許しがたい意味での記念すべき日となりましたね。

【みんなの党・渡辺代表「党分裂して信問え」 小沢氏ら造反者との連携は否定】
動画はこちらから
2012.6.26 17:59
「みんなの党の渡辺喜美代表は26日、消費税増税法案の衆院採決で民主党の小沢一郎元代表ら57人が反対票を投じたことについて「きっちり党を分裂をして、国民に信を問い直すということが肝心だ」と離党を促した。ただ、民主党の造反者との今後の連携については「増税に反対というだけで、一緒にやるということにはならない」と慎重な見方を示した。
 渡辺氏は、消費税増税法案の今後の審議について「(民主党から)大量の造反が出た結果を踏まえ、参院では徹底審議を求めていきたい」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。」(産経ニュースより)

 我らが渡辺喜美みんなの党代表が国会議事堂で歴史的な消費税引き上げ法案に向けての本家本元「増税の前にやるべきことがある!」反対討論をしていてた時、同じくしてお姐も、江戸川区議会本会議場で、「増税の前に地方自治でもやるべきことがある!」と気焔を吐いておりました。

 ここに第二質問も含め一挙原文を掲載致します。

【平成24年6月26日江戸川区議会第二回定例会お姐一般質問】

■江戸川区役所の組織体質について


・「天下り」人事といわれかねない外郭団体のあり方について
今年も、3月末で定年退職した幹部職が外郭団体へ「再就職」しました。前環境部長が年収8百13万9千600円で江戸川エコセンター理事長に、前用地経理課長が5百51万9千円で、社会福祉協議会事務局長に就任しています。これは、国税庁による民間の平均給与412万円を遙かに上回る金額となっております。江戸川区では、課税所得水準が200万円以下の区民が63.3%、20万人を超えておりますことから、区民垂涎の破格の高給ということとなります。
補助金約5200万円のエコセンターですが、理事長と現役区職員派遣2名の人件費総額は23,345,635円、半分近くが現役とOBの区職員の人件費に充てられています。一般採用した職員3名の合計は8,458,658円ですので、3人あつまってようやっと理事長の給与水準になるといったところです。もし、2,300万円の賃金原資があれば、わざわざ公務員や元公務員を登用して割高な人件費を支払うよりも、民間平均で割返せば5人も採用することができます。 
また、社協の運営に関しては全国的に「天下り」の問題が多いことが取りざたされております。江戸川区においても50名の職員のうち、元区の職員は18名にも及びます。補助金総額は約3億円。内、人件費総額1億8千6百82万2千円の内、現役と元区の職員の人件費は7千2百37万7千円とこちらは、4割を占めています。社協ホームページには「公共性をもった民間の自主的団体」とあります。とすれば、福祉のソーシャルスキルを各職員が持って区民に寄与すべき「民間団体」であるべきだと考えますが、この18名の元区職員のうち、有資格者は、たったの1名しかおりません。有資格者延べ16名のうち、9名が非常勤ということで、専門性のある人材が人件費の安い非常勤という皮肉な実態を見て取ることができます。そこで4点お尋ねします。

1. 外郭団体への、現役職員の派遣、退職職員の再就職人事はどういった過程を経て決まるのでしょうか?一般的な説明と、前環境部長、前用地経理課長については具体的に時系列で説明をお願い致します。

→具体的な回答はなく、区長がこれぞという人を推薦するというモヤモヤっとした答弁

2.退職幹部職の外郭団体に於ける年収は妥当と思えますか?妥当だと考えるのであればその根拠を教えて下さい。

→これについても、役所にいた時の給与を基本とする外郭団体の給与体系に基づいているという答弁

3.派遣職員の引き上げ・中止の検討をしていないか、今後はどう考えているかお教え下さい

→見直しが必要程度の回答。それもあいまい

4.補助金金額はどのような根拠で決定をしているのでしょうか、お示し下さい?

→外郭団体の申請金額を承認しているとの答弁

・就業時間中の職員喫煙について
おととし10月「都内初、平成24年4月から江戸川区施設全面禁煙!!!」と報道され、就業時間中の職員の喫煙が気になっていたので注目していました。しかし、足立区では本年度から全面禁煙が敢行されたというのに、江戸川区では撤回され、アッサリ延期となりました。その際副区長より「喫煙する職員の精神衛生も鑑み、配慮が必要」との報告を受けましたが、配慮が必要なのは区民の税金だと私は思います。1時間につき5分喫煙すると年間140時間、…江戸川区職員の平均給与800万円で割返し、ざっと計算しますと年間66万円分喫煙時間に費やしている!ということになります。公務員給料は民間の倍というご時世、約束した全面禁煙もしない、就業時間中の職員の喫煙も野放しというのでは区民に説明がつきません。
そこで、就業時間中の禁煙について現在職員にどのような指導をしているか、このままでいいと考えているか?また、全面禁煙については今後どうする予定か?お聞かせ下さい。

→職員の理解を求めながら(!)検討していく(お姐語訳=具体的にいつやるか決まってません)

・使用料免除の組合事務所について
第1回定例会で、指摘しました江戸川区職員組合事務所を含めた行政財産の使用料免除をしている5箇所の事務所について早急に使用料の徴収を求めるものですが、現状と今後どうするかと、スケジュールをお示し下さい。

→見直しをしている(お姐語訳=具体的にいつやるか決まってません)


■給食の検査について
 同僚議員が同様の質問をしましたので割愛させて頂きますが、6月24日に江戸川区が生産販売しているキクラゲと椎茸につき民間放射能測定所で計測してきました。キクラゲは未検出でしたが、椎茸はセシウム137が12.4,セシウム134が11.0合計23.4ベクレル検出されました。流通食品検査はやっているようですが、江戸川区が生産している農作物でセシウムが検出された。ぜひ、今後、給食はもちろん、こうした区の生産物についても責任をもって消費者庁貸与の検査機器にて他区同様計測することを重ねて強く求めます。


■区議会事務局の立法支援能力拡充について

 地方分権及び都区制度改革により、区の権限が大きくなり、区民要望の反映や都市間競争のため、議員提案の重要性が昨今、高まっております。
去る6月20日付で追加送付された65号議案「障害者施設条例」改正案ですが、昨年10月20日の総務委員会で、私は業者選定の健全性を求め、社福以外の法人にも門戸を広げる条例改正を執行部に求めていました。しかし、「現時点では、考えてない」との回答でしたので、私どもで上程の準備を進め、6月14日に各会派と区議会事務局へ説明をしたところ、福祉部から「同内容の追加議案を上程することにしたので、取り下げてはどうか」という連絡を頂きました。昨年、条例改正を求めたのに拒否されたから、議会側から提案しようとしたのに取り下げを求められたわけです。このような場合、議会を尊重すべきではなかったのかと考えます。
そこで、2点お尋ねします。

今後、議員提案をしようとする時、関係課および総務課法務担当はどのように対応すべきか、今回の件を踏まえて、区長の所見をお示しください。
次に、議会独自で区の多岐にわたる事業の詳細を踏まえた上で迅速に議案の上程ができるよう、立法支援能力に長けた職員の事務局配置を希望するものですが、人事調整権のある区長として検討いただけますでしょうか?

→こちらも、その後検討して上程することにしたんですよ、もっと情報交換すればよかったですねという、これまた曖昧な弁明。ただ、区長が「区議会事務局の人材は太鼓判を押して送り抱いているので、もし問題があったら「もっと勉強しなさい!」と叱咤激励して構わない」とのこと言質おをいただきましたので、前期は調査係に調査依頼したら「忙しい!」と断られたことがありましたので、で今後は大いに仕事してもらいます♪


★第二質問★

【外郭団体問題】

給与金額は、団体の決定することで区は預かりしらないということですが、民間給与平均との差額分を今後は予算からカットしてはどうでしょうか?そうすれば外郭団体は自助努力で人件費を抑えることでしょう。また、区はエコセンターなど補助金から人件費を支払っていますが、神戸市外郭団体の派遣人件費訴訟では、補助金から人件費を充当することにつき、平成21年大阪高裁、最高裁にて違法となってます。
今回42号議案で改正を行うとはいえ、これまでの期間、「条例」の定めなく派遣職員の給与を払っていたことは「違法状態」だったわけですよね。この期間の、人件費支出分につき外郭団体に対し返還請求をすべきではないかと思うのですが、区としてはその点どう考えていますか。

→区長は過去をさかのぼってもそれまでは、どの自治体も行なってきたわけでと答弁しましたが、私が中止していたのはこの違法判決が下った平成21年から今日までの三年間のことでした。それもお伝えしました。今回実は別途この違法派遣を合法にする条例改正があがってきてますが、過去の3年間の違法状態をどうするか、そもそも外郭団体に「合法的に」「予算を割いて」現役職員を派遣する必要性は微塵もないと申し述べました。

【職員喫煙】
66万円といえば、一部上場企業の幹部クラスのボーナス分ですよ。喫煙の抑制を鑑み、今ある喫煙室をガラス張りにして見える化することを求めますが可能でしょうか?

→「タバコは文化だった」部分もあるから理解をという驚愕の答弁。さらにしばし職員を見守るそうで、ガラス張りにすることに対しては回答なし。


【組合事務所について】
組合への無償貸与について、墨田区でも1定で、みんなの党区議が同様の指摘したところ、24年度から賃料を徴収することになりましたがなぜ江戸川区ではできなかったのでしょうか?

→見直ししてる最中!とのこと


【お姐総括】
社協への苦情相談に立ち会った所、苦情処理について予算がついているにもかかわらず「当事者で本来は解決を」と現場に戻そうとしたり、職員75名中、派遣職員と職員OBが54名を占めるえどがわ環境財団は議会初日に配布されるはずの「経営状況説明書」も催促して一週間後の昨日私が催促して配布されました。松江三中の教員互助会事務所の行政財産使用許可書も、組合事務所同様、今回は契約期間に錯誤がありました。プロ意識の欠如、事務の不備について民間の常識では考えられない対応です。川崎市では、違法を指摘されて派遣職員の引き上げを一昨年から開始していることからも、外郭団体の体質改善、人件費の圧縮を鑑み、江戸川区にも派遣職員の引き上げ、民間人の登用を強く求めます。もちろん来年、公益法人化されるボランティア協会においても区職員派遣の必要はないということも申し添えます。

職員喫煙ですが、施設内を全面禁煙にすれば即改まります。昨今話題の有料喫煙所を広すぎる組合事務所を半分にして作り、分煙と人件費回収の一石二鳥にしてもいいかもしれませんね。組合事務の使用料は本年度、補正予算計上し、どちらも、遅くとも来年中の実施を求めます。

最後に、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律 第三条  では「補助金等に係る予算の執行にあたっては、補助金等が国民から徴収された税金その他の貴重な財源でまかなわれるものであることに特に留意し、補助金等が法令及び予算で定めるところに従って、公正かつ効率的に使用されるように努めなければならない。」とあります。重く受けとめて頂きたい。

外郭団体の問題に今回迫りましたが

こうした地方版天下りネットワークを

根絶する!

増税する前にやるべきことは

国政だけではなく

地方自治からもある!


ということを申し上げて発言を終わります。

*****

 闇は深く

 伏魔殿がそこここに

 足元は地雷だらけ。

 それでも、勇者は行くのだ!

 頼まれもしない世直しだからこそ、楽しめるから!


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上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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