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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2012年09月

28 9月

初の代表質問文書一挙掲載!

昨日無事に、初めての代表質問を終えました!

 終わり良ければ全て良し?! 一挙全文掲載します。また端的な多田正見区長と執行部(役所)の答弁も掲載します。

【第三回定例会 上田令子代表質問】

みんなの党・一人の会を代表しまして質問をいたします。

■江戸川区の子ども達の安全・安心・自由について
 1989年国連総会で「子どもの権利条約」が採択されました。日本では、94年に批准され、「子どもの権利条例」といった総合条例から、学校災害、虐待防止、防犯・安全、子育て・子育ち支援といった子どもの心身の健全な育ちを願った多岐にわたる条例が全国でこれまで100以上制定されています。条例といえば、今年の1月1日に、議会提案にて「歩行喫煙及びポイ捨て禁止条例」が制定され、少しずつ効果があがっていることを駅頭などで私も体感しており、子どもに関する条例についても、やはりあるとないとでは違うのではないか…と経験から思うに至っております。ご参考までに、こちらは平成17年目黒区子ども条例制定時につくられた「すごいよ ねずみくん」という絵本で、「子どもたちを守る」という自治体からの強いメッセージが子どもたちへの直接ヒシヒシとつたわる内容となっています。

 江戸川区では、今年の4月6日に松江で親子無理心中が発生し、小学4年のお兄ちゃんと、小学2年の妹さんが亡くなっています。4月26日にはリンチと見られる暴行で16歳の少年が江戸川区の施設内で死亡。2010年1月の小学1年の男子児童虐待死事件は日本中で注目されましたが、同じ年の6月には1歳半の女児が死亡、母親が殺害容疑で逮捕されました。前年2009年には3ヶ月の赤ちゃんが母親による虐待で死亡しており、少子化というのに毎年のように子どもたちの尊い命が、奪われ続けていています。小1男子虐待死事件も、松江の無理心中も、歯科医や学校、地域が初期から、子どもたちの身に起こっている異変を認識していたにも関わらず最悪の事態となってしまい、その前に江戸川区にできることはなかったのか…。無力感でいっぱいになっているのは、江戸川区職員、我々議会人、通報したのに命を救えなかったという思いを抱える区民の皆さんも同じではないかと思います。

 全国的には、昨年10月にマンションから飛び降り自殺した大津市の中2男子生徒の事件は、その後の学校と教育委員会の不誠実な対応が全国的に波紋を広げました。これだけ、マスコミ報道されて再発防止が叫ばれているにも関わらず、今月2日には兵庫県川西市の県立高校生が、5日には札幌の中学1年の男子生徒が、自殺をしてしまいました。いずれのケースも、教育委員会や学校がいじめと自殺の相関関係を当初認めず、アンケート調査結果などの証拠書類を出さない、川西市の場合は「自殺と表現せず不慮の事故として欲しい」と保護者へ学校側から依頼があったという信じがたい不誠実な対応がとられていました。事件の起こった学校と、教育委員会の隠蔽体質が今も明らかになり続けています。

 また教育委員会関連でいいますと、石巻市立大川小学校の東日本大震災時の対応について「なぜ津波が来るまでの50分もの間、校庭から避難しようとしなかったのか?」という保護者からの当たり前の問いに、石巻教育委員会の報告は二転三転し、最終的に情報公開請求により、校庭に待機させたまま、子どもたちは津波に飲まれていったという目を覆いたくなる事実が明らかになったのです。私も大川小を先月視察してきましたが、50分もあれば70名の生徒を全員裏山に登らせることができたはずだと確信した次第です。

 子どもをめぐる、懸案事項としてさらに江戸川区では、今年に入って、江戸川メールニュースで把握しているだけで、53件もの不審者が出没しています。内訳は、下半身露出17件、声掛け3件、つきまとい9件、身体触り8件、抱きつき3件、いずれも女子児童・生徒が狙われる許しがたい犯罪行為です。犯人の人物像特定と出没地域を把握することで未然防止に役立ててはと、ニュースを一覧表にして欲しいと環境推進課にお願いし作成してもらったもの、これを教育委員会から学校に一斉に発信するということまではなぜか対応して頂けず、区立小中学校と幼稚園110施設へ、私は一つ一つFAXをさせて頂きました。私の携帯番号を書いておいたのですが、御礼かたがたの問い合わせを頂いた校長先生は僅か2名だけでした。もちろん学校へは、即座に情報が届きますが、随時FAXしているので、全体像をとらえるとができません。子どもを大事に思う心がそれぞれにあれば、こんな簡単な情報共有は、同じ役所なのですから、すぐにでもできてしかるべきだと思うのにとても残念なことです。職員個々が責務を果たしているのは、十分理解することころですが、遠慮なのか、部署が違うとヒトゴトとなってしまう、一貫した対策がとれないお役所体質はいったい何に起因しているのでしょうか? 

 子どもの命を育み、安心して過ごせるはずの学びの場や、子どもを守る教育委員会はじめ行政組織でいったいなにが起こっているのでしょうか?
こうしたところからこぼれ落ちていく子どもの心と命がおびやかされていくことに強い危機感をもちます。
今、子どもたちは静かに大人社会を見つめています。子どもが全幅の信頼と安心をもって、江戸川区で暮らし、学校に通ってもらいたい、そのためにこの本にあるようなメッセージを江戸川区一丸となって発信し、区の事業に反映していただきたく、以下5点について、お尋ねします。

(1)いじめ自殺事件にあたり江戸川区の対策と教育委員会のあり方について
いじめ自殺事件をうけ、石川県射水(いみず)市では小児科医を中心とした「射水いじめ防止プロジェクトチーム」が発足され、品川区では、いじめた子を出席停止とする方針を明らかにし、豊島区長はアピール文を発表、町田市教育委員会は10月から、生徒へのアンケートを毎月実施することにしました。9月5日に文科省にて策定された「いじめ、学校安全等に関する総合的な取組方針」を受け、江戸川区では一連の事件をどう受け止め独自に新たに何を計画しているか、大きな指針・方向性をお示し下さい。

また、学校現場や教育委員会が「いじめと自殺の相関関係はない」と断言したり、証拠書類を隠蔽するような、子どもたちの信頼を失う組織としないため、いじめが暴力だということを教職員が認識し、早期に発見できるようにするため、現在どのような研修がされ、今後はどのような新たな対策を念頭にいれているかについてもご報告下さい。

→(区長)具体策を提示していく。
→(教育長)これまでも定期的に研修をしているが、7月以降の騒動を踏まえ見なおしたいじめ発見・対応、いじめ防止のための実践プログラムを活用していく。

(2)小・中学校における避難所運営について
避難所運営にあたり、私の第一回定例会質問の土木部長の回答は「さまざまな形で工夫する」でしたが、その後南海トラフ地震の被害想定報道もあり、よりわかりやすく、誰でもどの学校でもすぐに役立つマニュアル、ブランクフォームのような様式、指針が一刻も早く必要です。発災時から避難所設営までの時系列的流れについての想定について、そろそろ具体的になってきた頃ではないでしょうか?ちなみに、神戸市では、震災の経験をふまえて、このようにきめ細かい具体的な学校災害・避難所運営マニュアル、子ども向けの読本、CDを製作しています。
避難所運営における、地震、風水害、火災に分類した事前対応、災害発生時、初期対応、学校早期再開にむけての児童生徒への対応と心のケア、施設、備品などへの対応、避難所支援については開設支援と運営支援をどう構築するか、江戸川区の避難所開設運営マニュアルなどを例に取り、子どもの安全確保を踏まえた上で具体的に時系列でお示し下さい。

→(区長)様々な場面が想定されるので東京都の防災計画とも連動し時系列で示せるよう早急に江戸川区でも計画をしていく。

(3)頻発する不審者への対策について
不審者対策につき、現在さくらポリス・警察など、関係機関と、どのような連携を図り犯人逮捕への努力と取組をしているのか、江戸川区独自で何をし、庁内の連携体制はどうなっているのか、おしめし下さい。また、名古屋の監禁事件、広島の連れ去り事件も踏まえ不審者やいじめという暴力から子どもが、自らとお友達を守るために、暴力防止プログラムを受講するなど念頭にないか。品川区の「まもるっち」事業なども参考になるかと思われる登下校、塾帰りの子どもの江戸川の具体的な見守り対策につき検討しているのであれば、お聞かせ下さい。

→(区長)これまでも、わんわんパトロールetc(多くの区民参加のパトロール事業の歴史と現状を報告)を行なってきたがより一層の強化をはかる。
→(環境部長)さくらポリスが子どもをねらった犯罪者検挙の実績があるのは承知しているので連携強化を今後も実施していく。
 
(4)学童クラブの学校休業日八時半開所について
保護者の出勤時間と開所まで、子どもが一人でいる時間が発生することから、学校休業日の8:30開所を長年要望してまいりました。不審者も登校時の出没が20件となっており、早急な実施が求められます。現在、8:30に登校した子どもについては、運用で預かってくれることとなっていますが、対応にばらつきがあり、預かることを周知してない、すくすくもあります。サービスと同一化するため「施行規則」を「学校休業日においては、午前8:30から」と改訂すれば、受け入れの徹底ができるものと考えます。実施していただけますか?ご回答下さい。

→(教育長)学童クラブのサービス開始はあくまで9時。

(5)地域力を活かし、クラブチーム等とも連携を図る部活体制を
進学塾と提携した夜スペで一躍名をはせた杉並区立和田中学校では、休日の部活を企業委託する取組が始まりました。教員の負担を減らし、顧問がいなくなると廃部となるリスクをなくし、また各スポーツの専門性もあり意欲ある人材に部活動で活躍してもらうため、地域や民間人材による有償ボランティアを江戸川区でも導入してはどうかと考えますが検討していただけないでしょうか?
また、スポーツ振興に主眼を置く我が区には、国体・オリンピック級の子どもが多数おり、大変喜ばしいことなのに、クラブと部活のはざまで悩むという事例が散見されていいます。部活の出席率をポイントとして試合に出す出さないを決めているところもあるようで、確かに機会は平等かもしれませんが、天賦の才を持つ子どもには不平等にも思われます。ことに大会に出られるか出られないかは、スポーツで身を立てようと夢見る子どもの一生を左右します。杓子定規に判断するのではなく、子どもを中心に最善の方法を導く努力が求められますが、部活とクラブチームの共存について、試合出場のあり方について、どのように教育委員会は考えているかお示し下さい。

→(教育長)教育委員会の関知するところではない、学校判断。

■緊急緊縮財政にあたっての江戸川区の姿勢について
今後想定される財政難を回避すべく「行財政改革の成果と事務事業の見直し」について、区長より議会へ今月報告がありました。実に262事業を洗い出し、支出を可能な限り抑えて行こうという姿勢はおおいに評価でき、待ってましたの思いでおりますが、区民に身近な事業を廃止していく前に江戸川区自身が我が身を削る努力をしなければならないと考えます。ついては以下3点についてお尋ねします。
(1)使用料免除事務所の早急な賃料徴収について
江戸川区職員労働組合他合計5箇所の事務所使用料について、「秋におしめしする」とことでしたが、その後補正予算、あるいは平成25年度予算に反映するなどの動きはありましたでしょうか?具体的にご報告下さい。

→(区長)職員労働組合事務所他2事務所については、概ね使用料のお支払いに理解をもらった。他2事務所については交渉している。もう少しで具体的におしめしできる。

(2)総額36億に及ぶ補助金等、外郭団体のあり方について
えどがわ環境財団、エコセンター、社会福祉協議会等の外郭団体に支出される補助金等の総額は額が額だけに、まっさきにメスをいれる必要性を感じております。どうしても人件費が高くなってしまう現役職員の引き上げ、区職員の再就職の廃止、民間人の登用・公募の実施、補助金額の減額について事業の見直しにあたり現在どう検討しているかお答え下さい。

→(区長)人件費の問題など、課題認識はもっており、検討していく。

(3)不要不急の新規ハコモノの凍結を
行政が手掛ける施設は、当初建設費に目が行きがちですが、管理維持費というランニングコストがジワッと将来にわたって財政を圧迫していきます。いずれは改修工事を必要としますでしょうし、建物が寿命を迎えた際にはその撤去費用もかかかかることから、今後不要不急の施設については全面凍結を求めるものです。新設を予定している公共施設があればお示しください。

→(区長)必要ある施設については、今後着手することになるが、現在予定はない。

− 第二質問 −

1.こども
(1)いじめ
教育委員会の隠蔽体質は、やはり、元職員や元議員が教育長や教育委員に就任していることにも起因するとも思われます。身内に身内をチェックすることは難しいからです。平成23年文科省教育委員会の現状に関する調査によると教育委員を公募しているのは28団体、教育長は7団体ということです。毎年のように子どもが命を落とす江戸川区でも、反省を踏まえ公募を望むものですが、いかがでしょうか?

→(教育長)現状議会と区長の推薦の人材で問題ない。

(2)避難所
神戸市の資料一式は区教育委員会にも送付されてたと、側聞してますが、どのように参考にされましたか?また荒川区では中学校の部活として合宿訓練を実施してます。例年参加者確保に苦慮する地区運動会を発想の転換をして、食料確保を念頭に入れたカレーづくりや芋煮大会などを組み合わせ、参加して楽しい避難所運営訓練にしてみてはどうかと考えるが?

(神戸市資料の活用については答弁もれ)

→(土木部長)キャンプなどをからめて防災訓練をしている学校もあるので、参考にしたい。

(3)不審者対策
区内の塾と、大手塾と学校の連携ははからないか?
地域の見守りの陣頭指揮をとる組織として学校応援団を活用してはどうかか?

(学校応援団については答弁もれ)

→(教育長)塾との連携については検討してない

(4)学童クラブ
規定を改訂しないのであれば、学童クラブ登録時の申請書のパンフレットに学校休業日は8時半から預かる明記してもらいたい。対応できるか?

→(教育長)あくまでも学童クラブの開所は9時である。

(5)部活問題
保護者、学校、クラブと垣根をなくしてざっくばらんに話し合える開かれた協議の場をもとめるがどうか?

→(教育長)これまでの部活のあり方を問われることであるので国などのおいての方針転換もなく、区で決められうことではない。

【総括】
 各部署の努力はわかるが、何より子供が江戸川区も学校も自分を守ってくれるとわかること、区民と行政の「契約」という見える形として、まずこどもが、次に区民、行政、議会が一体となって子ども条例を作ってはどうかと思う。条例があれば、松江心中事件のときの子ども家庭部からの報告が当初口頭だったこと、書面を求めても、たったA4 1枚の紙であったというような誠意ない対応もなくなる。
 職員においては「条例にあるから対応しなければならない。」と意識が高まるし、区民や区民の代表の我々議員は「条例にあるのだからちゃんとやって欲しい」とい役所に物申す根拠ができるからです。答弁では条例づくりについての発想がなかったので、これだけの事件があって、条例策定の気運は江戸川区ではまだ生まれなていないのかについて、お答え下さい。

→(区長)条例づくりはするつもりなし。

 最後に、子どもの権利条約では「子どもにかかわるすべての活動において、子どもの最善の利益が第一義的に考慮される」とあります。不景気、震災、政治不信と閉塞的な日本において、一発大逆転ホームランを打って日本を牽引してくれるのが、子どもという可能性のかたまりです。

 未来の本田宗一郎やイチローが、学校現場でいじめ殺されず、大きな翼をのびのび広げて雇用を創設するおとなになれる江戸川区にしてまいりましょう!


******
 
 このボリュームで20分。学童クラブでは現在運用で学校が休みの時は確かに8:30から預かってくれているのに頑としてその点を、教育長は明言してくれず、これでは私が質問してしまって、運用で預かることも拒否する答弁ともとられかねません。しかし、つっこむ時間もありませんでした。この部分は決算委員会でさらに追及する所存。23区の内16区が8:30からあずかっているご時世、たたみかけてまいります。
 また、不審者ニュース一覧も教育委員会から全小中学校にFAXしてもらうこともお願いしたかった…。
 
 花のお江戸の70万都市で、午後からのたった二日間の会期の延長を求め、議会改革に向けても会派一眼となり声をあげてまいります!
 
さてもさても、代表質問終わったー!!と気を抜いてもおられません!

来週からは決算委員会が始まります! みんなの党の議員の活躍、どうぞご期待ください!

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27 9月

ヒーロー見参! I can fly!

11月10日(土)11日(日)ご近所参加型映画祭「船堀映画祭」が船堀北口駅前タワーホール船堀にて開催されます。今年も念願叶い(これまのお姐一押しムービーとして、大林宣彦「転校生」、ホイチョイ「私スキーに連れてって」がかかりました!)?!大好きな映画「ピンポン」がかかります。劇場では見落としてしまったので大変楽しみに!ことにこのシーンは映画のキモで、お姐も大好きな部分。DVDで何度も見なおして勇気と元気をもらうのです。おそらく10日土曜日の夕方上映となりますので親子でぜひいらしてください。

 さて、本日はいよいよお姐の代表質問です。14時頃登壇するので、時間があったらライブごらんください!(こちらから

以下質問項目再掲します。ヒーロー見参!となるか!!

★江戸川区のこども達の安全・安心・自由について★
(1)いじめ自殺事件にあたり江戸川区の対策と教育委員会のあり方を問う
(2)小・中学校における避難所運営対策の現状について
(3)本年度50件以上頻発する不審者へ早急な対策を求む
(4)学童クラブの学校休業日の8:30開所を求む
(5)地域力を活かし、クラブチーム等とも連携を図る部活体制を

★緊急緊縮財政にあたって江戸川区の姿勢を問う★
(1)職員組合等使用料免除事務所の早急な賃料徴収を
(2)総額36億に及ぶ補助金等、外郭団体のあり方を問う
(3)不要不急の新規ハコモノの凍結を
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発声に気をつけてマーガレットを目指します!

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25 9月

江戸川区議会本会議秋場所開幕しました!

 本日から、お姐が世界一好きな格闘技大相撲でいうところの秋場所「第三回定例会」の火蓋が切って落とされました!
 今回、私は、一般質問初日「代表質問」で登壇します。2007年初当選の一期目は、1年に一度たったの15分しか質問ができず(一人会派に愛の手ヲ!ご参照)、予算委員会決算委員会にも出ることが叶わず(お姐を予算決算に出そう!ご参照)…。区民の皆様のお力添えでここまで来ることができました。

 一票一票の力って、ちっさいようでデカイ!ということ、誰よりも体感しておる地方議員でございいます。

 明日、いよいよ堂々、自民党、公明党に続いて三番目の登板となります!

 といっても、まだまだ議会改革が遅々として進まない江戸川区は、一般質問は午後からたった2日で終ってしまいますことから、みんなの党・一人の会会派はトータル37分。17分のサドンデス?となります。
 今回も総花的になってしまいましたが、それぞれ大事なことゆえ端的に質してまいります!ご期待下さいませ。
以下に質問一挙掲載します。ご意見ありましたら明日深夜までに(笑)メールくださいまし。

★江戸川区のこども達の安全・安心・自由について★
(1)いじめ自殺事件にあたり江戸川区の対策と教育委員会のあり方を問う
(2)小・中学校における避難所運営対策の現状について
(3)本年度50件以上頻発する不審者へ早急な対策を求む
(4)学童クラブの学校休業日の8:30開所を求む
(5)地域力を活かし、クラブチーム等とも連携を図る部活体制を

★緊急緊縮財政にあたって江戸川区の姿勢を問う★
(1)職員組合等使用料免除事務所の早急な賃料徴収を
(2)総額36億に及ぶ補助金等、外郭団体のあり方を問う
(3)不要不急の新規ハコモノの凍結を

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 ようやく秋めいてきましたが、なんだか世界情勢が、とてもピリピリしていますね。とても残念なことです。

 安易に賛否を述べる前に、この秋は、知の貯蓄と研鑽をし、歴史に学び、心を磨く、読書の秋にします。

 教養と愛こそが、諍いをなくす遠いように見えて、真の近道だと、私は考える者です。

 そして、もひとつ重要なのは、ユーモアの精神!

 お姐の政策の根源をなす世界観は…

 「しゃれが通じる世の中に!」

 しゃれが通じるIt's A Small Worldに!

♪世界中 だれだって

ほほえめば なかよしさ

みんな 輪になり 手をつなごう

小さな世界♪


世界中のこどもたちが」も泣ける…

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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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