只今お姐的都政アジェンダを練りあげております。その際に我がブレーンで議論となったのは、メトロと都営の一元化により深夜も走る地下鉄、都バスの民営化に終電後も安心なナイトバスの発想。
若手は、様々な働き方がある昨今、非常に助かる。深夜労働者の交通の便が良くなるのは歓迎。
また、成熟したヨーロッパ型社会思考派は、さっさと自宅に帰り人生を謳歌できることが大事
規制緩和慎重派は、「タクシー業界が大打撃を受けるのではないか。」
さんざんぱら、酔って終電逃してきたお姐としたら、深夜走る地下鉄は魅力的。駅から遠いマイホームを持つトーチャンはタクシー代を払わないで済むナイトバスがあったらお財布が楽でしょう。
でも、家で待つ家族と過ごす時間も至福のひととき…。(夜間地下鉄が走ってたら我が宿6は何時に帰って来るか不明…。)
それぞれごもっとも。こうした、メリット・デメリット、あるべき東京、あるべき日本を議論をしながら政策づくりをするのはなんとも楽しいことか。
お姐は常に、規制緩和、改革を進める場合どの立ち位置にいるかということを重要視する。
かねてより言ってたように、不特定多数の消費者の立場だ。
消費者(ユーザー)>生産者(メーカー)
デマンド(需要)>サプライ(供給)
しかし、そこには必ず結果的に淘汰されてしまう、産業や事業がある。前述のタクシー業界などの危惧はそこからくるものだろう。
若く荒削りだったお姐は、敗者は市場から去るのみ、敗者になりたくなければ自助努力をすべし、という頑なさが、正直あったかもしれない。
しかし、1号もいよいよ大学生(予定)、義父母も高齢化していくと今まで見えて来なかった風景が見え来る。淘汰されてしまうと、次のチャンスにたどりつけない層やスキルの人をどうするのか。そういう人をももらさず救いたいと願うのが政治家ではないかと。
本日の日経の経済教室「移行措置の充実がカギ 」では、安藤至大 日本大学准教授 (76年生。東京大博士(経済学)。専門:労働経済学)が、掘り下げていた。
ポイントは3つ
○規制改革会議は経緯にとらわれず議論可能
○個々の改革では一部の人に損害及ぶことも
○データに基づく議論で世論の支援の獲得を
要は、規制をすること、しないことで効用がでて国民にとってメリットになることを活発に中立的に議論をすること。その場はやっぱり、日銀人事しかり、官僚では利害関係があってダメ、民間人と政治のパックアップ。改革することで損害がどのように出るか客観的に把握すること。それを持って、移行のペースを定め、移行できる就労学習支援などを講じること。なによりその過程に世論の理解を得ていくこと、であった。最後は、お姐的には政府による情報公開と、国民との意見交換などのキャッチボールが必要だと補足したい。
お姐は国会議員になったら「こんな規制いらない!」国民協議会を勝手連的に発足して、思いもよらない知ってる人しか知らなかった、仰天規制をどんどん俎上に載せて議論し情報提供したいと思っていたので、ぜひ、よろしくお願いしたいところ。
また、そのためには業界団体がスポンサーについている、マスコミのありかたも当然問われるだろう。大手新聞社や電波事業そのものも、規制改革の対象になってしかるべきだからだ。
政府の規制改革会議が1月から再スタートしているが、国民への愛情と、決めたことを断行する覚悟とデータに基づいた客観性と各業界を熟知した人事によって専門性をもって、情報公開をして進めて貰いたい。
この記事の中にも「過去に医薬品のネット販売が危険だという根拠が示されないまま禁止されたこと」を憂慮するコメントがあったのですが、かねがね薬ネット販売禁止には憤りを持っていたので解禁となったことを喜び、またしてもお姐と楽しいブレーンがこんな動画を作ってしまいました。お役所には任せてはダメねというメタファーお楽しみください。
これにて、日本製にも関わらずシンガポールから届くお姐愛用の漢方薬がすいすい手に入るようになります。これでアホなコストを、販売者も消費者も払わないで済むと思うと胸がすくおもいです。規制緩和を断行していいのは、消費者にも生産者にもありがたくない時という実証実験となりましたね!しかも、ネット販売したからといて案外街の薬局のニーズは別にあったりして淘汰の影響もなさそう。ホクホク…
☆お姐、次の規制改革は恋の規制緩和!少子化に楽しく歯止めを書けよ!☆
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若手は、様々な働き方がある昨今、非常に助かる。深夜労働者の交通の便が良くなるのは歓迎。
また、成熟したヨーロッパ型社会思考派は、さっさと自宅に帰り人生を謳歌できることが大事
規制緩和慎重派は、「タクシー業界が大打撃を受けるのではないか。」
さんざんぱら、酔って終電逃してきたお姐としたら、深夜走る地下鉄は魅力的。駅から遠いマイホームを持つトーチャンはタクシー代を払わないで済むナイトバスがあったらお財布が楽でしょう。
でも、家で待つ家族と過ごす時間も至福のひととき…。(夜間地下鉄が走ってたら我が宿6は何時に帰って来るか不明…。)
それぞれごもっとも。こうした、メリット・デメリット、あるべき東京、あるべき日本を議論をしながら政策づくりをするのはなんとも楽しいことか。
お姐は常に、規制緩和、改革を進める場合どの立ち位置にいるかということを重要視する。
かねてより言ってたように、不特定多数の消費者の立場だ。
消費者(ユーザー)>生産者(メーカー)
デマンド(需要)>サプライ(供給)
しかし、そこには必ず結果的に淘汰されてしまう、産業や事業がある。前述のタクシー業界などの危惧はそこからくるものだろう。
若く荒削りだったお姐は、敗者は市場から去るのみ、敗者になりたくなければ自助努力をすべし、という頑なさが、正直あったかもしれない。
しかし、1号もいよいよ大学生(予定)、義父母も高齢化していくと今まで見えて来なかった風景が見え来る。淘汰されてしまうと、次のチャンスにたどりつけない層やスキルの人をどうするのか。そういう人をももらさず救いたいと願うのが政治家ではないかと。
本日の日経の経済教室「移行措置の充実がカギ 」では、安藤至大 日本大学准教授 (76年生。東京大博士(経済学)。専門:労働経済学)が、掘り下げていた。
ポイントは3つ
○規制改革会議は経緯にとらわれず議論可能
○個々の改革では一部の人に損害及ぶことも
○データに基づく議論で世論の支援の獲得を
要は、規制をすること、しないことで効用がでて国民にとってメリットになることを活発に中立的に議論をすること。その場はやっぱり、日銀人事しかり、官僚では利害関係があってダメ、民間人と政治のパックアップ。改革することで損害がどのように出るか客観的に把握すること。それを持って、移行のペースを定め、移行できる就労学習支援などを講じること。なによりその過程に世論の理解を得ていくこと、であった。最後は、お姐的には政府による情報公開と、国民との意見交換などのキャッチボールが必要だと補足したい。
お姐は国会議員になったら「こんな規制いらない!」国民協議会を勝手連的に発足して、思いもよらない知ってる人しか知らなかった、仰天規制をどんどん俎上に載せて議論し情報提供したいと思っていたので、ぜひ、よろしくお願いしたいところ。
また、そのためには業界団体がスポンサーについている、マスコミのありかたも当然問われるだろう。大手新聞社や電波事業そのものも、規制改革の対象になってしかるべきだからだ。
政府の規制改革会議が1月から再スタートしているが、国民への愛情と、決めたことを断行する覚悟とデータに基づいた客観性と各業界を熟知した人事によって専門性をもって、情報公開をして進めて貰いたい。
この記事の中にも「過去に医薬品のネット販売が危険だという根拠が示されないまま禁止されたこと」を憂慮するコメントがあったのですが、かねがね薬ネット販売禁止には憤りを持っていたので解禁となったことを喜び、またしてもお姐と楽しいブレーンがこんな動画を作ってしまいました。お役所には任せてはダメねというメタファーお楽しみください。
これにて、日本製にも関わらずシンガポールから届くお姐愛用の漢方薬がすいすい手に入るようになります。これでアホなコストを、販売者も消費者も払わないで済むと思うと胸がすくおもいです。規制緩和を断行していいのは、消費者にも生産者にもありがたくない時という実証実験となりましたね!しかも、ネット販売したからといて案外街の薬局のニーズは別にあったりして淘汰の影響もなさそう。ホクホク…
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