江戸川区のすくすくスクール学童クラブのおやつ廃止をなんとか見なおして欲しいと、年明けから学童保護者の皆さん、OB,OGも立ち上がり、全国的からも署名が集まり五千筆も集まったのですが、残念ながら4月1日から学童クラブの子どもたちのおやつがなくなってしまします。
江戸川区としては、自主運営をしてもいいが、おやつ持込不可、すくすくスクールの場所も使ってはけない…となると、どうにもならない袋小路に。それでも今も、保護者の皆さんの必死の働きかけは続いていると側聞しています。私も私でできる行動をとって参りました。詳細こちら、こちら2。それぞれが、思いは同じ、でもそれぞれの方法論で、なんとか、補食の継続、あるいは、現場の運用で持込、自主運営と模索が続いています。
私の学童クラブのおやつへの思いを過去ブログに手を加えて再掲させて頂きます。
*******
現在、新年度予算「施策の見直し事業一覧」におきまして
学童クラブ登録児童への補食 廃止 削減効果額「10,282,000円」※ とあります。
現在、保護者の就労の有無に関係なく、すくすくスクールの利用が可能ですが、親が働いているお子さんは、すくすくスクール事業の「学童クラブ」登録となります。学童クラブの多く児童は18時頃までいますので、どうしても小腹が減ります。そこで長年学童クラブでは「捕食」というおやつを出してくれていたのです。といってもタダではなく、月額1700円を保護者が負担して、各学童クラブごとに口座をも受けてそこから、おやつを買って子どもたちに提供してきたのです。削減効果額「10,282,000円」※とあるのは、生活保護・就学援助・非課税家庭の補助でえありまして、大多数の保護者は自己負担をしており、削減効果を理由にあげるのは矛盾があります。しかも削減理由にはこじつけとしかいいようのない「補食の150キロカロリーは過剰摂取になる場合があります。」とまで…。学校給食の検査もせず、放射能の健康被害は心配しないで、学童のおやつは「過剰配慮」…泣けてきます。
江戸川区は、環境をよくする運動等伝統的な事業を誇り、大切にする自治体です。
カーチャンが帰ってくるのを待つ学童クラブの子どもにおやつを提供する、これぞ美しい江戸川区政の子育て支援の守るべき伝統ではないかと思うのです。
今から8年前、就労している保護者の児童しか利用できなかった学童クラブから、親の就労を問わない全児童対象放課後事業「すくすくスクール」へ移行する際にもこの「捕食」は廃止の危機にあいました。江戸川ワークマム仲間「捕食の母」が立ち上がり、みんなで支えて死守した、大切な「おやつ」なのです。
さらに、2007年江戸川区議にお姐初当選以来、建てに建てたり「新川千本桜計画」「中平井コミュニティ会館」「小岩図書館」「長島桑川コミュニティ会館」「アーチェリー場」「こども未来館」などなどのハコモノ&一之江名主屋敷の土地代18億とに自主財源が38%しかない江戸川区が、ざっと91億円も投入してきました。給食費のカットで得られる財政効果は年間5.2億、学童クラブおやつは前述のとおり約一千万円。でもね、このようなハコモノ(73億)や、自民党区議二人の親戚筋の一之江名主屋敷(18億)に投じる90億があれば金利分も含め、給食費や学童おやつは18年間、現状維持ができたはず。さらに、ハコモノは建ててオシマイではなく、断続的に維持費も掛かりますからね、ここをお役所は区民に見せずに財政が苦しい苦しい…。そりゃ、苦しっくなるって!!こんだけ不要不急の公共建物作ったら!!!
こんなこと言い続け、議会や役所から煙たがられていたお姐が江戸川区議会に今いないいことが、自分で決めた総選挙挑戦とはいえ申し訳なく悔やまれてなりませんが、後に続く炎が灯っています。
かつてのお姐のように闘っている、保護者さんのサイト、ぜひご覧ください。
江戸川区・学童補食の継続を願う会「昨日、江戸川区の学童保育で補食が終わりました。来週からはもう、「水しか飲めない」。」

「勇気と真実をもって真実を伝える。」
去る3月28日、全国の高校生100人が国会に結集!!「僕らの一歩が日本を変える」に協力をさせていただきました。みんなの党からは、川田龍平参議院議員、松田公太参議院議員が参加しました。
そこで、自民党石破氏があるべき政治家とはと語ったのは、みんなの党渡辺喜美代表の父上渡辺美智雄氏の「勇気と真実をもって真実を伝える。」この言葉でありました。
ステージを都政へ再挑戦とし、江戸川区と、今度はさらに東京都の真実を、勇気を持って今まで通り伝えつづけていこう。高校生達のあの情熱にバトンを引き渡すまで!
☆お姐、高校生に夢と希望を見たな?!彼らが成人するまでリリーフの鉄人鹿取のごとく次世代へ繋げ!☆
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江戸川区としては、自主運営をしてもいいが、おやつ持込不可、すくすくスクールの場所も使ってはけない…となると、どうにもならない袋小路に。それでも今も、保護者の皆さんの必死の働きかけは続いていると側聞しています。私も私でできる行動をとって参りました。詳細こちら、こちら2。それぞれが、思いは同じ、でもそれぞれの方法論で、なんとか、補食の継続、あるいは、現場の運用で持込、自主運営と模索が続いています。
私の学童クラブのおやつへの思いを過去ブログに手を加えて再掲させて頂きます。
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現在、新年度予算「施策の見直し事業一覧」におきまして
学童クラブ登録児童への補食 廃止 削減効果額「10,282,000円」※ とあります。
現在、保護者の就労の有無に関係なく、すくすくスクールの利用が可能ですが、親が働いているお子さんは、すくすくスクール事業の「学童クラブ」登録となります。学童クラブの多く児童は18時頃までいますので、どうしても小腹が減ります。そこで長年学童クラブでは「捕食」というおやつを出してくれていたのです。といってもタダではなく、月額1700円を保護者が負担して、各学童クラブごとに口座をも受けてそこから、おやつを買って子どもたちに提供してきたのです。削減効果額「10,282,000円」※とあるのは、生活保護・就学援助・非課税家庭の補助でえありまして、大多数の保護者は自己負担をしており、削減効果を理由にあげるのは矛盾があります。しかも削減理由にはこじつけとしかいいようのない「補食の150キロカロリーは過剰摂取になる場合があります。」とまで…。学校給食の検査もせず、放射能の健康被害は心配しないで、学童のおやつは「過剰配慮」…泣けてきます。
江戸川区は、環境をよくする運動等伝統的な事業を誇り、大切にする自治体です。
カーチャンが帰ってくるのを待つ学童クラブの子どもにおやつを提供する、これぞ美しい江戸川区政の子育て支援の守るべき伝統ではないかと思うのです。
今から8年前、就労している保護者の児童しか利用できなかった学童クラブから、親の就労を問わない全児童対象放課後事業「すくすくスクール」へ移行する際にもこの「捕食」は廃止の危機にあいました。江戸川ワークマム仲間「捕食の母」が立ち上がり、みんなで支えて死守した、大切な「おやつ」なのです。
さらに、2007年江戸川区議にお姐初当選以来、建てに建てたり「新川千本桜計画」「中平井コミュニティ会館」「小岩図書館」「長島桑川コミュニティ会館」「アーチェリー場」「こども未来館」などなどのハコモノ&一之江名主屋敷の土地代18億とに自主財源が38%しかない江戸川区が、ざっと91億円も投入してきました。給食費のカットで得られる財政効果は年間5.2億、学童クラブおやつは前述のとおり約一千万円。でもね、このようなハコモノ(73億)や、自民党区議二人の親戚筋の一之江名主屋敷(18億)に投じる90億があれば金利分も含め、給食費や学童おやつは18年間、現状維持ができたはず。さらに、ハコモノは建ててオシマイではなく、断続的に維持費も掛かりますからね、ここをお役所は区民に見せずに財政が苦しい苦しい…。そりゃ、苦しっくなるって!!こんだけ不要不急の公共建物作ったら!!!
こんなこと言い続け、議会や役所から煙たがられていたお姐が江戸川区議会に今いないいことが、自分で決めた総選挙挑戦とはいえ申し訳なく悔やまれてなりませんが、後に続く炎が灯っています。
かつてのお姐のように闘っている、保護者さんのサイト、ぜひご覧ください。
江戸川区・学童補食の継続を願う会「昨日、江戸川区の学童保育で補食が終わりました。来週からはもう、「水しか飲めない」。」

「勇気と真実をもって真実を伝える。」
去る3月28日、全国の高校生100人が国会に結集!!「僕らの一歩が日本を変える」に協力をさせていただきました。みんなの党からは、川田龍平参議院議員、松田公太参議院議員が参加しました。
そこで、自民党石破氏があるべき政治家とはと語ったのは、みんなの党渡辺喜美代表の父上渡辺美智雄氏の「勇気と真実をもって真実を伝える。」この言葉でありました。
ステージを都政へ再挑戦とし、江戸川区と、今度はさらに東京都の真実を、勇気を持って今まで通り伝えつづけていこう。高校生達のあの情熱にバトンを引き渡すまで!
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