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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2013年04月

30 4月

財政規律を破ると取り返しがつかない。今こそ歴史に学ぶ。

 昭和2年の金融恐慌の際、果敢な積極財政を行い、列強よりいち早く日本経済を立て直し国難を克服した高橋是清について、再評価ががされているところです。

 この政策が、あだとなり高橋是清は結果暗殺されることとなります。この命がけの改革をアベノミクスと重ねようとしても大きく違うところがあります。

 本日の経済学者池田信夫氏のTwitterでのつぶやきに気付かされました。氏はすでに昨年の6月に、今日を予見したのか、国債乱発への警鐘を昨年6月に鳴らしてました。

「日銀が国債を引き受けたのも意図的にインフレを起こすためではなく、世界恐慌の最中で銀行に国債を買う体力がなかったからだ。日銀は引き受けた国債を徐々に市中に売却しており、結果的には市中で消化したのと同じだ。しかし35年ごろには市中消化は滞り始め、高橋は国債を減額しようとしたが、これが軍部の反発をまねき、二・二六事件で暗殺された。この結果、国債の日銀引き受けは歯止めを失って財政赤字とインフレが激しく進行し、日本は戦時体制に突入する。」(アゴラ2012年06月02日

 ちなみにお姐も、池田氏を先んずること4日前の2012年5月28日付ブログ「自民党「国土強靭化法案」は自民党の懐「強靭化」法案」」にて同じような危機感を発動しておりました。

 これは古くて新しい日本の経験値なのです。高橋是清の時代と同じ事がまた繰り返されることを、池田氏もお姐もヤダナーと思っているのです。

 ちょっと簡略にご説明します。

 世界的不況・恐慌→景気を良くしたい!→規制緩和も自由市場の開放もせず国債(借金)発行して財政出動(公共バラマキ)→一時的な一部の既得権業界のみの景気浮揚→政治家の財政規律への意識が低下→またまた国債発行により歯止め失う→結局財政赤字が増える→さらなる不況で国民の心が荒廃→政治が国家の責任を覆い隠し、他国を悪者にしたてあげる→情緒的で観念的な排他的全体主義思想へ向かい世界的に孤立

 この過程の最中、高橋是清は命をうばわれ、戦前の日本は一路戦時体制へ向かうのです。死を賭してまで、国債発行を阻止しようとしたのが高橋是清。一方現首相は、若者の将来に借金を賭して国債を発行しようとしています。

 池田氏はこう結びます。
「高橋財政の教訓は、財政規律を破ると取り返しがつかないということである。日銀引き受けは麻薬のようなもので、いったん始めるとやめられない。軍部は「日銀に引き受けさせればいくらでも財源はあるじゃないか」という。現代の日本にも200兆円の国債発行を求める軍部のような政治家がいる。民主党政権が倒れると、バラマキ公共事業と日銀法改正による国債引き受けを公約した自民党が政権に復帰することを考えると、高橋財政の教訓に学ぶことは大事である。」

 結局、「財政規律」というのは単なる、国家経営の話ではなく、「人間としての規律」であるということです。

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29 4月

そして、時代は「主権在民。」へ

Tokyobaybridge 本日はゆっくりと、宿6(やどろく←下町の夫の尊称)と、たまった所用を片付け、少しドライブなども。写真は東京ゲートブリッジを渡る直前の風景。羽田空港着陸態勢の旅客機が圧巻のビュースポット。橋から見ると東京が湾側から一望できます。

 待ってろよ!東京都!

 という、ワクワク感でいっぱいになりますね、海から東京、花のお江戸というメガロポリスをみますと。

 昨日は、お上による「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」で、沖縄に配慮して祝典的要素を今年はなくしていました。

 当初はとにもかくにも、主権が戻ってきたことへの安堵感で沖縄の痛みにまで配慮する余裕がなかったのかもしれません。ようやく意識付けができて、今後さらに沖縄でおこったこと、おこりつづけていることの検証を続ける謙虚さの維持をこういう風潮だから願ってやみません。一方、反省を踏まえた行動をおこし、少しずつでも進化をし続けることができるのも、戦争を巻き起こす愚かさも持つ人類の持つ「可能性」で、一縷の望みを捨て去るわけにはまいりません。

 そして、国としての主権が回復して半世紀以上経ちました。沖縄問題に続いて、今お姐がじんわりと危機感を持っているのが、主権は本当はどこに回復すべきか?

 1952年4月28日に、日本を日本人自身のものとした主権を日本という国家へ取り戻しました。これは戦後の第一段階。

 して、本来主権が帰属すべきところは…

 それは、一人ひとりの名もない人々の手元、心でございます。

 当たり前のことですが、あらためて言葉にしないと、「主権が人々から、国から奪われた」第二次世界対戦が「歴史上の出来事」となっている若い世代にはピンときません。

 よって、今回のお姐の政策の主柱をなすテーマは「主権在民。」

 チラシなどでは概要版をお届けしておりますが、お姐の都政アジェンダ(政策課題)本編ぜひご覧ください。

「東京発 みんなのための大改革」

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28 4月

日本にもっとバカンスとガバナンスを

72862_492961670769537_1487515286_nゴールデンウィークですね。天候に恵まれて実によございます。

 日本人が堂々と休めるのはこの時期と、お盆とお正月ぐらいですからねぇ。

 働きづくめで、よろず規制が多くて自由ではないとお姐が見る日本社会のつかの間の休息のひと時。

 それにしたってせいぜい1週間丸々休めるニッポンのサラリーマンはどれだけいるでしょうか…。

 とかいいつつ、お姐も今日は一日小岩地区を駆け回っていたあたり…。いけませんね。

 今の日本に必要なのは、政治はガバナンス(統治機構)、国民にはバカンス(休暇)。

 これ抑えるとサラリと次の展開へ。

 ということで、明日はゆっくり休もっと!

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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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