
国民体育大会にわいた9月28日。お姐も出席予定でしたが、福祉関係の緊急調査案件が勃発、急遽予定を変えて現場に赴き、夜半の予定もあいたので、発起人の一人でもある「社会保障を考え行動する会」の浦和での勉強会に参加しました。華やかなパレードも見たかったですが、結果としてはこちらを選んで大正解。多くの議員のワンノオブゼムよりも、お姐にしか出来ないことができたのでした。

会の前半基調講演は我らが、みんなの党川田龍平参議院議員による『子ども被災者支援法について』
そして、パネルディスカッションは川田さんと佐々木淳氏 (医療法人悠翔会 理事長・主任ドクター)による『高齢化社会 2025年問題を考える』
若き政治家とドクターによる、高齢化社会を踏まえた新しい医療の議論は実に目から鱗。
ドクターが抱え込んでいる、業務や仕事を看護師や理学療法士に移管することが医療の効率化と国家財源を減らすことにつながるということ。そして日進月歩の医療にあって、医師免許も教員免許同様に更新制とすることの必要性をうったえてました。佐々木先生いうところの「医療技術のアップデート」ですね。
2025年には65歳以上の方は30%を超え、75歳以上の後期高齢者とされる方は今の倍以上の20%を覗う事となる事が厚生労働省からすでに予測発表されてることから、改革や見直しはまったなし。
病院で最期を迎えることも、老衰状態にある高齢者を入院させることも限界にきています。そうした中で在宅医療も政府も地方自治でも注目、推進していく方向性です。
そこに彗星のごとく登場し業界を牽引しようと行動しているのが新進気鋭の若き佐々木理事長なのです。ここに紹介しきれませんが、その金言のいくつかをご紹介いたします。
・医療費のかからない高齢者をつくる
・(本人の責任によるところが大の)生活習慣病と不可避の疾病との負担率を考えるべき
・健康維持管理への財源を!
・病気だけではなく未病にも医師の診断の点数をつけるなど収入のあり方の見直し
・医師は足りている、雑務を省き本来の仕事に選択と集中へ(仏のHADが好例)
・介護は自立を助けるはずのもの、「面倒を見る」から理学療法士を活用しリハビリ重視へ
・介護福祉士の社会的地位の向上で質を担保し、それによって医療負担を減らす
・虐待を減らすために介護者のストレスマネジメントを
佐々木先生イチオシ!の足立区にある「ハピネスあだち」では、ひとつの指標である利用者さんたちの口腔監理ができていて、そして混乱する方も少ない、職員もストレスをコントロールしていて大変よい雰囲気の中で日常介護が行われているそう。見学にいきたいとおもいまいた。
また、もう一つ良かったことは川田参議院議員が真剣に医療に取り組む政治家であることを、目の当たりにした福祉関係者の参加者から、「政治を見なおした」「今後もあきらめず声を上げていきたい」という声が聞けたこと。不肖お姐にも後日何通もメールを頂戴いたしました。
医療のアップデートが必要であれば、我々政治家のデリバリー、在宅政治?!も必要!
今後も川田さん共々現場まで出向き声なき声をひろってまいるし、勉強させて頂きます!
ぜひ介護でお悩みの際は、在宅医療も視野に入れ困ったら佐々木先生を思いだし相談してみてください。

写真左から、行動する会メンバー都築理美氏、佐々木淳医師、お姐、森愛大田区議。
【おまけ】
◆その1◆
昨日は、我が盟友ともに衆院選を闘いともに惜敗をした落合貴之支部長の結婚式で半蔵門まで行ってきました。もともと麹町で起業したお姐はこのあたりはもうよーわかっておりまして、いえね、ほんとに高級官僚の公務員住宅が点在するところなんざます。そんなこんなでご紹介します

これが、官僚のお住まい皇居前半蔵門「隼町住宅」でございます。お隣が半蔵門グランドアークホテル。このあたりの市場価格の10〜8分の一程度の賃料でお住まいになられてます。こうした一等地の公務員官舎から売却を。多忙な官僚らの繁忙期は、ホテルに泊まればよろし。経費で対応すべきで資産で持つ必要ありません。
ご参考→お姐名ブログ集「お宝は眠っている」←何者でもなかった2006年にすでに公務員官舎について論究しておりました…。未だ状況は変わりませんねぇ。そして政権はまた自民党へ。長い闘いとなっております、ハイ。
◆その2◆
「障がい者虐待:西東京の施設を厳格処分へ」
毎日新聞にも掲載され東京都でも処分を発表したしました。(こちら指定障害者支援施設の行政処分について)
障がい者総合支援法に基づいてるものの例が少ない極めて厳しい処分を東京都が下しました。当該施設のみならず同種施設における再発防止、現状改善へのインセティブや支援につながる英断ですね。おりしも、前述の勉強会で介護する側の「ストレス・マネジメント」の重要性が議論となっていました。こちらの施設において、虐待の事実に厳しい処分を下しつつも、今後は全体の問題と捉え職員や事業者のストレスについての鑑み支えていかねば、容易に解決しない問題でありましょう。東京都もその点は認識しており、支えていく旨の言質を頂戴しましたが、この法人は10年前にも東京都社会福祉協議会より厳重注意を受けているにも関わらず今般の指導にいたったわけで今後都議会議員として、定点観測はさせていただく所存。
☆お姐、IQの高さを庶民のために活かす佐々木ドクターに真のエリートというものを見たな!支えよ、育てよ人々に寄り添い、救うエリートを!☆
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