供託
 早いもので当選から1年以上の年月が経ちました。選挙が7月という関係で都庁、都議会の業務上の年度末は実は七月だったりします。
 ちなみに各議員が所属します、常任委員会も1年交代。この常任委員会大きい会派は複数人、委員を出せるためずっと同じ議員が同じ委員会を担うということもあるようですが、みんなの党TOKYOは、事業全般に渡る理解を深め各自様々な経験値を積むため、持ち回りで四年間各委員会を経験し多岐に渡る都政事業を学ぶことを会派のルールとしています。

 新しく学ぶこともワクワクしますが、20年以上当事者としても関わってきました保育問題、区議になってから地域の皆さんと団体を立ち上げ取り組んできました障がい者福祉など得意分野の厚生委員会もやりたいので、このフェアな運用は大事!常任委員会が刷新決定されるのは、第三回定例会最終日10月3日を予定しております。区民・都民の皆様の3万票以上もの付託を受けて都議会議員となっております以上、新しい委員会でもしっかと活躍すべく、この夏も都政事業全般に渡る研究、ヒアリングに邁進させていただきます!

 と、いうわけで、一年分の、費用弁償(本会議、委員会に行くたびに一万円支払われます((((;゚Д゚)))))))) )は、〆て38万円でございました!先週法務局にて、無事供託してきましたのでご報告致します。
正確にいいますと、六月分は今月末発生するので、40万円前後になる模様…

 
ん??費用弁償がよくわからない?!
そんな貴方様へ

★よいこの「費用弁償」教室★
地方議会の議員が、議員報酬や政務調査(活動)費とは別に、議会に出席するための交通費や出張旅費などの名目でもらう手当。地方自治法の「議員は職務を行うため要する費用の弁償を受けることができる」との規定に基づき、各自治体が条例で支給方法や金額を決めている。
( 2013-09-21 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方より )

供託2


上記によりまして、東京都議会では金額は一回1万円としており、25日にとりまとめて「現金」でこのように封筒で支払われるのでございます。この「費用弁償」廃止を、みんなの党は政策に掲げております。三多摩地区や島嶼部などは交通運賃の負担が大きいことから、私個人としては、全ての議員の交通費実費清算にしてはどうかと考えております。もちろん、議員報酬の見直しとセットで…。この「費用弁償」問題は、みんなの党Tokyoの仲間でございます音喜多駿都議会議員ブログも必見!、併せてお読みいただくと、さらに「???」が解けると思います。(<また若いもんに丸投げしてる!!(笑))

 とにもかくにも40万円 ☓ 4年任期=160万円です。

 議員を引退する時にたまりにたまった供託金は、都民のために東京都のために活用したいものの、ザックリ寄付するとどーせムダに使われそう(失敬!!!)なので、かなり使途を限定し、過酷な運命を生きている子どもたちのための事業に役立つようにしたいと考えてます。

【都庁新人事トピック】
 都庁の人事新年度のこの季節。7月15日付で、「伊藤秀樹儀典長」から「宮島昭夫外務長」へ異動になることが通達されました。この人事異動につては異例の?!知事コメントも出されまして…この件はまた追って詳しくご紹介させていただきマス♪

☆お姐、ひとつひとつ…できることから実績を残せ!☆
と、いう方はクリックお願いします!↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ


★江戸川区騒然?!お姐初めての著書『ハハノミクス!』★
電子書籍版

書籍版


★リアルタイムのお姐を追え!Twitter Facebook 稼働中★
http://twitter.com/uedareiko
お姐Facebook