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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2014年07月

28 7月

「野党連合ボロ負け」?!その真相は…

 なにやら物騒なタイトルでございます。ほほ。先週金曜日に、都内某所にて、とある草野球が催されましてね…。

 「野党4党の衆院議員9人が草野球チームを作り、東京都内のグラウンドで25日、公立中学校野球部との初陣に臨んだ。」

ところ

「前原氏は「野党がバラバラではいけない」と再編へ意気込み。自らの制球がバラバラ」

となってしまいまして、

野党連合ボロ負け 中学生と野球対決、先発前原氏1回もたず6失点KO(スポーツ報知)

という結果となったそうです。暑い中お疲れ様でございました。

 で、この「公立中学校野球部」というのが我が母校、文京区立第六中学校でございまして、グラウンドは東京大学であったのでございます。高校時代まで東京大学弥生門の前に暮らしており、まぁ入学はできませんでしたものの(当たり前や!)東大構内は庭みたいなもの。グラウンドもあそこだな!?とすぐにわかりますし、何より可愛い後輩が対戦したことに、なんともいえませぬご縁を感じる次第。

 で、毎週金曜日は、みんなの党浅尾慶一郎代表、あるいは党三役によります定例記者会見が催され、この件につきまして、浅尾代表がコメントをされているのが、もう、天然で面白い!

 江戸川区内をポスター掲示のお願いに回っていますと「みんなの党の浅尾新代表ってどんな方なのデスか?!」とたずねられることが多々ありますが、このインタビューに浅尾代表の、天性の(天然?)のユーモアとヒューマニズムがギュッと凝縮しておりますので抜粋して紹介させていただきますね!

日経新聞朝田 Q:今日ですねまだやっていると思うのですけれども、一部のみんなの党の議員含めてですね野党の野党再編に積極的な考えをお持ちの方々が野球大会というのをやっておりまして、そこには前原さん、細野さん、民主党の有力議員、それから日本維新の会、結いの党の議員も参加しているのですけれども、この動きについて率直にご感想をお聞かせ頂けるでしょうか?

浅尾代表 A:野球やってるんじゃないですか。

日経新聞朝田 Q:特にそれが今後の野党再編等に与える影響とかは心配はされてらっしゃるのでしょうか?

浅尾代表 A:心配する事はないでしょう。 心配する事はないというのは、別に野球やってるんだから野球やってるんじゃないかという事じゃないんですか。

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

…と私は妙にツボりました。野球は野球。それ以上でも以下でもない。あまりに正しい、あまりに直球!

 ペーソス溢るる動画とコメント全文はこちら!

*******

 記者泣かせ?!事件として、お姐的に有名なのは、代表就任時に、斬り込みキャスターとして名を成す辛坊治郎氏が浅尾代表にインタビューを敢行したときのこと。浅尾代表の受け答えは、辛坊キャスターをして「往生こいた!」「どんな球を投げてもすべてファウルにされる」「これ以上の球は投げられない!」「ムチャクチャ頭いい」とボヤき、NHKのnewsWatch9の大越健介キャスターすらもお手上げであったと言わしめたのでございます。(←詳細は【辛坊治郎】みんなの党新代表に浅尾幹事長が就任!本音聞きだせずお手上げ! ズームを聞けばおわかりいただけます(笑))

 また、同日の記者会見では、以下のコメントも代表はしております。
 通訳なしで、対外的な政府関係者や当地の国会議員と語れる新しい政党・政治家像が読み取れますね。

「今週の月曜日から水曜日までアメリカのワシントンに、みんなの党の新しい執行部(お姐注:党三役のこと→浅尾慶一郎代表水野けんいち幹事長中西けんじ政調会長)として訪問致しました。

 主要政党の中で平均年齢が執行部として一番若いということと、最も国際性が高いということ以上に、最も我が国の政党の中で改革姿勢をアピールしている政党だということについて、米国の連邦の下院議員、或いは各シンクタンクの人々、そして政府関係者に対してアピールできたのではないかと考えております。
 全ての会談は通訳なしでやりましたので、15分の会談といっても正味の15分ですし、30分の会談も正味の30分でありますので、かなり密度の濃い会談になったと考えております。私共としては、考え方は今申し上げました。改革政党であるということを十分アピールできたと思いますし、後程申し上げますが、経済関係の政策についてもかなり突っ込んだ意見交換をすることができました。」

 着々と、日本で初めて誕生した自由主義的かつ民間力と市場原理を重視する政党と、そこに所属する議員がが地歩を固めておりますことをご報告もうしあげます。

【余談】
 浅尾慶一郎代表のたまわく、ファウルが目的ではなく「ホームランを狙っているのです」…。そうです!ホームランを狙っているからこその高田ファウル(古いね!)だったのだ!!…けだし名言でございました。

 ちなみに、我が母校文京区立第六中学校は、小沢一郎衆議院議員もOBでございまして、ますますうがった見方もできるような、できないような…。ともかく、大人相手に良く大勝した、我が後輩達天晴れ!の巻でした。

 ちなみにその2、浅尾代表は阪神ファンだそうな…。ここはちょっとちょっと…(;´Д`)←巨人ファンらしい…

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22 7月

都議会の費用弁償(=議会出席お手当)は年間約40万円

供託
 早いもので当選から1年以上の年月が経ちました。選挙が7月という関係で都庁、都議会の業務上の年度末は実は七月だったりします。
 ちなみに各議員が所属します、常任委員会も1年交代。この常任委員会大きい会派は複数人、委員を出せるためずっと同じ議員が同じ委員会を担うということもあるようですが、みんなの党TOKYOは、事業全般に渡る理解を深め各自様々な経験値を積むため、持ち回りで四年間各委員会を経験し多岐に渡る都政事業を学ぶことを会派のルールとしています。

 新しく学ぶこともワクワクしますが、20年以上当事者としても関わってきました保育問題、区議になってから地域の皆さんと団体を立ち上げ取り組んできました障がい者福祉など得意分野の厚生委員会もやりたいので、このフェアな運用は大事!常任委員会が刷新決定されるのは、第三回定例会最終日10月3日を予定しております。区民・都民の皆様の3万票以上もの付託を受けて都議会議員となっております以上、新しい委員会でもしっかと活躍すべく、この夏も都政事業全般に渡る研究、ヒアリングに邁進させていただきます!

 と、いうわけで、一年分の、費用弁償(本会議、委員会に行くたびに一万円支払われます((((;゚Д゚)))))))) )は、〆て38万円でございました!先週法務局にて、無事供託してきましたのでご報告致します。
正確にいいますと、六月分は今月末発生するので、40万円前後になる模様…

 
ん??費用弁償がよくわからない?!
そんな貴方様へ

★よいこの「費用弁償」教室★
地方議会の議員が、議員報酬や政務調査(活動)費とは別に、議会に出席するための交通費や出張旅費などの名目でもらう手当。地方自治法の「議員は職務を行うため要する費用の弁償を受けることができる」との規定に基づき、各自治体が条例で支給方法や金額を決めている。
( 2013-09-21 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方より )

供託2


上記によりまして、東京都議会では金額は一回1万円としており、25日にとりまとめて「現金」でこのように封筒で支払われるのでございます。この「費用弁償」廃止を、みんなの党は政策に掲げております。三多摩地区や島嶼部などは交通運賃の負担が大きいことから、私個人としては、全ての議員の交通費実費清算にしてはどうかと考えております。もちろん、議員報酬の見直しとセットで…。この「費用弁償」問題は、みんなの党Tokyoの仲間でございます音喜多駿都議会議員ブログも必見!、併せてお読みいただくと、さらに「???」が解けると思います。(<また若いもんに丸投げしてる!!(笑))

 とにもかくにも40万円 ☓ 4年任期=160万円です。

 議員を引退する時にたまりにたまった供託金は、都民のために東京都のために活用したいものの、ザックリ寄付するとどーせムダに使われそう(失敬!!!)なので、かなり使途を限定し、過酷な運命を生きている子どもたちのための事業に役立つようにしたいと考えてます。

【都庁新人事トピック】
 都庁の人事新年度のこの季節。7月15日付で、「伊藤秀樹儀典長」から「宮島昭夫外務長」へ異動になることが通達されました。この人事異動につては異例の?!知事コメントも出されまして…この件はまた追って詳しくご紹介させていただきマス♪

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17 7月

もちろんあります!お姐がもらったトンデモ野次一挙紹介!

 はい、残念ながら、わたしども、みんなの党Tokyoが知事あてに提出した「ウエブマガジン・記者会見における知事発言についての請願(質問書)」(詳細・経緯こちら)への、「公文書」としての再提出は、7月10日にはなされませんでして、私文書だったかどうかも明確な回答もないまま今日に至っております。引き続き、私文書なのか、公文書なのか、首を長くしてお待ちしております、あらからかしこ。

 さて、6月18日の東京都議会におけます、世界を巻き込んだ人格侵害甚だしい不規則発言「事件」に端を発し、政務活動費を不適切に流用した号泣兵庫県議、飲酒運転千葉県議、そして本日大々的に報道されております、脱法ドラッグ神奈川県議…と都道府県議の失態による失職、離会派が続々と露見、もー善良な国民の皆様は「都道府県議会なんかいらん!!」と腸が煮えかえっておりますことでしょう。

 都道府県議の一員として、誠に情けなくめんぼくない思いでいっぱいですし、やがては地域主権となり区市町村に権限を移譲し、中長期的には都道府県議会は勇退していく方向性であることは地域主権型道州制政治家連盟東京特別州代表としてまったくもって同意するところです。

 が、

 何しろ区市町村議会より予算も大きい、しかも、区市町村議会や国会よりノーマークでやりたい放題やってきたことが今ようやっと明るみに出た中、女性蔑視の発言を何十年も看過してきた東京都議会、費用弁償の使途についての監視体制に問題があった兵庫県議会、さらには、逮捕されて3週間もわかっていながら議員辞職させてから報道を明るみにした神奈川県議会はしばらくは、存続していくわけです。

 ですから、そこには、絶対にまっとうな議員がいて、有終の美を飾り引導を渡し、区市町村へ移譲するまで、しめくくってもらわないとなりません。

 ですので、あえて「国民の利益を最優先にするまっとうな都道府県議会議員は絶対に今こそ必要!」と申し上げさせて頂きますです、ハイ。

 その、まっとうな議員たろうと、上田令子は前述もしましたが、平成25年第三回定例会における文書質問36項目、つづく第四回定例会一般質問では11分で17項目、あけて平成26年3月の予算特別委員会では理事者答弁含めた往復34分で24項目、今回の第二回定例会文書質問は実に65項目!議事録や公的文書の残るところで、一年間で142問の質問、公営企業委員会の質問を加えましたら200問近くなり。ニ日弱に一回は質問してるということで頑張っております。

 …あれから一ヶ月。

「結局お姐には、野次は飛んだことあったの?」
「大丈夫?」
とのお声を多々頂戴したことに今日はシッカとお答えいしたいと思います。

 批判のための批判ではなく、客観的な綿密な調査(予算委員会の資料請求は実に60項目を超えました)をした上で、数値と法的根拠に基づいたカイゼンのための指摘と対案をもうマシンガンのように連打、連射しているお姐でございます。フレッシュな同僚議員が清々しく質問しているというのに威圧的な怒号のような野次を飛ばした都議会なのですから、お姐がやられないわけはございませんです。ハイ。

 しっかりと残った音源を元に(笑)、以下一挙ご紹介させていただきます!

【お姐に飛んだトンデモない野次特集!】

 発言者と傍聴する議員がより近距離なこともあり、予算特別委員会は、まぁよう野次が飛び交いますし、誰が何を言ったか発言者もかなりわかります。
 委員会室は、本会議場より狭いわけで、荘厳な本会議場とは別な感じで実にペースを乱されます。

 ムカッとくるのもあれば、思わず笑ってしまうものもありますが、秒刻みでこちらは必死に質問をしておりますのでやはり、野次はしないに限るということが、これらの動画でご理解いただけると思います。

◆平成26年3月14日 予算特別委員会総括質疑◆
動画→http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/2014-t1.html

(都庁のペーパレス化・タブレット化を求めた件)
「紙いらないよ、読みきれないから。」
「都議会議員なんて、紙なくても出来るよ。」

(談合情報が入った入札の件)
「おばさん、こういう問題しつこいね〜。」
「分からないから、しっかり言ってやればいい。」

(ご存知!都庁最後の外務省からの天下り職儀典長の件)
「そんな質問して、どんな意味あんだよ〜。」
→結局都知事は、この質問により、大幅に儀典長について見なおすことになりました。(こちら

(心の東京革命においいて、しつけが押し付けにならぬ子育て支援のあり方を問うた件)
「お前の子供、出来ているのかよ。」(わっと騒がしくなる)

(小金井のゴミ問題)
・笑いで騒がしくなる

(中小企業むけ制度融資の件)
「都議会議員じゃなくて、衆議院に行ったほうがいいんじゃないのか?」

(障害者就労)
「川澄(←福祉保健局長:当時)の答弁、好きなのか?」(わっと騒がしくなる)

(その他)
・挙手を忘れたお姐に、「江戸川にはロクなのいねぇなぁ〜」

◆平成26年3月25日 予算特別委員会締めくくり総括質疑◆
動画→http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/2014-t1.html
(始まる前)
「さぁ〜、みんなの党、今日は締めくくりだからな!」
(人件費・超過勤務手当が巨額な点を質した件)
「旦那、大丈夫かい?」

◆平成26年3月26日 予算特別委員会討論・採決◆
動画→http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/2014-t1.html

・全体的にざわめきあり
「(指摘をしながら、予算案に賛成したところ)こういうのは、反対討論っていうんだよ、反対討論。」

【平成25年12月6日第四回定例会一般質問】
一般質問の上田令子への川澄福祉保健局長の答弁に「長いんだよ!」
動画→http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video/201312060.html
※非自民公明党議員の質問に、わけへだてなく(当たり前ですが!)丁寧な答弁を理事者(東京都庁職員)がしますと、なぜか議場右手方面からさかんなヤジが飛びます。

*****
【若人を都議会へご案内!】
2014-07-09-11-46-24

(議長席より、議席をのぞむ)
東京都の「ひきこもりサポートネット事業」に携わる、「マルチサポートスクールひだまり」の生徒さん達、魅惑の都庁・都議会探検を先週敢行しました。議長席から見える風景や声の響きを実際に体験してもらいました。
若者の瞳にこのバブルの塔と高圧的な野次が乱れ飛ぶ議会がどう映るのでしょうか…。
議長席に座ったある生徒さんの言葉。

 「野次聞こえますよね、言った人見えますよね…」

 と気づいたことがやはり百聞より一見な探検団でしたね。

2014-07-09-13-47-52

これが予算特別委員会が行われました第15委員会室でございます。

2014-07-09-10-29-35


シャイだけれど、心のなかに多くの思いと言葉があること、気づかされました。
みんなが来てくれて、会えてうれしかった!
「青年よ、大志を抱け!」
ご来訪感謝!また来てね♪

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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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