2月20日に、虐待事件で物議をかもした、西東京市の知的障がい者入所施設「たんぽぽ」(社会福祉法人「田無の会」)において、今度は「定款に違反し、及びその運営に著しく適正を欠く事実が認められたため」西東京市から行政処分(改善措置命令)が下りました。
【社会福祉法人に対する行政処分(改善措置命令)について】(西東京市HPより)
平成14年「知的障がい者入所厚生施設「たんぽぽ」に対する改善の申入れについて(報告)」にて、当該施設へ社会福祉協議会から厳重注意ならびに改善申入れ以降、幾度と無い苦情相談・通報が絶えず、平成24年には、公益通報もあったにもかかわらず、実質的に組織運営を改められることなく放置。入所者、ご家族、元職員の諦めぬ熱意で平成25年6月に虐待が事件化して広く世間に報道されようやっと、東京都が同年9月30日に処分(お姐が知りうるだけで都合3回。改善指導は多数)を下しましたものの、根本的な改善に至らず今日に至っております。
平成25年12月、新人初質問で「理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行うことがあり得るのか、監督責任を果たし、入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を明確にお答えください!」と再質問で川澄福祉保健局(当時、現在は政策企画局長へ)へ詰め寄り、新聞記事にもなったのに、結局経営者を交代させることすらできずに東京都も西東京市も再処分を繰り返しています。
さらに驚くべきことに、反省するどころか当該施設側が東京都を訴える始末に!
さらに、さらに、今度は西東京においての当該施設への処分。
虐待で死亡者を出した千葉県袖ケ浦市の法人においては、千葉県が機動的に動き経営陣交代を図っています。(こちら)
入所者とご家族の一日一分一秒は長いものです。まったくなにをやっておる!!
福祉は施設(の美しさや豪華さ)ではなく「人」なのです。
早急に経営陣の撤退を求めるものです。
西東京市の改善期限は、平成27年3月20日です。幸か不幸か、週明け2月27日にお姐が一般質問で登壇します。折しも進捗確認をするつもりでしたので、この措置命令ならびに改善期限に向けて、千葉同様に機動的に判断して動くよう尻をたたきます!
遡ること平成25年7月。幸か不幸か、事件化直後にお姐が当選してきたもんだから、処分の甘さ、これまでのあまりにも長い放置に業を煮やし、ことあるごとに質問攻めにしてきました。
あいも変わらず長いですが、その猛追撃を一挙ご紹介いたします。
議員たるものここまでやらんと!!
*****
平成25年第三回都議会定例会文書質問趣意書(平成25年11月29日)
「知的障がい者入所施設虐待事件について
障がい者虐待防止法が施行され、本年10月1日で1年となりました。去る9月30日には、西東京市の知的障がい者入所施設「たんぽぽ」(社会福祉法人田無の会運営)における虐待事件が新聞報道となり、東京都でも異例の厳格な処分をしました。すでに、本件について、都として対策は講じてきたとは考えますが、「今回このような事態にまで発展してしまったわけで、東京都として看過し取りこぼしてしまった原因はどこにあったと考えるか?」と問う声も福祉関係者から聞かれます。
障がい者施設のみならず、高齢者施設、学校すべての公的サービスについて行われる可能性が常にありえます。原因を明らかにした上で今後、新たな取り組みについてもお示し頂きたく、以下、7点につき、おたずねします。
1 「たんぽぽ」の今後の運営について、平成14年にも施設運営上のトラブルが発生し、東京都社会福祉協議会より厳重注意がなされたのちにも、幾度となく東京都への通報、告発があったにもかかわらず、実質的に組織運営を改められることなく今日に至った東京都の指導責任について所見をお示しください。
2 本件に関して、職員らから公益通報があったと承知していますが、この公益通報に対する都の対応の時系列に沿った経過と、その対応が適切であったかどうかについて、所見をお示しください。
3 都は「理事長、施設長等の責任を明確にした上で、組織・管理体制の見直しを図り、上記の法令等の違反に係る施設運営及び利用者支援等について違反状態を改め、別途通知するところにより、改善措置を講じ報告を行うよう指示している」とし、「平成25年10月1日から平成26年9月30日まで(12か月間)新規利用者の受入れを停止すること。」としているが、この措置で、これまで、苦情が寄せられ、改善指導があったにも関わらず今回の処分とまでなった法人の、理事長・施設長、職員らの意識改革と倫理感および援助技術の向上等、日常の福祉の質の改善はどのように図っていくのか、また、理事長・施設長の反省の色なく改善努力をする意思がない場合はどのような対策を図るかにつきお示しください。
4 今後の、当該法人の管理監督につき、西東京市に一任することはないとは思いますが、具体的に関係機関や西東京市とどのような連携をはかり、東京都の責任はどこまであり、どのように経過観察と改善指導をしていくのかお示ししてください。
5 改めまして、東京都としての「虐待」の定義について、所見をお示しください。
6 当該施設のみならず、同種の施設についてどのように普及啓発と、全体の現状を把握する予定かお示しください。
7 再発防止に向けて、同様の施設・事業所長へ「施設・事業所における虐待防止の徹底について」の通達を報道発表同日一斉配信をしたことは評価できますが、第二、第三の「たんぽぽ」を生み出さないためには、当事者・保護者が、問題施設を介さずに直接、相談・告発・通報できる情報提供が必要であると考えます。また、社会福祉協議会が相談機関であることはほとんど周知されていません。今回の案件を受け、利用者や保護者への相談・救済機関の情報提供の拡充については検討しているか、また、第三者相談機関の施設内掲示、「苦情ポストの設置」の義務化、並びにさらなる強化等について検討できないか、提案するとともに、所見をおたずねします。」
平成25年第4回定例会一般質問(平成25年12月6日)
「平成25年9月30日、西東京にある社会福祉法人運営の知的障がい者施設たんぽぽにおける入所者への虐待事件に対し、都として行政処分を下すとともに、改善状況を報告するように指導しましたが、内容が不十分としてこの報告を都は受理しませんでした。
同施設については、平成十四年も施設運営上のトラブルが発生し、東京都社会福祉協議会より厳重注意がなされた以降も幾度となく東京都への通報、告発があったことから、以下につきお尋ねします。
一、都が行政処分を行った施設への対応状況について、特に西東京市との連携も含めた現状をご報告ください。
二、施設運営者、職員の研修等、入所者へのサービス改善が図れたのか懸念しています。つきまして、都は現在どのようにしているのか、お答えください。
三、この事件を受け、当該施設のみならず、同種の障害施設における虐待防止のための都の取り組み状況についてお答えください。
(再質問)最後に、障害者への虐待事案についてですが、今後改善が見られない、不十分なときには、理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行うことがあり得るのか、監督責任を果たし、入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を明確にお答えください。」
平成26年予算特別委員会(平成26年3月14日)
「障がい者への虐待防止についてです。
資料165によりますと、昨年新聞報道となり、東京都が虐待に関し九月三十日に処分を下した西東京市の障害者施設たんぽぽへ、先月十三日に事故対応による指導が入ったとあります。詳細についてお聞かせください。」
平成26年第ニ回都議会定例会文書質問趣意書(平成26年9月17日)
「平成25年9月30日に東京都が、新規利用者の受け入れを停止するという厳格な処分を下した、西東京市の知的障がい者入所施設「たんぽぽ」(社会福祉法人田無の会運営)において、同年11月25日には再指導、平成26年2月13日には事故対応に関する指導がなされていました。さらに同年6月9日、西東京市議会第2回定例会一般質問にて、みんなの党森田いさお市議会議員により、東京都が「サービス推進費」支給を同年4月より停止していることが明らかになりました。ついては以下についてお尋ねします。
1 「サービス推進費」支給停止とした、判断基準と停止にいたるまでの経緯の詳細につき、時系列にそってご説明ください。
2 支給停止によって減額となった運営費の総額と月別減額の状況をお示しください。
3 これまでの経緯を見ますと、改善策が不十分と判断せざるをえず、理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行う段階に入ったと考えます。東京都は、監督責任を果たし、何よりも入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を、改めて明確にお答えください。
4 「サービス推進費」支給停止とした処分について、不服申立て等、争訟は提起されていないか、提起されたとすれば対応について、お答えください。
5 「サービス推進費」支給停止後、利用者・保護者等から相談や苦情等はあったか、それに対する対応状況・体制についてもお答えください。」
平成26年第3回定例会一般質問(平成26年9月25日)
「障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。」
平成26年総務委員会事務事業質疑(平成26年11月28日)(←未だ議事録あがらず!!)
「障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。」
平成26年第四回定例会文書質問趣意書(平成27年2月18日)(←議事録まだ!)
「社会福祉法人田無の会・たんぽぽにおける虐待事件について
社会福祉法人田無の会に対し、「障がい者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律」第50条第一項及び道場第三項に基づき指定障がい者支援施設行政処分「一部効力停止」が再び本年9月30日に下りました。
処分の内容は、虐待防止の取組が不十分、管理の不徹底、不要な物品購入、正当なサービス拒否、不正請求など、「新規利用者の受入れを停止」では済まされない甚大な状況である。東京都は改善措置について「平成25年度処分における処分事由の多くが改善されず、本件処分に至った事実は重大であり、理事長等の責任を明確にした上で、早急に組織・管理体制の見直しを図り、処分事由にある法令等違反状態を改めるとともに、施設運営及び利用者支援等について必要な改善措置を講じ、都に報告をするよう指示している。」としていますが、平成14年「知的障がい者入所厚生施設「たんぽぽ」に対する改善の申入れについて(報告)」にて社会福祉協議会から改善申入れ以降、苦情相談が耐えず、公益通報もあり現状このような状況に至った点についてのこれまでの定期監査で何をみて、どういう指導をしてきたか東京都の反省点を踏まえた過去から現時点までの課題認識と今後どのような厳正な措置をとっていくかを伺います。」
*****
【お姐総括】
西東京市選出の都議会議員は何をしておったのか!!
西東京市の確かな野党も何をやっておったのか!!!
「社会福祉法人の利益」ではなく、地域のため社会的弱者のため「住民の利益」を再優先にできる地方議員を増殖するしかない!
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【社会福祉法人に対する行政処分(改善措置命令)について】(西東京市HPより)
平成14年「知的障がい者入所厚生施設「たんぽぽ」に対する改善の申入れについて(報告)」にて、当該施設へ社会福祉協議会から厳重注意ならびに改善申入れ以降、幾度と無い苦情相談・通報が絶えず、平成24年には、公益通報もあったにもかかわらず、実質的に組織運営を改められることなく放置。入所者、ご家族、元職員の諦めぬ熱意で平成25年6月に虐待が事件化して広く世間に報道されようやっと、東京都が同年9月30日に処分(お姐が知りうるだけで都合3回。改善指導は多数)を下しましたものの、根本的な改善に至らず今日に至っております。
平成25年12月、新人初質問で「理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行うことがあり得るのか、監督責任を果たし、入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を明確にお答えください!」と再質問で川澄福祉保健局(当時、現在は政策企画局長へ)へ詰め寄り、新聞記事にもなったのに、結局経営者を交代させることすらできずに東京都も西東京市も再処分を繰り返しています。
さらに驚くべきことに、反省するどころか当該施設側が東京都を訴える始末に!
さらに、さらに、今度は西東京においての当該施設への処分。
虐待で死亡者を出した千葉県袖ケ浦市の法人においては、千葉県が機動的に動き経営陣交代を図っています。(こちら)
入所者とご家族の一日一分一秒は長いものです。まったくなにをやっておる!!
福祉は施設(の美しさや豪華さ)ではなく「人」なのです。
早急に経営陣の撤退を求めるものです。
西東京市の改善期限は、平成27年3月20日です。幸か不幸か、週明け2月27日にお姐が一般質問で登壇します。折しも進捗確認をするつもりでしたので、この措置命令ならびに改善期限に向けて、千葉同様に機動的に判断して動くよう尻をたたきます!
遡ること平成25年7月。幸か不幸か、事件化直後にお姐が当選してきたもんだから、処分の甘さ、これまでのあまりにも長い放置に業を煮やし、ことあるごとに質問攻めにしてきました。
あいも変わらず長いですが、その猛追撃を一挙ご紹介いたします。
議員たるものここまでやらんと!!
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平成25年第三回都議会定例会文書質問趣意書(平成25年11月29日)
「知的障がい者入所施設虐待事件について
障がい者虐待防止法が施行され、本年10月1日で1年となりました。去る9月30日には、西東京市の知的障がい者入所施設「たんぽぽ」(社会福祉法人田無の会運営)における虐待事件が新聞報道となり、東京都でも異例の厳格な処分をしました。すでに、本件について、都として対策は講じてきたとは考えますが、「今回このような事態にまで発展してしまったわけで、東京都として看過し取りこぼしてしまった原因はどこにあったと考えるか?」と問う声も福祉関係者から聞かれます。
障がい者施設のみならず、高齢者施設、学校すべての公的サービスについて行われる可能性が常にありえます。原因を明らかにした上で今後、新たな取り組みについてもお示し頂きたく、以下、7点につき、おたずねします。
1 「たんぽぽ」の今後の運営について、平成14年にも施設運営上のトラブルが発生し、東京都社会福祉協議会より厳重注意がなされたのちにも、幾度となく東京都への通報、告発があったにもかかわらず、実質的に組織運営を改められることなく今日に至った東京都の指導責任について所見をお示しください。
2 本件に関して、職員らから公益通報があったと承知していますが、この公益通報に対する都の対応の時系列に沿った経過と、その対応が適切であったかどうかについて、所見をお示しください。
3 都は「理事長、施設長等の責任を明確にした上で、組織・管理体制の見直しを図り、上記の法令等の違反に係る施設運営及び利用者支援等について違反状態を改め、別途通知するところにより、改善措置を講じ報告を行うよう指示している」とし、「平成25年10月1日から平成26年9月30日まで(12か月間)新規利用者の受入れを停止すること。」としているが、この措置で、これまで、苦情が寄せられ、改善指導があったにも関わらず今回の処分とまでなった法人の、理事長・施設長、職員らの意識改革と倫理感および援助技術の向上等、日常の福祉の質の改善はどのように図っていくのか、また、理事長・施設長の反省の色なく改善努力をする意思がない場合はどのような対策を図るかにつきお示しください。
4 今後の、当該法人の管理監督につき、西東京市に一任することはないとは思いますが、具体的に関係機関や西東京市とどのような連携をはかり、東京都の責任はどこまであり、どのように経過観察と改善指導をしていくのかお示ししてください。
5 改めまして、東京都としての「虐待」の定義について、所見をお示しください。
6 当該施設のみならず、同種の施設についてどのように普及啓発と、全体の現状を把握する予定かお示しください。
7 再発防止に向けて、同様の施設・事業所長へ「施設・事業所における虐待防止の徹底について」の通達を報道発表同日一斉配信をしたことは評価できますが、第二、第三の「たんぽぽ」を生み出さないためには、当事者・保護者が、問題施設を介さずに直接、相談・告発・通報できる情報提供が必要であると考えます。また、社会福祉協議会が相談機関であることはほとんど周知されていません。今回の案件を受け、利用者や保護者への相談・救済機関の情報提供の拡充については検討しているか、また、第三者相談機関の施設内掲示、「苦情ポストの設置」の義務化、並びにさらなる強化等について検討できないか、提案するとともに、所見をおたずねします。」
平成25年第4回定例会一般質問(平成25年12月6日)
「平成25年9月30日、西東京にある社会福祉法人運営の知的障がい者施設たんぽぽにおける入所者への虐待事件に対し、都として行政処分を下すとともに、改善状況を報告するように指導しましたが、内容が不十分としてこの報告を都は受理しませんでした。
同施設については、平成十四年も施設運営上のトラブルが発生し、東京都社会福祉協議会より厳重注意がなされた以降も幾度となく東京都への通報、告発があったことから、以下につきお尋ねします。
一、都が行政処分を行った施設への対応状況について、特に西東京市との連携も含めた現状をご報告ください。
二、施設運営者、職員の研修等、入所者へのサービス改善が図れたのか懸念しています。つきまして、都は現在どのようにしているのか、お答えください。
三、この事件を受け、当該施設のみならず、同種の障害施設における虐待防止のための都の取り組み状況についてお答えください。
(再質問)最後に、障害者への虐待事案についてですが、今後改善が見られない、不十分なときには、理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行うことがあり得るのか、監督責任を果たし、入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を明確にお答えください。」
平成26年予算特別委員会(平成26年3月14日)
「障がい者への虐待防止についてです。
資料165によりますと、昨年新聞報道となり、東京都が虐待に関し九月三十日に処分を下した西東京市の障害者施設たんぽぽへ、先月十三日に事故対応による指導が入ったとあります。詳細についてお聞かせください。」
平成26年第ニ回都議会定例会文書質問趣意書(平成26年9月17日)
「平成25年9月30日に東京都が、新規利用者の受け入れを停止するという厳格な処分を下した、西東京市の知的障がい者入所施設「たんぽぽ」(社会福祉法人田無の会運営)において、同年11月25日には再指導、平成26年2月13日には事故対応に関する指導がなされていました。さらに同年6月9日、西東京市議会第2回定例会一般質問にて、みんなの党森田いさお市議会議員により、東京都が「サービス推進費」支給を同年4月より停止していることが明らかになりました。ついては以下についてお尋ねします。
1 「サービス推進費」支給停止とした、判断基準と停止にいたるまでの経緯の詳細につき、時系列にそってご説明ください。
2 支給停止によって減額となった運営費の総額と月別減額の状況をお示しください。
3 これまでの経緯を見ますと、改善策が不十分と判断せざるをえず、理事長、施設長らの責任を明確にし、一層の処分や役員の解職勧告を行う段階に入ったと考えます。東京都は、監督責任を果たし、何よりも入所者の人権を最優先にするためにも、今後の方針を、改めて明確にお答えください。
4 「サービス推進費」支給停止とした処分について、不服申立て等、争訟は提起されていないか、提起されたとすれば対応について、お答えください。
5 「サービス推進費」支給停止後、利用者・保護者等から相談や苦情等はあったか、それに対する対応状況・体制についてもお答えください。」
平成26年第3回定例会一般質問(平成26年9月25日)
「障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。」
平成26年総務委員会事務事業質疑(平成26年11月28日)(←未だ議事録あがらず!!)
「障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。障害者への暴力というアビュースが明らかになって問題化した障害者施設、田無の会たんぽぽの処分から一年がたちますが、現状の再発防止に向けた実態把握と対応状況につきご報告ください。」
平成26年第四回定例会文書質問趣意書(平成27年2月18日)(←議事録まだ!)
「社会福祉法人田無の会・たんぽぽにおける虐待事件について
社会福祉法人田無の会に対し、「障がい者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律」第50条第一項及び道場第三項に基づき指定障がい者支援施設行政処分「一部効力停止」が再び本年9月30日に下りました。
処分の内容は、虐待防止の取組が不十分、管理の不徹底、不要な物品購入、正当なサービス拒否、不正請求など、「新規利用者の受入れを停止」では済まされない甚大な状況である。東京都は改善措置について「平成25年度処分における処分事由の多くが改善されず、本件処分に至った事実は重大であり、理事長等の責任を明確にした上で、早急に組織・管理体制の見直しを図り、処分事由にある法令等違反状態を改めるとともに、施設運営及び利用者支援等について必要な改善措置を講じ、都に報告をするよう指示している。」としていますが、平成14年「知的障がい者入所厚生施設「たんぽぽ」に対する改善の申入れについて(報告)」にて社会福祉協議会から改善申入れ以降、苦情相談が耐えず、公益通報もあり現状このような状況に至った点についてのこれまでの定期監査で何をみて、どういう指導をしてきたか東京都の反省点を踏まえた過去から現時点までの課題認識と今後どのような厳正な措置をとっていくかを伺います。」
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【お姐総括】
西東京市選出の都議会議員は何をしておったのか!!
西東京市の確かな野党も何をやっておったのか!!!
「社会福祉法人の利益」ではなく、地域のため社会的弱者のため「住民の利益」を再優先にできる地方議員を増殖するしかない!
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