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2015年06月

26 6月

第1回東京都総合教育会議「公教育の復活」知事発言に脱力…

★速報★足立区一票差問題。足立区選管による点検作業の結果、松丸まこと区議の当選に相違なしと判定。我が友が無事議席を守れました*\(^o^)/*
 昨年6月20日に公布され、本年4月1日より文部科学省により施行された「地方地教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正」により、全国の地方自治体で「総合教育会議」が新設されております。
 この法律改正の目途は以下の通り。

「教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、地方教育行政における責任体制の明確化、迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の長と教育委員会との連携の強化、地方に対する国の関与の見直し等制度の抜本的な改革を行う」

 改正の目玉が太字部分。先の戦時下教育の反省から政治と教育を切り分けつため教育委員会の独立性を担保していたものの、教育委員会の機能不全がもはや看過できぬところまで行き、知事や区長や市長といった政治畑におる首長が関わることで、子どもの生命を真っ先に救う組織運営にしようということですね。

 教育委員会によるいじめ・体罰による子どもたちの自殺につき、後手後手の対応、見誤った初動は、「大津いじめ自殺事件」「大阪市立高校体罰「自殺」事件」…枚挙に暇がありません。数限りない教育委員会の失態は、その報道を見ている公教育を受けている小中学生こそが「いじめがなかった?!そんなわけないじゃん!!」と校長や教育長が自殺報道において弁明するたびに、TVの前でつぶやきながら静かに見守っておるのです。

 といいうことで本日、東京都でも記念すべき第1回東京都総合教育会議が開催され、鼻息も荒く傍聴にかけつけましたところ…

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 配布資料が↑ご覧のとおりのペラ一枚(・_・;

しかも、重点事項でこれまで確か掲げていたはずの「人権教育」が抜け落ちており、イキナリ脱力しました。
知事直々に説明のありました重点事項を転記し、お姐見解を追記してみました。

・個々の子どもに応じたきめ細かい教育の充実
→これは、当然のことです。指導力と愛情のある教師にしかできない難度の高い教育なので個々の教員のサポート体制が望まれます!

・世界で活躍できる人材の育成
→世界で活躍できる人材も大事なのですが、今の日本で食うや食わずの子どもの貧困を先にお願いします!

・オリンピック・パラリンピック教育の推進
→??!どんな教育なのかにわかに想像できず。オリンピックの顔と顔~♪三波春夫で盆踊り?!
…通常体育や部活で、威圧的な指導のない、スポーツを心から楽しむ教育からまず始めてください。

・不登校・中途退学者対策(自立的社会人への巣立ち支援)
→なんだか上から目線。いじめや暴力で学校に行けなくなった子どもをムリに戻さずNPOや民間機関の活用をしてもらいたい!

・いじめ対策
→「いじめ防止対策推進法」制定に伴い東京都より先んじて外部組織を立ち上げた足立区と既存組織現状維持の江戸川区では我彼の差が…。区市町村格差の是正は喫緊の課題!

・特別支援教育の推進
→地域包括ケアも始まったことから、まず当事者の子どもたち、そして家族と地域の声を聞いてください!

・その他重点事項(例:防災教育、放課後子ども教室の拡充)
→おやつなし学童の推進にちょっとまったぁ!!

 国政政治学者の舛添陽一知事は都市外交に力を注ぎ、国際バカロレア導入などグローバル人材の育成にご執心なのは理解できますが、世界に目を向ける前に日本の街の片隅で一食に事欠く子どもたち、貧困にあえぐ母親がいることに触れて欲しかったです。知事の口から一言も「子どもの貧困」が出なかったのは誠に残念でした。

 一方ワクワクする発言もありました。乙武洋匡委員からは部活や事務作業を外部委託することで教員の負担を軽減化をめざす、不登校児をサポートするフリースクール等公教育を補完する教育機関の公的位置付けへ向けての促進への提案してくれて溜飲の下がる思いに。かねてよりお姐は部活の外部委託を政策とし区議会、都議会の場でも求めて来たからです。(こちらご参照

 ところがところが、午前中は委員会を欠席され、知事が出席する総合教育会議の頃に登場された 竹花豊委員(都の三セク株式会社東京ビッグサイト社長)が「外部委託の話が出たが…公教育でやれることはまだまだあります。」と学校現場にいたことも子どもたちに直接寄り添ってきた経験値もおありでもなさそうな経歴なのに、畳み掛けるではありませんか。さらに知事がそれを受けて「公教育の復活を!」と締めくくっちゃって…。これまでの公教育を見直すために、知事がコミットする法改正になったのに堂々後戻りする宣言…やめてくれーー!!と大声をあげたくなりました。

 どーにもこーにも、公教育に外部人材や民間機関が入るのが当局は相当に嫌なようです。何を怖がっているのでしょうか?

外部人材と、比較されること?!

 乙武委員は、竹花委員の発言後、もう一度挙手をして、特別支援教育を例に上げ地域や民間を巻き込んだ「インクルーシブ教育が必要」と、やんわり反論をしてくれました。ナイス!
 乙武委員ご指摘のとおり、専門性を持つ外部民間力を活用した公教育でいいではありませんか?
お姐ブログご参照
 公務員が抱えこむから教員の仕事量も増える。部活や吹きこぼれ、落ちこぼれと言われる子どもたちは民間力を活用し教員は、通常授業に専念していただければ残業も激減するはずです。(杉並区立和田中学校の前例もありますしね。)

部活や事務、不登校対策などドンドン外部へ、NPOへ!

【おまけ】
総合教育会議新設にあたり、橋下大阪市長は30分語られましたが舛添知事は僅か10分。ペーパーを見ながらのさながら、本会議場の答弁の模様でした。教育は百年の計であり、立候補されたときも政策に掲げていたし、貧しさの中から苦学して東京大学に進学されたご自身の経験に則して、お姐とは教育哲学は共有できなかったとしても、自分の言葉で熱く語って頂きたかったです。知事に、現場を知る公務員ではない在野の先生たちの教育ブレーンが出来ますように…。

柔道界では、セクハラ・パワハラ・暴力事件が頻発。おそらく長年苦労してきたであろう山口香委員の発言も納得するものばかりでした。「部活の体罰がやまないのは教員が昔の感覚を捨てられないからだ、まず教員への許育を」「基礎学力の底上げも大事だが、個性や能力が高い子どもが出る杭としてうたれない環境を」「キャリア教育は男女同じではなく、女性のキャリア教育に注力を。結婚妊娠出産などライフイベントを鑑みたものを」
「スポーツで競わせないという悪平等ではなく、勝負がつくから失敗から学ぶことがあるものだ」

あと、中井敬三教育長が「ICTの推進を!」とおっしゃってたので是非先進&先駆的な多摩市立愛和小学校の取組の全面バックアップとオール東京への普及をお願いしたいものです。(ご参考「1人1台iPadへ 松田孝校長の決意と挑戦/多摩市愛和小学校」
 お姐も昨年視察に行ってきましたが、タブレット授業はもちろんレゴブロックを教材に取り入れたり取組も目を見張るものがあるのですが、松田校長先生の、ともかく企業と地域と子どもたちを結びつけ、貧富の差によるITリテラシーをなくそうとする情熱こそが何よりの「生きる教育政策」なのでありました。愛和小学校では、今週27日の土曜日に公開プレゼンが実施されます。
↓ご興味有る方は是非!
i和design公開プレゼンデーション〜総務省「先導的教育システム実証事業」協力校の実践を通して〜

 公教育の可能性があるとすれば、それは孤軍奮闘する先生の中に…

  教育は、制度の前に「人」ありき by お姐


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23 6月

都議会議員のすなる「文書質問」今回は109問!

【東京都議会会議規則】
 (文書質問)
第八十四条 議員は、会期中執行機関等に対し文書で質問することができる
2 前項の質問は、簡明な趣意書を議長に提出しなければならない。
3 質問趣意書は、議長が答弁書提出の期日を指定して執行機関等に送付する。
4 議長は、質問趣意書及び答弁書を各議員に配付する。

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 江戸川区議会議員時代は、本会議での質問は年一回、たった15分でありました。議案質疑だのあの手この手で発言の場を獲得しようと孤軍奮闘しておりましたっけ
 東京都議会でも、基本は年に1回10分前後というところなのですが、区議会と大きく違いますのは、上記文書質問が自分が一般質問の登板でない時以外は毎回できる!ということです。すなわち、定例会の度に質問ができるということです。

 こんなワクワクする、伝家の宝刀をお姐が抜かないワケがない!

 ってんで、当選以来、毎回必ず文書質問をする!ということを心に決めて今日に至っております。

 文書質問の良い所は、議場で行う一般質問と違って時間の制限がないので、13兆円21局の事業を広範にわたって次の定例会までの間に生じた疑義や懸念事項について全て質問ができる点です。
 さらには、口頭で確認するものではなく、本会議の議事録に残る正式な公文書となりますことから都民の皆様へ情報提供、情報共有ができるのでございます。

 私は、日々、東京都から正式に議員に提出あるいは報告される都政情報、新聞報道、突発的に発生した東京都が関係する事件・事故、都民から直接寄せられた情報、自己研究をしている経年案件などを研究・精査をして文書質問ネタ帳?都政閻魔帳?(笑)に書き留めておりまして、本会議最終日二日前に通告書とともに「質問趣意書」を提出させて頂いております。

 あまりに多岐に渡りすぎて紹介しきれないくらい質問大貯金ができてしまっております。
 ただいま鋭意、頼もしいチームお姐政調班においてアーカイブを作成しておりますが、その大半は、奇をてらうようなスクープブログネタというよりは、緻密な調査と現状確認という内容です。が、後々ここで言質を取っていたことがホームランになったりもするわけですから、手は抜けないわけです。

 ということで、これまでやりにやったり159問!

【お姐過去の文書質問】
リンク先に飛んだら、Ctrl+fキーで「提出者 上田令子」と検索を!
平成25年第三回定例会 34問
平成26年第一回定例会 23問
平成26年第二回定例会 65問
平成26年第四回定例会 37問

そして、昨日も無事提出をさせて頂きましてですねぇ
えぇ!これがなんと質問項目だけでも以下18項目となりまして…

【平成27年第三回定例会文書質問】
( )内はお姐の問題意識

一 家庭養護の推進について
(都の推進する家庭“的”養護と本当の家庭養護は似て非なるもの!だまされませんよ!)

二 2020年オリンピック・パラリンピック大会の準備状況について
新国立競技場はじめ一体全体どーなっちゃってんの?!)

三 知的・精神・発達障がい者支援について
西東京障がい者虐待問題はじめきっちり監視・確認させて頂きます!)

四 千客万来施設について
すしざんまいも撤退…これから間に合うの?!次の公募どうなんの?!)

五 新銀行東京について
新銀行東京統合するらしいけどホント大丈夫?)

六 都による公金管理ポリシーについて
公金管理ポリシー及び平成27年度公金管理計画の策定を受けて…お役所管理ポリシーを管理させていただきまっす)

七  官民連携再生可能エネルギーファンドの投融資案件について
(武家の商法になりますまいか…チェック入れさせていただきます)

八 見やすい予算書・決算書について
(ざっくりし過ぎな東京都の予算書・決算書に物申す!)

九 学校における各種ハラスメントについて
威圧的な部活問題体罰を許さないお姐の通年調査項目でございます)

十 都立高校入試の変更点と進路指導について
(いつから受験指導→進路指導、偏差値を活用しなくなった?!…一人ひとりの子どもに最適な進路先を提示できているか確認します)

十一 選挙権年齢の引き下げと若年層への啓発について
(子どもたちが政治に関心を持ち、まともな候補を自力で見つけ選挙権を行使することを願って)

十二 選挙争訟の公正な取り扱いについて
 (足立区議選一票差問題選挙管理委員会に元議員がいて公明正大たれるのか?!)

十三 東京都らしい文化戦略について
(自治体がどこまで文化事業を担うべきなのか、現状から分析させて頂きます)

十四 多摩島しょ振興担当副知事について
(特別区のように財政調整交付金がもらえない三多摩地区に副知事が就任されたのは喜ばしいけど…何やってんのかな…成果はあったのかな…)

十五 都市間交流について
ホントに必要?!“東京都迎賓館”

十六 国勢調査の準備状況等について
(いよいよ10月に迫る国勢調査。総務委員会で確認したことの進捗を問います!)

十七 地域特性を反映した水道事業における地下水の利活用の状況について
(長年親しまれてきた地下水。コスト鑑みながらも知恵と工夫で活用できぬものか)

十八 警察行政の運用について
(重大事故発生地点への早急な信号機新設、DV・ストーカー・つきまとい対策…子どもと女性のためよろしくお願いいたします!)

*****

 で、今回結局
 トータル質問数は…109問となりましたぁ~~!

「お姐最大最強のライヴァルは過去の自分」

が持論とはいえ、イヤハヤこれには自分でもびっくらこきました。

少なくとも延べ100人以上の東京都職員の皆様とお話をすることになるということですね、ハイ。

対応頂く担当課長の皆々様…何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m!

【お姐総括】
平成27年度第二回定例会 自民党の代表質問=18,059文字

同上今回の上田令子文書質問=19,075文字


質問時間が1時間以上もある自民党に勝ちました!o(^▽^)o
これぞ、文書質問の醍醐味です。

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19 6月

女性蔑視発言から一年…議場のことは議場で正していく。

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 雨の金曜日でしたね。「雨が好き」なんていう高校の先輩の小説もありましたが、お姐も雨男だった亡父がそばにいるようで不思議と癒されるのであります。出掛けにしみじみ自宅の紫陽花に見入りました…

 民主主義の聖堂に、人権侵害ともとれます不規則発言が飛び出した、世界まで巻き込んだ「事件」からちょうど一年経ったなあ…と。

 あの時…同じ会派にいた同僚議員として、冷静に地方自治法に則った手続きを間髪入れず講じ、舛添要一東京都知事の的はずれなこの件に関する我々会派への批判にも淡々と請願書を提出し後に続く少数会派が不遇な目に合わないために楔を打ちました。

 場外バトルは、そのあたりで鉾をおさめ、議場のことは議場でケリをつける!不規則発言のあった平成26年第二回定例会の次の議会一般質問で「女性の就労継続を支援し職場ハラスメントの根絶を」求め、都議会初の東京都労働委員会へ迫り、都政から女性政策につき斬り込み…
 
 いつしか年間質問回数は、都議会最多の307問
※女性政策のみならず、福祉から開発事業・公営企業経営評価、財政問題と当然守備範囲は全局事業広範に及びます

 女性だから、母親だからって、被害者意識丸出しにしてて、まわりを批判しているばかりでは何も変わらない。議会では疑義を質し、対案をだすとして、政治と社会を動かすために、私ひとりでもまずできることってなんだろう…と模索するにいたり…

 昨年末には、女性、子ども、社会的弱者を中心にあまねく人々の「自由」を守るため地域政党「自由を守る会」を設立。

 …激動の一年でありました。

 昨日、一部新聞報道で「何も変わらない都議会」と短絡的に取り上げてましたが、私は、本会議、委員会、文書質問にて、具体的な都政事業に基づいて女性や子育て政策、子どもと人権労働問題につき地道な質疑を根気強く積み上げてます。

 「ペンは剣より強し!」既存マスメディアこそ、話題になればいいやとセンセーショナルに取り上げるだけではなく、地道な取組にも一隅の光を灯し続けて頂きたいものです(^O^)

 確かに、不規則発言騒動を受けて、休眠状態から再開した、男女共同参画議員連盟が、機能していないのは残念なことなのですが、私の資源も能力も限られておるので、大会派が牛耳っている都議会で、なかなか身動き取れない、政策へ向けての実行力も執行力もない議員連盟にエネルギーを注ぐよりも、議員の本懐である議会活動で外堀を埋めていくことこそが、効率的に結果を出し、私自身も議会力がつき都民に還元できると、その結果が307問となった次第です。

 本日総務委員会では、15年の空白の時を経て見直される東京都人権施策推進指針(素案)についての質疑がありました。

 基本的人権の尊重は、法の精神の根幹をなすものであることは言うまでもないところ。あらゆる政策において、女性はもちろん子ども、障がい者人権への配慮は明文化されていなくとも大前提です。人権が尊重される社会の実現に向けて「人権の政策化」とともに、都の各政策が人権に基づいて、よもや人権を侵害することがないようにする「政策の人権化」が進められる必要があるのです。その実現に向けて、石原都時代に事実上15年も空白となりました、本指針の策定は評価したいところです。

 が、一口に人権といっても時代とともに意識も進化するものです。私の祖母の時代は女性への人権意識が低く、選挙権どころか財産権すらありませんでした。当時女性は、人権を擁護されるべき主体ですらなかったのです。ことに人権とは、それに付随した行政事業はどうあるべきか、組織はどうあるべきか常に共有し、議論をし時代と情勢に合わせて変革していくべきものであり、そのための「指針」策定。

 今回の指針素案研究に臨み、チームお姐では人権政策の専門家である山崎公士教授の薫陶のもと再検証。その結果、人権を侵害された場合の被害者救済のための施策が少ない、また、都民よりも、職員最優先の人権啓発・教育ではないかという課題点をあぶりだすことができました。
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 これらに加え、議会を冒涜する人権侵害ともとれます不規則発言からちょうど一年であることも踏まえて、指針の本格策定にむけて、「女子どもに権利や人権意識を与えるとますますワガママになると危惧するより先に、女性蔑視の発言をするような、今目の前の(←嫌味だね〜(笑))人権侵害者への人権啓発を、声をあげられぬ被害者には救済を」と強く求めたのでありました。

【お姐総括】

 権利意識や人権意識が高まっても決して自己中心的にも独善的もなりません。
 何故ならば、自分の人権を大切にする人は他者の人権も大事にするからです。
 だからこそ、それぞれの人権を徹底的に守りたい。
 人権侵害者からだけではく、イデオロギーやプロパガンダからも!
 
お姐のプリンシプルと同じ。
「あなたの自由も侵害しないけれど、私の自由も奪わないで欲しい。けれども、あなたの自由が奪われそうになったとき、困った時は徹底的に助け合いましょう。」

 平和の前に自由あり。自由の前に人権あり!

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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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