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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2016年07月

31 7月

徒党政治からまっとうな地域政治へ。祝小池百合子知事誕生

 本日小池百合子さんが当選されました。前人未到の、組織のない女性候補の当選を支えられた除名覚悟の「漢」若狭勝衆議院議員、自民党豊島区、練馬区議7人衆はさながら、「七人の侍」か「荒野の七人」のようで、多くの都民の感動感銘をどれほどに鼓舞したことでしょうか。
さらには、超党派の改革地方議員が、黙々と人手の足りない区市十数にわたる地域の公営掲示板ポスター貼り、5万枚に及ぶ公選ハガキ、本日の開票立会人を脱利権を願い、或いは都内全議会を牛耳る自民党都連改革に繋がれば…と私が代表を務める地域政党自由を守る会の呼びかけに呼応してくださったことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 まさか前知事が辞任するとは思わず投票日前日は、お姐が副代表を努めます第4回地域政党サミットin福知山でありました。
本来であれば、東京にいなければならない状況でしたが、日に日に小池百合子さんへの支持が集まってきましたし、そもそもどんな事情があれ、地域最優先の政治哲学を曲げることはできないわけで当初の予定通り、お姐が代表を努めます地域政党自由を守る会は馳せ参じたのであります。

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 北川正恭顧問 ✖ 里山資本主義藻谷浩介先生 ✖ 上田令子

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 のパネルディスカッションは、リアルな地方自治と地方議会のしょーもなさと可能性を知るものとして大いに盛り上がった次第。あらためてまとめサイトご報告します♪

 今回のホスト政党は地域政党ふくちやま
 
 都知事選の喧騒の中、東京を離れ霊験あらたかなる新しい地域政治の黎明前夜を京都丹後福知山で迎える数奇な運命感じました。「日本に徒党ありて政党なし」と喝破した尾崎顎堂翁の言葉を受け止め小池百合子知事誕生と地域政党の行方にワクワクしております。

荒川 浩司代表のお姐へのねぎらいの言葉が大変ありがたく示唆に富みましたので紹介します。
「福知山は京都であり改革の地であります。また、福知山丹波地方は、宮津の籠神社・大江の元伊勢と神々しい地域であり、霊的な面も含めて昨日のサミット・里山会議は政治と言う狭い枠ではなく、今後の日本の、本来の日本の誇り高い徳育的な精神国家を取り戻すための志士が、全国から集まったのでは?
ただ、幕末の志士には、女性は居なかったはずですが、その方は間違いなく前世は男性で龍馬的な役割を果たしたのでしょうね!?
都知事選挙投票日の前日に、全国から志士が福知山に集まった事により、日本(世界を救う)の夜明けを告げる天の岩戸の扉が開き、今夜の東京都知事選挙の結果が出るのですね。
そう言った、地域政党サミットの設立・小池さんを担ぎ出し当選させる原動力の役割を果たした上田令子姐さんの役割は測りしれませんが、これは貴方でしか出来ないし、また貴方がやらなければ成らない使命だと考えます。
私も、私なりの使命があります!
今後とも、よろしくお願い申し上げます。」

【お姐総括】
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なんの見返りも求めず、良い政治家を送り出すために野武士があつまり、当選したらお手柄も求めず去る…
私はこうした無所属無党派地方議員が好きでたまりません。
みんな、自民党東京都連とそれに属する各区市議会の自民党主導の閉塞的な議会運営に煮え湯を飲まされてきた、だから小池新知事がどれだけ過去にどんなことをされてきたか手に取るようにわかる…ということ.
なので、すべての政策があわなくても、野党共闘のような烏合の衆ではなく「自民党都連地方議会をぶっこわしてもらいたい」「脱利権」という共有のもとづく助太刀お味方衆の奇跡もおこったのでしたね。

徒党から地域政党へ! 今日から次の風景が始まるのだ!

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29 7月

都政決戦まであと2日!!〜74年の都政史を踏まえ争点を考える(下)

 都政の一大決戦である東京都知事選挙・都議会議員補欠選挙の投開票が、明後日=今月31日(日)に迫ってまいりました。
 有権者の審判が下され、過去最高の21名の立候補者による17日間のトップリーダーをめぐる争いに決着がつきます。

 各家庭に選挙公報が届いていますので、是非、ご確認ください。
 選挙公報は、東京都選挙管理委員会のホームページにおきましても、公開されております。
※東京都知事選挙特設ホームページ

 お姐は、元防衛相・元環境相の小池百合子候補を全力で応援しております。
1人で立候補表明をした小池さんでしたが、日に日に支援の輪が広がり、行く先々で実感となっております。
江戸川区に来られた際は、お姐も同行し、区民のみなさまに小池さんの「東京大改革」を訴えました。
小池百合子さんへの引き続きのご支持・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

■2つの伏魔殿をつなぐ「空中歩廊」
 ところで、みなさまは東京都庁に行かれたことはありますか。
 西新宿にある東京都庁は、1990年12月に完工しました。特徴的なツインタワーの第一本庁舎(高さ243m,地上48階・地下3階)のほか、第二本庁舎、都議会議事堂の3つの建物からなり、それぞれは空中歩廊(渡り廊下)でつながり、行き来でするようになっています。
※都庁舎の全体像

 アクセスは新宿駅から徒歩で10分ほどですが、地下には都営地下鉄大江戸線の「都庁前駅」があります。都庁の地下なのに、なぜ「都庁前」かというと、都庁が丸の内(現在の東京国際フォーラム)にあった当時、都電の「都庁前停留所」を引き継いだものとされ、駅構内には都電時代の「都庁前」の看板が掲示されています。ここにも都庁を一家とみなし伝統を重んじる都庁官僚のプライドが感じられます。
 これに加え、都庁に行くだけの循環バスがあります。通勤時間帯はほぼ2分間隔で運行されていますが、日中はガラガラで空気を運んでいるような状態です。都営バスで「貸切気分」を味わってみたい方には、オススメです。
 さらに、青島幸男知事時代には新宿駅西口から都庁までの「動く歩道」が設置されました。
 このような至れり尽くせりの利便性は誰のためにあるのでしょうか?

 都庁舎の話に戻します。
 第一本庁舎、第二本庁舎には、都の主な事務部門があり、約1万2千人の職員が働いています。
 その東側の都議会議事堂には、本会議を開く議場、委員会室、各会派の議員控室、議会局などがあります。お姐が所属するかがやけTokyoの控室は、ここの5階の一角にあります。
 第一本庁舎3階と都議会議事堂5階の間には、都庁通りを跨ぐ、空中歩廊が南北に2本あります。この空中歩廊は、長さが100m、路面からの高さが17.5mあります。空中歩廊を渡り切って、都議会議事堂に入ると、ジュータンが柔らかくになります。
 職員が都議会に用事があるときには、この空中歩廊を渡ってくるのです。

■都議は第一・第二本庁舎に入るべからず?
 お姐が初当選して、当惑したことがありました。
 第一本庁舎にある部署に確認したい資料があり、自分でその部署に取りに行ったことがあります。すると、対応してくれた職員が、
「内線をいただければお届けに上がります。」
と言われてしまいました。第一・第二本庁舎に足を運ぶたびに、他の部署からも同じようなことを言われるのです。
 また、第二本庁舎で開かれた東京都教育委員会を傍聴した時には、一般と同じく傍聴手続きをしたところ、
「都議の先生が傍聴されるのですか。」
と奇異の目で見られました。
 区議時代は、相談や問い合わせがあると、区役所の担当部署に行って担当の職員と話したものでした。
 都庁では議員対応は原則として課長職が対応する慣行があります。担当課長に内線を入れると、その課長が空中歩廊を渡って説明しに来てくれます。資料が足りなかったり、確認すべきことがあったりすると、空中歩廊を渡って部署に戻って、再びこちらに来ます。
 一般質問や文書質問、委員会質疑の調整のときにも、このようなやり取りが繰り返されます。お姐としては、いちいちお待ちしているのもいやなので、メイルでのやり取りにするようにお願いしておりますが、それでも一度は、
「“先生”にお目にかかりたい。」
と空中歩廊を渡って来るのです。ちなみにお姐は、「先生」の呼称は江戸川区議会議員時代より固辞しており「お姐かお姐さんか、上田さんか令子さんか上田議員で」とお願いしてます。殆ど「上田議員」ですが、稀に「お姐」と呼んでくれる職員がいて、こういう方は必ず出世するという都市伝説があります…。

 この空中歩廊。渡ってくるのに、片道1分かかるとして、課長職の給与を時給換算すると4000円とも言われてます。この往復がどのようなコストになるのか、職員の加重勤務にならないか、お姐は都議になって以来「もったいない!」と気にしているところです。
 このような都庁の構造、設計思想こそ、都庁の事務部門と都議会の関係性を物語っているように思えてなりません。議員から気楽に事務部門に足を運んだ方が、効率的ですし、職場の状況もよくわかるはずなのに、原則議員が行くことはご法度という不文律。
 誠に不思議な慣習であり、第一・第二本庁舎には議員に見せられないモノがあるの?と思わずにいられず、必要とあればお姐は、懲りずにちょいちょい本庁舎に行き、その都度ギョっとされる始末であります。
 都議会は昨今、伏魔殿などと言われますが、第一・第二本庁舎にも伏魔殿があるのではないか、と思うところです。
 小池さんが都知事に就任した暁には、その実態に斬り込んでいただけるものと、期待いたしております。

■「開発vs.福祉」では都庁はますます肥大化する!〜都政74年の歴史から、都知事選の争点を考える
 都政決戦まであと4日!!74年の都政史を踏まえ争点を考える(上)
では、 多くの都政課題については、主要候補は、昨年3月に策定された「東京都長期ビジョン」
をベースに公約が練られていることを指摘しました。

長期ビジョンは前知事のもと、策定したものですが、知事のトップダウンによって策定されたというのより、政策企画局を中心とする都庁官僚が主導して、各局の事業・要望を積み上げてパッケージ化したものになっています。その点において、精密な計画になっている半面、都政全体のあり方は十分には述べられておりません。また、策定プロセスでの都民参加についても、多くの都民には知らされておらず、不十分であることも重ねて指摘しなければなりません。

自民・公明・こころ推薦の増田候補の支持構造を保守政界・官界・財界の「鉄のトライアングル」、野党統一の鳥越候補の支持構造を革新政党・官公労・左翼市民運動や民間労組の「裏のトライアングル」と指摘しました。(*連合東京は鳥越候補の支援を機関決定していませんが、鳥越候補の演説会場には連合の支援を受けた都議・市区議が取り巻いており、傘下の労組が設置した会場で個人演説会が開かれています。)
 両候補とも、既得権のトライアングルに支えられています。
 建設業界から労働組合までの得権者の要望要求要請を受けねばならず、知事自身のアイデアも出す能力もセンスもないわけですから、既都庁官僚が立案した長期ビジョンに依存するしかないのです。

 74年余りの都政を振り返ると、「鉄のトライアングル」と「裏のトライアングル」が時に対立し、時に妥協・談合しながら、都庁官僚制に支えられて、既得権を拡大・維持してきたと考えます。

道州制の推進論で知られる元都職員である佐々木信夫・中央大学教授は、歴代知事の都政運営を、経済重視、ハード重点と生活重視、ソフト重点で振れてきたと分析しています。
戦後、初代の安井誠一郎知事から8人の知事が誕生しました。最近の短命知事を除いて、俯瞰してみますと、経済・ハード政策重視の東知事、鈴木知事、石原知事、生活・ソフト政策重視の美濃部知事、青島知事と代わりばんこのように知事が代わると争点が大きく両極に振れてきました。両者のバランスは当然欠かせません。ハード重視に偏ればハコモノ政策が、ソフトも偏れば福祉バラ撒き政策が行き過ぎて、その都度都民は賢い選択をして知事を交代させてきたわけです。

 急速に進む少子高齢化、首都圏直下型地震対策・オリパラ・老朽化したインフラ補修など公共事業が今後拡大していく中で、お姐としては、今を生きる都民のためにハード・ソフト可能な限りコストを抑え最大限の効果を出す方向性を打ち出し、どちらにも偏らない新しい知事を期待するものです。
東京一極集中の問題も看過できぬところです。世界の主要都市人口が全人口に占める割合は、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ベルリンが60年横ばいであるにもかかわらず、東京が突出して比率も高く、現在も上昇を続けています。グローバルなの競争原理の中で東京は成長を遂げていかねばなりませんが、東京都の地勢として、首都直下型地震・水害などの防災面での脆弱性も指摘されるところです。
今後の東京の中心地をマンハッタンのような高層都市としていくのか、東京都内の副都心に注力して、ある程度の分散をはかるのか、東京でなくていい統治機構の一部や産業を地方へ移すべきと考えるのか。

お姐は、開発についても福祉についても、肥大化する東京についての是非を問い、中長期的な視点から日本の東京ならではの行政機構や産業の選択と集中をした高層化は推進しつつ、副都心や地方都市が個性を持ち東京から分散し産業と人口を集積できるようにしていくことが、東京と地方、そして、日本が持続的に繁栄していく道であると考えます。すなわち地方と東京は切り離して考えられません。

1964年東京オリンピックに象徴されるように高度成長期の機運に乗ってハード重視の開発路線は都市インフラを整えましたが、バブル崩壊後成長に急ブレーキがかかったにも変わらず、公共事業自体が目的化し、「鉄のトライアングル」の利権の構造になっています。

 つまり、成長がなくなり利権のみが残ったという最悪の事態が小池百合子さんが指摘する「都議会のドン」とそれを支える都庁官僚により長期にわたって続いてきたのであります。

一方で、ソフト重視の福祉路線は、都民の生活水準を向上・安定させてきましたが、人件費や各種補助金などの固定費を増大させています。これが「裏のトライアングル」の温床になっているのです。このトライアングルの被害者は福祉を必要とする当事者や家族で、東京都の役割であるべき管理監督機能が劣化しているのもこの温床が原因となっているのです。(お姐Blog放置され続けた障がい者施設虐待は氷山の一角ご参照)


 これらの既得権の構造に斬り込むには、しがらみのない新しい都知事が求められるのです。
 お姐は、それができるのは、小池百合子さんをおいてほかにはないと確信するものです。

 いの一番で小池百合子さんを応援すると手をあげた都議会議員として、最終日まで応援したかったのですが、かねてより決まっておりました明日の第4回地域政党サミット in福知山を主催&講演するため、お姐は本日京都に向かいます。

北川正恭教授×藻谷浩介先生×上田令子!何かが起こらぬわけがないメンバーです。
 地域主権が東京から実現する前夜に福知山に馳せ参じてその先を語り合うぜよ!
 その、先を見ています。地域から地方自治体を動かしていく新しい地方政治のカタチが始まります!

【お姐総括】
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昨日、お姐の地元船堀駅での街頭の一コマ。告示日前の七夕に連絡いただき、いち早く視察においでになったの小岩の「保育園にっこりハウス。江戸川の待機児童のことを忘れずに来て下さいました!
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駆けつけてくれたママ友や地域の支援者とともに、この歴史的な選挙を共有することができ、感無量でありました。

今回の争点は、コノ一言!

世直し「お百合」の東京都議会ドン成敗&脱利権!

小池百合子さんはインタビューで「来年夏の都議選では改革志向の候補を支援します。党派を問わずにね。」と語られています。

花のお江戸の大改革を、お姐も一緒に進めたい。
小池百合子さんが都知事になれば東京のこれからの100年が変わる!
一票レボリューションをおこしましょう!


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27 7月

都政決戦まであと4日!!74年の都政史を踏まえ争点を考える(上)

 都政の一大決戦である東京都知事選挙・都議会議員補欠選挙の投開票が、いよいよ次の日曜日=今月31日(日)に迫ってまいりました。
有権者のみなさまにおかれましては、貴重な一票を都民の幸いと、都政の発展のため、何よりご自身の自由な東京での人生のために、おおいにご活用いただきますよう、心よりのお願いを申し上げます。
期日前投票は既にスタートしています。事前に投票を済ませたい方は、手続きは手ぶらで行ってもOK!!超カンタンですので、ご利用ください。

さて、都知事選には多士済々、過去最高の21名の候補者が立候補しています。

 お姐は、元防衛相・元環境相の小池百合子候補を、定数127名の都議会議員中、いの一番で助太刀参陣し、江戸川区内はもとより、今日は西へ明日は東へと、都議会会派かがやけTokyo地域政党「自由を守る会」
上田令子応援団の超党派有志の仲間たちと日夜、全精力をかけて奔走しております。
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(公営掲示板ポスターを各地に貼り、公選ハガキ協力をしてきた無所属改革派地方議員メンバー。左より、渡辺大三小金井市議、関谷二葉元豊島区議、両角みのる都議(八王子)、音喜多駿都議(北区)、お姐、榎本茂港区議)

このところは、お姐の助太刀奮闘はすっかり知れ渡り(笑)あまり聞かれなくなってきましたが改めて、私がなぜ、小池候補を応援するか再掲致します。

【小池百合子さんを応援する理由(告示日メッセージ)】

■東京都議補欠選挙もお忘れなく!!
 また、大田、新宿、台東、渋谷の4選挙区におきましては、区長選・衆院選に転出した都議会議員(自民3名、民進1名)の欠員を埋める都議補選が22日i告示されています(いずれも被選挙数1=任期は来年7月まで)。この都議補選も都知事選と同じ31日の投開票です。

都議補選 告示 4選挙区12人出馬(東京新聞)

自由を守る会は大田区選挙区都議補選に、みぞぐち晃一候補を支持して、お姐以下、全力で結党後初の都議会の議席獲得・複数化を目指しております。
 大田区にお住まいの方のご支援、働きかけを心よりお願い申し上げます。
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2016年東京都議会議員補欠選挙(大田区選挙区)における対応について

■小池百合子さんは「2つの既得権トライアングル」とデットヒート中!!!
お姐が見立てる小池百合子さんの戦況です。
 先週22日のブログ「都知事選1週間、あと10日。〜組織vs.個人の構造がハッキリしてきたゾ!」では、今回の都知事選は「組織vs.個人の構造」の構造がいつになく明確になっていると指摘しました。

 小池・増田・鳥越の主要3候補のうち、増田候補も鳥越候補も国政政党に所属する国会議員、地方議員から支援を受けて、組織戦を進めております。組織戦の結果、動員をかけて、大小、各種の集会を重ねている増田候補が小池候補に「急迫している」と各社が報じています。(組織が呼びかける集会に参加しなければ“裏切り者”扱いされてしまうかも知れないので、そりゃ〜必至で顔を出しますよね…まさに欠席裁判?!)
 このように、保守政界・官界・財界の「鉄のトライアングル」に支えられた増田候補、(都議会での議決態度はバラバラなのに国政野党というだけで相乗りしてしまった)革新政党・官公労・左翼市民運動や民間労組の「裏のトライアングル」に支えられた鳥越候補、いずれも終盤戦になればなるほど、組織による動員・締め付け、時に脅しが強められ、目に見える形で得票を積み上げていくのです。
 小池百合子さんは、これに対抗すべく、選挙戦では告示日から都内全域くまなく街頭演説を着実に進めています。有権者個人・個人にナマの小池百合子さんに触れてもらうのです。
 街頭演説の予定は、主にインターネットでお知らせしています。それだけで、数百人から数千人の方にお集まりいただけることは、心強いばかりです。
 けれども、組織による激しい追い上げが進められているからには、小池さんを応援する個人・個人のつながりを着実なものにし、お一人でも多くの方々に拡げていかなければならないと、お姐は日に日にますます強く感じ、危機感とともにみなさまの声を充実感をもっておりますところです。

■都知事選の争点・政策が見えにくいのはなぜ?
 ここまで、選挙の進め方から主要候補の特徴を考えてきましたが、もちろん、お姐は政策本位、政策原理主義者です。政局ばかりに耳目を奪われていては、真に都民の幸せのための政策は実現されません、
選挙期間中、
「今回の都知事選は、争点がよくわからない。」
との声を聴きます。
 報道各社は、「政治とカネ」、オリンピック・パラリンピック、待機児童対策、高齢者福祉、東京一極集中などが争点であるとしていますが、どれも決め手に欠く印象が否めません。
 なぜ、このようなことになっているかというと、各候補の違いが明確になりにくいテーマだからでしょう。
 例えば、猪瀬・舛添問題を受けて「政治とカネ」をめぐる政治倫理について、透明化・適正化していかなければならないのは、誰もが認めるところでしょう。誰も、「選挙に関わり利害関係者から秘密裏に5000万円を借金してかまわない」とは思わないし、「公金を元にした政治資金を私的流用して家族旅行や個人の趣味に使ってかまわない」とは思いません。それは、適法かどうか以前に庶民感覚として許されないためであり、2人の知事は辞職に至りました。
 多くの都政課題については、主要候補は、昨年3月に策定された「東京都長期ビジョン」をベースに政策を組み立てているものと思われます。
 さらに、長期ビジョンのもとに、いくつもの個別計画が組まれています。長期ビジョンは舛添前知事のもと、策定したものですが、知事のトップダウンによって策定されたというのより、政策企画局を中心とする都庁官僚が主導して、各局の事業・要望を積み上げてパッケージ化したものになっています。その点において、精密な計画になっている半面、都政全体のあり方は十分には述べられておりません。また、策定プロセスでの都民参加についても、多くの都民には知らされておらず、不十分といわざるを得ません。
 お姐は、長期ビジョンや個別計画との関係についても、所属した総務委員会や予算特別委員会、文書質問におきまして、その疑義を質してまいってきたところです。

 2014年12月19日の総務委員会では、策定最終段階の長期ビジョンにつきまして、以下のように問いました。
「そのパブコメも二週間しか募集もしていなかったですし、「広報東京都」にもタイミングが悪いということで載っていなかったし、中間報告書も、ホームページで見るか、あるいは都民情報ルームで冊子を閲覧という、非常に都民にとっては手の届かないような形での意見募集のようなスタイルになっていると思います。」

 つづいて、2015年3月19日の総務委員会においては、都庁組織・人事改革ポリシーについて、なぜゆえ「天下り」もとい外郭団体活用が組織改革?なのかを質し、「改革ポリシーになぜ監理団体(所謂天下り的外郭団体)を活用するか涙ぐましい努力で書いている(←嫌味)が、管理団体を含むポリシーの中核をなす「都政グループ」へ、身内で都政事業を分け合うのではなく、ワーキングプアに泣く無辜なる都民や新進気鋭の民間企業も加えていただきたい」と強く求めております。

 お姐は、今回の都知事選の政策論争を通じまして、都政への住民参画と、都庁組織・人事改革ポリシーの見直しという、この点が問われ、都民のための都政に反映されていくことを強く希望しております。

「都政決戦まであと3日!!〜74年の都政史を踏まえ争点を考える(下)」につづく!

【お姐総括!】
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昨夕、地元船堀駅にて初の女性知事を実現する都民の会活動。
小池百合子さんってどんな人?!との問に答えれば「わかった!お姐が言うなら心配なし!」との声多数。地元議員の一言が一票につながると実感しました。
油断大敵!念には念を!

☆お姐、空中地上地中(笑)、ネット戦線を華麗に援護射撃、後方支援してゆけ!☆
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東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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