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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2017年05月

30 5月

6.16小池百合子知事江戸川区にきたる!〜上田令子決起集会〜

今、東京都議会という日本最大の地方議会は、「東京大改革」を進めることで大きく動き始めています。そして迎える7月の東京都議会改選。東京の未来がかかった重要な花のお江戸の一大事!元祖改革派のお姐の役割が益々重要になっています。区議時代から組織もしがらみもなく皆様ひとりひとりに支えて頂き上田令子の今日があります。
今回も引き続き、皆々様のさらなる応援、さらなるご支援を結集し、目に見える形で応援して頂きたくお誘い合わせの上、ご参加を何卒お願い致します。お子様連れも歓迎します(^▽^)/
江戸川から始まったグリーン革命2017の風を起こしてまいりましょう!
2017-05-30-17-15-37


日時:平成29年6月16日(金)
19:00〜20:00
(18:30受付開始)

会場:タワーホール船堀4F『大ホール』
※親子室あります!
東京都江戸川区船堀4-1-1
都営新宿線「船堀駅」北口駅前

会費:入場無料

講演:小池百合子 東京都知事
※その他スペシャルゲストも予定。お楽しみに♪

定員:750名(全席自由)

<お問い合わせ・お申し込み>
氏名連絡先を明記の上こちらにお願いいたします。
TEL&FAX:03-3878-9032
2017-05-30-17-15-48


<主 催>
上田令子後援会
26 5月

子どもを受動喫煙から守る!脱スモークパラダイス議会

 去る5月23日に都民ファーストの会の政策がにぎにぎしく発表されました。さらに昨日は、受動喫煙防止に関する、以下当会の考え方が示されております。
受動喫煙2

 
 タイムリーなことに、本日は厚生委員会にて以下の二つ陳情審査がありました。

「受動喫煙防止条例の早期制定に関する陳情」(陳情29第22号)
願意:喫煙の健康被害は医学的にも立証されている。オリンピックでは禁煙開催方針を採択、都民の75.6%が規制を求めていることから健康増進と2020東京大会の開催に向け、受動喫煙防止条例を早期にに制定して頂きたい。

「一律的で過度な受動喫煙防止条例の制定に反対することに関する陳情」(陳情29第35号)
願意:都の取り組みや趣旨に賛同し、受動喫煙防止への取り組みを行っているが、小規模な店舗が多く、改造もままならぬ現状。分煙設備を設けるのは非常に困難であることから、一律的で過度な受動喫煙防止条例を制定しないで頂きたい。

*****

 この両者それぞれの立場を受け止めまして、検証・最適な対策、当会としては議員提案による都条例制定にむけて、慎重な検討がなされるべきということで、厚生委員会としては「継続」という判断となりました。

 その際の上田による意見表明をもとに見解を皆様にお示ししたいと思います。
 
 先の知事選において、、小池百合子知事は公約である東京大改革、ダイバーシティーの一環として、受動喫煙対策のスモークフリーの推進を掲げており、都民ファーストの会としても、受動喫煙、いわゆる「煙害」を防止し、被害者を保護するための施策は、国や他自治体を先導すべく、大いに取り組むべきと考え、条例制定を踏まえた考え方を前述のとおり公表をした次第です。

 陳情29第22号では、「特に飲食店等のサービス産業で働く労働者」の健康を守るため、屋内禁煙を求めております。ごもっともなことだと思います。
 ところが、自民党都連副会長も務め、都議会議員の経験も長い自民党の東京16区、江戸川区選出の大西英男代議士が、受動喫煙対策を巡る党内の会合で
「(がん患者は)働かなきゃいいじゃないか」
image
FujioTv(ニュース)
と発言したことが報じられ、がん患者団体から強い抗議が表明されました。

 「子どもを産まないとダメだぞ」「マスコミを懲らしめる」「巫女さんのくせになんだ」に続く、毎年恒例(怒)の人格侵害に匹敵するもはや失言を超えた「暴言」であります。「あのような議員を選んでいていいのか?!」と言われなき不名誉なことで江戸川区に注目が集まりましたことも憤懣やるかたなし。

 そもそも「働かなくていい」なんて、もう立法府の国会議員だったら口が裂けてもいえないはず。なぜならば、憲法で保障された労働権のみならず、がんサバイバーとご家族、支援者の尊厳と努力を著しく傷つけるものであり、政治家以前に人として絶対に許されるものでないからです。大西代議士は、直ちに発言を撤回し、選良(=人格高潔。選ばれし優れた人を指す)にふさわしく潔く身を処すべきものと考えます。
 さらには、2014年セクハラ野次問題が勃発した際、お姐は、当該会派にいたことから自民党控室へ厳重抗議に行ったところプカプカ煙草を吸いながら「誤解も甚だしい」と当時の幹事長が弁明。この問題で緊急に開かれた東京都議会男女共同参画議連理事会にて、当時の会長(自民党)が開催前に委員会室でプカプカ煙草を吸っており、私は間髪入れず議連における禁煙の徹底を求めました。議連の趣旨にも反しますし、若い女性職員もいたのです。本当に意識の低さというか…意識が「皆無」ということに、今を持っても憤りがフツフツと湧いて出てきます。

 そしてまたフツフツと…思い出すことが。
 お姐はもう、議員になるずうっと前の1999年に「江戸川ワークマム」を立ち上げ、保育園待機児童解消、保育の拡充を求める活動をしてきました。

 お姐自身、当時臨月近いお腹を抱え、妊婦を含む母親たちと陳情のため江戸川区議会を回ったときに、応対した自民党議員たちがタバコの煙がもうもうとする控室の中におり、妊婦が訪れても窓を開けて排煙するどころか、喫煙を続けた姿に目を疑いました。(江戸川ワークマム1999年活動状況ご参照
 そして、このような人たちに白紙委任状を渡してきた自分たちを恥じ、お母さん・女性代表を議会へ送り出そう!ということとなり「お姐やってよ!応援する!」ということで今日に至るのであります。
 これは18年前の出来事ですが、今でも喫煙している場に、非喫煙者が入っていかなければならない場面があります。ましてや、都民や区民が陳情に行く議員控室で受動喫煙があっていいわけがありません!

 都民ファーストの会の都議会議員として、小池知事も常に引用する「隗より始めよ」ということで、都議会議事堂の全面禁煙を求めるものです。

 なお、同陳情は罰則につきまして、言及していました。江戸川区は乳幼児も多くて歩きたばこは、子どもの目線でやけどの危険もあることから、区議会議員時代に、私は江戸川区議会議員時代に事実上初めての議員提案となる、ポイ捨て、歩きたばこ防止を起案「江戸川区歩行喫煙及びポイ捨ての防止等に関する条例」制定に結びつけました。(過去blogご参照)

 実効性を担保するためには、罰則についても検討すべきですが、各区市で制定されている路上喫煙禁止条例にみられるように、罰則の定め方によって、条例の実効性に格差が生じてしまっている現状があります。中には議会の議長が路上喫煙禁止地区の表示の真上で喫煙している姿が住民に目撃されたという、空文化した路上喫煙禁止条例も見られると聞きます(憤怒)。

 受動喫煙防止条例の制定にあたっては、構成要件を厳格化するとともに、義務履行確保、すなわち受動喫煙防止のための措置を徹底するための具体的な措置を条例に定め、実効性を確保することが不可欠です。このためには、拙速に陥らずに、都民を巻き込んだ、全庁を挙げての検討が進められるべきであります。一方で、お姐は居酒屋を営む母に女手一つで育ててもらった、居酒屋の娘。
 個人事業主の皆様の不安について、陳情29第35号陳情者の趣旨は理解するものです。中小規模の飲食店の経営問題にも配慮しながら進める観点も不可欠あります。

 よって、都民ファーストの会としても、両者の見解をしっかりと受け止め、屋内禁煙については、「従業員を使用しない(一人経営者の)店」「全従業員が同意した店」を除く旨、以下の通り提案しています。
受動喫煙1


 スパスパスパスパ、本当に議員控室、都議会議事堂でよくもまあ長い年月、喫煙が許されてきたものです。都議会議事堂の喫煙室はさらにドアすらない状況です。
image

 
 受動喫煙の防止は、都民の生命、健康、生活をあらゆる場において守るための、まさに都民ファーストの根幹をなすものです。そのために、引き続きの議論を広汎に求めてまいります。

 火事と喧嘩は江戸の華

 ですが

 野次と煙草は議会の恥!

 まずは

都議会議事堂をスモークパラダイスからスモークフリー議会へ!


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1 5月

精神科病院の死亡退院問題。ついに国が動く!

 敬愛し、長年国と地方自治とで連携して政策課題に取り組んできました、三人のお子様の母であり医師でもある薬師寺 みちよ参議院議員が、平成29年4月25日の厚生労働委員会にて、精神病院の死亡退院の多さを指摘、塩崎厚生労働臣が実態を把握していないことを認め、原因究明と調査に乗り出すことを国が明言したのであります!

 私も都立松沢病院の死亡退院の多さをかねてより指摘してまいりました。
松沢病院の死亡退院数は毎年80〜90件を推移し、60歳以下では平均15人、26年には十代が2人亡くなっています。精神科全国平均と比較すると約2倍の死亡退院率という事を平成25年度決算審査で明らかにいたしました。死因は「呼吸器」が36%で、日本人の死因はガンがトップの3割を鑑みれば違和感を否めず、多剤多量投与による誤嚥性肺炎ではないか?と疑っていました。

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(↑上田が取り寄せた委員会資料)

今日に至っても都は、「こうした病院の特性や機能から、日本人の死因の割合とは異なった死亡原因の比率になっているものと考えている」という論点を崩さず、問題はないとしてます。
 これまでの上田の論及をblog等にしたためています。
「あらゆる権力を排除して白紙でむかう」東京都監察医務院

相次ぐ精神保健指定医問題の背景

平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会

平成27年 第4回定例会

都議会議事録検索で上田が質疑した「死亡退院」で検索しますと以下の通り出るほど、徹底論及をしてきました。

2016.10.18 平成28年厚生委員会 本文
2015.12.16 平成27年第4回定例会(第18号) 本文
2015.12.09 平成27年第4回定例会(第17号) 本文
2015.12.03 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第5号) 本文
2015.11.20 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第4号) 本文
2015.11.16 平成26年度公営企業会計決算特別委員会(第3号) 本文
2015.10.23 平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第2号) 本文
2015.10.16 平成26年度公営企業会計決算特別委員会第2分科会(第1号) 本文

 他にも隔離・身体拘束にも迫っておりました。
2017-05-01-18-19-51

 この資料や上田の質疑によって、精神科医療や病院現場で何が起こっているか…事実の一端をおわかりいただけると存じます。
 こうした状況を薬師寺参議院議員とは共有をしてきました。
薬師寺参議院議員ご本人の快諾を得て、議員のSNSでの原稿を転記させて頂きます。

「4月25日、厚労委員会。
精神保健福祉法改正案質疑3日目。
傍聴席には、関係団体や当事者の皆さまが大勢で委員会を見つめていらっしゃいました。
それだけご心配なのでしょう。

実は、精神科病院は死亡退院が多いのです。
1ヶ月間で1500人(1年で約18000人)の患者が死亡退院しているにも関わらず、厚労省はその実態調査を行っていないことも分かってまいりました。

また、長期入院も精神科の特徴です。
特に強制的に入院させられる「措置入院」で、20年以上にわたって入院している方は44名、10〜20年は56名。
人生もなにもあったものではありません。
高齢化等の理由により外には出られぬ方もいらっしゃるようですが、その理由の調査もまともに厚労省は行っていなかったのです。
この現状で行政や精神科を信頼して欲しいと言われてもそれは無理だと思います。
今回の法改正を行うのであれば、精神科医療の闇にメスを入れなければ意味がありません。

また、患者さんの意思に反して入院させる「措置入院」を判断する指定医。
今回資格取得にあたり不正が発覚したための改正が行われますが、本気で患者の人生を背負い命を守るために仕方なく強制入院をさせる位の覚悟がなければ、この資格は取得すべできはありません。
同じ医療人として残念なのですが、中には診療報酬が上がるのでという邪な目的で取得なさる方もいらっしゃる様です。
その人の本質を見分けることが出来ぬ今の研修方法や実地研修なしの更新など、まずは指定医の質の向上を図るべきであり、研修方法や資格取得にあたっての審査方法の改善を強くお願いいたしました。
14%の指定医が指定医業務を行っていないことも分かっています。
救急医療の現場では指定医が不足しているため、ペーパー指定医に参画してもらう仕組みをつくって欲しいと要望いたしました。

さらに、医原性の精神疾患があることにも触れました。
パーキンソン治療薬や精神疾患治療薬の副作用にギャンブル依存症、病的賭博が起こることが報告されております。
日本でその副作用はまだ少ない様だと厚労省は回答していましたが、病気を治療していてそのお薬でギャンブル依存になるなど思いもよりません。
厚労省は広報にも努めているとのことでしたが、皆さまもご存じでいらっしゃいましたでしょうか?
また、発疹や熱など身体に異常がないその状態を副作用として届け出をお願いしたいことも、一般には知られておりません。
医原性の精神科疾患や、多剤併用の悪しき慣習が蔓延っている精神科処方についても今後取り上げてまいりたいと思います。

今回新たにできる退院後医療継続支援の仕組みや精神障害者支援地域協議会について。
警察が協議会のメンバーに入り、措置入院者というだけで、退院後も監視されるのではないかと、当事者の皆さまが一番心配な部分なのです。
今まで地域の精神保健は保健所が担ってまいりました。
保健師や精神科ソーシャルワーカーが患者さんの対応などを負っていたのですが、今回の改正文には「保健所」の保の字もはいっておりません。
口では「保健所が中心となり体制を構築します」と言ってますが、条文上は自治体が行うことになっているのです。
これではこれまで地域で築き上げてきた患者さんとの関係性も絶たれてしまいます。
医療から保健、保健から福祉とつないでいく本来の姿が、警察の二文字が入っただけで監視になると解釈されても仕方ありません。

まだまだ今回の改正には確認しなければならぬことが山ほどございます。
復興大臣の辞任で委員会設置も難しい状況ですが、これからも精神保健法改正案の審議が続きます。」(薬師寺参議院議員blogより転載)

参議院厚生労働委員会の動画はこちらです。
お友達が措置入院身体拘束5日目で亡くなったという胸の痛む参考人発言はこちら
 
 薬師寺参議院議員の質疑によりまして、政府は急増する拘束や隔離、死亡について分析をしていくと約束してくれましたことから、全国的な死因の調査研究に繋がることを願いますし、日本を代表する精神科病院である東京都立松沢病院からまずその先鞭をつけていくべく引き続き上田は取り組んでまいります。

【お姐総括】
 上田独自に手がけた改革の芽がようやく芽が出てこようとしております。改革ファースト!!だから、当初から小池百合子さんを応援したのであり、小池知事都政となって、事なかれ・隠蔽主義から一転。医療の安全を可及的速やかに講じることができるようになりました。
どうなる?!都の医療安全〜管理監督指導体制の実態の巻〜
→知事により即日告発。無資格医師ら書類送検へ

 今後は、被害者が出たり尊い命が奪われる前にしっかりと管理監督を詰めていくことが肝要であり、この点も強く要請をしております。 
 お姐だからできる、お姐にしかできぬ改革があります。ゆえに絶対に続投・連投をしないとなりません。7月の都議会改選にむけ花のお江戸の夏の陣、江戸川戦国時代に突入であります。引き続き熱血応援支援ご贔屓の程をよろしくお願いいたします。

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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