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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2017年11月

27 11月

葛飾区議選一票差当選への「物言い」。選管の姿勢を問う。

 ドラマ「民衆の敵」さながらの、自由を守る会大森ゆきこ葛飾区議、一票差当選の感動も冷めやらぬ11月21日、次点で落選した会田浩貞氏(77)が、区選挙管理委員会に大森葛飾区議(35)の当選無効を求める異議を申し立て、同日受理されました。この件についての大森葛飾区議による報告は葛飾ママblogをご一読ください。

 奇しくもお姐は2度ほど、仲間の区議の一票差当落事案に関わっておりました。小柳まさや渋谷区議事案松丸まこと足立区議事案です。

 小柳区議の場合は、明らかに「小柳」と読み取れる可能性の高い票が無効とされ結果くじ引きとなり当落が逆転してしまいました。その後、欠員が出て小柳さんは再び議席を得て、前回の統一地方選では、自民・公明推薦の村上英子候補を破った長谷部新区長を支え無事二期目堂々当選を果たしております。
 この事案がありましたことから、私は東京都議会議員に初当選後、選挙管理委員会へこの件へ執拗に質疑を重ねておりました。再掲いたします。
*****
お姐「選挙争訟の公平性の担保についてもお伺いしたいと思います。
 地方自治法では、選挙管理委員は人格が高潔で、政治及び選挙に関して公正な職権を有するとされています。歴代の委員構成は、委員会資料で拝見させていただきました。
 つきましては、選挙争訟の審理における公平性の確保について、現状とお考えを伺います。」
(お姐超訳:あのね、議員OBがいるではないですか?!これで公平性なんて担保できるの?!また一票の差事件が起こったら、自分の政党の次点候補に肩入れするんじゃなかろうね?!)

選挙管理委員会事務局長「選挙管理委員会の委員の選任につきましては、地方自治法に規定されておりまして、東京都選挙管理委員会の委員につきましては、都議会の選挙により四人が選出されております。
 地方自治法によりますと、四人の委員のうち、同一の政党その他の政治団体に所属する者が二人以上となることはできないと規定されております。また、委員自身や父母、配偶者、兄弟姉妹などに直接の利害関係のある事件に関する議事への参加はできないということとされております。
 このようなことから、東京都選挙管理委員会の委員が行う区市町村選挙の審査申し立てに対する裁決や、都議会及び都知事選挙の異議申し出に対する決定などにおける公平性について、確保されているものと考えております。」
(お姐超訳:同一政党から二人は選べない…てことです、はい、いいんですこれでともかく担保できてるんですよ、えぇ関係ないけど親族関係のことも説明させて頂いてます、はい!だって議会で決めるんだから!あんたたちが選んでるんだから!)

お姐「歴代、元議員さんというような感じのことが続いているようでございますが、一応私ども議会で決めるんですが、できれば公募等、民間人も今後入っていただけるようになると、また、いろいろな視野が広がるのかなと個人的には思っているところでございます。
(お姐超訳:まず議員OBを推挙することをやめないとね。公募!公募!←どうやら委員会会場の執行部ではなく議員OBを送り出している政党議員に言っているらしい…)
*****

 その後「選挙争訟における公正性確保について」文書質問も行い東京都選管が「忖度」をした行動を起こさないよう楔をさしておいたなかで、足立区議会議員選挙の一票差事案が発生したのであります。再集計しその投票用紙すらも公表した足立区選挙管理委員会は「平成27年5月17日執行足立区議会議員選挙における当選の効力に関する異議の申出に対する決定について」の文書で理由を明記し異議申し立てを「棄却」しております。

 このような実績がありますことから、チーム大森ゆきこ公職選挙法対策班において、仲間のみならず、我が自由を守る会候補ですから、一票差当選が判明した瞬間から最悪の事態に備えておりました。まず、事前に、都選管から「選挙争訟の流れ」ペーパーを入手。葛飾区選挙管理委員のメンバーを見ると委員長は元自民党区議、会田氏も6期自民党で区議を務めてきました。葛飾区選管には、あってはならぬ「大森票」の抜き取り・改ざん防止を徹底し、釘を刺すため「開票済み投票用紙は封印されて適正に保管・管理されているか」確認をし、再集計となった場合の立会人をどうするか想定してもいました。

 葛飾区選挙管理委員会におかれても、渋谷区のようないかにも、自民党に有利と疑われるような動きがないよう、足立区のように事実に即して冷静かつ公平公正公明な対処をしていただくべく、かつて、行政への異議申し立ての草分け江戸川ワークマム仲間と保育園入園不承諾に対して力と知恵を併せて文書作成してきたように、チームプレーで作った以下請願書を即日大森ゆきこ葛飾区議は区選管へ提出した次第。

*****
2017(平成29)年11月24日
葛飾区選挙管理委員会 御中
葛飾区議会議員選挙への異議の申出に対し棄却の決定を求める請願書

請願者氏名  大森 有希子
請願者住所  東京都葛飾区宝町一丁目2番29号

 葛飾区選挙管理委員各位におかれましては、公正な選挙事務の執行のため、日夜、研鑚を積まれておられますことに、敬意を表します。
 さて、日本国憲法第16条及び請願法(昭和二十二年法律第十三号)第3条に基づき、以下の事項を貴委員会に請願いたします。本請願書の写しを全委員に配付の上、同法第5条に基づき、受理の上、誠実な処理をしていただきますよう、お願い申し上げます。
 なお、憲法第16条後段には「何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」、請願法第6条には、「何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」とあることを申し添えておきます。


一 請願事項
(1)本年11月12日執行の葛飾区議会議員選挙(以下、「本件選挙」という。)に対する異議の申出(以下、「本件異議の申出」という。)について、公正な審査の上、速やかに棄却・却下の決定をすること。
(2)本件異議の申出の審査にあたり、投票の再点検を行うときには、事前に請願者に告知し、請願者が指定する者を立会人とすること。
(3)本件異議の申出の審査を行う選挙管理委員会を開催するにあたっては、直接の利害関係人に傍聴の機会を保障すること。
(4)本件異議の申出の審査及び本請願書の処理にあたっては、請願者及び請願者が指定する者に、必要に応じて意見を求めること。

二 請願理由
 本件請願者 大森有希子(届出名「大森ゆきこ」)は、本件選挙において、2176票を得票し、貴委員会より当選者として告示されました。これに対し、次点者との得票差が1票差であったことから、本件異議の申出がなされたものと聞き及ぶに至り、区議会議員の身分の得失という、直接、重大な利害を有する者として、本件異議の申出の取り扱いにつき、意見を述べ、審査への参加の機会の保障を求めるとともに、棄却・却下を求めるべく、本請願書を提出いたします。

 まず、主位的請願事項として、請願事項(1)につき、申し述べます。
 本件選挙は、本年11月5日に告示され、請願者ら59名が立候補の届出を受理され、同月12日に投票、翌13日に全票開披により開票が行われ、午後1時23分に確定し、40名の当選者が告示されました。
 請願者は、本件選挙の結果に異議は無く、全面的に受け入れるものです。
 ところが、本件異議の申出がされたため、貴委員会に対し、請願法に基づく請願として、意見を申し述べるものです。
 次点者である、會田浩貞(届出名「会田ひろさだ」)候補は、2175票を得ております。請願者は、開票作業は、公正かつ適正に行われており、既に確定しており、投票の再点検を行う必要は無く、速やかに棄却・却下すべきものと思料いたします。

 もし、本件異議の申出が適法になされたものとしても、「大森ゆきこ」又は「大森有希子」と2文字以上、字句が重複するものは「出口よしゆき」候補のみです。請願者と出口候補とは、性別・所属党派とも異なることから、社会観念上、請願者の得票に混在することは考えられません。最も字句の重複割合が高い候補者について検討しても、混在は考えられないことから、他候補との混在はさらに一層考えられません。また、「大森ゆきこ」については、文部科学省の学習指導要領に基づけば全て小学校一年次に学習する平易な文字ですので、無効票が混在する蓋然性は極めて低く、いずれの場合においても、2176票が減じられることは考えられません。

 次に、會田浩貞候補についてです。「會田浩貞」又は「会田ひろさだ」と2文字以上、字句が重複する候補者名は無く、読み仮名が2音重複するものとして、「ひろ」の読み方ができる音か含まれる「くぼ洋子」候補と「しばはし宏子」候補の2名がありますが、会田候補とこれら2名とは、性別・所属党派とも異なることから、社会観念上、請願者の得票に混在することは考えられません。最も読み仮名の重複割合が高い候補者について検討しても、混在は考えられないことから、他候補との混在はさらに一層考えられません。

 よって、投票の再点検を行ったとしても、請願者と会田候補をはじめ他候補との得票差が、当落の結果に影響する限りにおいて変動する余地は無く、投票の再点検を行うまでもなく、棄却の決定を速やかに下して、選挙の結果に明白な法的安定性を確保すべきであると主張するものです。

 次に、予備的請願事項として、請願事項(2)乃至(4)につき、申し述べます。
 請願者は、上に述べたとおり、投票の再点検を行うまでもなく、本件異議の申出の棄却・却下の決定をすべきものと主張いたしますが、仮に再点検が行われるときには、請願事項(2)乃至(4)に示す方法により、審査への参加の機会の保障を求めるものです。
 投票の再点検への異議申出人等の立会いについては、行政不服審査法第29条の規定に準じるかは、当該選挙管理委員会の判断に委ねられているとされていますが、請願者は、審査の結果に区議会議員の身分の得失という重大な利害を有しております。
 よって、投票の再集計に際して、もし行われるときには、請願者の意見を反映するとともに、本件争訟が発展したときの防御に備えられるよう、日時・場所を事前に請願者に告知し、請願者が指定する者を立会人とするよう、求めるものです。
 同様の理由から、本件異議の申出の審査にかかる委員会の傍聴者について、従前の先着順5名に限らず、傍聴者数を増やして、請願者や関係人の傍聴の機会を保障すべきと、思料いたします。

 最後に、必要に応じ、追加して意見書や証拠類を、貴委員会に提出することがあることを、留保いたします。
 葛飾区政のさらなる発展と貴委員会の名誉をかけて、公正な決定を重ねてお願い申し上げます。

以上

*****
【お姐総括!】
請願書を提出した、11月24日…その日は「上田令子都政報告会」でした。
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精神的には落ち着かないであろう状況の中、大森葛飾区議は、司会の大役を気丈に務めてくださいました。そこに私は、比類のない資質を見出した次第です。9人となった自由を守る会現職区議・市議と、力を合わせて支えていきたいと思います。
 さて…

“立つ鳥跡を濁さず”

という、ことわざがあります。
また、

“急流勇退”

という故事もあります。

 夫に先立たれた35歳のシングルマザーという後進に、政治を委ねることで、その見果てぬ夢を叶えることもできるのではないでしょうか。
 そして、大森ゆきこ葛飾区議はその無念な思いも受けてしっかりと議会活動をする人材なのであります。
都政報告会

追伸:お姐節炸裂!真相を語った報告会満員御礼ありがとうございました!
いつも変わらず支援して下さるしがらみのない皆様、静かに見ている有権者のお陰様で今があります。組織や利益誘導でつながってない、かけがえのない純粋なご期待は、慢心したり驕り高ぶれば、瞬時にその信頼を失うことになります。引き継ぎ気を引き締めてまいります。

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13 11月

地域政党自由を守る会推薦候補全当選!一票差に感謝!

【自由を守る会再始動までの動き】
 「自由を守る会」は、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指し、2014年11月21日に仲間達と結成した地域政党です。

 この間、都議会においては、音喜多駿都議と上田の情報公開をもとに舛添知事と議会の豪華絢爛外遊の実態、公用車乱用の実態が明らかになり退陣に追いこみ、そして、小池百合氏を上田も「自由を守る会」メンバーもいの一番で応援をし、労働組合、既得権益団体の応援支援の一切ない奇跡の市民選挙による都議会史上初の「東京大改革」を進める女性知事誕生に大きく貢献させて頂きました。

 しかしながら、都知事選後、複数の所属区市議会議員がいたにも関わらず、丁度去年の今頃から当時の都民ファーストの会代表(現東京都知事特別秘書=特別職公務員が兼任)により再三再四にわたり、解散・解党を要求されたことは記者会見の通りでしたが、会派運営において「二元代表制担保への欠如」「地方自治法109条、憲法第93条に定められた調査権や発言権の抑制」「党内民主主義の欠如」を目の当たりにし10月5日に離党、即日「自由を守る会」を再活動いたしました次第です。

【真の改革を葛飾から!】 
 そして、一ヶ月後には、隣区の葛飾区議会議員選挙が迫っておりました。かねてより、子育て支援活動を通じ近隣区ということで親しく交流をしていた、大森ゆきこさんが葛飾区議会議員選挙にチャレンジしたいということでしたから、急ぎ「自由を守る会」では推薦を決定いたしました。

 また、都民ファーストの会からの公認の内定を受けていた、長年の改革仲間うめだ信利葛飾区議会議員も「区支部長の都議から『区割りの関係上、選挙中も選挙後も現状より狭い地域で活動するように』と要請されました。それでは私が進めてきた政策が頓挫しかねませんし、支援者への挨拶もままならない。都Fから出馬して当選しても、さまざまな制約を受けるかもしれないと思い、公認を辞退しました」(日刊ゲンダイ取材記事より)ということから、合わせて推薦決定。
 城東地区は、教育、子どもの貧困、治水・防災対策…と様々な共通課題を抱えており、志を一つに改革ができる議員仲間は不可欠!と11月13日執行の葛飾区議会議員選挙(定数40)において、同会メンバーと無所属無党派の協力議員にて2人の熱血応援を進めてきました。

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候補二人と、上田、渡辺大三事務局長(小金井市議)

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元祖改革派渡辺よしみ参議院議員も参戦!

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兄妹政党である「表現の自由を守る会」代表山田太郎前参議院議員も応援に

女子議員
我孫子のジャンヌ・ダルク水野ゆうき千葉県議会議員も駆けつけ女子パワー全開!

 大きな政党、労働組合、既得権益団体とは一線を画したしがらみのない組織票もない、衆議院選挙の混乱後の初めての東京での地方選挙。まさにマイナスからのスタートでしたが、手弁当の真の市民選挙が有権者に伝わり、定数40名のところ59名立候補するという乱立激戦のなか、当会推薦現職・新人の2名どちらも当選することができました!

 これにて当会所属議員は、都議会議員1名、区議会議員5名、市議会議員3名、合計9名となりました。

選挙結果
うめだ信利(現職2期)
得票:2,612票(36位)

大森ゆきこ(新人)
得票:2,176票(40位!!)

【一票の差で当選!】
 うめだ信利さんは、3期目をめざし堅実に票を固めていましたが、実質2か月の選挙活動のなかで新人大森ゆきこさんは、実力は申し分なくても知名度が広がっておらす、正直未知数。11時半の開票速報から、二千票前後で、ラスト4人が並んでなんと3時間も確定せず。ヤキモキしながらママ達とおろおろと、ただ時間が過ぎるのみ…

 そして、ふたを開けてみればなんと…
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 一票差で当選したのであります!!
 大森ゆきこさん本当におめでとうございます!!

女子2
「ママ議員を増やしたい!」「孤独な子育てをなくしたい!」と、一歳間近の赤ちゃんを抱えながら、江東区から葛飾に通い、応援議員のスケジュール調整に奔走した三次ゆりか江東区議は、この選挙の立役者であったといて過言ではありません。当確が出たときはもう涙涙…。
私たちの代表者を一人でも送り出したい。
これからも続けてまいります。

【お姐総括!】
2017-11-13-14-45-38
大森ゆきこさんのキャッチフレーズは「葛飾ママの底力」でした。この選挙では「葛飾区民の底力」を痛感しました。有権者は静かに見ていると。そしてこの一票の重み、ありがたみを感じ謙虚に邁進させていただきます。改めまして、お手伝い頂いた皆様、何より投票してくださいました葛飾区民の皆々様にお礼を申し上げます。ありがとうございました!

世直しの幕はまだ第一章!
これから、町田市議会議員選挙、統一地方選挙にけて地域政党「自由を守る会」にご期待、ご注目下さいませ。

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4 11月

地域政党「自由を守る会」の葛飾区議選対応について

 暴風雨が吹き荒れた台風とともに去った衆議院議員選挙。
 終わってみますと、荒涼とした風景がそこには横たわっているかのようです。

 無所属で江戸川区で区議会議員初当選以来の私のキャッチフレーズは「わたしは、ブレない。」

 ぶれず、あきらめず、人に右だ、左だといわれても、地域と地域住民最優先のあるべき地方自治と地方議会を実現するため「みんなの当たり前を政治の当たり前に~税の無駄・不正癒着・天下りを許さない!~」を理念にまっすぐな道を、時に遠回りしながら歩き続けてきました。

 最初の選挙に送り出してくれたママ達は、この道を「お姐の進む獣道」と名付けてくれました。気がつくと、ひとり…またひとり…と獣道を切り拓いていく仲間達が増え、今日の地域政党「自由を守る会」があります。

 焼け野原となったような今の政治の風土に、私たちは、根気強く種を植え続けてまいります。やがて青々とした芽が出て、すくすく生長し、いつかは、人々の営みを大きく見守るうっそうとした樹葉と太い幹をもつ大木となるために。

 衆議院議員選挙ことに、お姐の地元江戸川区が中心の東京16区は、当選した衆議院議員2人とも、女性蔑視発言や、その言動・行動においてマスメディアに取り上げられるという非常に由々しい状況です。私のところへも選択肢がない!と苦情に近い相談が多々来ました。不適格な人材でもいつまでも公認にしがみついて有権者は、選びようがなくなる小選挙区制度の功罪ですね。

 一方、地方選挙は大選挙区制ですから、大きな政党にいなくても、志が高い人間が当選できるダイナミズムがあります。地域政党「自由を守る会」は、

隗より始めよ!

統一地方選挙にて、基本政策を共有できるまっとうな人材を送り出していく所存です。

【2017年葛飾区議会議員選挙における対応について】
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 つきましては、平成29年11月4日、地域政党「自由を守る会」は、来たる葛飾区議会議員選挙に向けて、以下の者を推薦することといたしました。

☆新人☆
大森ゆきこ氏(新人)を推薦することとしました。
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 大森さんは、ご主人を妊娠中に亡くされたシングルマザーでありながら、子育て支援活動も展開されて来ました。なかなか出来ないことです。また、ご実家が鉄工所だから小零細企業経営者の苦労も問題も可能性も身をもって知っており、しがらみなく、日々を生きる人々の泣き笑いに寄り添える稀有な人材。また、日本舞踊の名取で理系女子でスポーツ万能、英語も韓国語も堪能という逸材です。必ずや葛飾区民のために、その「底力」を発揮するものと大きな期待をするものです。

☆現職☆
 8年間ともに議会改革・行財政改革等、問題意識を共有し議会で追及してきた、改革派で3期目に挑戦する梅田のぶとし氏

以上

【お姐総括!】
 大森ゆきこ氏、梅田のぶとし氏ともに、都議会会派かがやけTokyoにて議会活動を共にするおときた駿都議会議員が個人推薦をしております。ママ代表ということで、ゆきこさんはお姐が中心的に、梅ちゃんは音喜多都議がメインで熱血応援・支援していく所存!

 さあ、みなさん楽しい世直しの時間が始まりますよ!

 タグボートで漕ぎ出そう2017 in 葛飾
 
 ちっこいけど、決して沈まないタグボート「自由を守る会」に乞うご期待!

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選。
家族:夫、二人の息子、義父母と三世代同居。ペットはセキセイインコの京ちゃん。
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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