皆様、謹賀新年。本年も何ぞとよろしくお願いいたします。さて、以下の通り私が代表を務めます地域政党「自由を守る会」にてお姐の思いを込めた年頭所感をしたためております。転載いたしますのでぜひご一読くださいませ。

【上田令子代表 平成30年 年頭所感】
新年明けましておめでとうございます。
地域政党「自由を守る会」は、2014年11月21日に発足した、東京を中心とする地域政党です。本年で4年目を迎えます。
 会員各位、ご支持、ご支援をいただいております皆々様におかれましては、つつがなく穏やかな新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 新年を寿くうららかな本年のお正月とは対照的に、ここ一年余りの間、「自由を守る会」は、都民・国民を無視して激しく短視眼的かつ直情的に離合集散を繰り返す政局の中、大きく翻弄されて参りました。
 一昨年の知事選で「自由を守る会」は率先して協力し、大勝利を得たにもかかわらず、都民ファーストの会幹部(現特別秘書=東京都特別公務員)より不当で執拗な要求を受け、昨年4月3日、不本意ながら活動を休止し、政治資金規正法上は解散の扱いといたしましたが、都民ファーストの会と決別をした翌10月6日に設立届出を行い精力的に活動を再開いたしております。。
 ご心配をおかけしてしまった各位に改めて深くお詫びを申し上げるとともに、本年も引き続き、暖かいご支持、ご支援、ご叱咤激励をよろしくお願い申し上げます。
 年が改まりましたが、昨年、大きく変質させられてしまった「東京大改革」の軌道を、全身全霊をかけ回復させるべく、一同、一致して、決意を新たにしております。

[地方政治をとりまく“世界”]
 昨年は世界に目を向ければ、1月にアメリカ合衆国第45代大統領にドナルド・トランプが就任、3月に習近平が国家主席に再任、5月に隣国韓国ではパク・クネの辞任に伴いムン・ジェイン(文在寅)が第19代大統領に、フランスでは第25代大統領にエマニュエル・マクロンが39歳の若さで就任、さらにイギリス・ドイツなどでも総選挙が実施され、新たなリーダーが選ばれました。
 また、日本国内においては、年初より大阪府豊中市議らによる地道な調査に端を発した森友問題や加計問題という国有地払い下げや大学設置許認可、さらに私立大学への文科官僚の天下りなど、恣意的な行政運営・公権力の行使が繰り返し指摘されてきましたが、9月28日に衆議院が解散され、10月に第48回衆議院議員総選挙の結果、自民党は284議席、公明党は29議席を獲得し、連立与党で衆議院の3分の2の議席を維持し、第4次安倍晋三内閣が成立し、野党が分立し政権交代が見込めない中、長期政権が見込まれる展開となっています。
 国内経済においては、日経平均株価が約26年ぶりの高値を回復し、景気が29年ぶりに7四半期連続で改善し、雇用に至っては43年ぶりの好環境にあるとされていますが、大手製造業の冬のボーナスは5年ぶりの前年割れの中、公務員・議員の給与がアップされる一方、都民・国民が広く景気回復を実感するには至っていません。個人と地域からの実感のある経済成長が、未曽有の少子高齢化していく日本の浮沈にかかっています。

[本会がめざすもの]
「自由を守る会」は、時に大きな船を動かす小さくても決して沈まぬ機動的かつたおやかなタグボートとして、この地方政治の大海原へ漕ぎだし、これまで以上に地域課題の発掘と解決を最優先とした議会活動と地域活動に、邁進いたします。
 結党宣言にありますように、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指し、もって、あなたの自由を守ることを理念としています。
 政治は不可逆であり、失ったものを取り戻すのは至難です。常に、都民・国民の福祉の増進に向け、前に進んでいくしかありません。

 政局に翻弄された昨年を振り返り、教訓としつつも、自由を基調とし、自由論に立脚した地域に根差した実践を進め、進化させて参る所存であります。東京の地域政党として、皆様に寄り添う現場主義の地域活動と、メンバーそれぞれが使命感を持って進めるフィールドワークでの取り組みをダイレクトに知っていただくことを通して、既存の国政政党等の大きな組織や既得権益団体の支持よりも、一人一人の地域住民が支持、評価をしていただける時代に展望を見ております。
 この中で、地方自治・地方議会は、東京都政はもとより、各区市町村におきましても、新たなパラダイム展開に向け、大航海時代へ突入しています。
ますます、地域住民の声なき声、議会に臨む真の「選良」たる地方議員の受け皿としての役割を痛感しております。

[葛飾区議選完勝次は2月の町田市議選へ]
 昨年、自由を守る会は活動再開直後にもかかわらず、11月12日投票の葛飾区議会議員選挙におきましては、皆様のご支持・ご支援によって、現職の梅田のぶとし加えて、新人の大森ゆきこを推薦し、自民党、都民ファーストの会が複数の候補を落選させる中、激戦を制して2名ともが議席を獲得することができました。
本年は、2月25日投開票の町田市議会議員選挙を控えております。本会では、「誰よりも税金の無駄遣い削減を進めてきた」現職の新井よしなおに加えて、「28歳で2児を子育てしながらママ・ハパの地域活動に取り組む」新人の矢口まゆの推薦を決定し、葛飾区議選に続き、複数議席を獲得すべく、町田市の皆様方と全力で準備を進めております。
 さらに、来年には、改元を前に第19回統一地方選挙とその前後に台東区、足立区で選挙が予定されております。改選となる現職の議席死守を着実にするとともに、より多くの選挙区への皆様のご期待に応え得る最善な候補者擁立を積極的に進めて参ります。
 改めまして、年頭にあたり決意を新たにすることを宣明するとともに、これまでと変わらない、皆様の温かいご理解、ご支持を心よりお願い申し上げ、代表としての所感といたします。

2018年1月1日
地域政党「自由を守る会」代表 上田令子

【お姐総括!】
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2018年、戌年。犬は安産の守り神とも言われてます。お姐の一丁目一番地の政策は子育て支援です。そして子育て支援は福祉ではなく、未来への投資、すなわち財政政策なのであります。納税しながら未来の納税者を育てる母親を支援することは一石二鳥の国や東京を元気にできる政策。その実現のために、今年も、駅に立ち、役に立ち、

税金の無駄遣い、不正癒着天下りを許さない! 歯に衣着せぬ物言いで東京都政、改革もどきの相も変わらずふる〜い都議会を一刀両断してまいります!

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