edomam

東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑お姐発世直しのためクリックプリーズ!

2020年05月

31 5月

日本医師会にマスク3万枚寄付させて頂きました

5月29日は、12時40分頃から13時まで、新型コロナウイルス感染症とまさに命がけで闘い続けるお医者さまや看護師さん、医療従事者に感謝と敬意のエールを届けるため、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が東京の上空を飛行しました。

お姐は丁度その頃千石駅から日本医師会にへ向かって歩いていました。丁度医師会会館に到着する直前に真上を“不死鳥”の隊形でブルーインパルスが颯爽と飛んで来たのです。
IMG_3144
▲お姐撮影

全国の医師会の中心となる日本医師会ですから真上を飛行し、感謝を届けて下さったと大変感激しました。

【環境問題にに取り組む企業様からマスク3万枚の寄付】
お姐が日本医師会に向かった目的は、再生可能エネルギーの総合事業を展開する上場企業WWB株式会社龍 潤生代表取締役会長様から同社の扱われます
FullSizeRender
KN95マスク1万枚
FullSizeRender
サージカルマスク大人用1万枚
FullSizeRender
サージカルマスク子ども用1万枚

合計3万枚!!

のご寄付の申し出を頂き、ご縁を紡いで横倉義武会長にお渡しするためでした。

横倉会長は分刻みのスケジュールの中、時間をさいておいでくださり、関係者一同からマスク3万枚を受け取って下さいました。

寄付して下さった龍会長はもちろんのこと、日本医師会とご縁を紡いでくださった、長年お姐を応援して下さっている東大阪市の岡本医院院長岡本雅之先生、医療ガバナンス研究所上昌弘先生、医療関連企業に関わる河邊大輔様、中出了真様に心から感謝申し上げます。
日本医師会
▲右から河邊様、横倉義武日本医師会会長様、龍会長様、中出様、WWB社員のお二人

【早くからマスク不足を指摘しこの日に】
都立病院において、2月末にマスク等の新型コロナウイルス感染症防止医療備品が深刻に不足していることを、お姐は調査の上把握をしており、SNS発信のみならず、知事室、福祉保健局、病院経営本部にも早急な物資調達を求めて警鐘を鳴らしておりました。

3月4日お姐blog「マスク1日1枚の都立病院に必要な物資を!」

混乱する病院の現場や、東京都庁の職員の手を煩わせることなく、なんとかマスクを調達できないものか…

議員というのは得てして「言うだけ番長」的に動かざるを得ないものなのですが、私は常に地域と現場でなにか出来ないか?!現場を泥水すすって這いまわっている(苦笑)

「対案無き批判は文句である」

を自任している職人議員ですから、どうにかして困っている医療現場へマスクをお届けしたい!とこの2か月悶々とし活路を模索しておりましたところ、「夢は正夢」が叶ったのであります。

岡本先生、上先生はお医者様としてのお立場から、龍会長、河邊様、中出様はマスク製品等医療環境事業を担う企業のお立場から、そして私は地方政治の立場から医療現場の一番困っているところへマスクを届けたいという関係者の強い思いが結集、結実し、この日に実現したこと、そしてその時に「医療従事者にエールを」活動の一環として航空自衛隊のブルーインパルスがフェニックス編隊を組んで真上を飛んで行ったことは偶然と語るにはあまりに奇跡的な感謝と感激のひと時でした。

しかし、感動はそれだけではなかったのです。
えばったことろが片鱗もない、柔和で紳士であられる横倉義武会長直々に全員へ感謝状が渡されたのでありました

IMG_3164
▲横倉義武会長直々に感謝状を賜るお姐


【お姐総括!】
20200529日本医師会ご寄付
さらに嬉しかったことは、お姐への感謝状の宛名には「地域政党自由を守る会代表」が入っていたことです。
私達自由を守る会メンバー6名は少数精鋭ながら、コロナが深刻化する前から危機感をもって、学校休校を都に先んじて緊急請願、政府により即日実現、その後も「おおげさだ」と冷笑される中、地域住民のために先手先手で各所属自治体へ働きかけを続けてきましたことからことのほか嬉しかったです。

いずれの行動も間違っていなかったことは歴史が証明することでしょう
これからも、有事にあってはもちろんのこと、常に自由を守る会もお姐も機を見て敏に、何にも忖度せず、自由に勇気をもって地域住民のためにまっさきに動いてまいります!

▼当日の様子は「上田令子チャンネル」で動画にてご覧いただけます!


★お姐チャンネル登録のご登録お願いします!★
自由を守る会代表 上田令子チャンネル
☆お姐、これからも対案をしめし常に現場主義を貫け!という方↓クリックお願いします!☆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
19 5月

だから言わんこっちゃない!都のアーティスト支援途中打ち切り

鳴り物入りで打ち出され、4月22日に可決された令和2年度4月補正予算3,574億円。
中でも4月24日の定例記者会見にて小池知事が力を入れて語られたのがアーティスト支援。
「芸術文化活動を幅広く支援するということで、緊急対策を設けました。
「アートにエールを!東京プロジェクト」という命名(略)「3密」を避けて自宅などで制作された5分から10分の新作、また未発表の動画をお寄せいただく(略)都から出演料といたしまして1人10万円、1作品について上限100万円をお支払いするというものであります。動画の著作権はアーティストの皆様に帰属するものといたします。」(全文こちら)
とし、5億円の予算措置がなされました。

お姐の実兄は映画監督の松村克弥でありまして、兄妹ともに芸大や美術館、寄席のある上野の育ち。
画家や音楽家、芸人さん、落語家さんと近しく暮らしてまいりました。(上野の山、いざ生きめやも…都の「上野『文化の杜』構想」に期待ご参考)
ゆえに、芸術文化の担い手支援事業は重要と考える者でしたが、なんともこの事業に違和感を感じたのです。なんか嫌な予感がする…

【対象人数が少なすぎる】
私が気になったのはその対象人数でした。

想定事業規模:4000人

生活文化局から聞いて、え?桁が一つ少なくない?
とまず感じたわけです。兄貴の映画のひとつの作品でも数百人近い俳優さんから裏方スタッフの方々が関わるわけです。

そこで、お姐が締め出された3,574億円の令和2年度4月補正予算委員会ですが、くじけずに文書質問をしておりました!

お姐「芸術家支援.4千人とした選定根拠は何か、定員に達したら打ち切りにするのか足りない場合の対応をどうするの?」

生活文化局「募集人数は、都内芸術文化従事者のうちフリーランス約4万人(お姐注:国勢調査を参考にしたとのこと)を参考に設定。募集要項において、募集人数に達した段階で受付を中止する場合がある旨、記載

******

足りない場合どうするかは質疑をした4月20日当初は事業が始まってないことから答えていただけなかったのです。

しかし…蓋をあけてみますれば…

【応募殺到で即日申込み打ち切りへ】
案の定、お姐の野性の悪寒は的中!!

【独自】都のアーティスト支援事業、応募殺到で1日で募集打ち切り(TBS)

なんと、申し込み初日に定員4000人に達し4倍もの1.6万人が殺到し、あえなく受付終了!

「個人登録の受付終了について予定数を大きく超えるお申し込みをいただきましたので、個人登録の受付は18時をもっていったん終了いたしました。ご了承ください。 今後については今回の反響を踏まえ、改めて検討いたします。」(都HPより)

だからいわんこっちゃない!!

【要綱すらない“花火事業”は誰のため】
初日早々、うちきり。想定人数も少なすぎる
その上「成果物」と引き換え。

いったいぜんたい「要綱」(行政内部の指針・処理基準)はどうなってんの?!と個別に確認したところ

生活文化局「同事業は補助金ではなく出演料相当のお支払いのため、「要綱」ではなく「実施起案」を事業の根拠としております。」

お姐「(議員となり13年…実施起案?聞いたことない)「実施起案」ってなんですの?」

生活文化局「実施起案とは、根拠として「公文」として起案したもの。」

お姐「?????」

*****

つまり、都政の中の指針や処理基準もあいまいなまま「要綱」もつくらず起案し実施したってこと?

法律、条例、規則、要綱・要領・規程はわかるのですが、「実施起案」というものは、職人議員お姐としても初耳でどのような法的位置づけかが分かりませんでした。推測するに、特定の事案のみに適用する内容なのでしょう。(今後研究をすすめます)

都は今回申し込めた1.6万人に対して「当初予定していた募集人数(お姐注:4000人)を拡大」し、今後は「補正予算で2万人に拡充」するようですが、その際は行政の指針を明らかにする「要綱」を作るべきですし、求めてまいる所存。

このように、アーティストを本当に救う事業なのか?手続き上もギモンでしたが、お姐にとってどうしても納得いかなかったことがありました。

【芸をしないと支援しないという傲慢】
そもそもですね、お姐及び自由を守る会メンバーのもとには芸術文化活動をされている、様々なジャンルの方から、生活がひっ迫し、心身追い詰められているのに、制作物を出さなければ給付が受けられないというのは大変な負担だという声が届いておりました。

今日の一食も困る芸人さんを知っている下町育ちのお姐として、芸をしないと恵んでやらないというような傲慢さをこの事業に感じたのです。

そこで、この「アートにエールを!東京プロジェクト」に危機感をもった、地域政党自由を守る会は、この申込前日の5月14日に

「一 芸術文化の分野で活動されている方々への支援は対価を求めず無条件に給付すること。」

知事室に要望を届けていたのであります。(5月14日blog力士さんを悼む。小池百合子知事へ再度物申す!

【お姐総括!】
アートにエールを

即日ボロが出た、都のアーティスト支援事業。

アーティストのためではない、ドイツの文化人支援事業(申請2日後に60万円も フリーや芸術家支援 ドイツ朝日記事)とは似ても似つかない、「小池百合子知事」を称える花火事業と都民に思われても仕方ないでしょう。

いかにも知事の「成果物」となりそうな「アーティスト作品」。

完成の暁には、知事の偉業をたたえる礼讃芸術「作品」として使われるであろうことがお姐には容易に想像ができます。

ふと、レニー・リフェンシュタール監督作品「民族の祭典」Wikipediaを想起しぞっとしたのはお姐だけではないでしょう。

嬉々として選ばれた「作品」を講評し、最優秀者の栄誉を称える「小池百合子知事」が目に浮かびます。そして現実そうなるでありましょう。

申込すらできなかった、文化や芸術を担う人々の落胆や、選ばれなかった方の悔し涙をよそに…。

文化芸術の根源は「愛」。愛は条件や対価を求めない!

☆お姐、条件つけたら愛ではない、それは自己愛!という方↓クリックお願いします!☆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
14 5月

力士さんを悼む。小池百合子知事へ再度物申す!

本日、安倍総理が記者会見にて、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言」において、39県の一部解除及び、首相は東京都を含む8都道府県についても「可能であれば期限の31日を待たずに解除する」と公表しました。

何を根拠に「解除」するのかは、議論百出であり、どれが正しいのか政局に乗って是非を問うつもりはお姐は毛頭ありません。PCRにせ抗体にせよ、検査体制の構築は不可欠であり、その点については前回blog「小池知事。さっさとPCR検査実施と件数公表を」にて、「都民の不安を都に除き、取りこぼしなく医療の提供をして欲しい」という見解を述べさせて頂いております。

【またしても救える命を取りこぼした東京都】
さて、お姐は、今年の初場所をご縁があって観戦することができました。
FullSizeRender
▲富山の星・朝乃山、小兵炎鵬、金星・遠藤、茨城・高安が勝ち、両横綱が負け座布団が乱れ飛ぶ波乱の展開だった初場所

物心つかぬころからの大相撲大好き下町っ子です。
だからこそ、昨日急逝された、息子と同年代の力士さんが新型ウイルス感染により亡くなられたことに衝撃をうけて悲しみに打ちひしがれております。

大相撲・三段目の勝武士がコロナで死去、28歳…受け入れ先見つからず症状悪化 読売
「厚生労働省によると、国内で20歳代の死亡者はこれまで同省に報告されていないとしている。」

息子を成人させるまで親御さんがどれほどの愛情をかけたか、引き受けた親方が一人前の力士にするまでどれほどの心血を注いだか…。
20歳代で初めて亡くなられたのがお相撲さんであったことも悲しくて仕方がありません。

高田川部屋の勝武士さんがコロナ感染死 28歳 日刊スポーツ
「▽4月4、5日 38度台の発熱。師匠らが保健所に電話をかけ続けたが、つながらず

▽4月4〜6日 近隣の複数の病院に依頼したが、受け付けてもらえず。

▽4月7日 近隣の医院にも相談したが、医療機関は見つからず

▽4月8日 熱が下がらず血痰(けったん)が見られたため救急車を呼んだが、なかなか受け入れ先が決まらず、夜になって都内の大学病院に入院。簡易検査の結果は陰性。

▽4月9日 状態が悪化し、別の大学病院へ転院。

▽4月10日 PCR検査で陽性と判定。

▽4月19日 状態が悪化し、集中治療室で治療を受ける。

▽5月13日 午前0時30分、都内の病院で死去。」

持病があったとか、なかったとかの前に、お姐としてはPCR検査だろうと抗体検査であろうと講釈垂れず、検査をして欲しかった。検査ができない理由があったんでしょう、仮にできなかったとしても検査の前に当たり前の診療と治療をしてほしかった。

昭和を象徴する芸人さん、力士さんと同じく検査も受けられず様子見しているうちに体調が急変され亡くなられた女優さん、そして日本初の最年少死亡者となった力士さん…

東京都がいち早く「東京都独自緊急事態宣言」を出していたら、せめて検査をしないまでも、きちんとした診療、治療に結び付けられる医療体制、診察拒否をしない東京都の地域医療を東京都が用意できてたら、救えたはずの命を守れたはずであったとお姐は、ひとごとのように美しいお悔みの言葉を述べる小池百合子知事を悲しく見ながら贖罪の思いで一杯になっております。

東京都医師会は現在自負心を持たれて、開業医の先生方と連携体制をとられていることは承知しておりますが「近隣の複数の病院に依頼したが、受け付けてもらえず」ということを二度と繰り返さないよう、検査せずに手遅れてなりませんせよう、お姐からも今後確認をさせて頂いてまいります。

土下座したい思いで、若くして命を奪われた力士さんのご冥福を祈り、お父さん、お母さん、親方に心からのお見舞いを申し上げます。

【都民の犠牲をこれ以上増やさないで!思いを小池知事に】
これらの後手後手に来ました東京都の対応、対策において、お姐が代表を務めます地域政党自由を守る会は、都議会会派の中でもいち早く「都内学校全校休校」を求め即日実現するなど、機を見るに敏で動いてまいりました。今般も、緊急事態宣言後多くのいただいた声を、知事や都庁や政局、既得権益団体等一切忖度することなく本日、「百年に一度の危機」にあたり小池百合子知事宛に提出いたしましたので、全文をご紹介いたします。

******

令和2年5月14日
東京都知事 小池百合子 殿
新型コロナウイルス感染症対策についての緊急請願書

自由を守る会 代表 都議会議員 上田令子

 貴職におかれましては、都政発展のためにご尽力をされておられることにつき、敬意を表します。
 日本国憲法第16条および請願法第3条に基づき、請願書を提出いたします。同法第5条に則り、誠実なご処理・ご検討の上、ご回答をいただきますよう、請願いたします。
 さて、去る2月27日に「新型コロナウイルス対策について東京都内公立小中学校における休校を求める緊急請願書」を提出させていただき、速やかに対応頂き誠にありがとうございました。
 その後新型コロナウイス感染者は、都内において現時点で累計患者数4,997名(退院者3,039人、死亡者203人)となっており、4月7日に政府による緊急事態宣言がなされ、4月16日には、7都府県から全47都道府県に拡大、その後5月31日まで延長となり今日に至っております。これに合わせる形で、都立学校及び東京都内の公立小・中学校においても休校措置が延長されています。

 この間、東京都においては令和2年度4月補正予算3,574億円が令和2年第1回臨時会に提案され4月22日に可決(お姐の態度表明はこちら)、また、「緊急時代措置の延長などにかかる補正予算」449億円の専決処分が5月7日に行われました。

 感染拡大防止に向けた取り組みとして、目玉政策となりました「感染拡大防止協力金」は都内の中小企業及び、個人事業主においては命綱となる施策です。対象者においては順次手続きを進め、緊急事態措置延長に伴い知事においては、追加をする旨、定例記者会見にて表明をされましたが、対象にならずお困りの事業者が多数おります。例えば、飲食店街で商売をしている生花店は開店していても顧客の飲食店が休業すれば売り上げが激減しますし、元々18時までの営業の飲食店は休業しても都の協力金の対象にならず、全く補償などがない状態でもう1ヶ月自粛というのは持ちこたえることができません。昼間営業の店や外出自粛影響を受ける事業も対象に加えて頂きたとの声が当会に届いております。

 また、休校措置延長に伴い、9月入学の議論も政府でも取沙汰されている中、地方自治体として児童・生徒たちへの今後の教育機会の確保と、給食がないことから食事に困る、在宅時間が長いことから虐待数が急増していることを鑑み心身と人権の担保に向けて都・区市町村独自の取り組みが期待されるものです。また、認可保育所、認証保育所については、登園自粛に協力した場合は保育料の返還と事業者へも補助がありますが、認可保育園に入れずやむなく認可外保育所を利用している保護者及び事業者においては東京都では特に措置を取っておらず、各自治体の対応に各差が生じており、東京都が率先して支援を行うことが肝要です。「アートにエールを!東京プロジェクト」においても生活がひっ迫しているなか制作物を出さなければ給付が受けられないというのは大変な負担だという声も届いております。
つきましては以下の措置を講じるよう請願致します。

一 「感染拡大防止協力金」の対象施設の早急な見直し、対象者・業種の拡大を図ること。
一 食に困る子どもへの対策と休校に伴い急増する虐待防止策の徹底すること。
一 東京都・区市町村独自のオンライン授業を推進し、対応できない場合は補完する教育機会を確保すること。
一 同上取り組みに子どもに思いを寄せ積極的かつ先駆的な教職員の支援・奨励をすること。
一 認可外保育園利用者と事業者へのサポートと区市町村への予算措置を図ること。
一 芸術文化の分野で活動されている方々への支援は対価を求めず無条件に給付すること。

一 本請願書で求めた事項についての対応状況につき令和2年5月27日正午までに文書で回答すること。
以上
IMG_2935
▲知事のお膝元、政策企画局にお届け

【お姐総括!】
お姐も都庁スタッフと自身の感染防止のための「外出自粛」「3密回避」を自ら果たすべく、3月31日よりリ基本的にモートワークとなっております。‪
本日、第二回定例会に向けての議案説明を聞くために久々に登庁致しました。
登庁する際は、大学休校中(最近オンライン授業が開始!)の次男が送ってくれております。
FullSizeRender
‪お姐の後ろは、どなたか都議を待つ公用車‬。
‪私は初当選から今日まで、ペーパードライバーですから不便な場所での式典もありますが、どんなに大変であろうとも、一度も公用車を使用したことはありません‬。
医療従事者・生活に欠かさざるお仕事をされていらっしゃる所謂「エッセンシャルワーカー」の皆様をはじめとして、働かざるを得ない方は感染のリスクを受け止め働かれ、公共交通機関をご利用になられています。平時でも議長・副議長のような公的業務のない一般都議の公用車利用については懐疑的であるのに、この期に及んでも利用していることには自らの感染回避のためなのか、都民の税金で自分の安全と利便を選ぶことに納得がいかない思いでおります。

‪過去のブログですが公用車の実態が分かりますので

東京都議会公用車使用ランキングが明らかになりました!

ぜひご一読下さいませ。

なぜ、こげな細かいことをイチイチ指摘するかという理由は、血税の節約はもちろんですが、お姐としては議員や政治家や官僚の特権意識を取っ払いたく一つ一つコマメに取り除きたいからなのです。

「税金」と言う無辜なる国民・都民・区民のお金で公用車、一等地に公務員官舎、足りなくなれば…

ハイ!増税!

という勘違いも甚だしい
「我らが国(都、区)を動かしている。我らに従えばいい。我らより無知蒙昧な庶民のためにに、こんなに働いている優秀な我らが特権があってしかるべき!」
という悪しき精神構造は、日頃の特別扱いからこそ生れるからなのであります。

☆お姐、引き続き「税のムダ、不正・癒着、天下り」を許すな!という方↓クリックお願いします!☆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

Twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ