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2021年09月

28 9月

免停無免許当て逃げ・居座り都議へ二度目の辞職勧告決議(怒)

本日から都議会秋場所第3回定例会が開幕いたしました。
本会議、代表・一般質問、三千億円の補正予算審査、お姐がツマミ出された決算&コロナ特別委😭、各常任委員会での事務事業質疑…と都民の命と安全と財産を守るための需要な会議が目白押しです。
議員の「議」は議論の「議」、議会の「議」。出席してナンボの議員稼業において、基本は休まないのが当たり前だのクラッカー!(古い)

しかしながら、今日現在報酬約1,872,567円、政務活動費100万円、総額約287万円を得ている、注目の木下ふみこ都議は本日も欠席でした。

【仰天!辞職の意思なし】
欠席報道を予見してるのでしょう。本日木下ふみこ都議HPが更新されました。
「7月2日の事故以来、大変多くの方々からご意見、ご批判、お叱りの言葉を頂きました。「議員辞職」を求める声も承知致しており、自らの進退について深く悩み、考えを重ねて参りました。
都議会議員1期目の4年間、立場の弱い方々が抱える課題、現在のシステムに風穴を開ける課題の解決に力を尽くして参りました。
民間企業や国での経験を都議会議員活動に活かし、議員のあり方、動き方、政策提案の仕方など、従来の「都議会議員像」を変えていくべく、多くの取り組みを行って参りました。
引き続き、私にご信託くださいました有権者の皆様をはじめ、失われた信頼を回復できるよう、償うべき償いを行い、これからの議員活動で答えを導き出しながら、ご奉仕させて頂きたいとの思いは、今も持ち続けております。」(木下ふみこ都議HPより抜粋)

驚愕なことに、辞める意思はない!ということが明らかになりました。

「「都議会議員像」を変えていくべく、多くの取り組みを行った」

と書かれていますが、その都議会議員が、免停処分を3年間で5回も受け、その間も運転を続け、しかも都議選真っ最中に事故を起こすも都議会、都民に報告もなく、書類送検をされるという前代未聞の犯罪行為を犯し、「都議会議員像」に大きな傷をつけた人間に言われたくありません。

都議会議員全員も同じ思いでいると思われます。そうした強い思いを込めオール都議会にて本日、全会一致で可決された「辞職勧告決議」をぜひご一読くださいませ。


木下ふみこ議員は、本年7月、無免許運転中に交通事故を起こし、衝突した車の運転手と同乗者にけがを負わせたことが大きく報道された。東京都議会は、このような違法行為及び信用失墜行為に対する社会的、道義的責任を重く受け止め、令和3年第1回臨時会において、木下ふみこ議員に対する辞職勧告決議を行った。

しかし、その後も運転免許停止期間中にバイクを運転していると思われる映像などが報道され続けている。木下ふみこ議員からは都民に対して直接の説明や謝罪はなく、会議への欠席を繰り返している上に、議員を辞職する意向も示されていない。
このような中、警視庁は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律等に違反した疑いで、起訴を求める「厳重処分」の意見を付し、9月17日に木下ふみこ議員を書類送検した。事故後の捜査では、運転免許停止期間中に計6回、都内で無免許運転をしていたことも判明しているという。今後は、一刻も早い真相の究明が求められている。

今回の行為は、都民の信託を受けた都議会議員としての自覚を欠く恥ずべきものである。議員一個人の問題にとどまらず、東京都議会に対する都民の信頼を著しく失墜させ、品位と権威を著しく傷つけたことによる社会的、道義的責任は極めて重く、断じて許されるものではない
 よって、東京都議会は、議会への都民の信頼を回復するため、木下ふみこ議員が今回の書類送検に至った経緯を厳粛に受け止め、自らの意思と責任により直ちに都議会議員を辞職することを、改めて強く求めるものである。

以上、決議する。
令和3年9月28日
東京都議会 
*****

通常全会一致の場合は、着席のまま「異議なし」と態度を表明するのですが、今回は重要な問題ととらえ起立して可決をしたのでありました。

【お姐総括!】
辞職勧告決議の最中、小池百合子知事はあろうことは隣席の多羅尾副知事と和やかにオシャベリをしていました。
通常の感覚であれば、任命・登用・重用責任を重く受け止め首を垂れるべきですが、もはや常人でははかりしれぬ感覚を知事も書類送検都議もお持ちのようで戦慄を感じた次第。

当該都議は「現在は医療機関に通い、お薬を処方して頂いています」ということですから、東京都一般職員と同じように診断書を都議会に提出すべきと考えます。

ちなみに、先月の臨時会では小池知事の木下ふみこ都議抜擢責任について質疑をして追及しておりますが「起こした本人がしかるべき対処すべき」と非常に無責任な態度と答弁に終始しました。
▼証拠動画必見!


▼こちらも必読!
「無免許当て逃げ」木下都議、失職の可能性は? 書類送検の警察意見が意味すること(弁護士ドットコムニュース)
「現状では有利な情状がほとんどなく、不利な情状ばかりなので執行猶予が付かない場合も大いにありえると思います。実刑になれば、公職選挙法の規定により被選挙権がなくなるので失職することになります」

今後も、この観点に基づいてあきらめず、罪を悔いて自ら身を処されるよう議会へ働きかけを続けてまいります。

★【3分で解説】木下富美子都議の辞職勧告決議案の問題点!★

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7 9月

【自由を守る会談話】パラ閉幕と首相退陣にあたって

東京2020パラリンピック競技大会の閉幕と菅首相退陣表明にあたって(談話)

地域政党自由を守る会 代表 上田 令子

【はじめに】
去る9月5日、東京2020パラリンピック競技大会(以下、「東京パラ」)が、22競技539種目全てが無事に終了して閉幕しました。
7月23日の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開幕から閉幕の9月5日まで、日本国内における新型コロナウイルス感染者は累計716,588名に上り、この間、1,257名の感染者が亡くなられたことは、両競技大会の中止・延期を重ねて強く求めてきた本会として極めて遺憾であり、亡くなられた方、ご遺族に心より哀悼の意を表明いたします。
特に、観戦中のみならず、移動中においても、感染拡大リスクが指摘される、子どもたちの「学校連携観戦プログラム」が、本会などが即時全面中止を強く要望したにもかかわらず、都内の1万4千人余りの児童生徒の感染が強行され、教職員に感染者が発生したことは、許されるものではありません。

【都民国民の命・健康よりも政局に翻弄された五輪・パラ大会】
このような中、9月3日に菅義偉首相は突如、来る自由民主党総裁選への不出馬を表明し、今月末の退陣を表明しました。国際大会の閉幕を見届けない時点での退陣表明は、政治責任の放棄であり、日本の国際的信用を害するものであり、極めて無責任であります。
菅首相は、退陣表明にあたり、「新型コロナウイルス対策に専念したいので総裁選に出馬しない。任期は全うする」と述べましたが、安倍前政権に続き、まん延拡大が続く中、有効な対策が執られず、国内感染者発生以来の対策は検証されておりません。政府・与党の責任は、極めて重大です。
翻って東京都はどうだったのでしょうか?
小池百合子知事はオリンピック開会式・東京都議会議員選挙直前に「過度の疲労」により公務から離れ検査入院するも投票日前日に突如復帰し、免停・無免許、当て逃げ、交通事故を起こした木下富美子都議ら都民ファーストの会公認候補の応援にはせ参じておりました。この間も都内において、終息の兆しどころか、期間中を通じて毎日、一千名超の感染者、連日の死者、万を超える自宅療養・待機者がいたにもかかわらず、感染対策よりも、開催都市の長として大会実施に拘泥し続け、働き盛りの30代〜50代が自宅療養中に亡くなるという事態に陥らせた小池百合子知事の政治・行政責任は、厳峻に問われなければなりません。

【ウィズコロナ、アフターオリパラの東京を見据えて】
大会後の「負のレガシー」についても、厳しく問われなければなりません。昨年12月に発表された大会予算の第5版(V5)では総経費は1兆6440億円となっており大会経費について過去最大と報道されてはいるものの、今日現在その額が確定する時期さえ、明らかになっていません。900億円にも及ぶ無観客開催による入場料収入の遺失、大会施設の建設費の償還、維持管理費につき、それでなくても長引くコロナ禍対策による財政も逼迫するなか、オール都庁・都議会で徹底的に都民への情報公開をしながら、精査しなくてはならないでしょう。その上で、コロナ対策による財政負担増と税収源が明らかになる中、これらの「博大な」財政負担を将来にツケ回すことなく、都・国・JOC・IOC・関係機関で適正に分担し、速やかに清算していく必要があります。

【今、東京都議会に求められること】
以上をふまえたならば、いわずもがなであるものの都議会においては、両大会とコロナ対策、将来負担について検証するため、直ちに東京都知事も東京都議会議場も都議会議員も臨時会招集を求めるべきです。本日、当会も「副知事宛、9月13日以降の補正予算について臨時会の招集を求める申し入れ」を共産党、立憲民主党、生活者ネットワーク、グリーンな東京等5会派にて行ったところです。
 開会前に「新型コロナの感染拡大・市中感染により、自宅療養を強いられて、通常の医療にアクセスできない都民・国民が万単位で発生している状況は、国民皆保健制度という日本が世界に誇ってきたセーフティーネットが底割れしてしまっていると言わざるを得ない」と当会としては、警鐘をならしました。想定以上に、東京都の医療体制は危機を通り越した「災害レベル」となり今日に至ります。
大会に参加され最善を尽くされた世界各国の選手には感謝と敬意をはらうものでありますが、「ホストシティ」の地域住民の命が奪われ、前代未聞の自宅療養を敷いて健康被害と不安に陥れたことは、ソーシャル・インクルージョンの理念及び五輪憲章の意義に反し、「終わりよければすべて良し」で決して片づけてはなりません。
経済損失のみならず、多くの都民に犠牲を強いた「負のレガシー」も重く受け止めるべきということを強く指摘し、2021年夏に開催を強行された東京五輪・パラ閉幕の談話といたします。
以上

【お姐総括!】
政府が緊急事態宣言延長の方向にあるなか、またしても「専決処分」をする嫌な予感がしましたことから、武市敬副知事に5会派で臨時議会を求める申し入れを致しました。
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▲毎度無力感で目を死なせながらも民主主義を諦めない!!!

そして、くしくも今日は、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会が開催されました。
小池知事や馴れ合い都議会に都合悪い議員は何らか理由つけて重要会議からは放り出したいのが暗黒議会の特徴でしてね、えぇ!
はい、お姐を排除したコノ特別委員会。
さぞかし、国政政党や労組の支援や、小池知事のご意向を頼みにせず、単身で当選してきた人間を排除するほど核心をつく議論がなされるだろうと思いきや、ネット傍聴している限りではそうとも思えません。(個人の感想です)
臨時議会も開かない、コロナ特別委からもハジきだす、東京都議会の自由と民主主義は、夜明け前で、やりがいしかありません。これから、高い請求書が東京都に回ってくるオリパラ清算という約束されたシビアな未来と向き合う人間が一人でもいるということが大切な大きな一歩なのですから。

★【小池知事】渋谷の若者向けワクチン大失敗の件に答弁せず(証拠動画あり)★
小池知事に渋谷の若者向けワクチンの大失敗の帳消しとして、またしても知事がCM広告をうたないか質問しましたが、小池知事は答弁せず、関係局長に丸投げの姿を是非ご覧ください!

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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