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東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

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2021年11月

30 11月

無免許事故で辞職都議の給与・ボーナス支給差し止めを求めます

小池知事が突如出てきて、引導わたし美談仕立ての幕引き図ろうとしてますが、多くの都民は消化不良だったのではないでしょうか?

そこで!コトの本質を追及すべく自由を守る会とお姐が立ち上がることにいたしました。

木下前都議にボーナス差し止め請求の動き 上田令子都議が12月1日に会見

【12月10日に支払われる期末手当115万円の差し止めを求めて】
令和3年7月4日に行われた東京都議会議員選挙において板橋区選出の都民ファーストの会公認都議(当時)が選挙期間中に免停無免許・人身事故(当て逃げ)、自動車運転致傷罪を犯していたにもかかわらず、これらの事実を隠匿し長期静養を切り上げた小池知事も異例の応援にはいり、当選してしまいました。

その後も、説明責任も果たさず、本会議を欠席し続ける一方、給与を受けながら議席に居座り続け当然のことながら板橋区民はもとより、都民、全国民の批判をうけようやく11月22日に辞職となりました。
しかしながらその記者会見においては自身の実績を強調し、
「都議会によるイジメ」「活動したいのにできない理不尽な現実」等
信じがたい言葉が飛び出し、最後の最後まで顰蹙を買ったことも耳目に新しいことでございます。

小池知事が二度目の「過度の疲労」による「長期静養」から復帰したとたんの、同都議辞職はどこか「小池劇場」の一幕のようであり、「知事が引導を渡しでメデタシメデタシ」で済ましてはならず、決して風化させては、ならない根深い問題です。

そこで、お姐が代表を務めます地域政党自由を守る会において、このままでは12月10日に支払われてしまう期末手当等差止を求める住民監査請求を行うこととし、明日都庁記者クラブで記者会見を行うことといたしました!
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【お姐総括!】
住民監査請求が提出されその後審査・審議されるのは東京都監査委員会です。
監査委員というのは、公平公正公明に厳しく都政事業を「監査」しなくてはなりませんことから、お姐は、そもそもが議員選出監査委員廃止論者でした。

監査委員になれる都議会議員というのは、大会派、知事与党であり、そういう立場の人間が正しい「監査」ができるのか?そもそも、二元代表制に悖るのではないでしょうか?


現在の監査委員メンバーはこちらですが、二名の議選都議のうちの一人は弁護士である都民ファーストの会山田ひろし都議です。

今回のような事態が発生し、かつての仲間を彼のいうところの「公正で効率的な都政の確保という極めて重要な職責」で監査できるのかのか?

彼の所属する都民ファーストの会特別顧問の小池百合子都知事へ忖度したりしないか利益相反が発生しないか、懸念されるわけで、やはり議選監査委員は、大阪のように廃止すべきであります。

山田委員の監査にも注視してまいりたく、皆様もぜひご注目下さい!

喉元過ぎても熱さを忘れずに参ります👊

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23 11月

木下富美子氏辞職と結党7年にあたって

小池百合子東京都知事が、「長期静養」から公務に復帰した11月21日は、くしくも私が代表を務めます地域政党「自由を守る会」の結党7周年でした。

我々は、2014年11月21日に、、自由主義、民主主義、市場主義、地域主義、個人主義を基調とした、自由・自主・自律の精神のもと、国民の選択の自由、政府からの自由、内心の自由を守り、人々がのびのびと個性を活かすことのできる社会の実現を目指す、自立した国民が結集して組織する地域政党として誕生いたしました。

お陰様で現在7名の地方議員を有し結党以来、人を、家族を、郷土を、日本を、地球を愛するがゆえに、国・地方を問わず、政治・政府に意見を述べ、提言し、批判することができる仲間が集い、助け合い、行動する自由を守り続けてまいりました。

東京の地域政党として、各地域でお支えいただいている地域住民の皆様に心より感謝申し上げます。

衆院選の結果をみれば明らかなように、もはや国民は国政政党に関心すらなく、国会はしばし自公という政府与党が存在していたとしても、国政野党には明確にNO!を国民の皆様はつきつけました。
ましてや地方議会においては、自公・首長与党VS無所属・国政政党・政局と一線を画す地域政党で十分に機能する時代に、コロナ後、オリパラ後急速にシフトし突入しております。

2023年統一地方選挙に向け、闘う自由を守る仲間を増やすべく邁進してまいります。

【お姐を木下氏「公開質疑」出席を求めるの要望協力ありがとうございました】
すでにご承知の通り、昨日木下富美子氏が辞職表明をしました。

早速AERAにコメントを寄せさせていただいております。

木下都議は“小池劇場”に利用された? 辞任会見の「私の口から話していけないことがある」の真意2021.11.23

しかしながら、「子どもと女性弱い人のために尽力」「2000件を超える多くの皆さまからのお困り事に対応」と、これまでの実績を強調。
法的拘束力のない議会による「理不尽な現実」「イジメ」のような印象操作とすり替えに弁護士も含め発言。
天から舞い降りてきた「政治の師」女帝の進言
「ここはいったん退いて、今回の交通事故の解決に専念されたらどうかとのご助言をいただき、また、これで人生が終わるわけではなく、今回の不祥事を反省し、再出発するときには相談に乗るというお話もいただきました」
で決めた美談仕立てに帰結したことに呆れ返ったのはお姐だけではなかったはずです。

辞めたのは、辞めるのを決めたのも全部人のせいなのかと違和感しかありません。
あろうことか選挙期間中、免停中の無免許運転で交通事故を起こし、都民にケガを負わせた時点で、まず出馬すべきではなかったのです。

そして、有権者に事実を隠して立候補した行為も許し難いものです。

【お姐総括!】
法的拘束力云々以前の「選良」と呼ばれる議員、政治家としての「良識」や当たり前の「道理(もののことわり)」「矜持」の問題です。
政治は法律も作りますが、法律に振り回されたり、詭弁を弄して法律に逃げては、本末転倒です。
人としてあるべきものを希求し、その後に法はついてくるもの。それを極めていくのも「政治」の力なのですから。
人間は不完全なものです、だからこそ常に政治の世界にいる人間はことに自らを律していかねばならず、そうした思いももって本人に直接質すことなく次の行動を起こすことこそ「イジメ」になりかねませんから、都議会会議規則・委員会条例という「法」にのっとってお姐は「公開質疑」出席を求めたものです。
都議会へ声を届けて下さった皆々様、改めてありがとうございました。民主主義は手続きや過程を大切にするもので、毎度お手間かけますが、今後も懲りずにご支援、応援を何卒よろしくお願いします。

小池応援
▲小池百合子氏都知事初挑戦の時応援した政治集団は「自由を守る会」だけでした。
我々を中心に無所属議員が「東京大改革」を信じ応援し、7万枚にわたる公選ハガキも用意したものの、お姐以外ここにいて都議に挑戦したかった面々は誰も都民ファーストの会の公認もでず、小池知事の選挙に利用されるだけとなったのでありました。
さらには、小池百合子氏の私設秘書であった野田数都民ファーストの会代表(当時・現東京水道社長)により2017年4月自由を守る会は解党を強要されるのです。(その後再結成し今日に至る)

こうした額に汗した小池百合子氏を支えた人を踏みにじり、公認をトップダウンで出した木下富美子氏の辞職騒動は、まさに「小池百合子という政治家」「都民ファーストの会」の末路を象徴し、小池劇場最終章の終わりの始まりと断言させていただきます。

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16 11月

【木下富美子氏公開質疑へ お姐出席を!】質疑内容一挙公開!

【木下富美子氏への公開質疑にお姐出席を求めてください🙇‍♀️】
木下氏は11月18日公開質疑は「体調不良」で欠席。11月24日に仕切り直しとなり、お姐はまた「委員外議員の発言申出」を提出しました!(追記)

辞職拒否の木下都議への公開質疑を決定 議運委 産経新聞2021.11.12

決算・予算特別員会のみならず、議会運営委員会もお姐は締め出されてます💢
事件発覚後都議会は様子見でお姐が辞職勧告決議を出すといち早く表明しネットニュースになり慌てて動き出したことは皆様にも記憶に新しいところだと思います。主要5会派の「おっとり刀で手打ち」をされないためにも「スパっと斬り込む」お姐が必要不可欠です。
ぜひ
「上田令子を11月24日開催木下富美子氏への公開質疑(議会運営委員会)で発言・質問させてください」「有権者が選んだ議員です。排除をせず出席を求めます!」等
東京都議会三宅しげき議長・小宮あんり議会運営委員会委員長宛📩お願いします。
東京都議会への要望フォームはこちら!

11月18日現在までなんと!84件もの要望が都議会に寄せられております。(追記)

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是非応援よろしくお願いいたしますm(__)m

【お姐にしかできない都民の思いで斬りこむ質問一挙公開
本日以下の通り、「委員外議員」の発言申し出を「東京都議会運営委員会」宛しましたので皆様にお示しいたします。
ーーーーーーーーーーーーー
議会運営委員会委員長 小宮あんり 殿
東京都議会議員 上田 令子  

11月24日の貴委員会において、下記事項について出席して発言したいので許可されるよう、会議規則第63条の規定により申し出ます。



・これまで度々の自動車運転免許の停止をされていたことが報じられていますが、東京都議会議員就任前後でいつ、いかなる理由で行政処分を受けたのか時系列でご説明下さい。

・7月2日に発生した自動車運転致傷罪及び免許停止期間中の運転による道路交通法違反による事故について、事実経過をご説明下さい。

・事故直前になぜバックをしたのか、事故直後、右折レーンから直進したという報道がありますが、これは事実か、逃げおおせてしまうつもりだったのか、ご説明下さい。

・なぜ、事故時に運転をしていたのか、運転の目的と行先をご説明下さい。

・運転をしている際、免許停止中であることを認識していたのかお答え下さい。

・事故発生後の行動について時系列でご説明下さい。

・本件事故について、いつ誰に報告をし、それに対してどのような反応や指示があったのか具体的にご説明下さい。

・「都民ファーストの会」特別顧問である、小池百合子東京都知事や荒木ちはる代表等所属政政治団体(当時)関係者には事故についていつどのような形で報告したのか事実に則ってご説明下さい。

・また、事故を受けて東京都議会・議会局、東京都選挙管理委員会へ報告や相談をしたのか伺います。

・自動車運転致傷罪及び免許停止期間中の運転による道路交通法違反の結果の事故という公人にあるまじき事態を引き起こしておいて、立候補や公認の辞退は考えなかったのかお答えください。

・小池百合子都知事が事故翌日に選挙応援に行き、顔を合わせていましたが、本件事故については報告・説明をしたのかお答え下さい。

・もし、所属政治団体や小池知事に報告はせず選挙応援を受けていたとすれば、事実を隠蔽して知事らを欺くことになるという自覚はなかったのか、よもや故意に騙したのではないのかご説明下さい。

・同じく、板橋区の有権者に投票日まで事故について知らせなかったのは、なぜか、有権者や都民を欺くことになるという自覚はなかったのか、よもや故意に騙したのではないのかご説明下さい。

運転免許停止期間中に都庁へ自動車やバイクを運転して登庁をしたことはあるか、同期間中に公務に関連して何回自動車を運転したのか、その目的は何であったのか伺います。

・事故発生後、事実を隠ぺいしたまま当選をし、マスコミ報道により衝撃的な事実が明らかになり、全国民が注目し当然のことながら大きな憤りを持たれることとなり、都議会の信頼を失墜させ、政治不信を招いた責任は極めて重大です。板橋区民、東京都民への説明責任は未だに果たされたとは全く言えません。説明責任をこの場で果たすつもりはないのか伺います。

・11月9日まで、本会議及び所属委員会等、都議会の会議が開かれていたにも関わらず欠席を続けた理由につきまして、都民に向けて謝罪の上ご説明下さい。

・11月9日、議長・副議長の度々の召喚にようやく対応し面談をした後、記者の取材に応じた際に「(厳しいご批判を受ける一方で、『ぜひ続けてほしい』『また力を貸してほしい』という言葉があるのも事実です。」と答えていましたが、その「事実」の説明として言葉を発した方の属性・関係性と人数、時期についてご説明下さい

・「償うべき罪はしっかりと償ったうえで、失われた信頼、回復するのは大変厳しい道のりであると覚悟しているが、一つひとつこれからの議員活動の中で答えを導き出させていただきたいと考えている」とのことですが、板橋区民・都民が「議員活動の中で答えを導いて欲しい」と思っているとは考え難いものがあります。なぜそのような考えに至ったのか、具体的根拠をお示し下さい。

・欠席していた3か月間に支払われている議員報酬約192万円をNPO等に寄付をするということですが、これは都民の血税、つまり全額税金であり、板橋区民・都民がNPOに寄付するために報酬を支払っているわけではありませんから「都民の意思不在の税金の勝手な横流し」のそしりは避けられないのではないでしょうか。都民の税金を不当利得で得ておきながら、独断で寄付することに関して、なにが都民益となるのか、お考えをお聞かせ下さい。

・本会議等を欠席した分として約3か月分のみを税抜きで寄付して、ことをやりすごそうとされているとしか見えません。今後期末手当も含め報酬は受け取り続けるつもりなのでしょうか伺います。

政務活動費は受け取っていないとの説明ですが、本年7月分については、どのような取り扱いなっているのか「都民ファーストの会」に入金されたままではないのかと思料いたしますが、ご説明下さい。

・例えば供託をすれば10年後には国庫に納付されることになり、税金としてふたたび国民の手元にお返しすることができるのです。ついては、寄付のようなパフォーマンスでごまかすのではなく、潔く身を処されることこそ都民の税金をこれ以上支出させない唯一無二の方法と考えますが所見を求めます。

・二度にわたる辞職勧告決議について、どのように受け止めているのか不当な決議だから、黙殺されているのか、なぜ応じようとしないのかお答えください。

辞職するかどうか誰かに相談しているのか?小池知事に相談しないのか?お答えください。
以上
ーーーーーーーー
【お姐総括!】
木下氏も一人会派「SDGs東京」ですから、議会運営委員会に本来出席できません。
同氏を「委員外議員」として招致するのに同じ一人会派のお姐を、議会運営委員会からはじき出すことことは大きな矛盾。 木下氏事件で都議会の信頼は失墜しているうえに、江戸川区民の有権者の民意で選ばれ国政政党に所属しない一人会派を排除することこそ、そもそも都議会の信頼を失うのではないでしょうか❓
本当の意味での信頼回復をするためにも全会派出席を強く求めております!
お姐はあきらめない!

★板橋区民の皆様に出来ること★
当選から一年後の来年7月とはなりますが、賢明なる板橋区民の皆様が諦めず、有権者の3分の1以上の署名が集まればリコールが可能です。
自由を守る会では、リコールなどの「直接請求」の実績、ノウハウが結集されておりますので、板橋区民有志の皆様はお気軽にお姐までお問合せ・ご連絡下さい。
議会で出来ることは心同じくする都議の皆様とやりますのでともに、諦めずに粘りずよく頑張りましょう

☆お姐、ご都合主義の「都議会の信頼」をぶっ壊し、常にフェアな「議会運営」を懲りずに続けよ!という方↓クリックお願いします!☆

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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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