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2021年12月

23 12月

隅田工業高プール事故への猛省とDXバラマキ抑止を求め 令和4年度予算“提言”提出。

本日、都議会会派 地域政党自由を守る会にて、小池都政へ令和4年度予算「提言」を提出いたしました。
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▲武市筆頭副知事へ手交

予算というと、あれしてこれして「おねだり要望」が多い中、お姐は当選以来「あれするな、これするな、サボっとらんときちんと働け」「提言」をしております。

一人会派なので、提言の説明時には、小池知事は離席し副知事対応とはなりましたが、ライブ配信もされており、直接理事者トップに声を届ける貴重な機会、わずか5分ですが思いのたけを届けました。

元Yahoo!社長宮坂学副知事が強固に推進するDXバラマキの抑制も盛り込み、何より都立墨田川工業高校で発生したあってはならない、危険飛び込み指導による頸椎損傷の「学校災害」、トンデモ教師指導による若者の未来を奪った大事故のについても猛省を促す思いも込めた「提言」となりました。

「自由を守る会令和4年度予算提言」全文はこちらです


▲2:23:55からお姐の出番です

【はじめに】
19次にわたり補正を重ね、前代未聞の17回もの専決処分を繰り返し、12億円もの広告費をかけても深刻な被害を都民に与えた自宅療養者は少なくとも56名亡くなるなど第5派が甚大化した。毎々小池知事は国政政局、IOCを忖度し、そして国政進出の野心を伺うことを優先し都民の命と経済、財産である都民の税金をないがしろにしてきたことの証左であります。昨年の今頃は、大手飲食チェーンへの時短協力金を認めず、営業を続ける事業者を一社をつるしあげるような制裁を加え、都民、事業者、都政を恐怖政治に陥れたことは都政史上において汚点となってしまうことでしょう。このような状況をすでに予見して昨年令和2年度3年度も予算提言をしたものの、自由を守る会からの警鐘と提言を一顧だにせず黙殺したことから、決算は過日反対させていただいたわけです。
当初は、我々の提言を、顧みなかったことが今般の事態を招いてしまったわけで、令和4年度予算提言においては、このような不誠実な姿勢を繰り返さないことを強く求めるものです。

【見えない白いハコモノ問題】
時短協力金申請サイトと、コールセンター、は当初博報堂へ100億もの血税を支出しながらも、遅配、申請時のシステムトラブルが止まることなく、指摘を続けてきましたが、ようやく最終盤業者をトランスコスモス株式会社へ変えました。
第4波をうけ、一日も早く医療従事者へワクチン接種をっ住めなければいけなかったにもかかわらずGW直前に、個人情報が漏洩し、ネット申請ができないというあってはならないシステムトラブルに見舞われました。事業社は株式会社デジタルガレージでした。
約10億円もかけ、株式会社博報堂に委託契約した若年層向け「新型コロナウイルスワクチン接種推進キャンペーン事業」、「TOKYOワクション」について、かねてより私は、そもそも必要性に乏しい、接種率が7割を超えたのだから中止をすべきであると指摘をさせていただいております。京都の登録者は、2回接種済みの都民をベースに計算しても、わずか3%ほどと先日報道されています。
東京都のワクチン証明アプリ 登録わずか3% 協賛店も広がらず 2021.12.18 東京新聞

長らく、公共事業の道路や役所建造物、見えるハコモノの問題が指摘され、入札制度など改善されてきましたが、システムは目に見えずその評価が非常に難しいものです。
都民と事業者の命の経済がかかっているというのにあってはならないこれらのシステムエラーは、建物でいえば、橋がおちる、倒壊する、欠陥建造物に等しい大事故であり、その金額の妥当性、ペナルティも今後厳しく精査されねばなりません。
DX化に名を借りた新たなバラマキにまず、大きな危惧を頂いており、DXより都民の命と生活ということを強く求めた次第です。

【墨田工業高校頸椎損傷事件に猛省を促す】
2016年墨田工業高校で愚かな教員が危険な飛込みを強要し頚椎損傷をさせ生涯にわたる重度障害を負わせた「学校人災」を風化させてはなりません。

水泳授業、3年男子生徒が首骨折 都立高、飛び込み練習でプールの底に頭打つ 2016.9.27 産経新聞

スポーツ万能の男子高3生が、愚かな教員の指導で一生を台無しにされたのです。
プール画像
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▲事故直後の内山起龍さん

事故直後からお姐も問題視をして、誠意ある生徒によりそった対応を求めており、教育庁は「都教育委員会は、当該生徒さんの一日も早い回復を願い、当該生徒さんやご家族からの要望等を真摯に受けとめ、あらゆる支援に最大限努めてまいります。」(2016年10月第3回定例会一般質問 問4部分参照)と答弁をしていました。

体育・部活で命と健康が奪われぬ学校現場に!! 2016.12.14

先月行われた裁判の調査をしていたところ、23歳となった被害者の内川起龍さんと面識を得ることができ、都の報告とは明らかな乖離があることが判明しました。
東京都及び、当該教員のあまりに不誠実な態度に対して刑事訴訟となり異例の本起訴の公開裁判となり100万円の罰金刑が下されました。

しかしながら事件の大きさ深刻さ、内川さんとご家族のことを鑑みれば懲戒処分「停職6カ月」(現在当該教員は復職している。)、罰金100万円では、あまりに軽いのではないかと考えざるを得ません。
是非以下記事をご一読いただきまして、思いを共有して頂ければ幸いです。

高校の水泳授業で飛び込み指示し生徒に大けが 22日 教諭に判決

プールの授業が奪った少年の未来 「僕は壊れてしまった」

プールの授業が奪った未来 判決後に届いた1行のメッセージ

東京都が真摯な対応をとることは当然ですが、今後は、教職員を含めた都職員がこのような重大事故を引き起こした場合は、刑事訴訟法に乗っ取り告発をすること。
東京都が負担した損害賠償金については、国家賠償法に基づき学校・教職員を含む関係職員に求償権を行使し(当該職員にも損害賠償金の一部を負担させること)、支払った金員を回収することで財政を回復するとともに、職員のモラルの確保と再発防止を行うことを強くっ求めました。

【お姐総括!】
去る7月4日に実施された第21期東京都議会議員選挙において、国政政党、労働組合、既得権益集団と一線を画し、小池百合子東京都知事と真っ向対峙する中、「自由を守る会」上田令子は、江戸川区では初めての完全無所属での再選を果たしました。初当選以来、3300問の質問を敢行し、独自調査と分析によるエビデンスに基づき、東京都の行政運営の瑕疵を指摘し、改革・改善進めてまいりました。

今般予算編成にあたり、地域最優先・生活重視の個々の都民の生活の向上と幸いの実現を心から願い、引き続き、今後も庶民生活を守るため「税金の無駄づかい、理不尽、不正・癒着天下り、ズルイことを許さない!」改革を進めるため一歩も引かずに予算提言を実現するために、邁進いたしますことを、都民にお誓い申し上げます。

★【未公開】免停無免許当て逃げ元都議の、議員報酬の返還とボーナス差し止め記者会見part1‼️★
結局、12月10日にボーナス115万5882円が支払われ、11月15日に満額支払われた報酬81万7600円の過払い分(11/23〜30分)21万8027円が12月13日に都議会に返金されておりますことを確認しています。つまりボーナスが入るまで、返金ができなかったということです。
監査委員会の結果は近日報告いたします。
笑ってはいけない記者会見w第4弾まで全部ご覧ください♪


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21 12月

「そこにトモダチ発注はないか?」元Yahoo!社長 宮坂学副知事への質問してみた第二弾

金権政治の癒着の温床として、昭和〜平成にかけて公共事業、道路、新幹線、役所庁舎といったいわゆる目に見える「ハコモノ」が問題視され、それなりに入札制度が見直されたりして改善が進んできました。一方で、今、日本全国の役所のDX化、各種システム発注という巨額の「目に見えぬハコモノ」問題が急浮上しております。

お姐は、小池百合子都知事に「大抜擢」されたYahoo!出身の宮坂学副知事就任には都議会でたった一人反対をいたしました。なぜなら、かつてIT業界にいた人間を副知事にすれば、身内にシステムや電子化推進事業を発注する「利益相反」要素が否めない危惧があったからです。

せめて、無報酬か実費程度の「外部顧問」であれば理解できたものの、1400万円の報酬を支払って(コレも税金!!)行政人として雇用する背景に、怪しげな気配を感じお姐の「癒着妖気」がピン!と立ったのでございます。今回は、情報漏洩問題を引き起こしました「医療従事者ワクチン接種システム」の巻でございます。

【GW直前 医療従事者27万人の個人情報が閲覧できる状態で利用停止に】
今年のGWは新型コロナウイルス感染症第4波に見舞われ、医療現場は混乱を極め、医療従事者へのワクチン接種が急がれていました。
他道府県、各知事独自に判断をしながらそれぞれ、いち早く接種が進むよう、急ピッチで取り組んでいました。東京はというと、GW前直前4月26日に接種予約者の個人情報(氏名・生年月日・職種・接種券番号)が閲覧可能となるという、あってはならない、トラブルが発生したのです。
*****
ワクチン接種予約システムの不具合について 2021.4.27
◆経緯
4月27日午前1時30分頃都民から、特殊な解析ツールを用いて、システムに特定の操作を行うと接種予約者の個人情報(氏名・生年月日・職種・接種券番号)が閲覧可能であるため、早急な対応をすべきとの情報提供があった。
都は、運用事業者に連絡し、一時的にシステムの予約機能を停止した。
◆4月26日午前9時00分
システムで予約を受け付けていない接種医療機関の接種枠について、コールセンターからは予約が可能な状態となり、35接種医療機関で、1,023人分の予約を受け付けてしまった。
◆4月26日午前午後6時30分
◆修正プログラムをシステムへ反映し、当該不具合は解消した。
◆現在、接種医療機関に謝罪し、当該枠に対応可能な場合は、接種を行っていただくよう依頼をしている。なお、接種医療機関が対応できない場合は、予約をキャンセルすることとなる医療従事者に、説明・謝罪予定である。

ワクチン接種予約システムの不具合について(調査結果報告) 2021.5.24
1 調査結果
個人情報を閲覧した可能性のあるアクセスは、情報提供者を含めて複数のアクセス元から5件
閲覧された可能性のある個人情報の範囲は、システムに登録されている接種予定者約27万人のうち500人分の氏名・生年月日・職種・予約管理番号
2 事故発生後の対応
個人情報を閲覧された可能性のある500人の方に対して、個別に書面を送付し、謝罪を実施している。
3 その他
現時点において、個人情報の閲覧による二次被害等は確認されていない。
*****

医療従事者の皆さんは現場を抱えており、そうそう電話もかけられず、ネット予約は不可欠でした。それでも必死に空いた時間に通算100回以上電話をかけ続けてもコールセンターもつながらず、予約が取れないという、日本の首都東京の厚生事業がとんでもない事態に陥っていたことを皆様ご存じだったでしょうか?

【システム発注先は、宮坂学元知事の“パートナー”?!】
DX化推進の「旗手」として就任した宮坂学知事は、自身のTwitterに寄せられた声にあわててリプしてましたが、まったく責任の重さを感じることができませんでした。
宮坂医療者ワクチン

医師、看護師の多くの方々から、お姐も悲鳴にも似た相談を頂き、東京都のシステムやコールセンターを利用せず(というかできなかった💦)、地域の医療機関にて接種いただくよう奔走させていただいたことを苦々しく腹立たしい思いで、昨日のことのように思い出しております。
システムエラーの稚拙さについても、良識あるIT関係者からもお問合せ頂き、どこに発注しているのか私もワクチン接種の手配ができてから調べましたところ、株式会社デジタルガレージへ16,506,875円で委託していることが判明いたしました。
Yahoo!元社長であった宮坂副知事と同社の関係性を調べてみましたところ…

「デジタルガレージ、「Yahoo!マーケティングソリューション ゴールド パートナー」と「コンテンツマーケティングパートナー」の認定を取得」2017.11.14 同社サイトより

「株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮坂 学、以下:Yahoo! JAPAN)がYahoo! JAPANの広告商品・サービスを総合的に活用し、優れた実績を上げた企業に付与する「Yahoo!マーケティングソリューション ゴールドパートナー」と、コンテンツマーケティングに関する知見と運用品質を認める企業に付与する「コンテンツマーケティングパートナー」の認定を取得しました。」

という関係性にあったことを確認することができました。

そこに「トモダチ発注」はあったのか?
あろうとなかろうと、あってはならないシステムトラブル、情報漏洩でありますことから宮坂副知事に質しておる次第です。

【お姐から宮坂副知事への質問状:医療従事者ワクチン接種予約システム編】
予約システムの構築・運用業務は、競争入札により、「株式会社デジタルガレージ」に16,506,875円で委託しています。現在、医療従事者の3度目の集団接種につき補正予算があがってきていますことから、情報漏洩などの重大過失事故を防ぐためにも以下確認致します。
ア 同社と宮坂学副知事就任以前も含めて、宮坂副知事と何らかの利害関係を有していないか、副知事に確認致します。
イ 同社が参加した、入札の情況につき、入札参加可能事業者数、落札時期と内容の詳細について時系列でご説明下さい。
ウ 同サイトにつき、同社へこれまで初期経費と運営経費にわけ支出の内訳をお示し下さい。その後追加など発生していなか、個人情報流失にかかるペナルティは課さなかったのか、課していないのであればその理由を、課しているのなら金額と積算根拠もお示し下さい。

【お姐総括!】
デジタル
綺麗ごとばかりいって、巨額を投入しているDX推進事業。
都民の健康と命を守るのは基本のき、のはず。このような凡ミスはあってはなりません💢

一万歩ゆずって、コロナ禍にあって、超特急でシステム設計するために気心しれている「トモダチ」事業者に発注することがあることもあるのかもしれませんが、それは絶対に失敗しないという大前提あって。こんな結果になっても、お咎めなしなの??
その実態もよーく頭の中に入れておいてください。

お姐の疑問に大いに納得!
ここがヘンだよ!都のシステム発注!という方…なにかしら情報をお持ちの方はぜひ、上田令子メールフォームへご一報くださいませ。(URLなど入れると投稿できませんのでまずは文字情報だけください。折り返しお返事させていただきます。)

それでは第三弾も楽しみにしてくださいませ。

★【未公開】免停無免許当て逃げ元都議の、議員報酬の返還とボーナス差し止め記者会見part1‼️★
結局、12月10日にボーナス115万5882円が支払われ、11月15日に満額支払われた報酬81万7600円の過払い分(11/23〜30分)21万8027円が12月13日に都議会に返金されておりますことを確認しています。つまりボーナスが入るまで、返金ができなかったということです。
監査委員会の結果は近日報告いたします。
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16 12月

「そこにトモダチ発注はないか?」元Yahoo!社長 宮坂学副知事への質問してみた第一弾

金権政治の癒着の温床として、昭和から平成までは公共事業、道路、新幹線、役所庁舎といったいわゆる目に見える「ハコモノ」が問題視され、未だ贈収賄や談合事案、業界へのバラマキが散発するものの、入札制度の改善が亀の歩みで進んでまいりました。一方、平成後半から令和にかけては「目に見えないハコモノ」の問題が急浮上しております。

【行政の電子システムという「目に見えないハコモノ」】
2007年(平成19年)私が江戸川区議になって驚いたのは、役所の事務処理システム発注について、土木工事と違い(役所には一級建築士がいたり見積もりにかかる細かな仕様書などもあります)、役所には発注能力も見積もり点検能力も脆弱であり、無いに等しいいうことでした。
その後一気に時代が電子化し、行政サイドの発注やその中身、納品後のチェック機能が追い付いていておらず、政府から地方行政まで納品事業者に言い値を払っているのではないか?!大問題に、即座に気づきました。

道路や庁舎などの公共工事は目に見えるものですから住民も「無駄だからやめて!」とすぐにわかりますが、システムは目に見えませんから、その質、価格の妥当性が見えてこない。ここが極めて厄介であり、盲点なのであります。

議会においても、それでも土建屋の社長がいいかどうかは別として「地元の名士」として議員になってたりしたのでそれなりに、工事案件は理解できたものですが、システムはサッパリわからない議員が大多数。
そこで、目的としては福祉事務の軽減とか、昨今の都政ではコロナ対策の迅速化の名のもとにドンドコ「DX化」が進んでいます。

【宮坂学副知事就任に反対したワケ】
私は、鳴り物入りで小池百合子都知事に「大抜擢」されたYahoo!出身の宮坂学副知事就任には都議会でたった一人反対をいたしました。
なぜならば、かつてIT業界にいた人間を副知事にすれば、身内にシステムや電子化推進事業を発注する「利益相反」要素が否めない危惧があったからです。
無報酬か実費程度の「顧問」であれば問題はなかったのに、なぜ1400万円の報酬をし支払ってまで(コレも税金!!)行政人として雇用するか非常に危機感を募らせてきたわです。
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案の定、コロナ前から生活困窮、虐待、イジメ、首都直下型地震対策など課題山積であるというのに、にわかに都民生活に寄与するとも思えないTOKYO Data Highway基本戦略が立ち上がり、あれよあれよというまに東京都デジタルサービス局が設置され、これまた今やるの?的カタカナ事業、実証実験が次々に行われています。
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【コロナ対策に名を借りたバラマキ?!】
危機迫る状況下で編成された一般会計は、19次にわたり補正を重ね、その中にも数々のシステム、や不要不急の実証実験「ジタルトランスフォーメーション推進に係るスタートアップ実証実験促進事業」などが火事場泥棒的にもぐりこんでおり都度お姐は頭を痛めておりました。

ことに許しがたかったことは、飲食店の時短協力金の遅配・申請ができない数限りないトラブル、医療者向けワクチン予約システムの個人情報流出、接種率が7割になっているのになぜか10億もかけて実施する若年者向けワクチン接種キャンペーン「TOKYOワクション」といった、品質も大問題なうえにコロナ禍に名を借りたバラマキともいわれかねぬ発注実態。
仮にこれらの事業必要不可欠だったとして、なぜこれほどシステムトラブルが発生して業者にお咎めなしでいるのか??

ということで、職人議員お姐、問題意識をもち静かに調査をしておりました。

すると点と点がつながって一つの線が見えてきました。

そこで昨日閉会した東京都議会第四回定例会本会議に文書質問を提出させて頂きました。
取り急ぎ、事業ごとに私の質問文をお示ししてまいりますのでまずは第一弾、是非問題意識を共有してください。

【新型コロナウイルス感染者対策サイトについて】
令和2年3月3日に公開をした新型コロナウイルス感染者対策サイトは、一般社団法人コードフォージャパンが受託し、当初副知事鳴り物入りとマスコミに取り上げられましたが、データを扱うIT技術のある層には玄人受けしても、中高年、一般都民にとっては非常にわかりづらく、区市町村サイトの方が断然わかりやすいという声も多々私のところに届いております。ちなみに、コードフォージャパン代表は、宮坂学副知事が、かつて社長を務めたヤフー株式会社の元社員です。つきましては以下について、お尋ねいたします。

ア 同社と宮坂学副知事就任以前も含めて、宮坂副知事何らかの利害関係を有していないか、副知事に確認致します。

イ 同社が参加した、入札の情況につき、入札参加可能事業者数、落札時期と内容の詳細について時系列でご説明下さい。

ウ 同サイトにつき、同社へこれまで初期経費と運営経費にわけて、いくら支出してきたのか、今後の支払い見込みも含め伺います。


【お姐総括!】
ええ、もちろんお姐の老婆心、取り越し苦労であればそれに越したことはないわけでございます。
君子危うきに近寄らずといいますがね、あたしゃ「都議会議員」」ですので、あやしいなというものには近寄って「火中の栗」を拾うのが「地方政治家」という因果な稼業でございます。
議事録が公開されるのはなんと年明けの2月末第一回定例会初日ですが、答弁が固まり次第、都民の貴重な情報ですから随時、こちらblogで公開させていただきますのでご安心くださいませ。

お姐の疑問に大いに納得!
ここがヘンだよ!都のシステム発注!という方…なにかしら情報をお持ちの方はぜひ、上田令子メールフォームへご一報くださいませ。(URLなど入れると投稿できませんのでまずは文字情報だけください。折り返しお返事させていただきます。)

それでは第二弾も楽しみにしてくださいませ。

★【未公開】免停無免許当て逃げ元都議の、議員報酬の返還とボーナス差し止め記者会見part1‼️★
結局、12月10日にボーナス115万5882円が支払われ、11月15日に満額支払われた報酬81万7600円の過払い分(11/23〜30分)21万8027円が12月13日に都議会に返金されておりますことを確認しています。つまりボーナスが入るまで、返金ができなかったということです。
監査委員会は12月16日、12月23日、1月6日と委員審議(非公開)も注視し随時報告いたします!
笑ってはいけない記者会見w第4弾まで全部ご覧ください♪


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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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