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2022年01月

28 1月

令和4年度東京都予算案発表 〜「シン・トセイ」と云う名の税喰いゴジラ〜

本日午後2時に令和4年度東京都予算案が発表されました。
 あいもかわらぬ大盤振る舞い無駄遣い、お気に入り業界・団体への超バラマキ、都政史上最悪最大規模予算に、ため息しか出ませんでした。

▼都民の皆様 要チェック
令和4年度予算概要
メリーちゃんとハリー君がわかりやすく解説!東京都予算案まるわかりブック

が、税金イーター女帝と闘う唯一無二の戦士都議お姐が凹んではおれませんので「税のムダ、不正・癒着・天下り ズルいことはゆるさない。」がモットーの、日本初の保守改革自由主義地域政党自由を守る会代表として、見解をしたためましたので是非ご一読下さいませ。


【令和3年度東京都予算案発表にあたって 地域政党自由を守る会代表談話】 
〜「シン・トセイ」と云う名の税喰いゴジラ〜

地域政党自由を守る会代表 上田令子
◆ムダ抑制すべき時にまたしても過去最大予算編成◆
令和4年度予算は、「都政に課された使命を確実に果たし、次なるステージへと力強く歩みを進めることで、希望ある未来を切り拓いて行く予算」と位置付けられています。全会計あわせて、前年度対比5.1%増の15兆3,979億円一般会計歳出総額7兆8,010億円とまたしても過去最大の大型予算となりました。
東京都は、「東京2020大会に向けて磨き上げてきた数々の取り組みを都市のレガシーへと発展」「あらゆる産業や生活の場面でデジタルの力を活用」としています。せっかく税収が、約5,900億円増加し、5兆6,308億円と令和元年度に次ぐ3年ぶりに11.6%プラスとなったわけですから、オリパラレガシーやデジタル、聞こえがいいものの効果不明の新規事業(568件 合計1,900億円 これも過去最多💢)を次々開始するよりも、福祉・教育など現状施策の都民益に叶う運用を徹底し、コロナ禍が益々深刻化し経営難や生活困窮に苦しむ都民の命、心身と経済の健康に振り向けるべきです。

◆今を生きる都民生活を支えずして100年後の東京はない◆
 小池知事が所信表明で常々後藤新平をあげて100年後を見据えたインフラ・都市整備、各種事業にかかる計画を「東京eSGプロジェクト」「都政の構造改革シン・トセイ 未来の東京戦略」等象徴的に打ち出しています。
スマート東京」の780億円、「シン・トセイ」の推進は422億円、コロナ禍で身動きがとれないというのに世界を意識した金融・経済・文化都市政策には484億円もの予算がついておりますが、こられが今を生きる都民の生活にどう具体的に寄与をするのか、ほとんどの都民は実感できないのではないでしょうか?

 令和4年に東京に暮らす都民の生活を支えずして100年後の未来もビジョンも語れないのです。

◆約200億円「政党復活予算」を議会からとりあげても知事査定で復活◆
 予算提言にあたり自由を守る会は、オリンピック・パラリンピック競技大会の実施に固執するばかり、従来型の予算編成を続け、都債を4,712億円(決算額)も発行し、都議会軽視し前代未聞の17回もの専決処分を繰り返し、「コロナ対策」に名を借りたバラマキ事業、効果が懐疑的で思い付きとしか考えられぬ、ヨコモジ・カタカナ・言葉遊び事業を散発、自身が度々登場するCM等広告費に12億余も投じる等、有事において到底「ワイズスペンディング」と思えぬ財政運営を行ってきたこと、その結果、コロナ対策の判断を大きく誤り判断が遅れ、都民の命・健康をおびやかし、都内事業者には多大なる経済的損失を与え、全国への感染拡大の元凶となったことを強くいさめました。

令和2年度一般会計決算は反対をし、大多数の都民が享受できる喫緊の事業以外は徹底的に支出を抑えるべきというこの観点に立脚して、提言をしたにも関わらず、いみじくも小池知事初当選後所信表明で歴代都知事を「溢れんばかりの贅肉を付けた予算」と批判したにもかかわらず、知事は正月明けの8日から14日まで予算査定(知事査定)を行いましたが、自由を守る会が提言したマイナス要望は一顧だにされず、新たな事業の追加や増額が繰り重ねられる皮肉な結果になりました。

「都民ファースト」「東京大改革」「ワイズスペンディング」の理念は、令和4年度の小池都政から影も形もなく消えたということが明確になりました。この1週間、コロナ感染者が過去最多を更新し続ける中、このような地に足のつかぬ「大型予算」を大いに憂慮するものです。

自由を守る会は、結党以来「税の無駄、不正・癒着、ズルいことはゆるさない」と訴えてきました。令和4年度予算特別委員会には何としてでも出席を果たし、これを実現していくことをお約束致します。

【お姐総括!】
DX、国際金融都市、未来のTOKYOだのわけのわからん壮大な無駄遣いも腹が立ちますが、チマチマした不要不急ムダ無用事業もてんこ盛りなのが頭にきます。
「 町会・自治会活動への地域交流アプリ導入支援事業」
R4町会予算
▲これ、いります?!!💢💢(苦笑)

お姐も地元町会や青年会に所属してますが、〇十代のお姐でもピチピチギャルでございます(笑)
そもそもアプリ使う年代も少ない上に、若手、子育て世帯は、LINEやFacebookなどの既存SNSアプリを活用して無料で地域交流をしています。
若きママだった22年前のお姐ですらも、HPの掲示板機能を使ってえどがわワークマムの活動を展開して今日にいたるわけで、はっきり言わせていただきましょう。

あえていおう、ムダであると!!

というわけで、令和4年度東京都予算案は
「「シン・トセイ」と云う名の税喰いゴジラ予算」
と名付けさせていただきます!

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自由主義は金の亡者でも、弱者切り捨てでもありません。
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26 1月

小池知事が実施しない児童手当所得制限撤廃 国に物申す!

去る1月11日、地域政党自由を守る会さんのへあや江東区議会議員が中心となりまして、児童手当の所得制限撤廃に関する申し入れ(請願書)東京都知事あてに提出いたしましたことは過去ブログの通りでございます。
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過日想定通り(苦笑)、東京都(下段ご参照)・江東区から「国のやること」という回答がきましたことから、自由を守る会として、政府へ働きかけをすることといたしました。
詳細と江東区長からの回答は、さんのへ江東区議の2022.1.21付ブログ「児童手当・特別扶養手当の所得制限撤廃を求める請願書を政府に提出します」をご一読下さい。

【SNSを活用して全国民に呼び掛けるTwitterデモを開催!】
日本全国で
#所得制限反対
#所得制限撤廃
#未来の子育て世帯のために

のハッシュタグで、子育て中の保護者や疑問視する方々がTwitter等でたくさんの声が上がっております。
我々の所得制限撤廃アクションについても多くの方々からご賛同を頂き、子育て支援の所得制限撤廃を目指す会 発起人様からもありがたい支援を得まして、本日午後9時より以下の通りTwitterデモを実施することといたしました!
所得制限ツイデモ

Twitterリンク先「ツイデモで地方から所得制限撤廃を呼びかけよう!なぜ所得制限は不必要なのか?どうしたらなくせるか?しがらみゼロの議員たちによる本音トーク」
参加者:
谷畑英吾元滋賀県江南市長(通称黄門市長
松本たけひろ前埼玉県和光市長
おぎの稔大田区議
さんのへあや江東区議
白川愛目黒区議
東京都議会議員上田令子


▲さんのへあや江東区議からの呼びかけ動画

子どもにかかるサポートとなる児童手当や給付金への
所得制限を撤廃すべきと考える地方議員×市長経験者(元名物市長)
という注目のメンバーが集まってワイワイ議論をいたします!
是非いらしてくださいませ。

無事本日22時に終了いたしました。2月25日頃まではこちらから録音を聞くことができますので是非視聴してみてください(⌒∇⌒)

【署名協力もお願いいたします!】
1月28日(金)政府への所得制限撤廃の請願提出と合わせて、署名も届けますのでこちらもぜひご協力いただけましたら幸いです。
先日国会でも議論が交わされ注目が高まっている今だからこそ、改めて所得制限撤廃の意思表明にご協力下さい。皆様の声を確実に政府に届けて参ります!
▼電子署名サイトはこちら!
子ども達に対する給付の所得制限撤廃を求める請願書を政府に提出します!

【案の定トホホな東京都回答公開】
令和4年1月24日
東京都福祉保健局少子社会対策部

2022年1月19日付「児童手当の所得制限撤廃に関する申し入れ(請願書)」について、下記のとおり回答します。



(回答)
児童手当は、児童手当法に基づく国の制度であり、支給対象とする世帯の範囲などについては、国において議論すべきものであると考えます。

以上

【お姐総括!】
フツーに考えれば、子どものための支援なわけですから、親の収入で支給、不支給という「差別」を設けることは、子どもの権利擁護においても、憲法上も許されるわけではありません。

あらゆる国政政党の国会議員も地方議員も、わかっていながらも「年収1千万超の金持ちにまで手当てを出すのか?!」という支持母体等からの反発や党本部の引き締めが恐ろしくて不可思議なまでに動かずにおります。

また、地域住民やネット上から所得制限撤廃を求める声を受けて改革風味、改革もどきの地方議員や政治勢力が我々の動きを模倣して「やった感」を見せているようですが、我々自由を守る会は徹頭徹尾一歩もひかずに理詰めで行動をしております。
条例・法律・行政事業に精通した仲間たち、全国の賛同するひとりひとりの都民、区民、市民の皆様、国政政党と一線を画して奮迅する地方議員が力を合わせて、地域から、地方議会から、地方議員から政府を、国政を動かしていこうではありませんか?!

千里の道も一歩から!
いつの世も、世の中を動かすのはたった一人の勇気から!

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11 1月

子どもは親を選べません。児童手当所得制限撤廃を知事に申し入れました!

コロナ禍にあって、文句も言えず我慢をしている子ども・若者達
政府による臨時特別給付金は、いろいろ物議はかもしましたが、子ども達にとって、クリスマス・お正月楽しく過ごす一助になったと思います。
すべての子ども達は平等なはず。であるにも関わらず、保護者の収入でその給付金が出たりでなかったりすることに、子どもの自由・人権を最優先とする自由を守る会としては大きな問題意識を当初から抱いており、この度すでに江東区へ要望活動をしていた自由を守る会さんのへあや江東区議を中心に小池百合子東京都知事へ、所得制限の撤廃を求める要望を以下の通りいたしましたのでご報告いたします。
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▲真ん中さんのへ江東区議、左白川愛目黒区議と知事室フロアにて

【児童手当の所得制限撤廃に関する申し入れ(請願書)】
2022年1月11日
東京都知事 小池百合子 様
東京都議会議員 自由を守る会 上田 令子

昨年末に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けている子育て世帯の生活を支援する取り組みの一環として、東京都内各自治体において臨時特別給付金の支給が行われました。しかし、その対象世帯や支給回数を各自治体判断とした事により、同じ東京都内であっても差が生じております。
こうした事態を鑑みて、家庭を選ぶことができない子ども達に対し上記の事業に関する申し入れをさせて頂きます。請願法第5条に基づき、誠実な処理をお願い申し上げます。また、本請願に対する回答を文章にて2022年1月25日迄にお願い致します。

<申し入れ・請願事項>

児童手当の所得制限撤廃を国に対し申し入れること

<申し入れ・請願理由>

「2022年10月の児童手当支給分より高所得層(世帯主の年収が1200万円以上)の中学生以下の子どもを対象とした児童手当を廃止する」事が昨年2月に閣議決定され、児童手当廃止法案として同年5月に国会で可決されました。これにより約61万人もの子ども達に対する支援を無くし、浮いた財源(年間370億円)により新たな保育所整備など約14万人分の保育の受け皿を確保する事を図るとされており、政策の非合理性もさることながら、消費減少やGDP縮小、景気後退や少子化を促進させる恐れがあると指摘します。

【憲法・条約で禁止されている子どもへの差別】
日本国憲法第14条第1項では「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」、子どもの権利条約第2条(差別の禁止)では「児童又はその父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、いかなる差別もなしにこの条約に定める権利を尊重し、及び確保する。」とされています。

【東京では50万人もの子ども達が児童手当を受けられない実際】
日本で生まれ育つ子どもたちには等しく支援が行われるべきであるにも関わらず、児童手当の所得制限により、高所得者の親を持つ子どもたちは親の社会的身分(所得)によって支援が受けられないという差別を生むことになります。先月から今月にかけて実施されている「令和3年度 子育て世帯への臨時特別給付金(18歳以下10万円給付)」支給事業では、児童手当を受給している世帯のみを対象としたことにより、東京都内では約50万人もの子どもたちが給付対象外となりました。本年10月より所得制限による児童手当不支給が実施された場合、東京都内での影響児童数は少なくとも約6万人以上となる見込みです。
こうした給付事業・児童手当支給において所得制限を設ける事により、一生懸命働き多額の住民税を納付しながら子育てをしている家庭の負担増・受益減が懸念されます。また、親の属性で子どもを差別・分断する国の姿勢は、東京都こども基本条例の理念に合致するものではありません。よって、東京都知事として、国に対し児童手当の所得制限撤廃を申し入れる様求めます。

以上

【お姐総括!】
高額所得者までもらうの?!という感情もわからないではないのですが、事業経営していたり支出も多く手元に残るお金は少ないこととも有り得ます。

また、該当するか該当しないのか「選別」する行政事務コストもバカになりません。

子どもは皆平等ですから配ることは人道的にもコスト面でもライトなのです。
さらにいえば、お姐は子どもに直接渡して欲しいと思うのです!
親の貧富は関係なく、「毒親」の虐待の形の一つとしてお金を渡さない「経済的虐待」も存在します。
よって、学校でランダムに10日間、子どもたちに直接、現金1万円を配ればよい思います!
そうすれば、買い食いやゲームになったとしても、子どもは楽しい思いができて確実に政府も期待する消費に回るのであります。

子どもにツケをまわさない! 現ナマは子どもへ渡す!自由を守る会!

★自由を守る会は日本唯一の保守改革自由主義政党です★
自由主義は金の亡者でも、弱者切り捨てでもありません。
個々の自由を守ることは、一番弱い人を守ることなのであります。
是非御覧くださいね♪


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お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

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