edomam

東京都議会議員 上田令子のお姐が行く!

花のお江戸の一大事!呼ばれもしないがお姐参上!今日も頼まれもしない世直しに奔走中〜
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑お姐発世直しのためクリックプリーズ!

2023年03月

24 3月

【感謝】小池知事に抗議だよ❣️令和のカチカチ山全員集合💨大成功🙇‍♀️

これ以上東京の樹木を伐採させない!  〜上田令子都議と行なう令和のTOKYOカチカチ山〜に参加してください
カチカチ山利用版
神宮外苑、葛西臨海水族園、日比谷公園と、樹木伐採がやまず「伐採女帝」の名を戴く、小池知事への緑の沈黙抗議行動が、本日行われ、平日正午にも関わらず多くの方々が参加下さいました。
政治活動やプロ市民活動とはまったく縁がない
各地域で自然保護や野鳥保護、地元の緑を大切にしている市井の人々が一堂に会したのです。
20230324都庁前沈黙樹木伐採反対デモ全員緑

春休みに入ったばかりの小学生が手作りのカードをもって
おばあちゃまと来てくれたことがことのほか嬉しかったです。
20230324都庁前沈黙樹木伐採反対デモ小学生

SNSで呼びかけ発信したことから、何かあってはいけないと
「私設ボディガード」も警護に馳せ参じて下さいました。
20230324都庁前沈黙樹木伐採反対デモボディガード
▲右より、西葛西の空手道場「松栄塾」重松栄一師範、ボクシング元東洋太平洋クルーザー級王者西島洋介山様、みどりーまん(笑)

神宮外苑、葛西臨海公園、日比谷公園、芝公園、青山公園…放っておいたら小池知事の任期中に東京の文化と歴史の象徴でもある公園は、そこに棲む樹木たちと一緒に全て破壊されるでしょう。
そして都立公園は、小池知事のものでも、役人のものでも、都議会議員のものでもなく、都民のものなのです。

何度でも言います。
日本は民主主義の国であり、主権は「民」にあります。
そして
まちづくりの重要な指針となるのは、事業者の思惑ではなく、権力者の野望でもなく、民意です。そしてこれらのことを為政者に遵守させるのは 紛れもなく私たちの権利です。

【小池都政に声を届けましょう!】
江戸川区選出の都議として葛西臨海水族園樹木伐採と取り壊しありきの再整備に待ったをかけましょう!
都民の声総合窓口へ物申そう!
【例】
・樹木を伐採しないで欲しい
・図面を公表して欲しい
・生態系への影響を明らかにして欲しい
・野鳥や昆虫やアズマヒキガエルを守って欲しい
・淡水生物館を残し、既存施設を活用してほしい
●「都民の声総合窓口」問い合わせ先
電話/03-5320-7725
ファクス/03-5388-1233
お急ぎの場合/03-5320-7725
知事への意見QR
▲都民の声相談窓口QRコード

★都議会宛請願署名に協力して下さい★
葛西臨海水族園伐採・再整備反対 署名フォーム

神宮外苑の再開発に関する請願
→それぞれダウンロードして請願者へ郵送お願いしますm(__)m

昨年末の葛西臨海水族園のこの件の質疑をまとめてます。
▼上田令子チャンネルぜひ、ご覧ください


【お姐総括!】
WBC感動しましたね。もう夢中になりすぎて大谷ロスでございます。
仲間を思いやり、相手チームにも敬意を表しつつ、健全な競争心と愛国心をもち地道に頑張った侍ジャパンに「野球の神様」がニッコリ微笑みましたね。

本日天気予報は雨でしたが、朝から花曇りとなり、正午には光がさしてきたのです。

「本日天気晴朗なれど波高し」

日本軍がロシア帝国のバルチック艦隊を破った日本海海戦出撃の際の「坂の上の雲」の主人公秋山真之海軍中将による電報の有名な一節を思い出しました。

かつて小池知事は「グリーン旋風」を巻き起こし、緑のものを身につけた都民が殺到し銀座交差点を埋め尽くしました。
あれから7年。
今や人々が緑をもって、緑の樹木を伐採する小池知事に抗議することになるとは皮肉なものです。

「政治の神様」は、今日集まった皆様に微笑み、太陽の日差しを届けてくれたようです。

さぁ小池都政の「終わりのはじまり」の初めの一歩です!

【緊急出版!『メガソーラーが日本を救うの大嘘』】
「テレビ・新聞の最凶タブー!太陽光発電で環境破壊が進みつつある恐るべき事実」
メガソーラーが日本を救うの大嘘
杉山 大志 (編集), 川口 マーン惠美 (著), 掛谷 英紀 (著), 有馬 純 (著)

お姐も第一章「義務化強行の“暴挙”に出た小池都政が「太陽光パネルファースト」に固執する理由とは?」(71P)にて執筆しています!必読!

★お姐チャンネル登録のご登録お願いします!★
自由を守る会代表 上田令子チャンネル

☆お姐、伐採女帝を花のお江戸から駆逐せよ!という方↓クリックお願いします!☆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
1 3月

【独自】小池知事放置💢私立高等学校高2自死保護者の叫び全文公開!

私立高校2年生盒巾至さんが、校風・ルールとして、体調不良でも登校を強要。体育祭練習に腹痛が理由で遅刻したことを体育教諭と担任に吊し上げられた上、学校説明会の案内役を務めることになった際に「自分が行きたくない学校を中学生に勧めるのは嫌だ」と悩み、翌朝の2018年11月24日自ら命を絶たれました。

ご両親は、小池知事にも手紙を書き、東京都生活文化局(現生活文化スポーツ局)に徹底調査を求めて働きかけ続けるも「生徒間のいじめでない場合、私立学校の指導内容を調査する権限は都にはない」の一点張りで事実上放置されていました。再調査を都に求める親御様の悲痛な声がお姐の元に届き、2023年2月27日痛ましいこの高校生の「指導死」記者会見に立ち合わせて頂きました。

武蔵野中学高2自死NHK
▲右から教育評論家武田さち子先生、朝妻理恵子弁護士、ご両親の盒教子様、和之様、杉浦ひとみ弁護士

都内の私立高の生徒 5年前に自殺 遺族が都に再調査求める NHK 
「両親によりますと、高橋さんは教員の威圧的な指導などで精神的に追い詰められ、自殺したとしています。一方、学校が設置した弁護士などによる第三者委員会は調査の結果、「自殺と指導に因果関係があると断定できない」と結論づけています。」(お姐注:なわけない!)

担任から「裏切り者」と呼ばれた息子…「死の真実を知りたい」男子高生の遺族が東京都に再調査を要望 東京新聞
「勁至さんは中高一貫校に高校から入学。小テストに合格しないと、担任から「裏切り者」と呼ばれた。腹痛で体育祭に遅れた時は、約300人の前で「おまえのせいで全員の雰囲気が悪くなった」と叱責されたこともあり、学校説明会の案内役を務めることになった時は「自分が行きたくない学校を中学生に勧めるのは嫌だ」と悩んでいたという。」

記者会見では、生徒を恫喝する教員の音声も流され、あってはならない壮絶な教育現場の実態に記者会見場がシーンと静まり返りました。
ご両親の快諾をえまして、“チルドレンファースト”を高らかに掲げる小池知事に提出されたご両親の思いが詰まった嘆願書を一挙公開させていただきます。

【盒巾至に関する 第三者委員会の再調査の嘆願】

盒僅打掘”磧2023年2月27日

◆第三者委員会の再設置の嘆願に至る経緯◆
本日はお忙しい中、報道関係者の方々・会場準備をして頂きました都議の上田先生本当にありがとうございます。
 2018年11月24日、大人たちに大きな課題を残し自殺した当時高校2年生16歳、盒巾至の父親でございます。
 息子は、東京都の私立高等学校に在学、柔道部に所属していました。
 亡くなった当日は、高校入学希望者の学校説明会がある日で、息子は学校を勧誘説明する担当でした。「自分が行きたくない学校を勧めるのは嫌だ」と亡くなる前夜に息子は家内に言っておりました。

◆届かない調査報告◆
 息子の死後、2018年12月17日、学校長から基本調査の報告がありました。
「生徒の人格を否定する様な我々の言葉遣い、態度そういったものをなくす、反省、改善する」と口頭で報告されましたが、この調査では息子の死の原因は不明であり、第三者委員会を設置すると説明を受けました。
 その後、学校及び学校設置者から第三者委員会の人選、調査の趣旨、手法、組織構成、期間、資料の取扱い等の説明はありませんでした。

 2019年2月6日に第三者委員会から直接、三名の就任と第三者委員会設置の報告があり「登校とは利害関係はない」と伝えられました。また、第三者委員会からは明確な調査対象者、アンケートの内容等の事前説明はなく調査を開始されました。
 私と家内からの第三者委員会、聞き取り申し入れ面談は、2019年3月と6月の二回だけでした。

 同年12月に報告書(仮)の説明を受け、一カ月程度で完成すると伝えられました。
しかし、連絡がきたのは息子の同級生が卒業した2020年3月7日の2日後、3月9日でした。この時に報告書・最終案のFAXが届きました。第三者委員の連絡事項として
「3月12日に学校側に最終案の説明を行います。そのなかで、学校としても意見等はあるでしょうが、よほどの誤りがない限り正式な書面として学校に提出します」
とありました。最終的に学校側により加筆、修正され、報告書が完成するとも受け取れる連絡でした。

◆伝えていた事実を看過、調査不十分を指摘するも◆
2020年3月18日、こちらから第三者委員会宛に報告書の調査不十分を指摘する意見を送りました。

〜翰堂鯡世第三者委員会の責務であると言いながらも「合理的に推察できる範囲に限定して調査・検討の実施している」としており、全容解明を行おうという意思をそもそも欠いていること。
∋愿Δ靴晋鎚未了実の、有無の認定をしただけで、私たちが訴えた事実はそれ以外にもあり、全ての調査をしていない
8帖垢了実認定の根拠とした事実関係や資料が示されておらず、どの様に事実認定したかという説明がない
に楫鏤案の評価検討の上で、最も重要とされる自死直前の期間について、何らかの事実認定もなく、背景調査についての検討がなされず、明らかに第三者委員会の調査が不十分であること

を訴えました。

 同級生の在籍が終わった2020年4月1日に第三者委員会からFAXが届きました。
 私達が送った3月18日の
「意見を踏まえて報告書の一部加筆等の修正をしました。
学校側の意見から修正等をした部分もある、報告書を学校に提出したので第三委員会は解散しました。なお、最終的な報告書の公開、供覧は設置者の判断となります。詳細につきましては設置者に問い合わせて下さい。」
と一方的な連絡が来ました。

◆“身内”で構成された第三者委員会◆
 同年4月22日、学校から最終報告書が送られて来ました。
 教員らが息子に対してどのような対応をしていたのか、第三者委員会の提言が記された重要な説明部分の、”学校の対応についてと再発防止策に向けた提言”は「自死の原因調査とは無関係の部分である」と黒塗りの報告書でした。 
FullSizeRender
▲黒塗り報告書を掲げるお母さま

 3月18日に私達が送った、調査不十分を指摘する意見は全く反映されず、自死直前の調査はされておりませんでした。
 第三者委員会の最終報告書には
「自死直前までの登校の継続についての理由は断定できず、学校による指導が、息子に対して、メンタルヘルスに影響与えるストレッサーになっていた、自死にも何らかの影響を及ぼした可能性は否定できないが、今回の調査で断定することはできない
と書かれておりました。
驚くことに、家族関係等も影響を与えた可能性と、突然組み込まれた内容に変わり記されてありました。
学校からは「第三者委員会の報告書において言及されている通り、担任に法的責任はない」と連絡を受けました。

 第三者委員会は、こちらが依頼した、私たちが体罰だと思っている「皆勤の強要」などを調べておらず、息子の死の原因は断定できないと言われました。
その後、第三者委員の構成メンバーが学校弁護士と同じ協会に所属し、同じ法人にも所属している人たちだと分かり、公平中立にかけるものと知りました。息子の死の原因の真実が知りたく裁判に至りました。

◆放置し続けた小池知事と生活文化局私学行政課◆
 その事を踏まえ、家内が生活文化局私学部私学行政課に度重なるメールと電話、小池都知事に手紙を出し再調査の依頼をしました。

2021年12月1日、私学行政課(東京都生活文化局)の方と家内が話をし、最後に連絡をすると言われましたが、その後どなたからも連絡は来ていません。

 第三者委員会は、亡くなる直前や遺族の私たちが依頼した事の調査をしていません。
 皆勤の強要がどれだけ息子の負担になっていたのか?
進路について、担任から「アンタの頭でそんなところに入れるの?」「お前の成績じゃ無理」と息子が否定されたことが、どれだけ息子の精神に影響があったのか

担任が独自で決めた連帯責任。
朝テストの結果が、クラスの全員が満点ではないと、連帯責任のペナルティーとして、クラス全員、毎日の課題、7時30分登校。
また間違えた者はクラスの皆んなの居る前で、担任から「裏切り者」と呼ばれる
その様なことを、日常的に見たり聞いたり言われたりしていた息子の心の負担感、罪悪感がどれだけあったのか?

◆息子の遺した思い、真実が知りたい◆
 先程お聞かせしました音声は、息子がこっそりとスマホで録音した一部です。
スマホは学校に着くと、全員すぐに回収されていました。
ですから、所持が見つかり隠し録音が発覚したら、想像を絶する、罵倒や叱責を受けることはわかっていたはずです。
それでも、息子は覚悟の上で音声を残していきました。
事実を訴えたかった、その時の息子の思いを想像すると、今でも胸が押しつぶされそうです。

 若い頃は全てに対して大人とは感じ方が違います、残された遺族は、ただ真実を知りたいだけです。

以上の経緯により、未だ解明されていない息子の死の原因を、公平中立に再調査をして頂きたく、この場を借りお願いにあがりました。
よろしくお願い致します。ありがとうございました。

******
参考資料
2021.12お母さまが送られた小池知事への手紙
会見に参加された武田さち子先生が取りまとめられた胸がかきむしられる「指導死」一覧←必読です。
指導死抜粋部分
▲盒巾至さん該当部分

【お姐総括!】
IMG_8427
素直で優しく柔道部で活躍していた盒巾至さん享年僅か16歳。
同校はメディアにも度々登場。著名スポーツ選手も卒業をし柔道部にはオリンピック選手も指導に来て、勁至さんも手合わせをしてもらい意欲をもって柔道に取組んでいました。

イジメ・パワハラ・恫喝・体罰でどれほどの児童・生徒の命が「指導」の名のもとにが奪われてきたでしょうか。
このような理不尽な死を「指導死」といつしか言われるようになりました。
命輝く青春時代、その命を育む学校現場が原因となって自死をされた子どもの親御さんの思いは想像を絶するものがあります。
何より勁至さん本人の無念はいかばかりであったでしょうか…

しかしながら都の対応は惨憺たるものでした。

2018年11月24日 盒巾至さん死亡
2018年12月15日 私学行政課にメール
2018年12月17日 私学行政課にメール
2018年12月26日 私学行政課から返信メールが届く
2019年1月15日 私学行政課にメール
2021年11月24日 私学行政課にメール
2021年12月1日 私学行政課に電話(録音あり)とメール
2021年12月   小池都知事に手紙を送る(都民の声)、事務所に電話、LINE送る。

→シカト・放置のすえ2023年2月27日記者会見に至る


学校の理不尽な対応も大問題ですが、『チルドレンファースト』を掲げつづけてきた小池知事も、東京都生活文化局私学行政課も、この悲痛な訴えを放置し続けてきたことは、絶対に許されてはなりません。

先の戦争で教育に軍国主義が介入した深い反省があったのは承知しております。
しかし、私学に公が立ち入らないという前提はこういう事案になじみません。
子どもの命や人権においては法の精神においても公立も私立も同等に行政は対応すべきです。
「政府より先んじてパフォーマンス」が大好きな小池知事は「政府に先んじて」私学への再調査を実現すべきです!

この件も、保護者様に寄り添い私は徹底追及してまいりますので、皆様も是非再調査実現にむけて熱血応援して頂きたく、またそうした場も作りたく引き続き奔走してまいります!

改めて、盒巾至さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

☆お姐、事なかれ主義タブーを破り形ばかりの子ども・教育施策に血を通わせよ!という方↓クリックお願いします!☆
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
お姐参上!

東京都議会議員 
上田令子 
台東区上野出身。結婚を機に江戸川区船堀在住。台東区立黒門小、文京区立第六中、都立三田高、白百合女子大卒。外資系生保等を経て起業も。長男妊娠出産で退職を迫られたこと、江戸川区での保育園探しに苦労したことから、働くマザーズと女子のために東奔西走。99年4月「江戸川ワークマム」 設立。07〜12年江戸川区議。13年東京都議選初当選、現在3期目
家族:夫、息子、義父母と三世代同居。ペット:セキセイインコ4羽
著書:ハハノミクス!
通称:お姐!
所属:自由を守る会代表

Twitter
最新コメント
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ