2008年10月30日

街づくり防災特別委員会

本日は主にバス事業について京成バス、京成タウンバス、東京都(都バス管轄部署)からの説明を受けました。

お姐がの質問と事業者の回答は以下の通り

Q.(京成バス事業について)規制緩和で競合他社が増えて高速バスや貸し切り事業が低迷しているとしているが、他者では事業を伸ばしているところもあるがその差は何か。

A.新規参入者と当社で許認可の手続きにつき競争条件が異なり、フレキシビリティーにかけハンデとなっている。同条件で競争できるよう働きかけ来年度から実現の見通し。

Q.少し使い勝手が悪いWEB,携帯サイトの検索機能の充実を

A.(京成、都バスとも)現在情報はすべてあげているが利用者ニーズを常に検証する。

Q.事故防止の運動、車の機能改善などしているようだが路線を訪ねてもわからない運転士が散見されている等ソフトウエァ運転士のサービス向上について何かしているか。

A.(京成)2年に1度外部講師を招いて実施していた研修を今年から年1度とし、さらに運転技術向上のためのバスを用意して実施演習するように内容の充実を図っている。
(都バス)巡回モニターとして一般の方に実際に乗車してもらい検証してもらった結果を現場にフィードバックしている。

Q.コミュニティバスの実績を。失敗例成功例どちらも。住民ニーズの合意形成をどうはかったか

A.(京成)代表的なものとして荒川区において車両補助を受け実施。厳密に言うとコミュニティバスではないがまさにそのようなサービスを葛飾区で2路線実施中。地域と一緒に必要性を客観的にはかりバランスをとった自治体が成功をしているようだ。
(都バス)台東区で「めぐりん」を受託していたが現在はやっていない。(お姐注:現在は日立自動車で運行)。江東区ではH17から本格的に運行している。
※地域ニーズの合意形成については時間切れで回答ならず。

酒井実委員がシャトルセブン本格運行なのか試行中なのかどちらなのか明確に回答を欲しいと明快な質問され「実証運行」(お姐直訳:いまだ実験段階)という回答をもらっていたのが興味深かったです。
やはり何期もなさっている大先輩の質問力は高いと勉強になりました。

edomam at 23:39│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!江戸川区議会騒動記 

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