今日は、まさに東奔西走の一日でありました。

午前中は、はじめての建設委員会。
 新聞・テレビ報道で区内外の方にも注目を集め、争点となっているスーパー堤防問題と真っ向勝負の年に巡り合いました。これも何かの運命。

 お姐? 
 どう考えてるか?

 反対です。理由は以下3点

 理由:人間は非力で、自然をすべてコントロールできるものではない。
    2000億もかけて、人々の生活を壊し河川の生態系を壊してまで実行する必要性を感じない。
    他の工法や選択肢を住民参加で検討もしてないのに安易に進めるべきではない。

 お姐の持論。

 対案のない批判を文句というbyお姐

 スーパー堤防以外の選択肢を区民の皆さんと一緒に考えてまいります。

 また、島村和成委員の提案で「もっと委員会の回数を増やし、スーパー堤防問題を中心に陳情に迅速対応しよう」ということになりそうです。先輩議員の仕切りはおみごとであります。実力発想ともに、見習います。

 あわせて現地視察、陳情者の意見陳述など、前向きな提案も盛りだくさん。楽しみであります。
 資料を役所に置いてきてしまったのですが、葛西の駐輪場や葛西街づくり等、土木関係の3つの賞を受賞しました!!これはなかなかスゴイことです。担当部署関係各位の皆様本当におめでとうございます。

 さて、昨日の総務委員会での委員長仕切りに疑問を持ち、本日議会運営委員長と時区議会事務局長とお話をさせていただくこととなっておりましたが、議会運営委員長より「総務委員長に直接」という指示を受け、総務委員長を尋ねようとしたところ「会えない」とのことでした。ご多忙だったのか、会って話すことはないのか不明ですが、いずれにせよよ〜く考えたら、密室での口頭は「言った」「言わない」になるので、申し入れ書を提出しました。文末に記載します。

 こういうお姐のやり方が「性急だ。徐々に進めるべき」とありがたいアドバイスを受けます。本当にお姐のことを思っての発言だと理解しています。
 もちろん、徐々に進めねばならないことはそうしてます。それは「区民が徐々に進めてほしいもの」に関してのみ 。例えば、スーパー堤防問題などがそうでしょう。

議員たる者、誰にとっての「徐々に」なのか、が肝心デス。

 区民のニーズがあっても、議会や役所の運営に都合がいいから改革は「徐々に」というのであれば、そりゃーこちとら江戸っ子でぃ!ガタガタ抜かすな、とっととおっぱじめるぜぃ熊公、ハチ公!と、アイなります。はい。あしからずご容赦ご理解を賜れば幸いでございます。

 午後は役所で区民相談を受け(真摯に対応してくださった職員の皆様ありがとうございます)、いったん帰宅し地域周りの用事を済まし、夕方からまた争点となっている地区の相談者のヒアリング。雨が降る中、あわてて戻り、メールチェックしたり、愛知のお友達カーチャン議員と携帯でお互いのしんどい議会情報を悲喜こもごもに共有・交換したりと、こまごま作業。
 夕飯は、宿六が仕込んでくれた牛スジ煮込みと、お姐が仕込んだブリ照用の生姜醤油漬けができてるので、お味噌汁を作るだけでちょっと手が抜けます。


今日はなぜか「Canon Rock」な気分。皆さまもいかが?

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本会議・各委員会における議員の発言に対する申入書

  去る平成21年6月16日10時開催の総務委員会において、上田による委員外議員による発言が片山知紀総務委員長により「自分の見解を述べる場ではないと」打ち切られました。
 すでに議会運営委員会、議会改革検討小委員会では委員外議員の発言の範囲については「説明、意見の陳述のほか、質疑もできる」(平成21年2月10日付議会改革検討小委員会資料より)とし、この度の総務委員長の委員会運営は明らかな運用の誤認です。
 
この件につき、以下につき求めるものであります。


一、発言を制限した理由につき、文書での回答を求めます。(6月末日まで)
二、「委員外議員の発言」のみならず、各発言の運用・規則につき正副議長・各正副委員長は、法の精神にのっとり把握した上で公平・公明な議会・委員会運営を求めます。
三、会派の大小を問わず全議員の固有の権利を優先し、希望する議員の発言を積極的に認めることを求めます。
以上
江戸川区議会 議長 須賀精二殿
       議会運営委員長 小泉敏夫殿
江戸川区議会議員
プロジェクト江戸川 上田令子

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