お姐定例会「おしゃべりサロン」はお陰様で、大盛況のうちに終わりました!
おいでいただいた皆さまの励ましやご意見に、多いに力を得ました。
いつもたった一人で闘ってるような思いでいましたが、これだけ後方支援があるということを知り、改めて謙虚な気持ちになりました。
忙しい現代社会ですから、昔のよう議員と支援者がしょっちゅう顔を合わすことは難しい。でも、いつも見守って頂いているのだと実感できる報告会は、まず区民の皆様への情報伝達でもありますが、何よりお姐のためにも必要だと感じた次第。
二次会、深夜まで江戸川区の課題や夢を語り合えたことは、議員活動のパワーの泉となりました。本当にありがとうございました。
さて、一方で、事件は現場で起こり続けています。またしても踏みにじられたお姐の発言。何度も引用していますが精神学者フロイトの言葉の通り「知ることを恐れてはいけない」。
平成21年9月24日(木)午後1時半から、21世紀67万人都市江戸川区議会で何がおこったのか。皆様にご一読頂きまして、まず知っていただきたい。
知ることで「恐怖」は、「幸せ」になるために乗り越えるちょっとした「試練」へと変わります。
お姐と一緒に道中楽しく乗り越えていきましょう。
【第三回定例会初日 議案質疑】(動画こちら9/24議案上程15:55あたり)
議 長(須賀精二君)「ただいま説明されました各議案について、質疑を行いますが、初めに質疑を行う議員に申し上げます。
質疑に当たっては明瞭で聞き取りやすい発言をしてください。
また、議案を委員会に付託する審査方法をとっている江戸川区議会では、詳細な質疑は付託された委員会で行うことがルールであります。
従いまして、本会議の場においては子細な質疑を行うことはできません。
さらに、質疑にあたっては自己の意見を述べることはできません。
ただし、意見を述べなければ質疑の意味を成さない場合のみ、最小限認められています。
従いまして、本会議の場においては子細な質疑並びに必要以上の自己の意見を述べることは想定していません。これらの点に十分注意して発言してください。
三番、上田令子君。」
(お姐注:本当に意地の悪い、一体誰の味方かという発言ですね。これはあたかも区長や区役所のやることにナンクセをつけるなという牽制以外のなにものでもありません。しかし、行政のすることをチェックすることが議員の本分。まったく本末転倒な発想です。)
三 番(上田令子君)
「政権交代につきまして、区長のごあいさつがありました。議案質疑、疑義をただしたいと思いますので、誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般会計補正予算についてお尋ねします。
緊急雇用創出補助金事業都補助金事業費についてです。こちらは東京都による臨時的、一時的な雇用・就業機会を提供する補助金事業ですが、今回延べ何人の雇用 となりますでしょうか。
次に、篠崎地区児童施設建設費(子ども未来館)についてです。平日のこの施設の児童利用についてはどう検討されているのでしょうか。
次に、商工活性化事業費についてです。定額給付金に伴う区内共通商品券への助成が追加となった経緯について御説明ください。
次、土木計画事務費について。(篠崎公園から市川市大須にかかる)都建橋補助二百八十六号線橋予備設計など、調査委託についてです。概算費用はこれから調査ということと思いますが、幾らぐらいを想定されているのでしょうか。
次に、新川沿川建物実態調査委託です。将来的な景観整備を目的とされた調査とのことですが、この景観整備事業について、地域住民には何らかの周知 をしていますでしょうか。以上、第1回目の質問を終わります。」
〔「議長、議事進行」と呼ぶ者あり〕
議 長(須賀精二君)
「川瀬泰徳君。」
三十番(川瀬泰徳君)
「ただいまの上田議員の質疑について、本会議の場で行う質疑という観点から考えますと、範囲を超えている箇所[お姐注:どこが??!!] があるのではないかと、このように私は思います。議長の議事整理権によりまして、適切な処置を講じていただきますように要望いたします。」
議 長(須賀精二君)
「上田議員の質疑は終了しましたが、質疑の内容が本会議の場で想定する 質疑の範囲を超えている[お姐注:だから、どこ?!] と認識しました。議長の議事整理権により、区長には答弁を求めません。」
〔発言する者あり※〕
※お姐補足発言内容
田中健議員「ひとり会派は(議案審査する総務委員会から除外されているため)本会議でしか発言できないですよ!」
お姐「会議規則38条で保障されています!民主的な運営をお願いします!」
議 長(須賀精二君)
「静粛に願います。私語は禁止します。以上で質疑を終結します。」
***
以上のやりとりが交わされました。
会議規則を曲解して、議員の発言を阻み、結果区長の答弁を回避させ、実質的に質疑を無視させるようなことをしているのですが、議長はいわば行司役。発言内容が不穏当な内容でない限り、議会の存在意義や地方自治法の趣旨に照らし合わせてもこのような議事整理権の行使は考えられません。すべての議員に対して公正公明であるはずの議長の職権乱用と言わざるをえません。
どこが、どの部分が、一体「質疑の範囲を超えている」のか、皆さんも一緒に考えてください。
そして、民主主義の聖堂で、このような暴力が許されることをお姐は許しません。
微力だけど無力ではない。議員の自由は区民の自由。闘うことを目的とせず、自由を守るために、あの手この手で行動していきます。
<<以下ご参考まで>>
★議案質疑とは★
役所から提出された議案に対し、議員が抱いた疑問点などをただす。江戸川区議会会議規則38条でも保障されている。市川市議会などでは議案質疑だけで終日3日間を費やす。
★議員必携より★
議員平等の原則
「議員平等の原則とは、議会の構成員である議員は、法令上完全に平等であり、対等であるというものである。議員の性別、年齢、信条、社会的地位、議員としての経験年数その他の条件は、議会内においてはすべて関係なく、発言権、表決権、選挙権等議員に認められている権限はすべて平等なものとして取り扱われる 」
議員の職責
「議員は、住民から選ばれ、その代表者として議会の構成員となるのであり、「選良」ということばで呼ばれるように、人格・識見ともにすぐれた代表者である。したがって、議員の一言一句は、とりも直さず住民の意見であり、住民からの声であるというべきであり、議員が行う質問や質疑・討論は、同時に住民の疑問であり意見であり、表決において投ずる一票は、住民の立場に立っての真剣な一票でなければならない」
★議会へもの申して下さい★
あきれてモノが言えないのはわかりますが(笑)、そういうことこそ声をあげていきましょう。今回の議事進行に疑義を抱いた皆さんはこちらへ!お願いします。(←ウィルスソフトによってはセキュリティロックがかかってしまい使い勝手が悪く申し訳ございません。公的機関のサイトですから見ても大丈夫。、HPリニューアルを近々するため、問い合わせ先もわかりやすくすることと合わせ是正を求めます。)
手紙やファックスでなさる場合は下記が連絡先です。
江戸川区議会事務局
〒132-8501 江戸川区中央1−4−1
03−5662−6736(直通)
☆お姐ガンバレ!須賀精二議長の議事進行にNO!という方☆
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二次会、深夜まで江戸川区の課題や夢を語り合えたことは、議員活動のパワーの泉となりました。本当にありがとうございました。
さて、一方で、事件は現場で起こり続けています。またしても踏みにじられたお姐の発言。何度も引用していますが精神学者フロイトの言葉の通り「知ることを恐れてはいけない」。
平成21年9月24日(木)午後1時半から、21世紀67万人都市江戸川区議会で何がおこったのか。皆様にご一読頂きまして、まず知っていただきたい。
知ることで「恐怖」は、「幸せ」になるために乗り越えるちょっとした「試練」へと変わります。
お姐と一緒に道中楽しく乗り越えていきましょう。
【第三回定例会初日 議案質疑】(動画こちら9/24議案上程15:55あたり)
議 長(須賀精二君)「ただいま説明されました各議案について、質疑を行いますが、初めに質疑を行う議員に申し上げます。
質疑に当たっては明瞭で聞き取りやすい発言をしてください。
また、議案を委員会に付託する審査方法をとっている江戸川区議会では、詳細な質疑は付託された委員会で行うことがルールであります。
従いまして、本会議の場においては子細な質疑を行うことはできません。
さらに、質疑にあたっては自己の意見を述べることはできません。
ただし、意見を述べなければ質疑の意味を成さない場合のみ、最小限認められています。
従いまして、本会議の場においては子細な質疑並びに必要以上の自己の意見を述べることは想定していません。これらの点に十分注意して発言してください。
三番、上田令子君。」
(お姐注:本当に意地の悪い、一体誰の味方かという発言ですね。これはあたかも区長や区役所のやることにナンクセをつけるなという牽制以外のなにものでもありません。しかし、行政のすることをチェックすることが議員の本分。まったく本末転倒な発想です。)
三 番(上田令子君)
「政権交代につきまして、区長のごあいさつがありました。議案質疑、疑義をただしたいと思いますので、誠意ある御答弁をお願いいたします。
一般会計補正予算についてお尋ねします。
緊急雇用創出補助金事業都補助金事業費についてです。こちらは東京都による臨時的、一時的な雇用・就業機会を提供する補助金事業ですが、今回延べ何人の雇用 となりますでしょうか。
次に、篠崎地区児童施設建設費(子ども未来館)についてです。平日のこの施設の児童利用についてはどう検討されているのでしょうか。
次に、商工活性化事業費についてです。定額給付金に伴う区内共通商品券への助成が追加となった経緯について御説明ください。
次、土木計画事務費について。(篠崎公園から市川市大須にかかる)都建橋補助二百八十六号線橋予備設計など、調査委託についてです。概算費用はこれから調査ということと思いますが、幾らぐらいを想定されているのでしょうか。
次に、新川沿川建物実態調査委託です。将来的な景観整備を目的とされた調査とのことですが、この景観整備事業について、地域住民には何らかの周知 をしていますでしょうか。以上、第1回目の質問を終わります。」
〔「議長、議事進行」と呼ぶ者あり〕
議 長(須賀精二君)
「川瀬泰徳君。」
三十番(川瀬泰徳君)
「ただいまの上田議員の質疑について、本会議の場で行う質疑という観点から考えますと、範囲を超えている箇所[お姐注:どこが??!!] があるのではないかと、このように私は思います。議長の議事整理権によりまして、適切な処置を講じていただきますように要望いたします。」
議 長(須賀精二君)
「上田議員の質疑は終了しましたが、質疑の内容が本会議の場で想定する 質疑の範囲を超えている[お姐注:だから、どこ?!] と認識しました。議長の議事整理権により、区長には答弁を求めません。」
〔発言する者あり※〕
※お姐補足発言内容
田中健議員「ひとり会派は(議案審査する総務委員会から除外されているため)本会議でしか発言できないですよ!」
お姐「会議規則38条で保障されています!民主的な運営をお願いします!」
議 長(須賀精二君)
「静粛に願います。私語は禁止します。以上で質疑を終結します。」
***
以上のやりとりが交わされました。
会議規則を曲解して、議員の発言を阻み、結果区長の答弁を回避させ、実質的に質疑を無視させるようなことをしているのですが、議長はいわば行司役。発言内容が不穏当な内容でない限り、議会の存在意義や地方自治法の趣旨に照らし合わせてもこのような議事整理権の行使は考えられません。すべての議員に対して公正公明であるはずの議長の職権乱用と言わざるをえません。
どこが、どの部分が、一体「質疑の範囲を超えている」のか、皆さんも一緒に考えてください。
そして、民主主義の聖堂で、このような暴力が許されることをお姐は許しません。
微力だけど無力ではない。議員の自由は区民の自由。闘うことを目的とせず、自由を守るために、あの手この手で行動していきます。
<<以下ご参考まで>>
★議案質疑とは★
役所から提出された議案に対し、議員が抱いた疑問点などをただす。江戸川区議会会議規則38条でも保障されている。市川市議会などでは議案質疑だけで終日3日間を費やす。
★議員必携より★
議員平等の原則
「議員平等の原則とは、議会の構成員である議員は、法令上完全に平等であり、対等であるというものである。議員の性別、年齢、信条、社会的地位、議員としての経験年数その他の条件は、議会内においてはすべて関係なく、発言権、表決権、選挙権等議員に認められている権限はすべて平等なものとして取り扱われる 」
議員の職責
「議員は、住民から選ばれ、その代表者として議会の構成員となるのであり、「選良」ということばで呼ばれるように、人格・識見ともにすぐれた代表者である。したがって、議員の一言一句は、とりも直さず住民の意見であり、住民からの声であるというべきであり、議員が行う質問や質疑・討論は、同時に住民の疑問であり意見であり、表決において投ずる一票は、住民の立場に立っての真剣な一票でなければならない」
★議会へもの申して下さい★
あきれてモノが言えないのはわかりますが(笑)、そういうことこそ声をあげていきましょう。今回の議事進行に疑義を抱いた皆さんはこちらへ!お願いします。(←ウィルスソフトによってはセキュリティロックがかかってしまい使い勝手が悪く申し訳ございません。公的機関のサイトですから見ても大丈夫。、HPリニューアルを近々するため、問い合わせ先もわかりやすくすることと合わせ是正を求めます。)
手紙やファックスでなさる場合は下記が連絡先です。
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〒132-8501 江戸川区中央1−4−1
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