議員になりたての2007年から目をつけ構想段階からずーっと反対してきた「新川千本桜計画」しめて80億円なり(←あくまでも当初予算)。

 大震災が起こる以前から、なくてもなんとかなる豪華絢爛&ハコモノ事業はやめよう!と地元船堀の議員でありながら顰蹙を買いつつも言い続けてきた甲斐がありましてようやく江戸川区も、こんなことやってる場合じゃないと気づいてくれたようで事業が縮小されます。

【お姐待望の事業計画縮小の実際】

縮小しょの1 桜減らします!
桜ギッシリ→一本一本の桜が大きく枝を伸ばせる間隔で植栽

しょの2 橋減らします!
人道&広場橋 13本→9本へ

しょの3 ハコモノ減らします!
地域交流センター3棟→1棟
※このセンターについては
「新川の歴史を16億円かけてまで、後世に伝えて欲しいかどうか」
不特定多数の区民の賛同を得たのか?!と
もうおもいっきり反対してました。
詳細こちら

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 去年の予算委員会でも、どの議員も賛同してくれないイケイケどんどんの冷たい空気の中、ひとり事業縮小を求め気炎を吐いたっけ…(遠い目)(詳細こちら

 ということで

 事業縮小の大きな原因は…

お姐ががんばったから!!!

と言いたいとこですが(笑)、そこまで有頂天なラリホー野郎ではございません。

 ことはとっても単純。無い袖が触れなくなったからです。

「予算減ったんで無駄遣いやめマース!」というわかりやすさ…

これを見れば一目瞭然。
ようは税金を集めすぎ、バラマキ過ぎということです。

 昔でいうところの「まちづくり交付金」こと「社会資本整備総合交付金」の国からの予算が大幅に見込めなくなったことが原因でしょう。
 常にお姐が指摘してきたとおり、いかに江戸川区に自主財源がないかということと、自主財源もないのに、なくてもなんとかなる超豪華事業に手を付けていたということの証左であります。

 千本桜計画の当初の予算は80億円でした。お姐のヤマカンで計画が進めば、なんだかんだと理由付けて補正予算がつき(実際そうでした)いずれ100億規模になるだろうと予言してましたが、思ったとおり、あれだけ縮小しても、当初予算80億円以内でなんとか収まるくらいとのこと。思ったとおり経費が膨らんでいたわけであります。

 ま、結果良ければすべてよし!

執行部担当部には、ワイワイ楽しく計画をたてて、グイグイ実行してきたことを大幅に修正せざるをえず、複雑な思いもおありでしょうが日本全体のためによくぞ思い切ってくれたと評価したいと思います!

 たった3kmに80億円かける江戸川区に、放射線量計測器を独自で買うお金がないわきゃない。ぜひ放射能対策に予算を振り向けさせていきたいと思います。

 ちなみに千本桜計画5歩分もあれば、10台くらい計測器が買えます、はい。

 何に使うかでその自治体の哲学が見えますから、まずはこの未曽有の大震災と原発事故にあって住民の心身の健康と安全安心にさっさと使ってもらうよう、お姐も引き続きうったえつづけますし、区民の皆様も声をあげてくださいませ。

【六本木ヒルズ自家発電施設見てきました!】
IMG_1587本日ガスから電気と熱を生み出し、その熱を地域冷暖房に有効活用する六本木ヒルズの自家発電システムをみんなの党東京ブロックの一団でお姐がサブ幹事となり行ってきました!(働き者のメイン幹事はますみつ寛志港区議←お疲れ様でした!)尋ねた先は六本木エネルギーサービス株式会社。


IMG_1586自家発するだけでなく余った電気を売電する、まさにそこは要塞都市のよう。みんなの党は電力自由化が今後の重要なエネルギー政策となることから、参考にできる誠に良い事例ですね。



IMG_1610施設視察後は「逃げ出す街」ではなくて「逃げ込める街」ヒルズの震災対策も合わせて伺いました。ヒルズは名前の通り、標高の高い土地にあり、江戸川区とは状況は違いますが、建物の高度利用など、今後の江戸川区にも導入できるアイデアもありました。ただし、行政主導の再開発はよろしくないということも質疑応答の中で出たのでここは要注意!(ヒルズ族と一部報道されてましたが、ヒルズに住んだことはない松田公太参議院議員(笑)も駆けつけました!)

いよいよ明日から江戸川区議会本会議夏の陣!
頼まれもしないほど明るすぎる自家発電系議員お姐、張り切って、ピカーっと江戸川区のムダと天下りと不正を照らしてまいります!

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