本日は東京都議会夏の陣、代表質問の日でありました。
まー、細かいことは端折りまして(<をい!)ともかく、社会問題となった葛西臨海公園に建設予定でありました、カヌースラローム競技場について、お隣の下水道局葛西水再生センター遊休地に移転検討ということを本日の本会議におきまして、舛添要一都知事が他党の答弁にて明言をされました!
途中までの切ったはったは武闘派お姐が、お手柄は巨大与党に、結果の恩恵は庶民にってんで、過去ブログにもあげましたが→図で見て知ろう!葛西臨海公園競技場作ったらどうなる!?、葛西臨海水族園の叡智を結集し江戸前の東京湾にが、なんとまぁ実現の運びとなりました。
猪瀬都政のときに、天然ガス発電所建設を構想していたものの諸般の事情で頓挫、その後は、水再生センターのリストアのために担保しておこうとしていた空き地への建設予定地移転を新しい知事が提案をしてくださったわけで
それってどこ??どんなとこ??
という賢明な皆様、こちらでございます。

ここを活用することで、生態系豊かな葛西臨海公園の臨海部、ヒキガエルも蜘蛛もトンボもいる池が…

このように、そこにいた全ての生命がショベルカーで粉砕される以下の様な危機をのりこえられたわけです!

建設予定地には冬はこのヒトたちが土中で冬眠しております。写真(葛西東渚・鳥類園友の会様提供)は、実際に葛西臨海公園で撮影されたアズマヒキガエルです!

現都知事の英断はもちろん、東京都議会与野党、多田正見江戸川区長、江戸川区議会と、失われつつ有る東京湾沿岸の自然を守ろうとする熱意が、一発逆転劇とあいなりました。JOC、IOCのご理解にも感謝です。
超党派で各々行動はされていたとは思いますが、結構決定打となった(笑)、お姐の以下発言を掲載します。地道にがんばってますよん
【平成25年第三回都議会定例会文書質問】
一 葛西臨海公園カヌースラローム競技場建設問題について
2016年のオリンピック・パラリンピック招致活動以来、自然保護の観点から問題視されてきましたカヌー会場につき、2020年立候補ファイルにおいても変更はなされませんでした。かようなことから、9月8日に、招致決定となった直後から耳目を集め、もはや社会現象といっても過言ではない状況となっております。去る9月30日には、改めて都庁に、「日本野鳥の会」の皆さんが、葛西臨海公園の建設予定地区の貴重な自然環境を守るために、会場の変更を求める申し入れをされました。また、地域住民からの声を受け、江戸川区議会でも議論がなされてきました。平成24年第四回定例会で行われた、みんなの党ます秀行区議会議員の「オリンピック招致に伴う競技場の建設、並びに天然ガス火力発電所の候補地とされるなど、二つの大きな計画が進行しています。これまで多田区長は、この東京都の計画に対し、当地区の保護を優先的に考える旨の発言をしてきたが変わりないか」という質問に対し、多田正見江戸川区長は「葛西臨海公園の問題ですが、この考え方は変わっておりません。あの公園ができたいきさつからすれば、これは恐らく、あの公園を半分壊してしまうようなことをすれば、区民が黙っているはずはありませんし、そのことは重々、東京都に伝えてあります。幹部職員にも伝えておりますし、都議の皆さんにも、党会派を問わず、こういうことだということをお話をしております。来年の9月が決定ですので、これ以前に大騒ぎするわけにもいきませんから、その結果を待ってということになるということであります。当然、代替案を持って迫ると、こういうことになりますが、その代替案が、発電所用地として考えられているということもありますので、これをあわせて、そのことも含めて、東京都にそうはいきませんよということを申し上げていくと、こういうことでございます。」と答弁し、オリンピック・パラリンピック招致決定後の本年9月24日、第三回江戸川区議会定例会招集挨拶では「開催計画によれば本区ではカヌー競技が予定されておりますが、競技場建設については、今後、東京都と綿密に協議していく必要があると考えております。」と発言しております。
つきましては、以下、4点についておたずねします。
1 江戸川区長・地域住民への「了解」について
「申請ファイル提出前の平成19年11月に発表した開催基本計画の中にも盛り込まれ同様の方法(広報東京都やホームページ)により周知」し「地元の江戸川区に対しても説明し了解を得ています。」と平成20年都議会定例会の文書質問答弁書にあるが、江戸川区長ならびに地域住民にはいつ「了解」を得たのか時系列に順を追って具体的にお示しください。議事録などあればあわせてお示しください。
回答
葛西臨海公園をカヌースラローム会場とすることについては、平成18年6月に2016年大会の国内立候補都市選考のための開催概要計画書、平成19年11月には開催基本計画を公表するとともに、平成20年1月に2016年大会の申請ファイルをIOCに提出しました。
御質問の平成20年都議会での文書質問答弁書は、2016年大会の開催概要計画書を作成する段階で、カヌースラローム会場の候補地を葛西臨海公園とすると、江戸川区に説明(←お姐注:了解ではなく説明であったことがわかりますね)したことを踏まえた答弁です。
2 2008年、北京大会のトライアスロン会場や、昨年開催されたロンドン大会のバドミントン、新体操会場など変更が行われた例があります。また、ゴルフは埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で催されます。環境保護、社会的な評価を鑑みますと、8キロメートル圏内にこだわり葛西臨海公園に固執することの再検討もあってもいいのではないかと思料し、以下、所見をうかがいます。
ア 今からの会場変更は理論上、手続き上可能でしょうか?
回答
立候補ファイルに記載した内容の遵守が基本ですが、会場を変更する場合は、国際競技連盟(IF)と協議し、IOCの承認を得る手続が定められています。
イ 8キロメートル圏内ではないものの、本年国民体育大会にて、カヌースラローム競技が開催されました東京都青梅市にある御岳渓谷特設カヌー競技場、埼玉県長瀞地区、事実上計画撤回となった葛西臨海公園隣接地の葛西水再生センター内天然ガス発電所予定地への変更への検討の余地はありませんでしょうか?
回答
葛西臨海公園は、選手村からの近さ、IFが求める基準を満たすことや大会後に都民が水辺に親しめる施設とするのにふさわしい場所であることを考慮すると、カヌースラローム会場に適した候補地です。
引き続き、詳細な環境影響評価を実施するとともに地元江戸川区などの意見を聴きながら、自然環境と調和した計画となるよう検討を進めていきます。
3 建設費24億円を都民の税金から投入するにあたり、カヌー競技人口7000人における費用対効果について、所見をうかがいます。
ア オリンピック・パラリンピック開催による競技人口増にむけて、開催前、開催後、どのような数字的想定をしていますか?
回答
カヌー競技人口増に関する数字的な把握はしていませんが、都では都民のスポーツ実施率70パーセントを達成するための取組を進めています。
イ オリンピック・パラリンピック開催後の管理維持費、ランニングコストを年間いくらを想定し、その金額と競技人口との投資がふさわしいものかお示しください。
回答
カヌースラローム会場については、大会後、カヌー競技のほかラフティングなど広く地域の人々が水辺に親しむことができるよう施設のあり方を検討するとともに、維持管理費の検討も行っていきます。
4 東京都は「自然環境の保全と再生」を掲げ、緑や水辺環境の創出ほか、自然地の適正な管理、利用への誘導を進める必要があるとしています。「緑の東京10年プロジェクト」基本方針では、都庁の総力を結集して、緑の創出・保全に取組むとともに都民1人ひとりが主体的に緑に関心を持ち、緑を育て、緑を守っていくことができる、仕組みを構築するなど多様な施策を展開されています。あわせて、自然公園の保護・利活用の推進、生物多様の確保、鳥獣の保護の取り組みも行ってきたところです。つきましては、都民のみならず国民が葛西臨海公園の自然環境保護に関心を持つ中、東京都は環境に配慮した工法を模索するとのことですが9月30日に、「日本野鳥の会」にしめした環境影響評価に終わらない十分に調査した丁寧な評価を求めるものですが、今後の環境影響評価の方法論と、猪瀬直樹都知事も「できる限り自然を残せるか考え」るとするところで、現在想定している環境に配慮した工法につきお示しください。
回答
会場候補地の立地特性に応じた環境影響評価の調査計画を作成し、それに基づき樹木の分布や鳥類の生息などの自然環境調査を季節ごとに行います。
今後、調査結果を踏まえて施設配置や必要な対策を検討し、詳細な環境影響評価を行います。
【平成26年 予算特別委員会】
〇上田委員 、パラリンピック・オリンピックについて、カヌースラローム競技場についてお尋ねします。
開催予定地葛西臨海公園での資料76の環境影響評価ですが、何もしなければ自然が壊れないのではないのと思えてなりませんが、都はどう解釈しているのか、ご所見を聞きたいんです。
また、江戸川区、都民、野鳥の会など各方面より、開設以来二十五年もかけて育んだ自然を守りたいとの声が上がっておりまして、隣接地への変更の要望も出されていますことから、この点についてもどうお考えか、お聞かせください。
〇中嶋オリンピック・パラリンピック準備局長
都としましては、初期段階環境影響評価の結果は、葛西臨海公園での現計画について、整備箇所の樹木を移植するなど改善策の実施により、環境への影響を少なくすることが可能であると解釈しております。
今後、詳細な環境影響評価を実施しまして、自然環境と調和した計画となるよう検討を進めてまいります。
〇上田委員 一部でも影響があるということがわかりました。代替地の検討をぜひお願いいたします。
******
かくして隣接地への移転が可能となったわけです。葛西の海を取り戻すべく臨海公園をつくられるべく奔走された名も無き、今回のこともお手柄にすることもない葛西の皆様の水面下でのご尽力になにより敬意を表します。
本当に残せて良かったです。感無量!
☆お姐、お手柄はすべて区民へ。ひたすら感謝☆
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まー、細かいことは端折りまして(<をい!)ともかく、社会問題となった葛西臨海公園に建設予定でありました、カヌースラローム競技場について、お隣の下水道局葛西水再生センター遊休地に移転検討ということを本日の本会議におきまして、舛添要一都知事が他党の答弁にて明言をされました!
途中までの切ったはったは武闘派お姐が、お手柄は巨大与党に、結果の恩恵は庶民にってんで、過去ブログにもあげましたが→図で見て知ろう!葛西臨海公園競技場作ったらどうなる!?、葛西臨海水族園の叡智を結集し江戸前の東京湾にが、なんとまぁ実現の運びとなりました。
猪瀬都政のときに、天然ガス発電所建設を構想していたものの諸般の事情で頓挫、その後は、水再生センターのリストアのために担保しておこうとしていた空き地への建設予定地移転を新しい知事が提案をしてくださったわけで
それってどこ??どんなとこ??
という賢明な皆様、こちらでございます。

ここを活用することで、生態系豊かな葛西臨海公園の臨海部、ヒキガエルも蜘蛛もトンボもいる池が…

このように、そこにいた全ての生命がショベルカーで粉砕される以下の様な危機をのりこえられたわけです!

建設予定地には冬はこのヒトたちが土中で冬眠しております。写真(葛西東渚・鳥類園友の会様提供)は、実際に葛西臨海公園で撮影されたアズマヒキガエルです!

現都知事の英断はもちろん、東京都議会与野党、多田正見江戸川区長、江戸川区議会と、失われつつ有る東京湾沿岸の自然を守ろうとする熱意が、一発逆転劇とあいなりました。JOC、IOCのご理解にも感謝です。
超党派で各々行動はされていたとは思いますが、結構決定打となった(笑)、お姐の以下発言を掲載します。地道にがんばってますよん
【平成25年第三回都議会定例会文書質問】
一 葛西臨海公園カヌースラローム競技場建設問題について
2016年のオリンピック・パラリンピック招致活動以来、自然保護の観点から問題視されてきましたカヌー会場につき、2020年立候補ファイルにおいても変更はなされませんでした。かようなことから、9月8日に、招致決定となった直後から耳目を集め、もはや社会現象といっても過言ではない状況となっております。去る9月30日には、改めて都庁に、「日本野鳥の会」の皆さんが、葛西臨海公園の建設予定地区の貴重な自然環境を守るために、会場の変更を求める申し入れをされました。また、地域住民からの声を受け、江戸川区議会でも議論がなされてきました。平成24年第四回定例会で行われた、みんなの党ます秀行区議会議員の「オリンピック招致に伴う競技場の建設、並びに天然ガス火力発電所の候補地とされるなど、二つの大きな計画が進行しています。これまで多田区長は、この東京都の計画に対し、当地区の保護を優先的に考える旨の発言をしてきたが変わりないか」という質問に対し、多田正見江戸川区長は「葛西臨海公園の問題ですが、この考え方は変わっておりません。あの公園ができたいきさつからすれば、これは恐らく、あの公園を半分壊してしまうようなことをすれば、区民が黙っているはずはありませんし、そのことは重々、東京都に伝えてあります。幹部職員にも伝えておりますし、都議の皆さんにも、党会派を問わず、こういうことだということをお話をしております。来年の9月が決定ですので、これ以前に大騒ぎするわけにもいきませんから、その結果を待ってということになるということであります。当然、代替案を持って迫ると、こういうことになりますが、その代替案が、発電所用地として考えられているということもありますので、これをあわせて、そのことも含めて、東京都にそうはいきませんよということを申し上げていくと、こういうことでございます。」と答弁し、オリンピック・パラリンピック招致決定後の本年9月24日、第三回江戸川区議会定例会招集挨拶では「開催計画によれば本区ではカヌー競技が予定されておりますが、競技場建設については、今後、東京都と綿密に協議していく必要があると考えております。」と発言しております。
つきましては、以下、4点についておたずねします。
1 江戸川区長・地域住民への「了解」について
「申請ファイル提出前の平成19年11月に発表した開催基本計画の中にも盛り込まれ同様の方法(広報東京都やホームページ)により周知」し「地元の江戸川区に対しても説明し了解を得ています。」と平成20年都議会定例会の文書質問答弁書にあるが、江戸川区長ならびに地域住民にはいつ「了解」を得たのか時系列に順を追って具体的にお示しください。議事録などあればあわせてお示しください。
回答
葛西臨海公園をカヌースラローム会場とすることについては、平成18年6月に2016年大会の国内立候補都市選考のための開催概要計画書、平成19年11月には開催基本計画を公表するとともに、平成20年1月に2016年大会の申請ファイルをIOCに提出しました。
御質問の平成20年都議会での文書質問答弁書は、2016年大会の開催概要計画書を作成する段階で、カヌースラローム会場の候補地を葛西臨海公園とすると、江戸川区に説明(←お姐注:了解ではなく説明であったことがわかりますね)したことを踏まえた答弁です。
2 2008年、北京大会のトライアスロン会場や、昨年開催されたロンドン大会のバドミントン、新体操会場など変更が行われた例があります。また、ゴルフは埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で催されます。環境保護、社会的な評価を鑑みますと、8キロメートル圏内にこだわり葛西臨海公園に固執することの再検討もあってもいいのではないかと思料し、以下、所見をうかがいます。
ア 今からの会場変更は理論上、手続き上可能でしょうか?
回答
立候補ファイルに記載した内容の遵守が基本ですが、会場を変更する場合は、国際競技連盟(IF)と協議し、IOCの承認を得る手続が定められています。
イ 8キロメートル圏内ではないものの、本年国民体育大会にて、カヌースラローム競技が開催されました東京都青梅市にある御岳渓谷特設カヌー競技場、埼玉県長瀞地区、事実上計画撤回となった葛西臨海公園隣接地の葛西水再生センター内天然ガス発電所予定地への変更への検討の余地はありませんでしょうか?
回答
葛西臨海公園は、選手村からの近さ、IFが求める基準を満たすことや大会後に都民が水辺に親しめる施設とするのにふさわしい場所であることを考慮すると、カヌースラローム会場に適した候補地です。
引き続き、詳細な環境影響評価を実施するとともに地元江戸川区などの意見を聴きながら、自然環境と調和した計画となるよう検討を進めていきます。
3 建設費24億円を都民の税金から投入するにあたり、カヌー競技人口7000人における費用対効果について、所見をうかがいます。
ア オリンピック・パラリンピック開催による競技人口増にむけて、開催前、開催後、どのような数字的想定をしていますか?
回答
カヌー競技人口増に関する数字的な把握はしていませんが、都では都民のスポーツ実施率70パーセントを達成するための取組を進めています。
イ オリンピック・パラリンピック開催後の管理維持費、ランニングコストを年間いくらを想定し、その金額と競技人口との投資がふさわしいものかお示しください。
回答
カヌースラローム会場については、大会後、カヌー競技のほかラフティングなど広く地域の人々が水辺に親しむことができるよう施設のあり方を検討するとともに、維持管理費の検討も行っていきます。
4 東京都は「自然環境の保全と再生」を掲げ、緑や水辺環境の創出ほか、自然地の適正な管理、利用への誘導を進める必要があるとしています。「緑の東京10年プロジェクト」基本方針では、都庁の総力を結集して、緑の創出・保全に取組むとともに都民1人ひとりが主体的に緑に関心を持ち、緑を育て、緑を守っていくことができる、仕組みを構築するなど多様な施策を展開されています。あわせて、自然公園の保護・利活用の推進、生物多様の確保、鳥獣の保護の取り組みも行ってきたところです。つきましては、都民のみならず国民が葛西臨海公園の自然環境保護に関心を持つ中、東京都は環境に配慮した工法を模索するとのことですが9月30日に、「日本野鳥の会」にしめした環境影響評価に終わらない十分に調査した丁寧な評価を求めるものですが、今後の環境影響評価の方法論と、猪瀬直樹都知事も「できる限り自然を残せるか考え」るとするところで、現在想定している環境に配慮した工法につきお示しください。
回答
会場候補地の立地特性に応じた環境影響評価の調査計画を作成し、それに基づき樹木の分布や鳥類の生息などの自然環境調査を季節ごとに行います。
今後、調査結果を踏まえて施設配置や必要な対策を検討し、詳細な環境影響評価を行います。
【平成26年 予算特別委員会】
〇上田委員 、パラリンピック・オリンピックについて、カヌースラローム競技場についてお尋ねします。
開催予定地葛西臨海公園での資料76の環境影響評価ですが、何もしなければ自然が壊れないのではないのと思えてなりませんが、都はどう解釈しているのか、ご所見を聞きたいんです。
また、江戸川区、都民、野鳥の会など各方面より、開設以来二十五年もかけて育んだ自然を守りたいとの声が上がっておりまして、隣接地への変更の要望も出されていますことから、この点についてもどうお考えか、お聞かせください。
〇中嶋オリンピック・パラリンピック準備局長
都としましては、初期段階環境影響評価の結果は、葛西臨海公園での現計画について、整備箇所の樹木を移植するなど改善策の実施により、環境への影響を少なくすることが可能であると解釈しております。
今後、詳細な環境影響評価を実施しまして、自然環境と調和した計画となるよう検討を進めてまいります。
〇上田委員 一部でも影響があるということがわかりました。代替地の検討をぜひお願いいたします。
******
かくして隣接地への移転が可能となったわけです。葛西の海を取り戻すべく臨海公園をつくられるべく奔走された名も無き、今回のこともお手柄にすることもない葛西の皆様の水面下でのご尽力になにより敬意を表します。
本当に残せて良かったです。感無量!
☆お姐、お手柄はすべて区民へ。ひたすら感謝☆
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Comment
葛西に住んで3年目の者です。
2歳の息子と葛西臨海公園や新左近川親水公園でよく遊びます。
たまたま野鳥を調べていて、この問題を当事者としてはじめて認識し、憤りを感じました。
ママ友や近所の人も「なんの工事をしているんだろう?」程度の認識で、カヌースラローム競技場が建設されている事を知らない人達も増えているのではと思います。
当時ニュースで見かけたことはありますが、やはり別の場所に住んでいると問題の大きさを実感出来ていなかったのかなと思います。
この数年で葛西に越してきて、自然豊かな葛西で子供を育てていることに喜びを感じているお母さんお父さんはたくさんいて、もし私のようにこの問題を知ったら、とても憤慨すると同時に、「今どうなっているのか?」が1番気になると思います。
オリパラの公式サイトなどあちこち見ましたが、詳細すぎる進捗かざっくりとした説明かのどちらかで、いまいち分からず…。議論も終わって建設されるだけなら、なぜこんなにも周知されていないのでしょう。葛西新聞でカヌーを推しているなとは思っていましたが…。汽水域のバランスを壊す恐れがある中で、カモやカモメたちのたくさん憩う新左近川親水公園までカヌー乗り場になってしまうなんて。
よろしければ、今一度、その後どうなって、今どういう状況か?建設される設計図や、その後の具体的な利用方法や設計図など、都に突っ込んでインターネットで情報提供して頂けませんでしょうか。
何かお役に立てることがあれば力になりたいです。
突然の長文、失礼しました。
ご検討のほどよろしくお願いします。
PS.葛西臨海公園が広範囲潰されてしまうことが免れて、本当に本当に良かったと思います!この場所を守っていただき、ありがとうございました!!
大分前の記事だけど(;´∀`)よかった。
記事アップありがとです。
実際の江戸川競艇利用者の声を全然聞いた形跡がないのが気になります
真の問題解決へ、一歩前進して考えていただきます様、よろしくお願い致します。
一方、江戸川区行政が江戸川区内での開催を要望している点で、下記案を陳情書として江戸川区議会と東京都議会に提出し、双方とを付託されていますので、参照ください。
【江戸川競艇場一時仮設利用案】
・提案概要 http://urx.nu/9MDq
・江戸川区議会陳情 http://urx.nu/9MDt
・東京都議会陳情 http://urx.nu/9MDK
葛西臨海公園は現状をキープされ
代替地に(それも比較的「環境に配慮した」移動負担の少ない場所に)建設の見込み!と思ってよいのですね。
あ〜よかった…
こういう記事を読むと世の中捨てたものじゃないな、って思います(*^_^*)
まだまだ課題山積と思いますが、みなさま頑張ってください。
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