本日から都議会秋場所第3回定例会が開幕いたしました。
本会議、代表・一般質問、三千億円の補正予算審査、お姐がツマミ出された決算&コロナ特別委😭、各常任委員会での事務事業質疑…と都民の命と安全と財産を守るための需要な会議が目白押しです。
議員の「議」は議論の「議」、議会の「議」。出席してナンボの議員稼業において、基本は休まないのが当たり前だのクラッカー!(古い)

しかしながら、今日現在報酬約1,872,567円、政務活動費100万円、総額約287万円を得ている、注目の木下ふみこ都議は本日も欠席でした。

【仰天!辞職の意思なし】
欠席報道を予見してるのでしょう。本日木下ふみこ都議HPが更新されました。
「7月2日の事故以来、大変多くの方々からご意見、ご批判、お叱りの言葉を頂きました。「議員辞職」を求める声も承知致しており、自らの進退について深く悩み、考えを重ねて参りました。
都議会議員1期目の4年間、立場の弱い方々が抱える課題、現在のシステムに風穴を開ける課題の解決に力を尽くして参りました。
民間企業や国での経験を都議会議員活動に活かし、議員のあり方、動き方、政策提案の仕方など、従来の「都議会議員像」を変えていくべく、多くの取り組みを行って参りました。
引き続き、私にご信託くださいました有権者の皆様をはじめ、失われた信頼を回復できるよう、償うべき償いを行い、これからの議員活動で答えを導き出しながら、ご奉仕させて頂きたいとの思いは、今も持ち続けております。」(木下ふみこ都議HPより抜粋)

驚愕なことに、辞める意思はない!ということが明らかになりました。

「「都議会議員像」を変えていくべく、多くの取り組みを行った」

と書かれていますが、その都議会議員が、免停処分を3年間で5回も受け、その間も運転を続け、しかも都議選真っ最中に事故を起こすも都議会、都民に報告もなく、書類送検をされるという前代未聞の犯罪行為を犯し、「都議会議員像」に大きな傷をつけた人間に言われたくありません。

都議会議員全員も同じ思いでいると思われます。そうした強い思いを込めオール都議会にて本日、全会一致で可決された「辞職勧告決議」をぜひご一読くださいませ。


木下ふみこ議員は、本年7月、無免許運転中に交通事故を起こし、衝突した車の運転手と同乗者にけがを負わせたことが大きく報道された。東京都議会は、このような違法行為及び信用失墜行為に対する社会的、道義的責任を重く受け止め、令和3年第1回臨時会において、木下ふみこ議員に対する辞職勧告決議を行った。

しかし、その後も運転免許停止期間中にバイクを運転していると思われる映像などが報道され続けている。木下ふみこ議員からは都民に対して直接の説明や謝罪はなく、会議への欠席を繰り返している上に、議員を辞職する意向も示されていない。
このような中、警視庁は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律等に違反した疑いで、起訴を求める「厳重処分」の意見を付し、9月17日に木下ふみこ議員を書類送検した。事故後の捜査では、運転免許停止期間中に計6回、都内で無免許運転をしていたことも判明しているという。今後は、一刻も早い真相の究明が求められている。

今回の行為は、都民の信託を受けた都議会議員としての自覚を欠く恥ずべきものである。議員一個人の問題にとどまらず、東京都議会に対する都民の信頼を著しく失墜させ、品位と権威を著しく傷つけたことによる社会的、道義的責任は極めて重く、断じて許されるものではない
 よって、東京都議会は、議会への都民の信頼を回復するため、木下ふみこ議員が今回の書類送検に至った経緯を厳粛に受け止め、自らの意思と責任により直ちに都議会議員を辞職することを、改めて強く求めるものである。

以上、決議する。
令和3年9月28日
東京都議会 
*****

通常全会一致の場合は、着席のまま「異議なし」と態度を表明するのですが、今回は重要な問題ととらえ起立して可決をしたのでありました。

【お姐総括!】
辞職勧告決議の最中、小池百合子知事はあろうことは隣席の多羅尾副知事と和やかにオシャベリをしていました。
通常の感覚であれば、任命・登用・重用責任を重く受け止め首を垂れるべきですが、もはや常人でははかりしれぬ感覚を知事も書類送検都議もお持ちのようで戦慄を感じた次第。

当該都議は「現在は医療機関に通い、お薬を処方して頂いています」ということですから、東京都一般職員と同じように診断書を都議会に提出すべきと考えます。

ちなみに、先月の臨時会では小池知事の木下ふみこ都議抜擢責任について質疑をして追及しておりますが「起こした本人がしかるべき対処すべき」と非常に無責任な態度と答弁に終始しました。
▼証拠動画必見!


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「無免許当て逃げ」木下都議、失職の可能性は? 書類送検の警察意見が意味すること(弁護士ドットコムニュース)
「現状では有利な情状がほとんどなく、不利な情状ばかりなので執行猶予が付かない場合も大いにありえると思います。実刑になれば、公職選挙法の規定により被選挙権がなくなるので失職することになります」

今後も、この観点に基づいてあきらめず、罪を悔いて自ら身を処されるよう議会へ働きかけを続けてまいります。

★【3分で解説】木下富美子都議の辞職勧告決議案の問題点!★

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