2009年08月11日

【告知】コミケ76出品同人誌の紹介です!

03a5af8a.jpg『真・触手ナイト』などでTシャツや宣伝イラスト
などをお願いしたイラストレーターの”こさささこ”さんと一緒にコミケに参加します!

サークル名は「江戸パン」です。
3日目の東123ホール、
ア18bです。

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2009年8月16日(日)
(3日目) 

東京ビッグサイト 
コミックマーケット76

サークル名:江戸パン
配置場所:東地区”ア”ブロック−28b
     (東3ホール)

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出品する本は2冊です。

1冊目は私が原作を書かせて
いただいた
『OH!NO!プリキュア7』です。

私なりに次回のプリキュア
シリーズの正統な展開を
考えてみました!
なぜか私の敬愛する
エド・ケンパーも登場します(笑)

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『OH ! NO ! プリキュア7』
絵物語 18p
表紙カラー、本文白黒
B6横型
価格はたぶん300円くらい

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もう1冊はささこさん単独本の
『カボちゃん』です。

人体解体系、というよりも
人体復活系の可愛らしくて
ちょっとグロい内容になってます!

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『カボちゃん』
B6横型
フルカラー16p
価格500円

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「ア」ということでわかった方も
いらっしゃると思いますが、
我々の周囲に昔から購入させて
いただいているサークルさんが
多くて、ちょっと緊張しております。

コミケにご参加されるかたは
是非遊びにきてください!

お待ちしております!!

edoseihou at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)同人誌 | 奇形・変形・異形

2009年07月22日

【告知】「オタク大戦争」参戦!!

82b32c12.jpg










そんなわけで、オタク系イベントを主催している
危険な人間たちが一同に会して、血みどろの対決を
するという、恐ろしいイベントが開催される
はこびとなりました!!!

気の弱いボクにはなんとも大変なイベントですが、
江戸栖方の可愛らしさ≒江戸チャームを全開にして
数少ない女性ファンの心と体をメロメロにさせようと
思ってますので、お楽しみに!!

だから、以下の4種類のネタは個人的に禁止の方向で☆
・炉理(つるぺた最高!とか絶叫しない)
・触手(触手の分類について熱く語らない)
・放尿(幼女の●●姿でハアハアしない)
・欠損(五体満足じゃ新鮮味がないよね、とか言わない)

でも江戸栖方から上記の4つの要素を引くと…

「あとは勇気だけだ!!」



あ、今回は会場がロフト関連じゃないので、
御注意を!

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「オタク大戦争 〜今夜もオタク酒、月刊鶴岡法斎、ぶっとびマンガ大作戦、韓国まんがまつり、抗日名所巡礼者、オタクルネッサンス 地上最大の決戦〜」

各おたくイベント主催者が真っ二つに別れてトークバトル!これはおたく版『人間学園』だ!

【司会】成田優介(JJポリマー)
【出演】キムラケイサク、鶴岡法斎、新田五郎、かに三匹、OE3、江戸栖方
【日時】平成21年8月1日(土) Open18:30/Start19:00
【場所】なかの芸能小劇場
中野区中野5−68−7 スマイルなかの2階
JR、東京メトロ東西線中野駅北口徒歩5分
http://nicesacademia.jp/facility/shogekijo.html
料金:¥2,000(当日券のみ)


edoseihou at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)妄想 | 奇形・変形・異形

2009年07月06日

【資料一覧】面白漫画倶楽部7

事後報告で恐縮ですが、先日(2009.7.4)、新宿ロフトプラスワンで開催された「面白漫画倶楽部7」において、江戸が紹介させていただいた漫画の一覧を、備忘の意味も込めてあげておきます。

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■「クンニ道場に弟子入り!!」腹肉ツヤ子
(雑誌『別冊本当にあった笑える話』2009年3月号、ぶんか社)

■「快楽スペシャリスト」元木りょう
(雑誌『官能と劇画』1980年、みのり書房)

■「湖のひみつ」掘骨砕三
(『クロとマルコ』2009年、秋田書店)

■「SFエロチカ 怪姦獣の館」岡部つとむ
(雑誌『ショックレポート』発行年不明、出版フレンド社)

■「頭に文字G」くどうひさし
(『LOVE DOG』2007年、司書房)

■「渚の裸舞ハンター」土屋慎吾
(雑誌『快楽劇画バトル・ロイヤル』1979年、檸檬社)

■「ぬいあわせ」村山一夫
(『ムチムチ遊び』1980年、サン出版)

(■『聖闘士星矢』車田正美※表紙のみ)

(■『聖☆おにいさん』中村光※表紙のみ)

■『聖アオカン』西郷虹星1968年、虫プロ商事

■「殺人家族」やまおか玲次
(雑誌『コミックセルフ』1977年10月号、セルフ出版)

■「快楽逆転打」杉戸光史
(雑誌『コミックセルフ』1977年10月号、セルフ出版)

■「芸能界 夜の帝王」大宅顔虫
(雑誌『コミックセルフ』1980年5月号、セルフ出版)

■「紅い刺激」しきいたかし
(雑誌『コミックセルフ』1977年7月号、セルフ出版』)

■「殺人鬼は踊る!!」磯辺新一
(雑誌『コミックmagazine増刊 6/15』1972年、芳文社)

■「檻の中の女豹たち」第14話 作・埋木史郎/画・三島健児
(雑誌『ポルナメイト』1976年、光彩書房)

■『牝獣が泣く』一色一(1976年、東京三世社)

■「俺の海」加藤孝雄(※紹介途中…)
(雑誌『ADULT JACK』1980年、三和出版)

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以上、全18冊ということで、長編コミックを
1分で紹介する!を目標にした第3回の16冊に
次ぐ少なさでした。

実は今回、事前に付箋に番号をふって
順番に紹介することを試みたので、
いつもより丁寧になったということでしょう。

それにしても7回目にして「番号を振って
計画的に!」ということに気付いたということで、
猿が道具を初めてつかった瞬間に立ち会えた
皆さまは幸福だったといえますね(嘘)

また、前回より試みている
「単行本になった漫画はエリートすぎる!」
というテーマをより具体的に実践し、
雑誌掲載のみの漫画を意図的に
充実させてあります。

ということで、今回は35本の紹介を
考えていて、半分強という、江戸スタイル
としては惨敗(笑)でしたが、皆さまは
どうお感じだったでしょうか?

ご意見などいただければ幸いです。

edoseihou at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漫画 | 奇形・変形・異形

2009年03月23日

『現代視覚文化研究vol.3』に寄稿しました!

e5a63f29.jpgそんなわけで、先日発売された
『現代視覚文化研究vol.3』(三才ブックス)
寄稿させていただきました。







「とら☆こみ 〜誰も知らない素晴らしき漫画の世界〜」
というタイトルで、歴史に埋もれ、これまでサルベージ
されなかったクズ漫画を「トラッシュ・コミック」
、通称「とら☆こみ」と総称して、紹介してます!

今回は第1回ということで、
「実話実録系エロ雑誌の素敵な漫画たち」
と題して、以下のような漫画を紹介しました。

・作者不明「黒い組曲」
(『指名手配』ペリカン出版、)
・エノモト正「みんなあげちゃう」
(『告白特選街』大洋書房、昭和55年)
・オキサタロー「公園の散歩者」
(『異色特集』平和出版、昭和51年)
・おしとき友「スーパーモリ」
(『特集スニーカー』アイ出版、発行年不明)
・東山けんじ「あえぐ淫ら手」
(『エロル』漫画大悦楽増刊号、昭和53年、笠倉出版社)
・聖レイ「美女虐殺行」
(『ダーティーバイブル』土曜出版社、昭和54年)
・まちだ昌之「ブサイクくん」
(『エロル』漫画大悦楽増刊号、昭和53年、笠倉出版社)
・矢乃藤かちすけ「ホイホイ娘」
(『ラブハウス』ヤング出版社、発行年不明)
・姿英介「女体通信」
(『実話○秘事件特集』ひかり書房、発行年不明)
・作者不明「異常性欲者」
(『実話ショック』SND企画、発行年不明)
・奈加島繁治「悪霊に憑かれた花弁」
(『ナイト&デー』世文社、昭和49年)

漫画文化を正しくとらえるには
どれほどの犠牲が必要かを
逆説的に証明する素敵な文章を
書いてますので(笑)、
是非お手にとって確かめてください。

おそらく商業流通にのった書籍に掲載
された漫画紹介のなかで、史上もっとも
マイナーな内容になっているはずです!

つまり、文化の底辺(≒基礎)の提示が
行われる奇跡の現場に立ち会えるという
幸運を、読者のみなさんが得られる
ということで、これは読まずには
いられないでしょう!

ちなみに、過激度が臨界点を超えたため
一部の引用画像が不鮮明になっておりますが、
お許しください(苦笑)

さあ、みんな、『現代視覚文化研究vol.3』
の178〜183ページで、江戸栖方と
握手、もとい触手をしましょう!!!

edoseihou at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月03日

【資料一覧】面白漫画倶楽部6

毎回恒例ですが、先日(2009.1.24)、新宿ロフトプラスワンで開催された「面白漫画倶楽部6」において、江戸が紹介させていただいた漫画の一覧を、備忘の意味も込めてあげておきます。

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■『ショーウインドウ』中嶋毅史童話集
(1983年、同人誌)

■『魔法の料理 カオスキッチン』1巻、服部昇大
(2008年、集英社)

■『ラーメン・ラビリンス』市東亮子
(1994年、秋田書店)

■『超・超・超・大魔法峠』大和田秀樹
(2008年、角川書店)

■『真横浜ラーメン三姉妹』1巻、タカムラマサヤ
(2004年、角川書店)

■『真横浜ラーメン三姉妹』vol.壱、タカムラマサヤ
(同人誌)

■『突撃ラーメン』1巻、望月三起也
(1971年、若木書房)

■「へい、お町!!」望月三起也
(1975〜76年、『ビッグコミック』[小学館]連載)

■『めらんこりっ喰街道』画・望月あきら/作・樫村ヨウ
(1986年、秋田書店)

■『セーラー服の娼女たち』プリンス田中
(1983年、笠倉出版社)

■『人妻 愛のてほどき』古田一也
(1985年、辰巳出版)

■『45%おとな』聖レイ
(1985年、東京三世社)

■『風のちんころう』まるいぴよこ
(1992年、講談社)

■『旅立て!Jr.』遠山光
(1990年、講談社)

■『アバンギャルド夢子』押見修造
(2003年、講談社)

■『ぼく玉三郎』小野新二
(1984年、講談社)

■『みあげた玉三郎』画・小島一将/作・林律雄
(1982年、双葉社)

■『奥サマは小学生』松山せいじ
(2008年、秋田書店)

■『奥さまは少女』甘詰留太
(2002年、ティーアイネット)

■『うわさの翠くん』2巻、池山田剛
(2007年、小学館)

■『ライムライトパッション』上総志摩
(1988年、大陸書房)

■「沼」つげ義春

■「NUMA」さかきいずみ
(1997年、オークラ出版『ラビリンス』所収)

■『悶絶カリギュラマシーン』ジョン・K・ぺー太
(2003年、桃園書房)

■『色開帳奥の陰』作者不詳
(江戸末期か、戯作本)

■「赤い噴火口に怪獣出現ス」(写真漫画)
『実話と漫画』(1973年2月号、東京三世社)所収

■『愉快な仲間たち』YUMI
(1987年、白夜書房)

■『異郷秘話』羊崎文移
(2005年、今日の話題社)

■『天草区藻屑町の少女』篠原尚秀
(1986年、松文館)

■『魔性の淫』画・片桐七郎/作・滝沢解
(1986年、壱番館書房)

====================

今回は、全体テーマであった「食欲と性欲」を
織り込みながら、
?「類似漫画〜エピゴーネンってかっこいい〜」、
?「あのルーツはコレ!漫画に歴史あり」、
?「天然系不条理漫画に勝るものなし!」
などの独自テーマをたて、メジャー、マイナーに
関わらず全30冊をチョイスしてみましたが、
いかがだったでしょうか?

ようやく歴史的発見にも言及できて、
ほっとしてますが、そちらはもしかすると
江戸さんの本体のほうが研究の俎上に
のせてくれるかもしれませんので、
こうご期待!!!!

次回もお誘いいただければ、
すべて単行本未掲載漫画のみで
編成するということも考えてますので、
お楽しみに!

そろそろ『面白〜』も一般人を置き去りに、
オーバーロード⇒オーバーマインドを
目指すときが来たのかもしれません。

みんな、オラと一緒にぱらいそさいくだ!

edoseihou at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漫画 

2008年11月28日

「真・触手ナイト」レポート紹介!!

ac15b543.jpgさまざまな憶測と謎を残して終了した狂気のイベント
「真・触手ナイト」ですが、当日の様子のレポートが
WEB上に公開されましたので、ご紹介させていただきます。

お一人目は触手ナイトの宣材および触手シャツを制作していただいた
こさささこさんのサイト「おもパン」でのレポート

そしてもうおひとりが土屋遊さんの「WTBW」のレポートです。

もうお気づきの方もいると思いますが、レポートしていただいた
お二人がともに女性ということで、奇跡がおきてる気がします!!

これで念願の「ときめき炉ナイト」開催の折には
多数の●学生の女の子が詰めかけてくれることでしょう!!

写真は「真・触手ナイト」で江戸が着用した触手シャツ(芸術品)です!
(撮影は土屋さんです〜)
ささこさん、土屋さん、ほんとうにありがとうございました!
嬉しすぎて涙と触手が止まりません!!!

edoseihou at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)触手 | 奇形・変形・異形

2008年11月27日

【御報告】真・触手ナイトを開催しました!!!

55495e17.jpg去る11月22日(土)に念願の
「真・触手ナイト」を開催
いたしました!
今回は参加者に女性が多く、
望外の喜びを感じる一日と
なりました!!

そんなわけで、先日の「真・触手ナイト」
で江戸が紹介した映像・画像資料を
備忘もかねて挙げておきます!

===============
2008年11月22日 真・触手ナイト
紹介資料一覧

【触手アニメ2008年】(「●」は紹介できた映像です)

●『夏目友人帳』第5話「五日印」

●『絶対可憐チルドレン』第1話「絶対可憐!その名はザ・チルドレン」

●『ToLOVEる』第6話「宇宙人の刺客」

 『喰霊』第4話「務 大義(つとめのたいぎ)」

 『屍姫』第3話「夜の声」

●『仮面のメイドガイ』第5話「メイド忍法 女子高生の術」

●『ブラスレイター』第21話「蒼白の騎手」

●『破天荒遊戯』第7話「花が咲いたら」

 『狂乱家族日記』第10話「無邪気海賊ムジャッキー」

 『薬師寺涼子の事件簿』第7話「沖縄、神の島」

 『我が家のお稲荷様』第4話「お稲荷さま。収穫する」

 『ロザリオとバンパイア』第13話「月音とバンパイア」

●『ケメコデラックス』第3話「ケメコ登校!?」

 『スレイヤーズREVOLUTION』第3話「Chase終わりなき追走!」

●『BLUE DROP』第4話「Dahliapinnat」

●『AYAKASHI』第12話「共生」

 『スカイガールズ』第25話「音羽、ふたたび」

 『鉄腕バーディーDECODE』第2話「THE PARTNERED ONE」

●『ドルアーガの塔』テレビCM

●『鉄のラインバレル』第5話「明日への道標」

●『YESプリキュア5』第?話


【実写AV触手】
・SNAKES(洋画蛇姦系)
・妖獣教室
・すねーくハート
・ヘビ狂いの女
・蛇令嬢ナオミ
・蠢動に蛸が襲い淫膜に疼き


【触手表現で振り返る日本コミック史】
(タイトル・作者・触手シーンの順です)

・『冒険ダン吉』島田啓三
 怪獣の島から脱出したダン吉一行が船上でオオダコの集団に襲われる

・『鉄腕アトム』手塚治虫
 人工太陽球

・『PLUTO』浦沢直樹
 ヘラクレスのからだにプルートウの角がからみつく

・『マグマ大使』手塚治虫
 コイダマリネが足(根)を伸ばすシーン

・『仮面ライダー』石森章太郎
 コブラ男と仮面ライダーの対決

・「仮面ライダースーパー1」すがやみつる
 (『テレビマガジン』昭和55年11月号付録)
 表紙(エレキバス)

・『ウルトラマン』楳図かずお
 バルタン星人の回に登場する触手円盤(コミック版オリジナル)

・『怪奇大作戦』桑田次郎
 コミック版オリジナルストーリー「死霊の家」の吸血植物

・『人外魔境』桑田次郎
 「手の中の顔」に登場する宇宙植物

・『海の王子』藤子不二雄
 黒いおおかみを追って洞窟にはいった海の王子にからみつくオオダコ

・『思春期100万年』松本零士
 「幕末日本銀河革命戦」で太にからみつく植物

・『マジンガーZ』永井豪
 バマラスY1

・『花の天誅組』幻六郎
 もだ恵の必殺技オッパイプロペラ

・『地獄の水(幻想怪奇4)』水木しげる
 「ぽけっとまん」で、ぽけっとまんを食べようとした鬼が
 触手で逆襲される

・『人食い木鬼』古賀新一
 主人公の一家を伝説の木鬼が触手で襲う

・『マーズ』横山光輝
第六の神体・ラーがガイアーを触手で攻撃

・『ぼくはケムゴロ』赤塚不二夫
主人公のケムゴロ

・『トイレット博士』とりいかずよし
チンポコ星人のチンポコ

・『東の地平 西の永遠』萩尾望都
「スペースストリート」の「その2・悪い夢をみた夜は」の扉絵

・『釣りバカたち』矢口高雄
「逃げた魚」の最後のエピソードでテグスがからむ女性ダイバー

・『アダムの肋骨』諸星大二郎
「貞操号の遭難」で登場する男性植物人間

・『彼女の想い出』大友克洋
 「惑星TACO年代記」

・『アタゴオル物語』ますむらひろし
 体につけたダイヤの装飾品がすべて酢ダコに、ほか触手シーン多数

・『メチル・メタフィジーク』吾妻ひでお
 第1話で登場する某原作者先生の肩の触手

・『うろつき童子』『La Blue Girl』前田俊夫
 触手シーン多数登場!!

・『さよりなパラレル』竹本泉
 海の世界に飛んださよりが巨大イカに襲われる

・『カードキャプターさくら』CLAMP
 「影」カードがさくらを襲う

・『撃殺!宇宙拳』破李拳竜
 李燕雲が魔空城の牢獄でタコにからまれる

・『BONDAGE FARIES』昆童虫
 プフィルがミミズに襲われる

・『クロス・ファイア』ちみもりお
 「明日なき世界♂なき人類」で女の子を襲うメカ触手、ほか

・『内臓レディ』中山たろう
 内臓レディの脱腸シーン

・『少年時代』宮西計三
 「夜の種子」の扉絵

=================

以上で!

まあ、相変わらず時間が足りなくて、
ちょっと消化不良ですが(触手笑)
次回の「触手サミット」でもいろいろ
紹介する時間をつくろうと思っていますので、
よろしくお願いいたします。

また、改めて資料をみての感想なども
お待ちしております!!

それではまた会う日まで、
サラバだ触手!!!


edoseihou at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)触手 | 奇形・変形・異形

2008年10月12日

媚・妹・触手

今回の「真・触手ナイト」のデザインを
一手に引き受けてくれているこさささこさんが
ご自身のHP内に「真・触手ナイト」の
告知ページを作成してくれました!


本当にありがとうございます!

もう嬉しくって触手で前が見えないです!

ロフトプラスワンなどでもチラシの配付が
始まり、ポスターの掲示も行われてますので、
その驚愕の触手イラストに慄いてください!


edoseihou at 01:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)触手 

2008年10月01日

「真・触手ナイト」のイメージ・イラスト

42df6cfe.jpgそんなわけで11月22日(土)に開催される
「真・触手ナイト」のイメージイラストをイラストレーターの
”こさささこ”さんに描いてもらいました!
※こさささこさんのHP「おもパン

出来栄えがすばらしかったので、
ご披露させていただきます!!

なお、この蛸女のイラストは、ロフトプラスワンが発行してる
雑誌『ギャラクシー』に掲載予定です!!

edoseihou at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)触手 

2008年09月30日

イベントで紹介した同人誌です

f74e8f82.jpg事後報告で申し訳ございませんが、去る9月28日に開催された「ガッカリ!売れない!同人誌ナイト」の中で江戸栖方が紹介させていただきました同人誌を
備忘の意味もこめて列挙させていただきます!

特に70年代のファンジン系同人誌は
貴重だと思いますので、お楽しみください!

ちなみに紹介時間は45分ほどいただけたので、
全46冊を紹介しきることができて、
個人的には大満足です!!!

=============

「ジェニー后廖壁餘如1993年)
「OGERETSU大百科」(SOOTHE SOOTY、1993年)
「オゲレツ大百科」(RHF、年未詳)
「TENSHI」※フランス人が作成した実写版セーラームーンの同人誌
「ガルダ vol.1」(キャンベル星司令室、1977年)※写真参照
「プロメテ NO.2」(サテライト、1977年)
「別冊エカルテ NO.2」(ユニヨン・エカルテ、1978年)
「ふっ、くだらん 下」(男組を愛する会、1981年)
「ARCADIA vol.7」(アルカディア、1980年)
「フォボス vol.6」(I.A.C、1970年代)
「ペガサス vol.1」(葦プロダクションFC、1983年)
「留止庵」(留止個人誌、1981年)
「FOURTH vol.3」(QUATRE、1979年)
「別冊えすぺらんと がんだむ時代劇特集」(Espial、1980年)
「ザビ・ブラザース」(ザビブラザース、1979年)
「冗談ではない!ガンダムなのよ」(シャアをネタに遊ぼう会、1980年)
「本気か?ガンダムだったりして!!」(シャアをネタに遊ぼう会、1980年)
「COMPACTA FIRST」(COMPACTA、1983年)
「モモ・シンドローム」(ロリノイド研究所、1982年)
「グルメポッポ vol.2」(ミンキーモモ研究会、1982年)
「フェナリナーサの休日」(ミンキーモモFC連盟、1983年)
「Minky MOMOの本」(東大SF&アニメ研、1983年)
「魔法の天使クリィミーマミEXTRA VERSION」(九州大学アニメーション研究会、1984年)
「キャッ党忍伝てやんでえAnniversaly Memorial」(てやんでえ後援会実行委員会、1992年)
「キッチンファイター 冬期特別増刊号」(1983年)
「別冊Come On’」(スタジオ7、1985年)
「よくある普通のアニメファン少女の転落の風景」(サメマロ党、1995年)
「やるんならやっちまえ」(ブルメちゃわんを痛ぶる会、1987年)
「SHAZZAN」(R-KIDS、1990年)
「(ムーの白鯨)」(ALPS、1980年代)
「アフロディア二等兵」(サークル太平天国、2005年)
「僕たちの好きなデスタン」(広瀬正志さんを想う会、2003年)
「毒きのこ vol.1」(とろろいも2軍、1986年)
「○○一本木蛮2」(スタジオひょうま、1984年)
「魔夜峰央 大百犯」(ラブ・クラフト、1982年)
「テレビラドン」(地球守備隊、1983年)
「たのもしい幼稚園」(オフィス・スタジオ・プロダクション、1985年)
「老人とプニ 銑」(千本ノック座談会、2001〜2002年)
「PILONN別冊 ぐろーん」(ぴろーん、1986年)
「拷問館 零七篇」(有害図書企画、2007年)
「迷宮王女プリナ総集編」(アルセノテリス、2007年)
「ウル星セブン 美しき侵略者」(大四惑星、1987年)
「ウルトラマンラム vol.6」(島岡特撮プロダクション、1990年)
「究極のラム」(究極編集部、1983年)
「ラムコム掘廖淵薀爐舛磴麁洩繊1984年)
「LOVELY ANGEL」(ET-CETERA、1984年)

=============

いかがですか?

特に最初のほうの「ボルテス后廖屮瀬ぅ拭璽鵤魁
「ガンダム」などのリアルタイム同人誌は
かなり貴重なので、ご参加いただいた
みなさまは冗談抜きでラッキーです!
時の涙をみまくりですよ!

まあ、現物の劣化の問題もあるので、
2度と紹介しないと思います(苦笑)

それにしても平均すると1冊1分以下での
紹介にもついてきてくれた?お客様は
神様ですよ!!

ありがとうございました!

さあ、あとは真・触手ナイトに邁進だぜ!!!


edoseihou at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)同人誌 | 奇形・変形・異形
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