2011年11月01日

2011112日(水)13:00~、場所;B6

1.卒業論文中間報告(発表8分・質疑4分)

1)飯生俊貴「フットサル場の経営に関する研究」(澤井ゼミ)

2)今井優(澤井ゼミ)

3)加納智子「ミニバスケットボールの外部指導者に関する研究」(澤井ゼミ)

4)栗村香澄(澤井ゼミ)

5)湖口修司「草野球チームの運営に関する研究」(澤井ゼミ)

6)椎木健太「茨城県における総合型地域スポーツクラブのフィールドワーク」(澤井ゼミ)

7)吉崎唯「マンガ喫茶の研究」(澤井ゼミ)

8)寺嶋 龍「千葉県の高校ラグビーに関する研究」(澤井ゼミ)

9)岸 孝則「スポーツうんこの研究」(後藤ゼミ)

 

2.専門ゼミ研究発表「北海道日本ハムファイターズ2軍の観戦者調査による経営分析」(発表10分・質疑5分)

 

1)「チケット入手方法・情報入手方法」からみた新規顧客開拓のための戦略

遠藤拓磨、大門健介、藤本雅人、越川大地、斉藤雅人(澤井ゼミ)

 

2)「観戦理由」からみた新規顧客及び女性客獲得のための戦略

  笠井裕平、岡本哲、、仲田透、石川太陽、上野智広(澤井ゼミ)

 

3.演習実習研究発表「北海道日本ハムファイターズ2軍の観戦者調査による経営分析」(発表10分・質疑5分)

 

1)新規顧客開拓のためのグッズの提案

上野太郎、有馬佑樹、伊藤勇蔵、小野田康生(澤井ゼミ)

 

2)選手を活用したプロモーションの提案

古矢恵吾、芝本暁彦、西野大生、桐谷ヒカル、松本大貴、山田和幸(澤井ゼミ)

 

4.震災ボランティア報告(発表20分・質疑10分)

小向健太、山口校平、佐藤あやか(後藤ゼミ)




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後藤教授 | 澤井准教授

2011年10月01日

9月18日(日)に鎌ヶ谷にあるファイターズスタジアム@鎌ヶ谷で観戦者調査をしてきました。
参加したのは澤井ゼミの2,3年生です。
プロ野球などスポーツ興行団のビジネスを学習し、調査票の作成にも参加してこの日の調査に臨んでいます。

9時半に鎌ヶ谷駅集合し、シャトルバスで鎌ヶ谷球場へ。
10時ころ現地に集合してまずは調査票にクリップペンを挟むなどの作業をします。

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この日は2軍のホーム最終戦で、球場前では「北海道まつり」が開催されていました。
北海道産の食材をつかった屋台や出し物、ゲームなどが行われ、かなりの人が集まっていました。

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スタジアム会場と同時に調査票を配布します。

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途中からスタンドで調査票を回収します。
お客さんの邪魔にならないよう、試合開始までが勝負。
目標は500部。

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皆の頑張りで試合開始前に目標達成!
あとは場内の回収ボックス等で回収します。 
仕事が終わった後は会場で一休み。
北海道産のしゃけいくら丼、美味でした。
奥のはジンギスカン。

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ということでお疲れ様でした!

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あとは分析して11月2日の「スポーツビジネスコース研究発表会」で結果を発表します。
問題はここからw
みんながんばってくださいー

(澤井)



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授業風景 | 澤井准教授

2011年09月21日

日本ハムファイターズとの提携企画である東京ドームスタジアムツアーの様子です。
写真撮影は澤井ゼミ藤本君、各設備の解説はゼミ生のメモによるものです。

15時に現地集合し、東京ドームのビジネスの裏側を見学しました。
グラウンドに降りてベンチ前から試合前練習中の選手の様子やビュッフェ付きシートやエキサイトシート(ダイナミックシート)などふだん入れない特別観覧席とその利用法や価格などを、日本ハム職員の山口さんに詳しくご説明いただきました。

 IMGP4421★ベンチ前で見学IMGP4424★練習中の選手たち
ベンチ前から試合前練習中の選手を見学。やはり近くで見るとでかい!

IMGP4435★コンコースで山口さんの説明
コンコースで山口さんのお話に聞き入る。
IMGP4468★ビュッフェ付きシートIMGP4443★ビュッフェコーナー
IMGP4451★ビュッフェ付きシート
ビュッフェ付きシート。
東京ドームホテルのビュッフェ付き。食事・アルコールは有料(ソフトドリンクのみ無料)であるため、席代+食事代でだいたい1試合1万円前後となる。家族で利用すれば一般席でチケット代+飲食するよりも割安になるため人気が高い。18時試合開始の場合14:15~入場でき(通常16:15から入場可)、場所は13塁側の二階にそれぞれ400席ずつ販売している。

IMGP4460★エキサイトシートIMGP4576★エキサイトシート観戦の様子
スカイボックス。
スポンサーやVIPなどが利用する特別観覧席。

IMGP4462★エキサイトシートで澤井説明
スカイボックス前ロビーで山口さん、澤井先生の説明を受ける。東京ドームは読売巨人軍とも日本ハムファイターズとも別会社で両チームは場所を借りているだけ。看板の広告代も場内の飲食代もチームには入らない、などなど。


エキサイトシート(ダイナミックシート)
ファースト・サード後方から外野スタンド付近までの球場内へそり出している席で、グラウンドと席の間にはネットがない。4列構成で、一番前の列はダイナミックシートという。この席は年間(8試合)のパッケージ販売で、エキサイトが7万円、ダイナミックが10万円。

IMGP4555★学生観戦中
ツアー後は「日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズ」をバックネットの最前列で観戦。

IMGP4504★試合前ファイターズノックIMGP4534★カービー
試合前少年野球チームを招いてのファイターズノック。

IMGP4535★ドーム飲食価格IMGP4537★ドーム価格
東京ドーム価格。

IMGP4579★スコアボードIMGP4581★観戦後集合写真

昨年のJBL日立サンロッカーズや日本ハム、千葉ロッテマリーンズと、江戸大生が観戦者調査やツアーをした試合では全勝中。この日も終盤見事に逆転勝利。

(澤井)

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授業風景 | 澤井准教授

2011年08月07日

「放射線と災害に関する緊急講演会」

 大地震による災害の実像と備え、また放射性物質と放射線への日頃の対応にご興味がある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。申込み不要、聴講無料です。
 ご来校の際は、公共交通機関をご利用下さい。

第1部  「東日本大震災の教訓と千葉県民の備え~防災報道の立場から~」
講師 : 隈本 邦彦 氏(江戸川大学教授)
日時 : 8月21日(日)13時~13時30分

未曾有の、想定外の、と言われた東日本大震災のほんとうの教訓は何なのか?
16年前の阪神淡路大震災のほんとうの教訓は生かされているのか?
メディアが伝えない、伝えきれない災害の実像と来るべき大地震への備えについて元NHK災害担当記者が分析します。

第2部  「放射線と生活」
講師 : 高妻 孝光 氏(茨城大学教授)
日時 : 8月21日(日)13時30分~15時

原子力発電所の事故において放射性物質が出たために放射線に関する社会的関心が高まっています。
ここでは、放射線について、科学的性質と物質的性質、そして生命現象との関係について簡単に説明し、食品の状況も含めて、生活の中における放射性物質と放射線への対応についてお話しします。 



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2011年06月23日

日本スポーツマネジメント学会第13回セミナー
「日本のスタバの未来;スポーツ基本法と2020年東京五輪招致」

■日時:2011年7月23日14:00~17:00

■会場:早稲田大学早稲田キャンパス 11号館501教室(天野為之記念教室)
■テーマ:「日本のスポーツの未来:スポーツ基本法と2020年東京五輪招致」
■プログラム(予定)
基調講演「スポーツ基本法が変える日本のスポーツ
(Development of sports から Development through sportsへ)」
河野一郎 氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会前事務総長)
シンポジウム
「2020東京五輪招致の実現可能性と招致活動の意義」

司会
原田宗彦 氏(早稲田大学教授・日本スポーツマネジメント学会会長)

シンポジスト
佐野慎輔 氏(サンケイスポーツ代表)
-スポーツジャーナリストの立場から
河野一郎 氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会前事務総長)
-五輪招致の可能性について
大社充  氏(特定非営利活動法人グローバルキャンパス理事長)
-日本の成長戦略と観光振興の立場から
■参加区分および参加費:
法人会員    5名様まで無料(ご担当者様が取りまとめの上、お申し込み下さい)
一般会員   3000円
学生会員     2000円
一般     5000円
学生     3000円(学生証の提示が必要となります)
いったんお振込みいただいた参加費は返金いたしかねますのでご了承下さい。
■申込方法:
○ウェブ上でのお申込
弊会ウェブサイト上の参加申込フォームよりお申込ください。
http://e-jasm.jp/index.html

○ファックスでのお申込
「ご氏名」「ご所属」「ご連絡先(メールアドレス)」「参加区分」
「参加者名簿への掲載の諾否」を明記の上、
下記番号までお申込ください。 

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2011年06月15日

[報告;サッカー部マネージャー・奥田優美(社会学部・経営社会学科3年)] 2012417日(日)


潟上市に新設された人工芝のグラウンド「秋田県フットボールセンター」のオープニングセレモニーに参加するために秋田県潟上市に行ってきました。

20110417サッカー部イベント120110417サッカー部イベント2

主催の潟上市の役員の方が監督の先輩であり、またゲストの前園真聖さんも、監督と知り合いということで、江戸川大学からサッカー部の鈴木秀生監督、籾山友佑コーチと学生を代表して私の3人が参加してきました。 

オープニングということで真新しくきれいなグラウンドを一目見ようと地域の方々がたくさん集まっていました。開会セレモニーでは日本サッカー協会副会長田嶋幸三さん、元Jリーガー前園真聖さん他、潟上市関係者各位の方々が参加されました。最後に潟上市市長の始球式が行われてセレモニーは終了しました。

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前園真聖さん、籾山友佑コーチ

次に、その新しいグラウンドで潟上市の小学生のチームが対象のサッカースクールが行われ、4チーム、約100人が参加しました。

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鈴木秀生監督

低学年・高学年のグループに分かれ、それぞれの目的に合わせたトレーニングを約1時間行いました。トレーニングの後は、コーチ陣との試合形式で直接対決しました。同じピッチ上でプレーすることで、みんなサッカーを楽しみながらも、色々なことを学んでいました。

 

普段は大人と一緒に、ましてや元プロのJリーガー達とプレーする機会などないので、みんな輝いた目をしていました。そのうち、大人チームも負けたくないという気持ちが出てきたようで、前園さんのオーバーヘッドシュートまで飛出し、前園世代の子供たちのお父さん、お母さん達は更に盛り上がっていました。


20110417サッカー部イベント5(前園)
前園さん

 今回のサッカースクールへの参加は大変貴重なものとなりました。このような企画をするにも、たくさんの人が動いているのを目の当たりにしました。何かを管理し、動かす人、「マネージメント」する人がいて、それは人だけではなく、場所であったり、時間であったり、お金であったり、様々です。そのイベントの流れの中で、今までたくさんのイベントの管理などをしている方とお話しする機会がありました。その方の動きを見ていたら、今自分のポジションがやらなければいけないと決められている仕事と同時に、周りの状況を見ながら臨機応変に対応することがとても重要だと強く感じました。イベントの主役の人のことを考えるのだけでなく、地域の方々、参加する子供たちなど周りに人たちのことを考え、その場・その状況で今必要なことを即座に判断していて、私には気付けていないことがたくさんありました。やはりマネージメントする人は、広い視野を持ち、何事も気付けるようにしていなければならないと思いました。今回直接現場に関ることによって、たくさんのことを学び、感じることができました。この経験を日常生活や部活動、そして、将来に生かしていきたいと思います。


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奥田優美(社会学部・経営社会学科3年)

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2011年05月18日

4月16日から、江戸大後藤ゼミ有志が、ゼミ仲間で被災地・宮城県七ヶ浜町出身のの山口君の要請で、復興ボランティアに参加。今回はテスト体験、改めて仲間を募って参加す­るための視察でもあった
NPOバディ冒険団 遠藤理事長も参加してくれた
現地では地元の人々が力を合わせて復興を開始、その姿が感動的だった
頑張れ! 七ヶ浜  頑張ろう、日本!!


後藤


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後藤教授 | 授業風景

2011年02月21日

日本スポーツ産業学会のリサーチカンファレンスで発表した牧志治慧君の研究発表を掲載します。
[解説]
彼自身がよく利用してきた沖縄のストリートバスケットボールコートについて、インタビューやフィールドワークによってその背景や社会的意味を浮き上がらせています。
わが国のスポーツは学校体育や運動部活動を中心に発展してきました。そのコミュニケーションのコードは同じ仲間と長い時間を共に過ごすことによって形成されるもので、いわゆる体育会系と呼ばれるサブカルチャーや人格類型はそうした濃密な共同性に基づいています。
一方、牧志君によると、沖縄では米軍の占領下で戦後の早い時期からアメリカのスポーツに触れる機会があり、運動部活動とは異なるスポーツの文化的コードが共有されてきたということです。ストリートコートではしばしばその場に集まった、初めて出会った者同士でチームが作られ、即興の試合が展開されます。若者は単にバスケットボールをプレイするためではなく、そうした出会いと交流を求めてストリートコートに集います。中にはアメリカ兵とプレイしたくて遠征してくる若者もいるそうです。
ストリートコートでは、バスケは単なる「運動」ではなく「コミュニケーションのツール」です。スポーツにおけるこうしたコミュニケーションのコードは、明らかに学校スポーツのそれとは異なるものです。その象徴がストリートコートなのでしょう。現在、bjリーグ加入4年目の「琉球ゴールデンキングス」が、bjリーグでトップの観客動員数を誇っている背景には、こうしたバスケットボールに関するかの地特有の文化的コードがあるのかもしれません。(澤井)
「沖縄のストリートバスケットボールコートに関する研究」
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澤井准教授 | 授業風景

2011年02月16日

先週の金曜日に早稲田大学で行われたスポーツ産業学会のリサーチカンファレンスで澤井ゼミの牧志治慧君(4年生)が発表しました。研究テーマは彼が卒業論文で書いた「沖縄のストリートバスケットボールコートに関する研究」です。

このカンファレンスは学部生や大学院生、一般のスポーツに関心を持つ人々に学会よりもカジュアルな雰囲気でスポーツについて発表したり議論してもらう目的で昨年から実施されています。

今年度は12時からポスター発表、14時から各部屋に分かれて簡単な口頭発表のあとでディスカッションというスケジュールでした。

(写真)12時からのポスターセッションの様子
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32スポーツ産業学会RC牧志30スポーツ産業学会RC牧志

(写真)16時から行われたフォーラムセッション
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はじめての学会でしかも直前まで急性胃腸炎で体調を崩していたにもかかわらずきちんと対応できていたと思います。学会は自分が行った成果を外部に向けて発表する場であり、様々な人に自分の考えを伝えて理解してもらうためのプレゼンテーションとコミュニケーションの能力が問われる場です。今後の社会での活動の糧にしてもらいたいと思います。



(澤井)
 

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授業風景 | 澤井准教授
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